JPH0341683A - 編集装置 - Google Patents

編集装置

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JPH0341683A
JPH0341683A JP1177536A JP17753689A JPH0341683A JP H0341683 A JPH0341683 A JP H0341683A JP 1177536 A JP1177536 A JP 1177536A JP 17753689 A JP17753689 A JP 17753689A JP H0341683 A JPH0341683 A JP H0341683A
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Masaru Hashirano
柱野 勝
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、第1の再生装置の所定の位置からの再生出力
を第2の記録再生装置の所定の位置から記録する編集装
置に関する。
従来の技術 ある磁気再生装置(以下、親機とする。)の第1の編集
点からの再生出力を他の記録再生装置(以下、子機とす
る。)の第2の編集点から既記録のトラックに連続して
記録する編集装置は、特に放送用のものではフレーム単
位またはフィールド単位の編集点精度が要求されており
、それを実現するために調相と呼ばれる各々の編集点を
合わせる編集サーボが採用されている。
このような編集装置は、特開昭81−3350号公報や
特開昭E31−80543号公報などに開示されており
、公知の技術に属する。それは親機及び子機のタイムコ
ード信号を比較し、両機のテープ間の相対位置のずれを
フレーム数として検出し、調相指令を得、この調和指令
を子機のテープ速度制御手段に送り、相対位置のずれを
なくするように制御するものである。
発明が解決しようとする課題 ところが、このような電子制御による準メカニカルな手
法の編集装置は、数フレームの編集点誤差を免れること
ができないものであった。
本発明は、調相の有無とは無関係に編集点誤差のない編
集が可能な編集装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本願の請求項1の発明は、第1の編集点が設定された第
1の記録媒体の再生を行う第1の再生装置と、第2の編
集点が設定された第2の記録媒体の記録再生を行う第2
の記録再生装置と、前記第1の再生装置の再生出力を順
次書込格納し、かつ、その格納された内容を読みだして
前記第2の記録再生装置の入力とするメモリ装置と、 前記第1の再生装置及び第2の記録再生装置を再生状態
とし、前記第1の記録媒体の第1の編集点を第2の記録
媒体の前記第2の編集点より先行して再生させ、かつ前
記第2の編集点が再生される時点から前記第2の記録再
生装置を記録状態とし、前記第1の編集点が格納された
番地から前記メモリ装置の内容を順次読みだして記録す
る制御をするシステム制御手段と、 前記システム制御手段の出力に応じて前記メモリ装置の
書き込み及び読み出しの制御をするメモリ制御手段と、
を備えてことを特徴とするものである。
本願の請求項2の発明はシステム制御手段を、第1の再
生装置及び第2の記録再生装置を再生状態とし、第1の
記録媒体の第1の編集点を前記第2の記録媒体の第2の
編集点より先行して再生させ、かつ、前記第1の編集点
が再生される時点から前記メモリ装置の所定の番地から
書き込みを開始し、前記第2の編集点が再生される時点
から前記第2の記録再生装置を記録状態とし、前記所定
番地からの前記メモリ装置の内容を順次読み出して記録
させるようにしたことを特徴とするものである。
作用 この構成により、親機(第1の再生装置)の第1の編集
点が子機(第2の記録再生装置)の第2の編集点より先
行して再生するよう共に再生状態とし、親機の再生出力
をメモリ装置に順次書き込み格納し、かつ、第2の編集
点が再生される時点から子機を記録状態とし、第1の編
集点が格納された番地からメモリ装置の内容を順次読み
出して記録することができる。
また、第1の編集点が再生される時点からメモリ装置の
所定の番地からの書き込みを開始し、かつ、その所定番
地からの読み出しは第2の編集点が再生される時点から
開始するようにしている。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の第1の構成例を示す編集装置のブロ
ック図ある。この構成例は、親機と子機にディジタル式
の磁気記録再生装置を用いた場合である。
第1図において、101は磁気テープ等の記録媒体に第
1の編集点aが設定されるところの第1の磁気再生装置
(前述の親機であり、再生専用機であってもよい。)で
あり、102は第2の編集点すが設定されるところの第
2の磁気記録再生装置(前述の子機である。)である。
親機101と子機102はメモリ装置104を介して接
続されており、システム制御手段103によって再生及
