JPH0342147B2 - - Google Patents

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JPH0342147B2
JPH0342147B2 JP58016062A JP1606283A JPH0342147B2 JP H0342147 B2 JPH0342147 B2 JP H0342147B2 JP 58016062 A JP58016062 A JP 58016062A JP 1606283 A JP1606283 A JP 1606283A JP H0342147 B2 JPH0342147 B2 JP H0342147B2
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JP
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automatically
plate
control device
workpiece
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JP58016062A
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JPS59144571A (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/10Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は三次元曲面の自動開先加工方法に係
り、特に塑性加工された球面状の鏡板において、
板厚が各個所で異なる偏肉厚ノズル穴の溶接用開
先部の切断加工に好適な自動開先加工方法に関す
るものである。
〔従来技術〕
圧力容器などの鏡板は三次元曲面をなしてお
り、一般に塑性加工される関係上図面寸法に対し
て形状、板厚共に誤差が大きく、かつ均一な加工
精度が得難い。したがつて、塑性加工後の二次加
工、例えばノズル穴の溶接開先の切断加工の自動
化は非常に困難である。
従来、一般的に開先用の切断加工は手動か又は
半自動のガスあるいはプラズマ切断で加工する
か、又は機械加工代を残して切断した後工作機械
で加工されている。
ところで、第1図に示すような塑性加工後の鏡
板の偏肉厚ノズル穴(切断部分の肉厚が均一でな
いノズル穴)の開先切断加工を自動化するには、
第2図に示すように切断トーチ13の先端部を被
加工物19に対して所定の角度θ(鉛直線との直
角)に制御し、かつ一定の高さaに保ち、さらに
延長線上の点Pを常に一定の高さbに保つため、
加工深さ(板厚計測値T1、T2−b)を修正しな
がら被加工物19の曲面形状に従つた一定の軌道
で移動させて所定の開先形状を得る必要がある。
この場合に、トーチ先端部を所定の角度θに変
化させ、移動する軌跡を一定に制御することは可
能であるが、被加工物の曲面形状および板厚が個
個にあるいは部品によつて不均一であると、トー
チ先端部と被加工面との間隔が変動して所定の開
先形状が得られなくなる。
以上のような問題のため、塑性加工品である鏡
板のような被加工物の開先切断加工の自動加工装
置は実用化されていなかつた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題点を解決するために、切断
トーチなどの加工装置の先端部と被加工面との間
隔および板厚に対して、被加工物が規定通りに加
工されていなくても常に一定の開先形状が得られ
うよるトーチを保持し、被加工物の鏡板(三次元
曲面形状)に沿つて加工装置先端部を寸法通りに
自動的に移動できるようにすることを目的とした
ものである。
〔発明の概要〕
本発明は、制御装置に鏡板の加工個所の図面寸
法通りの初期数値を設定し、位置計測および板厚
計測機能を有した計測装置を用いた前記初期数値
により制御し、鏡板の加工個所の位置と板厚とを
自動計測し、この計測した数値を制御装置に入力
し初期数値と比較して形状および板厚誤差分を自
動修正し、この修正された数値により加工装置を
制御し、加工装置の先端部が鏡板の加工個所との
間隔を一定に保持し、かつ板厚の変化に応じて加
工深さを自動的に修正しながら鏡板の加工個所に
沿つて自動走行し、穴の開先加工を行なうように
したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3,4図により説
明する。1はコラム、2はコラム1で固定された
フレームで、フレーム2に取付けられたヘツド駆
動モータ4で左右方向(Y方向)に摺動可能にヘ
ツド3が取付けられている。5は主軸駆動モータ
6により上下方向(Z方向)に移動するようにヘ
ツド3に取付けられた中空をなす主軸、7は主軸
5下部に設けられたアームで、駆動モータ8より
主軸5中空部を経て伝えられる駆動力により矢印
α方向に角度を変更でき、また、駆動モータ9に
よりβ方向に回転可能にされている。10はアー
ム7に取付けられてトーチアームの駆動モータ1
1によりアーム7の回転半径方向(δ方向)に摺
動可能なトーチアーム、12,13は各作業毎に
トーチアーム10の先端部に装置されるそれぞれ
計測端子および切断トーチ、14は回転テーブル
駆動モータ15により所定角度に回転できる回転
テーブル、16は上記ヘツド駆動モータ4、主軸
駆動モータ6、駆動モータ8,9,11を制御す
るための数値制御による駆動系制御装置、17は
駆動系制御装置16をプログラム制御する制御装
置、18は制御装置17にデータを入力し、かつ
回転テーブル駆動モータ15を制御する操作盤、
19は被加工物である。
次に、本装置の動作を被加工物19におけるノ
ズル穴の開先加工を例にとつて説明する。
(1) 加工個所であるノズル穴の図面寸法を操作盤
18に、かつ操作盤18を介して制御装置17
に入力する。
(2) 回転テーブル14は操作盤18からの回転指
令にもとづき回転テーブル駆動モータ15によ
り駆動され、予め回転テーブル14上の目盛に
合わせ基準位置に載置された被加工物19を回
転させ、ノズル穴の中心を主軸5の左右方向中
心線上に一致せしめる。
(3) 制御装置17を介してプログラム入力された
駆動系制御装置16の出力信号に従つてヘツド
駆動モータ4、主軸駆動モータ6、駆動モータ
