JPH0342354A - 自動車用ワイパ装置 - Google Patents
自動車用ワイパ装置Info
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- JPH0342354A JPH0342354A JP2056776A JP5677690A JPH0342354A JP H0342354 A JPH0342354 A JP H0342354A JP 2056776 A JP2056776 A JP 2056776A JP 5677690 A JP5677690 A JP 5677690A JP H0342354 A JPH0342354 A JP H0342354A
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- crank
- belt
- pulleys
- wiper
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 3
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 claims description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/36—Variable-length arms
- B60S1/365—Variable-length arms the effective length being automatically varied during angular oscillation of the arm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のフロントガラスの非円形をなす領域
をふき取るためのワイパ装置であって。
をふき取るためのワイパ装置であって。
モータスピンドルによって、車体に対して交互に往復回
動させられるようになっているクランクと。
動させられるようになっているクランクと。
径方向に滑動するようにして、前記クランクの内部に取
り付けられた。少くとも1つのワイパアームと、ワイパ
アームの前記滑動を一方向において制御するようになっ
ている。少くとも1つの可撓性のあるベルト、及びワイ
パアームを逆方向に滑動させるための戻り手段とからな
る制御手段とを備えており、非円形パターンでふき取る
ようにしたワイパ装置に関する。
り付けられた。少くとも1つのワイパアームと、ワイパ
アームの前記滑動を一方向において制御するようになっ
ている。少くとも1つの可撓性のあるベルト、及びワイ
パアームを逆方向に滑動させるための戻り手段とからな
る制御手段とを備えており、非円形パターンでふき取る
ようにしたワイパ装置に関する。
さらに詳しく言うと1本発明は、自動車のフロントガラ
スを、非円形パターンでふき取るためのワイパ装置に関
する。
スを、非円形パターンでふき取るためのワイパ装置に関
する。
従来のワイパの描引は、円形のパターンで行ゎれていた
。
。
ワイパを非円形パターンで作動させると、従来の円形パ
ターンで作動するものと比較して、ふき取り面積を、特
にモータスピンドルの位置から最も離れた領域の隅の近
くまで増大させることができる。
ターンで作動するものと比較して、ふき取り面積を、特
にモータスピンドルの位置から最も離れた領域の隅の近
くまで増大させることができる。
しかし、このようするためには、ワイパ装置の構造が相
当複雑となり、しかも、ワイパアームの滑動のストロー
クは小さい。
当複雑となり、しかも、ワイパアームの滑動のストロー
クは小さい。
本発明は、構造が簡単かつ堅固であり、しかも小型で、
かつ操作を安定よく行いうるようにした。
かつ操作を安定よく行いうるようにした。
前述した型式ワイパ装置を提供することを第1の目的と
している。
している。
また、ワイパアームの径方向の滑動ストロークが十分に
大きくて、ワイパアームによる非円形パターンの効果的
なふき取り作用が、フロントガラス面のほぼ全体に行き
わたり、特に、フロントガラスの上方の隅にまで及ぶよ
うにすることを第2の目的としている。
大きくて、ワイパアームによる非円形パターンの効果的
なふき取り作用が、フロントガラス面のほぼ全体に行き
わたり、特に、フロントガラスの上方の隅にまで及ぶよ
うにすることを第2の目的としている。
本発明によるワイパ装置は、可撓性のあるベルトが、ク
ランクの内部で、ワイパアームとほぼ平行をなす方向に
一定間隔で離れて回転しうるプーリに沿って蛇行するよ
うになっており、かつこの可撓性のあるベルトの一方の
端部は、クランクに連結されおり、その他端部は、ワイ
パアームに連結されており、かつ1個以上のプーリが、
ワイパアームに対して側方向に移動しうる軸上に取り付
けられており、一方、?!数のプーリが、クランク(1
