JPH0341675A - トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法 - Google Patents
トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法Info
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- JPH0341675A JPH0341675A JP1177623A JP17762389A JPH0341675A JP H0341675 A JPH0341675 A JP H0341675A JP 1177623 A JP1177623 A JP 1177623A JP 17762389 A JP17762389 A JP 17762389A JP H0341675 A JPH0341675 A JP H0341675A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/907—Track skippers, i.e. "groove skippers"
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンパクトディスク(CD)、レーザビジョ
ンディスク(LVD)等の記録情報がスパイラル状のト
ラックに記録された情報記録媒体から記録情報を読取る
方法に係り、特に読取り誤りの補正率低減に好適な情報
読取方法に関する。
ンディスク(LVD)等の記録情報がスパイラル状のト
ラックに記録された情報記録媒体から記録情報を読取る
方法に係り、特に読取り誤りの補正率低減に好適な情報
読取方法に関する。
一般に、光ディスクへの情報の記録はある規定の速度(
線速度または角速度)で行なわれており、その情報は時
系列的に順序づけられた状態でスパイラル状のトラック
に連続して記録されている。
線速度または角速度)で行なわれており、その情報は時
系列的に順序づけられた状態でスパイラル状のトラック
に連続して記録されている。
かかる光ディスクから記録情報を読取って再生する場合
は、光ピツクアップからの読取信号をリアルタイムで再
生信号として出力するようになっている。
は、光ピツクアップからの読取信号をリアルタイムで再
生信号として出力するようになっている。
ところで、記録情報は常に正しく読出されるとは限らな
い。それは、CDのマスタリングの過程、製造の過程で
傷が生じたり、使用中に傷がつく可能性があり、その傷
が許容限度を超える場合には記録したときの信号の“0
″ “1”が誤って読取られることになるからである
。
い。それは、CDのマスタリングの過程、製造の過程で
傷が生じたり、使用中に傷がつく可能性があり、その傷
が許容限度を超える場合には記録したときの信号の“0
″ “1”が誤って読取られることになるからである
。
そこで、CD方式では、誤り訂正符号としてCI RC
(Cross Intc+I!ave Reed−3o
lomon Code)が用いられている。このCIR
Cは高いランダムエラー訂正能力をもつ誤り訂正符号で
あるリードソロモン符号と、バーストエラー(長いドロ
・ツブアウト)をインタリーブによりランダムエラーに
変換する手段とを組み合せた符号である。インタリーブ
はディスクの傷などによるバースト誤りを分散させて訂
正効率を上げるものであり、誤りデータをデインタリー
プで分散することによってほかの正しいデータから誤り
データを訂正できるようになっている。
(Cross Intc+I!ave Reed−3o
lomon Code)が用いられている。このCIR
Cは高いランダムエラー訂正能力をもつ誤り訂正符号で
あるリードソロモン符号と、バーストエラー(長いドロ
・ツブアウト)をインタリーブによりランダムエラーに
変換する手段とを組み合せた符号である。インタリーブ
はディスクの傷などによるバースト誤りを分散させて訂
正効率を上げるものであり、誤りデータをデインタリー
プで分散することによってほかの正しいデータから誤り
データを訂正できるようになっている。
しかしながら、CIRC方式を使用したとしても、大き
な傷によってデータが大量に誤った場合には訂正不能と
なる場合が生じる。誤ったデータのまま出力すると、雑
音となり、誤りビット位置によっては衝撃音(ショック
音)がスピーカから発生することになる。
な傷によってデータが大量に誤った場合には訂正不能と
なる場合が生じる。誤ったデータのまま出力すると、雑
音となり、誤りビット位置によっては衝撃音(ショック
音)がスピーカから発生することになる。
そこで、完全に正しい値とはいえなくとも、正しい値に
近いデータを作り出すことが考えられる。
近いデータを作り出すことが考えられる。
そのための回路として、誤りデータ補正回路が用いられ
る。誤りデータ補正の手法としては、誤りデータの前の
値を繰返して出力するようにした前値ホールド回路と、
誤りデータの前後にある正しいデータの平均値を補正デ
ータとする平均値補間回路との2種類が一般に知られて
いる。
る。誤りデータ補正の手法としては、誤りデータの前の
値を繰返して出力するようにした前値ホールド回路と、
誤りデータの前後にある正しいデータの平均値を補正デ
