JPH0341558A - 検索方法 - Google Patents
検索方法Info
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- JPH0341558A JPH0341558A JP1177433A JP17743389A JPH0341558A JP H0341558 A JPH0341558 A JP H0341558A JP 1177433 A JP1177433 A JP 1177433A JP 17743389 A JP17743389 A JP 17743389A JP H0341558 A JPH0341558 A JP H0341558A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、検索対象の検索方法に係り、特に階層構造の
多数の検索対象を表示画面上で検索するのに好適な検索
方法に関する。
多数の検索対象を表示画面上で検索するのに好適な検索
方法に関する。
[従来の技術]
従来、プラントシステムの管理情報等、階層的な検索対
象を表示画面を利用して検索することが行われている。
象を表示画面を利用して検索することが行われている。
階層的な検索対象は、一般に、第6図に示すように、大
項目62の各々に対して複数の中項目63が存在し、か
つ、この中項目63の各々に対してさらに小項目64が
存在する。すなわち、多数の項目がツリー状につらなっ
ている。
項目62の各々に対して複数の中項目63が存在し、か
つ、この中項目63の各々に対してさらに小項目64が
存在する。すなわち、多数の項目がツリー状につらなっ
ている。
なお、図示の都合上、中項目63としては一つの大項目
(登録番号2−0−0)に属する中項目のみを示し、か
つ、小項目64としては一つの中項目(登録番号2−2
−0)に属する小項目のみを示している。さらに下位の
階層が存在する場合もあり、また、項目によっては中項
目以下、あるいは小項目以下の項目が存在しない場合も
ある。
(登録番号2−0−0)に属する中項目のみを示し、か
つ、小項目64としては一つの中項目(登録番号2−2
−0)に属する小項目のみを示している。さらに下位の
階層が存在する場合もあり、また、項目によっては中項
目以下、あるいは小項目以下の項目が存在しない場合も
ある。
検索時には、システムの表示端末装置等において、オペ
レータが検索指示操作を行うと、まず、大項目62を羅
列した基本メニュー61が表示画面に現われる。この基
本メニュー61からオペレータが所望する大項目62の
登録番号を入力すると、その選択された大項目の表示画
面となる。この表示は、当該大項目に属する下位の項目
が存在しない場合にはそのまま大項目の内容の表示とな
り、存在する場合にはその中項目のメニュー表示となる
1、さらに、この中項目のメニューに対して、オペレー
タが所望の中項目の登録番号を入力すると、下位のメニ
ューが存在しなければその中項目の内容が表示され、存
在すれば小項目のメニューが表示される。以下の階層に
ついても、同様の操作により所望の項目の画面に到達す
ることができる。
レータが検索指示操作を行うと、まず、大項目62を羅
列した基本メニュー61が表示画面に現われる。この基
本メニュー61からオペレータが所望する大項目62の
登録番号を入力すると、その選択された大項目の表示画
面となる。この表示は、当該大項目に属する下位の項目
が存在しない場合にはそのまま大項目の内容の表示とな
り、存在する場合にはその中項目のメニュー表示となる
1、さらに、この中項目のメニューに対して、オペレー
タが所望の中項目の登録番号を入力すると、下位のメニ
ューが存在しなければその中項目の内容が表示され、存
在すれば小項目のメニューが表示される。以下の階層に
ついても、同様の操作により所望の項目の画面に到達す
ることができる。
なお、これに類似する技術については、特開昭57−1
47711号公報、同63−241605号公報等に開
示されている。
47711号公報、同63−241605号公報等に開
示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術による検索システムによれば、例えば、
下位の使用頻度の高い項目を検索する場合、その都度、
上位から順を追って入力指示を行わなければ目的の項目
画面に達することができない。また、一つの下位の項目
から他の下位の項目へ移動する際には、その上位の項目
画面を経ないと目的の項目の画面に到達できない。特に
、ある小項目の表示画面から、その小項目の属する大項
目と異なる大項目に属する小項目の画面に移行するよう
な場合には、煩雑な操作を要求され、検索に多大の時間
を要する。
下位の使用頻度の高い項目を検索する場合、その都度、
上位から順を追って入力指示を行わなければ目的の項目
画面に達することができない。また、一つの下位の項目
から他の下位の項目へ移動する際には、その上位の項目
画面を経ないと目的の項目の画面に到達できない。特に
、ある小項目の表示画面から、その小項目の属する大項
目と異なる大項目に属する小項目の画面に移行するよう
な場合には、煩雑な操作を要求され、検索に多大の時間
を要する。
また、基本メニュー6エの表示画面からは、下位の項目
にどのような項目が存在しているのか、あるいはその帰
属関係はどのようになっているのかは認識できない。項
目数が多い場合、すべての項目およびその帰属関係を記
憶しておくことは容易でない、したがって、検索時に誤
操作による浪費時間も増加することとなる。
にどのような項目が存在しているのか、あるいはその帰
属関係はどのようになっているのかは認識できない。項
目数が多い場合、すべての項目およびその帰属関係を記
憶しておくことは容易でない、したがって、検索時に誤
操作による浪費時間も増加することとなる。
なお、各検索項目の登録番号が分かっている場、合には
