JPH0341991A - 折畳み式鋏 - Google Patents

折畳み式鋏

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JPH0341991A
JPH0341991A JP17655289A JP17655289A JPH0341991A JP H0341991 A JPH0341991 A JP H0341991A JP 17655289 A JP17655289 A JP 17655289A JP 17655289 A JP17655289 A JP 17655289A JP H0341991 A JPH0341991 A JP H0341991A
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JP
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movable
fixed
movable handle
blade
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JP17655289A
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Tatsuya Saito
達也 斉藤
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Kaijirushi Hamono Center KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は不使用時に柄を折畳むことができる鋏に関す
るものである。
[従来の技術] 従来、この種の鋏としては、例えば第30図〜第32図
に示すものがある。この鋏においては、両刃身26が開
閉中心軸27によりX矢印方向へ互いに開閉可能支持さ
れ、この両刃身26の基端部に対し柄28が両刃身26
の開閉方向Xと同一のY矢印方向へ回動可能に支持ビン
29に連結されている。そして、第30図に示す使用状
態から同病28をY矢印方向へ回動させると、第31図
に示すように同病28は刀身26に対し折畳まれる。
このような鋏の場合、使用時の開閉方向Xと折畳む時の
回動方向Yとが同一のため、使用時には何らかの手段で
柄28を刀身26に対し回動規制する必要があった。本
例では柄28に押え金30が設けられ、この押え金30
の先端により刀身26の支持ビン2つ付近を圧接して回
動規制するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、押え金30には使用時において鋏の開閉動作
に耐え得るだけの強い弾性力が要求されるため、折畳む
時にはこの押え金30の弾性力に抗した大きな力で柄2
8を回動させる必要があり、折畳みにくかった。
さらに、この鋏を折畳む時に刀身26を手で持つと危険
であるため、柄28のみを持って折畳もうとすると、第
32図に示すように両刃身26が必然的に開き、この状
態で柄28を回動させると、刀身26により怪我をする
おそれがあった。
そこで、折畳む時に一方の柄を両刃身のケースとして兼
用できるようにすることにより、安全に折畳むことがで
きるとともに、同病の折畳み方に工夫を凝らすことによ
り、同病から突出する把持環をコンパクトにまとめて嵩
張らないようにしたものが本発明である。
発明の構成 [課題を解決するための手段] この目的を達成するため本発明は、後記する実施例の図
面に示すように、固定刃21と可動刃22とを開閉中心
軸10にまり回動可能に支持し、この両刃21.22を
ケース兼用固定橋1に対し出没可能に支持し、この固定
橋1の外側で可動刃22とその開閉方向Xへ連動する可
動柄7を可動刃22に対し回動可能に連結し、両刃21
.22を固定橋1から突出させた時、固定橋1及び固定
刃21に対し可動刃22及び可動柄7を互いに開閉可能
とし、一方、両刃21.22を固定橋1内に収納した時
、固定橋1及び固定刃21に対し可動刃22及び可動柄
7を開閉不能にするとともに、可動柄7を回動させて固
定橋1の外側に重合させ、この折畳み時、固定橋1に突
設した把持環3と可動柄7に突設した把持環8とを固定
橋1の一側で互いに隣接させたものである。
可動柄7を折畳む時の回動方向としては、両刃21.2
2の開閉方向Xと同一の方向Yにすることが考え得る。
このように可動柄7の回動方向を特定した場合、可動刃
22と可動柄7との間にはそれらを両刃21.22の開
