JPH0341551A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
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- JPH0341551A JPH0341551A JP1177522A JP17752289A JPH0341551A JP H0341551 A JPH0341551 A JP H0341551A JP 1177522 A JP1177522 A JP 1177522A JP 17752289 A JP17752289 A JP 17752289A JP H0341551 A JPH0341551 A JP H0341551A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワードプロセッサや計算機などにおいて、読み
で指定した日本語文章を漢字かな交じりの日本語文字表
記列に変換して入力する文字入力装置に関するものであ
る。
で指定した日本語文章を漢字かな交じりの日本語文字表
記列に変換して入力する文字入力装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来の文字入力装置および方法として(よ かな漢字変
換装置および方法としては多くのものが考案されており
、近年は特に「関連語」を利用するものが発表されてい
も 「関連語」とは文章中で共起する単語対のことをいうも
ので、 「温かい」と「料理」が関連語であることを利
用して「料理」が文脈に存在するときは「温かい」を「
暖かい」よりも優先して変換出力するかな漢字変換が実
現できる。
換装置および方法としては多くのものが考案されており
、近年は特に「関連語」を利用するものが発表されてい
も 「関連語」とは文章中で共起する単語対のことをいうも
ので、 「温かい」と「料理」が関連語であることを利
用して「料理」が文脈に存在するときは「温かい」を「
暖かい」よりも優先して変換出力するかな漢字変換が実
現できる。
このような従来の文字入力装置および方法の例として(
ヨ「連語解析を用いたべた書きかな漢字変換」 (情報
処理学会 日本語文書処理研究会212 1985 5
/8)などが発表されていムこのような従来の文字入力
装置および方法について以下簡単に説明すも 第13図は従来のかな漢字変換装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ヨ「連語解析を用いたべた書きかな漢字変換」 (情報
処理学会 日本語文書処理研究会212 1985 5
/8)などが発表されていムこのような従来の文字入力
装置および方法について以下簡単に説明すも 第13図は従来のかな漢字変換装置の構成を示すブロッ
ク図である。
図中、 1ほかな入力部であり、日本語の読みをコード
とし入力する。2は入力文字列一時記憶部であり、かな
入力部1を介して入力される文字コードを一時記憶する
。3はかな漢字変換部であり、内部に保持している単語
辞書との照合に基づき入力文字列一時記憶部2内の読み
列を対応する漢字かな交じりの変換候補に変換し出力す
も 4は変換候補一時記憶部で、かな漢字変換部3が出
力した漢字かな交じり列の変換候補単語列を記憶すん5
は変換候補表示部で、変換候補一時記憶部4内の変換候
補43語列を日本語表示デイスプレィ装置上に表示する
。6は変換候補43語列 変換候補一時記憶部4に格納
されている変換候補単語列を変換候補表示部5に出力す
る。 7は関連語辞書であり、文章中で共起することの
多い単語対を対応づけて記憶している。関連語辞書7内
のレコードは片方の単語(見出し語)の表記でソートさ
れている。8は関連語検索部であり、関連語辞書7上に
おいて変換候補一時記憶部4上の変換候補単語を見出し
として持つレコードを検索し 変換候補単語間で関連の
あるものを抽出すも 9は関連語優先順変更部で、変換
候補一時記憶部4内の変換候補単語の出力順を関連語検
索部8の処理結果に応じて変更すん すなわ板 変換候
補単語群中で互いに関連語の関係にあるものの出力順位
をあげる。
とし入力する。2は入力文字列一時記憶部であり、かな
入力部1を介して入力される文字コードを一時記憶する
。3はかな漢字変換部であり、内部に保持している単語
辞書との照合に基づき入力文字列一時記憶部2内の読み
列を対応する漢字かな交じりの変換候補に変換し出力す
も 4は変換候補一時記憶部で、かな漢字変換部3が出
力した漢字かな交じり列の変換候補単語列を記憶すん5
は変換候補表示部で、変換候補一時記憶部4内の変換候
補43語列を日本語表示デイスプレィ装置上に表示する
。6は変換候補43語列 変換候補一時記憶部4に格納
されている変換候補単語列を変換候補表示部5に出力す
る。 7は関連語辞書であり、文章中で共起することの
多い単語対を対応づけて記憶している。関連語辞書7内
のレコードは片方の単語(見出し語)の表記でソートさ
れている。8は関連語検索部であり、関連語辞書7上に
おいて変換候補一時記憶部4上の変換候補単語を見出し
として持つレコードを検索し 変換候補単語間で関連の
あるものを抽出すも 9は関連語優先順変更部で、変換
候補一時記憶部4内の変換候補単語の出力順を関連語検
索部8の処理結果に応じて変更すん すなわ板 変換候
補単語群中で互いに関連語の関係にあるものの出力順位
をあげる。
第14図は従来の文字入力の処理手順を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
第15図は従来の文字入力装置における動作を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
以下上記従来例の動作について説明すもまずミ オペレ
ータは入力文字列をかな入力部1より順次入力する。
1つの文字が入力される毎に読みコードが入力文字列一
時記憶部2に順に追加格納される。次に入力文字列をか
な漢字交じり文に変換するべく「変換キー」を押下する
と、かな漢字変換部3はその時点の入力文字列一時記憶
部2内の入力読みを対象として変換処理を開始する。
ータは入力文字列をかな入力部1より順次入力する。
1つの文字が入力される毎に読みコードが入力文字列一
時記憶部2に順に追加格納される。次に入力文字列をか
な漢字交じり文に変換するべく「変換キー」を押下する
と、かな漢字変換部3はその時点の入力文字列一時記憶
部2内の入力読みを対象として変換処理を開始する。
かな漢字変換部3は入力文字列記憶部2のかな読み列の
先頭部分と一致する単語をかな漢字変換部3の内部に保
持している単語辞書内で検索し 解釈可能な変換候補単
語列を変換候補一時記憶部4に格納する。同音語同志の
なかでの優先順は単語辞書内での格納順と同じとする。
先頭部分と一致する単語をかな漢字変換部3の内部に保
持している単語辞書内で検索し 解釈可能な変換候補単
語列を変換候補一時記憶部4に格納する。同音語同志の
