JPH0342177A - 切断装置用ワークテーブル - Google Patents
切断装置用ワークテーブルInfo
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- JPH0342177A JPH0342177A JP2146830A JP14683090A JPH0342177A JP H0342177 A JPH0342177 A JP H0342177A JP 2146830 A JP2146830 A JP 2146830A JP 14683090 A JP14683090 A JP 14683090A JP H0342177 A JPH0342177 A JP H0342177A
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■唄Ω亘豹
[産業上の利用分野]
本発明は、帯板の上端面にて切断用の板材を載置する切
断装置用ワークテーブルに関する。
断装置用ワークテーブルに関する。
[従来の技術]
従来、ガス切断装置 プラズマ切′:!!r装置或はレ
ザ切断装置等の切断装置と共に用いらカー切断用の板材
を載置するワークテーブルとして、帯板を、その幅方向
を上下方向として並設し、その上端面にて板材の載置面
を形成した物が知られている。
ザ切断装置等の切断装置と共に用いらカー切断用の板材
を載置するワークテーブルとして、帯板を、その幅方向
を上下方向として並設し、その上端面にて板材の載置面
を形成した物が知られている。
従来のワークテーブルでは、帯板をしっかりと立設させ
ておくため、例えば帯板仁縦横に井桁状に組んだものが
ある。井桁状に組んだだけでは、帯板がぐらつくため、
縦桁と横桁とをさらに溶接固定して、板材の載置面を形
成したものが知られている。
ておくため、例えば帯板仁縦横に井桁状に組んだものが
ある。井桁状に組んだだけでは、帯板がぐらつくため、
縦桁と横桁とをさらに溶接固定して、板材の載置面を形
成したものが知られている。
この従来のワークテーブルを用い、溶断式の切断装置、
例えばプラズマ切断装置により板材を切断する場合には
、プラズマトーチから発射されるプラズマ流は板材を貫
通して帯板にも達する。このため、帯板もプラズマトー
チにより焼き切られて損傷を受ける。従って、繰り返し
切断を実行すると、この帯板による載置面が変形して水
平表保つことができなくなったり、平均して板材を支持
できなくなるため、取り替えの必要が生じる。
例えばプラズマ切断装置により板材を切断する場合には
、プラズマトーチから発射されるプラズマ流は板材を貫
通して帯板にも達する。このため、帯板もプラズマトー
チにより焼き切られて損傷を受ける。従って、繰り返し
切断を実行すると、この帯板による載置面が変形して水
平表保つことができなくなったり、平均して板材を支持
できなくなるため、取り替えの必要が生じる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のワークテーブルでは、ぐらつき防止のた
めに縦横の桁を溶接固定しているから、帯板を溶断しな
いと取り外せなかつに このため、例えば板材の切断
により損傷を受けた一枚の帯板を取り替える場合(二も
、交差する桁材をも溶断しなければならず、帯板の一部
だけを取り替えるのは困難であり、全部の帯板を取り替
えるといった煩雑な手間を要した。
めに縦横の桁を溶接固定しているから、帯板を溶断しな
いと取り外せなかつに このため、例えば板材の切断
により損傷を受けた一枚の帯板を取り替える場合(二も
、交差する桁材をも溶断しなければならず、帯板の一部
だけを取り替えるのは困難であり、全部の帯板を取り替
えるといった煩雑な手間を要した。
また、帯板の板厚が小さい場合には、井桁の交差部と交
差部との間のスパンが長いと載置された板材の重量によ
り帯板が座屈してしまう場合がある。このため、帯板同
士表密に配置して交差部間のスパンを短くする必要があ
った。この結果、ワークテーブル製造に当り、部品点数
の増加を招き、製造が煩雑であつら また、ワークテー
ブルの重量増という問題もあった。
差部との間のスパンが長いと載置された板材の重量によ
り帯板が座屈してしまう場合がある。このため、帯板同
士表密に配置して交差部間のスパンを短くする必要があ
った。この結果、ワークテーブル製造に当り、部品点数
の増加を招き、製造が煩雑であつら また、ワークテー
ブルの重量増という問題もあった。
さらに、板材をワークテーブルの載置面上を水平にスラ
イドさせて供給する場合に、板材が帯板の長手方向に沿
って滑り易く、特定の方向へずれ易いという問題があっ
た。このため、作業状況に応じて任意の方向から板材を
供給することができず、作業性が悪いという間麹があっ
た。
イドさせて供給する場合に、板材が帯板の長手方向に沿
って滑り易く、特定の方向へずれ易いという問題があっ
た。このため、作業状況に応じて任意の方向から板材を
供給することができず、作業性が悪いという間麹があっ
た。
この板材供給の際の方向性の問題に対して、並設した桁
間に、鋸歯状に折り曲げた帯板を立設支持したワークテ
ーブルが知られているが、この場合は、帯板の取付・取
替が、帯板を井桁状としたものに比べてはるかに困難で
あつtユ また、鋸堂状の帯板自体の製造も煩雑であり
、さら1こその保管も場所をとるという問題があった。
間に、鋸歯状に折り曲げた帯板を立設支持したワークテ
ーブルが知られているが、この場合は、帯板の取付・取
替が、帯板を井桁状としたものに比べてはるかに困難で
あつtユ また、鋸堂状の帯板自体の製造も煩雑であり
、さら1こその保管も場所をとるという問題があった。
本発明の切断装置用ワークテーブルは、上記問題点を解
決し、製造 補修が容易で作業性を向上することを目的
とする。
決し、製造 補修が容易で作業性を向上することを目的
とする。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
本発明の切断装置用ワークテーブルは、金属製の帯板を
、一方の側縁を上端面として挟持部材に立設支持し、該
帯板の上端面上にt、Tl断用の板材を載置する切断装
置用ワークテーブルであって、 前記帯板を、少なくとも2以上の挟持部材間にたわませ
て立設支持してなることを特徴とする。
、一方の側縁を上端面として挟持部材に立設支持し、該
帯板の上端面上にt、Tl断用の板材を載置する切断装
置用ワークテーブルであって、 前記帯板を、少なくとも2以上の挟持部材間にたわませ
て立設支持してなることを特徴とする。
[作用]