、直接その登録番号を入力指示することにより、目的の
項目の画面を得ることができるが、そのためには登録番
号を記憶し、あるいは項目・登録番号対応表等を別個に
用意しておく必要がある。しかし、すべての項目の登録
番号を記憶するのは困難である。また、対応表をいちい
ち参照するのは面倒であり、その保管についても問題が
ある。
、直接その登録番号を入力指示することにより、目的の
項目の画面を得ることができるが、そのためには登録番
号を記憶し、あるいは項目・登録番号対応表等を別個に
用意しておく必要がある。しかし、すべての項目の登録
番号を記憶するのは困難である。また、対応表をいちい
ち参照するのは面倒であり、その保管についても問題が
ある。
本発明の目的は、表示画面に基づいて任意の項目の迅速
な検索を可能とする検索方法およびメニュー提示方法を
提供することにある。
な検索を可能とする検索方法およびメニュー提示方法を
提供することにある。
本発明による他の目的は、表示画面上で多数の下位項目
の存在および帰属関係を、容易に認識することができる
検索方法およびメニュー提示方法を提供することにある
。
の存在および帰属関係を、容易に認識することができる
検索方法およびメニュー提示方法を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明による検索方法は、
複数の上位項目および該上位項目に属する下位項目から
なる階層構造の検索対象を表示画面上で検索する検索方
法であって、表示画面を格子状の複数の区画に分割し上
記各項目の表題を上記区分の表示幅分だけ切り出して特
定の区画内に表示した検索用画面を用意し、該検索用画
面から、上記階層構造の検索対象の任意の階層の項目を
指示し、該指示された項目の内容を上記検索用画面に代
わって表示画面上に表示するようにしたものである。
複数の上位項目および該上位項目に属する下位項目から
なる階層構造の検索対象を表示画面上で検索する検索方
法であって、表示画面を格子状の複数の区画に分割し上
記各項目の表題を上記区分の表示幅分だけ切り出して特
定の区画内に表示した検索用画面を用意し、該検索用画
面から、上記階層構造の検索対象の任意の階層の項目を
指示し、該指示された項目の内容を上記検索用画面に代
わって表示画面上に表示するようにしたものである。
好ましくは、上記各上位項目および当該各上位項目に属
する下位項目は、上記格子の同一の行(または列)内の
区画に割当てる。
する下位項目は、上記格子の同一の行(または列)内の
区画に割当てる。
本発明による検索方法は、他の見地によれば、検索対象
となる多数の項目から所望の項目を選択して、当該項目
の情報を表示画面上に表示する検索方法であって、表示
画面を格子状の多数の区画に分割し、上記各項目の表題
を上記区画の大きさ分だけ切り出して特定の区画に表示
した検索用画面を用意し、該検索用画面において指示さ
れた任意の項目について、当該項目の内容を上記検索用
画面に代わって表示画面上に表示するようにしたもので
ある。
となる多数の項目から所望の項目を選択して、当該項目
の情報を表示画面上に表示する検索方法であって、表示
画面を格子状の多数の区画に分割し、上記各項目の表題
を上記区画の大きさ分だけ切り出して特定の区画に表示
した検索用画面を用意し、該検索用画面において指示さ
れた任意の項目について、当該項目の内容を上記検索用
画面に代わって表示画面上に表示するようにしたもので
ある。
上記各検索方法において、上記項目ごとの検索の頻度に
応じて上記検索用画面における各項目の配列順を変更す
るようにしてもよい。
応じて上記検索用画面における各項目の配列順を変更す
るようにしてもよい。
また、上記検索用画面において、表示画面からはみ出し
た項目については、検索用画面の内容を上下または左右
に移動させることにより対処できる。
た項目については、検索用画面の内容を上下または左右
に移動させることにより対処できる。
好ましくは、上記検索用画面から呼び出した任意の項目
の画面において、操作者の指示により、または常時、表
示画面の一部に表示窓を設け、該表示窓の中に上記検索
用画面の一部の写しを表示し、該表示窓内に表示された
項目を指示することにより、直接当該項目の表示内容を
現在表示中の項目内容に代わって表示画面上に表示する
。
の画面において、操作者の指示により、または常時、表
示画面の一部に表示窓を設け、該表示窓の中に上記検索
用画面の一部の写しを表示し、該表示窓内に表示された
項目を指示することにより、直接当該項目の表示内容を
現在表示中の項目内容に代わって表示画面上に表示する
。
例えば、この表示窓は3×3の区画に対応する大きさと
し、該表示窓に表示する検索用画面の一部の写しとして
、現在表示中の項目を中心として該項目の周囲の8項目
を選択し、操作者の指示により表示窓内の検索用画面を
上下または左右に移動可能とする。
し、該表示窓に表示する検索用画面の一部の写しとして
、現在表示中の項目を中心として該項目の周囲の8項目
を選択し、操作者の指示により表示窓内の検索用画面を
上下または左右に移動可能とする。
あるいは、上記表示窓には、上記検索用画面の同一の行
(または列)の内容を表示し、表示窓内に同一の行(ま
たは列)内のすべての項目を表示できない場合には操作
者の指示により更新表示し得るようにしてもよい。
(または列)の内容を表示し、表示窓内に同一の行(ま
たは列)内のすべての項目を表示できない場合には操作
者の指示により更新表示し得るようにしてもよい。
さらに、上記検索用画面において、または表示窓を表示
した特定の項目の画面において、操作者の指示に応じて
、画面の一部に当該表題の全文を表示することが望まし
い。
した特定の項目の画面において、操作者の指示に応じて
、画面の一部に当該表題の全文を表示することが望まし
い。
本発明による検索方法は、さらに他の見地によれば、多
