JPH0341601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341601B2 JPH0341601B2 JP56173705A JP17370581A JPH0341601B2 JP H0341601 B2 JPH0341601 B2 JP H0341601B2 JP 56173705 A JP56173705 A JP 56173705A JP 17370581 A JP17370581 A JP 17370581A JP H0341601 B2 JPH0341601 B2 JP H0341601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- aggregate
- cement
- repair
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
本発明は、アスフアルト舗装道路の補修材、特
に雨天工事において耐久性の大きい補修材に関す
る。 従来、アスフアルト舗装道路の補修材として
は、一般にホツトアスフアルトが用いられてい
る。しかし、補修が必要なアスフアルト舗装道路
が水でぬれているとホツトアスフアルトは接着せ
ずに剥離しやすいので、雨天においては工事がで
きないという問題があつた。 通常、このような場合、セメントモルタル・コ
ンクリート等の水硬性材料を補修材として使用し
ているが、それとてアスフアルト舗装道路との弾
性率の著しい相違から、耐久性の大きい補修は困
難であつた。 本発明者は、雨天工事において、耐久性の大き
い補修が可能なアスフアルト舗装道路の補修材に
ついて種々検討した結果、セメントとして速硬性
セメントを使用し、使用する骨材をアスフアルト
で被覆したものにすればよいことを見い出し、本
発明を完成したものである。 即ち、本発明は、骨材に対して、1〜5重量%
のアスフアルトで全体を被覆した骨材と、速硬性
セメントアスフアルトからなるアスフアルト舗装
道路の補修材である。 以下詳しく本発明について説明する。 本発明において、骨材は細骨材や粗骨材を意味
するものであり、これをアスフアルトで被覆する
ことは、例えば、加熱等により付着水分を除去し
た骨材と加温状態にあるアスフアルトを混合する
ことにより行なうことができる。 この際のアスフアルト量は骨材表面をコーテイ
ングできる量であればよいが、具体的には、骨材
に対して、1〜5重量%である。アスフアルトの
量があまり多すぎると骨材と骨材とが結合し、補
修材の流動性が悪くなるので好ましくない。骨材
の結合防止上、被覆後空気や水などで急冷するこ
とは好ましい。 本発明に係る速硬性セメントアスフアルトと
は、速硬性セメントにアスフアルト乳剤を配合し
たもので、その使用によつて、補修が必要なアス
フアルト舗装道路との接着性を高めるものであ
る。 ここで、速硬性セメントとは、12CaO・
7Al2O3、CaO・7Al2O3、3CaO・Al2O3、
llCaO・7Al2O3・CaX2(ただし、Xはハロゲン元
素)、3CaO・3Al2O3・CaSO4、及び3CaO・
3Al2O3・CaX2等の鉱物組成を有する結晶形又は
非晶質のカルシウムアルミネートと、無水セツコ
ウ、半水セツコウ、二水セツコウ、及び硫酸ナト
リウム等の無機硫酸塩を速硬成分として含有した
セメントである。 ここでいうセメントとは、ポルトランド系セメ
ントやアルミナセメントなどのいずれであつても
よい。ポルトランド系セメントとしては、普通、
早強、超早強、及び中庸熱等の各種ポルトランド
セメントやシリカ、フライアツシユ及び高炉スラ
グ等をポルトランドセメントに配合した各種混合
セメントが挙げられる。 速硬性セメントの使用に際し、その作業性が問
題となるのであれば、公知の凝結遅延剤によりそ
れを自由に調節することができる。 また、カルシウムサルホアルミネート系、石灰
系、及びマグネシア系等の各種膨張成分を含有し
た膨張性セメントも使用可能である。 これらの速硬性セメントの中で、非晶質カルシ
ウムアルミネートと型無水セツコウを速硬成分
として含有したものは、急硬性が大であり、補修
工事を早く終えることができるため好ましい。 本発明において、アスフアルト乳剤は、特に制
限されるものではないが、針入度40/60〜200/
500程度のアスフアルトを乳化剤で乳化させたも
のが好ましく、そのアスフアルト含有量は40〜70
重量%が好ましく、50〜65重量%としたものがよ
り好ましい。 乳剤はさらに、天然ゴム、合成ゴム・及び合成
樹脂等を混入したものであつてもよい。 乳剤の配合量は、接着性、初期強度発現性、弾
