JPH0341589A - 時間管理装置及び時間管理方法 - Google Patents
時間管理装置及び時間管理方法Info
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- JPH0341589A JPH0341589A JP17678089A JP17678089A JPH0341589A JP H0341589 A JPH0341589 A JP H0341589A JP 17678089 A JP17678089 A JP 17678089A JP 17678089 A JP17678089 A JP 17678089A JP H0341589 A JPH0341589 A JP H0341589A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フレックスタイム制などにおける残業時間の
累計を表示できる時間管理装置に関する。
累計を表示できる時間管理装置に関する。
最近、出社時刻、退社時刻を労働者が自主的に決めるこ
とのできるフレックスタイム制を導入する企業が増えて
きている。
とのできるフレックスタイム制を導入する企業が増えて
きている。
フレックスタイム制では、例えば−日の内で必ず出社し
ていなければならない時間帯(これをコアタイムと呼ぶ
)と、出社時刻、退社時刻を自由に選択できる時間帯(
これをフレキシブルタイムと呼ぶ)とが設けられ、各人
が一日の労働時間、あるいは−カ月の総労働時間を満足
する範囲で、出社時刻及び退社時刻を決めることができ
る。
ていなければならない時間帯(これをコアタイムと呼ぶ
)と、出社時刻、退社時刻を自由に選択できる時間帯(
これをフレキシブルタイムと呼ぶ)とが設けられ、各人
が一日の労働時間、あるいは−カ月の総労働時間を満足
する範囲で、出社時刻及び退社時刻を決めることができ
る。
例えば、−日の基準労働時間とコアタイムとが決められ
ている場合には、出社時刻により残業となる時刻も変化
するので、その都度個々人が出社時刻と基準労働時間及
びコアタイムとから、その日の残業時間を計算する必要
がある。また、各人の一方月間の残業時間の累計を求め
る為には、それら日々の残業時間を記録しておき、それ
らの時間を累計する必要があり、残業時間の計算が煩雑
になるという問題点があった。
ている場合には、出社時刻により残業となる時刻も変化
するので、その都度個々人が出社時刻と基準労働時間及
びコアタイムとから、その日の残業時間を計算する必要
がある。また、各人の一方月間の残業時間の累計を求め
る為には、それら日々の残業時間を記録しておき、それ
らの時間を累計する必要があり、残業時間の計算が煩雑
になるという問題点があった。
本発明の目的は、フレクラスタイム制などにおける残業
時間の累計を表示できる時間管理装置を提供することで
ある。
時間の累計を表示できる時間管理装置を提供することで
ある。
本発明は、−日の拘束時間の基準となるデータと出社時
刻とから算出された退社可能時刻と、退社手段により退
社が人力された時刻とから残業時間を算出し、さらに累
計手段によりその残業時間を累計し、累計した残業時間
を表示するものである。
刻とから算出された退社可能時刻と、退社手段により退
社が人力された時刻とから残業時間を算出し、さらに累
計手段によりその残業時間を累計し、累計した残業時間
を表示するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の時間管理装置の外観正面
図である。
図である。
装置の上面には、出社時に操作する出社キー1と退社時
に操作する退社キー2とが設けられている。
に操作する退社キー2とが設けられている。
装置正面右側には、残り拘束時間、残り労働時間等の表
示を行うノーマルモードと、後述するメモリに記憶しで
ある労働時間データを読み出して表示させる読み出しモ
ードとを切り換えるモードキーMが設けられている。
示を行うノーマルモードと、後述するメモリに記憶しで
ある労働時間データを読み出して表示させる読み出しモ
ードとを切り換えるモードキーMが設けられている。
そのMキーの下部には、拘束時間及び実労働時間の表示
と、操作された時点における残り拘束時間及び残り労働
時間の表示とを切り替えるAキーが設けられている。
と、操作された時点における残り拘束時間及び残り労働
時間の表示とを切り替えるAキーが設けられている。
Aキーの下部には、読み出しモードにおいて、−日毎の
労働時間データ(出社時刻、退社時刻、残業時間等のデ
ータ)の読み出しモードと、−カ月のトータル労働時間
、トータル残業時間等の読み出しモードとを切り換える
Cキーが設けられている。
労働時間データ(出社時刻、退社時刻、残業時間等のデ
ータ)の読み出しモードと、−カ月のトータル労働時間
、トータル残業時間等の読み出しモードとを切り換える
Cキーが設けられている。
そのCキーの左隣には、記憶させたデータをクリアする
為のクリアキーが設けられている。
為のクリアキーが設けられている。
また、正面上部には、労働時間データを表示する4個の
表示部3〜6が設けられ、その下部には日付及び現在時
刻を表示する表示部7が設けられている。
表示部3〜6が設けられ、その下部には日付及び現在時
刻を表示する表示部7が設けられている。
正面最上部左側の表示部3には、出社時刻が表示され、
その右側の表示部4には、後述する出社キー処理で算出
される退社可能時刻が表示される。
その右側の表示部4には、後述する出社キー処理で算出
される退社可能時刻が表示される。
それらの下部の表示部5には、拘束時間又は残り拘束時
間が表示される。
間が表示される。
その右側の表示部6には、実労働時間又は残り労働時間
が表示される。
が表示される。
それら表示部5及び6の下部の表示部7の上段の表示部
7aには、現在の日付が表示され、下段の表示部7bに
は現在の時刻が表示される。
7aには、現在の日付が表示され、下段の表示部7bに
は現在の時刻が表示される。
詳しくは後述するが、例えば上記出社キー1を操作する
ことにより、出社時刻と、その出社時刻から算出される
退社可能時刻が表示部3及び表示部4に表示されると共
に、残り拘束時間、残り労働時間が表示部5及び表示部
6に表示される。
ことにより、出社時刻と、その出社時刻から算出される
退社可能時刻が表示部3及び表示部4に表示されると共
に、残り拘束時間、残り労働時間が表示部5及び表示部
6に表示される。
次に、第2図は実施例の時間管理装置の回路構成図であ
る。
る。
同図において、発振回路11は一定周期の基準クロック
信号を生成する回路であり、生成した信号を分周回路1
2に出力する。分周回路12は、上記基準クロック信号
を分周し時刻計時の基準となる1骨惜号を作成する。
信号を生成する回路であり、生成した信号を分周回路1
2に出力する。分周回路12は、上記基準クロック信号
を分周し時刻計時の基準となる1骨惜号を作成する。
時刻計数回路13は、1分毎の計時信号を計数して現在
時刻を求め、求めた現在時刻データTをCPU15に出
力すると共に、24時間計数する毎に日キャリー信号を
日付計数回路14に出力する。
時刻を求め、求めた現在時刻データTをCPU15に出
力すると共に、24時間計数する毎に日キャリー信号を
日付計数回路14に出力する。
日付計数回路14は、上記日キャリー信号に従って日付
及び月の計数を行い、計数した日付データDと月データ
MとをCPU15に出力する。
及び月の計数を行い、計数した日付データDと月データ
MとをCPU15に出力する。
CPU15は、内蔵するROMに記憶されている各種の
制御プログラムに基づいて、キー処理、出退社キー処理
及び表示処理などを実行する中央演算処理部である。
制御プログラムに基づいて、キー処理、出退社キー処理
及び表示処理などを実行する中央演算処理部である。
フリップフロップ16は、CPU15からの信号により
セット、リセットされる回路である。このフリップフロ
ップ16がCPU5からの信号によりセットされれると
、アンドゲート17が開いて分周回路12からの1骨惜
号がCPU15に与えられ労働時間等の計時が開始され
る。
セット、リセットされる回路である。このフリップフロ