本発明の切断装置用ワークテーブルにおいては、金属製
の帯板を、少なくとも2以上の挟持部材間にたわませて
立設支持しているから、この帯板は、それ自身の弾発変
形により挟持部材にしっかりと当接している。従って、
溶接等により固定する必要がない。
の帯板を、少なくとも2以上の挟持部材間にたわませて
立設支持しているから、この帯板は、それ自身の弾発変
形により挟持部材にしっかりと当接している。従って、
溶接等により固定する必要がない。
また、帯板はたわみにより剛性を増して配置されるから
、板厚の小さなもので構わない。
、板厚の小さなもので構わない。
さらに、帯板は、湾曲状にたわんでいるから、その上端
面上をスライドされる板材に対して方向性を有しない。
面上をスライドされる板材に対して方向性を有しない。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、次1こ本発明の切断装置用ワークテーブルを適用
した好適な実施例として、ダクト材切断装置について説
明する。第1図は本発明一実施例としてのダクト材切断
装置の概略構成を示す斜視図、第2図はワークテーブル
の構造を示す斜視図、第3図はその加工用ヘッドの詳細
を示す斜視図、第4図は加工用ヘッドの移動機構表示す
斜視図である。
めに、次1こ本発明の切断装置用ワークテーブルを適用
した好適な実施例として、ダクト材切断装置について説
明する。第1図は本発明一実施例としてのダクト材切断
装置の概略構成を示す斜視図、第2図はワークテーブル
の構造を示す斜視図、第3図はその加工用ヘッドの詳細
を示す斜視図、第4図は加工用ヘッドの移動機構表示す
斜視図である。
図示するように、このダクト材切断装置は、約2メ一ト
ル×4メートルのワークテーブル1と、このワークテー
ブル1上をX軸方向(長手方向)に搬送される門型フレ
ーム3と、門型フレーム3上をY軸方向(板材の幅方向
)に移動される加工用ヘッド5とを備える。門型フレー
ム3は、ワークテーブル1の両サイドに設けられたガイ
ドレール7.8によってX軸方向に摺動自在に支持され
ており、搬送用のステッピングモータ(以下、X軸モー
タと呼ぶ)10を駆動することによって、所望の位置ま
で搬送することができる。尚、X軸モータ10や加工用
ヘッド5に動力を伝達するケブルやエアチューブ等は、
ガイドレール7の下部に敷設された可撓性のケーブルベ
ア12や、更に門型フレーム3の上面に沿って敷設され
たゲブルベア]4内に収納されている。
ル×4メートルのワークテーブル1と、このワークテー
ブル1上をX軸方向(長手方向)に搬送される門型フレ
ーム3と、門型フレーム3上をY軸方向(板材の幅方向
)に移動される加工用ヘッド5とを備える。門型フレー
ム3は、ワークテーブル1の両サイドに設けられたガイ
ドレール7.8によってX軸方向に摺動自在に支持され
ており、搬送用のステッピングモータ(以下、X軸モー
タと呼ぶ)10を駆動することによって、所望の位置ま
で搬送することができる。尚、X軸モータ10や加工用
ヘッド5に動力を伝達するケブルやエアチューブ等は、
ガイドレール7の下部に敷設された可撓性のケーブルベ
ア12や、更に門型フレーム3の上面に沿って敷設され
たゲブルベア]4内に収納されている。
切断/JD工等が行なわれる薄板状の鉄板]5は、第1
図1二示すように、ワークテーブル1上に主に載置され
るだけであるが、自重と静止摩擦力とによって僅かしか
変位せず、加工上必要な精度は得られる。ワークテーブ
ル1は、第2図に示すように、外部筺体20内の短手方
向に差し渡して嵌め込まれた梁材22ないし33と、こ
の梁材22ないし33の上面に等間隔に刻まれた溝に嵌
め込まれた22枚の支持部材SMとからなる簀の子の構
造を有する。第2図は、理解を容易にするために、手前
半分だけ支持部材SMを嵌め込んだ状態を示している。
図1二示すように、ワークテーブル1上に主に載置され
るだけであるが、自重と静止摩擦力とによって僅かしか
変位せず、加工上必要な精度は得られる。ワークテーブ
ル1は、第2図に示すように、外部筺体20内の短手方
向に差し渡して嵌め込まれた梁材22ないし33と、こ
の梁材22ないし33の上面に等間隔に刻まれた溝に嵌
め込まれた22枚の支持部材SMとからなる簀の子の構
造を有する。第2図は、理解を容易にするために、手前
半分だけ支持部材SMを嵌め込んだ状態を示している。
支持部材SMは、幅約50ミリの長尺の鉄板であり、梁
材22ないし33の溝に、ひとつおきに互い違いに嵌め
込まれて自立する。この結果、支持部材SMは撓んで波
型になり、それ自身の剛性が高くなると共に、加工され
る鉄板15の支持も十分なものとなる。尚、梁材22な
いし33は、外部筐体20の内側に設けられた嵌め込み
部35.36の間に挿入されて固定される。従って、簀
の子を形成する支持部材SMと梁材22ないし33との
組立および取り外しは極めて容易である。
材22ないし33の溝に、ひとつおきに互い違いに嵌め
込まれて自立する。この結果、支持部材SMは撓んで波
型になり、それ自身の剛性が高くなると共に、加工され
る鉄板15の支持も十分なものとなる。尚、梁材22な
いし33は、外部筐体20の内側に設けられた嵌め込み
部35.36の間に挿入されて固定される。従って、簀
の子を形成する支持部材SMと梁材22ないし33との
組立および取り外しは極めて容易である。
次に加工用ヘッド5の構成について説明する。
第3図に示すように、加工用ヘッド5は、可動支持部材
50をベースとして組み立てられており、およそ中心部
に移動用のステッピングモータ(以下、Y軸モータと呼
ぶ)51が、減速機52を介して固定されている。この
移動用のY軸モータ5]を挟んで、書き込み部材として
の油性ペン54を保持するマーキングヘッド55と、プ
ラズマトーチ56を保持するカッティングヘッド60と
が設けられている。
50をベースとして組み立てられており、およそ中心部
に移動用のステッピングモータ(以下、Y軸モータと呼
ぶ)51が、減速機52を介して固定されている。この
移動用のY軸モータ5]を挟んで、書き込み部材として
の油性ペン54を保持するマーキングヘッド55と、プ
ラズマトーチ56を保持するカッティングヘッド60と
が設けられている。
マーキングヘッド55は、可動支持部材50に固定され
たベース部材62及び固定部材63に挟持・固定された
直動型のエアシリンダ65と、エアシリンダ65のスピ
ンドル先端に固定された昇降部材67と、昇降部材67
上に立設された2本のピン68.69に摺動自在に取り
付けられアーム部70において油性ペン54を把持・固