数の画面情報から所望の画面情報を呼び出して、当該画
面情報を表示画面上に表示する画面の検索方法であって
、表示画面を格子状の多数の区画に分割し上記多数の画
面情報を上記区画の大きさに合わせて短縮した情報を各
区画に表示して構成した検索用画面を用意し、該検索用
画面から、上記任意の画面情報先指示し、該指示された
画面情報を上記検索用画面に代わって表示画面上に表示
するようにしたものである。
数の画面情報から所望の画面情報を呼び出して、当該画
面情報を表示画面上に表示する画面の検索方法であって
、表示画面を格子状の多数の区画に分割し上記多数の画
面情報を上記区画の大きさに合わせて短縮した情報を各
区画に表示して構成した検索用画面を用意し、該検索用
画面から、上記任意の画面情報先指示し、該指示された
画面情報を上記検索用画面に代わって表示画面上に表示
するようにしたものである。
また、本発明によるメニュー提示方法は、複数の上位項
目に対して順次下位の項目がツリー状につらなる階層構
造のメニューを表示画面上で提示する。情報処理装置に
おけるメニュー提示方法であって、行列形式の一覧表か
らなるメニュー画面を設け、同一の上位項目に属する項
目群を上記一覧表の同一の行(または列)に割り当て、
すべての項目について当該名称の限定された一部分を表
示画面上に提示するようにしたものである。
目に対して順次下位の項目がツリー状につらなる階層構
造のメニューを表示画面上で提示する。情報処理装置に
おけるメニュー提示方法であって、行列形式の一覧表か
らなるメニュー画面を設け、同一の上位項目に属する項
目群を上記一覧表の同一の行(または列)に割り当て、
すべての項目について当該名称の限定された一部分を表
示画面上に提示するようにしたものである。
[作用]
本発明の検索用画面によれば、検索対象が階層構造を有
する多数の検索項目であっても、原則としてそのすべて
の項目が表示画面上で一覧され。
する多数の検索項目であっても、原則としてそのすべて
の項目が表示画面上で一覧され。
かつ、一部分ではあるがその説明文(表題)も表示され
るので、多数の検索項目の存在が一目で認識される。し
たがって、従来のように、操作者の記憶あるいは外部の
対応表等に頼る必要はなくなる。また、同一の大項目に
属するすべての中小項目は同一の行(または列)内に配
列することにより、下位の項目の帰属が容易に理解され
る。
るので、多数の検索項目の存在が一目で認識される。し
たがって、従来のように、操作者の記憶あるいは外部の
対応表等に頼る必要はなくなる。また、同一の大項目に
属するすべての中小項目は同一の行(または列)内に配
列することにより、下位の項目の帰属が容易に理解され
る。
さらに、この検索用画面から、目的の項目を指示するこ
とにより、階層の如何にかかわらず、直接、任意の項目
の画面に移行することができる。
とにより、階層の如何にかかわらず、直接、任意の項目
の画面に移行することができる。
特定の項目の画面に移行した後は、検索用表示窓を利用
して、検索用画面に戻ることなく、現在の画面から直接
、任意の項目の画面に移行することができる。すなわち
、現在の項目および移行先の項目の階層構造内の位置づ
けには何ら影響を受けず、例えば、一つの大項目に属す
る小項目から他の大項目に属する小項目へ移行する場合
であっても、直接の移行が可能である。
して、検索用画面に戻ることなく、現在の画面から直接
、任意の項目の画面に移行することができる。すなわち
、現在の項目および移行先の項目の階層構造内の位置づ
けには何ら影響を受けず、例えば、一つの大項目に属す
る小項目から他の大項目に属する小項目へ移行する場合
であっても、直接の移行が可能である。
検索用画面および検索用表示窓の各区画内の項目の表題
は、その長さが区画の大きさに応じて限定されるが、大
抵の場合にはこれによりその項目が何であるかを認識で
きる。認識できないものについては、別個指示すること
により、その表題文を画面の一部、例えば、下部に全文
表示するガイダンス表示機能が利用できる。
は、その長さが区画の大きさに応じて限定されるが、大
抵の場合にはこれによりその項目が何であるかを認識で
きる。認識できないものについては、別個指示すること
により、その表題文を画面の一部、例えば、下部に全文
表示するガイダンス表示機能が利用できる。
検索用画面の各項目は、その項目の検索頻度により配列
順を変更すれば、検索頻度の高い項目が1方向に集約さ
れ、平均的な検索時間が短縮される効果がある。
順を変更すれば、検索頻度の高い項目が1方向に集約さ
れ、平均的な検索時間が短縮される効果がある。
(以下、
余白)
[実施例]
以下、本発明の実施例について、詳細に説明する。
第2図に、本発明の一実施例に係る検索システムの概略
構成を示す。
構成を示す。
この検索システムは、複数の検索項目の各々の画面を構
成する表示情報を複数のファイルとして記憶する記憶手
段13と、この記憶手段14内のファイルの管理、検索
および表示データの作成を行う表示情報管理手段11と
からなる。管理手段11は、具体的には画面表示の管理
プログラムである。この管理の方法は、大項目、中項目
、小項目の区別なく、すべての画面の表示情報ファイル
を並列に管理する。各ファイルには、nt−nz−n
3という形の登録番号を付与しである。それぞれ、nt
は大項目、nzは中項目、n3は小項目の分類番号を表
わす。管理手段11内では、大項目の登録番号n1に対
し、分類コードとしてアルファベット(A、B、C,・
・・)12を付けて管理する。また、同一の大項目に属
する各項目については、次に説明する第1図に示すよう
に、中項目の登録番号n2を優先して一貫番号13を付
けて管理する。nzが同一番号のときは小項目の登録番
号n3の数字の少ない順に一貫番号上3を付けて管理す
る。
成する表示情報を複数のファイルとして記憶する記憶手
段13と、この記憶手段14内のファイルの管理、検索
