JPH0341949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341949Y2 JPH0341949Y2 JP16387887U JP16387887U JPH0341949Y2 JP H0341949 Y2 JPH0341949 Y2 JP H0341949Y2 JP 16387887 U JP16387887 U JP 16387887U JP 16387887 U JP16387887 U JP 16387887U JP H0341949 Y2 JPH0341949 Y2 JP H0341949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop lamp
- trunk lid
- mount stop
- high mount
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、乗用車におけるトランクリツドに取
付使用するハイマウントストツプランプに関する
ものである。
付使用するハイマウントストツプランプに関する
ものである。
従来使用されているハイマウントストツプラン
プは、例えば第4図に示すように、自動車車室室
内のリヤパーセルパネル1の上面に取付けられて
いるリヤパーセルボード2に、ハイマウントスト
ツプランプ3を取付ねじ4によつて取付けると共
に、このハイマウントストツプランプ3の発光面
周縁に設けられているゴム枠5がリヤガラス6面
に当接されるように位置決めして、該ハイマウン
トストツプランプ3を固定する構造であつた。
プは、例えば第4図に示すように、自動車車室室
内のリヤパーセルパネル1の上面に取付けられて
いるリヤパーセルボード2に、ハイマウントスト
ツプランプ3を取付ねじ4によつて取付けると共
に、このハイマウントストツプランプ3の発光面
周縁に設けられているゴム枠5がリヤガラス6面
に当接されるように位置決めして、該ハイマウン
トストツプランプ3を固定する構造であつた。
しかしながら、このような従来のハイマウント
ストツプランプにあつては、そのストツプランプ
3の取付に際しリヤパーセルパネル1の着脱作
業、さらには、リヤパーセルボード2への孔あけ
加工等が必要であり、しかも取付部の狭いリヤパ
ーセル部にストツプランプ3を設備するにはその
取付作業が困難で作業性が悪いといつた問題点が
あつた。
ストツプランプにあつては、そのストツプランプ
3の取付に際しリヤパーセルパネル1の着脱作
業、さらには、リヤパーセルボード2への孔あけ
加工等が必要であり、しかも取付部の狭いリヤパ
ーセル部にストツプランプ3を設備するにはその
取付作業が困難で作業性が悪いといつた問題点が
あつた。
本考案はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、リヤパーセル部への取付け作業の困難
を解消するために、乗用車のトランクリツドに取
付けて使用することができるハイマウントストツ
プランプを開発し、これにより車体へのハイマウ
ントストツプランプの取付作業性を向上せしめる
ことができるものである。
たもので、リヤパーセル部への取付け作業の困難
を解消するために、乗用車のトランクリツドに取
付けて使用することができるハイマウントストツ
プランプを開発し、これにより車体へのハイマウ
ントストツプランプの取付作業性を向上せしめる
ことができるものである。
以下に本考案を第1図乃至第3図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
11は乗用車である車体であつて、12はリヤ
ウインド、13はトランクリツドを示す。14は
そのトランクリツド13に取付けられるハイマウ
ントストツプランプ本体(以下これを単に本体と
称す)であつて、この本体14には、側面略コ字
状をした取付ブラケツト15が取付ねじ16によ
つて本体14の底面に取付けることができるよう
になつている。この取付ブラケツト15は、上側
板部15aと下側板部15bと連結板部15cと
からなる側面略コ字状のものであつて、その上側
板部15aには、該ブラケツト15を本体14に
取付けるための取付ねじ16を挿通する透孔17
が穿設されており、また下側板部15bには、締
着ねじ18を螺合するためのねじ孔19が形成さ
れている。なお上記本体14の底面には、その本
体14をトランクリツド13上に固定するに際
し、トランクリツド13上の傷付きを防止するた
めのゴムシート20が取付けられており、さらに
このゴムシート下側面には、位置決め用の両面接
着テープ21が貼着されている。
ウインド、13はトランクリツドを示す。14は
そのトランクリツド13に取付けられるハイマウ
ントストツプランプ本体(以下これを単に本体と
称す)であつて、この本体14には、側面略コ字
状をした取付ブラケツト15が取付ねじ16によ
つて本体14の底面に取付けることができるよう
になつている。この取付ブラケツト15は、上側
板部15aと下側板部15bと連結板部15cと
からなる側面略コ字状のものであつて、その上側
板部15aには、該ブラケツト15を本体14に
取付けるための取付ねじ16を挿通する透孔17
が穿設されており、また下側板部15bには、締
着ねじ18を螺合するためのねじ孔19が形成さ
れている。なお上記本体14の底面には、その本