定する把持部材72と、把持部材72をピン68.69
にはめられたばね74.75の付勢に抗して上昇させる
ソレノイド77とから構成されている。従つて、エアシ
リンダ65が駆動されて昇降部材67が下降すると、マ
ーキングヘッド55の油性ペン54の先端は、加工用の
鉄板15の表面に、ばね74,75の付勢を受けて当接
される。この状態で加工用ヘッド5全体が移動すれば、
移動に従って鉄板15の表面に線が描かれるが、線を描
く必要のない区間では、ソレノイド77に通電し、把持
部材72ごと油性ペン54を上昇させる。
たベース部材62及び固定部材63に挟持・固定された
直動型のエアシリンダ65と、エアシリンダ65のスピ
ンドル先端に固定された昇降部材67と、昇降部材67
上に立設された2本のピン68.69に摺動自在に取り
付けられアーム部70において油性ペン54を把持・固
定する把持部材72と、把持部材72をピン68.69
にはめられたばね74.75の付勢に抗して上昇させる
ソレノイド77とから構成されている。従つて、エアシ
リンダ65が駆動されて昇降部材67が下降すると、マ
ーキングヘッド55の油性ペン54の先端は、加工用の
鉄板15の表面に、ばね74,75の付勢を受けて当接
される。この状態で加工用ヘッド5全体が移動すれば、
移動に従って鉄板15の表面に線が描かれるが、線を描
く必要のない区間では、ソレノイド77に通電し、把持
部材72ごと油性ペン54を上昇させる。
一方、カッティングヘッド60は、角型のエアシリンダ
80と、このエアシリンダ80の可動部二固定されて上
下動されるトーチ保持部82とから構成されている。ト
ーチ保持部82の下面には、5個のフリーベア84が設
けられており、これが加工される鉄板]5を滑らかかつ
強く押し付け、プラズマトーチ56による切断の間、鉄
板15とトーチ先端の距離を一定に保つように、かつ鉄
板15がずれないよう固定する。尚、プラズマトチ56
は、第3図には図示しないプラズマユニットから酸素と
電力との供給を受けて、トーチ先端から母材である鉄板
]5に高温プラズマ流4噴出させる周知のものである。
80と、このエアシリンダ80の可動部二固定されて上
下動されるトーチ保持部82とから構成されている。ト
ーチ保持部82の下面には、5個のフリーベア84が設
けられており、これが加工される鉄板]5を滑らかかつ
強く押し付け、プラズマトーチ56による切断の間、鉄
板15とトーチ先端の距離を一定に保つように、かつ鉄
板15がずれないよう固定する。尚、プラズマトチ56
は、第3図には図示しないプラズマユニットから酸素と
電力との供給を受けて、トーチ先端から母材である鉄板
]5に高温プラズマ流4噴出させる周知のものである。
以上説明した加工用ヘッド5は、可動支持部材50に組
み立てられているが、この可動支持部材50は、ガイド
レール86に摺動自在に支持されている。可動支持部材
50は図示しない裏面に、その長手方向に亘るベアリン
グ組立を有し、上下2列のベアリング組立が、ガイドレ
ール86の上下の溝87.88に嵌まるよう構成されて
いる。
み立てられているが、この可動支持部材50は、ガイド
レール86に摺動自在に支持されている。可動支持部材
50は図示しない裏面に、その長手方向に亘るベアリン
グ組立を有し、上下2列のベアリング組立が、ガイドレ
ール86の上下の溝87.88に嵌まるよう構成されて
いる。
第4図は、この可動支持部材50を裏側から見た斜視図
であり、図示するように、可動支持部材50の裏面には
、減速機52を介してY軸モータ51に連結された歯付
きプーリ91と、2個のフリプーリ92.93が取り付
けられている。この歯付きプーリ91には、タイミング
ベルト95が噛み合っており、フリープーリ92.93
は、タイミングベルト95を歯付きプーリ9]に所定の
周長で接触させるよう用いられている。
であり、図示するように、可動支持部材50の裏面には
、減速機52を介してY軸モータ51に連結された歯付
きプーリ91と、2個のフリプーリ92.93が取り付
けられている。この歯付きプーリ91には、タイミング
ベルト95が噛み合っており、フリープーリ92.93
は、タイミングベルト95を歯付きプーリ9]に所定の
周長で接触させるよう用いられている。
タイミングベルト95は、門型フレーム3の両サイドの
脚部内に収容された固定部材97と取付部材98に固定
されており、取付部材98が、ばね99により更に固定
部材]○○に固定されていることから、ばね99による
強いテンションが与えられた状態で、常時張設されてい
る。従って、Y軸モータ5]を回転すると、歯付きプー
リ9]が回転し、可動支持部材50全体も、バックラッ
シュ等を生じることなく、滑らかにY軸方向に移動する
。
脚部内に収容された固定部材97と取付部材98に固定
されており、取付部材98が、ばね99により更に固定
部材]○○に固定されていることから、ばね99による
強いテンションが与えられた状態で、常時張設されてい
る。従って、Y軸モータ5]を回転すると、歯付きプー
リ9]が回転し、可動支持部材50全体も、バックラッ
シュ等を生じることなく、滑らかにY軸方向に移動する
。
尚、門型フレーム3をX軸方向に搬送する機構も、以上
説明したY軸用の構成とほぼ同一の構成を有し、×軸モ
ータ10を回転することによって、タイミングベルトと
歯付きプーリとの組合せにより、門型フレーム3を搬送
するのである。
説明したY軸用の構成とほぼ同一の構成を有し、×軸モ
ータ10を回転することによって、タイミングベルトと
歯付きプーリとの組合せにより、門型フレーム3を搬送
するのである。
次に、X軸モータ10.Y軸モータ5]および加工用ヘ
ッド5あるいはプラズマトーチ56用の酸素等を供給す
るプラズマユニット等の制御を行なう制御装置の構成と
働きについて説明する。第5図は、この制御装置110
の概略構成を示すブロック図である。
ッド5あるいはプラズマトーチ56用の酸素等を供給す
るプラズマユニット等の制御を行なう制御装置の構成と
働きについて説明する。第5図は、この制御装置110
の概略構成を示すブロック図である。
図示するように、制御装置110は、周知のCPIJI
II、ROM112.RAM114等から、いわゆる算
術論理演算回路として構成さ札 バス115差介して相
互に接続されたフロッピーディスクコントローラ(FD
C) 117. デイスプレィ制御回路120.キー
ボード人カポ−t−121゜アクチュエータ駆動回路]
23およびモータ制御回路]25を備える。
II、ROM112.RAM114等から、いわゆる算
術論理演算回路として構成さ札 バス115差介して相
