JPH0342232A - 合成樹脂管の端部折り返し装置 - Google Patents
合成樹脂管の端部折り返し装置Info
- Publication number
- JPH0342232A JPH0342232A JP17746889A JP17746889A JPH0342232A JP H0342232 A JPH0342232 A JP H0342232A JP 17746889 A JP17746889 A JP 17746889A JP 17746889 A JP17746889 A JP 17746889A JP H0342232 A JPH0342232 A JP H0342232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- pipe
- resin pipe
- annular
- tube
- Prior art date
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- Pending
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート管、金属管等の外管の内面を内
張合成樹脂管で被覆してライニング管を製造したときに
、外管の端部から突出している内張合成樹脂管の端部を
折り返して外管の端部外周面を被覆する際に使用する合
成樹脂管の端部折り返し装置に関するものである。
張合成樹脂管で被覆してライニング管を製造したときに
、外管の端部から突出している内張合成樹脂管の端部を
折り返して外管の端部外周面を被覆する際に使用する合
成樹脂管の端部折り返し装置に関するものである。
(従来の技術とその課IIり
本件出願人は、先に特開昭60−104314号におい
て合成樹脂管の端部折り返し装置を提案した。
て合成樹脂管の端部折り返し装置を提案した。
しかしながら、この折り返し装置は、外管の端部から突
出している内張合成樹脂管内に内型を嵌挿してつば部で
その端部を拡開するだけであるので、内張合成樹脂管の
端部が充分に拡開せず、外管の端部外周面が折り返され
た内張合成樹脂管の端部で綺麗に被覆されないことがあ
った。
出している内張合成樹脂管内に内型を嵌挿してつば部で
その端部を拡開するだけであるので、内張合成樹脂管の
端部が充分に拡開せず、外管の端部外周面が折り返され
た内張合成樹脂管の端部で綺麗に被覆されないことがあ
った。
本発明は、かかる課題を解決したものであって、内張合
成樹脂管の端部を綺麗に折り返して外管の端部外周面を
確実に被覆することができる装置を提供するものである
。
成樹脂管の端部を綺麗に折り返して外管の端部外周面を
確実に被覆することができる装置を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、外管の端部から突出している内張合成樹脂管
の端部を外管の端部外周面に折り返すための装置であっ
て、環状溝を有する押圧板と、径方向に複数個に分割さ
れた環状分割体とからなっている。各環状分割体は押圧
板の前面においてシリンダーと接続して放射状に拡径・
縮径可能に配設したことを特徴とするものである。
の端部を外管の端部外周面に折り返すための装置であっ
て、環状溝を有する押圧板と、径方向に複数個に分割さ
れた環状分割体とからなっている。各環状分割体は押圧
板の前面においてシリンダーと接続して放射状に拡径・
縮径可能に配設したことを特徴とするものである。
(作 用)
内張合成樹脂管の端部内に挿入した環状分割体を拡径さ
せると、外管の端部から突出している内張合成樹脂管の
端部が拡開して外管の外周側に折り返される。
せると、外管の端部から突出している内張合成樹脂管の
端部が拡開して外管の外周側に折り返される。
そこで、押圧板に設けた環状溝内に外管の端部を嵌挿す
ると、折り返された内張合成樹脂管の端部が外管の端部
外周面に密着する。
ると、折り返された内張合成樹脂管の端部が外管の端部
外周面に密着する。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。第1図は折り返し装置の一実施例を示す部分縦断面図
、第2図は第1図に示した折り返し装置の正面図であっ
て、図中符号1は押圧板、2は環状分割体、3はシリン
ダー、4はコンクリート管、金属管等の外管41の内面
を塩化ビニル樹脂等の内張合成樹脂管42で被覆したラ
イニング管である。
。第1図は折り返し装置の一実施例を示す部分縦断面図
、第2図は第1図に示した折り返し装置の正面図であっ
て、図中符号1は押圧板、2は環状分割体、3はシリン
ダー、4はコンクリート管、金属管等の外管41の内面
を塩化ビニル樹脂等の内張合成樹脂管42で被覆したラ
イニング管である。
押圧板子ネの前面には所定の深さをもった環状溝11が
設けられており、該環状溝11の内壁および外壁の径寸
法は外管41の端部を内張合成樹脂管42で被覆した状
態で嵌挿できる径寸法に設定されている。また押圧板1
の前面側には前記環状溝11と同芯状に環状分割体2が
設けられている。
設けられており、該環状溝11の内壁および外壁の径寸
法は外管41の端部を内張合成樹脂管42で被覆した状
態で嵌挿できる径寸法に設定されている。また押圧板1
の前面側には前記環状溝11と同芯状に環状分割体2が
設けられている。
環状分割#2は内張合成樹脂管42の内径とほぼ等しい
外径を有する環体を径方向に対して複数個に分割したも
のである。尚、第2図には周方向に4等分した環状分割
体2を例示したが、2〜3等分したもの、あるいは6等
分以上に分割したものであってもよい、各環状分割体2
は支持杆21に支持されて放射状に拡径・縮径可能に配
設されている。即ち、支持杆21は押圧板1の前面に設
けた固定板12と蟻溝嵌合して径方向に対して摺動可能
に接続している。
外径を有する環体を径方向に対して複数個に分割したも
のである。尚、第2図には周方向に4等分した環状分割
体2を例示したが、2〜3等分したもの、あるいは6等
分以上に分割したものであってもよい、各環状分割体2
は支持杆21に支持されて放射状に拡径・縮径可能に配
設されている。即ち、支持杆21は押圧板1の前面に設
けた固定板12と蟻溝嵌合して径方向に対して摺動可能
に接続している。
一方、固定板12には支持部材13が垂設されており、
該支持部材13に油圧あるいは圧空によって作動するシ
リンダー3が固定され、該シリンダー3の軸棒31が支
