JPH0341794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341794Y2 JPH0341794Y2 JP10635386U JP10635386U JPH0341794Y2 JP H0341794 Y2 JPH0341794 Y2 JP H0341794Y2 JP 10635386 U JP10635386 U JP 10635386U JP 10635386 U JP10635386 U JP 10635386U JP H0341794 Y2 JPH0341794 Y2 JP H0341794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- type crusher
- disk
- cutting type
- blades
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、切断装置に関し、特に、その円周方
向にブレードが複数個並設されたデイスクを備え
る切断式クラツシヤに関する。
向にブレードが複数個並設されたデイスクを備え
る切断式クラツシヤに関する。
[従来の技術]
従来、この種の分野の技術としては、第10図
に示されるものが知られている。以下、その概要
を同図に基づいて説明する。
に示されるものが知られている。以下、その概要
を同図に基づいて説明する。
図面において、1はケーシングを表しており、
このケーシング1には、軸受2,…を介して、平
行する2本のシヤフト3,4が支持されている。
また、この各々のシヤフト3,4のケーシング1
内に延在する部分には、円周方向にブレード5a
(第11図)が複数個並設されたデイスク5と、
該デイスク5より小径のカラー6とが、交互に外
嵌支持されている。そして、この場合、デイスク
5の厚さとカラー6の厚さとが等しくなるように
なされ、各シヤフトのデイスク5,5間に相方の
デイスク5が位置するようになされている。ま
た、デイスク5の内径とカラー6との内径の和は
シヤフト3,4間の距離の2倍となるようになさ
れており、その結果、デイスク5のブレード5a
の刃先と相方のカラー6の外周面とが互いに当接
するようになつている。
このケーシング1には、軸受2,…を介して、平
行する2本のシヤフト3,4が支持されている。
また、この各々のシヤフト3,4のケーシング1
内に延在する部分には、円周方向にブレード5a
(第11図)が複数個並設されたデイスク5と、
該デイスク5より小径のカラー6とが、交互に外
嵌支持されている。そして、この場合、デイスク
5の厚さとカラー6の厚さとが等しくなるように
なされ、各シヤフトのデイスク5,5間に相方の
デイスク5が位置するようになされている。ま
た、デイスク5の内径とカラー6との内径の和は
シヤフト3,4間の距離の2倍となるようになさ
れており、その結果、デイスク5のブレード5a
の刃先と相方のカラー6の外周面とが互いに当接
するようになつている。
また、ケーシング1から外方に突出するシヤフ
ト3,4の一端には、互いに噛み合う平歯車7,
8がそれぞれ付設されている。これによつて、シ
ヤフト3,4は互いに逆方向に回転できるように
なつている。
ト3,4の一端には、互いに噛み合う平歯車7,
8がそれぞれ付設されている。これによつて、シ
ヤフト3,4は互いに逆方向に回転できるように
なつている。
さらに、ケーシング1から外方に突出するシヤ
フト3の他端には減速機構9を介してモータ10
が連結されている。
フト3の他端には減速機構9を介してモータ10
が連結されている。
なお、ケーシング1内のデイスク5およびカラ
ー6の外方位置には、該デイスク5およびカラー
6に接する櫛歯状固定ブレード12,12が設け
られている。
ー6の外方位置には、該デイスク5およびカラー
6に接する櫛歯状固定ブレード12,12が設け
られている。
次に、このように構成される従来の切断式クラ
ツシヤのデイスク5について、さらに詳しく説明
する。
ツシヤのデイスク5について、さらに詳しく説明
する。
第11図にはデイスク5の概略構成が示されて
いる。この第11図に基づいて、その概要を説明
すれば、デイスク5には、その外周に、複数個の
ブレード5aが並設されている。このブレード5
aは、切刃面14aがデイスク5の放射面と面一
となるように形成され、一方、切刃面14aとと
もにブレード5aを画成する後背面(搬送面)1
4bが隣接するブレード5aの切刃面14aの基
端に収斂されるようになされている。
いる。この第11図に基づいて、その概要を説明
すれば、デイスク5には、その外周に、複数個の
ブレード5aが並設されている。このブレード5
aは、切刃面14aがデイスク5の放射面と面一
となるように形成され、一方、切刃面14aとと
もにブレード5aを画成する後背面(搬送面)1
4bが隣接するブレード5aの切刃面14aの基