互に接続されたフロッピーディスクコントローラ(FD
C) 117. デイスプレィ制御回路120.キー
ボード人カポ−t−121゜アクチュエータ駆動回路]
23およびモータ制御回路]25を備える。
FDC117は、外部のフロッピーディスクドライブ1
30を駆動・制御するコントローラであり、本実施例で
は、ダクト形状に合わせて展開図を生成するためのプロ
グラムやこれらの算出の基礎データ等差記憶したフロッ
ピーディスクからブタを読み出したり書き込んだりする
制御を司る。
30を駆動・制御するコントローラであり、本実施例で
は、ダクト形状に合わせて展開図を生成するためのプロ
グラムやこれらの算出の基礎データ等差記憶したフロッ
ピーディスクからブタを読み出したり書き込んだりする
制御を司る。
デイスプレィ制御回路120は、デイスプレィ装置13
2に接続されており、CPす1]1からの指令に基づい
て、展開図の表示や必要なメツセジの表示等を行なう回
路である。キーボード入力回路12]は、キーボード]
35に接続されており、キーボード135から入力され
るコマンドやデータをCPU]IIに引き渡す処理を行
なう。
2に接続されており、CPす1]1からの指令に基づい
て、展開図の表示や必要なメツセジの表示等を行なう回
路である。キーボード入力回路12]は、キーボード]
35に接続されており、キーボード135から入力され
るコマンドやデータをCPU]IIに引き渡す処理を行
なう。
アクチュエータ駆動回路123は、加工用ヘッド5に備
えられたマーキングヘッド55のエアシノンダ65.ソ
レノイド77、カッティングヘッド60のエアシリンダ
80およびプラズマユニット]40に接続されている。
えられたマーキングヘッド55のエアシノンダ65.ソ
レノイド77、カッティングヘッド60のエアシリンダ
80およびプラズマユニット]40に接続されている。
従って、CPす]1]は、アクチュエータ駆動回路12
3を介して、これらのエアシリンダ等を自由1ニオン・
オフすることができる。尚、プラズマユニット140は
図示しない三相交流電源とニアコンプレッサと酸素ボン
ベ141とに接続されており、制御装置110からの指
令を受けて、プラズマトーチ56の先端に高温のプラズ
マを発生するものである。
3を介して、これらのエアシリンダ等を自由1ニオン・
オフすることができる。尚、プラズマユニット140は
図示しない三相交流電源とニアコンプレッサと酸素ボン
ベ141とに接続されており、制御装置110からの指
令を受けて、プラズマトーチ56の先端に高温のプラズ
マを発生するものである。
モータ制御回路]25は、ステッピングモータドライバ
143. 145を介して、既述したX軸モータ10と
Y軸モータ5]とに接続されている。
143. 145を介して、既述したX軸モータ10と
Y軸モータ5]とに接続されている。
従って、CPUII]は、モータ制御回路]25を介し
て、両軸モータ10,51を自在に制御して、加工用ヘ
ッド5を所望の位置に:i’制御することができる。尚
、本実施例では、Xil咀Y軸モータ]0,51は共に
ステッピングモータE使用したが、ステッピングモータ
に限定されるものではなく、通常のサーボモータにより
構成してもよい。
て、両軸モータ10,51を自在に制御して、加工用ヘ
ッド5を所望の位置に:i’制御することができる。尚
、本実施例では、Xil咀Y軸モータ]0,51は共に
ステッピングモータE使用したが、ステッピングモータ
に限定されるものではなく、通常のサーボモータにより
構成してもよい。
次に、以上の構成4有するダクト材切断装置において、
加工される鉄板]5にダクト製造のための処理を行なう
際、上記制御装置]]○が行なう処理について説明する
。第6図は、制御装置]]Oが実行するダクト製造処理
ルーチンを示すフロチャートである。
加工される鉄板]5にダクト製造のための処理を行なう
際、上記制御装置]]○が行なう処理について説明する
。第6図は、制御装置]]Oが実行するダクト製造処理
ルーチンを示すフロチャートである。
本ルーチンが起動されると、まずステップ200では、
ダクト形状入力処理がなされる。ダクト形状入力処理は
、製造しようとするダクトの形状を入力する処理であり
、キーボード]35から形状を直接入力してもよいし、
CADi能乞備えた他の制御装置においてディジタイザ
等を用いて入力し一旦フロッピーディスクに蓄えたダク
ト形状を、FDCIII制御して読み取ることによって
入力するものとしてもよい。こうしてダクト形状の入力
がなされると、続いて展開図作成処理と足間された各部
分に組み符号を付与する処理とがなされる(ステップ2
10)。
ダクト形状入力処理がなされる。ダクト形状入力処理は
、製造しようとするダクトの形状を入力する処理であり
、キーボード]35から形状を直接入力してもよいし、
CADi能乞備えた他の制御装置においてディジタイザ
等を用いて入力し一旦フロッピーディスクに蓄えたダク
ト形状を、FDCIII制御して読み取ることによって
入力するものとしてもよい。こうしてダクト形状の入力
がなされると、続いて展開図作成処理と足間された各部
分に組み符号を付与する処理とがなされる(ステップ2
10)。
展開図作成処理は、加工を行なう鉄板15の犬きさと、
製造しようとするダクトの形状とから、最も歩留まりの
よい展開図を作成する処理であり、いわゆる図形処理が
なされるのである。上記図形処理により鉄板]5か、ら
切り出されるダクト部材の配置を第7図に例示する。図
示の様に鉄板15上には2組のダクト部材が最も歩留ま
りよく展開されて切断される。
製造しようとするダクトの形状とから、最も歩留まりの
よい展開図を作成する処理であり、いわゆる図形処理が
なされるのである。上記図形処理により鉄板]5か、ら
切り出されるダクト部材の配置を第7図に例示する。図
示の様に鉄板15上には2組のダクト部材が最も歩留ま
りよく展開されて切断される。
一方、各部分に組み符号を付与する処理とは、角ダクト
の場合、これを構成する通常4枚に展開された部分に一
連の符号を与えることであり、例えば第1のダクトを構
成する各部分には第8図に示す様にダクト部材15cの
元部付近に描画された様な組番情報201Cとして’A
−1”の符号が付与されると共に、元売情報202cと
して”15X20″及び″元20X15”が付与される
。ここで、 15X20”及び”元20X15″はダ
クトとして組み立てられた状態の先部及び元部の開口の
寸法を表している。
の場合、これを構成する通常4枚に展開された部分に一
連の符号を与えることであり、例えば第1のダクトを構
