JPH0341579A - 画像二値化回路 - Google Patents
画像二値化回路Info
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- JPH0341579A JPH0341579A JP1177616A JP17761689A JPH0341579A JP H0341579 A JPH0341579 A JP H0341579A JP 1177616 A JP1177616 A JP 1177616A JP 17761689 A JP17761689 A JP 17761689A JP H0341579 A JPH0341579 A JP H0341579A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CCDカメラなどの撮像装置で読み込んだ
画像入力信号を画像処理する前処理として入力信号を二
値化する回路に関する。
画像入力信号を画像処理する前処理として入力信号を二
値化する回路に関する。
【従来の技術]
画像処理の前処理である二値化は、濃淡多値画像を白黒
の2値画像に変換する操作であり、画像の二値化信号を
得る手法としては、用いるコンノくレータの種類により
大きく分けて、(イ〉アナログコンパレータを用いる方
法と、(ロ)デジタルコンパレータを用いる方法とがあ
る。
の2値画像に変換する操作であり、画像の二値化信号を
得る手法としては、用いるコンノくレータの種類により
大きく分けて、(イ〉アナログコンパレータを用いる方
法と、(ロ)デジタルコンパレータを用いる方法とがあ
る。
(イ)のアナログコンパレータを用いる方法では、多値
のアナログ画像信号を、ポテンショメータなどにより指
定されたアナログ設定値と比較する場合と、メモリやレ
ジスタ上に記録されたデジタル設定値をD/A変換した
アナログ量と比較する場合とがある。
のアナログ画像信号を、ポテンショメータなどにより指
定されたアナログ設定値と比較する場合と、メモリやレ
ジスタ上に記録されたデジタル設定値をD/A変換した
アナログ量と比較する場合とがある。
(ロ)のデジタルコンパレータを用いる方法では、A/
Dコンバータによりデジタル化されたデジタル画像入力
信号と、予めCPUなどによって書き込まれたしきい値
のメモリやレジスタの内容若しくは、種々の方法でハー
ド的に決定されるデジタルしきい値とを比較する。
Dコンバータによりデジタル化されたデジタル画像入力
信号と、予めCPUなどによって書き込まれたしきい値
のメモリやレジスタの内容若しくは、種々の方法でハー
ド的に決定されるデジタルしきい値とを比較する。
上述のようにしきい値と画像信号とを比較して、大小比
較結果信号から二値化信号を得る。すなわち、従来の画
像二値化処理装置では、背景に比べて検出しようとする
被対象物あるいは欠陥や傷が暗くなり、A/D変換出力
において暗いほどデジタル値が小さくなるときは、デジ
タルコンパレータの入力信号(A)>Lきい値(B)の
信号の否定によって二値化信号を得ている。もし、検出
しようとする対象物や欠陥が明るい場合、A/D変換出
力をラッチするときに入力信号を反転すれば同様に二値
化された出力が得られる。
較結果信号から二値化信号を得る。すなわち、従来の画
像二値化処理装置では、背景に比べて検出しようとする
被対象物あるいは欠陥や傷が暗くなり、A/D変換出力
において暗いほどデジタル値が小さくなるときは、デジ
タルコンパレータの入力信号(A)>Lきい値(B)の
信号の否定によって二値化信号を得ている。もし、検出
しようとする対象物や欠陥が明るい場合、A/D変換出
力をラッチするときに入力信号を反転すれば同様に二値
化された出力が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
画像処理において、カメラなどから入力された信号がす
べて処理すべき有意な信号ではなく、照明が十分でない
部分や、対象物の周辺領域・エツジ部分などのように、
欠陥検査などに不用な領域がある0例えば、第5図(a
)に示すようにラインCCDなどで得られた1ライン分
の出力は全てが有効な領域ではなく、欠陥などの検査に
は有効でない領域がある。これを、そのまま二値化する
従来の二値化回路では、第5図(b)に示すように有効
検査範囲外でも有意画素であると判断される。
べて処理すべき有意な信号ではなく、照明が十分でない
部分や、対象物の周辺領域・エツジ部分などのように、
欠陥検査などに不用な領域がある0例えば、第5図(a
)に示すようにラインCCDなどで得られた1ライン分
