JPH01280818A - 演算制御装置の初期化方法 - Google Patents

演算制御装置の初期化方法

Info

Publication number
JPH01280818A
JPH01280818A JP63111093A JP11109388A JPH01280818A JP H01280818 A JPH01280818 A JP H01280818A JP 63111093 A JP63111093 A JP 63111093A JP 11109388 A JP11109388 A JP 11109388A JP H01280818 A JPH01280818 A JP H01280818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
initialization
flag
peripheral circuit
initializing
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63111093A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0814779B2 (ja
Inventor
Mikio Ogisu
荻須 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63111093A priority Critical patent/JPH0814779B2/ja
Publication of JPH01280818A publication Critical patent/JPH01280818A/ja
Publication of JPH0814779B2 publication Critical patent/JPH0814779B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retry When Errors Occur (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1チツプ型マイクロコンピユータ、あるいはマ
イクロプロセッサ等の演算制御装置の初期化方法に関す
るものである。
従来の技術 従来より、1チツプ型マイクロコンピユータ、あるいは
マイクロプロセッサには初期化回路が内蔵されている。
以下に従来の演算制御装置の初期化方法について説明す
る。
第4図は従来の初期化方法を示したタイミングチャート
である。第4図(a)は電源波形、第4図(b>はリセ
ット端子波形である。電源が立ち上がってからリセット
端子が高レベルのリセット解除されるまでの低レベルの
間に初期化回路が作動し、初期化が必要なレジスタや周
辺回路をいわゆる°功期状、態−にする。この初期化が
終了してから通常動作を開始するが、通常動作中に初期
化が必要な場合、リセット端子にリセットパルスが入力
され、それまで実行していた内容・結果を全て捨てて、
再度初期化を行い再実行を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の方法では、それまで実行して
いた内容や結果が正しい、もしくは正しくないにかかわ
らず一律に捨て、初期化していたので、一部の誤動作に
よって大部分の正しい結果を捨てるという無駄が発生し
ていた。また、1チツプ型マイクロコンピユータやマイ
クロプロセッサ本体のみならず、システム自体も初期化
動作に時間を費やすために迅速に再起動がかからないと
いう問題点も有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、実行中の
初期化動作に関して、初期化が必要なレジスタや周辺回
路についてのみ初期状態にし、それまでの実行内容や結
果で使用可能なものは初期化後も継続して利用すること
ができる演算制御装置の初期化方法を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明の演算制御装置の初期化方法は、周辺回路やレジ
スタ群に使用しているかどうかを示す少な(とも1つ以
上の第1のフラッグを設け、初期化装置に電源立ち上げ
以降に初期化動作したかどうかを示す第2のフラッグを
設け、初期化が必要な場合、まず、前記初期化装置は、
前記第2のフラッグを見にいき、全体を初期化する必要
があるかどうかを判断し、全体を初期化する必要のない
場合は、前記第1のフラッグを見にいき、初期化する必
要のある前記レジスタや前記周辺回路を初期化し、初期
化が不必要な前記レジスタや前記周辺回路については継
続して処理実行を行うものである。
作用 本発明の演算制御装置の初期化方法によれば、動作中に
初期化が必要な場合、初期化する必要のあるレジスタや
周辺回路だけを限定して初期化が行われ、それまでの実
行内容や結果で使用可能なものは初期化されずに継続し
て利用することができる。また、これにより初期化時間
も短縮することができる。
実施例 以下、本発明の演算制御装置の初期化方法の実施例につ
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の演算制御装置の初期化方法の一実施例