および表示データの作成を行う表示情報管理手段11と
からなる。管理手段11は、具体的には画面表示の管理
プログラムである。この管理の方法は、大項目、中項目
、小項目の区別なく、すべての画面の表示情報ファイル
を並列に管理する。各ファイルには、nt−nz−n
3という形の登録番号を付与しである。それぞれ、nt
は大項目、nzは中項目、n3は小項目の分類番号を表
わす。管理手段11内では、大項目の登録番号n1に対
し、分類コードとしてアルファベット(A、B、C,・
・・)12を付けて管理する。また、同一の大項目に属
する各項目については、次に説明する第1図に示すよう
に、中項目の登録番号n2を優先して一貫番号13を付
けて管理する。nzが同一番号のときは小項目の登録番
号n3の数字の少ない順に一貫番号上3を付けて管理す
る。
第1図に、本実施例における検索時の検索用画面21の
表示状態を示す。本実施例では、表示画面全体が格子状
に(すなわち行列形式に)多数の区画に区分される。各
行(図では横方向)には大項目を対応させ、各行内には
、前記−貫番号j′@に大項目に続いてこの大項目に属
するすべての中項目および小項目を配列する。1区画内
の表示内容は、この例では、その項目の登録番号と、そ
の画面の表題(項目の名称あるいは簡単な説明)とから
なる。表題文が長く、1区画内に表示し切れない場合は
、文頭から1区画幅に相当する文字骨だけが表示される
。項目数が多すぎて、1画面内に収まらない場合には、
収まる部分のみを表示して、画面からはみ出した部分に
ついては、画像を上下左右に移動させて認識するように
してもよい。
表示状態を示す。本実施例では、表示画面全体が格子状
に(すなわち行列形式に)多数の区画に区分される。各
行(図では横方向)には大項目を対応させ、各行内には
、前記−貫番号j′@に大項目に続いてこの大項目に属
するすべての中項目および小項目を配列する。1区画内
の表示内容は、この例では、その項目の登録番号と、そ
の画面の表題(項目の名称あるいは簡単な説明)とから
なる。表題文が長く、1区画内に表示し切れない場合は
、文頭から1区画幅に相当する文字骨だけが表示される
。項目数が多すぎて、1画面内に収まらない場合には、
収まる部分のみを表示して、画面からはみ出した部分に
ついては、画像を上下左右に移動させて認識するように
してもよい。
この検索用画面21によれば、階層構造の多数の検索項
目が一覧され、かつ、一部分ではあるが表題も表示され
るので、多数の検索項目の存在が一目で認識される。ま
た、同一の大項目に属するすへての中小項目は同一の行
内に表示されるので、下位の項目の上位項目への帰属が
容易に理解される。
目が一覧され、かつ、一部分ではあるが表題も表示され
るので、多数の検索項目の存在が一目で認識される。ま
た、同一の大項目に属するすへての中小項目は同一の行
内に表示されるので、下位の項目の上位項目への帰属が
容易に理解される。
検索用画面21が表示されている状態で、特定の項目の
画面を表示したい場合には、その登録番号をキーボード
等の入力手段から入力指示する。
画面を表示したい場合には、その登録番号をキーボード
等の入力手段から入力指示する。
目的の画面が小項目の画面であっても、検索用画面によ
り登録番号が直ちに認識されるので、中間階層の画面を
経ることなく、直接目的の項目の画面へ移行することが
できる。なお、入力の方法としては、キーボードの他、
マウス、タッチパネル等により、区画を直接指示して行
うようにしてもよい。その場合には、区画内の登録番号
の表示は必ずしも必要なく、その分、表題の表示可能文
字数を増加させることもできる。
り登録番号が直ちに認識されるので、中間階層の画面を
経ることなく、直接目的の項目の画面へ移行することが
できる。なお、入力の方法としては、キーボードの他、
マウス、タッチパネル等により、区画を直接指示して行
うようにしてもよい。その場合には、区画内の登録番号
の表示は必ずしも必要なく、その分、表題の表示可能文
字数を増加させることもできる。
登録番号の入力指示等により、特定の項目が指示された
場合、上記管理手段11がその項目の表示情報ファイル
を読みだして、その画面を検索用画面に代えて表示画面
上に表示する。いま、W8番号2−1−0を指示したと
すると、第3図に示すように、検索用画面21に代わっ
てその項目に対応する画面が表示される。画面左上には
、その登録番号が表示される(画面中央部の表示は省略
しである)。本実施例ではこの時点においては、同図右
上に示す検索用表示窓41は表示されていない。現項目
の画面表示中に、他の項目の画面へ移行したい場合に周
辺検索キー(図示せず;専用のキーでなく、汎用のキー
を代用してもよい)を操作したとき、検索用表示窓4工
が画面右上に現われる。この際、表示窓41以外の現項
目の表示は残っており、取消キー(図示せず)の操作に
より、表示窓41のない状態に復帰できる。表示領域を
広く確保するために本実施例では、操作者の指示により
表示窓41を出現させることとしたが、表示窓41が支
障にならなければ、項目の画面表示中5常時表示する構
成としてもよい。なお、このようなウィンドウ表示の技
術は周知である。検索用表示窓41は、この実施例では
3×3の大きさの9個の区分からなり、この9個の区分
には。
場合、上記管理手段11がその項目の表示情報ファイル
を読みだして、その画面を検索用画面に代えて表示画面
上に表示する。いま、W8番号2−1−0を指示したと
すると、第3図に示すように、検索用画面21に代わっ
てその項目に対応する画面が表示される。画面左上には
、その登録番号が表示される(画面中央部の表示は省略
しである)。本実施例ではこの時点においては、同図右
上に示す検索用表示窓41は表示されていない。現項目
の画面表示中に、他の項目の画面へ移行したい場合に周
辺検索キー(図示せず;専用のキーでなく、汎用のキー
を代用してもよい)を操作したとき、検索用表示窓4工