ップ16がCPU5からの信号によりセットされれると
、アンドゲート17が開いて分周回路12からの1骨惜
号がCPU15に与えられ労働時間等の計時が開始され
る。
キ一部18は、上述したMキー、Aキー、Bキー等から
なり、それらのキーの操作信号をCPU15に出力する
。
なり、それらのキーの操作信号をCPU15に出力する
。
表°示部19は、上述した表示部3〜6及び日付、時刻
表示部7とからなり、CPU15で計算された残り労働
時間、残業時間等を表示する。
表示部7とからなり、CPU15で計算された残り労働
時間、残業時間等を表示する。
RAM20は、書き込み、読み出し可能なメモリであり
、各種レジスタ及び−日毎の出社時刻、退社時刻、残業
時間等を記憶するメモリエリアを有している。
、各種レジスタ及び−日毎の出社時刻、退社時刻、残業
時間等を記憶するメモリエリアを有している。
第3図、第4図及び第5図は、このRAM20の槽底を
示す図である。
示す図である。
第3図において、レジスタUは、−日の基準労働時間を
記憶するレジスタであり、本実施例では1日の労働時間
として8時間が予め設定されている。
記憶するレジスタであり、本実施例では1日の労働時間
として8時間が予め設定されている。
レジスタCTAは、コアタイムの開始時刻を記憶するレ
ジスタであり、レジスタCTBは、コアタイムの終了時
刻を記憶するレジスタである。
ジスタであり、レジスタCTBは、コアタイムの終了時
刻を記憶するレジスタである。
休憩メモリKM+−KM、は、それぞれ休憩開始時刻を
記憶するレジスタKMnA、休憩終了時刻を記憶するレ
ジスタKMnB、休憩時間を記憶するレジスタKMnC
とを有し、本実施例では5種類の休憩時間を記憶するこ
とができる。
記憶するレジスタKMnA、休憩終了時刻を記憶するレ
ジスタKMnB、休憩時間を記憶するレジスタKMnC
とを有し、本実施例では5種類の休憩時間を記憶するこ
とができる。
また、レジスタには、上記休憩メモリK M I〜K
M sに記憶されている休憩データ数を記憶するレジス
タである。
M sに記憶されている休憩データ数を記憶するレジス
タである。
上記レジスタUの一日の基準労働時間、レジスタCTA
のコアタイム開始時刻、レジスタCTBのコアタイム終
了時刻、レジスタKMnAの休憩開始時刻、レジスタK
M、Bの休憩終了時刻、レジスタKM、Cの休憩時間及
びレジスタにの休憩データ数は外部操作スイッチ(図示
せず)により任意の値に設定可能になっており、夫々の
企業のフレックスタイム制度に合わせて設定できる。
のコアタイム開始時刻、レジスタCTBのコアタイム終
了時刻、レジスタKMnAの休憩開始時刻、レジスタK
M、Bの休憩終了時刻、レジスタKM、Cの休憩時間及
びレジスタにの休憩データ数は外部操作スイッチ(図示
せず)により任意の値に設定可能になっており、夫々の
企業のフレックスタイム制度に合わせて設定できる。
次に、第4図において、レジスタXは、出社時刻を記憶
するレジスタであり、レジスタYは、退社可能時刻を記
憶するレジスタである。
するレジスタであり、レジスタYは、退社可能時刻を記
憶するレジスタである。
レジスタSは、休憩時間を含む一日の拘束時間を記憶す
るレジスタであり、レジスタRは、その拘束時間から休
憩時間を除いた、実労働時間を記憶する記憶するレジス
タである。
るレジスタであり、レジスタRは、その拘束時間から休
憩時間を除いた、実労働時間を記憶する記憶するレジス
タである。
レジスタNSは、後述する出社キー処理により算出され
る退社可能時刻までの残り拘束時間を記憶するレジスタ
であり、レジスタNRは、残り労働時間を記憶するレジ
スタである。
る退社可能時刻までの残り拘束時間を記憶するレジスタ
であり、レジスタNRは、残り労働時間を記憶するレジ
スタである。
レジスタZは、−日の基準労働時間を超えた労働時間を
残業時間として記憶するレジスタである。
残業時間として記憶するレジスタである。
レジスタKTは、出社時刻と退社可能時刻との間にある
休憩時間の合計を記憶するレジスタあり、レジスタKK
はそのときの演算に使用される作業用のレジスタである
。
休憩時間の合計を記憶するレジスタあり、レジスタKK
はそのときの演算に使用される作業用のレジスタである
。
フラグLは、動作モードに対応した値を記憶するレジス
タであり、例えばMキーの操作によりノーマルモードと
なっているときには、フラグLには「0」が記憶され、
−日毎及び−カ月間の労働時間データ(出社時刻、退社
時刻などのデータ)の読み出しモードとなっているとき
には、フラグLには「1」が記憶される。
タであり、例えばMキーの操作によりノーマルモードと
なっているときには、フラグLには「0」が記憶され、
−日毎及び−カ月間の労働時間データ(出社時刻、退社
時刻などのデータ)の読み出しモードとなっているとき
には、フラグLには「1」が記憶される。
フラグQは、拘束時間及び実労働時間の表示か、あるい
は残り拘束時間及び残り労働時間の表示かを示すフラグ
である。例えば、−日の拘束時間及び実労働時間を表示
するときには、フラグQには「1」が記憶され、残り拘
束時間及び残り労働時間を表示するときには、フラグQ
には「O」が記憶される。
は残り拘束時間及び残り労働時間の表示かを示すフラグ
である。例えば、−日の拘束時間及び実労働時間を表示
するときには、フラグQには「1」が記憶され、残り拘
束時間及び残り労働時間を表示するときには、フラグQ
には「O」が記憶される。
フラグPは、読み出しモードにおいて、−日毎のデータ
を読み出すか、あるいは月間の合計データを読み出すか
を示すフラグである。
を読み出すか、あるいは月間の合計データを読み出すか
を示すフラグである。
ポインタNは、第5図に示す一日毎の労働時間データの
読み出しアドレスを指定するものである。
読み出しアドレスを指定するものである。
また、レジスタ■は、演算に使用される作業用のレジス
タである。
タである。
第5図において、−日毎の労働時間データを記憶するメ
モリM、〜M3□は一方月の1日〜31日に対応して設
けられ、メモリM1〜〜bIはそれぞれレジスタMnA
、M、B、M、C,M、D、M。
モリM、〜M3□は一方月の1日〜31日に対応して設
けられ、メモリM1〜〜bIはそれぞれレジスタMnA
、M、B、M、C,M、D、M。
Eを有している。
レジスタM、Aには出社時刻が記憶され、レジスタM。
Bには退社時刻が記憶される。レジスタMnCには休憩
時間を除いた一日の労働時間が記憶され、レジスタMf
iDには残業時間が記憶される。また、レジスタMnE
には労働時間が基準労働時間を下回った時、その時の不
足時間が記憶される。
時間を除いた一日の労働時間が記憶され、レジスタMf
iDには残業時間が記憶される。また、レジスタMnE
には労働時間が基準労働時間を下回った時、その時の不
足時間が記憶される。
レジスタTCは、月間の労働時間の合計を記憶するレジ
スタであり、レジスタTDは月間の残業時間の合計を記
憶するレジスタであり、レジスタTEは不足時間の合計
を記憶するレジスタである。
スタであり、レジスタTDは月間の残業時間の合計を記
憶するレジスタであり、レジスタTEは不足時間の合計
を記憶するレジスタである。
次に以上のような構成の実施例の動作を説明する。
第6図は、全体の処理動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
先ず、ステップS1では、何らかのキーの操作が行われ
たか否かを判別する。キー操作が行われたときには、ス
テップS2のキー処理を実行する。
たか否かを判別する。キー操作が行われたときには、ス
テップS2のキー処理を実行する。
第7図は、上記キー処理の内容を説明するフローチャー
トである。
トである。
先ず、ステップS6において、操作されたのがMキーか
どうかを判別する。操作されたのがMキーであれば、次
のステップS7でフラグLを反転させる。
どうかを判別する。操作されたのがMキーであれば、次
のステップS7でフラグLを反転させる。
すなわち、Mキーを操作することにより、拘束時間、実
労働時間等を表示するノーマルモードと、−日毎又は−
カ月間のデータの読み出しモードとを交互に切り換える
