JPH0342190A - レーザ加工機 - Google Patents

レーザ加工機

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JPH0342190A
JPH0342190A JP1175294A JP17529489A JPH0342190A JP H0342190 A JPH0342190 A JP H0342190A JP 1175294 A JP1175294 A JP 1175294A JP 17529489 A JP17529489 A JP 17529489A JP H0342190 A JPH0342190 A JP H0342190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
lens holder
nozzle
workpiece
outer electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175294A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Mine
峰 俊治
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は集光レンズによって集光されたレーザ光を照
射して被加工物を加工するレーザ加工機に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
一般に、この種のレーザ加工機において加工精度を向上
させるために被加工物とレーザ光の焦点位置、すなわち
ノズル先端との距離を一定に保つことが必要とされてい
る。このため、従来は例えば第3図に示すような静電容
量の変化によって被加工物とノズル先端との距離が変化
したことを検出するレーザ加工機があった。同図におい
て、1はレーザ加工機の加工ヘッド本体、2はレンズホ
ルダで、内部に集光レンズ3を保持している。4はレン
ズホルダ2を加工ヘッド本体1に取付けるレンズホルダ
用取付ボルト、5はほぼ円錐形状のノズルで、このノズ
ル5は内側に設けられた内側電極5aと、この内側電極
5aの外周に第1絶縁部5bを介在させて設けた外側電
極5cと、この外側電極5cに内側電極5aを固定する
ために第2絶縁部5dを介在させて設けた電極固定部5
eとで構成され、またノズル5の先端部、すなわち下端
中央部にはレーザ光とアシストガス等が通過する噴射口
5fが形成されている。6はノズル用絶縁板、7はノズ
ル用絶縁スリーブで、ノズル5はノズル用絶縁板6およ
びノズル用絶縁スリーブ7によって電気的に絶縁させて
レンズホルダ2に固定されている。8はノズル5をレン
ズホルダ2に固定するためのノズル用取付ボルト、9は
外側電極5cのねじ部5gに螺合するコネクタで、この
コネクタ9には同軸ケーブル10が固着されている。す
なわち、この同軸ケーブル10の中心導体である第1電
線10aは内側電極5aに接続され、また同軸ケーブル
1oの外部導体である第2電線10bはコネクタ9を介
して外側電極5cに接続されている。11は静電容量検
出器で、第1電線10aと第2電線10bとが接続され
ている。
12はレーザ加工を行う被加工物である。
次に動作について説明する。
被加工物12とノズル5の先端との距離を一定に保つ調
整はノズル5と被加工物12とのギャップの変化に応じ
てこの2面間の静電容量が変化するので、これを静電容
量検出器11により検出し、この変化を図示しないレー
ザ加工機の制御装置へ送信し、所定のギャップになるよ
うにノズル5の先端の位置を調整する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のレーザ加工機は以上のように構成されているので
、被加工物の幅の狭い谷間や複雑な形状の被加工物を加
工する場合にノズル5に取付けられた第1および第2電
線10a、10bが邪魔になって加工ができないばかり
か、第1および第2電線10a、10bが断線されてし
まったりあるいはレーザ加工時のスパッタなどによる第
1および第2電線10a、10bの損傷が生じ易いとい
う問題点があった。
また、従来のレーザ加工機はノズル5がほぼ円錐形状に
形成されているため、内側電極5a、外側電極5cおよ
びこれら電極間の第1絶縁部5bが互いに接する部分も
円錐状に精度よく加工する必要があり、このため加工に