閉方向Xへ連動する連動手段14.9aと、それらの連
動を解除して可動柄7を両刃21.22の開閉方向Xと
同一の方向Yへ回動可能にする連動解除手段14.9b
とを設けることが必要である。
[作用1 第1図〜第3図に示すように固定刃21及び可動刃22
が固定橋1から突出している使用状態では、第4図に示
すように可動柄7が可動刃22と一体回動可能になって
いる。又、可動柄7は固定橋1の外面に重合し、固定橋
1の下部面外側に固定橋1の把持環3と可動柄7の把持
環8とが隣接して位置している。
第8図及び第9図に示すように可動柄7を固定橋1に対
しY矢印方向へ開閉させると、可動刃22も固定刃21
に対しX矢印方向へ開閉する。
可動柄7を固定橋1に対し折畳む場合に、まず固定橋1
に可動柄7を重ねて両刃21.22を閉じ、可動柄7を
下方へ引くと、固定刃21及び可動刃22が固定橋1の
ケース2の収納孔4内に没入する。
そして、固定刃21及び可動刃22が固定橋1内に完全
に収納された後、第10図及び第11図に示すように可
動柄7をさらに下方へ引くと、可動柄7が使用時の両刃
21.22の開閉方向Xと同一のY矢印方向へ回動可能
となる。その状態から可動柄7を第12図に示すうに回
動させて固定橋1の外面上に重合させると、固定橋1の
一方の外側上下部に固定橋1の把持環3と可動柄7の把
持8とか隣接して位置する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第29図に従って説
明する。
第13図〜第16図に示すように、プラスチックにより
成形された固定柄1は細長く延びるケース2と、このケ
ース2の下部外側に突設された把持環3とからなる。ケ
ース2内には収納孔4が上下方向へ延びるように設けら
れ、その上端に開口4aが形成されている。ケース2の
前後両壁にはこの収納孔4と連通するガイド孔5,6が
上下方向へ延びるように透設され、このガイド孔5,6
は長孔部5a 、 5a′とその上端に連続する円孔部
5b、6bとからなり、この円孔部5b、6bの直径は
長孔部5a、6aの幅よりも広くなっている。
第17図〜第19図に示すように、プラスチックにより
成形された可動柄7の下部外側には把持環8が突設され
、その前部にはガイド孔9が上下方向へ延びるように透
設されている。このガイド孔9は長孔部9aとその上端
に連続する円孔部9bとからなり、円孔部9bの直径は
長孔部9aの幅よりも広くなっている。
プラスチックにより成形された開閉中心軸ゴOは第20
図〜第23図に示す雄ビン11と、第24図〜第27図
に示す雌ピン12とからなる。雄ビン11については、
頭部13の内側に係止部14が突設され、この係止部1
4の中央部に止め孔15が貫設されているとともに、こ
の止め孔15の両側で係止部14に一対の係止脚16が
突設されている。頭部13の一側には操作つまみ13a
が突設されている。雌ビン12については、頭部17の
内側に軸部18が突設され、この軸部18の中央部に雌
ねじ孔19が形成されているとともに、この雌ねじ孔1
9の両側で軸部18に一対の係止凹部20が形成されて
いる。
第28図に示す固定刃21の基端部並びに第29図に示
す可動刃22の基端部にはそれぞれ支持孔23.24が
形成され、第1図〜第3図に示すようにこの固定刃21
及び可動刃22は前記固定柄1のケース2内の収納孔4
にその上端間口4aから出没可能に一挿入されている。
前記雌ビン12は固定柄1のケース2のガイド孔6に挿
入され、aビン12の軸部18が両刃21.22の支持
孔23.24に挿嵌されているとともに、雌ビン12の
頭部17がガイド孔6内に位置している。前記可動柄7
は固定柄1の外面に対しそのガイド孔5と面するように
重合されている。前記雄ビン11は可動柄7のガイド孔
9及び固定柄1のガイド孔5に挿入され、雄ビン11の
両係止wJ16が両刃21.22の支持孔23.24に
挿嵌されて雌ビン12の両係止凹部20に係入されてい
るとともに、雄ビン11の係止部14が可動柄7のガイ
ド孔9内及び固定柄1のガイド孔5内に位置している。
雄ピン11の止め孔15には止めねじ25が挿入され、
この止めねじ25が雌ビン12の雌ねじ孔19に螺合さ
れて雄ビン11と雌ビン12とが一体的に連結されてい
る。
第1図〜第3図に示すように固定刃21及び可動刃22
が固定柄1のケース2の収納孔4から突出じている使用
状態では、第7図に示すように固定刃21の支持孔23
に対し雌ビン12の軸部18が回動可能に嵌合されてい