なかでの優先順は単語辞書内での格納順と同じとする。
次に 関連語検索部8は変換候補一時記憶部4に格納さ
れた単語を関連語辞書7で検索する。関連語優先順変更
部9は該当する単語が存在する場合、さらに検索された
関連語辞書レコード対の単語が同じく変換候補一時記憶
部4に存在するかどうかを調べ 存在すれば変換候補一
時記憶部4内の該当単語の同音語中での出力順位を1に
する。
れた単語を関連語辞書7で検索する。関連語優先順変更
部9は該当する単語が存在する場合、さらに検索された
関連語辞書レコード対の単語が同じく変換候補一時記憶
部4に存在するかどうかを調べ 存在すれば変換候補一
時記憶部4内の該当単語の同音語中での出力順位を1に
する。
変換候補選択部6は変換候補一時記憶部4に格納されて
いる変換候補単語の出力順位が小さい単語同志を組み合
わせて変換候補を作成し 変換候補表示部5上に表示番
号と対応づけて一定数ごとに出力表示する。
いる変換候補単語の出力順位が小さい単語同志を組み合
わせて変換候補を作成し 変換候補表示部5上に表示番
号と対応づけて一定数ごとに出力表示する。
変換候補か変換候補表示部5に出力されている状(’3
で、オペレータがその中から特定の候補を選択するとき
に(よ 変換候補選択部6から候補と対応づけて表示さ
れている表示番号を番号キーの押下で指示すると、変換
候補選択部6は入力された数字コードを知り、それを構
成する単語を変換候補一時記憶部4上で認知して、変換
候補表示部5に表示する。
で、オペレータがその中から特定の候補を選択するとき
に(よ 変換候補選択部6から候補と対応づけて表示さ
れている表示番号を番号キーの押下で指示すると、変換
候補選択部6は入力された数字コードを知り、それを構
成する単語を変換候補一時記憶部4上で認知して、変換
候補表示部5に表示する。
以上のように構成された従来の文字入力装置において(
友 入力される文章の単位中に関連語があるかぎりにお
いてはそれを正しく変換できていた例えば 「便宜」と
「図る」は関連語の関係として関連語辞書に登録されて
いる。第15図(d)参!′!化 このとき、 「べ
んぎをはかる」という読みが入力され変換される場合を
考える。第15図(a)参議 するとかな漢字変換部3
は「べんぎ」という読みの単語と、 「はかる」という
読みの単語を候補として変換候補一時記憶部4上に作成
する。第15図(b)を参議 次に関連語検索部8(上
このときの変換候補一時記憶部4上の単語を関連語辞
書7上で検索すると、 「便宜」と「図る」の対が存在
するので、 「はかる」の同音語「計ム図在 測ム 謀
る」の中から「図る」の出力順位か上がり、 「便宜を
図る」という変換結果が第1候捕として得られていた
第15図(c)参議発明が解決しようとする課題 しかしながら、以上説明したような従来の文字入力装置
において(よ 関連語辞書内に登録されている関連語対
の数が限られているた吹 オペレータが入力した読み文
字列の中に現れる関連語対が関連語辞書内に存在しない
場合が発生する。このような場合、関連語情報を利用し
た変換ができないばかり力\ 同じ関連語対を何度入力
しても関連語辞書中にその関連語がないたム うまく変
換できないという問題点かあっtも 例えば 「長さ
」と「測る」が関連語辞書中に存在しない場合、 「な
がさをはかる」と入力してL 「計ム 図水測ム 謀る
」の中から正しい「測る」が第1候補として変換されな
い。そこで、オペレータが「測る」を選択する。次に「
かいけつをはかる」と入力し変換した場合、 「解決を
計る」となるのでオペレータは「図る」を選択する。そ
うすることにより「はかる」という読みで「図る」とい
う単語が学習される。次に今度は「ながさをはかる」と
入力した場合、 「はかる」という読みで「計る」とい
う単語が学習されているので、読み「はかる」に対する
同音語「計る」、 「図る」、 「測る」、「謀る」か
ら正しく、「測る」を第1候補として提示できない。
友 入力される文章の単位中に関連語があるかぎりにお
いてはそれを正しく変換できていた例えば 「便宜」と
「図る」は関連語の関係として関連語辞書に登録されて
いる。第15図(d)参!′!化 このとき、 「べ
んぎをはかる」という読みが入力され変換される場合を
考える。第15図(a)参議 するとかな漢字変換部3
は「べんぎ」という読みの単語と、 「はかる」という
読みの単語を候補として変換候補一時記憶部4上に作成
する。第15図(b)を参議 次に関連語検索部8(上
このときの変換候補一時記憶部4上の単語を関連語辞
書7上で検索すると、 「便宜」と「図る」の対が存在
するので、 「はかる」の同音語「計ム図在 測ム 謀
る」の中から「図る」の出力順位か上がり、 「便宜を
図る」という変換結果が第1候捕として得られていた
第15図(c)参議発明が解決しようとする課題 しかしながら、以上説明したような従来の文字入力装置
において(よ 関連語辞書内に登録されている関連語対
の数が限られているた吹 オペレータが入力した読み文
字列の中に現れる関連語対が関連語辞書内に存在しない
場合が発生する。このような場合、関連語情報を利用し
た変換ができないばかり力\ 同じ関連語対を何度入力
しても関連語辞書中にその関連語がないたム うまく変
換できないという問題点かあっtも 例えば 「長さ
」と「測る」が関連語辞書中に存在しない場合、 「な
がさをはかる」と入力してL 「計ム 図水測ム 謀る
」の中から正しい「測る」が第1候補として変換されな
い。そこで、オペレータが「測る」を選択する。次に「
かいけつをはかる」と入力し変換した場合、 「解決を
計る」となるのでオペレータは「図る」を選択する。そ
うすることにより「はかる」という読みで「図る」とい
う単語が学習される。次に今度は「ながさをはかる」と
入力した場合、 「はかる」という読みで「計る」とい
う単語が学習されているので、読み「はかる」に対する
同音語「計る」、 「図る」、 「測る」、「謀る」か
ら正しく、「測る」を第1候補として提示できない。
また、オペレータが入力した読み文字列の中に現れる関
連語検索部 関連語辞書の中に存在する関連語対によっ
て邪魔される場合が発生ずん このような場合、関連語
情報を利用した変換ができないばかり力\ 同じ関連語
対を何度入力しても関連語辞書中にある別の関連語対に
よってうまく変換できないという問題点かあっ丸 例え
ば 「彼」と「会う」が関連語辞書中に存在した場合、
「かれにあったふく」と入力してL 「合う」、 「
会う」、 「逢う」、 「遭う」の中からは関連語辞書
の中にある「会う」が選択されて正しい「合う」が第1
候補として変換されな1八 そこで、オペレータが「合
う」を選択する。次に今度は同じ「かれにあったふく」
と入力した場合で仮 読み「あう」に対する同音語「合
う」、 「会う」、 「逢う」、「遭う」から正しく「
合う」を第1候補として提示できない。
連語検索部 関連語辞書の中に存在する関連語対によっ