ことができる。
労働時間等を表示するノーマルモードと、−日毎又は−
カ月間のデータの読み出しモードとを交互に切り換える
ことができる。
ステップS6の判別においてMキーの操作でなければ、
ステップS8に進みフラグLが「0」かどうかを判別す
る。
ステップS8に進みフラグLが「0」かどうかを判別す
る。
L=Oのときには、次のステップS9に進み出社キー1
の操作かどうかを判別する。
の操作かどうかを判別する。
L=Oのノーマルモードにおいて出社キー1が操作され
たときには、次のステップS10の出社キー処理を実行
する。
たときには、次のステップS10の出社キー処理を実行
する。
第9図は、上記出社キー処理の内容を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
先ず、第9図のステップSTIにおいて、出社キー1が
操作された時の現在時刻Tを出社時刻レジスタXに格納
する。次にステ・ノブST2で、そのレジスタXにレジ
スタUの基準労働時間を加算し、加算結果を退社可能時
刻レジスタYに格納する。
操作された時の現在時刻Tを出社時刻レジスタXに格納
する。次にステ・ノブST2で、そのレジスタXにレジ
スタUの基準労働時間を加算し、加算結果を退社可能時
刻レジスタYに格納する。
さらに、ステップST3において、休憩時間の合計を記
憶するレジスタKT及び作業用レジスタKKを「0」に
クリアして、それらのレジスタを初期化する。
憶するレジスタKT及び作業用レジスタKKを「0」に
クリアして、それらのレジスタを初期化する。
その後、ステップST4において、レジスタにの値がr
QJでないかどうかを判別し、前述した休憩メモIJK
M、に休憩時間が設定されているかどうかを判別する。
QJでないかどうかを判別し、前述した休憩メモIJK
M、に休憩時間が設定されているかどうかを判別する。
K+Oのときには、休憩メモリKMnに何らかの休憩デ
ータが設定されているので、ステップST5に進みレジ
スタIに先ず初期値として「l」を設定する。このレジ
スタ■は、5個の休憩メモリKMnの何れかを指定する
ポインタとして機能する。
ータが設定されているので、ステップST5に進みレジ
スタIに先ず初期値として「l」を設定する。このレジ
スタ■は、5個の休憩メモリKMnの何れかを指定する
ポインタとして機能する。
そして、次のステップST6において、出社時刻Xが、
レジスタIで指定される■番目(この場合、初期値I=
1)の休憩時間内にあるかどうかを判別する。
レジスタIで指定される■番目(この場合、初期値I=
1)の休憩時間内にあるかどうかを判別する。
出社時刻Xが休憩時間内にあるときには、先ずステップ
ST7で、休憩終了時刻KM、Bから出社時刻Xを減算
して、その結果をレジスタKKに格納する。
ST7で、休憩終了時刻KM、Bから出社時刻Xを減算
して、その結果をレジスタKKに格納する。
次に、ステップST8では、退社可能時刻Yにレジスタ
KKの値を加算し、その結果を退社可能時刻としてレジ
スタYに格納する。
KKの値を加算し、その結果を退社可能時刻としてレジ
スタYに格納する。
これにより、出社時刻が休憩時間内であったときには、
残りの休憩時間が加算された時刻が退社可能時刻として
レジスタYに記憶される。
残りの休憩時間が加算された時刻が退社可能時刻として
レジスタYに記憶される。
さらに、ステップST9では、上記の処理により求めた
休憩時間KKをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計
を求める。
休憩時間KKをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計
を求める。
ステップST6の判別において、出社時刻Xがレジスタ
■で指定される休憩時間内にないときには、ステップ5
TIOに進み出社時刻Xと退社可能時刻Yとの間に休憩
時間が入るかどうかを判別する。
■で指定される休憩時間内にないときには、ステップ5
TIOに進み出社時刻Xと退社可能時刻Yとの間に休憩
時間が入るかどうかを判別する。
両時刻間に休憩時間が入るときには、ステップ5TII
に進み退社可能時刻Yに休憩時間の長さKMICを加算
し、その結果を退社可能時刻としてレジスタYに格納す
る。
に進み退社可能時刻Yに休憩時間の長さKMICを加算
し、その結果を退社可能時刻としてレジスタYに格納す
る。
これにより、退社可能時刻迄の間に休憩時間が入る場合
に、−日の基準労働時間Uから算出した退社可能時刻に
レジスタIで指定される休憩時間を加算した時刻が、退
社可能時刻としてレジスタYに記憶される。
に、−日の基準労働時間Uから算出した退社可能時刻に
レジスタIで指定される休憩時間を加算した時刻が、退
社可能時刻としてレジスタYに記憶される。
さらに、次のステップ5T12において、休憩時間KM
、CをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計を求める
。
、CをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計を求める
。
上記ステップ5TIOの判別において、出社時刻と退社
時刻の間に休憩時間が入らないときには、ステップ5T
13に進み退社可能時刻Yが休憩時間内に入るかどうか
を判別する。
時刻の間に休憩時間が入らないときには、ステップ5T
13に進み退社可能時刻Yが休憩時間内に入るかどうか
を判別する。
退社可能時刻Yが休憩時内に入るときには、先ずステッ
プ5T14において、退社可能時刻Yから休憩開始時刻
KMI Aを減算し、その結果をレジスタKKに格納す
る。
プ5T14において、退社可能時刻Yから休憩開始時刻
KMI Aを減算し、その結果をレジスタKKに格納す
る。
次に、ステップ5T15で休憩終了時刻K M lBに
レジスタKKO値を加算し、加算結果を退社可能時刻と
してレジスタYに格納する。
レジスタKKO値を加算し、加算結果を退社可能時刻と
してレジスタYに格納する。
すなわち、出社時刻から算出した退社可能時刻が休憩時
間の間に入る場合には、休憩時間に含まれる時間だけ退
社可能時刻を遅らせ、−日の基準労働時間を満足する時
刻を退社可能時刻として求めている。
間の間に入る場合には、休憩時間に含まれる時間だけ退
社可能時刻を遅らせ、−日の基準労働時間を満足する時
刻を退社可能時刻として求めている。
さらに、ステップ5T16で休憩時間KM+Cをレジス
タKTに加算し、休憩時間の合計を求める。
タKTに加算し、休憩時間の合計を求める。
以上のようにしてレジスタ■で指定された休憩時間と、
出社時刻、あるいは、退社可能時刻との比較が終了した
なら、ステップ5T17に進みレジスタIの値がレジス
タにの値に等しいかどうかを判別する。
出社時刻、あるいは、退社可能時刻との比較が終了した
なら、ステップ5T17に進みレジスタIの値がレジス
タにの値に等しいかどうかを判別する。
INKであれば、ステップ5T1Bに進みレジスタIを
インクリメントとし、その後ステップST6に戻り上述
した処理を繰り返す。
インクリメントとし、その後ステップST6に戻り上述
した処理を繰り返す。
一方、I=K又は、ステップST4の判別でに=0であ
ったときには、ステップ5T19に進み上記のようにし
て算出した退社可能時刻が、コアタイムの終了時刻以後
かどうかを判別する。
ったときには、ステップ5T19に進み上記のようにし
て算出した退社可能時刻が、コアタイムの終了時刻以後
かどうかを判別する。
退社可能時刻がコアタイムの終了時刻以前であったとき
には、ステップST20に進みレジスタにの休憩データ
数が「o」でないかどうかを判別する。
には、ステップST20に進みレジスタにの休憩データ
数が「o」でないかどうかを判別する。
K≠0であれば、次のステップST21でレジスタ■に
先ず初期値として「1」を設定する。
先ず初期値として「1」を設定する。
そして、ステップ5T22において、そのレジスタIで
指定される休憩メモリKM、の休憩時刻が、算出された
退社可能時刻とコアタイムの終了時刻CTBとの間に入
るかどうかを判別する。
指定される休憩メモリKM、の休憩時刻が、算出された