体14をトランクリツド13上に固定するに際
し、トランクリツド13上の傷付きを防止するた
めのゴムシート20が取付けられており、さらに
このゴムシート下側面には、位置決め用の両面接
着テープ21が貼着されている。
以上が本実施例の構造であるが、次にその作用
について述べると、本体14をトランクリツド1
3上に固定するには、先ずその本体14の底面
に、ブラケツト15の上側板部15aを、取付ね
じ16に固着する。
について述べると、本体14をトランクリツド1
3上に固定するには、先ずその本体14の底面
に、ブラケツト15の上側板部15aを、取付ね
じ16に固着する。
次いでそのブラケツト15の下側板部15b
が、トランクリツド13の辺縁部下側面に位置さ
せると共に、本体14に取付けられている両面接
着テープ21を利用して本体14をトランクリツ
ド13の所望位置に位置決めした後、締着ねじ1
8を回動してブラケツト15をトランクリツド1
3に固定することにより、上記本体14をトラン
クリツドを車体に固定することができる。
が、トランクリツド13の辺縁部下側面に位置さ
せると共に、本体14に取付けられている両面接
着テープ21を利用して本体14をトランクリツ
ド13の所望位置に位置決めした後、締着ねじ1
8を回動してブラケツト15をトランクリツド1
3に固定することにより、上記本体14をトラン
クリツドを車体に固定することができる。
このように本実施例によれば、側面略コ字状に
形成されて、トランクリツド13の辺縁をくわえ
る状態で固定されるブラケツト15を介して本体
14をトランクリツド13に固定することができ
るものであつて、しかもそのブラケツト15と本
体14との固定及びブラケツト15とトランクリ
ツド13との結合は、ねじ付けにより行なうこと
ができるので、その本体14をトランクリツド1
3に固定する作業は、トランクリツド13を開放
状態にしてねじの締付けを行なうといつた極く簡
単な作業で、その本体14の車体への取付がなさ
れる効果がある。また本体14の底面には、ゴム
シート20が取付けられていることから、その本
体14とトランクリツド13との摩擦力が増大
し、安定性が維持されると共にトランクリツド1
3の傷付きが防止できる効果もある。さらにゴム
シート20の下面には両面接着テープ21を設け
ていることから、本体14のトランクリツド13
に対する位置決め作業も容易であつて本体14を
正確な位置へ取付けることができる効果もある。
形成されて、トランクリツド13の辺縁をくわえ
る状態で固定されるブラケツト15を介して本体
14をトランクリツド13に固定することができ
るものであつて、しかもそのブラケツト15と本
体14との固定及びブラケツト15とトランクリ
ツド13との結合は、ねじ付けにより行なうこと
ができるので、その本体14をトランクリツド1
3に固定する作業は、トランクリツド13を開放
状態にしてねじの締付けを行なうといつた極く簡
単な作業で、その本体14の車体への取付がなさ
れる効果がある。また本体14の底面には、ゴム
シート20が取付けられていることから、その本
体14とトランクリツド13との摩擦力が増大
し、安定性が維持されると共にトランクリツド1
3の傷付きが防止できる効果もある。さらにゴム
シート20の下面には両面接着テープ21を設け
ていることから、本体14のトランクリツド13
に対する位置決め作業も容易であつて本体14を
正確な位置へ取付けることができる効果もある。
以上のように本考案は、内部にストツプランプ
が後方を向けて収納されたハイマウントストツプ
ランプ本体14と、該ハイマウントストツプラン
プ本体14の底面に取り付けられた弾性緩衝板2
0と、上下に平行する2つの側板部15a,15
b及び該側板部の一端同志を結ぶ連結板部15c
からなるコ字状のブラケツト15とを有し、該ブ
ラケツト15をその連結板部15cが前記ハイマ
ウントストツプランプ本体14の前方を向くよう
に前記側板部の一方15aを前記ハイマウントス
トツプランプ本体14の底面に固定し、かつ前記
側板部の他方15bにメネジ部19を設けて該メ
ネジ部19に上方に向けて取付ネジ18を螺入
し、該取付ネジ18をトランクリツド13の前端
部内側に当接するようにして締付け、前記弾性緩
衝板20を前記トランクリツド18の前端部外側
に圧着保持したことを特徴とするハイマウントス
トツプランプである。
が後方を向けて収納されたハイマウントストツプ
ランプ本体14と、該ハイマウントストツプラン
プ本体14の底面に取り付けられた弾性緩衝板2
0と、上下に平行する2つの側板部15a,15
b及び該側板部の一端同志を結ぶ連結板部15c
からなるコ字状のブラケツト15とを有し、該ブ
ラケツト15をその連結板部15cが前記ハイマ
ウントストツプランプ本体14の前方を向くよう
に前記側板部の一方15aを前記ハイマウントス
トツプランプ本体14の底面に固定し、かつ前記
側板部の他方15bにメネジ部19を設けて該メ
ネジ部19に上方に向けて取付ネジ18を螺入
し、該取付ネジ18をトランクリツド13の前端
部内側に当接するようにして締付け、前記弾性緩
衝板20を前記トランクリツド18の前端部外側
に圧着保持したことを特徴とするハイマウントス
トツプランプである。
従つてこの考案のハイマウントストツプランプ
によれば、側面略コ字状に形成されて、トランク
リツド13の辺縁をくわえる状態で固定されるブ