成する各部分には第8図に示す様にダクト部材15cの
元部付近に描画された様な組番情報201Cとして’A
−1”の符号が付与されると共に、元売情報202cと
して”15X20″及び″元20X15”が付与される
。ここで、 15X20”及び”元20X15″はダ
クトとして組み立てられた状態の先部及び元部の開口の
寸法を表している。
さらに、天地左右情報203cとして”左″が付与され
、ダクト部材15cが組番情報201C”A−1”を付
与された1組のダクト材の左側部を形成することがわか
る。
、ダクト部材15cが組番情報201C”A−1”を付
与された1組のダクト材の左側部を形成することがわか
る。
また、接続情報204cとしてII Wllが付与され
る。この接続情報204cは第9図に示す様にダクトと
して組立てる際に隣接するダクト部材15a、15bと
の接続部のハゼ折り15wを二重折りとすること□示し
、一方、ダクト部材15aには第7図に示す様に接続情
報204aとして′°S゛が付与され、ハゼ折り15s
が一重折りであることを表している。
る。この接続情報204cは第9図に示す様にダクトと
して組立てる際に隣接するダクト部材15a、15bと
の接続部のハゼ折り15wを二重折りとすること□示し
、一方、ダクト部材15aには第7図に示す様に接続情
報204aとして′°S゛が付与され、ハゼ折り15s
が一重折りであることを表している。
以上の様にダクト部材15cには組番情報201c、元
先情報202c、 天地左右情報203 c。
先情報202c、 天地左右情報203 c。
接続情報204cからなる組符号200cが付与される
。
。
ここで、本実施例においては展開図形処理においてダク
トとして組立てた場合に内面となる面が鉄板]5の上面
になる様処理されている。また組符号200cはダクト
部材15cの元部上面に描画される。このため、上記組
符号200cはダクト部材15cの元部内面に描画さね
、それ自体が内外情報としても、さらに、元売情報とし
ても機能する。
トとして組立てた場合に内面となる面が鉄板]5の上面
になる様処理されている。また組符号200cはダクト
部材15cの元部上面に描画される。このため、上記組
符号200cはダクト部材15cの元部内面に描画さね
、それ自体が内外情報としても、さらに、元売情報とし
ても機能する。
次の1組のダクト部材にも例えばダクト部材]5hに描
画された様に組番情報201h”B−1′″及び前述の
ダクト部材15cにて説明したと同様のその他の情報と
からなる組符号200hが付与される。
画された様に組番情報201h”B−1′″及び前述の
ダクト部材15cにて説明したと同様のその他の情報と
からなる組符号200hが付与される。
尚、本実施例においては組番情報201c、201hは
接続情報をも兼ねており、ダクト舎組立てる際には、I
I A IlZ +! 3 111さらに図示しな
いが°Ic IIZI”D−1”等アルファベット順
に接続することにより図面照合の手間を省きダクトを容
易に吊り込むことができる。
接続情報をも兼ねており、ダクト舎組立てる際には、I
I A IlZ +! 3 111さらに図示しな
いが°Ic IIZI”D−1”等アルファベット順
に接続することにより図面照合の手間を省きダクトを容
易に吊り込むことができる。
また、例えば第1のダクトを構成する各部材にはダクト
の天地左右順に“A−1”ないしA4°゛の符号を、次
のダクトを構成する各部分には”B−1”ないし’B−
4”の符号を、といったように、組番情報を付与し、天
地左右情報をも同時に表すものとしてもよい。
の天地左右順に“A−1”ないしA4°゛の符号を、次
のダクトを構成する各部分には”B−1”ないし’B−
4”の符号を、といったように、組番情報を付与し、天
地左右情報をも同時に表すものとしてもよい。
以上の準備を行なった後、アクチュエータ駆動回路12
3を介して、エアシリンダ65をオンとし、加工用ヘッ
ド5のマーキングヘッド55を下降させる(ステップ2
20)。この結果、油性ペン54は下降し、そのペン先
は、鉄板]5に当接する。そこで、組み符号を描画する
処理を行なう(ステップ230)。この処理は、ソレノ
イド77をオン・オフしながら、加工用ヘッド5iuX
IillLY軸方向に移動し、ダクトを構成する各部材
の展開される位置に対応する位置に、ステップ210で
付与した組み符号を描く処理である。
3を介して、エアシリンダ65をオンとし、加工用ヘッ
ド5のマーキングヘッド55を下降させる(ステップ2
20)。この結果、油性ペン54は下降し、そのペン先
は、鉄板]5に当接する。そこで、組み符号を描画する
処理を行なう(ステップ230)。この処理は、ソレノ
イド77をオン・オフしながら、加工用ヘッド5iuX
IillLY軸方向に移動し、ダクトを構成する各部材
の展開される位置に対応する位置に、ステップ210で
付与した組み符号を描く処理である。
組み符号の描画が終了すると、鉄板15を切断するか否
かの判断表行ない(ステップ240)、切断する場合に
はステップ250以下に移行する。
かの判断表行ない(ステップ240)、切断する場合に
はステップ250以下に移行する。
まず、エアシリンダ65をオフに駆動してマーキングヘ
ッド55を上昇させ(ステップ250)、続けてエアシ
リンダ80をオンとして、カッティングヘッド60を下
降させる(ステップ260)。
ッド55を上昇させ(ステップ250)、続けてエアシ
リンダ80をオンとして、カッティングヘッド60を下
降させる(ステップ260)。
その後、アクチュエータ駆動回路]23を介してプラズ
マユニット140を制御すると共に、モータ制御回路1
25舎介してX軸モータ10.Y軸モータ5]を駆動し
て、加工用ヘッド5を二次元的に駆動し、鉄板15の切
断を行なうのである(ステップ270)。その際、切断
は、ステップ210で求められた展開図に従って行なわ
れる。
マユニット140を制御すると共に、モータ制御回路1
25舎介してX軸モータ10.Y軸モータ5]を駆動し
て、加工用ヘッド5を二次元的に駆動し、鉄板15の切
断を行なうのである(ステップ270)。その際、切断
は、ステップ210で求められた展開図に従って行なわ
れる。
こうして切断処理が総て終了すると、エアシリンダ80
をオフとして、カッティングヘッド60を上昇させ(ス
テップ280)、ダクト製造処理は終了したとして、
rENDJ に抜けて本ルーチンを終了する。
をオフとして、カッティングヘッド60を上昇させ(ス
テップ280)、ダクト製造処理は終了したとして、
rENDJ に抜けて本ルーチンを終了する。