端に収斂されるようになされている。
続いて、この切断式クラツシヤの動作について
説明する。
説明する。
モータ10が駆動すると、その駆動力は減速機
構9を通じてシヤフト3に伝達されるとともに、
さらに、平車歯7,8を通じてシヤフト4に伝達
される。そうして、シヤフト3,4が回転される
こととなる。この場合のシヤフト3,4回転方向
は、互いに逆方向であつて、しかも投入材を引き
込む方向である(第11図の矢印および第12図
参照)。
構9を通じてシヤフト3に伝達されるとともに、
さらに、平車歯7,8を通じてシヤフト4に伝達
される。そうして、シヤフト3,4が回転される
こととなる。この場合のシヤフト3,4回転方向
は、互いに逆方向であつて、しかも投入材を引き
込む方向である(第11図の矢印および第12図
参照)。
ここで、封入材をケーシング1内に入れると、
投入材はブレード5aの後背面14bに積載され
たような状態で、シヤフト3,4間のデイスク
5,5間に引き込まれ、該後背面14bに連続す
るブレード5aと相方のブレード5aとによつて
所定の大きさに切断される。そうして、切断され
た処理物(切削粉)は相対するデイスク5とカラ
ー6との間を通つて下方に排出される。
投入材はブレード5aの後背面14bに積載され
たような状態で、シヤフト3,4間のデイスク
5,5間に引き込まれ、該後背面14bに連続す
るブレード5aと相方のブレード5aとによつて
所定の大きさに切断される。そうして、切断され
た処理物(切削粉)は相対するデイスク5とカラ
ー6との間を通つて下方に排出される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の切断式クラツシヤにおい
ては、第11図に示すように、全てのブレード5
aの切刃面5aの大きさが同じになるように形成
されていたため(つまり、ブレード5aの形状が
全て同一であつたため)、下記のような問題点が
あつた。
ては、第11図に示すように、全てのブレード5
aの切刃面5aの大きさが同じになるように形成
されていたため(つまり、ブレード5aの形状が
全て同一であつたため)、下記のような問題点が
あつた。
即ち、ブレード5aの切刃面5aの大きさが小
さい場合には、切刃面14aとともにブレード5
aを画成する後背面(搬送面)14bに載る投入
材の量が少なくなり、処理効率が悪いという問題
点がある。また、この場合、処理する投入材が大
きかつたり、変形していると、ブレード5a上で
投入材が浮遊してしまい、その切断ができない場
合もある。特に、カール状に変形した切削屑を処
理する場合に、その傾向が強い。他方、ブレード
5aの切刃面14aの大きさが大きい場合には、
処理効率は良いが、反面、処理量が多くなるた
め、シヤフト3,4に加わる負荷が大きくなると
いう問題点がある。
さい場合には、切刃面14aとともにブレード5
aを画成する後背面(搬送面)14bに載る投入
材の量が少なくなり、処理効率が悪いという問題
点がある。また、この場合、処理する投入材が大
きかつたり、変形していると、ブレード5a上で
投入材が浮遊してしまい、その切断ができない場
合もある。特に、カール状に変形した切削屑を処
理する場合に、その傾向が強い。他方、ブレード
5aの切刃面14aの大きさが大きい場合には、
処理効率は良いが、反面、処理量が多くなるた
め、シヤフト3,4に加わる負荷が大きくなると
いう問題点がある。
本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、大
小のまたは変形した投入材を効率良く、しかもシ
ヤフトにあまり負荷をかけることなく切断し得る
切断式クラツシヤを提供することを目的とする。
小のまたは変形した投入材を効率良く、しかもシ
ヤフトにあまり負荷をかけることなく切断し得る
切断式クラツシヤを提供することを目的とする。
この考案の前記ならびにそのほかの目的と新規
な特徴については、本明細書の記述および添附図
面から明らかになるであろう。
な特徴については、本明細書の記述および添附図
面から明らかになるであろう。
[問題点を解決するための手段]
本願において開示される考案のうち代表的なも
のの概要を説明すれば、下記のとおりである。
のの概要を説明すれば、下記のとおりである。
即ち、切断式クラツシヤにおいて、デイスクの
各々を、切刃面の大きさが異なる2種類のブレー
ドをその円周方向に交互に配設することにより構
成したものである。
各々を、切刃面の大きさが異なる2種類のブレー
ドをその円周方向に交互に配設することにより構
成したものである。
[作用]
上記手段によれば、切刃面が小さいブレード
は、比較的小さい投入物を効率良く切断するよう
に働き、また、その後背面は、大きなまたは変形
した投入材を容易に切断位置まで搬送するように
働く。他方、切刃面が大きいブレードは、比較的