時間が掛り、また組立時の調整作業にも時間が掛るとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、幅の狭い谷間や複雑な形状を有する被加工物
を加工できるようにすると共に、加工時に電線が損傷し
ないようにしたレーザ加工機を得ることを第1の目的と
し、加工時間および組立時間の短縮を可能としたレーザ
加工機を得ることを第2の目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1請求項に係るレーザ加工機は内側電極と外側電極と
上記内側電極および外側電極の間に介在された絶縁部と
よりなる電極部で構成されたノズルを取付けたレンズホ
ルダをレンズホルダ内側電極とレンズホルダ外側電極と
上記レンズホルダ内側電極およびレンズホルダ外側電極
の間に介在されたレンズホルダ絶縁部とよりなるレンズ
ホルダ電極部で構成し、このレンズホルダ電極部は上記
電極部および電磁的容量検出器にそれぞれ接続されたも
のである。
第2請求項に係るレーザ加工機はノズルを内側電極と外
側電極と上記内側電極および外側電極間の少なくとも一
部に上記ノズルの中心軸線に平行に配置された筒形状の
絶縁部とで構成したものである。
〔作用〕
第1請求項におけるレーザ加工機は電磁的容量検出器の
接続部分をレンズホルダに設けて被加工物に電線が摺接
しないようにして電線の断線を防止するようにした。
第2請求項におけるレーザ加工機は内側電極と外側電極
と絶縁部とを互いに中心軸線と平行な部分で接するよう
にすることにより、加工時間および組立時間が短縮でき
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の第工実施例を示す縦断面図で、第1図に
おいて第3図と同一または均等な構成部分は同一符号を
付して重複説明を省略する。
第1図において、13はノズルで、このノズル13は内
側電極13aとこの内側電極13aの外周にセラミック
溶射により形成された絶縁部13bを介在させて設けた
外側電極13cとよりなる電極部で構成されている。1
4は焦光レンズ3を保持したレンズホルダで、このレン
ズホルダ14はレンズホルダ内側電極14aとこのレン
ズホルダ内側電極14aの外周にセラミック溶射により
形成されたレンズホルダ第1絶縁部14bを介在させて
設けたレンズホルダ外側電極14cとよりなるレンズホ
ルダ電極部14dおよびレンズホルダ外側電極14cに
レンズホルダ内側電極14aを固定させるためにセラミ
ック溶射により形成されたレンズホルダ第2絶縁部14
eを介在させたセラミック溶射により形成されたレンズ
ホルダ電極固定板14fにより構成されている。そして
、レンズホルダ14にはノズル13がノズル用取付ボル
ト8によって固着されている。このため、内側電極13
aはレンズホルダ内側電極14aと、外側電極13cは
レンズホルダ外側電極14cと、それぞれ電気的に接続
され、また絶縁部13bはレンズホルダ第1絶縁部14
bと連設されている。
15はレンズホルダ電極固定板14fとレンズホルダ外
側電極14cとを貫通するセラミック溶射により形成さ
れたレンズホルダ用絶縁スリーブ、16はレンズホルダ
電極固定板14fと加工ヘッド本体lとの間に介在され
るセラミック溶射により形成されたレンズホルダ用絶縁
板で、レンズホルダ電極固定板14fとレンズホルダ外
側電極14cとはレンズホルダ用絶縁スリーブエ5内を
貫通するレンズホルダ用取付ボルト17によってレンズ
ホルダ用絶縁板工6を介在させて加工ヘッド本体1に固
着されている。14gはレンズホルダ外側電極14cに
穿設されたねじ部で、このねじ部14gにはコネクタ9
が螺合している。そして。
このコネクタ9に固着された同軸ケーブルlOの中心導
体である第1電線10aはレンズホルダ内側電極14a
に接続され、同軸ケーブル10の外部導体である第2電
線10bはコネクタ9を介してレンズホルダ外側電極1
4cに接続されている。
次に動作について説明する。
ノズル13を構成する電極部はレンズホルダ電極部14
dと電気的に接続され、またレンズホルダ電極部14d
には第1電線10aおよび第2電IIfA10bを介し
て静電容量検出器11が電気的に接線されているので、
被加工物12とノズル13先端との距離を一定に保ちな
がらレーザ光で扱加工物12を加工する場合の被加工物
12の幅の狭い谷間を加工する場合であっても十分に対
応できる。
次に第2図はこの発明の第2実施例を示す縦断面図で、
図において、ノズル13の電極部13dが内側型fi 