び記録の開始、停止が制御され、親機101の再生出力
をメモリ装置104に書き込んで格納し、格納された内
容を読み出して子機102に入力し、記録するようにし
ている。メモリ装置104の書き込み・読み出しの制御
はメモリ制御手段105によってなされ、これもまたシ
ステム制御手段103によって制御される。システム制
御手段103は編集装置全体の制御を司っており、外部
からの編集指令に基づいて編集のための制御をする。
第2図は、本発明の第2の構成例を示す編集装置のブロ
ック図である。この構成例は、親機と子機にアナログ式
の磁気記録再生装置を用いた場合である。
第2図において、201は親機、202は子機、203
はシステム制御手段、204はメモリ装置、205はメ
モリ制御手段であり、それぞれ第1図の構成要素101
〜105に対応している。この構成例の第1の構成例と
の差異は、親機101の再生出力、メモリ装置104の
入出力および子機102の入力がディジタル信号である
のに対し、親機201.メモリ装置204及び子機20
2がアナログ信号である点であり、基本的な構成に変わ
りはない。
さらに、他の構成例として親機がディジタル式で子機が
アナログ式の場合、あるいは親機がアナログ式で子機が
ディジタル式の場合もメモリ装置の入出力の信号形態が
異なるだけで、基本構成に何等変わりはない。
第3図はメモリ装置の内部構成を示し、第3図(A)は
メモリ装置104の内部構成、第3図(B)はメモリ装
置204の内部構成である。
第3図において、301はRAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)、302はラッチ回路、303はA/D変
換器(アナログ/ディジタル変換器)、304はD/A
変換器(ディジタル/アナログ変換器)である。
RAM301には番地信号ADで指定された番地に、入
力データDIを書込パルスWEで書き込む。また、番地
信号ADで指定された番地の内容を読み出し、その出力
データDOをラッチ回路3O2にラッチパルスLPでラ
ッチして出力する。
なお、RAM301の構成には入出力が分離したものと
、共通のものとがあるが、後者は入出力同士がぶつから
ないように通常なされる切り換えを行う必要がある。A
/D変換器303はアナログ信号をディジタル信号に変
換し、D/A変換器304はディジタル信号をアナログ
信号に変換するものである。このA/D変換器、D/A
変換器は、親機および子機がディジタル機器、アナログ
機器の何れなのかによって使い分ければよく、何れの組
み合せも可能である。
第4図(A)〜(D)は、この発明の第1の実施例を示
すテープとメモリの相関関係を、第5図はシステム制御
手段103 a、  203 aの内部構成例を、第6
図はメモリ制御手段105 a、  205 aの内部
構成例を示す図である。
第4図において、401は親機101で再生する第1の
テープであり、第1の編集点aが設定されており、40
2は子機102で再生及び記録する第2のテープであり
、第2の編集点すが設定されている。また、403はメ
モリ装置104内のRAM301であり、ADO−AD
nまでの番地を巡回使用する。このRAMは、第1の編
集点aが再生されてから第2の編集点すが再生されるま
での期間Tabに対応する長さ以上のメモリ長を有する
ものであればよい。
第5図に示すようにシステム制御手段103 a120
3aは、編集指令ECをモード指令部501の入力とし
、親機101.201に対して巻戻し、及び再生開始の
モード指令を出し、子機102゜202に対して巻き戻
し、再生開始および記録開始のモード指令を出すもので
ある。モード指令部501は書込指令部502および場
合によっては第1の編集点検出部503.第2の編集点
検出部504にも再生開始の指令を与える。第1の編集
点検出部503は親機101.201からのテープ位置
情報を入力とし、テープ上の第1の編集点aを検出した
らロード指令部505に指令を出すものである。第2の
編集点検出部504は子機102.202からのテープ
位置情報を入力とし、子機102,202のテープ上の
第2の編集点すを検出したら読出指令部506および選
択指令部507に指令を出す。そして、書込指令部50
2は書込指令WCを、ロード指令部505はロード指令
LCを、続出指令部50Bは読出指令RCを、選択指令
部507は選択指令SCをそれぞれ発生し、メモリ装置
104.204に対して出力するものである。
また、第6図に示すようにメモリ制御手段105a、2
05aは書込アドレス発生部6011 読出アドレス発
生部802.  アドレス選択部603゜書込パルス発
生部804及び読出パルス発生部605を備えている。
書込アドレス発生部601は書込指令WCを受けて書込
アドレスカウンタを動作すせ、クロックパルスCLKを
計数して書込アドレスを発生するものである。なお、書
込アドレスカウンタは書込指令WCとは無関係に計数動
作させても構わない。読出アドレス発生部602はロー
