JPH0341391Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341391Y2 JPH0341391Y2 JP1985092911U JP9291185U JPH0341391Y2 JP H0341391 Y2 JPH0341391 Y2 JP H0341391Y2 JP 1985092911 U JP1985092911 U JP 1985092911U JP 9291185 U JP9291185 U JP 9291185U JP H0341391 Y2 JPH0341391 Y2 JP H0341391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- operating
- cam body
- shaft
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/0213—Combined operation of electric switch and variable impedance, e.g. resistor, capacitor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0066—Auxiliary contact devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、スイツチ装置と摺動型電気部品とを
組合せた回転操作型電気部品に関する。
組合せた回転操作型電気部品に関する。
可変抵抗器やロータリスイツチ等の摺動型電気
部品は、音響機器を含めて種々の電気機器に使用
されている。かかる摺動型電気部品は、基板上に
形成された抵抗層、導電層あるいは電極等からな
る導電パターンと、この導電パターン上を摺動す
る摺動子とを備え、該摺動子を回転することによ
り、抵抗変化やスイツチのオン・オフ動作が行わ
れるものである。そして、この種の摺動型電気部
品を例えば音響機器のボリユーム調整用として用
いた場合、通常、この摺動型電気部品は、装備さ
れる本体機器に設けられる電気回路の電源スイツ
チが投入されて初めて作動されるようになつてい
る。
部品は、音響機器を含めて種々の電気機器に使用
されている。かかる摺動型電気部品は、基板上に
形成された抵抗層、導電層あるいは電極等からな
る導電パターンと、この導電パターン上を摺動す
る摺動子とを備え、該摺動子を回転することによ
り、抵抗変化やスイツチのオン・オフ動作が行わ
れるものである。そして、この種の摺動型電気部
品を例えば音響機器のボリユーム調整用として用
いた場合、通常、この摺動型電気部品は、装備さ
れる本体機器に設けられる電気回路の電源スイツ
チが投入されて初めて作動されるようになつてい
る。
このような場合、電源スイツチの操作軸と上記
摺動型電気部品の操作軸とを共用できれば装置を
小型化できるが、一般に電源スイツチの操作軸の
回動範囲は余り大きくない。このため、従来は、
摺動型電気部品と別体の電源スイツチ部品を、本
体機器の操作パネル等に各々設ける必要があり、
その分、本体機器全体が大型になるという欠点が
あつた。
摺動型電気部品の操作軸とを共用できれば装置を
小型化できるが、一般に電源スイツチの操作軸の
回動範囲は余り大きくない。このため、従来は、
摺動型電気部品と別体の電源スイツチ部品を、本
体機器の操作パネル等に各々設ける必要があり、
その分、本体機器全体が大型になるという欠点が
あつた。
本考案の目的は、上述した従来技術の欠点を解
消し、電源用のスイツチ装置と摺動型電気部品と
を一つの部品に単体化した回転操作型電気部品を
提供することにある。
消し、電源用のスイツチ装置と摺動型電気部品と
を一つの部品に単体化した回転操作型電気部品を
提供することにある。
この目的を達成するために、本考案は、所定間
隔を存して対向配置された第1および第2の基板
と、これら第1および第2の基板間に回転可能に
配置され、戻しばねにより中立位置に自動復帰さ
れる操作軸と、前記第1の基板に支軸を中心に揺
動可能に支承され、前記操作軸の回転により揺動
されるカム体と、このカム体に連動してスイツチ
のオン・オフ動作を行う可動端子および固定端子
と、前記操作軸に取り付けられ、前記第2の基板
に設けられた導電パターン上を摺動する摺動子と
を備え、前記カム体に1つの係合部を突設すると
共に、前記操作軸に該係合部と係脱可能な一対の
操作突起を所定距離をおいて形成したことを特徴
とする。
隔を存して対向配置された第1および第2の基板
と、これら第1および第2の基板間に回転可能に