を示すブロック図である。中央処理装置(CPU)1は
レジスタ群2と周辺回路3に接続され、命令および制御
を行う。初期化装置4に電源立ち上げ以降に初期化動作
をしたかどうかを示すフラッグ5を設け、周辺回路3に
周辺回路3を使用しているかどうかを示すフラッグ6を
設ける。そして初期化装置4は初期化するために周辺回
路3とレジスタ群2に接続されている。
以上のように構成された演算制御装置にもとすいて本発
明の初期化方法を説明する。まず、CPU1の起動をか
けると電源の立ち上がりを認識するか、もしくは初期時
に起動がかかる内蔵されたマイクロ(μ)ROMによっ
て電源立ち上げ以降に初期化動作をしたかどうかを示す
フラッグ5を”1”にセットする。この後に周辺回路3
やレジスタ群2を初期化する。通常動作に入いりCPU
Iが周辺回路3やレジスタ群2に起動をかけたり、値を
設定したりする。本実施例の場合、周辺回路3について
のみ、使用しているかどうかのフラッグ6が設けられて
いる。CPUIが周辺回路3に起動をかけると、周辺回
路3を使用しているかどうかのフラッグ6を”1”にセ
ットする。今、周辺回路3のうち使用している回路とし
てシリアル転送回路だけとし、他の回路は使用していな
いとする。CPUIが周辺回路3の中のシリアル転送回
路を起動中にシリアル転送回路以外の原因で初期化を行
わなければならない状態になったとき、まず初期化装置
4は電源立ち上げ以降に初期化動作をしたかどうかを示
すフラッグ5の状態を確認しにい(。電源立ち上げ時の
ようにフラッグ5が“O”のときは全体を初期化する。
フラッグ5が“1“のとき、初期化装置4は周辺回路3
やレジメタ群2のどの部分を初期化すべきかを判断する
ために周辺回路3を使用しているかどうかのフラッグ6
の状態をみにいく。本実施例では周辺回路3やレジスタ
群2としてシリアル転送回路1本に注目するため、フラ
ッグ6の構成を1ビツトに設定しであるが、実際には周
辺回路3の数やレジスタ群2の数だけ用意される。今、
フラッグ6の状態が”1°であるためCPUIが周辺回
路3のうちで、シリアル転送回路を使用していることを
初期化装置4は認識する。その結果、初期化装置4はシ
リアル転送回路以外の回路を初期仕始めるわけであるが
、シリアル転送回路はCPUIが使用中であるため、シ
リアル転送回路に対しては初期化を行わない。シリアル
転送回路はCPUIから動作の起動制御を受けるため、
シリアル転送動作中にはCPUIとは無関係に動いてい
る。従って、CPUIが動作中に初期化が必要な場合、
エラーがシリアル転送回路とは無関係な要因であったと
きはシリアル転送回路は初期化しなくても問題はない。
またシリアル転送回路でエラーが発生した場合は、シリ
アル転送回路だけ初期化が行われる。
第2図は本発明の一実施例を表わしたタイミングチャー
トである。第2図において、(a)は電源波形、(b)
はリセット端子波形、(C)は電源立ち上げ以降に初期
化動作したかどうかを示すフラッグ5の波形、ω)は周
辺回路3を使用しているかどうかを示すフラッグ6の波
形である。電源が立ち上がってからリセット端子が高レ
ベルになってリセットを解除するまでの間に、電源立ち
上げ以降に初期化動作をしたかどうかを示すフラッグ5
をセットし、初期化を開始する。次に、周辺回路3が動
作を始めると周辺回路3を使用しているかどうかを示す
フラッグ6がセットされる。周辺回路3以外の要因で初
期化が必要になった場合、リセット端子にリセットのパ
ルス波形が入力され、初期化装置4はフラッグ5とフラ
ッグ6が1”であることから周辺回路3を除く部分の初
期化を開始する。なお、本実施例ではフラッグ5とフラ
ッグ6を設けたがフラッグ5は周辺回路3とレジスタ群
2の全てを初期化すべきときに高速に対応するために1
つのフラッグをみにいけばすぐに初期動作を行なえるよ
うにしたものであって、最低フラッグ6を設けるだけで
もよい。
次に、本発明の演算制御装置の初期化方法の他の実施例
について、第3図に示したブロック図を参照しながら説
明する。
CPUIは、周辺回路3とレジスタ群8,9゜1oおよ
び11に接続され、レジスタ群8,9゜10および11
はそれぞれプログラムカウンタ12゜13.14および
15に接続されている。初期化装置4に電源立ち上げ以
降に初期化動作をしたかどうかを示すフラッグ5を設け
、周辺回路3とレジスタ群8〜11およびプログラムカ
ウンタ12〜15にこれらを使用しているかどうかを示
すフラッグ7を設ける。レジスタ群は、区別するためa
からdまでの添字をつけている。また、プログラムカウ
ンタ(PC)にもaからdの添字を付はレジスタ群の添
字aからdに対応させている。初期化装置4は、初期化
するために周辺回路3、レジスタ群8〜11およびプロ
グラムカウンタ12〜15に接続されている。
次に、このブロック図による動作を説明する。
まず、CPUIの起動をかけると電源の立ち上がりを認
識するか、もしくは初期時に起動がかかる内蔵されたμ
ROMによって、電源立ち上げ以降に初期化動作をした
かどうかを示すフラッグ5を1”にセットする。CPU
Iはレジスタ群a8からレジスタ群dllまでとプログ
ラムカウンタa12からプログラムカウンタd15まで
を使ってプログラムの処理を行う。周辺回路3、レジス