ド指令LCと読出指令RCとを受けて読出アドレスカウ
ンタを動作させ、ロード指令LCを受けた時点の書込ア
ドレス発生部601の出力すなわち書込アドレス(前述
のADa)を読出アドレスカウンタにロードするもので
ある。そして、このロードアドレスADaを計数開始値
とし、読出指令RCを受けた時点からクロックパルスC
LKを計数して読出アドレスを発生するものである。
アドレス選択部803は、選択指令SCを受けた時点か
ら書込アドレスと読出アドレスを交互に切り換え、番地
信号ADとして出力するものである。
書込パルス発生部604は、書込アドレス発生部801
の出力に同期して書込パルスWEを発生するものである
。また、読出パルス発生部605は、続出アドレス発生
部602の出力に同期してラッチパルスLPを発生する
ものである。そして、番地信号AD、  書込パルスW
EおよびラッチパルスLPはメモリ装置104,204
に対して出力される。
次に第1の実施例の動作について第4図を参照しつつ説
明する。
外部からの編集指令ECがあると、 (ア)まず、システム制御手段103,203は、親機
101.201及び子機102,202に対してテープ
巻戻し指令を出し、第1.第2のテープ401.402
を各編集点a、  bから所定量ずつ巻き戻す。
(イ)次に、親機101,201及び子機102゜20
2に対して再生指令を出し、第1の編集点aを第2の編
集点すよりタイミング的に先行して再生させる。ここで
、両様のテープ立ち上がり時間(テープが、停止状態か
ら通常走行状態に移行するまでの時間をいう。)が同一
である場合は、第2のテープ401を第1のテープ40
2より所定時間遅らせて再生開始させればよく、両様の
テープ立ち上がり時間が異なる場合は、その差を考慮し
て各機に再生指令を出す。
(つ)上記再生指令と相前後してシステム制御手段10
3 a、  203 aからメモリ制御手段105al
  205 aに書込指令を出し、メモリ装置104.
204のRAM301に書き込みを開始する。
(1)システム制御手段103a、203aが第1の編
集点aを検出したらメモリ制御手段105a、205a
にロード指令を出し、第1の編集点aの書込番地ADa
を記憶する。
(オ)さらに、システム制御手段103a、203aが
第2の編集点すを検出したらメモリ制御手段105 a
、  205 aに読出指令を出し、メモリ装置104
,204のRAM301の内容を番地ADaから読み出
す。そして、同時に子機102゜202に記録指令を出
し、テープ402の編集点すからの記録を開始する。な
お、この時点からメモリ装置104.204は、書き込
みと読み出しを交互に繰り返し、RAM301を巡回使
用する。
以上により、親機から子機へのフレームまたはフィール
ド精度でのテープ編集が可能となる。
第7図(A)〜(D)は、この発明の第2の実施例を示
すテープとメモリの相関関係を、第8図はシステム制御
手段103b、203bの内部構成例を、第9図はメモ
リ制御手段105b、205bの内部構成例を示す図で
ある。
第7図において、701は親機101で再生する第1の
テープであり、第1の編集点aが設定されており、70
2は子機102で再生および記録する第2のテープであ
り、第2の編集点すが設定されている。また、703は
メモリ装置104内のRAMであり、ADO−ADnま
での番地を巡回使用する。このRAM703(第3図の
301)は、第1の編集点aが再生されてから第2の編
集点すが再生されるまでの期間Tabに対応する長さ以
上のメモリ長を有するものであればよい。
第8図に示すようにシステム制御手段103b。
203bは、編集指令ECをモード指令部8010入力
とし、親機lot、201に対して巻き戻し及び再生開
始のモード指令を出し、子機102゜202に対して巻
き戻し、再生開始および記録開始のモード指令を出すも
のである。モード指令部801は場合によって第1の編
集点検出部803および第2の編集点検出部804にも
再生開始の指令を与えるが、必ずしも必要ではない。第
1の編集点検出部803は親機101.201からのテ
ープ位置情報を入力とし、テープ701上の第1の編集
点aを検出したら書込指令部805に指令を出す。第2
の編集点検出部804は子機102.202からのテー
プ位置情報を入力とし、テープ702上の第2の編集点
すを検出したら読出指令部806及び選択指令部807
に指令を出す。
そして、書込指令部802は書込指令WCを、読出指令
部808は読出指令RCを、選択指令部807は選択指
令SCをそれぞれ発生し、メモリ装fit104.20
4に対して出力するものである。
また、第9図に示すようにメモリ制御手段105b、2
05bは、書込アドレス発生部901゜読出アドレス発
生部902.アドレス選択部803、書込パルス発生部
904および読出パルス発生部905を備えている。書
込アドレス発生部901は書込指令WCを受けて所定の
番地ADOから書込アドレスカウンタを動作させ、クロ
ックパルスCLKを計数して書込アドレスを発生するも
