JPH0341528A - 計算機における診断装置 - Google Patents

計算機における診断装置

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JPH0341528A
JPH0341528A JP1175713A JP17571389A JPH0341528A JP H0341528 A JPH0341528 A JP H0341528A JP 1175713 A JP1175713 A JP 1175713A JP 17571389 A JP17571389 A JP 17571389A JP H0341528 A JPH0341528 A JP H0341528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diagnostic
computer
microprogram
unit
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175713A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kobayashi
和夫 小林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 診断マイクロプログラムと、通常のマイクロフログラム
とを格納したマイクロプログラム格納部と、診断に必要
な診断データを格納した診断データ格納部、この記憶手
段からの診断マイクロプログラムに従って、計算機に上
記診断データに基づいて演算を実行させる制御部とを備
えた計算機における診断装置に関し、 24時間運用する計算機に使用でき且つ計算機のユーザ
プログラムの実行効率を低下させることなく診断を行な
えるようにすることを目的とし、診断マイクロプログラ
ムと通常のマイクロプログラムとを選択する選択部と、
通常のマイクロフログラム実行時において、主記憶装置
へのアクセス時に生じる計算機の演算部のインターロッ
クをアクセス部の動作から検知して、選択部をインター
ロック時中のみ診断マイクロプログラム側に切換える診
断制御部と、診断実行開始時に計算機の作業レジスタの
内容を保持する作業レジスタ保持郁と、診断実行時の計
算機の演算結果を格納していく演算結果格納部とを備え
たものとして構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機における診断装置に係り、特に演算部
と、作業レジスタと、主記憶装置と、この主記憶装置へ
のアクセスを行なうアクセス部とを有する計算機の機能
を診断する診断装置であって、診断マイクロプログラム
と、通常のマイクロプログラムとを格納したマイクロプ
ログラム格納部と、診断に必要な診断データを格納した
診断データ格納部と、この記憶手段からの診断マイクロ
プログラムに従って、計算機に上記診断データに基づい
て演算を実行させる制御部とを備えた計算機における診
断装置に関する。
(従来の技術) 従来、上述のような計算機における診断装置として第4
図に示すものがある。同図において31は外部記憶装置
で診断プログラムを格納している。また、32はサービ
スプロセッサでこの外部記憶装置が格納している診断プ
ログラムを読み取り、計算R33に実行させ、計算機の
演算結果が予め期待した値と同一か異なるかにより計算
機が正常に作動しているか否かを診断する。計算機33
は記憶装置34、制御部35及び演算処理部36とから
構成される。
このような診断装置において、一般に診断プログラムの
実行は、計算ta33のシステム起動の際に、他のユー
ザプログラムの実行に先駆けて、最初に行なうこととし
ている。
計算機の他の診断装置として24時間中稼動している計
算機にあっては、第5図に示すように制御プログラム(
OS)中に複数のユーザプログラム(第5図に示した例
ではユーザプログラムA乃至ユーザプログラムC)の後
に診断プログラムを含めておき、第6図に示すように一
定のユーザプログラム、例えばユーザプログラムA乃至
ユーザプログラムCを実行した後、診断プログラムを実
行し、計算機の診断を行ない、計算機が正常であった場
合には再びユーザプログラムAを行なうものとしている
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した第1の計算機における診断装置にあ
っては、24時間運用する計算機には適用できないし、
また、第2の計算機における診断装置にあっては、一定
時間毎に診断プログラムを実行することとなり、この診
断プログラムの実行中にはユーザプログラムは実行され
ないものとなり、計算機の処理能力が低下するという問
題がある。
そこで、本発明は24時間中運用する計算機に使用でき
、且つ、計算機のユーザプログラムの実行効率を低下さ
せることのない計算機における診断装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、演算部1と、作業レジスタ2と、
主記憶装置3と、この主記憶装置3へのアクセスを行な
うアクセス部4とを有する計算機5の機能を診断する診
断装置であって、診断マイクロプログラム6と、通常の
マイクロプログラム7とを格納したマイクロプログラム