性、及び施工性等の面から、速硬性セメントに対
して、0.05〜5重量倍程度が好ましく、0.2〜2
重量倍がより好ましく、0.5〜1重量倍が最も好
ましい。 ここで、乳化剤とは、アニオン系、カチオン
系、又はノニオン系のいずれの界面活性剤であつ
てもよく、特に、ポリオキシエチレンアルキルフ
エニル又はポリオキシエチレンアルキルエーテル
が好ましい。 乳化剤の使用量は、アスフアルト100重量部に
対して、0.1〜5重量部である。 また、骨材と速硬性セメントアスフアルトの混
合割合は、弾性と接着性の点から、骨材に対し
て、速硬性セメント分として0.1〜5重量倍程度
が好ましく、0.5〜2重量倍がより好ましい。 また、本発明の補修材の使用にあたつては、水
を加えた混練物として用いるが、水の使用量は速
硬性セメント分に対して30〜60重量%程度とする
ことが好ましい。 以上説明した通り、本発明は、アスフアルトで
被覆した骨材と速硬性セメントアスフアルトから
なるアスフアルト舗装道路の補修材であり、次の
効果を発現するものである。 雨天や雪などでアスフアルト舗装道路が水で
ぬれていても施工が可能である。 アスフアルトで被覆された骨材の弾性率は、
アスフアルト舗装道路のそれと同程度であるの
で、荷重を受けたり凍結融解を受けたりしても
耐久性が大であり、接着力も大きい。 水硬性であり、かつ、ホツトアスフアルトの
プラントは必要でないので、簡単に補修工事を
することができる。 骨材はアスフアルトで被覆されているため、
混合水量を少なくして作業性を付与できるので
高い初期強度が得られる。このため補修後短時
間でアスフアルト舗装道路の解放が可能とな
る。また水を使用せずにアスフアルト乳剤だけ
でも混合施工が可能である。 補修施工時にローラー等による締め固め作業
が不要であり、十分な強度を発現する。 ホツトアスフアルトにより施工したアスフア
ルト舗装道路を適度に粉砕し本発明の骨材とし
て再利用することが可能である。 以下、実施例をあげてさらに詳しく本発明を説
明する。 実施例 1 新潟県姫川産の最大径5mmの骨材を200℃に加
熱して水分を除去した後、表−1に示す物性のア
スフアルトを加熱溶融して添加混合し、骨材をア
スフアルトで被覆した。アスフアルト量は骨材に
対して3重量%とした。
に雨天工事において耐久性の大きい補修材に関す
る。 従来、アスフアルト舗装道路の補修材として
は、一般にホツトアスフアルトが用いられてい
る。しかし、補修が必要なアスフアルト舗装道路
が水でぬれているとホツトアスフアルトは接着せ
ずに剥離しやすいので、雨天においては工事がで
きないという問題があつた。 通常、このような場合、セメントモルタル・コ
ンクリート等の水硬性材料を補修材として使用し
ているが、それとてアスフアルト舗装道路との弾
性率の著しい相違から、耐久性の大きい補修は困
難であつた。 本発明者は、雨天工事において、耐久性の大き
い補修が可能なアスフアルト舗装道路の補修材に
ついて種々検討した結果、セメントとして速硬性
セメントを使用し、使用する骨材をアスフアルト
で被覆したものにすればよいことを見い出し、本
発明を完成したものである。 即ち、本発明は、骨材に対して、1〜5重量%
のアスフアルトで全体を被覆した骨材と、速硬性
セメントアスフアルトからなるアスフアルト舗装
道路の補修材である。 以下詳しく本発明について説明する。 本発明において、骨材は細骨材や粗骨材を意味
するものであり、これをアスフアルトで被覆する
ことは、例えば、加熱等により付着水分を除去し
た骨材と加温状態にあるアスフアルトを混合する
ことにより行なうことができる。 この際のアスフアルト量は骨材表面をコーテイ
ングできる量であればよいが、具体的には、骨材
に対して、1〜5重量%である。アスフアルトの
量があまり多すぎると骨材と骨材とが結合し、補
修材の流動性が悪くなるので好ましくない。骨材
の結合防止上、被覆後空気や水などで急冷するこ
とは好ましい。 本発明に係る速硬性セメントアスフアルトと
は、速硬性セメントにアスフアルト乳剤を配合し
たもので、その使用によつて、補修が必要なアス
フアルト舗装道路との接着性を高めるものであ
る。 ここで、速硬性セメントとは、12CaO・
7Al2O3、CaO・7Al2O3、3CaO・Al2O3、
llCaO・7Al2O3・CaX2(ただし、Xはハロゲン元
素)、3CaO・3Al2O3・CaSO4、及び3CaO・
3Al2O3・CaX2等の鉱物組成を有する結晶形又は
非晶質のカルシウムアルミネートと、無水セツコ
ウ、半水セツコウ、二水セツコウ、及び硫酸ナト
リウム等の無機硫酸塩を速硬成分として含有した