のである。続出アドレス発生部902は読出指令RCを
受けて所定の番地ADOから続出アドレスカウンタを動
作させ、クロックパルスCLKを計数して読出アドレス
を発生するものである。アドレス選択部903は、選択
指令SCを受けた時点から書込アドレスと読出アドレス
を交互に切り換え、番地信号ADとして出力するもので
ある。書込パルス発生部904は、書込アドレス発生部
901の出力に同1υ1して書込パルスWEを発生する
ものである。また、読出パルス発生部905は、読出ア
ドレス発生部902の出力に同期してラッチパルスLP
を発生するものである。そして、番Jih信号AD、 
 書込パルスWEおよびラッチパルスLPはメモリ装置
104,204に対して出力される。
次に第2の実施例の動作について説明する。
外部からの編集指令ECがあると、 (ア) まず、システム制御手段103b、203bは
、親機10L201および子機102,202に対して
テープ巻き戻し指令を出し、第1゜第2のテープ70F
、702を各編集点a、  bから所定量ずつ巻き戻す
(イ)次に、親機101,201および子機1゜2.2
02に対して再生指令を出し、第1の編集点aを第2の
編集点すよりタイミング的に先行して再生させる。ここ
で、同機のテープ立ち上がり時間が同一である場合は、
第2のテープ701を第1のテープ702より所定時間
遅らせて再生開始させればよく、同機のテープ立ち上が
り時間が異なる場合は、その差を考慮して各機に再生指
令を出す。
(つ) システム制御手段103b、203bが第1の
編集点すを検出したらメモリ制御手段105゜205に
読出指令を出し、メモリ装置104,204のRAM3
01に所定の番地(例えば、ADO)から書き込みを開
始する。
(1) さらに、システム制御手段103b、203b
が第2の編集点すを検出したらメモリ制御手段105,
205に続出指令を出し、メモリ装置104.204の
RAM301の内容を所定の番地ADOから読み出す。
そして、同時に子機102.202に記録指令を出し、
テープ702の編集点すからの記録を開始する。なお、
この時点からメモリ装置104.204は、書き込みと
読み出しを交互に繰り返し、RAM301を巡回使用す
る。
以上により、フレーム精度でのテープ編集が可能となる
第10図(A)〜(H)は、この発明の第2の編集点す
の近傍における動作波形の一例を示す。
第10図において、Aはクロックパルス(CLK)、B
は書込アドレス信号、Cは続出アドレス信号、Dは選択
指令(SC)、Eはアドレス切換信号、Fは番地信号(
AD)、Gは書込パルス(WE)、Hはラッチパルス(
LP)である。
書込アドレス信号Bは、アドレスカウンタでクロックパ
ルスAの立ち上がりを計数して作成した場合の例(番地
1001.1002,1003゜1004、 1005
.  ・・・)、読出アドレス信号Cは、逆にアドレス
カウンタで立ち下がりを計数した場合の例(番地100
B、  1007,1008゜・・・)である。読出ア
ドレス信号Cの番地1006は、第1の実施例ではDA
ax 第2の実施例ではADOがこれに相当する。なお
、クロックパルスは立ち上がり、立ち下がりの何れを計
数しても構わない。
アドレス切換信号Eは、選択指令りがrLJのときはr
LJとし、 「H」になったらクロックパルスAの最初
の立ち上がり以降はクロックパルスAと同じ繰り返し信
号とする。そして、このアドレス切換信号Eが「L」の
ときは書込アドレス信号Bを、 「H」のときは読出ア
ドレス信号Cを番地信号F(番地1001. 1002
.100B。
1003、 1007.1004. 1008. 10
05、  ・・・)としている。
書込パルスGは、番地信号F(書込番地1001.10
02,1003.1004,1005゜・・・)および
入力データが共に安定の期間にrLJとなり、ラッチパ
ルスHは、番地信号F(読出番地1OO8,fOO7,
1008・・・)及び出力データが共に安定(なお、双
方が共に安定である必要はなく、少なくとも読み出した
データが安定であればよい。)の期間にrLJとなる信
号である。
ラッチパルスHは、立ち上がりまたは立ち下がりのエツ
ジを用いる場合と、 「LまたはH」のレベルを用いる
場合とがあり、何れを採用してもよい。
なお、アドレス切換信号Eは、選択指令りとは関係なく
クロックパルスAと同じ繰り返し信号とし、番地信号F
の番地をtooe、tooi、1008.1002.1
00(3,1003,1007、1004,1008,
1005,・・・としてもよい。但し、ラッチパルスH
は、図示のように選択指令りに関連して作成する必要が
ある。
以上、この発明の編集装置の実施例について説明したが
、システム制御手段、メモリ装置及びメモリ制御手段は
、親機や子機とは分離した構成としてもよく、何れか一
方に組み込んだ構成としてもよい。
なお、この発明は親機と子機の調相を不要にできる点が
特徴のひとつでもあるが、調相を有するものであっても
何等差し支えない。
また、前述のようにRAMのメモリ長は、少なくとも第
