JPH0341517A - セットアップ起動方式 - Google Patents
セットアップ起動方式Info
- Publication number
- JPH0341517A JPH0341517A JP1177577A JP17757789A JPH0341517A JP H0341517 A JPH0341517 A JP H0341517A JP 1177577 A JP1177577 A JP 1177577A JP 17757789 A JP17757789 A JP 17757789A JP H0341517 A JPH0341517 A JP H0341517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- switch
- interrupt
- time
- interruption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、パーソナルコンピュータに用いて好適なセ
ットアツプ起動方式に関する。
ットアツプ起動方式に関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータは、システム構成をアプリケー
ションに通知するために、セットアツプ情報をユーザー
が自由に設定できるようになっている。このセットアツ
プ情報を設定するためには、システム側で所有するセッ
トアツププログラムを起動しなければならない。その起
動方法としては、システムに付属されているテストプロ
グラムを使用して起動する方法が一般的である。
ションに通知するために、セットアツプ情報をユーザー
が自由に設定できるようになっている。このセットアツ
プ情報を設定するためには、システム側で所有するセッ
トアツププログラムを起動しなければならない。その起
動方法としては、システムに付属されているテストプロ
グラムを使用して起動する方法が一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
パーソナルコンピュータの分野で標準的に使用されてい
るOS(オペレーティングシステム)にてテストプログ
ラムはそのO8の中で動作するようになっている。従っ
てこのwoosの下でプログラムによりセットアツプの
起動が可能であるが、比較的高機能なO8を用い、この
O8の下でシステムアップしている場合には、テストブ
ログラムが使えないことがある。従って、−旦、標準O
8から立ち上げてからテストプログラムを使用し、起動
しなければならないという不都合があった。
るOS(オペレーティングシステム)にてテストプログ
ラムはそのO8の中で動作するようになっている。従っ
てこのwoosの下でプログラムによりセットアツプの
起動が可能であるが、比較的高機能なO8を用い、この
O8の下でシステムアップしている場合には、テストブ
ログラムが使えないことがある。従って、−旦、標準O
8から立ち上げてからテストプログラムを使用し、起動
しなければならないという不都合があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、上記
使用環境においてO8の種類に左右されずにステム構成
情報を設定可能なセットアツプ起動方式を提供すること
を目的とする。
使用環境においてO8の種類に左右されずにステム構成
情報を設定可能なセットアツプ起動方式を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、システムの初期化時そのセットアツプ情報を
ユーザが任意設定し、アプリケーションプログラムに伝
えるコンピュータシステムにおいて、セットアツプ処理
の起動するハードウェアスイッチと、このスイッチオン
によりノンマスカプル割込みを生成する手段と、上記ス
イッチによる割込みか他の要因による割込みかを判定す
る上記割込みの処理プログラムと、スイッチによる場合
、パワーオン又はリブート時に押されたものか否かを判
定する上記割込み処理ブロクラム中の第2の手段とを具
備し、パワーオン又はリブート時、上記セットアツププ
ログラムを起動してユーザにシステム構成情報入力を促
すことを特徴とするものである。
ユーザが任意設定し、アプリケーションプログラムに伝
えるコンピュータシステムにおいて、セットアツプ処理
の起動するハードウェアスイッチと、このスイッチオン
によりノンマスカプル割込みを生成する手段と、上記ス
イッチによる割込みか他の要因による割込みかを判定す
る上記割込みの処理プログラムと、スイッチによる場合
、パワーオン又はリブート時に押されたものか否かを判
定する上記割込み処理ブロクラム中の第2の手段とを具
備し、パワーオン又はリブート時、上記セットアツププ
ログラムを起動してユーザにシステム構成情報入力を促
すことを特徴とするものである。
(作用)
本袢発明は上記構成にて、部外イスイッチにより8M1
割込みを発し、8M1割込み処理の中でその割込み要因
を調べ、外部スイッチによる8M1割込みの場合で、パ
ワーオン時、またはリブート時に押されたものであるか
、それ以外の時に押されたものであることが確認された
場合、セットアツププログラムを起動する。このことに
よりテストプログラムを使うことなくセットアツプ起動
を実現することができる。
割込みを発し、8M1割込み処理の中でその割込み要因
を調べ、外部スイッチによる8M1割込みの場合で、パ
ワーオン時、またはリブート時に押されたものであるか
、それ以外の時に押されたものであることが確認された
場合、セットアツププログラムを起動する。このことに
よりテストプログラムを使うことなくセットアツプ起動
を実現することができる。
本発明によれば、O8に左右されることなくセットアツ
プを起動し、システム構成の変更を容易にできる。
プを起動し、システム構成の変更を容易にできる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明の実施例について詳細に説
明する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。図において、符号1はCPUであり、ROM3に格
納されである初期診断ブロクラム及びセットアツププロ
グラムをを読出し実行する。符号2は外部スイッチであ
り、8M1割込みを発生させる回路を含む。符号3はR
OMであり、上述した初期診断プログラム、セ・ソトア
ッププログラム等が記憶される。符号4は主記憶装置で
あり、各プログラムを実行する際に使用されるワークメ
モリとなる。符号5はCRTモニタであり、セットアツ
ププログラムにより、システム構成項目を表示する。
明する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。図において、符号1はCPUであり、ROM3に格
納されである初期診断ブロクラム及びセットアツププロ
グラムをを読出し実行する。符号2は外部スイッチであ
り、8M1割込みを発生させる回路を含む。符号3はR
OMであり、上述した初期診断プログラム、セ・ソトア
ッププログラム等が記憶される。符号4は主記憶装置で
あり、各プログラムを実行する際に使用されるワークメ
モリとなる。符号5はCRTモニタであり、セットアツ
ププログラムにより、システム構成項目を表示する。