るとともに、第6図に示すようにこの軸部18に対し可
動刃22の支持孔24が一体回動可能に係止されている
。又、第4図に示すように雄ビン11の係止部14が可
動柄7のガイド孔9の長孔部9aに係合されて可動柄7
が雄ビン11と一体回動可能になっているとともに、第
5図に示すように同係止部14が固定柄1のガイド孔5
の円孔部5bに位置して固定柄1に対し回動可能になっ
ている。なお、雌ビン12の頭部17は固定柄1のガイ
ド孔6の円孔部6bに位置して固定柄1に対し回動可能
になっている。一方、可動柄7は固定柄1のケース2の
外面に重合し、ケース2の下部両外側に固定柄1の把持
環3と可動柄7の把持環8とが隣接して位置している。
第8図及び第9図に示すように可動柄7を固定柄1対し
Y矢印方向へ開閉させろと、IA開中心軸10の雄ピン
11及び廼ビン12が可動柄7と−体回動して可動刃2
2も固定刃21に対しX矢印方向へ開閉する。なお、可
動刃22の開きは可動刃22が固定柄1のケース2の収
納孔4内に当接して規制される。
可動柄7を固定柄1に対し折畳む場合に、まず固定柄1
に可動柄7を重ねて両刃21.22を閉じ、可動柄7を
下方へ引くと、開閉中心軸10の雄ビン11の係止部1
4及び雌ビン12の頭部17が固定柄1のガイド孔5,
6の長孔部5a、6aに係合されて可動柄7及び開閉中
心軸10が固定柄1に対し回動不能になるとともに、開
閉中心軸10が固定柄1のガイド孔5,6の長孔部5a
6aに沿って下方へ移動して固定刃21及び可動刃22
が固定柄1のケース2の収納孔4内に没入し、この状態
で両刃21.22は収納孔4内に当接して互いに開閉不
能となる。この時、可動柄7は固定柄1のケース2の下
方へ大きく突出する。
そして、固定刃21及び可動刃22がケース2内に完全
に収納された後、第10図及び第11図に示すように可
動柄7をさらに下方へ引くと、開閉中心軸10の雄ピン
11の係止部1−4に可動柄7のガイド孔9の円孔部9
bが嵌合し、可動柄7が使用時の両刃21.22の開閉
方向Xと同一のY矢印方向へ回動可能となる。
その状態から可動柄7を第12図に示すように回動させ
て固定柄1のケース2の外面上に重合させると、ケース
2の一方の外側上下部に固定柄1の把持環3と可動柄7
の把持環8とが隣接して位置する。
なお、以上詳述した折畳み手順とは逆の手順により、第
12図に示す折畳み状態から第1図に示す使用状態にす
ることができる。
特に本実施例においては、固定柄1を両刃21゜22の
ケース2として兼用しているので、別にケースを必要と
せず構造が簡単になるばかりでなく、例えば両刃21.
22を閉じて固定柄1内に収納して両刃21.22を互
いに開閉不能にした後に、可動柄7を固定柄1に対し折
畳むことができるので、折畳む時固定柄1を把持する必
要はあるが、両刃21.22を不用意に把持することは
なくなり、両刃21.22により怪我をするおそれはな
く大変安全である。
又、通常、鋏の柄1,7には把持環3.8が形成され、
この両把持環3,8が大きく突出しているため、同病1
,7を折畳む時この両把持環3゜8が突出しないように
コンパクトにまとめる必要があるが、本実施例では、固
定柄1のケース2の一方の外側で同ケース2の下部にあ
る把持環3の上方空間S(第10図参照)に可動柄7の
把持環8が折畳み時位装置するので、この空間Sを有効
に利用してコンパクトに折畳むことができる。
発明の効果 本発明によれば、固定柄1を両刃21.22のケース2
として兼用しているので、別にケースを必要とせず構造
が簡単になるばかりでなく、例えばまず両刃21.22
を閉じて固定柄1内に収納して両刃21.22を互いに
開閉不能にした後に、可動柄7を固定柄1に対し折畳む
ことができるので、折畳む時固定柄1を把持する必要は
あるが、両刃21.22を不用意に把持することはなく
なり、両刃21.22により怪我をするおそれはなく大
変安全である。
又、固定柄1の一方の外側で固定柄1の把持環3と隣接
する空間Sに可動柄7の把持環8が位置するように折畳
んでいるので、この空間Sを有効に利用してコンパクト
にまとめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第29図は本発明の一実施例を示し、第1図は
両刃を閉じた鋏の使用状態を示す正面図、第2図は第1
図のA−A線拡大断面図、第3図は第1図のB−B線拡
大断面図、第4図は第2図のC−C線断面図、第5図は
第2図のD−D線断面図、第6図は第2図のE−E線断