タ群8〜11およびプログラムカウンタ12〜15を使
用しているかどうかを示すフラッグ7のa。
b、cおよびdはレジスタ群8〜11およびプログラム
カウンタ12〜15のaからdまでのどのグループがプ
ログラムの処理対象になっているかどうかを示し、また
周辺回路3がどのレジスタ群グループ8〜11のaから
dのいずれかの使用下にあるかを示すものであり、”1
”であれば使用中である。何らかの要因で初期化が必要
になった場合、フラッグ5が“1”であればフラッグ7
を初期化装置4は確認をしにいく。レジスタ群a8およ
びプログラムカウンタa8を使用中にこの使用中のもの
が初期化が必要な場合が発生したとすると、初期化装置
4はフラッグ7から初期化すべきレジスタ群やプログラ
ムカウンタを判断でき、それに基づいてレジスタ群a8
およびPCa8のみを初期化する。これによりレジスタ
群9〜11およびプログラムカウンタ13〜15で処理
された内容や周辺回路3の内容は初期化後も継続して使
用することができる。
発明の効果 本発明の演算制御装置の初期化方法によれば、電源立ち
上げ以降の通常動作中に初期化が必要な場合に、初期化
するレジスタや周辺回路を指定できることで、それまで
実行していた初期化が不要な結果を継続して処理するこ
とができ、再実行のような無駄が最小限に押さえること
ができる。また、システムを構成した場合、故障が発生
した場合の復帰時間はシステム保守がいかに容易にでき
るかの尺度とし、て重要な要素となっているが、この復
帰時間が短くなりシステムの稼働率を上げる効果を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の演算制御装置の初期化方法の一実施例
を示すためのブロック図、第2図は本発明の一実施例を
シーケンシャルに表わしたタイミングチャート、第3図
は本発明の演算制御装置の初期化方法の他の実施例を示
すためのブロック図、第4図は従来の初期化方法を示し
たタイミングチャートである。 1・・・・・・中央処理装置(CPU) 、2・・・・
・・レジスタ群、3・・・・・・周辺回路、4・・・・
・・初期化装置、5゜6.7・・・・・・フラッグ、8
〜11・・・・・・レジスタ群a〜d、12〜15・・
・・・・プログラムカウンタ(PC)a −d 。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周辺回路やレジスタ群に、使用しているかどうか
    を示すフラッグを設け、初期化が必要な場合に初期化装
    置が前記フラッグを見に行き、初期化する必要のある前
    記レジスタや前記周辺回路を初期化し、初期化が不必要
    な前記レジスタや前記周辺回路については継続して処理
    実行を行う演算制御装置の初期化方法。
  2. (2)周辺回路やレジスタ群に、使用しているかどうか
    を示す少なくとも1つ以上の第1のフラッグを設け、初
    期化装置に電源立ち上げ以降に初期化動作したかどうか
    を示す第2のフラッグを設け、初期化が必要な場合、ま
    ず、前記初期化装置は、前記第2のフラッグを見にいき
    、全体を初期化する必要があるかどうかを判断し、全体
    を初期化する必要のない場合は、前記第1のフラッグを
    見にいき、初期化する必要のある前記レジスタや前記周
    辺回路を初期化し、初期化が不必要な前記レジスタや前
    記周辺回路については継続して処理実行を行う演算制御
    装置の初期化方法。
JP63111093A 1988-05-06 1988-05-06 演算制御装置の初期化方法 Expired - Lifetime JPH0814779B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63111093A JPH0814779B2 (ja) 1988-05-06 1988-05-06 演算制御装置の初期化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63111093A JPH0814779B2 (ja) 1988-05-06 1988-05-06 演算制御装置の初期化方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01280818A true JPH01280818A (ja) 1989-11-13
JPH0814779B2 JPH0814779B2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=14552204

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63111093A Expired - Lifetime JPH0814779B2 (ja) 1988-05-06 1988-05-06 演算制御装置の初期化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0814779B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6713994B2 (en) 2001-04-12 2004-03-30 Oki Electric Industry Co., Ltd. Power saving integrated circuit and method of controlling the same