ータとする平均値補間回路との2種類が一般に知られて
いる。
しかしながら、雑音やショック音の発生を極力低減させ
ることを考えた場合、誤りデータ補正回路に入力される
読取情報自体が極力誤り率の低いものであれば、より一
層の情報品質の向上を図ることができるはずである。
ることを考えた場合、誤りデータ補正回路に入力される
読取情報自体が極力誤り率の低いものであれば、より一
層の情報品質の向上を図ることができるはずである。
したがって、本発明は、読み誤り率の低いトラック構造
を有する情報記録媒体の情報読取方法を提供することを
目的とする。
を有する情報記録媒体の情報読取方法を提供することを
目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、誤り訂正符号を
含んで時系列的に順序づけられた情報がスパイラル状の
トラックに規定速度で記録されている記録媒体から前記
情報を読取る方法であって、前記規定速度の少なくとも
2倍以上の読取速度で同一トラックを複数回読取り、前
記複数回読取った同一トラックの各読取情報に含まれる
読取り誤り量を相互に比較し、比較した読取情報の中か
ら読取り誤り量の最小の読取情報を選択し、前記選択さ
れた読取情報を時系列的に順序づけられたディジタル情
報として出力するようにした。
含んで時系列的に順序づけられた情報がスパイラル状の
トラックに規定速度で記録されている記録媒体から前記
情報を読取る方法であって、前記規定速度の少なくとも
2倍以上の読取速度で同一トラックを複数回読取り、前
記複数回読取った同一トラックの各読取情報に含まれる
読取り誤り量を相互に比較し、比較した読取情報の中か
ら読取り誤り量の最小の読取情報を選択し、前記選択さ
れた読取情報を時系列的に順序づけられたディジタル情
報として出力するようにした。
本発明によれば、当該情報記録媒体の同一トラックから
その規定速度の2倍以上の読取速度で記録情報が読取ら
れる。読取られた同一のトラックについての複数の各読
取情報に基づきそこに含まれる読取り誤り量が相互に比
較され、最も読取り誤り量の小さい読取り情報が選択さ
れる。したがって、誤り補正回路に入力される読取情報
は確率的に最も小さな誤り率の情報であり、補正出力は
一層正しい値に近づくことになる。
その規定速度の2倍以上の読取速度で記録情報が読取ら
れる。読取られた同一のトラックについての複数の各読
取情報に基づきそこに含まれる読取り誤り量が相互に比
較され、最も読取り誤り量の小さい読取り情報が選択さ
れる。したがって、誤り補正回路に入力される読取情報
は確率的に最も小さな誤り率の情報であり、補正出力は
一層正しい値に近づくことになる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明を実施するための読取装置のブロック図
を示す。第1図において、光ディスク1は、スピンドル
モータ2によって、決められた走査速度を持つように回
転しており、光ピツクアップ3の発する光スポットによ
ってトラックを走査することにより信号の読み出しを行
っている。スピンドルモータ2から回転情報を得たパル
ス発生装置4は、トラックジャンプ命令装置5と分岐回
路6にそれぞれパルスP ’ 、P bを送る。パルス
P、を受けたトラックジャンプ命令装置5は、光ピツク
アップ3に命令を与え、光スポットのトラックジャンプ
動作を制御する。又パルスPbを受けた分岐回路6は光
ピツクアップ3の読みとった情報を必要に応じて第一復
調回路7もしくは第二復調回路8に送る。2つの復調経
路ROUT 1、ROUT2に分れた信号はそれぞれデ
インクリープ回路9.10、誤り訂正回路11.12を
経て比較選択回路13へ送られ、信号の比較選択を受は
補正回路14へ送られる。補正回路14は予め設定され
た手順に従って信号に補正処理を施し出力する。
を示す。第1図において、光ディスク1は、スピンドル
モータ2によって、決められた走査速度を持つように回
転しており、光ピツクアップ3の発する光スポットによ
ってトラックを走査することにより信号の読み出しを行
っている。スピンドルモータ2から回転情報を得たパル
ス発生装置4は、トラックジャンプ命令装置5と分岐回
路6にそれぞれパルスP ’ 、P bを送る。パルス
P、を受けたトラックジャンプ命令装置5は、光ピツク
アップ3に命令を与え、光スポットのトラックジャンプ
動作を制御する。又パルスPbを受けた分岐回路6は光
ピツクアップ3の読みとった情報を必要に応じて第一復
調回路7もしくは第二復調回路8に送る。2つの復調経
路ROUT 1、ROUT2に分れた信号はそれぞれデ
インクリープ回路9.10、誤り訂正回路11.12を
経て比較選択回路13へ送られ、信号の比較選択を受は
補正回路14へ送られる。補正回路14は予め設定され
た手順に従って信号に補正処理を施し出力する。
次に、動作を説明する。以下の説明では、本発明をCD
プレーヤに適用した場合を例にする。
プレーヤに適用した場合を例にする。
まず、第2図に示すように、光デイスク1上のその半径
方向直線上にジャンプ命令位置Jを設定し、かつ、これ
とは所定の回転角分だけ離れた位置に分岐命令位置Bを
設定する。
方向直線上にジャンプ命令位置Jを設定し、かつ、これ
とは所定の回転角分だけ離れた位置に分岐命令位置Bを