て邪魔される場合が発生ずん このような場合、関連語
情報を利用した変換ができないばかり力\ 同じ関連語
対を何度入力しても関連語辞書中にある別の関連語対に
よってうまく変換できないという問題点かあっ丸 例え
ば 「彼」と「会う」が関連語辞書中に存在した場合、
「かれにあったふく」と入力してL 「合う」、 「
会う」、 「逢う」、 「遭う」の中からは関連語辞書
の中にある「会う」が選択されて正しい「合う」が第1
候補として変換されな1八 そこで、オペレータが「合
う」を選択する。次に今度は同じ「かれにあったふく」
と入力した場合で仮 読み「あう」に対する同音語「合
う」、 「会う」、 「逢う」、「遭う」から正しく「
合う」を第1候補として提示できない。
このように何度同じ読み文字列を入力してもうまく変換
できなかった 本発明(よ 前記従来の文字入力装置の問題に鑑へ 任
意の局面において、関連語情報を有効に利用し 効率的
な文字入力のできる文字入力装置を提供することを目的
とする。
できなかった 本発明(よ 前記従来の文字入力装置の問題に鑑へ 任
意の局面において、関連語情報を有効に利用し 効率的
な文字入力のできる文字入力装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
第1の発明の目的を達成するための手段本発明1表 日
本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補を
優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記かな漢字変
換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時記
憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連語
辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択する
変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が関
連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索して
判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一時
記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める関
連語優先順変更部と、文章中に共起して出現した単語対
が前記関連語辞書に登録されているかどうかを判定する
関連語判定部と、前記関連語判定部で単語対が前記関連
語辞書に登録されていないと判定されたとき、自動的に
その単語対を前記関連語辞書に登録する関連語自動登録
部を持つ文字入力装置である。
本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補を
優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記かな漢字変
換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時記
憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連語
辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択する
変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が関
連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索して
判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一時
記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める関
連語優先順変更部と、文章中に共起して出現した単語対
が前記関連語辞書に登録されているかどうかを判定する
関連語判定部と、前記関連語判定部で単語対が前記関連
語辞書に登録されていないと判定されたとき、自動的に
その単語対を前記関連語辞書に登録する関連語自動登録
部を持つ文字入力装置である。
第2の発明の目的を達成するための手段本発明ζ上 日
本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補を
優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記かな漢字変
換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時記
憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連語
辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択する
変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が関
連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索して
判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一時
記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める関
連語優先順変更部と、文章中に共起して出現する単語対
をユーザが自分で前記関連語辞書に登録する関連語ユー
ザ登録部と、すでに前記関連語辞書に登録されている関
連語対をユーザが削除する関連語ユーザ削除部とを備え
た文字入力装置であも 第3の発明の目的を達成するための手段本発明Ct
日本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補
を優先づけて出方するかな漢字変換部と、前記かな漢字
変換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時
記憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連
語辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択す
る変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が
関連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索し
て判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一
