JPH0342030A - 流体供給装置 - Google Patents
流体供給装置Info
- Publication number
- JPH0342030A JPH0342030A JP17519289A JP17519289A JPH0342030A JP H0342030 A JPH0342030 A JP H0342030A JP 17519289 A JP17519289 A JP 17519289A JP 17519289 A JP17519289 A JP 17519289A JP H0342030 A JPH0342030 A JP H0342030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- heat exchanger
- tank
- pipe
- tube
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[概要]
例えば、半導体装置を製造する際のウェハのエツチング
に使用されるエツチング液等の流体を供給する流体供給
装置に係り、詳しくは流体の温度管理に関し、 供給部材における流体の供給温度と熱交換器の設定温度
との温度差を最小限にすることができる流体供給装置を
提供することを目的とし、流体を貯留するタンクと、前
記タンクから流体を導き、所望の温度に加熱して吐出す
る熱交換器と、前記熱交換器に導出管を介して接続され
、かつ熱交換器より吐出される加熱された流体を供給す
るための供給部材とを備えた流体供給装置において、熱
交換器の前段においてタンク内の流体を加熱する予備加
熱手段を設けて構成した。 [産業上の利用分野1 本発明は、例えば、半導体装置を製造する際のウェハの
エツチングに使用されるエツチング液等の流体を供給す
る流体供給装置に係り、詳しくは流体の温度管理に関す
るものである。 例えば、半導体装置のウェハ工程における配線・素子パ
ターン等の段差形状の加工には製品に与えるダメージが
皆無であること等から、エツチング液を使用したウェッ
トエツチングが行われている。 このウェットエツチングは加工装置の近代化・プロセス
ニーズに伴い、その処理方法がマニュアル作業による目
視検査から多量のエツチング液に複数のウェハを浸漬(
デイツプ)するエツチングへと移行し、さらに、このデ
ィンブ式によるエツチングではエツチング液の液質が変
化するため、ウェハを回転させながらノズルスプレーに
よりエツチング液を供給する枚葉式のエツチングへと変
遷している。 このウェットエツチングでは、エツチング液の温度によ
って一定時間内に処理できる膜厚が変化、即ち、エツチ
ングレートが変化するため、熱交換器等を使用してエツ
チング液を所望する一定温度に管理する必要がある。
に使用されるエツチング液等の流体を供給する流体供給
装置に係り、詳しくは流体の温度管理に関し、 供給部材における流体の供給温度と熱交換器の設定温度
との温度差を最小限にすることができる流体供給装置を
提供することを目的とし、流体を貯留するタンクと、前
記タンクから流体を導き、所望の温度に加熱して吐出す
る熱交換器と、前記熱交換器に導出管を介して接続され
、かつ熱交換器より吐出される加熱された流体を供給す
るための供給部材とを備えた流体供給装置において、熱
交換器の前段においてタンク内の流体を加熱する予備加
熱手段を設けて構成した。 [産業上の利用分野1 本発明は、例えば、半導体装置を製造する際のウェハの
エツチングに使用されるエツチング液等の流体を供給す
る流体供給装置に係り、詳しくは流体の温度管理に関す
るものである。 例えば、半導体装置のウェハ工程における配線・素子パ
ターン等の段差形状の加工には製品に与えるダメージが
皆無であること等から、エツチング液を使用したウェッ
トエツチングが行われている。 このウェットエツチングは加工装置の近代化・プロセス
ニーズに伴い、その処理方法がマニュアル作業による目
視検査から多量のエツチング液に複数のウェハを浸漬(
デイツプ)するエツチングへと移行し、さらに、このデ
ィンブ式によるエツチングではエツチング液の液質が変
化するため、ウェハを回転させながらノズルスプレーに
よりエツチング液を供給する枚葉式のエツチングへと変
遷している。 このウェットエツチングでは、エツチング液の温度によ
って一定時間内に処理できる膜厚が変化、即ち、エツチ
ングレートが変化するため、熱交換器等を使用してエツ
チング液を所望する一定温度に管理する必要がある。
従来、例えば、半導体装置のウニハエ程においてウェッ
トエツチングに使用される薬液供給装置は、第5図に示
すように調合されたエツチング液を貯留するタンクlと
、タンク1内のエツチング液を導いて所望の温度に加熱
して吐出する熱交換器2と、前記熱交換器2に導出管3
を介して接続され、かつ熱交換器2より吐出される加熱
されたエツチング液を間欠的に供給するためのノズル4
とから構成されている。導出管3は第6図(al、 (
b)に示すようにエツチング液を流過させる内管3aと