面図、第7図は第2図のF−F線断面図、第8図は両刃
を開いた鋏の使用状態を示す正面図、第9図は第8図の
一部切欠き正面図、第10図は両刃を固定柄内に収納し
て可動柄を折畳む途中状態を示す正面図、第11図は第
10図の一部切欠き正面図、第12図は第10図に示す
状態から可動柄を折畳んだ状態を示す正面図、第13図
は固定柄の正面図、第14図は第13図のG−G線断面
図、第15図は第13図のローロ線断面図、第16図は
@13図の背面図、第17図は可動柄の正面図、第18
図は第17図のT−I線断面図、第19図は第17図の
J−J線断面図、第20図は開閉中心軸の雄ビンの正面
図、第21図は第20図のに−に線断面図、第22図は
第20図の背面図、第23図は第20図の底面図、第2
4図は開閉中心軸の雌ピンの正面図、第25図は第24
図のL−L線断面図、第26図は第24図の背面図、第
27図は第24図の底面図、第28図は固定刃の正面図
、第29図は可動刃の正面図、第30図〜第32図は従
来の折畳み式鋏を示し、第30図は使用状態を示す平面
図、第31図は折畳み状態を示す平面図、第32図は折
畳み式鋏が開いた状態を示す平面図である。 1・・・固定柄、2・・・ケース、3・・・把持環、5
,6・・・ガイド孔、5a 、6a・・・長孔部、5b
、6b・・・円孔部、7・・・可動柄、8・・・把持環
、9・・・ガイド孔、9a・・・長孔部(連動手段〉、
9b・・・円孔部(連動解除手段)、1o・・・開閉中
心軸、14・・・係止部、18・・・軸部、21・・・
固定刃、22・・・可動刃、23゜24・・・支持孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定刃(21)と可動刃(22)とを開閉中心軸(
    10)により回動可能に支持し、この両刃(21、22
    )をケース兼用固定柄(1)に対し出没可能に支持し、
    この固定柄(1)の外側で可動刃(22)とその開閉方
    向(X)へ連動する可動柄(7)を可動刃(22)に対
    し回動可能に連結し、両刃(21、22)を固定柄(1
    )から突出させた時、固定柄(1)及び固定刃(21)
    に対し可動刃(22)及び可動柄(7)を互いに開閉可
    能とし、一方、両刃(21、22)を固定柄(1)内に
    収納した時、固定柄(1)及び固定刃(21)に対し可
    動刃(22)及び可動柄(7)を開閉不能にするととも
    に、可動柄(7)を回動させて固定柄(1)の外側に重
    合させ、この折畳み時、固定柄(1)に突設した把持環
    (3)と可動柄(7)に突設した把持環(8)とを固定
    柄(1)の一側で互いに隣接させたことを特徴とする折
    畳み式鋏。 2、第1請求項において、可動刃(22)と可動柄(7
    )との間にはそれらを両刃(21、22)の開閉方向(
    X)へ連動する連動手段(14、9a)と、それらの連
    動を解除して可動柄(7)を両刃(21、22)の開閉
    方向(X)と同−の方向(Y)へ回動可能にする連動解
    除手段(14、9b)とを設けたことを特徴とする折畳
    み式鋏。
JP17655289A 1989-07-07 1989-07-07 折畳み式鋏 Expired - Fee Related JPH074454B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7204022B2 (en) 2004-03-05 2007-04-17 Leatherman Tool Group, Inc. Scissors-action tool with adjustable opening angle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7204022B2 (en) 2004-03-05 2007-04-17 Leatherman Tool Group, Inc. Scissors-action tool with adjustable opening angle
US7497015B2 (en) 2004-03-05 2009-03-03 Leatherman Tool Group, Inc. Scissors-action tool with adjustable opening angle

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