の出力は全てが有効な領域ではなく、欠陥などの検査に
は有効でない領域がある。これを、そのまま二値化する
従来の二値化回路では、第5図(b)に示すように有効
検査範囲外でも有意画素であると判断される。
これに対して、例えば、有効検査域以外の領域のしきい
値を最大値にしかつ画像信号(A) <Lきい値信号(
B)の否定信号でゲートする二値化回路では、第5図(
C)に示すように範囲外では、有意画素として検出する
ことはない。
値を最大値にしかつ画像信号(A) <Lきい値信号(
B)の否定信号でゲートする二値化回路では、第5図(
C)に示すように範囲外では、有意画素として検出する
ことはない。
しかしながら、この二値化回路では、しきい値信号Bと
デジタル画像信号Aとが等しい(A=B)場合、A<H
の否定信号でゲートするので、ABも有意画素と判断し
て、更に、しきい値(B)を最大または最小の極限値に
しても入力信号が最大または最小の極限値となると有意
画素として検出することとなる。
デジタル画像信号Aとが等しい(A=B)場合、A<H
の否定信号でゲートするので、ABも有意画素と判断し
て、更に、しきい値(B)を最大または最小の極限値に
しても入力信号が最大または最小の極限値となると有意
画素として検出することとなる。
有効領域だけのデータを取り出す方法としては、二値化
データをウィンドニングする方法が考えられるが、これ
にはウィンド情報用にしきい値メモリとは別のメモリを
必要となる。
データをウィンドニングする方法が考えられるが、これ
にはウィンド情報用にしきい値メモリとは別のメモリを
必要となる。
また、欠陥検査装置の実際的な使用に際して、照明など
を変更しながら、白/黒検出の選択をする必要があるが
、従来の二値化回路では、ハードウェア的な変更を要し
、容易に二値化回路で選択することができない。
を変更しながら、白/黒検出の選択をする必要があるが
、従来の二値化回路では、ハードウェア的な変更を要し
、容易に二値化回路で選択することができない。
この発明は上述の背景に基づきなされたものであり、そ
の目的とするところは、画像の二値化回路において白か
黒かの検出選択を行うことができ、しかも有効な領域の
みに有意画素を出力させることができる二値化回路を提
供することである。
の目的とするところは、画像の二値化回路において白か
黒かの検出選択を行うことができ、しかも有効な領域の
みに有意画素を出力させることができる二値化回路を提
供することである。
[課題を解決するための手段]
発明者らは、上記課題解決のために種々の研究開発を行
なった結果、有効範囲以外を、しきい値情報を用いてす
べて有意画素としないようにすれば、この発明の目的達
成に有効であることを見い出し、この発明を完成するに
至った。
なった結果、有効範囲以外を、しきい値情報を用いてす
べて有意画素としないようにすれば、この発明の目的達
成に有効であることを見い出し、この発明を完成するに
至った。
すなわち、この発明による画像二値化回路は、有効検査
域以外の領域において最大若しくは最小の極限値に設定
された多値のしきい値信号Bと、多値のデジタル画像信
号Aとを比較して画像信号を二値化する回路であって: (1〉前記のしきい値信号(B)と画像信号(A)とを
比較してA>BまたはA<B、およびA=Bの信号を出
力するコンパレータと:(2)コンパレータからの信号
を、A=Bの信号および白/黒検出選択信号によりゲー
トして、有効検査域以外を有意画素としない有意画素判
定手段と: を有することを特徴とするものである。
域以外の領域において最大若しくは最小の極限値に設定
された多値のしきい値信号Bと、多値のデジタル画像信
号Aとを比較して画像信号を二値化する回路であって: (1〉前記のしきい値信号(B)と画像信号(A)とを
比較してA>BまたはA<B、およびA=Bの信号を出
力するコンパレータと:(2)コンパレータからの信号
を、A=Bの信号および白/黒検出選択信号によりゲー
トして、有効検査域以外を有意画素としない有意画素判
定手段と: を有することを特徴とするものである。
この発明の好ましい態様において、有意画素判定手段を
、A=Bの信号が送出された場合に有意画素としないも
のとすることができる。
、A=Bの信号が送出された場合に有意画素としないも
のとすることができる。
さらに、別の好ましいSetでは、有意画素判定手段を
、しきい値が極限値に設定された領域で有意画素としな
いものとすることができる。
、しきい値が極限値に設定された領域で有意画素としな
いものとすることができる。
[作 用]
上述の構成からなるこの発明では、以下のように二値化