退社可能時刻とコアタイムの終了時刻CTBとの間に入
るかどうかを判別する。
退社可能時刻とコアタイム終了時刻間に休憩時間が入る
ときには、ステップ5T23に進み休憩時間の長さKM
I CをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計を求め
る。
ときには、ステップ5T23に進み休憩時間の長さKM
I CをレジスタKTに加算し、休憩時間の合計を求め
る。
上記ステップ5T23の次、又はステップ5T22の判
別においてレジスタ■により指定された休憩時間が、退
社可能時刻とコアタイム終了時刻との間に入らない場合
には、ステップ5T24に進みレジスタ■の値がレジス
タにの休憩データ数に等しいかどうかを判別する。
別においてレジスタ■により指定された休憩時間が、退
社可能時刻とコアタイム終了時刻との間に入らない場合
には、ステップ5T24に進みレジスタ■の値がレジス
タにの休憩データ数に等しいかどうかを判別する。
INKであれば、ステップST25に進みレジスタ■を
インクリメントし、その後ステップ5T22に戻り次の
休憩データを読み出して上記の処理を繰り返す。
インクリメントし、その後ステップ5T22に戻り次の
休憩データを読み出して上記の処理を繰り返す。
これらの処理により、算出した退社可能時刻がコアタイ
ム内にあるときに、退社可能時刻をコアタイム終了時刻
とした場合に、両時刻間に含まれる休憩時間をレジスタ
KTの休憩時間の合計時間に加算することができる。
ム内にあるときに、退社可能時刻をコアタイム終了時刻
とした場合に、両時刻間に含まれる休憩時間をレジスタ
KTの休憩時間の合計時間に加算することができる。
上記ステップ5T24の判別において、I=にとなった
とき、又はステップST20の判別においてに=0であ
ったときには、ステップST26においてコアタイム終
了時刻CTBを退社可能時刻としてレジスタYに格納す
る。
とき、又はステップST20の判別においてに=0であ
ったときには、ステップST26においてコアタイム終
了時刻CTBを退社可能時刻としてレジスタYに格納す
る。
ここで、コアタイムの終了時刻を退社可能時刻として設
定しているのは、本実施例においては、原則としてコア
タイム終了以前の退社を禁止し、出社時刻から算出され
た退社可能時刻がコアタイム以前となる場合には、コア
タイムの終了時刻を退社可能時刻とする為である。
定しているのは、本実施例においては、原則としてコア
タイム終了以前の退社を禁止し、出社時刻から算出され
た退社可能時刻がコアタイム以前となる場合には、コア
タイムの終了時刻を退社可能時刻とする為である。
上記ステップST26の次、又はステップ5T19の判
別において退社可能時刻がコアタイム終了時刻以後であ
ったときには、ステップST27に進み、退社可能時刻
Yから出社時刻Xを減算し、減算結果を拘束時間及び残
り拘束時間としてそれぞれレジスタS及びレジスタNS
に格納する。
別において退社可能時刻がコアタイム終了時刻以後であ
ったときには、ステップST27に進み、退社可能時刻
Yから出社時刻Xを減算し、減算結果を拘束時間及び残
り拘束時間としてそれぞれレジスタS及びレジスタNS
に格納する。
さらに、ステップ5T28で、レジスタSの拘束時間か
らレジスタKTの休憩時間の合計値を減算し、結果を実
労働時間及び残り労働時間としてレジスタR及びレジス
タNRに格納する。
らレジスタKTの休憩時間の合計値を減算し、結果を実
労働時間及び残り労働時間としてレジスタR及びレジス
タNRに格納する。
その後、ステップ5T29において、上記のようにして
算出した実労働時間尺が、基準労働時間Uより長いかど
うかを判別する。
算出した実労働時間尺が、基準労働時間Uより長いかど
うかを判別する。
R>Uのときには、ステップ5T30に進み、実労働時
間Rから基準労働時間Uを減算した時間を、残業時間と
してレジスタZに格納する。
間Rから基準労働時間Uを減算した時間を、残業時間と
してレジスタZに格納する。
一方、R=Uのときには、ステップST31に進みレジ
スタZに「0」を設定する。
スタZに「0」を設定する。
その後、ステップST32において、第2図のフリップ
フロップ16をセットする。これにより、分周回路12
からの■分信号がCPU15に与えら、出社キーlが操
作されてからの労働時間の計時が開始される。
フロップ16をセットする。これにより、分周回路12
からの■分信号がCPU15に与えら、出社キーlが操
作されてからの労働時間の計時が開始される。
以上のようにして、上述した出社キー処理により、−日
の基準労働時間を満たし、かつコアタイム以後となる時
刻が退社可能時刻として求められ同時に労働時間の計時
が開始される。
の基準労働時間を満たし、かつコアタイム以後となる時
刻が退社可能時刻として求められ同時に労働時間の計時
が開始される。
労働時間の計時が開始され、例えば1骨惜号がCPU1
5に入力すると、第1図のステップS1のキー判別処理
を経て、ステップS3の1骨惜号の判別処理において1
骨惜号の有りと判別される。
5に入力すると、第1図のステップS1のキー判別処理
を経て、ステップS3の1骨惜号の判別処理において1
骨惜号の有りと判別される。
そして、次のステップS4に進み1骨惜号処理が実行さ
れる。
れる。
第8図は、上記1骨惜号処理の処理内容を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
先ず、第8図のステップa1では、残り拘束時間を記憶
しているレジスタNSO値がr□、でないかどうかを判
別する。
しているレジスタNSO値がr□、でないかどうかを判
別する。
レジスタNSの値が「O」でなければ、次のステップa
2で残り拘束時間NSから1分を減算し、減算結果をレ
ジスタNSに格納する。
2で残り拘束時間NSから1分を減算し、減算結果をレ
ジスタNSに格納する。
そして、次のステップa3で現在時刻が休憩時間内かど
うかを゛判断し、休憩時間内であったらそのまま処理を
終了し、休憩時間外であったらステップa4に進む。
うかを゛判断し、休憩時間内であったらそのまま処理を
終了し、休憩時間外であったらステップa4に進む。
ステップa4では、レジスタNRの実労働時間から1分
を減算し、減算結果を再びレジスタNRに格納する。
を減算し、減算結果を再びレジスタNRに格納する。
一方、ステップalの判別においてN5=0であったと
きには、すなわち−日の労働時間が拘束時間を超えてい
るときには、ステップa5に進み現在時刻が休憩時間内
にあるかどうかを判断する。
きには、すなわち−日の労働時間が拘束時間を超えてい
るときには、ステップa5に進み現在時刻が休憩時間内
にあるかどうかを判断する。
現在時刻が休憩時間内であればそのまま処理を終了し、
休憩時間外であればステップa6に進み残業時間レジス
タZに1分を加算し、加算結果を再びレジスタZに格納
して処理を終了する。
休憩時間外であればステップa6に進み残業時間レジス
タZに1分を加算し、加算結果を再びレジスタZに格納
して処理を終了する。
以上の処理により、出社キー1が操作された後1分経過
する毎に残り拘束時間及び残り労働時間の減算、あるい
は、残り拘束時間が「O」となったときには、残業時間
の加算が行われる。
する毎に残り拘束時間及び残り労働時間の減算、あるい
は、残り拘束時間が「O」となったときには、残業時間
の加算が行われる。
第7図に戻り、ステップS9の判別において、操作され
たのが出社キー1でなければ、ステップS11に進み退
社キー2の操作かどうかを判別する。
たのが出社キー1でなければ、ステップS11に進み退
社キー2の操作かどうかを判別する。
操作されたのが退社キーであったときには、ステップS
L2の退社キー処理を実行する。
L2の退社キー処理を実行する。
第10図は、上記退社キー処理の内容を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
先ず、第10図のステップST41において、フリップ
フロップ16をリセットし、労働時間の計時を終了させ
る。
フロップ16をリセットし、労働時間の計時を終了させ
る。