格納部8と、診断に必要な診断データを格納した診断デ
ータ格納部9と、この記憶手段からの診断マイクロプロ
グラム6に従って、計算機5に上記診断データに基づい
て演算を実行させる制御部10とを備えたものにおいて
、診断マイクロプログラム6と通常のマイクロプログラ
ム7とを選択する選択部11と、通常のマイクロプログ
ラム7実行時において、主記憶装置3へのアクセス時に
生じる計算機5の演算部1のインターロックを上記アク
セス部4の動作から検知して、上記選択部11をインタ
ーロック時中のみ診断マイクロプログラム側に切換える
診断制御部12と、上記診断実行開始時に計算機の作業
レジスタ2の内容を保持する作業レジスタ保持部13と
、上記診断実行時の計算機の演算結果を格納していく演
算結果格納部14とを備えたことである。
〔作用〕
本発明によれば、診断制御部は通常のマイクロプログラ
ム7の実行時において、主記憶装置3へのアクセス時に
生じる計算機5の演算部1のインターロックを上記アク
セス部4の動作から検知して、上記選択部11を診断マ
イクロプログラム側に切換える。このとき計算機の作業
レジスタ2の内容は作業レジスタ保持部13に保持され
、診断マイクロプログラムにより診断データ格納部のデ
ータにより演算を行ない、その結果を演算結果格納部1
4に格納する。この動作を演算部のインターロック中の
み順次行ない、演算部のインターロックが終了したとき
には作業レジスタに保持していたデータを作業レジスタ
に戻して再び通常のプログラムを再開することができ、
この手順を順次繰り返していくから、通常のプログラム
を実行する性能を全く低下させることなく、任意の時刻
に計算機の診断を行なうことができる。
(実施例) 以下本発明に係る計算機における診断装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
第2図乃至第4図は本発明に係る計算機における診断装
置の第一の実施例を示すものである。本実施例において
、計算機における診断装置は第2図に示すように演算部
1と、作業レジスタ2と、主記憶装置3と、この主記憶
装置3へのアクセスを行なうアクセス部4とを有する計
算機5の機能を診断する診断装置である。、本実施例で
は診断マイクロプログラム6と、通常のマイクロプログ
ラム7とは夫々の格納手段に格納されており、このどち
らかのマイクロプログラムを選択して、出力する選択部
とこの選択部の出力により各部を制御する制御部とはi
ユニットに設けられている。
そして診断に必要な診断データを格納した診断データ格
納部9と、診断実行時の計算機の演算結果を格納してい
く演算結果格納部14とを一つのローカルストレージ(
LS)15に格納し、演算部作業レジスタ2及び後述す
る診断制御部の指令により上記作業レジスタ2の内容を
保持する作業レジスタ保持部13と、Sユニットを介し
て主記憶装置へアクセスするアクセス部4と、通常のマ
イクロプログラム7実行時において、主記憶装置3への
アクセス時に生じる計算機5の演算部1のインターロッ
クを上記アクセス部4の動作から検知して、上記選択部
11をインターロック時中のみ診断マイクロプログラム
側に切換えると共に、作業レジスタ2の内容を作業レジ
スタ保持部13に格納させる診断制御部12とを設け、
Eユニットとしている。
そして本実施例においては制御部10には、計算機の保
守等に用いられるサービスプロセッサ(SVP)16を
設けるものとしている。このサービスプロセッサ16は
、上述した診断装置の診断情報を収集して解析する。
以下本発明に係る計算機における診断装置の作動を説明
する。第3図は本実施例にかかる計算機における診断装
置の作動を示すタイくングチャートである。本実施例に
おいて先ず、iサイクル。
でiユニットにおいて通常のマイクロプログラムが読み
取られ、Eサイクル1.に入り、Eユニットにおいて通
常のマイクロプログラム処理中において、主記憶装置へ
のデータ読み出し要求が出されると(11)、演算部は
作動せず、インターロック状態となる。このとき主記憶
装置にアクセス部からデータ読み出し要求が発生され、
この要求により診断制御部は診断開始を指示する(t2
)。
診断制御部は今まで使用してきた作業レジスタの内容を
作業レジスタ保持部に退避させ、選択部を診断マイクロ
プログラム側に切替え、診断マイクロプログラム開始の
指示を出す(t3)。
すると診断マイクロプログラムは制御部に対して以下の
指示を出すことにより診断を実行する。
■診断用データをLSから取り出し作業レジスタに格納
する。
■作業レジスタの内容を演算部に与え、演算を実行し、
その演算結果を作業レジスタを介してLSの演算結果領
域に格納する。
■LSから演算の期待値と結果値とを作業レジスタに取
り出し比較演算を行ない、一致していれば次段の診断を
上述の手順で行なう。
■上記の比較が不一致の場合、には制御部はサービスプ
ロセッサに対して演算誤り信号を発しして、サービスプ
ロセッサは診断異常情報を収集して後に解析する。
主記憶装置へのアクセスが完了すると (14)、アクセス部は診断制御部に対して診断停止の
指示を出力する(t5)。
診断制御部は作業レジスタ保持部のデータを作業レジス
タに復元して、選択部を通常のマイクロプログラム側に
切替え、一連の処理は終了する(t6)。