設定する。
光ディスク1は線速度が通常(1,2m/s〜1.4m
/s)の2倍以上(例えば3倍)の速さになるように走
査速度を制御し回転する。
/s)の2倍以上(例えば3倍)の速さになるように走
査速度を制御し回転する。
第3図に示すようにパルス発生装置4はスピンドルモー
タ2から回転情報を得、光スポットがジャンプ命令位置
Jに達した時、パルスPj+をジャンプ命令装置5に送
る。
タ2から回転情報を得、光スポットがジャンプ命令位置
Jに達した時、パルスPj+をジャンプ命令装置5に送
る。
パルスP、1を受けたジャンプ命令装置5は3回毎に1
回光ピックアップ3に光スポットを2周内周側のトラッ
クにジャンプさせる命令を下す。
回光ピックアップ3に光スポットを2周内周側のトラッ
クにジャンプさせる命令を下す。
分岐命令位i1Bは上記トラックジャンプ動作が完了し
、光スポットが正常にトラックを走査できる状態になる
までの時間的余裕を持った位置に設定されている。
、光スポットが正常にトラックを走査できる状態になる
までの時間的余裕を持った位置に設定されている。
回転情報から光スポットが分岐命令位置Bに達したこと
を感知すると、パルス発生装置4はパルス’blを分岐
回路6へ送る。パルスPblを受けた分岐回路6は光ピ
ツクアップ3の読み取った信号Rを第一復調回路7に送
り、次のパルスPb2でこれを終了する。続いて直ちに
信号R2を第二復調回路8に送りはじめる。更に次のパ
ルスPb3でこれを終了する。
を感知すると、パルス発生装置4はパルス’blを分岐
回路6へ送る。パルスPblを受けた分岐回路6は光ピ
ツクアップ3の読み取った信号Rを第一復調回路7に送
り、次のパルスPb2でこれを終了する。続いて直ちに
信号R2を第二復調回路8に送りはじめる。更に次のパ
ルスPb3でこれを終了する。
2つの復調経路に別れた信号RXRはそれ2
ぞれ復調回路7.8でEFM復調をつけデインクリープ
回路9.10に送られてデインタリープされる。
回路9.10に送られてデインタリープされる。
次に、第4図に示すように、信号R、Rは2
誤り訂正回路11.12によって誤りの検出及び訂正を
うける。訂正の及ばなかったシンボルに関してはエラー
ポインタEPをたて、信号R1、R2を比較選択回路1
3に送る。比較選択回路13は通常、第一復調回路7よ
りはじまるROUTI (もしくはROUT2)を経て
きた信号を補正回路14に送るが、エラーポインタEP
のついたシンボルに関してはROUT2 (もしくはR
OUTI)を通ってきた同一シンボルの信号におきかえ
補正回路14へ送る。補正回路14は予め設定された手
順に送って補間補正、前値ホールド補正等の補正処理を
行い、正しい値を出力する。
うける。訂正の及ばなかったシンボルに関してはエラー
ポインタEPをたて、信号R1、R2を比較選択回路1
3に送る。比較選択回路13は通常、第一復調回路7よ
りはじまるROUTI (もしくはROUT2)を経て
きた信号を補正回路14に送るが、エラーポインタEP
のついたシンボルに関してはROUT2 (もしくはR
OUTI)を通ってきた同一シンボルの信号におきかえ
補正回路14へ送る。補正回路14は予め設定された手
順に送って補間補正、前値ホールド補正等の補正処理を
行い、正しい値を出力する。
以上の動作によって再生装置は同一の信号を二度ずつ読
み出しその中から良質な、信号を選択出力することがで
きる。
み出しその中から良質な、信号を選択出力することがで
きる。
ここで、以上の構成により生ずる効果を考察する。
まず信号の読み誤り発生が光学系の性能にのみ起因する
場合、つまり光ディスク1のいかなる場所においてもエ
ラーの発生確率が等しい場合を考える。あるディスクを
完全に再生することを“再生中に補正処理を一度も行わ
ずに済んだ場合” ・・・(定
義1)と定義すると、n個の信号を読取ってX個の信号
に補正処理を施す確率 ■1(x)は、 Il(x) =n CXa ” (1a ) ”−”で
与えられる。上式においては、a;任意の信号において
補正処理を施す確率、X、補正処理を施した信号の数、
n:読取った信号の数である。
場合、つまり光ディスク1のいかなる場所においてもエ
ラーの発生確率が等しい場合を考える。あるディスクを
完全に再生することを“再生中に補正処理を一度も行わ
ずに済んだ場合” ・・・(定
義1)と定義すると、n個の信号を読取ってX個の信号
に補正処理を施す確率 ■1(x)は、 Il(x) =n CXa ” (1a ) ”−”で
与えられる。上式においては、a;任意の信号において
補正処理を施す確率、X、補正処理を施した信号の数、
n:読取った信号の数である。
ここで読取信号数nが十分大きく、補正処理確率aが十
分量さいと考え、na=λとおくと、と近似することが
できる。
分量さいと考え、na=λとおくと、と近似することが
できる。
次に、“同一信号を二度ずつ読み、二度ともその信号に
補正処理を施した場合に限りその信号に補正処理を施し
た” ・・・(定義2)と定義すると、ある
信号において補正処理を施す確率はa2となる。n個の
信号をそれぞれ2度ずつ読んでX個の信号に対して補正
処理を施す確固様にn−大 a2−小 na2=λ′と
すれば、 である。
補正処理を施した場合に限りその信号に補正処理を施し