次に、ステップST42において、レジスタXの出社時
刻を、メモリMnの当日の日付データDに対応する出社
時刻レジスタMoAに格納する。
刻を、メモリMnの当日の日付データDに対応する出社
時刻レジスタMoAに格納する。
次に、ステップ5T43において現在時刻Tを、退社時
刻レジスタM。Bに格納する。
刻レジスタM。Bに格納する。
そして、次のステップ5T44において、残り拘束時間
NSが「0」かどうかを判別する。
NSが「0」かどうかを判別する。
NS≠0であれば、所定の拘束時間前に退社する場合で
あり、ステップ5T45に進みレジスタRの拘束時間か
ら、レジスタNRの残り拘束時間を減算し、その結果を
一日の労働時間として労働時間レジスタMD Cに格納
する。
あり、ステップ5T45に進みレジスタRの拘束時間か
ら、レジスタNRの残り拘束時間を減算し、その結果を
一日の労働時間として労働時間レジスタMD Cに格納
する。
この場合、退社可能時刻以前の退社となるので、ステッ
プ5T46で残り拘束時間NRを、当日の労働時間の不
足時間として不足時間レジスタM。
プ5T46で残り拘束時間NRを、当日の労働時間の不
足時間として不足時間レジスタM。
已に格納する。
その後、ステップ5T47において、−日の労働時間M
flCが基準労働時間Uを超えているかどうかを判別す
る。
flCが基準労働時間Uを超えているかどうかを判別す
る。
MD CPUであれば、すなわち基準労働時間以上働い
た場合には、ステップ5T48に進み一日の労働時間M
n Cから基準労働時間Uを減算した結果を、残業時間
としてレジスタMDDに格納する。
た場合には、ステップ5T48に進み一日の労働時間M
n Cから基準労働時間Uを減算した結果を、残業時間
としてレジスタMDDに格納する。
ここで、−日の労働時間MD Cと基準労働時間Uとの
比較を行っているのは、本実施例では退社可能時刻をコ
アタイム以後の時刻としている為に、−日の拘束時間と
して基準労働時間を超える時間が設定される場合がある
からである。そこで、退社時に一日の労働時間MoCと
基準労働時間Uとの比較を行い、基準労働時間Uを超え
た時間を残業時間としてレジスタM、Dに格納している
。
比較を行っているのは、本実施例では退社可能時刻をコ
アタイム以後の時刻としている為に、−日の拘束時間と
して基準労働時間を超える時間が設定される場合がある
からである。そこで、退社時に一日の労働時間MoCと
基準労働時間Uとの比較を行い、基準労働時間Uを超え
た時間を残業時間としてレジスタM、Dに格納している
。
上記ステップST4 Bの次には、又はMDC≦Uであ
ったときには、ステップ5T53に進む。
ったときには、ステップ5T53に進む。
一方、ステップ5T44の判別においてN5=0であれ
ば、すなわち残り拘束時間NSが「O」となっていれば
、ステップ5T49に進みレジスタZの残業時間の値が
rQJでないかどうかを判別する。
ば、すなわち残り拘束時間NSが「O」となっていれば
、ステップ5T49に進みレジスタZの残業時間の値が
rQJでないかどうかを判別する。
Z≠0でなければ、ステップ5T50において、−日の
実労働時間Rに残業時間Zを加算した時間を、当日の労
働時間としてレジタMD Cに格納する。
実労働時間Rに残業時間Zを加算した時間を、当日の労
働時間としてレジタMD Cに格納する。
さらに、次のステップST51において、残業時間Zを
レジスタMoDに格納する。
レジスタMoDに格納する。
また、ステップ5T49の判別においてZ−〇であれば
、退社可能時刻に退社キー2が操作された場合であり、
ステップST52に進み実労働時間Rを、当日の労働時
間としてレジスタMnCに格納する。
、退社可能時刻に退社キー2が操作された場合であり、
ステップST52に進み実労働時間Rを、当日の労働時
間としてレジスタMnCに格納する。
上記ステップ5T4B、Sr11、又は5T52の次に
は、ステップST53に進み一方月間のレジスタMD
Cの労働時間を累積し、その合計値をトータル労働時間
としてレジスタTCに格納する。
は、ステップST53に進み一方月間のレジスタMD
Cの労働時間を累積し、その合計値をトータル労働時間
としてレジスタTCに格納する。
同様に、次のステップ5T54において、−カ月間のレ
ジスタMD Dの残業時間を累計し、その合計値をトー
タル残業時間としてレジスタTDに格納する。
ジスタMD Dの残業時間を累計し、その合計値をトー
タル残業時間としてレジスタTDに格納する。
さらに、ステップ5T55において、−カ月間のレジス
タMD Eの不足時間を累計し、その合計値をトータル
不足時間としてレジスタTHに格納する。
タMD Eの不足時間を累計し、その合計値をトータル
不足時間としてレジスタTHに格納する。
以上の処理により、出社キー1が操作された時刻、退社
キー2が操作された時刻等から、−日の労働時間、残業
時間、不足時間等が算出され、それらのデータが一日の
労働時間データとしてメモリM、に記憶される。
キー2が操作された時刻等から、−日の労働時間、残業
時間、不足時間等が算出され、それらのデータが一日の
労働時間データとしてメモリM、に記憶される。
従って、これらのメモリMnのデータを読み出すことで
、−日毎の労働時間、残業時間、あるいは−カ月間の労
働時間、残業時間等を簡単に知ることができる。
、−日毎の労働時間、残業時間、あるいは−カ月間の労
働時間、残業時間等を簡単に知ることができる。
第12図は、出、退社時刻の一例を説明する図であり、
第13図は、上述した退社キー処理によりその時メモリ
Mnに記憶される労働時間データの一例を示す図である
。
第13図は、上述した退社キー処理によりその時メモリ
Mnに記憶される労働時間データの一例を示す図である
。
本実施例においては、午前10時0分から午後3時O分
の間をコアタイムとし、午前9時45分から15分間、
午後0時から1時間、及び午後3時から15分間を休憩
時間として、前述した休憩メモリKM□に予め設定しで
ある。
の間をコアタイムとし、午前9時45分から15分間、
午後0時から1時間、及び午後3時から15分間を休憩
時間として、前述した休憩メモリKM□に予め設定しで
ある。
この条件の基に、例えば、第12図に示すように、2日
目の出社時刻が8時10分であるとすると、退社可能時
刻は午後5時40分となる。この時、退社可能時刻以前
の午後4時40分に退社したとすると、その日の労働時
間は7時間、不足時間は1時間となり、第13図に示す
ように、これらの時間が2日目のメモリM2のレジスタ
MzC。
目の出社時刻が8時10分であるとすると、退社可能時
刻は午後5時40分となる。この時、退社可能時刻以前
の午後4時40分に退社したとすると、その日の労働時
間は7時間、不足時間は1時間となり、第13図に示す
ように、これらの時間が2日目のメモリM2のレジスタ
MzC。
M2Rに記憶される。
また、3日目の出社時刻が午前5時O分であるとすると
、退社可能時刻はコアタイム終了時刻の午後3時0分と
なる。このとき、実際に退社した時刻が午後5時30分
であれば、労働時間は11時間、残業時間は3時間とな
り、これらの時間がそれぞれメモリM3のレジスタM3
C,M3 Dに記憶される。
、退社可能時刻はコアタイム終了時刻の午後3時0分と
なる。このとき、実際に退社した時刻が午後5時30分
であれば、労働時間は11時間、残業時間は3時間とな
り、これらの時間がそれぞれメモリM3のレジスタM3
C,M3 Dに記憶される。
第7図に戻り、ステップSllの判別において、操作さ
れたのが退社キー2でなければ、ステップS13に進み
Aキーの操作かどうかを判別する。
れたのが退社キー2でなければ、ステップS13に進み
Aキーの操作かどうかを判別する。
操作されたのがAキーであれば、次のステップS14に
進みフラグQをrl、から「O」へ、あるいは「0」か
ら「1」へ反転させる。
進みフラグQをrl、から「O」へ、あるいは「0」か
ら「1」へ反転させる。
このフラグQの値に基づいて、例えば、時刻表示部5に
は、拘束時間Sと残り拘束時間NSのいずれか一方が表
示される。
は、拘束時間Sと残り拘束時間NSのいずれか一方が表
示される。
一方、ステップS8の判別において、フラグL−1であ