回路が作動・動作する。
回路が作動・動作する。
第1図に例示するように、CCDカメラ6がら画像信号
をA/Dコンバータ4に入力し、多値デジタル画像信号
に変換する。
をA/Dコンバータ4に入力し、多値デジタル画像信号
に変換する。
一方、しきい値設定手段5では、有効検査域以外の領域
において対象物が明るい場合には最大、対象物が最小の
極限値に設定され、有効検査域では、所定の値に設定さ
れている。
において対象物が明るい場合には最大、対象物が最小の
極限値に設定され、有効検査域では、所定の値に設定さ
れている。
次いで、コンパレータ1では、しきい値設定手段5から
の多値のしきい値信号(B)と、多値のデジタル画像信
号(A)とを比較して、A>BまたはA<B、およびA
=Bの信号を出力する。
の多値のしきい値信号(B)と、多値のデジタル画像信
号(A)とを比較して、A>BまたはA<B、およびA
=Bの信号を出力する。
有意画素判定手段2では、コンパレータ1がらの信号、
すなわち、比較結果を、A=Bの信号および、白黒選択
信号3がらの白/黒検出選択信号によりゲートして、例
えば、A=Bの信号が送出された場合に有意画素としな
いと判定し、また、しきい値が極限値に設定された領域
で有意画素としないとものと判定して、有効検査域以外
を有意画素としない。
すなわち、比較結果を、A=Bの信号および、白黒選択
信号3がらの白/黒検出選択信号によりゲートして、例
えば、A=Bの信号が送出された場合に有意画素としな
いと判定し、また、しきい値が極限値に設定された領域
で有意画素としないとものと判定して、有効検査域以外
を有意画素としない。
[実施例]
以下に、この発明を実施例に基づき具体的に説明するが
、この発明はその要旨を超えない限り以下の例に限定さ
れるものではない。
、この発明はその要旨を超えない限り以下の例に限定さ
れるものではない。
第2図に、この発明による二値化回路例のブロック図を
示す。
示す。
この態様の回路では、白黒選択やしきい値設定などの回
路全体をCPUバスを介して制御するCPU20と、カ
メラなどからのアナログ画像入力信号を増幅するアンプ
21と、アンプ21で増幅された信号をデジタル化する
A/Dコンバータ4と、画像の背景に相当するデジタル
入力信号を記憶しておき、照明斑あるいは受光素子の感
度斑を補正するための基準値メモリ22と、基準値メモ
リの内容を読み込みその値から所定の演算を行ったCP
Uの結果を記録するしきい値メモリ23と。
路全体をCPUバスを介して制御するCPU20と、カ
メラなどからのアナログ画像入力信号を増幅するアンプ
21と、アンプ21で増幅された信号をデジタル化する
A/Dコンバータ4と、画像の背景に相当するデジタル
入力信号を記憶しておき、照明斑あるいは受光素子の感
度斑を補正するための基準値メモリ22と、基準値メモ
リの内容を読み込みその値から所定の演算を行ったCP
Uの結果を記録するしきい値メモリ23と。
を備える。
さらに、この態様の二値化回路では、メモリ22と23
とのアドレスを指定するアドレスカウンタ24と、この
アドレスカウンタ24とA/Dコンバータ4にクロック
を供給するタイミング発生回路25と、A/Dコンバー
タ4からの出力信号Aとしきい値メモリ23から読み込
んだしきい値Bとを比較するコンパレータ1と、白/黒
検出のどちらを選択するかを指定するレジスタ26と、
コンパレータ1からの信号が有意画素であるかを判定す
る有意画素判定手段2とを更に備える。
とのアドレスを指定するアドレスカウンタ24と、この
アドレスカウンタ24とA/Dコンバータ4にクロック
を供給するタイミング発生回路25と、A/Dコンバー
タ4からの出力信号Aとしきい値メモリ23から読み込
んだしきい値Bとを比較するコンパレータ1と、白/黒
検出のどちらを選択するかを指定するレジスタ26と、
コンパレータ1からの信号が有意画素であるかを判定す
る有意画素判定手段2とを更に備える。
この有意画素判定手段2の回路例の詳細を第3図に示す
、この回路は、白黒選択信号とコンパレータ1からのA
>B信号とを入力する排他的論理和(エクスクル−シブ
OR>論理回路31と、A=B信号を反転するインバー
タ32と、排他的論理和(EX−OR)回路31とイン
バータ32との出力信号を入力信号とするANDゲート
33とからなる。
、この回路は、白黒選択信号とコンパレータ1からのA
>B信号とを入力する排他的論理和(エクスクル−シブ
OR>論理回路31と、A=B信号を反転するインバー
タ32と、排他的論理和(EX−OR)回路31とイン