が画面右上に現われる。この際、表示窓41以外の現項
目の表示は残っており、取消キー(図示せず)の操作に
より、表示窓41のない状態に復帰できる。表示領域を
広く確保するために本実施例では、操作者の指示により
表示窓41を出現させることとしたが、表示窓41が支
障にならなければ、項目の画面表示中5常時表示する構
成としてもよい。なお、このようなウィンドウ表示の技
術は周知である。検索用表示窓41は、この実施例では
3×3の大きさの9個の区分からなり、この9個の区分
には。
第1図の検索用画面21の一部の写しが表示される。表
示窓41の大きさは3×3に限定されるものではないが
、現項目の表示内容を大きく被覆しないこと、およびい
わゆるテンキーに対応することからこの大きさが好まし
い。9個の区分に表示する項目としては、現項目(この
例では登録番号2−1−0)を中心として、その周辺の
8個の項目が選択される。表示窓41内に、目的の項目
がない場合、あるいは他の項目を参照したい場合には、
カーソルキー(図示せず)等の操作により、表示窓41
内で区分単位に表示内容を上下左右に移動させることが
できる。移動後の状態を第4図に示す。この図の検索用
表示窓41内の内容は、第3図の検索用表示窓41の状
態から、検索用画面21を左に1区画分、上に1区画分
移動した状態を示している。
示窓41の大きさは3×3に限定されるものではないが
、現項目の表示内容を大きく被覆しないこと、およびい
わゆるテンキーに対応することからこの大きさが好まし
い。9個の区分に表示する項目としては、現項目(この
例では登録番号2−1−0)を中心として、その周辺の
8個の項目が選択される。表示窓41内に、目的の項目
がない場合、あるいは他の項目を参照したい場合には、
カーソルキー(図示せず)等の操作により、表示窓41
内で区分単位に表示内容を上下左右に移動させることが
できる。移動後の状態を第4図に示す。この図の検索用
表示窓41内の内容は、第3図の検索用表示窓41の状
態から、検索用画面21を左に1区画分、上に1区画分
移動した状態を示している。
第4図の状態で、検索を所望する項目の登録番号が4−
3−0であるとする。区画内の表題は全文が表示されな
いため、表題全文を確認したい場合には、ガイダンス表
示キー(図示せず)を操作した後、登録番号を指示する
ことにより、第4図の下部に示すガイダンス表示窓51
が現われ、この中に登録番号および表題全文が表示され
る。この操作方法に代えて、ガイダンス表示キーの操作
に応じて自動的に検索用表示窓41の特定の区分(例え
ば中央の区分)に位置する項目のガイダンス表示を行う
ようにすれば、W8番号の指示は不要である。ガイダン
ス表示窓51の表示内容確認後、実行キー(図示せず)
の操作によりその項目の画面が表示される。ガイダンス
表示窓51が表示されている時点で取消キーを操作すれ
ば、ガイダンス表示窓51が消失して、ガイダンス表示
キーが操作される以前の表示状態に戻る。なお、他の画
面への移行時にガイダンス表示キーの操作は必須のもの
ではなく、表層文の確認が必要なときのみ利用すればよ
い。このガイダンス表示機能によれば、誤った項目への
移行に伴う浪費時間を短縮することができる。
3−0であるとする。区画内の表題は全文が表示されな
いため、表題全文を確認したい場合には、ガイダンス表
示キー(図示せず)を操作した後、登録番号を指示する
ことにより、第4図の下部に示すガイダンス表示窓51
が現われ、この中に登録番号および表題全文が表示され
る。この操作方法に代えて、ガイダンス表示キーの操作
に応じて自動的に検索用表示窓41の特定の区分(例え
ば中央の区分)に位置する項目のガイダンス表示を行う
ようにすれば、W8番号の指示は不要である。ガイダン
ス表示窓51の表示内容確認後、実行キー(図示せず)
の操作によりその項目の画面が表示される。ガイダンス
表示窓51が表示されている時点で取消キーを操作すれ
ば、ガイダンス表示窓51が消失して、ガイダンス表示
キーが操作される以前の表示状態に戻る。なお、他の画
面への移行時にガイダンス表示キーの操作は必須のもの
ではなく、表層文の確認が必要なときのみ利用すればよ
い。このガイダンス表示機能によれば、誤った項目への
移行に伴う浪費時間を短縮することができる。
登録番号の入力指示、あるいはガイダンス表示窓51の
表示時に、実行キー操作によって、管理手段11により
、当該ファイルが読みだされて、画面が当該項目の画面
に切り替わる。このように、第1図の検索用画面21か
ら特定の画面に移行後は、検索用表示窓41を利用して
、いずれの階層の項目であっても任意所望の項目の画面
へ直接移行することができる。
表示時に、実行キー操作によって、管理手段11により
、当該ファイルが読みだされて、画面が当該項目の画面
に切り替わる。このように、第1図の検索用画面21か
ら特定の画面に移行後は、検索用表示窓41を利用して
、いずれの階層の項目であっても任意所望の項目の画面
へ直接移行することができる。
なお、特定の項目の画面の表示状態から、特定キーの操
作により検索用画面21に戻るようにしてもよい。また
、第1図の検索用画面21を表示している状態で、ガイ
ダンス表示キー操作および登録番号の指示操作に応じて
、ガイダンス表示窓51を画面の一部に表示する構成を
採用すること可能である。
作により検索用画面21に戻るようにしてもよい。また
、第1図の検索用画面21を表示している状態で、ガイ
ダンス表示キー操作および登録番号の指示操作に応じて
、ガイダンス表示窓51を画面の一部に表示する構成を
採用すること可能である。
次に、表示用窓41の表示内容として前記のように、検
索用画面の一部の写しをそのまま表示するのではなく、
同一行内の項目群(すなわち、同一の大項目に属する項
目群)を−貫番号順に9個表示する例を第5図に示す。
索用画面の一部の写しをそのまま表示するのではなく、