ラケツト15を介してハイマウントストツプラン
プ本体14をトランクリツド13に固定すること
ができるものであつて、しかもそのブラケツト1
5とハイマウントストツプランプ本体14との固
定及びブラケツト15とトランクリツド13との
結合は、ねじ付けにより行なうことができるの
で、そのハイマウントストツプランプ本体14を
トランクリツド13に固定する作業は、トランク
リツド13を開放状態にしてねじの締付けを行な
うといつた極く簡単な作業で、そのハイマウント
ストツプランプ本体14の車体への取付がなされ
る効果がある。またハイマウントストツプランプ
本体14の底面には、ゴムシート20が取付けら
れていることから、そのハイマウントストツプラ
ンプ本体14とトランクリツド13との摩擦力が
増大し、安定性が維持されると共にトランクリツ
ド13の傷付きが防止できる効果もある。
によれば、側面略コ字状に形成されて、トランク
リツド13の辺縁をくわえる状態で固定されるブ
ラケツト15を介してハイマウントストツプラン
プ本体14をトランクリツド13に固定すること
ができるものであつて、しかもそのブラケツト1
5とハイマウントストツプランプ本体14との固
定及びブラケツト15とトランクリツド13との
結合は、ねじ付けにより行なうことができるの
で、そのハイマウントストツプランプ本体14を
トランクリツド13に固定する作業は、トランク
リツド13を開放状態にしてねじの締付けを行な
うといつた極く簡単な作業で、そのハイマウント
ストツプランプ本体14の車体への取付がなされ
る効果がある。またハイマウントストツプランプ
本体14の底面には、ゴムシート20が取付けら
れていることから、そのハイマウントストツプラ
ンプ本体14とトランクリツド13との摩擦力が
増大し、安定性が維持されると共にトランクリツ
ド13の傷付きが防止できる効果もある。
第1図は本考案よりなるハイマウントストツプ
ランプを取付けた状態の説明図、第2図はハイマ
ウントストツプランプの分解斜視図、第3図はそ
の取付状態を示した断面説明図、第4図は従来例
の説明図である。 11……車体、12……リヤウインド、13…
…トランクリツド、14……ハイマウントストツ
プランプ、15……取付ブラケツト、16……取
付ねじ、17……透孔、18……締着ねじ、19
……ねじ孔、20……ゴムシート、21……両面
接着テープ。
ランプを取付けた状態の説明図、第2図はハイマ
ウントストツプランプの分解斜視図、第3図はそ
の取付状態を示した断面説明図、第4図は従来例
の説明図である。 11……車体、12……リヤウインド、13…
…トランクリツド、14……ハイマウントストツ
プランプ、15……取付ブラケツト、16……取
付ねじ、17……透孔、18……締着ねじ、19
……ねじ孔、20……ゴムシート、21……両面
接着テープ。
Claims (1)
- 内部にストツプランプが後方を向けて収納され
たハイマウントストツプランプ本体14と、該ハ
イマウントストツプランプ本体14の底面に取り
付けられた弾性緩衝板20と、上下に平行する2
つの側板部15a,15b及び該側板部の一端同
志を結ぶ連結板部15cからなるコ字状のブラケ
ツト15とを有し、該ブラケツト15をその連結
板部15cが前記ハイマウントストツプランプ本
体14の前方を向くように前記側板部の一方15
aを前記ハイマウントストツプランプ本体14の
底面に固定し、かつ前記側板部の他方15bにメ
ネジ部19を設けて該メネジ部19に上方に向け
て取付ネジ18を螺入し、該取付ネジ18をトラ
ンクリツド13の前端部内側に当接するようにし
て締付け、前記弾性緩衝板20を前記トランクリ
ツド18の前端部外側に圧着保持したことを特徴
とするハイマウントストツプランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387887U JPH0341949Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387887U JPH0341949Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167150U JPH0167150U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0341949Y2 true JPH0341949Y2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=31449001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16387887U Expired JPH0341949Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341949Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16387887U patent/JPH0341949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167150U (ja) | 1989-04-28 |
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