れば、ステップS15に進みBキーの操作かどうかを判
別する。
れば、ステップS15に進みBキーの操作かどうかを判
別する。
操作されたのがBキーであったときには、すなわち労働
時間データの読み出しモードにおいてBキーが操作され
たときには、次のステップS16においてフラグPを反
転させる。
時間データの読み出しモードにおいてBキーが操作され
たときには、次のステップS16においてフラグPを反
転させる。
このフラグPの値に基づいて後述する表示処理により、
表示部19には、−日毎の労働時間データ、あるいは−
カ月間のトータル労働時間データのいずれかが表示され
る。
表示部19には、−日毎の労働時間データ、あるいは−
カ月間のトータル労働時間データのいずれかが表示され
る。
上記ステラ15150判別においてBキーの操作でなけ
れば、ステップS17に進みフラグPが「O」かどうか
を判別する。
れば、ステップS17に進みフラグPが「O」かどうか
を判別する。
P=Oであったときには、ステップS18に進みCキー
の操作かどうかを判別する。
の操作かどうかを判別する。
操作されたのがCキーであったときには、すなわち−日
毎の労働時間データの読み出しモードにおいてCキーが
操作されたときには、ステップS19においてポインタ
Nをインクリメントして、メモリM、、の読み出しアド
レスを次に進める。
毎の労働時間データの読み出しモードにおいてCキーが
操作されたときには、ステップS19においてポインタ
Nをインクリメントして、メモリM、、の読み出しアド
レスを次に進める。
そして、次のステップS20において、ポインタNの値
が「32」かどうかを判別し、N≠32であればそのま
ま処理を終了する。
が「32」かどうかを判別し、N≠32であればそのま
ま処理を終了する。
また、N=32であれば、ポインタNの値がメモリMn
の最大値を超えた時であり、次のステップS21でポイ
ンタNに初期値「1」を設定する。
の最大値を超えた時であり、次のステップS21でポイ
ンタNに初期値「1」を設定する。
また、ステップ31Bの判別において操作されたのがC
キーでなければ、ステップS22に進みクリアキーの操
作かどうかを判別する。
キーでなければ、ステップS22に進みクリアキーの操
作かどうかを判別する。
操作されたのがクリアキーであれば、次のステップS2
3に進みメモリM、%M3.の内容を全てクリアする。
3に進みメモリM、%M3.の内容を全てクリアする。
以上のようにしてキー処理が終了すると次に、第6図の
ステップS5の表示処理を実行する。
ステップS5の表示処理を実行する。
以下、上記表示処理の処理内容を、第11図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
先ず、第it図のステップST61においてフラグLが
「0」かどうかを判別する。
「0」かどうかを判別する。
L=Oのノーマルモードであれば、先ずステップ5T6
2において、計時中の現在時刻Tを表示部7bに表示す
る。次に、ステップ5T63において、日付計数回路1
4からの日付データD及び月データMを表示部7aに表
示する。
2において、計時中の現在時刻Tを表示部7bに表示す
る。次に、ステップ5T63において、日付計数回路1
4からの日付データD及び月データMを表示部7aに表
示する。
さらに、ステップST64でレジスタXの出社時刻を表
示部3に表示する。また、ステップ5T65でレジスタ
Yの退社可能時刻を表示部4に表示する。
示部3に表示する。また、ステップ5T65でレジスタ
Yの退社可能時刻を表示部4に表示する。
そして、ステップ5T66においてフラグQが「0」か
否かを判別する。Q=1であれば拘束時間及び実労働時
間の表示を行う場合であり、ステップ5T67に進み、
レジスタSの拘束時間を表示部5に表示する。さらに、
ステップ5T68においてレジスタRの実労働時間を表
示部6に表示する。
否かを判別する。Q=1であれば拘束時間及び実労働時
間の表示を行う場合であり、ステップ5T67に進み、
レジスタSの拘束時間を表示部5に表示する。さらに、
ステップ5T68においてレジスタRの実労働時間を表
示部6に表示する。
また、ステップST66の判別においてQ=0であれば
、残り拘束時間及び残り労働時間を表示する場合であり
、ステップST69に進みレジスタNSの残り拘束時間
を表示部5に表示する。
、残り拘束時間及び残り労働時間を表示する場合であり
、ステップST69に進みレジスタNSの残り拘束時間
を表示部5に表示する。
さらに、ステップ5T70においてレジスタNSの残り
拘束時間が「O」でないかどうかを判別する。
拘束時間が「O」でないかどうかを判別する。
NS≠0であれば、現在までの労働時間がレジスタRの
実労働時間に達していないときであり、ステップST7
1に進み、レジスタNRの残り労働時間を表示部6に表
示する。
実労働時間に達していないときであり、ステップST7
1に進み、レジスタNRの残り労働時間を表示部6に表
示する。
また、N5=Oであれば、労働時間がレジスタRの実労
働時間を超えているときであり、ステップ5T72に進
み表示部6にレジスタZの残業時間を表示する。
働時間を超えているときであり、ステップ5T72に進
み表示部6にレジスタZの残業時間を表示する。
すなわち、フラグL=O1かつフラグQ=1のときには
、表示部5及び表示部6には一日の拘束時間と実労働時
間が表示される。また、L=O1かつQ=Oのときには
、表示部5及び表示部6には、残り拘束時間と残り労働
時間が表示され、残り拘束時間が「0」となると、表示
部6には残業時間が表示される。
、表示部5及び表示部6には一日の拘束時間と実労働時
間が表示される。また、L=O1かつQ=Oのときには
、表示部5及び表示部6には、残り拘束時間と残り労働
時間が表示され、残り拘束時間が「0」となると、表示
部6には残業時間が表示される。
第14図及び第15図は、本実施例の時間管理装置の表
示の一例を示す図である。
示の一例を示す図である。
本実施例では、基準労働時間として8時間、トータル休
憩時間として1時間30分、コアタイム開始時刻として
10時O分、コアタイム終了時刻として午後3時O分が
予め設定されている。
憩時間として1時間30分、コアタイム開始時刻として
10時O分、コアタイム終了時刻として午後3時O分が
予め設定されている。
今、フラグL=O、フラグQ=Oの状態で、例えば、第
14図(1)に示すように、8時10分に出社キー1が
操作されると、前述した出社キー処理によりその時の出
社時刻8時10分から退社可能時刻午後5時40分が算
出され、両時刻がそれぞれレジスタX、レジスタYに記
憶される。
14図(1)に示すように、8時10分に出社キー1が
操作されると、前述した出社キー処理によりその時の出
社時刻8時10分から退社可能時刻午後5時40分が算
出され、両時刻がそれぞれレジスタX、レジスタYに記
憶される。
この場合、算出された退社可能時刻は、休憩時間外で、
かつコアタイム以後なので、先ず、レジスタR及びレジ
スタNRには、実労働時間として基準労働時間の8時間
が記憶される。さらに、レジスタS及びレジスタNSに
は、拘束時間として基準労働時間に休憩時間の1時間3
0分を加算した9時間30分が記憶される。
かつコアタイム以後なので、先ず、レジスタR及びレジ
スタNRには、実労働時間として基準労働時間の8時間
が記憶される。さらに、レジスタS及びレジスタNSに
は、拘束時間として基準労働時間に休憩時間の1時間3
0分を加算した9時間30分が記憶される。
そして、第14図(1)に示されるように、表示部3に
は、出社時刻として8時10分が表示され、表示部4に
は、退社可能時刻として午後5時40分が表示される。
は、出社時刻として8時10分が表示され、表示部4に
は、退社可能時刻として午後5時40分が表示される。
これらの表示から当日の退社可能時刻を知ることができ
る。
る。
また、表示部5及び表示部6には、残り拘束時間として
9時間30分、残り労働時間として8時間がそれぞれ表
示される。
9時間30分、残り労働時間として8時間がそれぞれ表
示される。
これらの表示から、退社可能時刻まで残り拘束時間、残