同一行内の項目群(すなわち、同一の大項目に属する項
目群)を−貫番号順に9個表示する例を第5図に示す。
同図は、登録番号2−1−〇の項目の画面を示している
。この画面において、検索用窓43を表示させるには、
関連検索キー(図示せず)を操作する。図示の例では、
’310番号が2−1−0であるので、大項目の分類番
号It 2 I+に対応する行の項目が一貫番号の昇順
に9個選択されて表示されている。項目が9個以上存在
する場合には、次頁キーを操作することにより、後続の
項目が表示される。特定の項目の画面を選択する操作お
よびガイダンス表示窓51の表示操作等については、前
述と同様である。
。この画面において、検索用窓43を表示させるには、
関連検索キー(図示せず)を操作する。図示の例では、
’310番号が2−1−0であるので、大項目の分類番
号It 2 I+に対応する行の項目が一貫番号の昇順
に9個選択されて表示されている。項目が9個以上存在
する場合には、次頁キーを操作することにより、後続の
項目が表示される。特定の項目の画面を選択する操作お
よびガイダンス表示窓51の表示操作等については、前
述と同様である。
管理手段11により、各項目の画面が呼び出された回数
を積算し、この結果に応じて、各登録画面の使用回数を
比較し、使用回数の多い順に一貫番号の付与を更新する
ようにしてもよい。たとえば、第1図において、同一行
内で使用頻度の高い項目が左方に集約される。この機能
により、検索範囲が減縮され、検査能率を向上させるこ
とができる。また、階層の把握の便のため、本実施例で
は、このような項目の並べ替えは、同一階層の項目間に
ついてのみ実行する。なお、オペレータの識別コードを
登録し、オペレータごとに並べ替えを実行するようにし
てもよい。さらに、第2図の検索用画面21において、
行単位に使用頻度を調べ、行単位の並べ替えを行うこと
も可能である。
を積算し、この結果に応じて、各登録画面の使用回数を
比較し、使用回数の多い順に一貫番号の付与を更新する
ようにしてもよい。たとえば、第1図において、同一行
内で使用頻度の高い項目が左方に集約される。この機能
により、検索範囲が減縮され、検査能率を向上させるこ
とができる。また、階層の把握の便のため、本実施例で
は、このような項目の並べ替えは、同一階層の項目間に
ついてのみ実行する。なお、オペレータの識別コードを
登録し、オペレータごとに並べ替えを実行するようにし
てもよい。さらに、第2図の検索用画面21において、
行単位に使用頻度を調べ、行単位の並べ替えを行うこと
も可能である。
第7図は、本発明が適用される階層構造の具体的な検索
対象の一例を示す。この例は、発電設備保全システムの
例であり、大項目として、基本メニュー8工に示すプラ
ント総合情報、機器仕様、部品仕様等がある。これら各
大項目に対応する画面は画面82〜86である。さらに
、各大項目に属する中項目の画面として画面91〜99
がある。
対象の一例を示す。この例は、発電設備保全システムの
例であり、大項目として、基本メニュー8工に示すプラ
ント総合情報、機器仕様、部品仕様等がある。これら各
大項目に対応する画面は画面82〜86である。さらに
、各大項目に属する中項目の画面として画面91〜99
がある。
なお、図示の都合上、第7図にはすべての中小項目の画
面は示していない。また、基本メニュー画面81は従来
のメニュー選択方式に利用されるものであり、本発明で
は必要ない。ただし、特定キーの指示等により表示する
ことは可能である。
面は示していない。また、基本メニュー画面81は従来
のメニュー選択方式に利用されるものであり、本発明で
は必要ない。ただし、特定キーの指示等により表示する
ことは可能である。
第8図に、第7図の階層構造の項目に対応する検索用画
面を示す。図示のように、大項目(例えばA行の項目)
によっては、1行の表示区画数に満たない場合もある。
面を示す。図示のように、大項目(例えばA行の項目)
によっては、1行の表示区画数に満たない場合もある。
また、画面右側からはみ出してしまうものもある。右側
にはみ出した項目については、前述のように、表示内容
を左側へ移動させることにより1画面内に表示させるこ
とができる。図示の例では、表題を3文字分だけ表示し
ているが、この文字数は区画の大きさによって定まる。
にはみ出した項目については、前述のように、表示内容
を左側へ移動させることにより1画面内に表示させるこ
とができる。図示の例では、表題を3文字分だけ表示し
ているが、この文字数は区画の大きさによって定まる。
通常は、オペレータは表層文全文を表示しなくともその
項目は認識できる。ただし表示される表層文の一部が完
全に一致する場合もあり得る。
項目は認識できる。ただし表示される表層文の一部が完
全に一致する場合もあり得る。
このような場合に、上記ガイダンス表示窓51による表
層文全文表示機能が有効となる。
層文全文表示機能が有効となる。
第9図に、本発明の他の実施例の検索用画面の構成を示
す。
す。
この実施例における検索用画面21は、項目数が多大の
場合に好適であり、複数(n個)の検索用画面(プレー
ン)21a〜21dからなる。各検索用画面は、下部の
表示領域の”PLANEn’″の表示により、現在どの
検索用画面が選択されているかが認識できる。検索用画
面21a〜21dの実際の表示態様としては、選択され
た画面を最上部に表示し、すべての画面21a〜21d
を完全に重ねて表示することもできるが、第9図に示す
ように、各画面21a〜21dを僅かにずらしてその存
在が分かるように下側に重ねて表示することが好ましい
。また、特定の項目の表示画面においては、下部に“P
L A N E n ”を表示する。
場合に好適であり、複数(n個)の検索用画面(プレー
ン)21a〜21dからなる。各検索用画面は、下部の
表示領域の”PLANEn’″の表示により、現在どの
検索用画面が選択されているかが認識できる。検索用画