配置され、戻しばねにより中立位置に自動復帰さ
れる操作軸と、前記第1の基板に支軸を中心に揺
動可能に支承され、前記操作軸の回転により揺動
されるカム体と、このカム体に連動してスイツチ
のオン・オフ動作を行う可動端子および固定端子
と、前記操作軸に取り付けられ、前記第2の基板
に設けられた導電パターン上を摺動する摺動子と
を備え、前記カム体に1つの係合部を突設すると
共に、前記操作軸に該係合部と係脱可能な一対の
操作突起を所定距離をおいて形成したことを特徴
とする。
以下、本考案の一実施例を図面に従い説明す
る。
る。
第2図に示す第1基板1は、絶縁材より形成さ
れ、下部の左右部分に導電材よりなる一対の固定
端子2,3を固定し、この両端子2,3の上部に
平坦な受部2a,3aを設けてある。また基板1
の中央には、後述する操作軸4を回転可能に遊拒
する透嵌5を穿設してあり、さらに基板1の上面
に、前記一対の固定端子2,3の受部2a,3a
のいずれか一方に接触する接触部6a,6bを設
けた可動端子6を、基板1に固定された支軸7に
揺動可能に設けてある。前記可動端子6は、その
主体6cをほぼ環状とし、下部の垂下部6dを前
記支軸7に支承させ、主体6cの両端部に前記接
触部6a,6bを形成したものである。
れ、下部の左右部分に導電材よりなる一対の固定
端子2,3を固定し、この両端子2,3の上部に
平坦な受部2a,3aを設けてある。また基板1
の中央には、後述する操作軸4を回転可能に遊拒
する透嵌5を穿設してあり、さらに基板1の上面
に、前記一対の固定端子2,3の受部2a,3a
のいずれか一方に接触する接触部6a,6bを設
けた可動端子6を、基板1に固定された支軸7に
揺動可能に設けてある。前記可動端子6は、その
主体6cをほぼ環状とし、下部の垂下部6dを前
記支軸7に支承させ、主体6cの両端部に前記接
触部6a,6bを形成したものである。
前記支軸7に合成樹脂製のカム体8を揺動可能
に支承させており、このカム体8の上方に係合部
となる突出部8aを1ケ所突設してある。この突
出部8aは、第4図ないし第6図に示した前記操
作軸4の周部に形成した一対の操作突起4aの間
に配し、この操作突起4aのいずれか一方により
押圧されて、カム体8を支軸7を中心にして時計
方向あるいは反時計方向に回転させることにな
る。
に支承させており、このカム体8の上方に係合部
となる突出部8aを1ケ所突設してある。この突
出部8aは、第4図ないし第6図に示した前記操
作軸4の周部に形成した一対の操作突起4aの間
に配し、この操作突起4aのいずれか一方により
押圧されて、カム体8を支軸7を中心にして時計
方向あるいは反時計方向に回転させることにな
る。
本実施例では、固定端子2の受部2aと可動端
子6の接触部6aとが接触するときスイツチオフ
し、また固定端子3の受部3aと可動端子6の接
触部6bとが接触するときスイツチオンの状態で
ある。
子6の接触部6aとが接触するときスイツチオフ
し、また固定端子3の受部3aと可動端子6の接
触部6bとが接触するときスイツチオンの状態で
ある。
第2図中、10は一端10aを前記カム体8の
突出部8aの先端部に、また他端10bを前記可
動端子6の主体6cの頂部に形成した受部6eに
係止する弓状をなす線ばねであり、前記他端10
bと支軸7の中心とを結ぶ線Lに対して一端10
aを左右に移動させるようにして、カム体8の作
動によつてカム体8の揺動方向と反対方向に可動
端子6がクイツク揺動するための付勢弾発力を与
えている。
突出部8aの先端部に、また他端10bを前記可
動端子6の主体6cの頂部に形成した受部6eに
係止する弓状をなす線ばねであり、前記他端10
bと支軸7の中心とを結ぶ線Lに対して一端10
aを左右に移動させるようにして、カム体8の作
動によつてカム体8の揺動方向と反対方向に可動
端子6がクイツク揺動するための付勢弾発力を与
えている。
また第3図に示す第2基板20は、絶縁材より
なり、下部に3本の固定端子21,22,23を
固着してあり、左右両側部の固定端子21,23
に電極層24a,24bを各々電気的に接続す
る。さらに第2基板20の中央には前記操作軸4
を回転可能に遊嵌する孔25を穿設してあり、こ
の孔25の周部の第2基板20表面に前記電極層
24a,24bがほぼ円弧状に形成してある。ま
た前記三本の固定端子の内、中央に位置する固定
端子22には、上部に弓状部26aを形成した導
電体26の直線部26bを電気的に接続してあ
る。
なり、下部に3本の固定端子21,22,23を
固着してあり、左右両側部の固定端子21,23
に電極層24a,24bを各々電気的に接続す