セメントである。 ここでいうセメントとは、ポルトランド系セメ
ントやアルミナセメントなどのいずれであつても
よい。ポルトランド系セメントとしては、普通、
早強、超早強、及び中庸熱等の各種ポルトランド
セメントやシリカ、フライアツシユ及び高炉スラ
グ等をポルトランドセメントに配合した各種混合
セメントが挙げられる。 速硬性セメントの使用に際し、その作業性が問
題となるのであれば、公知の凝結遅延剤によりそ
れを自由に調節することができる。 また、カルシウムサルホアルミネート系、石灰
系、及びマグネシア系等の各種膨張成分を含有し
た膨張性セメントも使用可能である。 これらの速硬性セメントの中で、非晶質カルシ
ウムアルミネートと型無水セツコウを速硬成分
として含有したものは、急硬性が大であり、補修
工事を早く終えることができるため好ましい。 本発明において、アスフアルト乳剤は、特に制
限されるものではないが、針入度40/60〜200/
500程度のアスフアルトを乳化剤で乳化させたも
のが好ましく、そのアスフアルト含有量は40〜70
重量%が好ましく、50〜65重量%としたものがよ
り好ましい。 乳剤はさらに、天然ゴム、合成ゴム・及び合成
樹脂等を混入したものであつてもよい。 乳剤の配合量は、接着性、初期強度発現性、弾
性、及び施工性等の面から、速硬性セメントに対
して、0.05〜5重量倍程度が好ましく、0.2〜2
重量倍がより好ましく、0.5〜1重量倍が最も好
ましい。 ここで、乳化剤とは、アニオン系、カチオン
系、又はノニオン系のいずれの界面活性剤であつ
てもよく、特に、ポリオキシエチレンアルキルフ
エニル又はポリオキシエチレンアルキルエーテル
が好ましい。 乳化剤の使用量は、アスフアルト100重量部に
対して、0.1〜5重量部である。 また、骨材と速硬性セメントアスフアルトの混
合割合は、弾性と接着性の点から、骨材に対し
て、速硬性セメント分として0.1〜5重量倍程度
が好ましく、0.5〜2重量倍がより好ましい。 また、本発明の補修材の使用にあたつては、水
を加えた混練物として用いるが、水の使用量は速
硬性セメント分に対して30〜60重量%程度とする
ことが好ましい。 以上説明した通り、本発明は、アスフアルトで
被覆した骨材と速硬性セメントアスフアルトから
なるアスフアルト舗装道路の補修材であり、次の
効果を発現するものである。 雨天や雪などでアスフアルト舗装道路が水で
ぬれていても施工が可能である。 アスフアルトで被覆された骨材の弾性率は、
アスフアルト舗装道路のそれと同程度であるの
で、荷重を受けたり凍結融解を受けたりしても
耐久性が大であり、接着力も大きい。 水硬性であり、かつ、ホツトアスフアルトの
プラントは必要でないので、簡単に補修工事を
することができる。 骨材はアスフアルトで被覆されているため、
混合水量を少なくして作業性を付与できるので
高い初期強度が得られる。このため補修後短時
間でアスフアルト舗装道路の解放が可能とな
る。また水を使用せずにアスフアルト乳剤だけ
でも混合施工が可能である。 補修施工時にローラー等による締め固め作業
が不要であり、十分な強度を発現する。 ホツトアスフアルトにより施工したアスフア
ルト舗装道路を適度に粉砕し本発明の骨材とし
て再利用することが可能である。 以下、実施例をあげてさらに詳しく本発明を説
明する。 実施例 1 新潟県姫川産の最大径5mmの骨材を200℃に加
熱して水分を除去した後、表−1に示す物性のア
スフアルトを加熱溶融して添加混合し、骨材をア
スフアルトで被覆した。アスフアルト量は骨材に
対して3重量%とした。
【表】
この骨材1Kg、普通ポルトランドセメント1
Kg、日瀝化学社製A乳剤5Kg、及び水350gを配
合しモルタルミキサーで2分間混合した。 アスフアルト舗装道路からダイヤモンドカツタ
ーで4×4×8cmに切断して得られた供試体を採
取し、水に1日浸漬した後、JIS R5201の4×4
×16cmモルタル試験用型枠に入れ、残りの部分に
水を満たし、前記モルタルを入れて水を追い出し
て硬化させた。1日後に供試体とモルタルの接着
強度を測定した結果、4.0Kg/cm2であつた。 比較のため、前記モルタルのかわりにホツトア
スフアルトをランマーで突き固めたが供試体と接
着しなかつた。 更に、前記モルタルのかわりに、乳剤を配合し
ないモルタルを使用して同様の接着強度を測定し
たところ、3.5Kg/cm2であつた。 実施例 2 実施例1で使用した骨材1Kg、普通ポルトラン
ドセメント750g、ブレーン3500cm2/gの
12CaO・7Al2O3組成を有する非晶質カルシウム
アルミネート粉125g、ブレーン5000cm2/gの無