り労働時間を簡単に知ることがででる。
り労働時間を簡単に知ることがででる。
以下、時刻の経過と共に、1分車位で残り拘束時間と、
残り労働時間の減算が行われ、それらの時間が表示部5
及び表示部6に順次表示される(第14図(2))。
残り労働時間の減算が行われ、それらの時間が表示部5
及び表示部6に順次表示される(第14図(2))。
また、この状態で、Aキーを操作するとフラグQに「1
」がセットされて、−日の拘束時間及び実労働時間の表
示に切り換わる。
」がセットされて、−日の拘束時間及び実労働時間の表
示に切り換わる。
第14図(3)は、この時の表示状態を示すものであり
、表示部5には残り拘束時間に代わってレジスタSの一
日の拘束時間が表示され、表示部6には残り労働時間に
代わってレジスタRの一日の実労働時間が表示される。
、表示部5には残り拘束時間に代わってレジスタSの一
日の拘束時間が表示され、表示部6には残り労働時間に
代わってレジスタRの一日の実労働時間が表示される。
第14図(2)に示す表示状態から、時間が経過して現
在時刻が退社可能時刻の午後5時40分に達すると、同
図(4)に示すように表示部5及び表示部6の残り拘束
時間及び残り労働時間の表示が零となる。そして、その
後は退社可能時刻を超えた時間が残業時間として表示部
6に表示される。
在時刻が退社可能時刻の午後5時40分に達すると、同
図(4)に示すように表示部5及び表示部6の残り拘束
時間及び残り労働時間の表示が零となる。そして、その
後は退社可能時刻を超えた時間が残業時間として表示部
6に表示される。
第14図(5)は、退社可能時刻を10分超えた午後5
時50分における表示状態を示しており、この時の残業
時間が10分であることを示している。
時50分における表示状態を示しており、この時の残業
時間が10分であることを示している。
また、第14図(6)は、午後7時30分における表示
状態を示しており、表示部6にはそのときの残業時間1
時間50分が表示されている。
状態を示しており、表示部6にはそのときの残業時間1
時間50分が表示されている。
これらの表示から現在の残業時間を簡単に知ることがで
きる。
きる。
また、この時退社キー2が操作されると、前述した退社
キー処理により、この日の労働時間データとして、出社
時刻8時10分、退社時刻午後7時30分、労働時間9
時間50分、及び残業時間1時間50分が10日日のメ
モリエリアMhoに記憶される。
キー処理により、この日の労働時間データとして、出社
時刻8時10分、退社時刻午後7時30分、労働時間9
時間50分、及び残業時間1時間50分が10日日のメ
モリエリアMhoに記憶される。
また、第15図は、算出された退社可能時刻がコアタイ
ム内となる場合の表示例を示している。
ム内となる場合の表示例を示している。
同図に示すように、出社時刻が5時0分であるとすると
、基準労働時間から算出される退社可能時刻は午後2時
15分となる。
、基準労働時間から算出される退社可能時刻は午後2時
15分となる。
しかし、この時刻はコアタイム内であるので、前述した
出社キー処理によりコアタイムの終了時刻の午後3時0
分が退社可能時刻として算出され、この時刻「午後3時
0分」が表示部4に表示される。
出社キー処理によりコアタイムの終了時刻の午後3時0
分が退社可能時刻として算出され、この時刻「午後3時
0分」が表示部4に表示される。
さらに、表示部5には、この場合の残り拘束時間10時
間が表示され、表示部6には残り労働時間8時間45分
が表示される。
間が表示され、表示部6には残り労働時間8時間45分
が表示される。
第11図に戻り、ステップST61の判別でフラグLが
「0」でなければ、ステップST73に進みフラグPが
「0」かどうかを判別する。
「0」でなければ、ステップST73に進みフラグPが
「0」かどうかを判別する。
P=Oであれば、すなわち−日毎の労働時間データの読
み出しモードであれば、先ず、ステップST74におい
てポインタNで指定される日付を表示部7aに表示する
。
み出しモードであれば、先ず、ステップST74におい
てポインタNで指定される日付を表示部7aに表示する
。
次に、ステップST75において、ポインタNで指定さ
れるレジスタMsCに記憶されている当日の労働時間を
表示部7bに表示する。
れるレジスタMsCに記憶されている当日の労働時間を
表示部7bに表示する。
ステップST76では、レジスタMN Aに記憶されて
いる出社時刻を表示部3に表示する。
いる出社時刻を表示部3に表示する。
ステップST77では、レジスタMN Bに記憶されて
いる退社時刻を表示部4に表示する。
いる退社時刻を表示部4に表示する。
ステップ5T7Bでは、レジスタM、、Dに記憶されて
いる残業時間を表示部5に表示する。
いる残業時間を表示部5に表示する。
ステップST79では、レジスタMN Eに記憶されて
いる不足時間を表示部6に表示する。このとき、出社時
刻と退社時刻から算出される労働時間が基準労働時間以
上であれば、不足時間として「O」が表示される。
いる不足時間を表示部6に表示する。このとき、出社時
刻と退社時刻から算出される労働時間が基準労働時間以
上であれば、不足時間として「O」が表示される。
一方、ステップST73の判別において、フラグPがr
l、であれば、すなわち−カ月間の労働時間データの読
み出しモードであれば、ステップ5T80に進み、先ず
レジスタTCの1月間のトータル労働時間を表示部7a
に表示する。
l、であれば、すなわち−カ月間の労働時間データの読
み出しモードであれば、ステップ5T80に進み、先ず
レジスタTCの1月間のトータル労働時間を表示部7a
に表示する。
次に、ステップST81において、レジスタTDに記憶
されているトータル残業時間を表示部7bに表示する。
されているトータル残業時間を表示部7bに表示する。
さらに、ステップST82において、レジスタTEに記
憶されているトータル不足時間を表示部6に表示する。
憶されているトータル不足時間を表示部6に表示する。
第16図は、労働時間データの読み出しモードにおける
表示の一例を示す図である。
表示の一例を示す図である。
第16図(1)は、ポインタNにより10日が指定され
ている場合の表示例を示している。
ている場合の表示例を示している。
このとき、表示部7aには、日付「10」が表示され、
表示部7bには、その日の労働時間9時間50分が表示
される。
表示部7bには、その日の労働時間9時間50分が表示
される。
また、上段の表示部3及び表示部4には、その日の出社
時刻午前8時10分と、退社時刻午後7時30分とが表
示される。
時刻午前8時10分と、退社時刻午後7時30分とが表
示される。
さらに、その下側の表示部5及び表示部6には、その日
の残業時間1時間50分と、不足時間0分とが表示され
る。
の残業時間1時間50分と、不足時間0分とが表示され
る。
この状態でCキーを操作すると、同図(2)に示すよう
に次の11日のデータが表示される。
に次の11日のデータが表示される。
以下、Cキーを操作する毎に順次−日毎のデータが表示
される。
される。
これらの表示から、任意の日の労働時間、残業時間等を
簡単に知ることができる。
簡単に知ることができる。
また、この状態でBキーを操作すると、同図(3)に示
すように表示部7a及び表示部7bには、ヵ月間のトー
タル労働時間198.36時間と、トータル残業時間3
6時間が表示され、表示部6には、トータル不足時間5
時間30分が表示される。
すように表示部7a及び表示部7bには、ヵ月間のトー
タル労働時間198.36時間と、トータル残業時間3
6時間が表示され、表示部6には、トータル不足時間5
時間30分が表示される。
これらの表示から一方月間の残業時間の合計、不足時間
の合計等を簡単に知ることができる。
の合計等を簡単に知ることができる。
以上のように上記実施例によれば、例えば1日の基準労
働時間とコアタイムとが決められている場合に、それら
のデータと退社時刻とから残業時間を算出し、さらにそ
れら残業時間の累計を表示させることができる。
働時間とコアタイムとが決められている場合に、それら
のデータと退社時刻とから残業時間を算出し、さらにそ