、内管3aを収容しかつ恒温水を流過させる外管3bと
から構成されるとともに、導出管3の外周には断熱材5
等を巻付けて保温するようにしている。又、導出管3に
は熱交換器2の出口近傍にエツチング液の温度を検出す
るための熱電対6が設けられ、この熱電対6の検出結果
をフィードバックし、熱交換器2から吐出されるエツチ
ング液の温度を設定温度に近づけるようになっている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記薬液供給装置において、ノズル4から供
給されるエツチング液は一定時間一定量が供給され続け
るのではなく、間欠的に供給される。又、エツチング液
を供給する供給インターバルは熱交換器2の容量により
影響を受ける。しかも、熱電対6が熱交換器2の出口近
傍に設けられている場合、ノズル4先端におけるエツチ
ング液の供給温度と熱交換器2の設定温度とに温度差が
生じるという問題点がある。 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
ものであって、その目的は供給部材における流体の供給
温度と熱交換器の設定温度との温度差を最小限にするこ
とができる流体供給装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。 タンク1は流体を貯留するものであり、予備加熱手段7
は熱交換器2の前段において予めタンク1内の流体を加
熱する。熱交換器2はタンクlから導いた流体を所望の
温度に加熱して吐出する。 供給部材4は熱交換器2に導出管3を介して接続されて
おり、熱交換器2より吐出される加熱された流体を供給
する。 [作用] 隔板式の熱交換器における熱伝達の理論式として、以下
の式■で表わされるものがある。 Δt−Δt1.8−DKF Δt;熱交換器の人口から距離Fにおける流体と恒温水
との温度差 ΔtIi熱交換器の入口での流体と恒温水との温度差 D;定数であり、(17G^・Cp^)±(1/G a
−CPB )K;熱通過率 F;熱交換器の入口からの距離 G:毎時の質量速度(流速) CP;定圧比熱 本発明では熱交換器の前段において予めタンク内の流体
を予備加熱手段により加熱し、これを熱交換器に導いて
所望の温度に加熱して吐出するようにしているので、式
■におけるΔt1を小さくすることができる。このこと
より、熱交換器の導出管の温度差(Δt)を0℃に近づ
けることができ供給部材における流体の温度を安定させ
ることができる。 [実施例1 以下、本発明を具体化した一実施例を第2〜4図に従っ
て説明する。 第2図は本発明をエツチング用の薬液供給装置に具体化
した一実施例を示す概略構成図、第3図は導出管の直径
方向における断面図、第4図は導出管の軸方向における
断面図であり、第5図と同様の構成については同一の符
号を付して説明する。 第2図に示すようにエツチング液を貯留するタンク1を
収容するように予備加熱手段としての加熱筒7が配設さ
れ、同加熱筒7には熱交換器2から恒温水が導かれて循
環されている。これにより、タンクl内のエツチング液
が予め加熱される。 熱交換器2は恒温水に配置された螺旋状の加熱管2aを
備え、同加熱管2aは導入管8を介してタンク1から導
かれたエツチング液を設定温度に加熱して吐出する。熱
交換器2により加熱されて吐出されるエツチング液は導
出管3を介して供給部材としてのノズル4に導かれる。 導出管3は第3.4図に示すように内管3 c + 中
央管3d及び外管3eの三重構造となっており、内管3
c及び中央管3d間にエツチング液を流過させ、内管3
c内と、中央管3d及び外管38間とに熱交換器2から
導いた恒温水を流過させるようにしている。各管間には
スペーサ3fが設けられている。 中央管3dには熱通過率の高いテフロン材が使用されて
おり、内管3c内、中央管3d及び外管38間を流過す
る恒温水により内管3c及び中央管3d間を流過するエ
ツチング液を温めて保温するようにしている。 第4図に示すように、外管3eの端部にはキャップ9が
固着され、このキャップ9には恒温水を熱交換器2に戻
す排出管10が接続されるとともに、中央管3dが貫通
されている。中央管3dの端部にはキャップ11が固着
され、このキャンプ11には薬液供給管12が接続され
ている。又、キャップ11には内管3cが貫通され熱交
換器2に接続されており、熱交換器2に恒温水を戻すよ
うになっている。 そして、薬液供給管12には第2図に示すように切替弁
13を介してノズル4が接続されている。 又、切替弁13にはエツチング液をタンク側に戻す戻し
管14が設けられている。同切替弁13はノズル4より
エツチング液が供給されないとき、戻し管14側に切替
えられ熱交換器2により所定温度に加熱されたエツチン
グ液をタンク1に戻すようになっている。 このように、本実施例ではタンク1を収容する加熱筒7
を設け、同加熱筒7内に恒温水を循環させ、タンク1内
のエツチング液を予め加熱するようにしたので、熱交換
器2における設定温度からの温度変化を最小限とするこ
とができる。即ち、熱交換器2の能力を実質的に向上す