2)に固着した軸に取り付けられており、さらに戻リプ
ーリが、ベルトのワイパアームに対する連結部に向かう
ベルトの走行部が、ワイパアームとほぼ平行をなしてお
り、さらに、クランクの回転中に、1個または複数のプ
ーリ(14)(16)を側方向に移動させるための駆動
手段を備えていることを特徴としている。
ランクの内部で、ワイパアームとほぼ平行をなす方向に
一定間隔で離れて回転しうるプーリに沿って蛇行するよ
うになっており、かつこの可撓性のあるベルトの一方の
端部は、クランクに連結されおり、その他端部は、ワイ
パアームに連結されており、かつ1個以上のプーリが、
ワイパアームに対して側方向に移動しうる軸上に取り付
けられており、一方、?!数のプーリが、クランク(1
2)に固着した軸に取り付けられており、さらに戻リプ
ーリが、ベルトのワイパアームに対する連結部に向かう
ベルトの走行部が、ワイパアームとほぼ平行をなしてお
り、さらに、クランクの回転中に、1個または複数のプ
ーリ(14)(16)を側方向に移動させるための駆動
手段を備えていることを特徴としている。
ワイパアームを、径方向に逆方向に移動させるための戻
り手段が、クランクの内部における回転しうるプーリ群
のまわりを蛇行する可撓性のあるベルトを罰えており、
前記第2の回転しうるプーリ群の少なくとも1つが、ク
ランクに固着されている軸に取り付けられており、前記
第2プーリ群の中の、他の少くとも1つが、ワイパアー
ムに対して側方向に移動しうる軸に取り付けられており
、前記可撓性のある第2のベルトの一端部は、クランク
に固定され、かつその他端部は、ワイパアームに、それ
ぞれ連結されており、前記第2のベルトにおける移動し
うるプーリは、可撓性のあるベルトの走行部の長さが、
逆方向において変化するようにして、第1のベルトのプ
ーリと連結されている。
り手段が、クランクの内部における回転しうるプーリ群
のまわりを蛇行する可撓性のあるベルトを罰えており、
前記第2の回転しうるプーリ群の少なくとも1つが、ク
ランクに固着されている軸に取り付けられており、前記
第2プーリ群の中の、他の少くとも1つが、ワイパアー
ムに対して側方向に移動しうる軸に取り付けられており
、前記可撓性のある第2のベルトの一端部は、クランク
に固定され、かつその他端部は、ワイパアームに、それ
ぞれ連結されており、前記第2のベルトにおける移動し
うるプーリは、可撓性のあるベルトの走行部の長さが、
逆方向において変化するようにして、第1のベルトのプ
ーリと連結されている。
側方向に移動しうるプーリは、クランクに対して平行に
側方へ移動し、かつワイパアームに対して、側方向に案
内された滑動体上の軸に取り付けられている。
側方へ移動し、かつワイパアームに対して、側方向に案
内された滑動体上の軸に取り付けられている。
滑動体は、偏心して取り付けられ、かつピニオンにより
g、vJされる駆動ビンによって制御され、かつ前記ピ
ニオンの回転軸は、クランクに連結され、前記ピニオン
は、前記本体に固着されている歯付セクタと噛合してお
り、かつ上記駆動ビンは、滑動体におけるワイパアーム
の長手方向とほぼ平行をなす長方形のスロットと係合し
ている。
g、vJされる駆動ビンによって制御され、かつ前記ピ
ニオンの回転軸は、クランクに連結され、前記ピニオン
は、前記本体に固着されている歯付セクタと噛合してお
り、かつ上記駆動ビンは、滑動体におけるワイパアーム
の長手方向とほぼ平行をなす長方形のスロットと係合し
ている。
可撓性のあるベルトとプーリとの2つのアセンブリは、
ワイパアームの長手方向の中間において、その−側に、
それぞれ位置しており、かつクランクに連結されている
一方の可撓性のあるベルトの端部は、同じく、クランク
に連結されている他方の可撓性のあるベルトの端部から
ある距離を置いて位置しており、さらに前記アセンブリ
の一方の戻すプーリは、ワイパアームの長手方向におい
て、前記他方のアセンブリの可撓性のあるベルトの固定
された端部に接近している。
ワイパアームの長手方向の中間において、その−側に、
それぞれ位置しており、かつクランクに連結されている
一方の可撓性のあるベルトの端部は、同じく、クランク
に連結されている他方の可撓性のあるベルトの端部から
ある距離を置いて位置しており、さらに前記アセンブリ
の一方の戻すプーリは、ワイパアームの長手方向におい
て、前記他方のアセンブリの可撓性のあるベルトの固定
された端部に接近している。
上記のような構成の本発明には、多くの変形が可能であ
る。それらについては、単に説明のためにあげた以下の
実施例から明白になると思う。
る。それらについては、単に説明のためにあげた以下の
実施例から明白になると思う。
添付の図面は、本発明を限定することを意味しない。
以下本発明の好適″:A施例を、1ffl1面に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は1本発明による自動車のフロントガラス用ワイ
