JPH0342021B2 - - Google Patents

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JPH0342021B2
JPH0342021B2 JP61310858A JP31085886A JPH0342021B2 JP H0342021 B2 JPH0342021 B2 JP H0342021B2 JP 61310858 A JP61310858 A JP 61310858A JP 31085886 A JP31085886 A JP 31085886A JP H0342021 B2 JPH0342021 B2 JP H0342021B2
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JP
Japan
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circuit
error detection
clock pulse
addition
syndrome register
Prior art date
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JP61310858A
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JPS63161733A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は誤り検出多数決回路に関し、特に、
パリテイビツトの長いデータ、たとえば文字多重
放送などで使用されているパリテイビツト長が82
ビツト、情報ビツト長が190ビツトからなる272ビ
ツトのデータ(以下、(272、190)符号と称する)
に対する復号化の際の誤り検出を行うような誤り
検出多数決回路に関する。
[従来の技術] 第4図は従来の(272、190)符号の誤り検出回
路の一例を示す概略ブロツク図であり、第5図は
第4図に示したシンドロームレジスタの一例を示
すブロツク図であり、第6図はチエツクマトリク
ス回路の一例を示すブロツク図である。
まず、第4図ないし第6図を参照して、従来の
(272、190)符号の誤り検出多数決回路の構成に
ついて説明する。シンドロームレジスタ1は第5
図に示すように、切換スイツチ101と複数のレ
ジスタ131ないし147と各レジスタの間に接
続されるEXORゲート111ないし127とを
含んで構成される。切換スイツチ101はデータ
入力と誤り検出フラグとを切換えるものである。
切換スイツチ101がデータ入力側に切換えられ
ると、82ビツトのパリテイビツトがクロツクパル
スに同期して、順次レジスタ131ないし147
に記憶される。そして、シンドロームレジスタ1
の各レジスタ131ないし147からその内容S0
ないしS81が読出しされて多数決回路2に与えら
れる。
多数決回路2はチエツクマトリクス回路3と加
算回路4と比較回路5とを含んで構成される。チ
エツクマトリクス回路3は第6図に示すように、
多数のEXORゲートを組合わせて構成され、シ
ンドロームレジスタ1の出力であるS0ないしS81
についてのマトリクス演算を行なう。このマトリ
クス演算の結果A0ないしA16は加算回路4に与え
られ、それぞれが加算される。その加算結果B0
は比較回路5に与えられ、予め定めるしきい値と
比較され、誤り検出フラグが出力される。
第7図は第4図の各部のタイミング図である。
次に、第4図ないし第7図を参照して、従来の
誤り検出多数決回路の動作について説明する。ま
ず、シンドロームレジスタ1の内容をすべて
“0”にし、入力切換スイツチ101をデータ入
力側に切換える。そして、シンドロームレジスタ
1にクロツクパルスを加えながら、272ビツトの
データ、たとえば271個の“0”を入力した後、
272個目の“1”を入力する。すると、シンドロ
ームレジスタ1の内容は、S0=1となり、S1
S81=0となる。さらに、“0”を1ビツト入力す
ると、S1=1となり、S0,S2〜S81=0となる。
次に、切換スイツチ101を誤り検出フラグ側に
切換えて誤り検出・訂正を行なう。すなわち、シ
ンドロームレジスタ1の出力S0〜S81はチエツク
マトリクス回路3に与えられて、次の演算が行な
われる。
A0=S71S76 A1=S17 A2=S5S23 …… A15=S18S19S26S57S59S70S73 A16=S0S7S38S40S51S54S63 ここで、は排他的論理和を示す。このとき、