ることができ、熱交換器2から吐出されるエツチング液
の量が増加した場合においても、エツチング液の温度を
確実に設定温度とすることができる。 又、本実施例ではノズル4よりエツチング液を供給して
いない場合には、切替弁13を戻し管14側に切替え、
エツチング液をタンク1内に戻して循環させるようにし
ているので、切替弁13に至る導出管3内のエツチング
液の温度を熱交換器2の設定温度とすることができ、よ
ってノズル4より供給されるエツチング液の温度低下を
ほとんどなくすことができる。 さらに、本実施例では導出管3を内管3c、中央管3d
及び外管3eの三重構造とし、内管3c及び中央管3d
間にエツチング液を流過させ、内管3c内と、中央管3
d及び外管30間とに恒温水を流過させるようにしたの
で、熱交換器2から吐出され内管3c及び中央管3d間
を流過するエツチング液を、内管3c内、中央管3d及
び外管30間を流過する恒温水により温めることができ
、温度低下を確実に防止することができる。 なお、本実施例では3つの構成、即ち、■ 加熱筒7を
設けてタンクl内のエツチング液を予め加熱すること ■ 導出管3を内管3c、中央管3d及び外管3eの三
重構造とし、内管3c及び中央管3d間を流過するエツ
チング液を、内管3c内、中央管3d及び外管36間を
流過する恒温水により温めるようにすること ■ ノズル4よりエツチング液が供給されないとき、切
替弁13を戻し管14側に切替えて熱交換器2から吐出
されるエツチング液をタンク1に戻すこと を採用したが、上記■〜■の内、いずれか1つ、又は2
つを採用してもよい。 又、導入管8を導出管3と同様に三重構造としてもよい
。 又、熱交換器2から吐出されたエツチング液の温度低下
をさらに防止するためには、導出管3を短く、即ち、熱
交換器2とノズル4との距離を短くすればよいし、導出
管3の外周に断熱材等を巻付けてもよい。 さらに、本実施例では戻し管14をタンク1内に戻した
が、第2図に二点鎖線で示すように導入管8に接続して
もよい。 又、本実施例ではエツチング用の薬液供給装置に具体化
したが、供給温度を調節する必要のある加工用の原料液
体やその他の液体、又はガス等の流体の供給装置に実施
してもよい。。 [発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、供給部材における
流体の供給温度と熱交換器の設定温度との温度差を最小
限にすることができる優れた効果がある。
トエツチングに使用される薬液供給装置は、第5図に示
すように調合されたエツチング液を貯留するタンクlと
、タンク1内のエツチング液を導いて所望の温度に加熱
して吐出する熱交換器2と、前記熱交換器2に導出管3
を介して接続され、かつ熱交換器2より吐出される加熱
されたエツチング液を間欠的に供給するためのノズル4
とから構成されている。導出管3は第6図(al、 (
b)に示すようにエツチング液を流過させる内管3aと
、内管3aを収容しかつ恒温水を流過させる外管3bと
から構成されるとともに、導出管3の外周には断熱材5
等を巻付けて保温するようにしている。又、導出管3に
は熱交換器2の出口近傍にエツチング液の温度を検出す
るための熱電対6が設けられ、この熱電対6の検出結果
をフィードバックし、熱交換器2から吐出されるエツチ
ング液の温度を設定温度に近づけるようになっている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記薬液供給装置において、ノズル4から供
給されるエツチング液は一定時間一定量が供給され続け
るのではなく、間欠的に供給される。又、エツチング液
を供給する供給インターバルは熱交換器2の容量により
影響を受ける。しかも、熱電対6が熱交換器2の出口近
傍に設けられている場合、ノズル4先端におけるエツチ
ング液の供給温度と熱交換器2の設定温度とに温度差が
生じるという問題点がある。 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
ものであって、その目的は供給部材における流体の供給
温度と熱交換器の設定温度との温度差を最小限にするこ
とができる流体供給装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。 タンク1は流体を貯留するものであり、予備加熱手段7
は熱交換器2の前段において予めタンク1内の流体を加
熱する。熱交換器2はタンクlから導いた流体を所望の
温度に加熱して吐出する。 供給部材4は熱交換器2に導出管3を介して接続されて
おり、熱交換器2より吐出される加熱された流体を供給
する。 [作用] 隔板式の熱交換器における熱伝達の理論式として、以下
の式■で表わされるものがある。 Δt−Δt1.8−DKF Δt;熱交換器の人口から距離Fにおける流体と恒温水
との温度差 ΔtIi熱交換器の入口での流体と恒温水との温度差 D;定数であり、(17G^・Cp^)±(1/G a