時記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める
関連語優先順変更部と、前記関連語辞書に格納してある
単語対が前記変換候補選択部により別の候補が選択され
たときに その打ち消された単語対を格納する関連語打
ち消し辞書と、関連語打ち消し辞書にある単語は前記関
連語検索部で前記関連語辞書を検索したときに単語対と
して無効にする関連語打ち消し部と、関連語打ち消し辞
書に格納してある単語対が再度文章中で共起して出現し
た場合に 関連語打ち消し評言からその単語対を削除す
ることにより、関連語対として復旧させる関連語復旧部
を備えた文字入力装置である。
本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補を
優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記かな漢字変
換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時記
憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連語
辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択する
変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が関
連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索して
判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一時
記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める関
連語優先順変更部と、文章中に共起して出現する単語対
をユーザが自分で前記関連語辞書に登録する関連語ユー
ザ登録部と、すでに前記関連語辞書に登録されている関
連語対をユーザが削除する関連語ユーザ削除部とを備え
た文字入力装置であも 第3の発明の目的を達成するための手段本発明Ct
日本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変換候補
を優先づけて出方するかな漢字変換部と、前記かな漢字
変換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候補一時
記憶部と、文章中で共起する単語対を格納してある関連
語辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を選択す
る変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶内の単語が
関連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書を検索し
て判定する関連語検索部と、関連するときに変換候補一
時記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位を高める
関連語優先順変更部と、前記関連語辞書に格納してある
単語対が前記変換候補選択部により別の候補が選択され
たときに その打ち消された単語対を格納する関連語打
ち消し辞書と、関連語打ち消し辞書にある単語は前記関
連語検索部で前記関連語辞書を検索したときに単語対と
して無効にする関連語打ち消し部と、関連語打ち消し辞
書に格納してある単語対が再度文章中で共起して出現し
た場合に 関連語打ち消し評言からその単語対を削除す
ることにより、関連語対として復旧させる関連語復旧部
を備えた文字入力装置である。
作用
mlの発明の作用
本発明は前記した構成により、関連語辞書にない単語対
が文章中で共起して出現した場合、前記関連語判定部が
関連語辞書にその単語対のないことを判定し 前記関連
語登録部が自動的にその単語対を前記関連語辞書に登録
する。
が文章中で共起して出現した場合、前記関連語判定部が
関連語辞書にその単語対のないことを判定し 前記関連
語登録部が自動的にその単語対を前記関連語辞書に登録
する。
第2の発明の作用
本発明は前記した構成により、オペレータが入力する読
み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書内に存在し
ない場合、オペレータが必要に応じて関連語ユーザ登録
部を用いてその関連語対を前記関連語辞書に登録する。
み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書内に存在し
ない場合、オペレータが必要に応じて関連語ユーザ登録
部を用いてその関連語対を前記関連語辞書に登録する。
まな すでに前記関連語辞書に登録されている単語対の
うち不要なものをオペレータが必要に応じて関連語ユー
ザ削除部を用いて削除する。
うち不要なものをオペレータが必要に応じて関連語ユー
ザ削除部を用いて削除する。
第3の発明の作用
本発明は前記した構成により、オペレータが入力した読
み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書の中に存在
する別の関連語対によって変換を邪魔された場合に 変
換の邪魔をした関連語対が関連語打ち消し辞書に登録さ
れる。
み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書の中に存在
する別の関連語対によって変換を邪魔された場合に 変
換の邪魔をした関連語対が関連語打ち消し辞書に登録さ
れる。
また 関連語打ち消し辞書に格納してある関連語対が再
度文章中で共起して出現した場合(上 関連語復旧部に
より関連語打ち消し辞書からその単語対が削除される。
度文章中で共起して出現した場合(上 関連語復旧部に
より関連語打ち消し辞書からその単語対が削除される。
実施例1
第1図は本発明の一実施例における文字入力装置の構成
を表すブロック図である。本構成図のうちl、2.3.
4.5.6.7.8.9は第13図の従来例の同一番号
の構成要素と同じであも10は関連語判定部であり、文
章中に共起して出現した単語対が関連語辞書7に登録さ
れているかどうかを判定する。 11は関連語自動登録
部であり、関連語判定部IOにより単語対が関連語辞書
7に登録されていないと判定されたとき、 自動的にそ
の単語対を関連語辞書7に登録する。 12は関連語ユ
ーザ登録部であり、文章中に共起して出現する単語対を
ユーザからの指示により関連語辞書7に登録する。 1
3は関連語ユーザ削除部であり、すでに関連語辞書7に
登録されている単語対のうち不要なものをオペレータか
らの指示により関連語辞書7から削除すも 以上のように構成された本実施例の文字入力装置につい
て、以下その動作例を第2は 第3図のフローチャート
を用いて説明する。
を表すブロック図である。本構成図のうちl、2.3.