前述のごとく、S1=1であり、S0,S2〜S81=0
であるため、上述のマトリクス演算を行なうと、
A0〜A15=0、A16=1となる。チエツクマトリ
クス回路3の出力A0〜A16は加算回路4に与えら
れ、各項の加算が求められる。すなわち、加算結
果B0=1となる。この加算結果B0は比較回路5
によつて予め定めるしきい値と比較され、誤り検
出フラグが出力される。
次のクロツクパルスが入力されると、シンドロ
ームレジスタ1の出力のうち、S2=1となり、そ
の他は“0”となり、チエツクマトリクス回路3
の出力はA8=1となり、その他は“0”となる。
以下、順次クロツクパルスを加えながら同じ動作
を271回繰返すと、272ビツトすべてのデータに対
して誤り検出・訂正が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、第4図に示した誤り検出多数決回路
において、データ1ビツトに対する誤り検出に要
する時間は、第7図に示すように、シンドローム
レジスタ1による遅延時間と、チエツクマトリク
ス回路3による遅延時間と、加算回路4による遅
延時間と、比較回路5による遅延時間の和とな
り、この検出時間がそのままシンドロームレジス
タ1の最大クロツク周波数を決定することにな
る。すなわち、クロツクパルスの周期をTとする
と、データ272ビツトに対する誤り検出・訂正処
理時間は、272×TTとなり、多数決回路2の遅
延時間に大きく影響し、処理時間が長くなつてし
まう欠点があつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、クロツ
クパルスの周波数を高くすることにより、誤り検
出・訂正処理時間を大幅に短縮し得る誤り検出多
数決回路を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この発明は差集合巡回符号データに対する復号
化の際の誤り検出を行なう誤り検出多数決回路で
あつて、差集合巡回符号データが与えられるシン
ドロームレジスタと、シンドロームレジスタに入
力された差集合巡回符号データに基づいてマトリ
クス演算を行ない、演算結果を分割して出力する
マトリクス演算手段と、マトリクス演算手段によ
つて分割して出力された1クロツク前の前半の演
算結果を加算する第1の加算手段と、第1の加算
手段の加算結果とマトリクス演算手段から分割し
て出力された後半の演算結果とを記憶する記憶手
段と、記憶された第1の加算手段の加算結果と後
半の演算結果とを次のクロツクパルスによつて読
出してそれぞれ加算する第2の加算手段と、第2
の加算手段の出力と予め定めるしきい値とを比較
して誤り検出信号を出力する比較手段とから構成
される。
[作用] この発明に係る誤り検出多数決回路は、マトリ
クス演算された演算結果を分割し、分割した一方
を加算し、他方とともに記憶し、次のクロツクパ
ルスが与えられたときに、一方の加算結果と他方
との加算するようにしたので、遅延時間による影
響を少なくでき、クロツクパルスの周波数を高く
して誤り検出・訂正時間を短縮できる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
であり、第2図は第1図に示したチエツクマトリ
クス回路の構成を示すブロツク図である。
第1図および第2図を参照して、この発明の一
実施例の構成について説明する。なお、第1図に
おけるシンドロームレジスタ1は前述の第4図お
よび第5図に示したものと同じものが用いられ
る。このシンドロームレジスタ1の出力S0〜S81
は多数決回路20に与えられる。多数決回路20
はチエツクマトリクス回路30と第1の加算回路
40と記憶回路50と第2の加算回路60と比較
回路70とを含んで構成される。チエツクマトリ
クス回路30は第2図に示すように、多数の
EXORゲートを組合わせて構成される。
なお、第2図に示したチエツクマトリクス回路
は、シンドロームレジスタ1の出力S0〜S81
EXORゲートによつて加算するものであるが、
前述の第6図に示したチエツクマトリクス回路2
に比べて、1クロツク前のマトリクス演算を行な
つている。すなわち、現時刻におけるシンドロー
ムレジスタ1の内容をS0,S1,……,S80,S81
し、1クロツク前の内容をS0(t−1)、S1(t−
1)、……、S80(t−1)、S81(t−1)とする
と、シンドロームレジスタ1を構成する各レジス