水セツコウ25g、及び凝結遅延剤として炭酸ナト
リウム10gと無水クエン酸3gを配合し、これと
日瀝化学社製A乳剤700gをモルタルミキサーで
2分間混合した。 このモルタルを用いて実施例1と同様の接着試
験を行なつたところ、混合後20分で硬化し、1時
間の接着強度は4.5Kg/cm2であつた。 実施例 3 実施例2で調合したモルタルを用いて、最大深
さ12cmのアスフアルト舗装道路の窪み20ケ所を、
気温5℃で雨天の時補修した。モルタルは材料混
合後20分で硬化し1時間後にはアスフアルト舗装
道路を解放することができた。補修後1年経過し
ても剥離等の現象は起つていない。 比較のため、ホツトアスフアルトのみを用いた
場合は、補修後1ケ月で全て剥離した。また、生
コンクリートを用いた場合は、3〜5ケ月で端部
より破損しその後剥離した。
Kg、日瀝化学社製A乳剤5Kg、及び水350gを配
合しモルタルミキサーで2分間混合した。 アスフアルト舗装道路からダイヤモンドカツタ
ーで4×4×8cmに切断して得られた供試体を採
取し、水に1日浸漬した後、JIS R5201の4×4
×16cmモルタル試験用型枠に入れ、残りの部分に
水を満たし、前記モルタルを入れて水を追い出し
て硬化させた。1日後に供試体とモルタルの接着
強度を測定した結果、4.0Kg/cm2であつた。 比較のため、前記モルタルのかわりにホツトア
スフアルトをランマーで突き固めたが供試体と接
着しなかつた。 更に、前記モルタルのかわりに、乳剤を配合し
ないモルタルを使用して同様の接着強度を測定し
たところ、3.5Kg/cm2であつた。 実施例 2 実施例1で使用した骨材1Kg、普通ポルトラン
ドセメント750g、ブレーン3500cm2/gの
12CaO・7Al2O3組成を有する非晶質カルシウム
アルミネート粉125g、ブレーン5000cm2/gの無
水セツコウ25g、及び凝結遅延剤として炭酸ナト
リウム10gと無水クエン酸3gを配合し、これと
日瀝化学社製A乳剤700gをモルタルミキサーで
2分間混合した。 このモルタルを用いて実施例1と同様の接着試
験を行なつたところ、混合後20分で硬化し、1時
間の接着強度は4.5Kg/cm2であつた。 実施例 3 実施例2で調合したモルタルを用いて、最大深
さ12cmのアスフアルト舗装道路の窪み20ケ所を、
気温5℃で雨天の時補修した。モルタルは材料混
合後20分で硬化し1時間後にはアスフアルト舗装
道路を解放することができた。補修後1年経過し
ても剥離等の現象は起つていない。 比較のため、ホツトアスフアルトのみを用いた
場合は、補修後1ケ月で全て剥離した。また、生
コンクリートを用いた場合は、3〜5ケ月で端部
より破損しその後剥離した。
Claims (1)
- 1 骨材に対して、1〜5重量%のアスフアルト
で全体を被覆した骨材と、速硬性セメントアスフ
アルトからなるアスフアルト舗装道路の補修材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17370581A JPS5876601A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | アスフアルト舗装道路の補修材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17370581A JPS5876601A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | アスフアルト舗装道路の補修材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876601A JPS5876601A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0341601B2 true JPH0341601B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=15965595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17370581A Granted JPS5876601A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | アスフアルト舗装道路の補修材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876601A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010004A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | 日本道路株式会社 | 常温再生舗装合材 |