4.5.6.7.8.9は第13図の従来例の同一番号
の構成要素と同じであも10は関連語判定部であり、文
章中に共起して出現した単語対が関連語辞書7に登録さ
れているかどうかを判定する。 11は関連語自動登録
部であり、関連語判定部IOにより単語対が関連語辞書
7に登録されていないと判定されたとき、 自動的にそ
の単語対を関連語辞書7に登録する。 12は関連語ユ
ーザ登録部であり、文章中に共起して出現する単語対を
ユーザからの指示により関連語辞書7に登録する。 1
3は関連語ユーザ削除部であり、すでに関連語辞書7に
登録されている単語対のうち不要なものをオペレータか
らの指示により関連語辞書7から削除すも 以上のように構成された本実施例の文字入力装置につい
て、以下その動作例を第2は 第3図のフローチャート
を用いて説明する。
第2図は本発明の一実施例における文字入力方性の手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
オペレータが文字を入カレ 変換を行って文字列を確定
する操作は第14図のフローチャートに示す従来例とま
ったく同じなので、ここでは省略する。
する操作は第14図のフローチャートに示す従来例とま
ったく同じなので、ここでは省略する。
次に オペレータの指示で変換候補が確定されると、関
連語判定部10は確定された変換候補の単語対が関連語
辞書7に登録されているかどうかを判定すも 登録され
ていなければ関連語登録部11は自動的にその単語対を
関連語辞書7に登録する。
連語判定部10は確定された変換候補の単語対が関連語
辞書7に登録されているかどうかを判定すも 登録され
ていなければ関連語登録部11は自動的にその単語対を
関連語辞書7に登録する。
第4図および第5図は本発明の一実施例における動作を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
第4図の(a)は入力読み列であも 第4図の(b)は
変換候補一時記憶部内の候補を文節ごとに表していも
第4図の(c)は変、換候補表示部に表示される候補を
表している。第4図の(d)および第5図は関連語辞書
に登録されている単語対を表している。
変換候補一時記憶部内の候補を文節ごとに表していも
第4図の(c)は変、換候補表示部に表示される候補を
表している。第4図の(d)および第5図は関連語辞書
に登録されている単語対を表している。
例えば 「ながさをはかる」という読みが入力され変換
される場合を考える。第4図(a)参議この場合、 「
長さ」と「測る」は関連語辞書にないとすも 第4図(
d)参議 まずかな漢字変換部3は「ながさ」という読
みの単語と、 「はかる」という読みの単語を検索し
文節としての付属語処理を行って候補として変換候補一
時記憶部4上に作成する。第4図(b)参胤 次に関連
語検索部8(よ このときの変換候補一時記憶部4上の
単語を関連語辞書7上で検索すると、 「長さ」と「測
る」の対が存在しないので、 「長さを計る」という変
換結果が第1候補として得られも 第4図(c)参議
そこでオペレータは変換候補指示部6を通して「長さを
測る」を選択する。次に関連語判定部lOは「長さ」と
「測る」が関連語辞書7に登録されていないと判定し
その結果関連語自動登録部11がこの単語対を関連語辞
書7に自動登録すも 第5図参議 これによって次に「ながさをはかる」という読みを入力
すれは 「長さ」と「測る」が関連語辞書7に登録され
ているので、−度に正しく「長さを測る」と変換される
。
される場合を考える。第4図(a)参議この場合、 「
長さ」と「測る」は関連語辞書にないとすも 第4図(
d)参議 まずかな漢字変換部3は「ながさ」という読
みの単語と、 「はかる」という読みの単語を検索し
文節としての付属語処理を行って候補として変換候補一
時記憶部4上に作成する。第4図(b)参胤 次に関連
語検索部8(よ このときの変換候補一時記憶部4上の
単語を関連語辞書7上で検索すると、 「長さ」と「測
る」の対が存在しないので、 「長さを計る」という変
換結果が第1候補として得られも 第4図(c)参議
そこでオペレータは変換候補指示部6を通して「長さを
測る」を選択する。次に関連語判定部lOは「長さ」と
「測る」が関連語辞書7に登録されていないと判定し
その結果関連語自動登録部11がこの単語対を関連語辞
書7に自動登録すも 第5図参議 これによって次に「ながさをはかる」という読みを入力
すれは 「長さ」と「測る」が関連語辞書7に登録され
ているので、−度に正しく「長さを測る」と変換される
。
第3図は本発明の一実施例における文字入力方法の手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
第6図は本発明の一実施例における文字入力装置におけ
る関連語登録画面である。
る関連語登録画面である。
オペレータが文章作成する上で、 「長さ」と「測る」
の単語対をよく使う場合を考える。オペレータは「長さ
」と「測る」という単語対を関連語ユーザ登録部12を
使って、例えば第6図に示すような関連語登録画面を通
して、関連語辞書7に登録することにより、ユーザ固有
の単語対を関連語として関連語辞書に登録できる。こう
することによって「ながさをはかる」という読みを入力
した場合、 「長さ」と「測る」が関連語辞書7に登録
されているので、−度に正しく「長さを測る」と変換さ
れる。
の単語対をよく使う場合を考える。オペレータは「長さ
」と「測る」という単語対を関連語ユーザ登録部12を
使って、例えば第6図に示すような関連語登録画面を通
して、関連語辞書7に登録することにより、ユーザ固有
の単語対を関連語として関連語辞書に登録できる。こう
することによって「ながさをはかる」という読みを入力
した場合、 「長さ」と「測る」が関連語辞書7に登録
されているので、−度に正しく「長さを測る」と変換さ
れる。
また すでに関連語辞書7に登録されている単語対のう
ち不要なものを関連語ユーザ削除部13を使って、例え
ばオペレータが第6図に示すような画面を通して、関連
語辞書7から削除することができる。こうすることによ
って、限られたサイズの関連語辞書7に効率的に単語対
を登録できも以上のように本実施例によれは オペレー
タが入力した読み文字列の中に現れる関連語対が関連語
辞書内に存在しない場合でk 自動釣にまたはオペレー
タの指示によってその関連語対が関連語辞書に登録され
るので、登録された関連語対に関してはうまく変換でき
、また オペレータがすでに関連語辞書に登録されてい
る単語対のうち不要なものを関連語辞書から削除するこ
ともできるので、限られたサイズの関連語辞書で効率的
な登録ができるという効果を有する。
ち不要なものを関連語ユーザ削除部13を使って、例え
ばオペレータが第6図に示すような画面を通して、関連
語辞書7から削除することができる。こうすることによ
って、限られたサイズの関連語辞書7に効率的に単語対
を登録できも以上のように本実施例によれは オペレー
タが入力した読み文字列の中に現れる関連語対が関連語
辞書内に存在しない場合でk 自動釣にまたはオペレー
タの指示によってその関連語対が関連語辞書に登録され
るので、登録された関連語対に関してはうまく変換でき
、また オペレータがすでに関連語辞書に登録されてい
る単語対のうち不要なものを関連語辞書から削除するこ
ともできるので、限られたサイズの関連語辞書で効率的
な登録ができるという効果を有する。
実施例2
第7図は本発明の一実施例における文字入力装置の構成
を表すブロック図である。本構成図のうち1.2.3.