一方、ステップ240において、鉄板]5の切断4行な
わないと判断された場合、例えば鉄板]5が樹脂コーテ
ィングされているものである場合には、処理はステップ
300に移行し、オフセットの計算を行なう。これは、
第3図に明らかなように、油性ペン54の中心の位置と
プラズマトーチ56の中心の位置とは一致しておらず、
X重置Y軸両方向にオフセットを有することから、これ
を用いて、切断用に作成したデータを油性ペン54によ
る書き込み用に補正する処理である。ダクトを構成する
各部材の展開図のデータの補正が終了すると、続いて形
状書き込み処理がなされる(ステップ310)。形状書
き込み処理は、カッティングヘッド60に替えてマーキ
ングヘッド55が使用される点を除いて、切断処理(ス
テップ270)と同一の処理であり、加工用ヘッド5は
、鉄板]5上丘移動する。すなわち、プラズマトーチ5
6による切断に替えて、油性ペン54による切断線の記
入が行なわれるのである。ダクトを構成する総ての各部
材の形状の書き込みが終了すると、エアシリンダ65表
オフとし、マーキングヘッド55を上昇させ(ステップ
320)、 rENDJ tこ抜けて本ルーチンを終了
する。
わないと判断された場合、例えば鉄板]5が樹脂コーテ
ィングされているものである場合には、処理はステップ
300に移行し、オフセットの計算を行なう。これは、
第3図に明らかなように、油性ペン54の中心の位置と
プラズマトーチ56の中心の位置とは一致しておらず、
X重置Y軸両方向にオフセットを有することから、これ
を用いて、切断用に作成したデータを油性ペン54によ
る書き込み用に補正する処理である。ダクトを構成する
各部材の展開図のデータの補正が終了すると、続いて形
状書き込み処理がなされる(ステップ310)。形状書
き込み処理は、カッティングヘッド60に替えてマーキ
ングヘッド55が使用される点を除いて、切断処理(ス
テップ270)と同一の処理であり、加工用ヘッド5は
、鉄板]5上丘移動する。すなわち、プラズマトーチ5
6による切断に替えて、油性ペン54による切断線の記
入が行なわれるのである。ダクトを構成する総ての各部
材の形状の書き込みが終了すると、エアシリンダ65表
オフとし、マーキングヘッド55を上昇させ(ステップ
320)、 rENDJ tこ抜けて本ルーチンを終了
する。
この様にして、鉄板15に対して切断若しくは外形形状
の書き込みと組符号の書き込みとを終了してダクト構成
部材が回収されると、次の切断用の鉄板が供給される。
の書き込みと組符号の書き込みとを終了してダクト構成
部材が回収されると、次の切断用の鉄板が供給される。
例えば、水平方向に鉄板含スライドさせて供給する場合
には、ワークテーブル1の支持部材SMの上端面にて形
成された載置面上を鉄板がスライドされる。二のとき、
支持部材SMは波状に立設支持されており、特定方向の
方向性をもたないから、鉄板は特定方向へずれることな
くワークテーブル1上へスライドさせて供給することが
できる。
には、ワークテーブル1の支持部材SMの上端面にて形
成された載置面上を鉄板がスライドされる。二のとき、
支持部材SMは波状に立設支持されており、特定方向の
方向性をもたないから、鉄板は特定方向へずれることな
くワークテーブル1上へスライドさせて供給することが
できる。
この結果、作業のしやすい方向から鉄板]5を供給すれ
ばよく、作業性を著しく向上させることができる。また
、工場内の配置により鉄板15の供給方向を自由1:選
択でき、最適な工場配置を容易に実現できるようになっ
た。特に、ダクト材として薄板をロール状にしたものが
用いられる場合が多いことから、この方向性をなくした
効果は極めて大である。
ばよく、作業性を著しく向上させることができる。また
、工場内の配置により鉄板15の供給方向を自由1:選
択でき、最適な工場配置を容易に実現できるようになっ
た。特に、ダクト材として薄板をロール状にしたものが
用いられる場合が多いことから、この方向性をなくした
効果は極めて大である。
また、支持部材SMが波状に立設支持されていることか
ら、鉄板15はワークテーブル1上で特定方向にでこぼ
ことしていない。この結果、文字等の書き込みにおいて
も、鉄板]5の上面に接触した油性ペン54が特定方向
へ滑ることがない。
ら、鉄板15はワークテーブル1上で特定方向にでこぼ
ことしていない。この結果、文字等の書き込みにおいて
も、鉄板]5の上面に接触した油性ペン54が特定方向
へ滑ることがない。
従って、組符号や外形線を良好に書き込むことができる
。特に、外形線の書き込みにおいて、正確な形状を書き
込めるという効果は絶大である。この結果、切断に替え
て外形形状を書き込むという極めて高度の作業が可能と
なった。また、高度な情報の組符号の文字を書き損じる
ことがないことから、正確な情報としての組符号を提供
することができる。
。特に、外形線の書き込みにおいて、正確な形状を書き
込めるという効果は絶大である。この結果、切断に替え
て外形形状を書き込むという極めて高度の作業が可能と
なった。また、高度な情報の組符号の文字を書き損じる
ことがないことから、正確な情報としての組符号を提供
することができる。
以上説明した様に、本実施例では、加工される板材を載
置するワークテーブル1は、梁材22ないし33と支持
部材SMとを組み合わせた構造を採用しており、支持部
材SMを梁材22ないし33の溝に互い違いに差し込む
だけで立設支持することができる。従って、その組立・
交換が極めて容易となった。
置するワークテーブル1は、梁材22ないし33と支持
部材SMとを組み合わせた構造を採用しており、支持部
材SMを梁材22ないし33の溝に互い違いに差し込む
だけで立設支持することができる。従って、その組立・
交換が極めて容易となった。
また、支持部材SMを波状にたわませて立設支持するか
ら、支持部材SMはそれ自身の弾発力により剛性を増す
。従って、支持部材SMとして、極めて薄い帯板を用い
ても、鉄板15をしっかりと載置支持することができる
。この結果、支持部材SMの取り扱いが便利になり、ワ
ークテーブルの製造において作業性を著しく向上するこ
とができる。支持部材S Mを取り替える場合も同様!
二作業性を著しく向上できる。
ら、支持部材SMはそれ自身の弾発力により剛性を増す
。従って、支持部材SMとして、極めて薄い帯板を用い
ても、鉄板15をしっかりと載置支持することができる
。この結果、支持部材SMの取り扱いが便利になり、ワ
ークテーブルの製造において作業性を著しく向上するこ
とができる。支持部材S Mを取り替える場合も同様!