大きい投入材を切断するように働く。その結果、
大小のまたは変形した投入材を効率良く、しかも
シヤフトにあまり負荷をかけることなく切断する
という上記目的を達成することができる。
は、比較的小さい投入物を効率良く切断するよう
に働き、また、その後背面は、大きなまたは変形
した投入材を容易に切断位置まで搬送するように
働く。他方、切刃面が大きいブレードは、比較的
大きい投入材を切断するように働く。その結果、
大小のまたは変形した投入材を効率良く、しかも
シヤフトにあまり負荷をかけることなく切断する
という上記目的を達成することができる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る切断式クラツシヤの第1
の実施例の要部たるデイスクの概略構成を、また
第2図は第1の実施例の概略構成を表している。
の実施例の要部たるデイスクの概略構成を、また
第2図は第1の実施例の概略構成を表している。
この実施例の切断式クラツシヤが従来のそれと
大きく異なる点は、デイスク21の外周に、切刃
面22aが小さいブレード22と、切刃面23a
が大きいブレード23とが交互に配設されている
点である。即ち、実施例のデイスク21では、ブ
レード22,23のよつて立つ中心角を変えてあ
り(θ1,θ2)、したがつて、ブレード22の後背
面22bの大きさがブレード23の後背面23b
の大きさよりも大きくなつている。また、モータ
(図示せず)からシヤフト3への回転力の伝達が
チエーン31によつて行われている点、軸受2の
内側に筒状メタル32が設けられている点でも、
従来のものと異なる。なお、ここで、筒状メタル
32は、軸受2による軸受作用を補完する機能を
有するとともに、軸受2へゴミ等が付着するのを
防止する機能を有する。その他の構成について
は、第10図に示す従来の切断式クラツシヤと同
様の構成となつている。したがつて、同一要素に
ついては第10図と同一符号を付してその説明は
省略する。
大きく異なる点は、デイスク21の外周に、切刃
面22aが小さいブレード22と、切刃面23a
が大きいブレード23とが交互に配設されている
点である。即ち、実施例のデイスク21では、ブ
レード22,23のよつて立つ中心角を変えてあ
り(θ1,θ2)、したがつて、ブレード22の後背
面22bの大きさがブレード23の後背面23b
の大きさよりも大きくなつている。また、モータ
(図示せず)からシヤフト3への回転力の伝達が
チエーン31によつて行われている点、軸受2の
内側に筒状メタル32が設けられている点でも、
従来のものと異なる。なお、ここで、筒状メタル
32は、軸受2による軸受作用を補完する機能を
有するとともに、軸受2へゴミ等が付着するのを
防止する機能を有する。その他の構成について
は、第10図に示す従来の切断式クラツシヤと同
様の構成となつている。したがつて、同一要素に
ついては第10図と同一符号を付してその説明は
省略する。
このように構成された切断式クラツシヤでは、
例えば、大きさの異なる投入材を投入すると、比
較的小さい投入材は、ブレード22,23の後背
面22b,23bによつて切断位置まで搬送さ
れ、該後背面22b,23bに連続するブレード
23,22の切刃面23a,22aで切断され
る。他方、また、ブレード23の後背面23bに
よつては浮遊して搬送できない大きな投入材また
は変形した投入材は、ブレード22の後背面22
bによつて切断位置まで搬送され、該後背面22
bに連続するブレード23の切刃面23aで切断
される。
例えば、大きさの異なる投入材を投入すると、比
較的小さい投入材は、ブレード22,23の後背
面22b,23bによつて切断位置まで搬送さ
れ、該後背面22b,23bに連続するブレード
23,22の切刃面23a,22aで切断され
る。他方、また、ブレード23の後背面23bに
よつては浮遊して搬送できない大きな投入材また
は変形した投入材は、ブレード22の後背面22
bによつて切断位置まで搬送され、該後背面22
bに連続するブレード23の切刃面23aで切断
される。
したがつて、このように構成された実施例の切
断式クラツシヤによれば、大小のまたは変形した
投入材を効率良く、しかもシヤフトにあまり負荷
をかけることなく容易に切断することができる。
断式クラツシヤによれば、大小のまたは変形した
投入材を効率良く、しかもシヤフトにあまり負荷
をかけることなく容易に切断することができる。
また、第3図および第4図は本考案に係る切断
式クラツシヤの第2の実施例の概略構成を表して
いる。
式クラツシヤの第2の実施例の概略構成を表して
いる。
この第2の実施例の切断式クラツシヤが第1図
のそれと異なる点は、1本のシヤフト3にデイス
ク21とカラー6とが交互に配設され、デイスク
21と櫛歯状固定ブレード12との間で投入材の
切断が行なわれるようにされている点である。
のそれと異なる点は、1本のシヤフト3にデイス