た” ・・・(定義2)と定義すると、ある
信号において補正処理を施す確率はa2となる。n個の
信号をそれぞれ2度ずつ読んでX個の信号に対して補正
処理を施す確固様にn−大 a2−小 na2=λ′と
すれば、 である。
ディスクを完全に再生するのは(定義1)からX=Oの
ことであるから、その確率はそれぞれ、−λ′ 12(0)=e で与えられる。
ことであるから、その確率はそれぞれ、−λ′ 12(0)=e で与えられる。
いま、具体的に1.(o)二〇、O&(つまり通常の再
生方法(−度読み)によっであるディスクを再生したと
き完全に再生できる確率が5%の光学系を仮定する。)
とすると、 となる。例えばn=90とすると12 (0)ξ0.9
048である(実際のディスクではn)90である。)
。
生方法(−度読み)によっであるディスクを再生したと
き完全に再生できる確率が5%の光学系を仮定する。)
とすると、 となる。例えばn=90とすると12 (0)ξ0.9
048である(実際のディスクではn)90である。)
。
ここではディスクのいかなる場所でも読み誤り発生確率
が等しいとしてn→大、a→小としたが、ディスク上で
エラー発生率が一様に分布しない場合でもディスク上を
考察の条件を満す微小領域に分けそれぞれについてn、
aを決定することによって対応できる。このことはつま
り光学系に起因するエラーのみでなく、ディスク側に原
因のある読み誤りに関しても低減できることを意味して
いる。
が等しいとしてn→大、a→小としたが、ディスク上で
エラー発生率が一様に分布しない場合でもディスク上を
考察の条件を満す微小領域に分けそれぞれについてn、
aを決定することによって対応できる。このことはつま
り光学系に起因するエラーのみでなく、ディスク側に原
因のある読み誤りに関しても低減できることを意味して
いる。
以上はCDプレーヤの場合を例にとって説明したがこれ
は、螺旋状トラック構造を持つ時間的に継続したディジ
タル信号の記録された円盤状記録媒体であれば同様に応
用できる。又以上では走査速度を通常の3倍にする場合
を例にとったがこれは2倍以上、例えば2.5倍速でも
本発明の適用が可能であり、この例の場合5トラツク毎
に3トラツク戻るようにすればよい。つまり、一般的に
は、8倍速で走査しmトラック毎に内周側へnトラック
ジャンプ(ただしrtl =n mz ns
□は自然数)するように動作を決めれば対応できる。又
以上では信号をシンボルごとに比較選択する場合を例に
とって説明したがこれは例えばフレームことにエラーレ
ートの少ないものを選択するような場合でもよくこれに
限られるものではない。
は、螺旋状トラック構造を持つ時間的に継続したディジ
タル信号の記録された円盤状記録媒体であれば同様に応
用できる。又以上では走査速度を通常の3倍にする場合
を例にとったがこれは2倍以上、例えば2.5倍速でも
本発明の適用が可能であり、この例の場合5トラツク毎
に3トラツク戻るようにすればよい。つまり、一般的に
は、8倍速で走査しmトラック毎に内周側へnトラック
ジャンプ(ただしrtl =n mz ns
□は自然数)するように動作を決めれば対応できる。又
以上では信号をシンボルごとに比較選択する場合を例に
とって説明したがこれは例えばフレームことにエラーレ
ートの少ないものを選択するような場合でもよくこれに
限られるものではない。
又以上の動作に加え読みとりの一回目二回目において読
みとり条件例えばサーボのフォーカスオフセットトラッ
キングゲインの値を変化させる事なども考えられる。
みとり条件例えばサーボのフォーカスオフセットトラッ
キングゲインの値を変化させる事なども考えられる。
又本発明の動作と従来の方式を組み合せた構成について
も可能である。
も可能である。
以上通り、本発明によれば、走査速度を通常の2倍以上
として同一信号を2度以上ずつ読みとり、そのうち誤り
率の最も少ない読取情報を比較選択し出力するよう構成
したので読み誤り率の低い信号を出力できる。
として同一信号を2度以上ずつ読みとり、そのうち誤り
率の最も少ない読取情報を比較選択し出力するよう構成
したので読み誤り率の低い信号を出力できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は光
デイスク上のジャンプ命令位置および分岐命令位置の説
明図、 第3図は動作説明図、 第4図は補正動作説明図である。 1・・・光ディスク 2・・・スピンドルモータ 3・・・光ピツクアップ 4・・・パルス発生装置 5・・・トラックジャンプ命令装置 6・・・分岐回路 7・・・第1復調回路 8・・・第2復調回路 9.10・・・デインターリーブ回路 11.12・・・誤り訂正回路 13・・・比較選択回路 14・・・補正回路 ROUT 1・・・経路I ROUT2・・・経路2 P、・・・パルス Pb・・・パルス R・・・ROUTIを通る読取信号列
デイスク上のジャンプ命令位置および分岐命令位置の説
明図、 第3図は動作説明図、 第4図は補正動作説明図である。 1・・・光ディスク 2・・・スピンドルモータ 3・・・光ピツクアップ 4・・・パルス発生装置 5・・・トラックジャンプ命令装置 6・・・分岐回路 7・・・第1復調回路 8・・・第2復調回路 9.10・・・デインターリーブ回路 11.12・・・誤り訂正回路 13・・・比較選択回路 14・・・補正回路 ROUT 1・・・経路I ROUT2・・・経路2 P、・・・パルス Pb・・・パルス R・・・ROUTIを通る読取信号列