バータ32との出力信号を入力信号とするANDゲート
33とからなる。
この回路の有意画素判定手段は、A>Bの信号と白/黒
検出選択信号との排他的論理和信号を、A=Bの否定信
号でANDゲートすることのより二値化信号を得、A=
Bの信号が送出された場合に有意画素としない。
検出選択信号との排他的論理和信号を、A=Bの否定信
号でANDゲートすることのより二値化信号を得、A=
Bの信号が送出された場合に有意画素としない。
この発明では、上記の回路銅以外に、例えは、コバレー
タ1のA>Bの信号と白/黒検出選択信号との排他的論
理和信号の否定信号を、A=Bの否定信号でゲートする
ことのより二値化信号を得、A=Bの信号が送出された
場合に有意画素としないとすることもできる。
タ1のA>Bの信号と白/黒検出選択信号との排他的論
理和信号の否定信号を、A=Bの否定信号でゲートする
ことのより二値化信号を得、A=Bの信号が送出された
場合に有意画素としないとすることもできる。
ついで、有意画素判定手段2の別の回路例の詳細を第4
図に示す、この有意画素判定手段の回路は、しきい値が
極限値に設定された領域で有意画素としないものである
。
図に示す、この有意画素判定手段の回路は、しきい値が
極限値に設定された領域で有意画素としないものである
。
この回路は、しきい値がしきい値として表現可能な最大
の極限値をとる場合「1」とするしきい値最大判定回路
41の出力信号と白黒選択信号とを入力するNAND回
路42と、しきい値がしきい値として表現可能な最小の
極限値をとる場合「0」とするしきい値最小判定回路4
1°の出力と白黒選択信号とを入力するOR回路43と
、白黒選択信号とコンパレータ1からのA>B信号とを
入力する排他的論理和論理回路44と、排他的論理和論
理回路44の出力とA=B信号を入力信号とするOR回
路45と、回路42と回路43と回路45とからの出力
を入力するANDゲート46からなる。
の極限値をとる場合「1」とするしきい値最大判定回路
41の出力信号と白黒選択信号とを入力するNAND回
路42と、しきい値がしきい値として表現可能な最小の
極限値をとる場合「0」とするしきい値最小判定回路4
1°の出力と白黒選択信号とを入力するOR回路43と
、白黒選択信号とコンパレータ1からのA>B信号とを
入力する排他的論理和論理回路44と、排他的論理和論
理回路44の出力とA=B信号を入力信号とするOR回
路45と、回路42と回路43と回路45とからの出力
を入力するANDゲート46からなる。
この回路では、A=Bを一応有意画素と判定するが、画
像入力信号Aがしきい値Bより大きいと有意と判定する
白検出の場合、すなわち、白黒選択信号が「1」の場合
、しきい値が最大値に設定されていると回路41からの
出力が「1」となり、NAND回路42からの出力が「
O」となる、従って、AND回路46からの出力がr
OJとなり、有効範囲外の入力信号を有意画素としない
。
像入力信号Aがしきい値Bより大きいと有意と判定する
白検出の場合、すなわち、白黒選択信号が「1」の場合
、しきい値が最大値に設定されていると回路41からの
出力が「1」となり、NAND回路42からの出力が「
O」となる、従って、AND回路46からの出力がr
OJとなり、有効範囲外の入力信号を有意画素としない
。
また、画像入力信号Aがしきい値Bより小さいと有意で
あると判定する黒検出の場合、すなわち、白黒選択信号
がrQJの場合、しきい値が最小値に設定されていると
回路41°からの出力が「O」となり、NAND回路4
3からの出力がrQJとなる。従って、ANDゲート4
6からの出力が「0」となり、有効範囲外の入力信号を
有意画素としない。
あると判定する黒検出の場合、すなわち、白黒選択信号
がrQJの場合、しきい値が最小値に設定されていると
回路41°からの出力が「O」となり、NAND回路4
3からの出力がrQJとなる。従って、ANDゲート4
6からの出力が「0」となり、有効範囲外の入力信号を
有意画素としない。
この発明は、この発明の要旨を超えない限り種々の変形
が可能であり、上記の実施例に限定されるものではない
。
が可能であり、上記の実施例に限定されるものではない
。
例えば、コンパレータ1からの出力として、第3図およ
び第4図に示す実施例ではA>Bの信号を用いたが、A
<Bの信号を用いて排他的論理和信号31および44の
否定信号をその出力とすることもできる。
び第4図に示す実施例ではA>Bの信号を用いたが、A
<Bの信号を用いて排他的論理和信号31および44の
否定信号をその出力とすることもできる。
[発明の効果]
下記の例から実証されるように、この発明による画像二