4.5.6.7.8.9は第13図の従来例の同一番号
の構成要素と同じである。
を表すブロック図である。本構成図のうち1.2.3.
4.5.6.7.8.9は第13図の従来例の同一番号
の構成要素と同じである。
14は関連語打ち消し辞書であり、関連語辞書7に格納
してある単語対か変換候補選択部6により別の候補が選
択されたときに その打ち消された単語対が対応づけて
記憶される。 15は関連語打ち消し部であり、関連語
打ち消し辞書14にある単語対は関連語検索部8で関連
語辞書7を検索したときに 単語対として無効にする。
してある単語対か変換候補選択部6により別の候補が選
択されたときに その打ち消された単語対が対応づけて
記憶される。 15は関連語打ち消し部であり、関連語
打ち消し辞書14にある単語対は関連語検索部8で関連
語辞書7を検索したときに 単語対として無効にする。
16は関連語復旧部であり、関連語打ち消し辞書14
に格納してある単語対が再度文章中で共起して出現した
場合に 関連語打ち消し辞書14からその単語対を削除
する。以上のように構成された本実施例の文字入力装置
について、以下その動作例を第7図のフローチャートを
用いて説明する。
に格納してある単語対が再度文章中で共起して出現した
場合に 関連語打ち消し辞書14からその単語対を削除
する。以上のように構成された本実施例の文字入力装置
について、以下その動作例を第7図のフローチャートを
用いて説明する。
第8図は本発明の一実施例における文字入力方法の手順
を示すフローチャートであも オペレータが文字を入カヒ 変換を行って文字列を確定
する操作は第14図のフローチャートに示す従来例とほ
ぼ同じである。
を示すフローチャートであも オペレータが文字を入カヒ 変換を行って文字列を確定
する操作は第14図のフローチャートに示す従来例とほ
ぼ同じである。
違うのは 関連語打ち消し部15力文 関連語打ち消し
辞書I4にある単語対は関連語検索部8で関連語辞書7
を検索したときに単語対として無効にすることである。
辞書I4にある単語対は関連語検索部8で関連語辞書7
を検索したときに単語対として無効にすることである。
次に オペレータの指示で変換候補が確定されると、関
連語打ち消し部15 il 関連語辞書7に格納して
ある単語対が変換候補選択部6により別の候補が選択さ
れたとき、無効な単語対として関連語打ち消し辞書14
にその単語対を格納する。
連語打ち消し部15 il 関連語辞書7に格納して
ある単語対が変換候補選択部6により別の候補が選択さ
れたとき、無効な単語対として関連語打ち消し辞書14
にその単語対を格納する。
また 関連語打ち消し辞書14に格納されている単語対
が再度文書中で共起して出現した場合に1表関連語復旧
部16fよ 関連語打ち消し辞書14からその単語対を
削除することにより、関連語対として復旧させる。
が再度文書中で共起して出現した場合に1表関連語復旧
部16fよ 関連語打ち消し辞書14からその単語対を
削除することにより、関連語対として復旧させる。
第9図および第1O1図は本発明の一実施例における動
作を説明するための説明図である。
作を説明するための説明図である。
第9図の(a)は入力読み列である。第9図の(b)は
変換候補一時記憶部内の候補を文節ごとに表している。
変換候補一時記憶部内の候補を文節ごとに表している。
第9図の(c)は変換候補表示部に表示される候補を表
している。第9図の(d)は関連語辞書に登録されてい
る単語対を表している。第9図の(e)および第10図
は関連:1打ち消し辞書に登録されている単語対を表し
ている。
している。第9図の(d)は関連語辞書に登録されてい
る単語対を表している。第9図の(e)および第10図
は関連:1打ち消し辞書に登録されている単語対を表し
ている。
例え(渋「かれにあったふく」という読みが入力され変
換される場合を考える。第9図(a)参議まずかな漢字
変換部3は「かれ」という読みの単語と、 「あう」と
いう読みの単語と、 「ふく」という読みの単語を検索
し 文節としての付属語処理を行って候補として変換候
補一時記憶部4上に作成する。第9図(b)参議 次に
関連語検索部8(よ このときの変換候補一時記憶部4
上の単語を関連語辞書7上で検索すると、 「彼」と「
会う」の対が存在するので(第9図(d)参照)、 「
あう」の同音語「合う、会う、逢う、遭う」の中から「
会う」の順位が上がり、 「彼に会った服」という変換
結果が第1候補として得られる。第9図(C)参胤 そ
こでオペレータは変換候補指示部6を通して「彼に合っ
た服」を選択する。すると関連語打ち消し部15iir
彼」と「会う」が関連語辞書7に登録されていたにもか
かわらず、別の単語対が選択されたので、この関連語対
を関連語打ち消し辞書14に登録する。第12図参照こ
れによって、次に「かれにあったふく」という読みを入
力すれば 「彼」と「会う」が関連語打ち消し辞書14
に登録されているので、−度に正しく 「彼に合った服
」と変換される。
換される場合を考える。第9図(a)参議まずかな漢字
変換部3は「かれ」という読みの単語と、 「あう」と
いう読みの単語と、 「ふく」という読みの単語を検索
し 文節としての付属語処理を行って候補として変換候
補一時記憶部4上に作成する。第9図(b)参議 次に
関連語検索部8(よ このときの変換候補一時記憶部4
上の単語を関連語辞書7上で検索すると、 「彼」と「
会う」の対が存在するので(第9図(d)参照)、 「
あう」の同音語「合う、会う、逢う、遭う」の中から「
会う」の順位が上がり、 「彼に会った服」という変換
結果が第1候補として得られる。第9図(C)参胤 そ
こでオペレータは変換候補指示部6を通して「彼に合っ
た服」を選択する。すると関連語打ち消し部15iir
彼」と「会う」が関連語辞書7に登録されていたにもか
かわらず、別の単語対が選択されたので、この関連語対
を関連語打ち消し辞書14に登録する。第12図参照こ
れによって、次に「かれにあったふく」という読みを入
力すれば 「彼」と「会う」が関連語打ち消し辞書14
に登録されているので、−度に正しく 「彼に合った服
」と変換される。
第11図および第12図は本発明の一実施例における動
作を説明するための説明図であも第11図の(a)は入
力読み列である。
作を説明するための説明図であも第11図の(a)は入
力読み列である。
第11図の(b)は変換候補一時記憶部内の候補を文節
ごとに表している。
ごとに表している。
第11図の(c)は変換候補表示部に表示される候補を
表している。
表している。
第11図の(d)は関連語辞書に登録されている単語対
を表している。
を表している。
第11図の(e)および第12図は関連語打ち消し辞書
に登録されている単語対を表している。
に登録されている単語対を表している。
次に例えば 「かれにあったばしょ」という読みが入力
され変換される場合を考え7)。第11図(a)参議
まずかな漢字変換部3は「かれ」という読みの単語と、
「あう」という読みの単語と、「ばしょ」という読み