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誤り訂正符号を含んで時系列的に順序づけられた情報が
スパイラル状のトラックに規定速度で記録されている記
録媒体から前記情報を読取る方法であって、 前記規定速度の少なくとも2倍以上の読取速度で同一ト
ラックを複数回読取り、 前記複数回読取った同一トラックの各読取情報に含まれ
る読取り誤り量を相互に比較し、比較した読取情報の中
から読取り誤り量の最小の読取情報を選択し、 前記選択された読取情報を時系列的に順序づけられたデ
ィジタル情報として出力することを特徴とするトラック
構造を有する情報記録媒体の情報読取方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177623A JP2706321B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法 |
| US07/524,931 US5177729A (en) | 1989-07-10 | 1990-05-18 | Method and apparatus for reading information on information recording medium having track structure |
| GB9011306A GB2233811B (en) | 1989-07-10 | 1990-05-21 | Method and apparatus for reading information on information recording medium having track structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177623A JP2706321B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341675A true JPH0341675A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2706321B2 JP2706321B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16034242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177623A Expired - Fee Related JP2706321B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177729A (ja) |
| JP (1) | JP2706321B2 (ja) |
| GB (1) | GB2233811B (ja) |
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| WO2004053873A1 (ja) * | 2002-12-10 | 2004-06-24 | Fujitsu Limited | データ記録再生システム |
| US7308637B2 (en) * | 2003-08-18 | 2007-12-11 | Sony Corporation | Data recording/reproducing device, data recording/reproducing method, program, and recording medium |
Families Citing this family (7)
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| US6219486B1 (en) * | 1992-05-18 | 2001-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Reproducing apparatus for reproducing data at a speed different from that at which recording is performed |
| KR0176803B1 (ko) * | 1995-12-29 | 1999-04-15 | 구자홍 | 디브이디 플레이어의 브이비알 처리회로 |
| JP3360553B2 (ja) * | 1996-11-29 | 2002-12-24 | 株式会社日立製作所 | 情報記録再生装置 |
| JP3702817B2 (ja) * | 2000-09-13 | 2005-10-05 | ティアック株式会社 | 光ディスクドライブ装置 |
| JP4012677B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2007-11-21 | 富士通株式会社 | データリード方法及び記憶装置 |
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