面21a〜21dの実際の表示態様としては、選択され
た画面を最上部に表示し、すべての画面21a〜21d
を完全に重ねて表示することもできるが、第9図に示す
ように、各画面21a〜21dを僅かにずらしてその存
在が分かるように下側に重ねて表示することが好ましい
。また、特定の項目の表示画面においては、下部に“P
L A N E n ”を表示する。
検索用表示窓41.43を表示する際には、現在最上位
にある検索用画面に対応するものを表示する。一つのプ
レーンの特定項目の表示画面から他のプレーンに属する
項目の画面へ移行するには、第9図の検索用画面に戻る
必要がある。
にある検索用画面に対応するものを表示する。一つのプ
レーンの特定項目の表示画面から他のプレーンに属する
項目の画面へ移行するには、第9図の検索用画面に戻る
必要がある。
以上の実施例の説明中、各種のキーを挙げたが、それら
のキーは、必ずしも専用キーである必要はなく1例えば
PFキー等の汎用キーを用いてもよい。また、マウスに
よる指示用として表示画面に制御ボックスを表示する方
法によってもよい。
のキーは、必ずしも専用キーである必要はなく1例えば
PFキー等の汎用キーを用いてもよい。また、マウスに
よる指示用として表示画面に制御ボックスを表示する方
法によってもよい。
[発明の効果コ
本発明によれば、階層構造を有する検査対象であっても
、すべての項目を検索用画面で一覧することができるの
で、多数の下位項目の存在および帰属関係を表示画面上
で容易に認識することができる。
、すべての項目を検索用画面で一覧することができるの
で、多数の下位項目の存在および帰属関係を表示画面上
で容易に認識することができる。
また、多数の検索対象項目の画面を一つの検索用画面で
管理し、かつ、この検索用画面から任意所望の項目の画
面へ移行できるので、多数の画面を続けて検索する際に
検索時間及び手間を低減することができる。
管理し、かつ、この検索用画面から任意所望の項目の画
面へ移行できるので、多数の画面を続けて検索する際に
検索時間及び手間を低減することができる。
さらに、各項目の画面表示中に1表示窓を設け、この窓
を利用することにより、階層構造の検索対象であっても
階層の如何を問わず、直接所望の項目の画面へ移行する
ことができる。
を利用することにより、階層構造の検索対象であっても
階層の如何を問わず、直接所望の項目の画面へ移行する
ことができる。
第1図は本発明の検索方法に用いる検索用画面の説明図
、第2図は本発明を実施するためのシステムの概略構成
を示すブロック図、第3図〜第5図は検索用表示窓の説
明図、第6図は従来の検索方法の説明図、第7図は本発
明が適用される具体的な検索対象の説明図、第8図は第
7図の検索対象の検索用画面の説明図、第9図は第↓図
と異なる他の検索用画面の説明図である。 11・・・表示情報管理手段、14・・・記憶手段、2
1・検索用画面、31・・・各項目の画面、41.43
・・検索用表示窓、51・・ガイダンス表示窓。
、第2図は本発明を実施するためのシステムの概略構成
を示すブロック図、第3図〜第5図は検索用表示窓の説
明図、第6図は従来の検索方法の説明図、第7図は本発
明が適用される具体的な検索対象の説明図、第8図は第
7図の検索対象の検索用画面の説明図、第9図は第↓図
と異なる他の検索用画面の説明図である。 11・・・表示情報管理手段、14・・・記憶手段、2
1・検索用画面、31・・・各項目の画面、41.43
・・検索用表示窓、51・・ガイダンス表示窓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の上位項目および該上位項目に属する下位項目
からなる階層構造の検索対象を表示画面上で検索する検
索方法であって、 表示画面を格子状の複数の区画に分割し上記各項目の表
題を上記区分の表示幅分だけ切り出して特定の区画内に
表示した検索用画面を用意し、該検索用画面から、上記
階層構造の検索対象の任意の階層の項目を指示し、該指
示された項目の内容を上記検索用画面に代わって表示画
面上に表示することを特徴とする検索方法。 2、上記各上位項目および当該各上位項目に属する下位
項目は、上記格子の同一の行(または列)内の区画に割
当てることを特徴とする請求項1記載の検査方法。 3、検索対象となる多数の項目から所望の項目を選択し
て、当該項目の情報を表示画面上に表示する検索方法で
あって、 表示画面を格子状の多数の区画に分割し、上記各項目の
表題を上記区画の大きさ分だけ切り出して特定の区画に
表示した検索用画面を用意し、該検索用画面において指
示された任意の項目について、当該項目の内容を上記検
索用画面に代わって表示画面上に表示することを特徴と
する検索方法。 4、上記項目ごとの検索の頻度に応じて上記検索用画面
における各項目の配列順を変更することを特徴とする請
求項1、2または3記載の検索方法。 5、上記検索用画面において、表示画面からはみ出した
項目については、検索用画面の内容を上下または左右に
移動させることにより表示画面内に出現させ得ることを
特徴とする請求項1、2または3記載の検索方法。 6、上記検索用画面から呼び出した任意の項目の画面に
おいて、操作者の指示により、または常時、表示画面の
一部に表示窓を設け、該表示窓の中に上記検索用画面の
一部の写しを表示し、該表示窓内に表示された項目を指
示することにより、直接当該項目の表示内容を現在表示
中の項目内容に代わって表示画面上に表示することを特
徴とする請求項1または3記載の検索方法。 7、上記表示窓は3×3の区画に対応する大きさとし、
該表示窓に表示する検索用画面の一部の写しとして、現
在表示中の項目を中心として該項目の周囲の8項目を選
択し、操作者の指示により表示窓内の検索用画面を上下
または左右に移動可能とすることを特徴とする請求項6
記載の検索方法。 8、上記表示窓には、上記検索用画面の同一の行(また