持杆21に垂設した固定部材22と接続している。
該支持部材13に油圧あるいは圧空によって作動するシ
リンダー3が固定され、該シリンダー3の軸棒31が支
持杆21に垂設した固定部材22と接続している。
このため、シリンダー3が作動して軸棒31が伸長した
とき、第1図(および第2図)の上半図に示した如く、
環状分割体2は縮径した状態となる。
とき、第1図(および第2図)の上半図に示した如く、
環状分割体2は縮径した状態となる。
この状態からシリンダー3の軸棒31を縮めると、固定
板12と蟻?ll嵌合した支持杆21が径方向に移動し
て環状分割体2が拡径する。
板12と蟻?ll嵌合した支持杆21が径方向に移動し
て環状分割体2が拡径する。
次に、この装置を用いて内張合成樹脂管42の端部を外
管41の端部外周側に折り返す工程を説明する。外管4
1の内面が内張合成樹脂管42で被覆された状態におい
て、まず外管41の端部から突出している内張合成樹脂
管42の端部を加熱軟化させる。
管41の端部外周側に折り返す工程を説明する。外管4
1の内面が内張合成樹脂管42で被覆された状態におい
て、まず外管41の端部から突出している内張合成樹脂
管42の端部を加熱軟化させる。
そこで、第1図の上半図に示した如く、内張合成樹脂管
42の端部内に縮径させた環状分割体2を嵌挿する6次
に、第1図の下半図に示した如く、シリンダ3−を作動
させて各環状分割体2を同時に拡径させて内張合成樹脂
管42の端部を拡開する。そして、各環状分割体2の内
径が外管41の外径より大きく拡径したときに押圧板1
を第1図の右側に移動させる。すると、内張合成樹脂管
42の端部が外管41の端部外周面に折り返される。
42の端部内に縮径させた環状分割体2を嵌挿する6次
に、第1図の下半図に示した如く、シリンダ3−を作動
させて各環状分割体2を同時に拡径させて内張合成樹脂
管42の端部を拡開する。そして、各環状分割体2の内
径が外管41の外径より大きく拡径したときに押圧板1
を第1図の右側に移動させる。すると、内張合成樹脂管
42の端部が外管41の端部外周面に折り返される。
そこで、更に押圧板1を第1図の右側に移動させると、
内張合成樹脂管42で覆われた外管41の端部が環状溝
11内に嵌挿され、折り返された内張合成樹脂管42の
端部が外管41の端部外周面に密着する。
内張合成樹脂管42で覆われた外管41の端部が環状溝
11内に嵌挿され、折り返された内張合成樹脂管42の
端部が外管41の端部外周面に密着する。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明の折り返し装置は、環状分割
体を拡径することによって内張合成樹脂管の端部を拡開
するので、内張合成樹脂管を充分に外管の端部外周面に
折り返すことができ、更にこの管端部を環状溝に嵌挿す
るので、折り返した内張合成樹脂管の端部を外管の端部
外周面に緊密に密着させることができる。
体を拡径することによって内張合成樹脂管の端部を拡開
するので、内張合成樹脂管を充分に外管の端部外周面に
折り返すことができ、更にこの管端部を環状溝に嵌挿す
るので、折り返した内張合成樹脂管の端部を外管の端部
外周面に緊密に密着させることができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は折
り返し装置の一実施例を示す部分縦断面図、第2図は第
1図に示した折り返し装置の正面図である。 1・・・・・・押圧板 11・・・・・・環状溝12
・・・・・・固定部材 13・・・支持部材2・・・
・・・環状分割体 21・・・・・・支持杆3・・・
・・・シリンダー 31・・・・・・軸棒41・・・
・・・外管 42・・・・・・内彊合戒樹脂管4・・
・・・・ライニング管
り返し装置の一実施例を示す部分縦断面図、第2図は第
1図に示した折り返し装置の正面図である。 1・・・・・・押圧板 11・・・・・・環状溝12
・・・・・・固定部材 13・・・支持部材2・・・
・・・環状分割体 21・・・・・・支持杆3・・・
・・・シリンダー 31・・・・・・軸棒41・・・
・・・外管 42・・・・・・内彊合戒樹脂管4・・
・・・・ライニング管
Claims (1)
- 外管(41)の端部から突出している内張合成樹脂管
(42)の端部を外管(41)の端部外周面に折り返す
ための装置であつて、環状溝(11)を有する押圧板(
1)と、径方向に複数個に分割された環状分割体(2)
とからなり、各環状分割体(2)は押圧板(1)の前面
においてシリンダー(3)と接続して放射状に拡径・縮
径可能に配設したことを特徴とする合成樹脂管の端部折
り返し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17746889A JPH0342232A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 合成樹脂管の端部折り返し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17746889A JPH0342232A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 合成樹脂管の端部折り返し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342232A true JPH0342232A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16031449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17746889A Pending JPH0342232A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 合成樹脂管の端部折り返し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342232A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17746889A patent/JPH0342232A/ja active Pending
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