二作業性を著しく向上できる。
さら1:、支持部材SMとしての帯板を保管しておく場
合にも、工場の床面等に伏せておくことができ、方向性
の問題を解決すべ〈従来用いられていた鋸歯状の帯板の
様な保管場所をとるといった問題がない。そして、スペ
アの帯板を入手するのも極めて簡単である。
合にも、工場の床面等に伏せておくことができ、方向性
の問題を解決すべ〈従来用いられていた鋸歯状の帯板の
様な保管場所をとるといった問題がない。そして、スペ
アの帯板を入手するのも極めて簡単である。
なお、本実施例において説明したダクト材切断装置では
、板材からダクト構成部材の切断若しくは外形形状の書
き込みと共に組符号を書き込むから、ダクト構成部材の
配材・ダクト組立時の図面照合の手間を省くことができ
る。加えて、ロール状の薄板を連続してスライド供給で
きるから、切断作業をさらに効率化することができる。
、板材からダクト構成部材の切断若しくは外形形状の書
き込みと共に組符号を書き込むから、ダクト構成部材の
配材・ダクト組立時の図面照合の手間を省くことができ
る。加えて、ロール状の薄板を連続してスライド供給で
きるから、切断作業をさらに効率化することができる。
そして、その様な場合に、この組符号が益々効果を発揮
するのである。
するのである。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えばプラ
ズマトーチに替えてレーザや放電加工用トーチ等を備え
た構成や、マーキングヘッド55とカッティングヘッド
60とを門型フレーム3に別々に設は両者を別々に移動
して自由度を高めた構成、更には門型フレーム3に替え
て多関節のアーム上に加工用ヘッド5を設けた構成など
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
した実施例に何等限定されるものではなく、例えばプラ
ズマトーチに替えてレーザや放電加工用トーチ等を備え
た構成や、マーキングヘッド55とカッティングヘッド
60とを門型フレーム3に別々に設は両者を別々に移動
して自由度を高めた構成、更には門型フレーム3に替え
て多関節のアーム上に加工用ヘッド5を設けた構成など
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
さらに、油性ペン54の鉄板15に対する滑りを防止す
る結果、高度な文字情報 正確な位置の情報を書き込む
ことができるようになったことから、組符号と合わせて
工法の指示、例え(ヱ フランジ、メッツ、共板の情報
や、リブの位置、曲げ情報等も合わせて付与することに
より一層の組立工数節減を実現することも可能である。
る結果、高度な文字情報 正確な位置の情報を書き込む
ことができるようになったことから、組符号と合わせて
工法の指示、例え(ヱ フランジ、メッツ、共板の情報
や、リブの位置、曲げ情報等も合わせて付与することに
より一層の組立工数節減を実現することも可能である。
この様な例として第10図にリブ位置情報を付したダク
ト部材及び折り曲げ位置情報を付したダクト部材の展開
図表示す。図に示す4つのダクト部材15〜15Qは組
立てられて第11図(イ)に示す様な曲がりダクト16
aとなる。ダクト部材15iには元部付近に組符号20
0 iが付されると共に、ノブ位置情報2111〜2]
41が付されている。
ト部材及び折り曲げ位置情報を付したダクト部材の展開
図表示す。図に示す4つのダクト部材15〜15Qは組
立てられて第11図(イ)に示す様な曲がりダクト16
aとなる。ダクト部材15iには元部付近に組符号20
0 iが付されると共に、ノブ位置情報2111〜2]
41が付されている。
ノブ位置情報2111は折り返し、あるいはプレス等に
より第11図(ロ)に示す様なリブ231を形成すべき
位置を指示するものである。同様にダクト部材15ノに
はリブ位置情報211ノ〜214jが、またダクト部材
15kにはリブ位置情報211に〜214kが、さらに
ダクト部材15Qにはリブ位置情報211Q〜214Q
が付されている。
より第11図(ロ)に示す様なリブ231を形成すべき
位置を指示するものである。同様にダクト部材15ノに
はリブ位置情報211ノ〜214jが、またダクト部材
15kにはリブ位置情報211に〜214kが、さらに
ダクト部材15Qにはリブ位置情報211Q〜214Q
が付されている。
これらのリブ位置情報は相互に関連する位置を示してお
り、リブ位置情報2111〜21]Qに従ってプレス等
を行なった後、曲がりダクト]6aが組み立てられると
外周を一周する連続するリブ231が構成される。他の
リブ位置情報2121〜212R,213i〜213Q
、214i〜214Qも同様にリブ232,233,2
34を構成し、各々の位置関係は図形処理(ステップ2
10)の際に演算され対応する位置に付されるのである
。
り、リブ位置情報2111〜21]Qに従ってプレス等
を行なった後、曲がりダクト]6aが組み立てられると
外周を一周する連続するリブ231が構成される。他の
リブ位置情報2121〜212R,213i〜213Q
、214i〜214Qも同様にリブ232,233,2
34を構成し、各々の位置関係は図形処理(ステップ2
10)の際に演算され対応する位置に付されるのである
。
この結果、従来現場合せにて行なっていたリブ入れ作業
が大幅に簡略化され 組立て工数が著しく節減される。
が大幅に簡略化され 組立て工数が著しく節減される。
また、第10図に示すダクト部材15nは組立てられて
、第11図(ハ)に示す様な円形開口部16cと角形開
口部16dとを有するホッパ状のダクト16bとなる。
、第11図(ハ)に示す様な円形開口部16cと角形開
口部16dとを有するホッパ状のダクト16bとなる。
ダクト部材15nには組符号200nと共に、折り曲げ
位置情報221nが付されており、該折り曲げ位置情報
221nに従ってダクト部材15nを折り曲げることに
より、図示の様なホッパ状のダクト16bを容易に形成
することができる。この折り曲げ位置情報221nも図
形処理(ステップ2]○)において演算され付与される
ものである。また、組符号200nのうち元売情報20
2nとして”IOR”及び”′元20X20″′が付さ
れており、先部が円形で元部が角形であることが分かる
。
位置情報221nが付されており、該折り曲げ位置情報
221nに従ってダクト部材15nを折り曲げることに
より、図示の様なホッパ状のダクト16bを容易に形成
することができる。この折り曲げ位置情報221nも図
形処理(ステップ2]○)において演算され付与される
ものである。また、組符号200nのうち元売情報20
2nとして”IOR”及び”′元20X20″′が付さ
れており、先部が円形で元部が角形であることが分かる
。
この結果、図示の様に複雑な形状のダクト16bも容易
に組み立てることができる。
に組み立てることができる。
また、切断処理においては低速ダクト、高速ダクト、排
煙その他の換気ダクト等の種別によりそれぞれに要求さ
れた板厚に応じて切断速度を自動的に決定するものとし
てもよい。尚、図形処理においては展開図形を常に内外
面を同一面に一致させる必要はなく、歩留まりが最もよ
くなる様に内外面を反転して切断してもよく、その際に
は内外情報として例えば内“′、″外゛′等の伺らがの
符号を付与すればよく、組符号の描画位置も元部以外と
し、矢印等の何らかの符号により元売を表すものとして
もよい。さらに、組符号の書き込みと切断あるいは外形
線の書き込みとは各部材毎に実行するものとしてもよい
。
煙その他の換気ダクト等の種別によりそれぞれに要求さ
れた板厚に応じて切断速度を自動的に決定するものとし
てもよい。尚、図形処理においては展開図形を常に内外