ク21とカラー6とが交互に配設され、デイスク
21と櫛歯状固定ブレード12との間で投入材の
切断が行なわれるようにされている点である。
この第2の実施例によれば、第1の実施例と同
様な効果を奏することは勿論のこと、投入材を第
1の実施例のようにはくさび状にデイスク21,
21で引き込まないので、シヤフトの回転が止ま
つたりシヤフトがねじ切れる心配はなくなる。
様な効果を奏することは勿論のこと、投入材を第
1の実施例のようにはくさび状にデイスク21,
21で引き込まないので、シヤフトの回転が止ま
つたりシヤフトがねじ切れる心配はなくなる。
また、第5図は本考案に係る切断式クラツシヤ
の第3の実施例の概略構成を表している。
の第3の実施例の概略構成を表している。
第3図の切断式クラツシヤが第1の実施例のそ
れと異なる点は、デイスク21,21の取付向き
およびその回転方向が反対とされ、このデイスク
21,21と櫛歯状固定ブレード12,12との
間で投入材の切断が行なわれるようにされている
点である。
れと異なる点は、デイスク21,21の取付向き
およびその回転方向が反対とされ、このデイスク
21,21と櫛歯状固定ブレード12,12との
間で投入材の切断が行なわれるようにされている
点である。
この実施例によつても、第2の実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
また、第6図および第7図は本考案に係る切断
式クラツシヤの第4の実施例の概略構成を表して
いる。
式クラツシヤの第4の実施例の概略構成を表して
いる。
この第4の実施例の切断式クラツシヤが第1図
のそれと大きく異なる点は、中央部に両櫛歯状固
定ブレード12が設けられ、デイスク21,21
との間で投入材の切断が行なわれるようにされて
いる点である。また、この実施例においては、両
櫛歯状固定ブレード12を挟んでブレード同士お
よびカラー同士が対向するような位置になつてい
る。
のそれと大きく異なる点は、中央部に両櫛歯状固
定ブレード12が設けられ、デイスク21,21
との間で投入材の切断が行なわれるようにされて
いる点である。また、この実施例においては、両
櫛歯状固定ブレード12を挟んでブレード同士お
よびカラー同士が対向するような位置になつてい
る。
この実施例によつても、第2の実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
また、第8図は本考案に係る切断式クラツシヤ
の第5の実施例の概略構成を表している。
の第5の実施例の概略構成を表している。
この第5図の実施例の切断式クラツシヤが第1
図のそれと異なる点は、図中右方にあるデイスク
21の取付向きおよびその回転方向が反対とさ
れ、左方のブレード22,23の切刃面22a,
23aと、右方のブレード22,23の後背面2
2b,23bとの間で投入材が切断されるように
なされているとともに、右方のブレード22,2
3と櫛歯状固定ブレード24との間でも投入材が
切断されるようになつている点である。
図のそれと異なる点は、図中右方にあるデイスク
21の取付向きおよびその回転方向が反対とさ
れ、左方のブレード22,23の切刃面22a,
23aと、右方のブレード22,23の後背面2
2b,23bとの間で投入材が切断されるように
なされているとともに、右方のブレード22,2
3と櫛歯状固定ブレード24との間でも投入材が
切断されるようになつている点である。
この実施例によつても、第2の実施例と同様の
効果を得るとができる。
効果を得るとができる。
また、第9図は本考案に係る切断式クラツシヤ
の第6の実施例の概略構成を表している。
の第6の実施例の概略構成を表している。
この第6の実施例の切断式クラツシヤが第5の
実施例のそれと異なる点は、櫛歯状固定ブレード
12の取付位置が変つている点である。
実施例のそれと異なる点は、櫛歯状固定ブレード
12の取付位置が変つている点である。
この実施例によつても、第2の実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
以上本考案者によつてなされた考案を実施例に
基づき具体的に説明したが、本考案は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。例えば、デイスクを支持するシヤフトは3本
以上設けても良く、また、シヤフトに支持される
デイスクの数も上記に限定されるものではない。
基づき具体的に説明したが、本考案は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。例えば、デイスクを支持するシヤフトは3本
以上設けても良く、また、シヤフトに支持される
デイスクの数も上記に限定されるものではない。
[考案の効果]
本願において開示される考案のうち代表的なも