タ131ないし147の動作に注目すれば、 Sn=So-1(t−1) Sm=Sn-1(t−1)S81(t−1) なる関係がある。ここで、mは第5図において
EXOR回路を入力に持つレジスタの番号であり、
nはそれ以外の番号であり、S-1(t−1)は誤り
検出フラグである。このことを利用して、チエツ
クマトリクス回路30は、次をマトリクス演算を
行なう。
A0(t−1)=S70(t−1)S75(t−1) A1(t−1)=S16(t−1) A2(t−1)=S4(t−1)S22(t−1) …… A15(t-1)=S17(t-1)S18(t-1)S25(t-1)S56(t-1)
S58(t-1)S69(t-1)S72(t-1)S81(t-1) A16(t-1)=S-1(t-1)S6(t-1)S37(t-1)S39(t-1)S
50(t-1)S53(t-1)S62(t-1) チエツクマトリクス回路30によるマトリクス
演算結果A0(t-1)〜A16(t-1)は、A0(t-1)〜A15(t
−1)とA16(t-1)とに分割され、A0(t-1)〜A15(t-
1)は加算回路40によつてそれぞれが加算され
る。そして、加算結果C(t-1)はマトリクス演算
結果A16(t-1)とともに記憶回路50に記憶され
る。そして、次のクロツクパルスが与えらると、
記憶回路50の出力はA16,Cとなる。そして、
加算回路60はA16とCとを加算し、その加算結
果Bを比較回路70に与える。比較回路70は予
め定めるしきい値と加算結果Bとを比較し、誤り
検出フラグを出力する。
第3図は第1図の各部のタイミング図である。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この発
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、従来例と同様にして、シンドロームレジス
タ1の内容をすべてクリアして“0”にし、入力
スイツチ101をデータ入力側に切換える。そし
て、シンドロームレジスタ1にクロツクパルスを
加えながら、272ビツトのデータ、たとえば271個
の“0”を入力した後、272個目に“1”を入力
する。すると、シンドロームレジスタ1の内容
は、S0=1となり、S1〜S81=0となる。チエツ
クマトリクス回路30はシンドロームレジスタ1
の出力S0〜S81に基づいて、A0(t-1)〜A16(t-1)
のマトリクス演算を行なう。その結果は、A10(t
−1)=1となり、その他は“0”となる。さら
に、“0”を1ビツト入力すると、S1=1となり、
S0およびS2〜S81=0となる。このとき、A8(t-
1)=1となり、その他は“0”となる。
次に、入力切換スイツチ101を訂正側に切換
えて、クロツクパルスをシンドロームレジスタ1
を与えると、その出力はS2=1となり、その他は
“0”となる。このとき、チエツクマトリクス回
路30の出力はA4(t-1)=1となり、その他は0
となる。次のクロツクパルスが加えられると、シ
ンドロームレジスタ1の出力はS3=1となり、そ
の他は“0”となる。そして、チエツクマトリク
ス回路30の出力はA14(t-1)=1であり、その
他は“0”となつている。
このチエツクマトリクス回路30の出力のうち
A0(t-1)〜A15(t-1)は加算回路40によつて加算
され、A16(t-1)は加算回路40の加算出力C(t-
1)とともに記憶回路50に記憶される。そして、
記憶回路50の出力であるA16と加算回路40の
加算結果Cは次のクロツクパルスに基づいて読出
され、加算回路60によつて加算され、加算結果
Bが比較回路70に与えられる。
したがつて、加算回路60を出力は、第4図に
示した従来例の加算回路4の出力と等価なものと
する。すなわち、チエツクマトリクス回路30
は、1つ目のクロツクパルスが入力されたとき、
A4(t-1)のみが“1”であり、その他は“0”で
あつたが、次のクロツクパルスによつて記憶回路
50に記憶されると、A4=1となり、これは従
来例における2つ目のクロツクパルスが入力され
たときのチエツクマトリクス回路30の出力と同
じである。
比較回路70は前述の加算回路60の加算結果
Bと予め定めるしきい値とを比較し、誤り検出フ
ラグS-1を出力する。この誤り検出フラグS-1はチ
エツクマトリクス回路30に与えられ、チエツク
マトリクス回路30はこの誤り検出フラグS-1
シンドロームレジスタ1の出力S6,S37,S39
S50,S53,S62とともに演算され、A16(t-1)を出
力する。