る。さらに第2基板20の中央には前記操作軸4
を回転可能に遊嵌する孔25を穿設してあり、こ
の孔25の周部の第2基板20表面に前記電極層
24a,24bがほぼ円弧状に形成してある。ま
た前記三本の固定端子の内、中央に位置する固定
端子22には、上部に弓状部26aを形成した導
電体26の直線部26bを電気的に接続してあ
る。
前記電極層24a,24bのいずれか一方は、
操作軸4の一側面に固着された集電体27に形成
した摺動体27aに、また前記導電体26の弓状
部26aは、集電体27の周部27bに各々接触
している。
操作軸4の一側面に固着された集電体27に形成
した摺動体27aに、また前記導電体26の弓状
部26aは、集電体27の周部27bに各々接触
している。
前記操作軸4は、中央に非円形の通孔28を形
成し、操作ツマミ29の嵌入を可能にしている。
そして通孔28の周部を多少隆起させ、この隆起
部の周部に環状をなす前記集電体27の周部27
bを配設し、この周部27bの2ケ所を操作軸4
の上面に突設した小突起4bにより固定されてい
る。操作軸4の下部は円筒部4cが突出してお
り、また上部周囲には円筒部4cと同心的に円弧
部4dが形成され、この円弧部4dの一部を切欠
くようにして、相対する一対の操作突起4aを形
成してある。この操作突起4a間の距離は操作軸
4の周部であれば任意に設定できる。さらに操作
突起4aの裏部と円筒部4c間には後述する戻し
ばね30が巻回され、この戻しばね30の両端3
0a,30bを前記操作突起4aより外部へ延出
させている。
成し、操作ツマミ29の嵌入を可能にしている。
そして通孔28の周部を多少隆起させ、この隆起
部の周部に環状をなす前記集電体27の周部27
bを配設し、この周部27bの2ケ所を操作軸4
の上面に突設した小突起4bにより固定されてい
る。操作軸4の下部は円筒部4cが突出してお
り、また上部周囲には円筒部4cと同心的に円弧
部4dが形成され、この円弧部4dの一部を切欠
くようにして、相対する一対の操作突起4aを形
成してある。この操作突起4a間の距離は操作軸
4の周部であれば任意に設定できる。さらに操作
突起4aの裏部と円筒部4c間には後述する戻し
ばね30が巻回され、この戻しばね30の両端3
0a,30bを前記操作突起4aより外部へ延出
させている。
上述した第1基板1と第2基板20とは、下部
に開口31aを形成した絶縁体よりなる箱状の外
ケース31を介して、相対向して保持枠32によ
つて一体的に保持される。そして前記外ケース3
1内には操作軸4を配置し、この操作軸4の操作
突起4aが第1基板1に設けたカム体8の突出部
8aと係脱可能にし、また操作軸4の集電体27
の摺動体27aと周部27bを、第2基板20の
電極層24a,24bと弓状部26aとに各々接
触するように構成してある。さらに前記戻しばね
30の両端30a,30bは外ケース31の開口
31aの側部に各々当接し、操作軸4の回転方向
と逆方向の付勢力が蓄力されるようにしてある。
に開口31aを形成した絶縁体よりなる箱状の外
ケース31を介して、相対向して保持枠32によ
つて一体的に保持される。そして前記外ケース3
1内には操作軸4を配置し、この操作軸4の操作
突起4aが第1基板1に設けたカム体8の突出部
8aと係脱可能にし、また操作軸4の集電体27
の摺動体27aと周部27bを、第2基板20の
電極層24a,24bと弓状部26aとに各々接
触するように構成してある。さらに前記戻しばね
30の両端30a,30bは外ケース31の開口
31aの側部に各々当接し、操作軸4の回転方向
と逆方向の付勢力が蓄力されるようにしてある。
この一実施例では、摺動体27aと左側の電極
層24aとを接触したままにしておくと、図示し
ない電気的処理手段にて抵抗あるいは容量値が小
さくなり、例えば音響機器のボリユームが大きく
なり、また摺動体27aと右側の電極層24bと
を接触したままにしておくと、電気的処理手段に
て前記ボリユームが小さくなるようにしてある。
層24aとを接触したままにしておくと、図示し
ない電気的処理手段にて抵抗あるいは容量値が小
さくなり、例えば音響機器のボリユームが大きく
なり、また摺動体27aと右側の電極層24bと
を接触したままにしておくと、電気的処理手段に
て前記ボリユームが小さくなるようにしてある。
次に上記実施例の作動を説明する。
操作ツマミ29を反時計方向に回転させること
により操作軸4を反時計方向に回転させると、左
部操作突起4aはカム体8の突出部8aと当接
し、カム体8を時計方向に回転させる。この時、
カム体8の揺動にて線ばね10の一端10aが線
Lの右側に移動することになり、この移動により