の単語を検索し 文節としての付属語処理を行って候補
として変換候補一時記1意部4上に作成する。第11図
(b)参議 次に関連語検索部8(よ このときの変換
候補一時記憶部4上の単語を関連語辞書7上で検索する
と、「彼」と「会う」の対が存在する力支 関連語打ち
消し辞書14にも「彼」と「会う」の対が存在するので
、 「彼」と「会う」の単語対が無効になり、「彼に合
った場所」という変換結果が第1候補として得られも
第11図(c)参議 そこでオペレータは変換候補指示
部6を通して「彼に会った場所」を選択すも すると関
連語復旧部16i友「彼」と「会う」が関連語打ち消し
辞書14に登録されていたにもかかわらず選択されたの
で、この関連語対を関連語打ち消し辞書14から削除し
関連語対として復旧させる。これによって、次に「かれ
にあったばしょ」という読みを入力すれ(濫「彼」と「
会う」が関連語打ち消し辞書14から削除されているの
で(第12図参照)、−度に正しく「彼に会った場所」
と変換される。
され変換される場合を考え7)。第11図(a)参議
まずかな漢字変換部3は「かれ」という読みの単語と、
「あう」という読みの単語と、「ばしょ」という読み
の単語を検索し 文節としての付属語処理を行って候補
として変換候補一時記1意部4上に作成する。第11図
(b)参議 次に関連語検索部8(よ このときの変換
候補一時記憶部4上の単語を関連語辞書7上で検索する
と、「彼」と「会う」の対が存在する力支 関連語打ち
消し辞書14にも「彼」と「会う」の対が存在するので
、 「彼」と「会う」の単語対が無効になり、「彼に合
った場所」という変換結果が第1候補として得られも
第11図(c)参議 そこでオペレータは変換候補指示
部6を通して「彼に会った場所」を選択すも すると関
連語復旧部16i友「彼」と「会う」が関連語打ち消し
辞書14に登録されていたにもかかわらず選択されたの
で、この関連語対を関連語打ち消し辞書14から削除し
関連語対として復旧させる。これによって、次に「かれ
にあったばしょ」という読みを入力すれ(濫「彼」と「
会う」が関連語打ち消し辞書14から削除されているの
で(第12図参照)、−度に正しく「彼に会った場所」
と変換される。
以上のように本実施例によれ(′L オペレータが入力
した読み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書の中
に存在する別の関連語対によって変換を邪魔された場合
でk 変換の邪魔をした関連語対が関連語打ち消し辞書
に登録されるので、同じ関連語対に関しては二度目以降
はうまく変換でき、ま瓢 関連語打ち消し辞書に格納し
てある関連語対が再度文章中で共起して出現した場合で
L 関連語復旧部により関連語打ち消し辞書から削除さ
れて、二度目以降はうまく変換できるという効果を有す
る。
した読み文字列の中に現れる関連語対が関連語辞書の中
に存在する別の関連語対によって変換を邪魔された場合
でk 変換の邪魔をした関連語対が関連語打ち消し辞書
に登録されるので、同じ関連語対に関しては二度目以降
はうまく変換でき、ま瓢 関連語打ち消し辞書に格納し
てある関連語対が再度文章中で共起して出現した場合で
L 関連語復旧部により関連語打ち消し辞書から削除さ
れて、二度目以降はうまく変換できるという効果を有す
る。
発明の詳細
な説明したよう&へ 本発明によれば任意の局面におい
て関連語情報を有効に利用して効率的な文字入力が行え
も 具体的にcヨ 関連語辞書にない単語対でね 自動的
に関連語対を登録する機能により、高い変換率の文字入
力装置を提供することができる。またユーザによってよ
く使う単語対をユーザ自身で関連語として登録できるの
で、ユーザにあった使いやすい装置が実現できる。さら
に 変換の邪魔をする関連語の削除や、いったん削除さ
れた関連語の復旧により、入力する文章にあった精度の
高い文字入力ができる。
て関連語情報を有効に利用して効率的な文字入力が行え
も 具体的にcヨ 関連語辞書にない単語対でね 自動的
に関連語対を登録する機能により、高い変換率の文字入
力装置を提供することができる。またユーザによってよ
く使う単語対をユーザ自身で関連語として登録できるの
で、ユーザにあった使いやすい装置が実現できる。さら
に 変換の邪魔をする関連語の削除や、いったん削除さ
れた関連語の復旧により、入力する文章にあった精度の
高い文字入力ができる。
第1図は本発明における第1の実施例の文字入刃装置の
ブロック@ 第2図および第3図は本発明における第1
の実施例の文字入力方法の手順を示すフローチャート、
第4@ 第5図および第6図は本発明における第1の実
施例の文字入力装置における動作を説明するための説明
は 第7図は本発明における第2の実施例の文字入力装
置のブロックは 第8図は本発明における第2の実施例
の文字入力方法の手順を示すフローチャート、第9@
第10阻 第11図および第12図は本発明における第
2の実施例の文字入力装置における動作を説明するため
の説明は 第13図は従来の文字入力装置のブロックは
第14図は従来の文字入力方法の手順を示すフローチ
ャート、第15図は従来の文字入力装置における動作を
説明するための説明図である。 l・・・かな入力餓 2・・・入力文字列一時記憶臥 3・・・かな漢字変換餓 4・・・変換候補一時記憶餓 5・・・変換候補表示餓 6・・・変換候補選択志 7・・・関連語辞書、 8・・・関連語検索紙 9・・・関連語優先順変更訊 0・・・関連語判定餓 l・・・関連語自動登録数 2・・・関連語ユーザ登録数 3・・・関連語ユーザ削除餓 4・・・関連語打ち消し辞書、 5・・・関連語打ち消し餓 6・・・関連語復旧糺
ブロック@ 第2図および第3図は本発明における第1
の実施例の文字入力方法の手順を示すフローチャート、
第4@ 第5図および第6図は本発明における第1の実
施例の文字入力装置における動作を説明するための説明
は 第7図は本発明における第2の実施例の文字入力装
置のブロックは 第8図は本発明における第2の実施例
の文字入力方法の手順を示すフローチャート、第9@
第10阻 第11図および第12図は本発明における第
2の実施例の文字入力装置における動作を説明するため
の説明は 第13図は従来の文字入力装置のブロックは
第14図は従来の文字入力方法の手順を示すフローチ
ャート、第15図は従来の文字入力装置における動作を
説明するための説明図である。 l・・・かな入力餓 2・・・入力文字列一時記憶臥 3・・・かな漢字変換餓 4・・・変換候補一時記憶餓 5・・・変換候補表示餓 6・・・変換候補選択志 7・・・関連語辞書、 8・・・関連語検索紙 9・・・関連語優先順変更訊 0・・・関連語判定餓 l・・・関連語自動登録数 2・・・関連語ユーザ登録数 3・・・関連語ユーザ削除餓 4・・・関連語打ち消し辞書、 5・・・関連語打ち消し餓 6・・・関連語復旧糺
Claims (3)
- (1)日本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変