上述のごとく、この実施例によれば、チエツク
マトリクス回路30の出力をA0(t-1)〜A15(t-1)
とA16(t−1)とに分割し、A0(t-1)〜A15(t-1)
をそれぞれ加算回路40で加算し、加算結果C(t
−1)をA16(t-1)とともに記憶回路50に記憶し、
次のクロツクパルスにより読出すことにより、
A16、Cの出力を得ることができる。これに対し
て、従来例では、第7図に示したように、シンド
ロームレジスタ1、チエツクマトリクス回路3、
加算回路4および比較回路5のそれぞれの遅延時
間が累積し、これらの累積した遅延時間が1クロ
ツクパルスの周期内になるようにクロクパルスの
周波数を定める必要があり、クロツクパルスの周
波数を高くすることができず、誤り検出・訂正時
間が長くなつてしまつていた。しかし、この発明
の一実施例では、1クロツクパルス前のクロツク
パルス期間に、シンドロームレジスタ1の読出し
とチエツクマトリクス回路30の演算と加算回路
40の加算を行なえばよく、記憶回路50からの
読出しと加算回路60の加算と比較回路70によ
る比較は、次のクロツクパルス期間に行なえばよ
く、各クロツクパルス期間における遅延時間が短
かくなるため、実質的にクロツクパルスの周波数
を高めることができ、処理時間を短縮できる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、マトリクス
演算手段の出力を分割し、その一方を加算して他
方とともに記憶し、次のクロツクパルスに基づい
て読出すようにしたので、遅延時間によるクロツ
クパルスへの影響を半減することができ、約2倍
の周波数のクロツクパルスでも動作が可能とな
り、誤り検出・訂正時間を短縮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。第2図は第1図に示したチエツクマトリ
クス回路の構成を示すブロツク図である。第3図
は第1図の各部のタイミング図である。第4図は
従来の誤り検出多数決回路の概略ブロツク図であ
る。第5図は第4図に示したシンドロームレジス
タの構成を示すブロツク図である。第6図は第4
図に示したチエツクマトリクス回路の構成を示す
ブロツク図である。第7図は第4図の各部のタイ
ミング図である。第8図はクロツクと各ブロツク
の遅延の関係を示す図である。 図において、1はシンドロームレジスタ、20
は多数決回路、30はチエツクマトリクス回路、
40は第1の加算回路、50は記憶回路、60は
第2の加算回路、70は比較回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 差集合巡回符号データに対する復号化の際の
    誤り検出を行なう誤り検出多数決回路であつて、 前記差集合巡回符号データが与えられるシンド
    ロームレジスタ、 前記シンドロームレジスタに入力された差集合
    巡回符号データに基づいて、マトリクス演算を行
    ない、演算結果を分割して出力するマトリクス演
    算手段、 前記マトリクス演算手段によつて分割して出力
    された1クロツク前の前半の演算結果を加算する
    第1の加算手段、 前記第1の加算手段の加算結果と前記マトリク
    ス演算手段から分割して出力された後半の演算結
    果を記憶する記憶手段、 前記記憶手段に記憶された前記第1の加算手段
    の加算結果と前記後半の演算結果を次のクロツク
    パルスによつて読出してそれぞれを加算する第2
    の加算手段、および 前記第2の加算手段の出力としきい値とを比較
    して誤り検出信号を出力する比較手段を備えた、
    誤り検出多数決回路。
JP61310858A 1986-12-25 1986-12-25 誤り検出多数決回路 Granted JPS63161733A (ja)

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JP61310858A JPS63161733A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 誤り検出多数決回路

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JPS63161733A JPS63161733A (ja) 1988-07-05
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