JP2010186215A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Mitsubishi Electric Corp 電気回路及び待機系システム
JP2015125529A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 電子機器及びアプリケーション初期化プログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235928A (ja) * 1985-08-10 1987-02-16 Fujitsu Ltd リセツト方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235928A (ja) * 1985-08-10 1987-02-16 Fujitsu Ltd リセツト方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6713994B2 (en) 2001-04-12 2004-03-30 Oki Electric Industry Co., Ltd. Power saving integrated circuit and method of controlling the same
JP2010186215A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Mitsubishi Electric Corp 電気回路及び待機系システム
JP2015125529A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 電子機器及びアプリケーション初期化プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0814779B2 (ja) 1996-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2782367B2 (ja) 低電力モードを有するデジタル計算システム
US6675324B2 (en) Rendezvous of processors with OS coordination
US5717851A (en) Breakpoint detection circuit in a data processor and method therefor
JPH01161448A (ja) 開発支援特徴を具えるデータプロセツサ
US7752427B2 (en) Stack underflow debug with sticky base
CN110046126B (zh) 多核微处理器及其重新配置方法、计算机可读存储介质
CN108984464B (zh) 微处理器及在微处理器的处理核间同步的方法
US6321289B1 (en) Apparatus for automatically notifying operating system level applications of the occurrence of system management events
US6463492B1 (en) Technique to automatically notify an operating system level application of a system management event
JP2004302731A (ja) 情報処理装置および障害診断方法
JPH0814779B2 (ja) 演算制御装置の初期化方法
JPS62197831A (ja) デ−タ処理装置
JPH09106361A (ja) プロセッサ間nmi通信装置およびシステムバスコントローラ
JP3129873B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPH0550016B2 (ja)
JP3171615B2 (ja) データ転送のリトライ制御方式
TW466402B (en) Computer system pre-boot security detection method for detecting invalid operation code
JP2716274B2 (ja) インサーキット・エミュレータ
JPS58165148A (ja) 命令ストツプ回路
JP2648029B2 (ja) インサーキット・エミュレータ
JP2531112B2 (ja) 情報処理装置
JPH10312310A (ja) 中央処理装置の自己診断方法および自己診断機能を備えた中央処理装置
JP2503210B2 (ja) マイクロプログラム制御装置
SU959079A1 (ru) Мультимикропрограммное устройство управлени
JP2000347880A (ja) 割り込みコントローラおよびマイクロコンピュータ