8,9および11が駆動され、アーム7は図示
矢印方向の上下、左右方向の移動および角度、
回転が制御され、その中心はプログラムされた
とおりノズル穴の中心位置にセツトされ、トー
チアーム10も所定の半径にセツトされ、アー
ム7自身は回転する。
(4) トーチアーム10の先端部には計測端子12
が取付けられており、上記(3)の制御により加工
個所の形状計測および板厚計測を自動的に行な
う。そして、信号が計測端子12より制御装置
17にフイードバツクされ、規定寸法と計測値
との比較修正が自動的に行なわれる。
(5) 上記により修正された数値は、二次指令とし
て制御装置17から駆動系制御装置16にプロ
グラム入力される。そして、駆動系制御装置1
6の出力信号に従つてヘツド駆動モータ4、主
軸駆動モータ6、駆動モータ9および11が数
値制御により駆動される。そこで、計測端子1
2を切断トーチ13に取換えておけば、切断ト
ーチ13の先端部は被加工物19との間隔を一
定に保ち、かつトーチアーム10が回転半径方
向(γ方向)に変化することにより、板厚の変
化に応じて加工深さを自動的に変えながら被加
工面に沿つて自動走行してノズル穴の開先加工
が行なわれる。
以上のように上記実施例によれば、開先加工が
所定の図面寸法を入力するだけで本装置自身がプ
ログラムを作成し、計測および加工を自動的に行
なうことができ、また、自動化により加工精度も
向上して後続工程に対する波及効果もある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、被加工物の鏡板(三次元曲面
形状)に沿つて加工装置先端部を寸法どおりに自
動的に移動することができ、かつ板厚の変化に追
随して加工深さを自動的に変えることができ、常
に所要の開先形状が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象である被加工物の一例の
正面図、第2図はトーチおよびトーチアームと被
加工面との関係を示す説明図、第3図は本発明装
置の一実施例を示す正面図、第4図は本発明のフ
ローチヤートである。 1……コラム、2……フレーム、3……ヘツ
ド、4……ヘツド駆動モータ、5……主軸、6…
…主軸駆動モータ、7……アーム、9……駆動モ
ータ、8……駆動モータ、10……トーチアー
ム、11……トーチアームの駆動モータ、12…
…計測端子、13……切断トーチ、14……回転
テーブル、15……回転テーブル駆動モータ、1
6……駆動系制御装置、17……制御装置、18
……操作盤、19……被加工物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御装置に鏡板の加工個所の図面寸法通りの
    初期数値を設定し、位置計測および板厚計測機能
    を有した計測装置を前記初期数値により制御し、
    鏡板の加工個所の位置と板厚とを自動計測し、こ
    の計測した数値を制御装置に入力し初期数値と比
    較して形状および板厚誤差分を自動修正し、この
    修正された数値により加工装置を制御し、加工装
    置の先端部が鏡板の加工個所との間隔を一定に保
    持し、かつ板厚の変化に応じて加工深さを自動的
    に修正しながら鏡板の加工個所に沿つて自動走行
    し穴の開先加工を行なうことを特徴とする鏡板の
    自動開先加工方法。
JP1606283A 1983-02-04 1983-02-04 鏡板の自動開先加工方法 Granted JPS59144571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1606283A JPS59144571A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 鏡板の自動開先加工方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP1606283A JPS59144571A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 鏡板の自動開先加工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59144571A JPS59144571A (ja) 1984-08-18
JPH0342147B2 true JPH0342147B2 (ja) 1991-06-26

Family

ID=11906085

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1606283A Granted JPS59144571A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 鏡板の自動開先加工方法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3721073A1 (de) * 1987-06-26 1989-01-12 Oxytechnik Ges Systemtech Einrichtung zum bearbeiten von boeden, insbesondere zum ausschneiden von loechern aus boeden
JP5698960B2 (ja) * 2010-11-10 2015-04-08 小池酸素工業株式会社 被切断材の切断方法及び切断装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4096031A (en) * 1976-07-22 1978-06-20 Westinghouse Electric Corp. Nuclear reactor refueling system
JPS5762861A (en) * 1980-10-03 1982-04-16 Hitachi Ltd Automatic gas cutter for curved surface

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JPS59144571A (ja) 1984-08-18

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