線ばね10の弾発力が可動端子6に加わり、可動
端子6が反時計方向へクイツク回動し、固定端子
2の受部2aと可動端子6の接触部6aとが接触
し、スイツチオフ状態になる。
により操作軸4を反時計方向に回転させると、左
部操作突起4aはカム体8の突出部8aと当接
し、カム体8を時計方向に回転させる。この時、
カム体8の揺動にて線ばね10の一端10aが線
Lの右側に移動することになり、この移動により
線ばね10の弾発力が可動端子6に加わり、可動
端子6が反時計方向へクイツク回動し、固定端子
2の受部2aと可動端子6の接触部6aとが接触
し、スイツチオフ状態になる。
また操作軸4を時計方向に回転させると、第2
図に示したように、右部操作突起4aはカム体8
の突出部8aと当接し、カム体8を反時計方向に
回転させる。この時、カム体8の揺動によつて線
ばね10の一端10aが前記Lの左側に移動する
ことになり、この移動により線ばね10の弾発力
が可動端子6に加わり、可動端子6が時計方向に
クイツク回動し、固定端子3の受部3aと可動端
子6の接触部6bとが接触し、スイツチオン状態
となる。
図に示したように、右部操作突起4aはカム体8
の突出部8aと当接し、カム体8を反時計方向に
回転させる。この時、カム体8の揺動によつて線
ばね10の一端10aが前記Lの左側に移動する
ことになり、この移動により線ばね10の弾発力
が可動端子6に加わり、可動端子6が時計方向に
クイツク回動し、固定端子3の受部3aと可動端
子6の接触部6bとが接触し、スイツチオン状態
となる。
上述したスイツチ操作と共に、ボリユーム調整
等も行なわれる。すなわち、操作軸4によりスイ
ツチがオンになつた状態で操作ツマミ29を時計
方向に回転したままに保持しておくと、摺動体2
7aと左側電極層24aが接触するので、その接
触時間に相当するボリユームがアツプする。スイ
ツチオン状態を保持するには、ツマミ29の回転
力を解放すると、戻しばね30の作用にて摺動体
27aが左右の電極層24a,24bの間の中立
位置である絶縁層部分24cに位置するように操
作軸4は保持される。
等も行なわれる。すなわち、操作軸4によりスイ
ツチがオンになつた状態で操作ツマミ29を時計
方向に回転したままに保持しておくと、摺動体2
7aと左側電極層24aが接触するので、その接
触時間に相当するボリユームがアツプする。スイ
ツチオン状態を保持するには、ツマミ29の回転
力を解放すると、戻しばね30の作用にて摺動体
27aが左右の電極層24a,24bの間の中立
位置である絶縁層部分24cに位置するように操
作軸4は保持される。
またボリユームを下げるには、操作ツマミ29
を、操作軸4によつてカム体8を作動しない程度
に反時計方向に回転したままに保持しておくと、
摺動体27aと右側電極層24bが接触するの
で、その接触時間に相当する分、ボリユームがダ
ウンする。そしてツマミ29の回転力を解放する
ことにより上述したと同様に、戻しばね30によ
つて摺動体27aが無抵抗層部分24cに位置
し、そのボリユーム値に保持される。
を、操作軸4によつてカム体8を作動しない程度
に反時計方向に回転したままに保持しておくと、
摺動体27aと右側電極層24bが接触するの
で、その接触時間に相当する分、ボリユームがダ
ウンする。そしてツマミ29の回転力を解放する
ことにより上述したと同様に、戻しばね30によ
つて摺動体27aが無抵抗層部分24cに位置
し、そのボリユーム値に保持される。
なお、上記実施例では、第2基板20に電極層
24a,24bを形成したロータリスイツチにつ
いて説明したが、本考案は、上記電極層の代りに
抵抗層を形成した可変抵抗器についても同様に適
用可能である。
24a,24bを形成したロータリスイツチにつ
いて説明したが、本考案は、上記電極層の代りに
抵抗層を形成した可変抵抗器についても同様に適
用可能である。
以上説明したように、本考案によれば、電源用
スイツチ装置のオン・オフ動作を行う操作軸の回
転範囲内で他の摺動型電気部品を動作させること
ができるため、これら両機能を有する回転操作型
電気部品を取付ける本体機器の構造の簡素化、小
型化が図れ、しかも戻しばねを設けたことによ
り、操作軸を常に中立位置に自動復帰させること
ができる。
スイツチ装置のオン・オフ動作を行う操作軸の回
転範囲内で他の摺動型電気部品を動作させること
ができるため、これら両機能を有する回転操作型
電気部品を取付ける本体機器の構造の簡素化、小
型化が図れ、しかも戻しばねを設けたことによ
り、操作軸を常に中立位置に自動復帰させること
ができる。
第1図ないし第6図は本考案の一実施例を示
し、第1図はスイツチ装置全体の側面図、第2図