| JPH0660043B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1994-08-10 | 大阪セメント株式会社 | セメント・アスファルト混合物およびその製造方法 |
| JPH0337148A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Osaka Cement Co Ltd | セメント・アスファルト混合物の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470621A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | Jinichirou Negishi | Improved pavement and method of constructing same |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17370581A patent/JPS5876601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876601A (ja) | 1983-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7395633B2 (ja) | ポリマーセメントモルタル | |
| US6602343B1 (en) | Quick setting cement with lime and aluminates | |
| IE62188B1 (en) | Cement composition curable at low temperatures | |
| JP2006528933A (ja) | リサイクルされた廃ガラスを含むスクリード | |
| JP6924632B2 (ja) | 道路補修材 | |
| KR102105860B1 (ko) | 고로슬래그분말 및 플라이애시를 사용한 초속경 콘크리트 교면포장 조성물 및 이를 이용한 교면포장 시공방법 | |
| KR100908213B1 (ko) | 속경성 콘크리트 조성물 및 이를 이용한 콘크리트 도로 또는 교량 상판 보수 방법 | |
| JPH08283059A (ja) | 下地調整用組成物 | |
| KR100833133B1 (ko) | 보수 또는 보강용 몰탈 조성물 및 이를 이용한 시공방법 | |
| JP5877580B2 (ja) | 道路補修材 | |
| JP4481510B2 (ja) | 透水性コンクリート打継ぎ用ペースト又はモルタル | |
| JP2001233662A (ja) | 排水性舗装用コンクリート組成物 | |
| JPH07315907A (ja) | ポリマーセメント系複合材 | |
| JP6914102B2 (ja) | 道路補修材 | |
| JPH0341601B2 (ja) | ||
| US7204880B1 (en) | Rapid setting cement | |
| Hooton et al. | Effect of finishing, forming and curing on de-icer salt scaling resistance of concretes | |
| JP6748468B2 (ja) | 舗装コンクリートの施工方法および舗装コンクリート | |
| JP7229826B2 (ja) | ポリマーセメントモルタル組成物、ポリマーセメントモルタル及び鋼コンクリート複合構造体 | |
| JP3913717B2 (ja) | アスファルト、コンクリート舗装部の表層部補修用セメントモルタル組成物 | |
| KR102160181B1 (ko) | 속경형 지오폴리머 모르타르 조성물 및 이를 이용한 도로 측구, 중앙 분리대 및 경계석의 보수보강 방법 | |
| JP4316087B2 (ja) | 早強型現場打ち透水性コンクリート及び車道用舗装 | |
| JP2020152607A (ja) | 急硬性セメント、セメントモルタル、セメントコンクリート、道路補修材料、及び、道路の補修方法 | |
| JP2861612B2 (ja) | 温度緩衝型プレミックス・グラウト材 | |
| JP2024501295A (ja) | 三成分系水硬性結合材組成物 |