面を同一面に一致させる必要はなく、歩留まりが最もよ
くなる様に内外面を反転して切断してもよく、その際に
は内外情報として例えば内“′、″外゛′等の伺らがの
符号を付与すればよく、組符号の描画位置も元部以外と
し、矢印等の何らかの符号により元売を表すものとして
もよい。さらに、組符号の書き込みと切断あるいは外形
線の書き込みとは各部材毎に実行するものとしてもよい
。
発明の効果
以上詳述したように、本発明の切断装置用ワークテーブ
ルによれば、金属製の帯板をたわませて立設支持したこ
とにより、帯板の取付・取替が極めて簡便になった。こ
の結果、ワークテーブルの製造・補修が極めて簡便にな
っら また、帯板をたわませたことから、帯板自身の剛性を増
す。この結果、帯板として板厚の小さなものを採用でき
るようになっら従って、帯板の取り扱いが便利になると
共に、ワークテーブルの重it抑えるという効果がある
。
ルによれば、金属製の帯板をたわませて立設支持したこ
とにより、帯板の取付・取替が極めて簡便になった。こ
の結果、ワークテーブルの製造・補修が極めて簡便にな
っら また、帯板をたわませたことから、帯板自身の剛性を増
す。この結果、帯板として板厚の小さなものを採用でき
るようになっら従って、帯板の取り扱いが便利になると
共に、ワークテーブルの重it抑えるという効果がある
。
さらに、板材の載置面において、特定方向へ走る桁がな
いことから、板材をスライドさせて供給しても、その板
材が特定方向へずれることがない。
いことから、板材をスライドさせて供給しても、その板
材が特定方向へずれることがない。
この結果、作業性・工場配置等に応じて任意の方向から
板材を供給することができ、作業性の向上・工場の最適
配置に資するところ極めて大である。
板材を供給することができ、作業性の向上・工場の最適
配置に資するところ極めて大である。
加えて、載置された板材が特定方向にでこぼこに波打た
ないという効果もある。
ないという効果もある。
第1図は本発明一実施例としてのダクト材切断装置の概
略構成を示す斜視図、第2図はワークテーブル]の構造
を示す斜視図、第3図は加工用ヘッド5の詳細を示す斜
視図、第4図は加工用ヘッド5の移動機構を示す斜視図
、第5図は制御装置]]0の構成を中心に示すブロック
図、第6図は制御 を示すフローチャート、第7図は図形処理により展開さ
れ鉄板上に配置されたダクト部材を例示する平面図、第
8図は付与される組符号を例示するダクト部材の平面図
、第9図は1組のダクトとして組立てられた状態を示す
斜視図、第10図は他の例において鉄板上に展開された
ダクト部材の平面図、第11図(イ)は組立てられた曲
がりダクトの斜視図、第11図(口)はリブの形状を示
す部分断面図、第11図(ハ)はホッパ状のダクトの斜
視図、である。 1・・・ワークテーブル 5・・加工用ヘッド 15・・・鉄板 20・・・外部筺体 22〜33・・・梁材 SM・・・支持部材
略構成を示す斜視図、第2図はワークテーブル]の構造
を示す斜視図、第3図は加工用ヘッド5の詳細を示す斜
視図、第4図は加工用ヘッド5の移動機構を示す斜視図
、第5図は制御装置]]0の構成を中心に示すブロック
図、第6図は制御 を示すフローチャート、第7図は図形処理により展開さ
れ鉄板上に配置されたダクト部材を例示する平面図、第
8図は付与される組符号を例示するダクト部材の平面図
、第9図は1組のダクトとして組立てられた状態を示す
斜視図、第10図は他の例において鉄板上に展開された
ダクト部材の平面図、第11図(イ)は組立てられた曲
がりダクトの斜視図、第11図(口)はリブの形状を示
す部分断面図、第11図(ハ)はホッパ状のダクトの斜
視図、である。 1・・・ワークテーブル 5・・加工用ヘッド 15・・・鉄板 20・・・外部筺体 22〜33・・・梁材 SM・・・支持部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属製の帯板を、一方の側縁を上端面として挟持部
材に立設支持し、該帯板の上端面上に切断用の板材を載
置する切断装置用ワークテーブルであつて、 前記帯板を、少なくとも2以上の挟持部材間にたわませ
て立設支持してなることを特徴とする切断装置用ワーク
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146830A JPH0342177A (ja) | 1987-05-18 | 1990-06-05 | 切断装置用ワークテーブル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12039687 | 1987-05-18 | ||
| JP62-120396 | 1987-05-18 | ||
| JP2146830A JPH0342177A (ja) | 1987-05-18 | 1990-06-05 | 切断装置用ワークテーブル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013184A Division JPS6453767A (en) | 1987-05-18 | 1988-01-22 | Device for cutting duct material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342177A true JPH0342177A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0331548B2 JPH0331548B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=26457991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146830A Granted JPH0342177A (ja) | 1987-05-18 | 1990-06-05 | 切断装置用ワークテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615871U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-03-01 | 淳次 小川 | 鉄板材溶断用受台 |
| CN115427189A (zh) * | 2020-04-24 | 2022-12-02 | 株式会社天田集团 | 热加工机的工件支撑体 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146830A patent/JPH0342177A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615871U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-03-01 | 淳次 小川 | 鉄板材溶断用受台 |
| CN115427189A (zh) * | 2020-04-24 | 2022-12-02 | 株式会社天田集团 | 热加工机的工件支撑体 |
| EP4140637A4 (en) * | 2020-04-24 | 2023-09-20 | Amada Co., Ltd. | Workpiece support for thermal processing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331548B2 (ja) | 1991-05-07 |
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