−CPB )K;熱通過率 F;熱交換器の入口からの距離 G:毎時の質量速度(流速) CP;定圧比熱 本発明では熱交換器の前段において予めタンク内の流体
を予備加熱手段により加熱し、これを熱交換器に導いて
所望の温度に加熱して吐出するようにしているので、式
■におけるΔt1を小さくすることができる。このこと
より、熱交換器の導出管の温度差(Δt)を0℃に近づ
けることができ供給部材における流体の温度を安定させ
ることができる。 [実施例1 以下、本発明を具体化した一実施例を第2〜4図に従っ
て説明する。 第2図は本発明をエツチング用の薬液供給装置に具体化
した一実施例を示す概略構成図、第3図は導出管の直径
方向における断面図、第4図は導出管の軸方向における
断面図であり、第5図と同様の構成については同一の符
号を付して説明する。 第2図に示すようにエツチング液を貯留するタンク1を
収容するように予備加熱手段としての加熱筒7が配設さ
れ、同加熱筒7には熱交換器2から恒温水が導かれて循
環されている。これにより、タンクl内のエツチング液
が予め加熱される。 熱交換器2は恒温水に配置された螺旋状の加熱管2aを
備え、同加熱管2aは導入管8を介してタンク1から導
かれたエツチング液を設定温度に加熱して吐出する。熱
交換器2により加熱されて吐出されるエツチング液は導
出管3を介して供給部材としてのノズル4に導かれる。 導出管3は第3.4図に示すように内管3 c + 中
央管3d及び外管3eの三重構造となっており、内管3
c及び中央管3d間にエツチング液を流過させ、内管3
c内と、中央管3d及び外管38間とに熱交換器2から
導いた恒温水を流過させるようにしている。各管間には
スペーサ3fが設けられている。 中央管3dには熱通過率の高いテフロン材が使用されて
おり、内管3c内、中央管3d及び外管38間を流過す
る恒温水により内管3c及び中央管3d間を流過するエ
ツチング液を温めて保温するようにしている。 第4図に示すように、外管3eの端部にはキャップ9が
固着され、このキャップ9には恒温水を熱交換器2に戻
す排出管10が接続されるとともに、中央管3dが貫通
されている。中央管3dの端部にはキャップ11が固着
され、このキャンプ11には薬液供給管12が接続され
ている。又、キャップ11には内管3cが貫通され熱交
換器2に接続されており、熱交換器2に恒温水を戻すよ
うになっている。 そして、薬液供給管12には第2図に示すように切替弁
13を介してノズル4が接続されている。 又、切替弁13にはエツチング液をタンク側に戻す戻し
管14が設けられている。同切替弁13はノズル4より
エツチング液が供給されないとき、戻し管14側に切替
えられ熱交換器2により所定温度に加熱されたエツチン
グ液をタンク1に戻すようになっている。 このように、本実施例ではタンク1を収容する加熱筒7
を設け、同加熱筒7内に恒温水を循環させ、タンク1内
のエツチング液を予め加熱するようにしたので、熱交換
器2における設定温度からの温度変化を最小限とするこ
とができる。即ち、熱交換器2の能力を実質的に向上す
ることができ、熱交換器2から吐出されるエツチング液
の量が増加した場合においても、エツチング液の温度を
確実に設定温度とすることができる。 又、本実施例ではノズル4よりエツチング液を供給して
いない場合には、切替弁13を戻し管14側に切替え、
エツチング液をタンク1内に戻して循環させるようにし
ているので、切替弁13に至る導出管3内のエツチング
液の温度を熱交換器2の設定温度とすることができ、よ
ってノズル4より供給されるエツチング液の温度低下を
ほとんどなくすことができる。 さらに、本実施例では導出管3を内管3c、中央管3d
及び外管3eの三重構造とし、内管3c及び中央管3d
間にエツチング液を流過させ、内管3c内と、中央管3
d及び外管30間とに恒温水を流過させるようにしたの
で、熱交換器2から吐出され内管3c及び中央管3d間
を流過するエツチング液を、内管3c内、中央管3d及
び外管30間を流過する恒温水により温めることができ
、温度低下を確実に防止することができる。 なお、本実施例では3つの構成、即ち、■ 加熱筒7を
設けてタンクl内のエツチング液を予め加熱すること ■ 導出管3を内管3c、中央管3d及び外管3eの三
重構造とし、内管3c及び中央管3d間を流過するエツ
チング液を、内管3c内、中央管3d及び外管36間を
流過する恒温水により温めるようにすること ■ ノズル4よりエツチング液が供給されないとき、切
替弁13を戻し管14側に切替えて熱交換器2から吐出
されるエツチング液をタンク1に戻すこと を採用したが、上記■〜■の内、いずれか1つ、又は2
つを採用してもよい。 又、導入管8を導出管3と同様に三重構造としてもよい
。 又、熱交換器2から吐出されたエツチング液の温度低下
をさらに防止するためには、導出管3を短く、即ち、熱
交換器2とノズル4との距離を短くすればよいし、導出
管3の外周に断熱材等を巻付けてもよい。 さらに、本実施例では戻し管14をタンク1内に戻した
が、第2図に二点鎖線で示すように導入管8に接続して