1の編集点aの再生時点から第2の編集点すの再生時点
までの期間Tabを包含し得る長さがあればよいもので
ある。
発明の効果 このように本発明は、親機と子機の間にメモリ装置を介
在させ、このメモリ装置を制御するメモリ制御手段、親
機及び子機をシステム制御手段により制御することによ
り、親機の再生を子機より先行させ、かつ、親機の再生
出力をメモリ装置のRAMに書き込み格納し、子機の編
集位置(第2の編集点b)が到来した時点より親機の編
集位置(第1の編集点a)が格納された番地からのRA
Mの読み出しを開始し、子機にて記録するものであり、
調相の有無とは無関係に編集点誤差のない高精度な編集
ができ、その工業的価値は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の編集装置の構成の一例を示すブロック
図、第2図は他の構成例を示すブロック図、第3図はメ
モリ装置の内部構成例を示すブロック図、第4図は本発
明の第1の実施例を示すテ−プとメモリの相関関係図、
第5図は同実施例におけるシステム制御手段の内部構成
例を示すブロック図、第6図は同実施例におけるメモリ
制御手段の内部構成例を示すブロック図、第7図は本発
明の第2の実施例を示すテープとメモリの相関関係図、
第8図は同実施例におけるシステム制御手段の内部構成
例を示すブロック図、第9図は同実施例におけるメモリ
制御手段の内部構成例を示すブロック図、第10図は本
発明の実施例における第2の編集点近傍での動作例を示
す波形図である。 101、  io2・・・ディジタル式磁気記録再生装
置、  103.203・・・システム制御手段、10
4.204・・・メモリ装置、  105,205・・
・メモリ制御手段、  201j 202・・・アナロ
グ式磁気記録再生装置、  301,403,703・
・・RAM、   302・・・ラッチ回路、  30
3・・・A/D変換器、  304・・・D/A変換器
、  401゜701・・・第1のテープ、  402
,702・・・第2のテープ、  501,801・・
・モード指令部、502.802・・・書込指令部、 
 503.803・・・第1の編集点検出部、  50
4.804・・・第2の編集点検出部、  505・・
・ロード指令部、508.806・・・読出指令部、 
 507,807・・・選択指令部、  801,90
1・・・書込アドレス発生部、  602.902・・
・続出アドレス発生部、603.903・・・アドレス
選択部、604,904・・・書込パルス発生部、  
805.905・・・ラッチパルス発生部、  100
1〜1005・・・書込番地、  1006〜1008
・・・読出番地、a・・・第1の編集点、  b・・・
第2の編集点。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の編集点が設定された第1の記録媒体の再生
    を行う第1の再生装置と、 第2の編集点が設定された第2の記録媒体の記録再生を
    行う第2の記録再生装置と、 前記第1の再生装置の再生出力を順次書き込み格納し、
    かつ、その格納された内容を読み出して前記第2の記録
    再生装置の入力とするメモリ装置と、 前記第1の再生装置及び第2の記録再生装置を再生状態
    とし、前記第1の記録媒体の第1の編集点を第2の記録
    媒体の前記第2の編集点より先行して再生させ、かつ前
    記第2の編集点が再生される時点から前記第2の記録再
    生装置を記録状態とし、前記第1の編集点が格納された
    番地から前記メモリ装置の内容を順次読み出して記録す
    る制御をするシステム制御手段と、 前記システム制御手段の出力に応じて前記メモリ装置の
    書き込み及び読み出しの制御をするメモリ制御手段と、
    を備えてなる編集装置。
  2. (2)システム制御手段は第1の再生装置及び第2の記
    録再生装置を再生状態とし、第1の記録媒体の第1の編
    集点を前記第2の記録媒体の第2の編集点より先行して
    再生させ、かつ、前記第1の編集点が再生される時点か
    ら前記メモリ装置の所定の番地から書き込みを開始し、
    前記第2の編集点が再生される時点から前記第2の記録
    再生装置を記録状態とし、前記所定番地からの前記メモ
    リ装置の内容を順次読み出して記録させるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の編集装置。
JP1177536A 1989-07-10 1989-07-10 編集装置 Pending JPH0341683A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1177536A JPH0341683A (ja) 1989-07-10 1989-07-10 編集装置

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