換候補を優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記か
な漢字変換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候
補一時記憶部と、文章中で共起する単語対を格納してあ
る関連語辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を
選択する変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶部内
の単語が関連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書
を検索して判定する関連語検索部と、関連するときに変
換候補一時記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位
を高める関連語優先順変更部と、文章中に共起して出現
した単語対が前記関連語辞書に登録されているかどうか
を判定する関連語判定部と、前記関連語判定部で単語対
が前記関連語辞書に登録されていないと判定されたとき
、自動的にその単語対を前記関連語辞書に登録する関連
語自動登録部を持つことを特徴とする文字入力装置 - (2)日本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変
換候補を優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記か
な漢字変換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候
補一時記憶部と、文章中で共起する単語対を格納してあ
る関連語辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を
選択する変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶部内
の単語が関連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書
を検索して判定する関連語検索部と、関連するときに変
換候補一時記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位
を高める関連語優先順変更部と、文章中に共起して出現
する単語対をユーザが自分で前記関連語辞書に登録する
関連語ユーザ登録部と、すでに前記関連語辞書に登録さ
れている単語対をユーザが削除する関連語ユーザ削除部
とを持つことを特徴とする文字入力装置 - (3)日本語の読み列に対応する漢字かな交じり列の変
換候補を優先づけて出力するかな漢字変換部と、前記か
な漢字変換部が出力する変換候補を一時記憶する変換候
補一時記憶部と、文章中で共起する単語対を格納してあ
る関連語辞書と、前記変換候補一時記憶部中から候補を
選択する変換候補選択部と、前記変換候補一時記憶部内
の単語が関連語対の関係にあるか否かを前記関連語辞書
を検索して判定する関連語検索部と、関連するときに変
換候補一時記憶部内の該当する変換候補の出力優先順位
を高める関連語優先順変更部と、前記関連語辞書に格納
してある単語対に対して前記変換候補選択部により別の
候補が選択されたときにその打ち消された単語対を格納
する関連語打ち消し辞書をもち、関連語打ち消し辞書に
ある単語は前記関連語検索部で前記関連語辞書を検索し
たときに、単語対として無効にする関連語打ち消し部と
、関連語打ち消し辞書に格納してある単語対が再度文章
中で共起して出現した場合に、関連語打ち消し辞書から
その単語対を削除することにより、関連語対として復旧
させる関連語復旧部を持つことを特徴とする文字入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177522A JPH0341551A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177522A JPH0341551A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341551A true JPH0341551A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16032390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177522A Pending JPH0341551A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158921A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-25 | Nec Corp | かな漢字変換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583960A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-24 | Fujitsu Ltd | Paragraph associater |
| JPS63311471A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPH01161473A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | かな漢字変換装置及びその方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177522A patent/JPH0341551A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583960A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-24 | Fujitsu Ltd | Paragraph associater |
| JPS63311471A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPH01161473A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | かな漢字変換装置及びその方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158921A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-25 | Nec Corp | かな漢字変換装置 |
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