13 aとこの内側電極13aの外周に第1絶縁部13
bを介在させて外側電極13cを設けた構成は前述の実
施例と同様であるが、第2図に示す実施例の第LM縁部
13bは円筒状に形成され、かつこの円筒状の絶縁部1
3bを内側電極1.3 aと外側電極13cとの上下両
端に円錐状のノズル13の中心軸線に平行に配置して構
成したものである。そして、電極部13dは第2絶縁部
13eを介して電極固定部13fで固定され、またノズ
ル13はノズル用絶縁板6およびノズル用絶縁スリーブ
7によって電気的に#!!縁されてレンズホルダ2に固
定されている。
むお、上記実施例では静電容量検出器11によってノズ
ル13と被加工物12との距離の変化を検出するように
したが、他の電磁的容量検出器として渦電流検出器ある
いは磁気検出器を用いてもよい。
また、上記第1実施例ではノズル13と電磁的容量検出
器との接続部分をレンズホルダに設けたが、他の位置で
も上記実施例でもよい。
さらに、上記第2実施例では、絶縁部材としてセラミッ
ク溶射に形成されたものとして説明したが、他の絶縁部
材を用いても上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように第1請求項によれば電極部で構成されたノ
ズルをレンズホルダに取付けると共に。
このレンズホルダをレンズホルダ内側電極とレンズホル
ダ外側電極と上記レンズホルダ内側電極およびレンズホ
ルダ外側電極の間に介在されたレンズホルダ絶縁部とよ
りなるレンズホルダ電極部で構成し、このレンズホルダ
電極部は電極部と電磁的容量検出器にそれぞれ接続して
構成したので、幅の狭い谷間や′FIi雑な形状の被加
工物の加工に用いることができ、よって加工時にケーブ
ルが損傷を受けにくいものが得られる効果がある。
また、第2請求項によればノズルを内側電極と外側電極
と上記内側電極および外側電極間の少なくとも一部にノ
ズルの中心軸線に平行配置された筒形状の絶縁部とで構
成したので、ノズルの加工時間・組立時間の短縮が可能
となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例によるレーザ加工機を示
す縦断面図、第2図はこの発明の第2実施例によるレー
ザ加工機を示す縦断面図、第3図は従来のレーザ加工機
の一例を示す縦断面図である。 11は電磁的容量検出器、12は被加工物、工3はノズ
ル、13aは内側電極、13bは絶縁部、13cは外側
電極、14はレンズホルダ、14aはレンズホルダ内側
電極、14bはレンズホルダ絶縁部、14cはレンズホ
ルダ外側電極、14dはレンズホルダ電極部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ノズルを内側電極と外側電極と上記内側電極およ
    び外側電極間に介在された絶縁部とよりなる電極部で構
    成し、上記ノズル先端と被加工物との間の電磁的容量を
    上記電極部に接続された電磁的容量検出器によって検出
    して上記ノズル先端から上記被加工物までの距離を一定
    に制御し、レーザ光を上記ノズル先端から照射して上記
    被加工物を加工するようにしたレーザ加工機において、
    上記ノズルが取付けられたレンズホルダをレンズホルダ
    内側電極とレンズホルダ外側電極と上記レンズホルダ内
    側電極およびレンズ外側電極の間に介在されたレンズホ
    ルダ絶縁部とよりなるレンズホルダ電極部で構成し、こ
    のレンズホルダ電極部は上記電極部および上記電磁的容
    量検出器にそれぞれ接続されていることを特徴とするレ
    ーザ加工機。
  2. (2)ノズルを内側電極と外側電極と上記内側電極およ
    び外側電極間に介在された絶縁部とよりなる電極部で構
    成し、上記ノズル先端と上記被加工物との間の電磁的容
    量を上記電極部に接続された電磁的容量検出器によって
    検出して上記ノズル先端から上記被加工物までの距離を
    一定に制御し、レーザ光を上記ノズルから照射して上記
    被加工物を加工するようにしたレーザ加工機において、
    上記絶縁部は筒状に形成され、この筒状の絶縁部を上記
    内側電極と外側電極との少なくとも一部に、かつ上記ノ
    ズルの中心軸線に平行に配設したことを特徴とするレー
    ザ加工機。
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