れら残業時間の累計を表示させることができる。
従って、フレックスタイム制などにおいて、出社時刻に
よって残業となる時刻が変化する場合にも、日々の残業
時間を記録しておいてそれらの累計を計算する必要が無
く、表示部に表示される残業時間の累計から、例えば−
カ月間の残業時間の合計を簡単に知ることができる。
よって残業となる時刻が変化する場合にも、日々の残業
時間を記録しておいてそれらの累計を計算する必要が無
く、表示部に表示される残業時間の累計から、例えば−
カ月間の残業時間の合計を簡単に知ることができる。
尚、上記実施例では、−日の基準労働時間を満たし、か
つコアタイム以後となる時刻を退社可能時刻として設定
する場合について述べたが、コアタイムが特に決められ
ておらず、基準労働時間を満たす時刻を退社可能時刻と
して設定する場合には、−日の拘束時間データと出社時
刻から算出される退社可能時刻と、実際の退社時刻との
差から直接残業時間を求めることができる。
つコアタイム以後となる時刻を退社可能時刻として設定
する場合について述べたが、コアタイムが特に決められ
ておらず、基準労働時間を満たす時刻を退社可能時刻と
して設定する場合には、−日の拘束時間データと出社時
刻から算出される退社可能時刻と、実際の退社時刻との
差から直接残業時間を求めることができる。
また、上記実施例では、出社時刻、退社可能時刻、残業
時間等を、10時20分のように時及び分単位で表示し
たが、例えば15分を174時間とし、rlo時15分
」をrlo、25時」のように時間単位で表示しても良
い。
時間等を、10時20分のように時及び分単位で表示し
たが、例えば15分を174時間とし、rlo時15分
」をrlo、25時」のように時間単位で表示しても良
い。
さらに、本発明は、実施例に述べた個人の時間管理を行
う装置に限らず、複数の人の労働時間を管理するタイム
レコーダ等の装置にも適用できる。
う装置に限らず、複数の人の労働時間を管理するタイム
レコーダ等の装置にも適用できる。
例えば、複数の人の出社時刻、退社時刻、残業時刻等を
記憶するレジスタをRAMに設け、個々の人を識別する
個人カードを各人に与え、それらの個人カードが時間管
理装置に挿入された時刻からそれぞれの人の退社可能時
刻、残業時間、及び残業時間の累計等を算出し、残業時
間や残業時間の累計を表示することもできる。
記憶するレジスタをRAMに設け、個々の人を識別する
個人カードを各人に与え、それらの個人カードが時間管
理装置に挿入された時刻からそれぞれの人の退社可能時
刻、残業時間、及び残業時間の累計等を算出し、残業時
間や残業時間の累計を表示することもできる。
本発明によれば、出社時刻が種々変化する場合などにも
、それらの出社時刻、退社時刻等から残業時間を求め、
その残業時間の累計を表示することができるので、日々
の残業時間を記録しておいてそれらの累計を計算する必
要が無く、フレックスタイム制などの基での時間管理を
容易にすることができる。
、それらの出社時刻、退社時刻等から残業時間を求め、
その残業時間の累計を表示することができるので、日々
の残業時間を記録しておいてそれらの累計を計算する必
要が無く、フレックスタイム制などの基での時間管理を
容易にすることができる。
第1図は、本発明の一実施例の外観正面図、第2図は、
実施例の回路構成図、 第3図、第4図及び第5図は、第2図のRAMの構成図
、 第6図は、実施例の全体の処理を示すフローチャート、 第7図はキー処理の内容を説明するフローチャート、 第8図は1分計時処理の内容を説明するフローチャート
、 第9図は出社キー処理の内容を説明するフローチャート
、 第10図は退社キー処理の内容を説明するフローチャー
ト、 第11図は表示処理の内容を説明するフローチャート、 第12図及び第13図は、RAMに記憶されるデータの
一例を説明する図、 第14図、第15図及び第16図は、表示の一例を示す
図である。 l・・・出社キー 2・・・退社キー 3〜7.19・・・表示部、 13・・・時刻計数回路、 15・・・CPU。 18・・・キ一部、 20・・・RAM。
実施例の回路構成図、 第3図、第4図及び第5図は、第2図のRAMの構成図
、 第6図は、実施例の全体の処理を示すフローチャート、 第7図はキー処理の内容を説明するフローチャート、 第8図は1分計時処理の内容を説明するフローチャート
、 第9図は出社キー処理の内容を説明するフローチャート
、 第10図は退社キー処理の内容を説明するフローチャー
ト、 第11図は表示処理の内容を説明するフローチャート、 第12図及び第13図は、RAMに記憶されるデータの
一例を説明する図、 第14図、第15図及び第16図は、表示の一例を示す
図である。 l・・・出社キー 2・・・退社キー 3〜7.19・・・表示部、 13・・・時刻計数回路、 15・・・CPU。 18・・・キ一部、 20・・・RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現在時刻を計時する計時手段と、 一日の拘束時間の基準となるデータを記憶する記憶手段
と、 この記憶手段のデータと出社時刻とから退社可能時刻を
算出する退社可能時刻算出手段と、退社したことを入力
する退社入力手段と、 この退社入力手段により退社が入力されたときの時刻と
、前記退社可能時刻とから当日の残業時間を算出する残
業時間算出手段と、 この残業時間算出手段で求めた残業時間を累計する累計
手段と、 この累計手段で累計した残業時間の累計を表示する表示
手段とを備えることを特徴とする時間管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176780A JP2879740B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 時間管理装置及び時間管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176780A JP2879740B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 時間管理装置及び時間管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341589A true JPH0341589A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2879740B2 JP2879740B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16019711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176780A Expired - Lifetime JP2879740B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 時間管理装置及び時間管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571067A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-23 | Shima Seiki Mfg Ltd | 自動裁断機における裁断支持面用ブラシ取付構造 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176780A patent/JP2879740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571067A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-23 | Shima Seiki Mfg Ltd | 自動裁断機における裁断支持面用ブラシ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879740B2 (ja) | 1999-04-05 |
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