値化回路により、次の様な効果を奏する。
値化回路により、次の様な効果を奏する。
■ この発明の回路では、白黒選択信号によって、白を
検出するか黒を検出するかを指定することができる。
検出するか黒を検出するかを指定することができる。
■ 有効な領域のみに有意画素を出力させることができ
、後のm像処理を容易にすることができる。
、後のm像処理を容易にすることができる。
第1図は、この発明の画像二値化回路のブロック図、第
2図は、この発明による画像二値化回路例のブロック図
、第3図および第4図番よ、この実施例の有意画素判定
手段の詳細を示す回路図、第5図は、有意判定の説明図
である。 11.コンパレータ。 21.有意画素判定手段、 30.白黒選択手段、 4、、A/Dコンバータ、 50.しきい値設定手段、 63.カメラ、 20 、、CP U、 211.アンプ、 220.基準値メモリ、 23、、Lきい値メモリ、 241.アドレスカウンタ、 50.タイミング発生回路、 61.白黒選択レジスタ、 19.しきい値最大判定回路、 1’、lきい値最小判定回路、 2、、NANDllii回路、 3 、、OR回路、 48.排他的論理和回路、 5 、、OR回路、 6 、、A N l)ゲート。
2図は、この発明による画像二値化回路例のブロック図
、第3図および第4図番よ、この実施例の有意画素判定
手段の詳細を示す回路図、第5図は、有意判定の説明図
である。 11.コンパレータ。 21.有意画素判定手段、 30.白黒選択手段、 4、、A/Dコンバータ、 50.しきい値設定手段、 63.カメラ、 20 、、CP U、 211.アンプ、 220.基準値メモリ、 23、、Lきい値メモリ、 241.アドレスカウンタ、 50.タイミング発生回路、 61.白黒選択レジスタ、 19.しきい値最大判定回路、 1’、lきい値最小判定回路、 2、、NANDllii回路、 3 、、OR回路、 48.排他的論理和回路、 5 、、OR回路、 6 、、A N l)ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有効検査域以外の領域において極限値に設定された
多値のしきい値信号(B)と、多値のデジタル画像信号
(A)とを比較して画像信号を二値化する回路において
、 該しきい値信号Bと該画像信号Aとを比較してA>Bま
たはA<B、およびA=Bの信号を出力するコンパレー
タと、 コンレータからの信号を、A=Bの信号および白/黒検
出選択信号によりゲートして、有効検査域以外を有意画
素としない有意画素判定手段と、を有することを特徴と
する画像二値化回路。 2、有意画素判定手段が、A=Bの信号が送出された場
合に有意画素としないものである、請求項1記載の画像
二値化回路。 3、有意画素判定手段が、しきい値が極限値に設定され
た領域で有意画素としないものである。 請求項1記載の画像二値化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177616A JPH0341579A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像二値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177616A JPH0341579A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像二値化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341579A true JPH0341579A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16034122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177616A Pending JPH0341579A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像二値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341579A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177616A patent/JPH0341579A/ja active Pending
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