もよい。 又、本実施例ではエツチング用の薬液供給装置に具体化
したが、供給温度を調節する必要のある加工用の原料液
体やその他の液体、又はガス等の流体の供給装置に実施
してもよい。。 [発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、供給部材における
流体の供給温度と熱交換器の設定温度との温度差を最小
限にすることができる優れた効果がある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明をエツチング用の薬液供給装置に具体化
した一実施例を示す概略構成図、第3図は導出管の直径
方向における断面図、第4図は導出管の軸方向における
断面図、第5図は従来の薬液供給装置を示す概略構成図
、第6図+alは従来の導出管の直径方向における断面
図、 第6図(blは従来の導出管の軸方向における断面図で
ある。 図において、 lはタンク、 2は熱交換器、 2は導出管、 3Gは内管、 3dは中央管、 3eは外管、 4は供給部材としてのノズル、 7は予備加熱手段としての加熱筒、 14は戻し管である。
した一実施例を示す概略構成図、第3図は導出管の直径
方向における断面図、第4図は導出管の軸方向における
断面図、第5図は従来の薬液供給装置を示す概略構成図
、第6図+alは従来の導出管の直径方向における断面
図、 第6図(blは従来の導出管の軸方向における断面図で
ある。 図において、 lはタンク、 2は熱交換器、 2は導出管、 3Gは内管、 3dは中央管、 3eは外管、 4は供給部材としてのノズル、 7は予備加熱手段としての加熱筒、 14は戻し管である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体を貯留するタンク(1)と、 前記タンク(1)から流体を導き、所望の温度に加熱し
て吐出する熱交換器(2)と、 前記熱交換器(2)に導出管(3)を介して接続され、
かつ熱交換器(2)より吐出される加熱された流体を供
給するための供給部材(4)とを備えた流体供給装置に
おいて、 熱交換器(2)の前段においてタンク(1)内の流体を
加熱する予備加熱手段(7)を設けたことを特徴とする
流体供給装置。 2 流体を貯留するタンク(1)と、 前記タンク(1)から流体を導き、所望の温度に加熱し
て吐出する熱交換器(2)と、 前記熱交換器(2)に導出管(3)を介して接続され、
かつ熱交換器(2)より吐出される加熱された流体を供
給するための供給部材(4)とを備えた流体供給装置に
おいて、 熱交換器(2)によって加熱されて導出された流体を、
少なくとも供給部材(4)による供給が行われていない
とき、タンク(1)側に戻す戻し管(14)を設けたこ
とを特徴とする流体供給装置。 3 流体を貯留するタンク(1)と、 前記タンク(1)から流体を導き、所望の温度に加熱し
て吐出する熱交換器(2)と、 前記熱交換器(2)に導出管(3)を介して接続され、
かつ熱交換器(2)より吐出される加熱された流体を供
給するための供給部材(4)とを備えた流体供給装置に
おいて、 前記導出管(3)を、内管(3c)、中央管(3d)及
び外管(3e)の三重構造とし、内管(3c)及び中央
管(3d)間に流体を流過させ、内管(3c)内と、中
央管(3d)及び外管(3e)間に恒温水を流過させる
ようにしたことを特徴とする流体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519289A JPH0342030A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 流体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519289A JPH0342030A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 流体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342030A true JPH0342030A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15991898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17519289A Pending JPH0342030A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 流体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342030A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17519289A patent/JPH0342030A/ja active Pending
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