は列)の内容を表示し、表示窓内に同一の行(または列
)内のすべての項目を表示できない場合には操作者の指
示により更新表示し得ることを特徴とする請求項6記載
の検索方法。 9、上記検索用画面において、または表示窓を表示した
特定の項目の画面において、操作者の指示に応じて、画
面の一部に当該表題の全文を表示することを特徴とする
請求項1、3または6記載の検索方法。 10、多数の画面情報から所望の画面情報を呼び出して
、当該画面情報を表示画面上に表示する画面の検索方法
であって、 表示画面を格子状の多数の区画に分割し上記多数の画面
情報を上記区画の大きさに合わせて短縮した情報を各区
画に表示して構成した検索用画面を用意し、該検索用画
面から、上記任意の画面情報を指示し、該指示された画
面情報を上記検索用画面に代わって表示画面上に表示す
ることを特徴とする検索方法。 11、複数の上位項目に対して順次下位の項目がツリー
状につらなる階層構造のメニューを表示画面上で提示す
る、情報処理装置におけるメニュー提示方法であって、 行列形式の一覧表からなるメニュー画面を設け、同一の
上位項目に属する項目群を上記一覧表の同一の行(また
は列)に割り当て、すべての項目の名称の限定された一
部分を表示画面上に提示することを特徴とするメニュー
提示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177433A JP2538063B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177433A JP2538063B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 検索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341558A true JPH0341558A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2538063B2 JP2538063B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16030859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177433A Expired - Lifetime JP2538063B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006309486A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Ibm Japan Ltd | 情報提供装置、制御方法およびプログラム |
| US8266549B2 (en) | 2003-11-14 | 2012-09-11 | Samsung Electronics Co., Ltd | Apparatus and method for displaying hierarchical menu in mobile communication terminal |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141050A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 文字・静止画デ−タベ−スの情報索引方法及び索引書 |
| JPS62266670A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Olympus Optical Co Ltd | 画像フアイル装置 |
| JPS63150762A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Nec Corp | 電子フアイリングシステムの階層メニユ−表示方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177433A patent/JP2538063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141050A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 文字・静止画デ−タベ−スの情報索引方法及び索引書 |
| JPS62266670A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Olympus Optical Co Ltd | 画像フアイル装置 |
| JPS63150762A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Nec Corp | 電子フアイリングシステムの階層メニユ−表示方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8266549B2 (en) | 2003-11-14 | 2012-09-11 | Samsung Electronics Co., Ltd | Apparatus and method for displaying hierarchical menu in mobile communication terminal |
| JP2006309486A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Ibm Japan Ltd | 情報提供装置、制御方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538063B2 (ja) | 1996-09-25 |
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