このような処理を主記憶装置がアクセスされる度に繰り
返し全体として診断を実行するものとしている。
従って本実施例によれば、計算機の診断を通常のプログ
ラム作動時において、主記憶装置にアクセスを行なって
いるインターロック時にのみ行なうものとしたから、通
常のプログラムの処理効率を全く低下させることなく、
任意の時に計算機の試験を行なうことができるから、ど
のような運用を行なう計算機についても計算機の処理能
力を低下させることなく演算部の正当性を保証させるこ
とができ、信頼性を向上させることができる。
また、本実施例によれば、診断異常情報をサービスプロ
セッサに収集するようにしたから、保守者は、サービス
プロセッサにより異常の個所の特定、原因の究明を迅速
に行なうことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば計算機の診断装置
を、診断制御部が通常のマイクロプログラム実行時にお
いて、主記憶装置へのアクセス時に生じる計算機の演算
部のインターロックをアクセス部の動作から検知して、
選択部を診断マイクロプログラム側に切換え、計算機の
作業レジスタの内容を作業レジスタ保持部に保持し、診
断マイクロプログラムにより診断データ保持部のデータ
により演算を行ない、その結果を演算結果格納部に格納
するものとし、この動作を演算部のインターロック中の
み順次行ない、演算部のインターロックが終了したとき
には作業レジスタ保持部に保持していたデータを作業レ
ジスタに戻して再び通常のプログラムを再開するものと
し、この手順を順次繰り返していくから、通常のプログ
ラムを実行する性能を全く低下させることなく、任意の
時刻に計算機の診断を行なうことができ、どのような運
用を行なう計算機についても計算機の処理能力を低下さ
せることなく演算部の正当性を保証させることができ、
信頼性を向上させることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係る計算機
における診断装置の第1の実施例を示すブロック図、第
3図は第2図に示した計算機における診断装置の作動を
示す図、第4図は従来の計算機における診断装置の一例
を示す図、第5図は従来の計算機における診断装置の他
の例を示す図、第6図は第5図に示した診断装置の作動
を示すタイくングチャートである。 1・・・演算部 2・・・作業レジスタ 3・・・主記憶装置 4・・・アクセス部 5・・・計算機 6・・・診断マイクロプログラム 7・・・通常のマイクロプログラム 8・・・マイクロプログラム格納部 9・・・診断データ格納部 10・・・制御部 11・・・選択部 12・・・診断制御部 13・・・作業レジスタ保持部 14・・・演算結果格納部 第 図 本 り58月 01く 1牟しイダリ 第 2 図 \ 3 で 5色 メダリ の イ乍 會力 第  3  図 褪 采 の 技碕 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 演算部(1)と、作業レジスタ(2)と、主記憶装置(
    3)と、この主記憶装置(3)へのアクセスを行なうア
    クセス部(4)とを有する計算機(5)の機能を診断す
    る診断装置であって、診断マイクロプログラム(6)と
    、通常のマイクロプログラム(7)とを格納したマイク
    ロプログラム格納部(8)と、 診断に必要な診断データを格納した診断データ格納部(
    9)と、 この記憶手段からの診断マイクロプログラム(6)に従
    って、計算機(5)に上記診断データに基づいて演算を
    実行させる制御部(10)とを備えたものにおいて、 診断マイクロプログラム(6)と通常のマイクロプログ
    ラム(7)とを選択する選択部(11)と、 通常のマイクロプログラム(7)実行時において、主記
    憶装置(3)へのアクセス時に生じる計算機(5)の演
    算部(1)のインターロックを上記アクセス部(4)の
    動作から検知して、上記選択部(11)をインターロッ
    ク時中のみ診断マイクロプログラム側に切換える診断制
    御部(12)と、上記診断実行開始時に計算機の作業レ
    ジスタ(2)の内容を保持する作業レジスタ保持部(1
    3)と、 上記診断実行時の計算機の演算結果を格納していく演算
    結果格納部(14)とを備えたことを特徴とする計算機
    における診断装置。
JP1175713A 1989-07-10 1989-07-10 計算機における診断装置 Pending JPH0341528A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010082415A (ko) * 2001-06-12 2001-08-30 김동현 응원용 타악기
JP2012225748A (ja) * 2011-04-19 2012-11-15 Denso Corp 半導体集積回路装置の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010082415A (ko) * 2001-06-12 2001-08-30 김동현 응원용 타악기
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