第2図は本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。図中、符号101は割込み要因を判定するステッ
プであり、スイッチによる割込みかそれ以外の割込みか
を判定する。符号102はスイッチの押された時期を判
定するステップであり、パワーオン時またはリブート時
に押されたか、それ以外のタイミングで押されたかを判
定する。
ある。図中、符号101は割込み要因を判定するステッ
プであり、スイッチによる割込みかそれ以外の割込みか
を判定する。符号102はスイッチの押された時期を判
定するステップであり、パワーオン時またはリブート時
に押されたか、それ以外のタイミングで押されたかを判
定する。
符号103はセットアツプを起動するステ・ノブであり
、パワーオン時またはリブート時にスイ・ソチが押され
た場合にセットアツププログラムを実行する。
、パワーオン時またはリブート時にスイ・ソチが押され
た場合にセットアツププログラムを実行する。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。パ
ワーオン時またはリブート時に、外部に設けられたスイ
ッチ2が押されていない場合は、通常の処理として初期
診断プログラムが実行されて、システムに異常がなかっ
たらO8が実行される。もしも、外部に設けれたスイッ
チ2が押されていると、8M1割込みが発生し、第2図
に示す処−理が初期診断プログラムを実行後に行われる
。
ワーオン時またはリブート時に、外部に設けられたスイ
ッチ2が押されていない場合は、通常の処理として初期
診断プログラムが実行されて、システムに異常がなかっ
たらO8が実行される。もしも、外部に設けれたスイッ
チ2が押されていると、8M1割込みが発生し、第2図
に示す処−理が初期診断プログラムを実行後に行われる
。
第2図を使用して詳細に説明すると、まずスイッチ2が
押されることにより、8M1割込みが発生し、その割込
み処理の中で割込みの要因がスイッチによるものか、そ
れ以外によるものかの判定処理をステップ101で行な
う。スイッチ2によ・る割込みの場合は、パワーオン時
またはリブート時の初期診断中に押されたものか、それ
以外に押されたものかの判定処理をステップ102で行
なう。
押されることにより、8M1割込みが発生し、その割込
み処理の中で割込みの要因がスイッチによるものか、そ
れ以外によるものかの判定処理をステップ101で行な
う。スイッチ2によ・る割込みの場合は、パワーオン時
またはリブート時の初期診断中に押されたものか、それ
以外に押されたものかの判定処理をステップ102で行
なう。
パワーオン時またはリブート時の初期診断中に押された
ものであれば、ステップ103でセットアツブプログラ
ムをコールし、ユーザによる設定が終了したら、設定値
に従い初期診断プログラムを再度実行し、システムに異
常がなければO8に制御が戻る。
ものであれば、ステップ103でセットアツブプログラ
ムをコールし、ユーザによる設定が終了したら、設定値
に従い初期診断プログラムを再度実行し、システムに異
常がなければO8に制御が戻る。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、O8に左右されるこ
となくセットアツプを起動し、システム構成の変更を容
易にできる等の効果がある。
となくセットアツプを起動し、システム構成の変更を容
易にできる等の効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作を示すフローチャートである。 1−−− CP U 、 2− N M I スイッチ
、3 ・ROM 。 4・・・主記憶装置、5・・・CRTモニタ。
発明実施例の動作を示すフローチャートである。 1−−− CP U 、 2− N M I スイッチ
、3 ・ROM 。 4・・・主記憶装置、5・・・CRTモニタ。
Claims (1)
- システムの初期化時そのセットアップ情報をユーザが任
意設定し、アプリケーションプログラムに伝えるコンピ
ュータシステムにおいて、セットアップ処理の起動する
ハードウェアスイッチと、このスイッチオンによりノン
マスカプル割込みを生成する手段と、上記スイッチによ
る割込みか他の要因による割込みかを判定する上記割込
みの処理プログラムと、スイッチによる場合、パワーオ
ン又はリブート時に押されたものか否かを判定する上記
割込み処理プログラム中の第2の手段とを具備し、パワ
ーオン又はリブート時、上記セットアッププログラムを
起動してユーザにシステム構成情報入力を促すことを特
徴とするセットアップ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177577A JPH0341517A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | セットアップ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177577A JPH0341517A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | セットアップ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341517A true JPH0341517A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16033406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177577A Pending JPH0341517A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | セットアップ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713747A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-17 | Nec Corp | 汎用コンピュータのシステム構成情報変更方式 |
| JP2006146485A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Toshiba Corp | 携帯端末 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177577A patent/JPH0341517A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713747A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-17 | Nec Corp | 汎用コンピュータのシステム構成情報変更方式 |
| JP2006146485A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Toshiba Corp | 携帯端末 |
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