は第1基板を示す正面図、第3図は第2基板を示
す正面図、第4図は操作軸を示す斜視図、第5図
は操作軸の正面図、第6図は操作軸の側面図であ
る。 1……基板、2,3……固定端子、4……操作
軸、6……可動端子、7……支軸、8……カム
体、20……第2基板、24a,24b……導電
パターン、27a……摺動体。
し、第1図はスイツチ装置全体の側面図、第2図
は第1基板を示す正面図、第3図は第2基板を示
す正面図、第4図は操作軸を示す斜視図、第5図
は操作軸の正面図、第6図は操作軸の側面図であ
る。 1……基板、2,3……固定端子、4……操作
軸、6……可動端子、7……支軸、8……カム
体、20……第2基板、24a,24b……導電
パターン、27a……摺動体。
Claims (1)
- 所定間隔を存して対向配置された第1および第
2の基板と、これら第1および第2の基板間に回
転可能に配置され、戻しばねにより中立位置に自
動復帰される操作軸と、前記第1の基板に支軸を
中心に揺動可能に支承され、前記操作軸の回転に
より揺動されるカム体と、このカム体に連動して
スイツチのオン・オフ動作を行う可動端子および
固定端子と、前記操作軸に取り付けられ、前記第
2の基板に設けられた導電パターン上を摺動する
摺動子とを備え、前記カム体に1つの係合部を突
設すると共に、前記操作軸に該係合部と係脱可能
な一対の操作突起を所定距離をおいて形成したこ
とを特徴とする回転操作型電気部品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092911U JPH0341391Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | |
| DE19863618847 DE3618847A1 (de) | 1985-06-21 | 1986-06-04 | Durch drehung betaetigtes elektrisches bauteil, insbesondere fuer drehschalter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092911U JPH0341391Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622133U JPS622133U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0341391Y2 true JPH0341391Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=14067662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985092911U Expired JPH0341391Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341391Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3618847A1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156981U (ja) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | ||
| JPS6035149Y2 (ja) * | 1979-10-05 | 1985-10-19 | アルプス電気株式会社 | 回転形スイツチ |
| JPS6023A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-01-05 | 松下電器産業株式会社 | スイツチ |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP1985092911U patent/JPH0341391Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-06-04 DE DE19863618847 patent/DE3618847A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3618847A1 (de) | 1986-10-30 |
| JPS622133U (ja) | 1987-01-08 |
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