のによつて得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。
のによつて得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。
即ち、大小のまたは変形した投入材を効率良
く、しかもシヤフト、モータにあまり負荷をかけ
ることなく切断し得る。
く、しかもシヤフト、モータにあまり負荷をかけ
ることなく切断し得る。
なお、ちなみに、本考案は、食肉、木材、果
実、空カン、ビン、プラスチツク等の処理などに
も利用できる。
実、空カン、ビン、プラスチツク等の処理などに
も利用できる。
第1図は本考案に係る切断式クラツシヤの第1
の実施例の要部を示す概略構成図、第2図は本考
案に係る切断式クラツシヤの第1の実施例の概略
構成図、第3図および第4図は本考案に係る切断
式クラツシヤの第2の実施例の概略構成図、第5
図は本考案に係る切断式クラツシヤの第3の実施
例の概略構成図、第6図および第7図は本考案に
係る切断式クラツシヤの第4の実施例の概略構成
図、第8図は本考案に係る切断式クラツシヤの第
5の実施例の概略構成図、第9図は本考案に係る
切断式クラツシヤの第6の実施例の概略構成図、
第10図は従来の切断式クラツシヤの概略構成
図、第11図は第10図の切断式クラツシヤのデ
イスクの概略構成図、第12図は第10図の切断
式クラツシヤの概略縦断面側面図である。 21……デイスク、22,23……ブレード、
22a,23a……切刃面。
の実施例の要部を示す概略構成図、第2図は本考
案に係る切断式クラツシヤの第1の実施例の概略
構成図、第3図および第4図は本考案に係る切断
式クラツシヤの第2の実施例の概略構成図、第5
図は本考案に係る切断式クラツシヤの第3の実施
例の概略構成図、第6図および第7図は本考案に
係る切断式クラツシヤの第4の実施例の概略構成
図、第8図は本考案に係る切断式クラツシヤの第
5の実施例の概略構成図、第9図は本考案に係る
切断式クラツシヤの第6の実施例の概略構成図、
第10図は従来の切断式クラツシヤの概略構成
図、第11図は第10図の切断式クラツシヤのデ
イスクの概略構成図、第12図は第10図の切断
式クラツシヤの概略縦断面側面図である。 21……デイスク、22,23……ブレード、
22a,23a……切刃面。
Claims (1)
- その円周方向にブレードが並設されたデイスク
を備え、該デイスクによつて投入材を切断するよ
うにした切断式クラツシヤにおいて、上記デイス
クの各々を、切刃面の大きさが異なる2種類のブ
レードをその円周方向に交互に配設することによ
り構成したことを特徴とする切断式クラツシヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635386U JPH0341794Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635386U JPH0341794Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313248U JPS6313248U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0341794Y2 true JPH0341794Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=30981630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10635386U Expired JPH0341794Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341794Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4512226B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2010-07-28 | 株式会社氏家製作所 | 切断処理装置 |
| JP6244225B2 (ja) * | 2014-03-04 | 2017-12-06 | 鹿島建設株式会社 | 廃棄物の破砕装置 |
| JP7390836B2 (ja) * | 2019-09-26 | 2023-12-04 | 株式会社シュトルツ | 粉砕装置 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP10635386U patent/JPH0341794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313248U (ja) | 1988-01-28 |
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