パ装置(1)を使用することにより得られる。非円形の
掃引パターン、すなわちふき取りパターン髪示す。
パ装置(1)を使用することにより得られる。非円形の
掃引パターン、すなわちふき取りパターン髪示す。
このワイパ装置(1)は、モータスピンドル(4)によ
って5本体(3)に対して、往復回転運動をするように
、駆動されるクランクく2)を備えている。
って5本体(3)に対して、往復回転運動をするように
、駆動されるクランクく2)を備えている。
前記本体(3)は、自動車の車体であり、かつふき取ら
れる面、すなわち掃引される面は、そのフロントガラス
(5)である。
れる面、すなわち掃引される面は、そのフロントガラス
(5)である。
このフロントガラス用のワイパアーム(6)は。
径方向に滑動しつるようにして、クランク(2)の内部
に取り付けられている。従来のものと同じように、ワイ
パアーム(6)は、フロントガラス(5)をふくワイパ
ブレード(7)を備えている。
に取り付けられている。従来のものと同じように、ワイ
パアーム(6)は、フロントガラス(5)をふくワイパ
ブレード(7)を備えている。
第2図及び第3図に示すように、ワイパアーム(6)の
滑動を制御するための制御装置(C)が設けられ、ワイ
パブレード(7)の両端部の軌跡が、第1図において実
線で示す上縁(8)と下縁(9)を描くようになってい
る、すなわち、スピンドル(4)から最も遠くに位置し
ているワイパブレード(7)の外端の運動軌跡を示す上
縁(8)は、仮想線で示す円弧によって表わされている
従来のふき取りパターンの上縁(10)と比較して、フ
ロントガラス(5)の上部の隅におけるふき取り面積が
、かなり増大している。
滑動を制御するための制御装置(C)が設けられ、ワイ
パブレード(7)の両端部の軌跡が、第1図において実
線で示す上縁(8)と下縁(9)を描くようになってい
る、すなわち、スピンドル(4)から最も遠くに位置し
ているワイパブレード(7)の外端の運動軌跡を示す上
縁(8)は、仮想線で示す円弧によって表わされている
従来のふき取りパターンの上縁(10)と比較して、フ
ロントガラス(5)の上部の隅におけるふき取り面積が
、かなり増大している。
このように、ふき取られる面積の増加量は1例えば、モ
ータスピンドル(4)に最も近いブレード(7)の内端
部、すなわち下方において減小する掃引面積よりも大で
ある。なお(11)は、従来の円形のふき取り面の下縁
を示す。
ータスピンドル(4)に最も近いブレード(7)の内端
部、すなわち下方において減小する掃引面積よりも大で
ある。なお(11)は、従来の円形のふき取り面の下縁
を示す。
第3図に示すように、制御装置!(C)は1回転運動を
しうる中空のクランク(2)の中に、蛇行走行部を有す
る可撓性のある第1ベルト(12)を備えている。前記
第1ベルト(12)の走行部は、回転しうるプーリ(1
3)〜(17)の外側を走っている。これらのプーリ(
13)〜(17)は、それぞれ、ワイパアーム(6)と
ほぼ平行をなす方向に、互いに距離を隔てて、かつ側方
向に互に一定の間隔を設けて配置されている。
しうる中空のクランク(2)の中に、蛇行走行部を有す
る可撓性のある第1ベルト(12)を備えている。前記
第1ベルト(12)の走行部は、回転しうるプーリ(1
3)〜(17)の外側を走っている。これらのプーリ(
13)〜(17)は、それぞれ、ワイパアーム(6)と
ほぼ平行をなす方向に、互いに距離を隔てて、かつ側方
向に互に一定の間隔を設けて配置されている。
この実施例においては、第1ベルト(12)は、3つの
プーリ(13) (15) (17)の回りを走ってお
り、かつ各プーリの回転軸(1B)(第2図参照)は、
ワイパアーム(6)と平行をなす方向に並んで、クラン
ク(2)に取り付けられている。各回転軸(18)は、
モータスピンドル(4)とほぼ平行をなしている。
プーリ(13) (15) (17)の回りを走ってお
り、かつ各プーリの回転軸(1B)(第2図参照)は、
ワイパアーム(6)と平行をなす方向に並んで、クラン
ク(2)に取り付けられている。各回転軸(18)は、
モータスピンドル(4)とほぼ平行をなしている。
第2国に示すように、回転軸(18)の上端は、スペー
サバー(20)によって支持されているプレート(19
)に固着され、スペーサバー(20)は、フランク(2
)のベースに取り付けられている。
サバー(20)によって支持されているプレート(19
)に固着され、スペーサバー(20)は、フランク(2
)のベースに取り付けられている。
プーリ(13) (15) (17)は、プレート(1
9)の下方。
9)の下方。
すなわちフランク(2)の内部に配置されている。
可撓性のあるベルト(12)は、非伸長性のベルトから
なるのがよい。
なるのがよい。
第2図に示すようにプーリ(14) (16)は、軸(
21)の囲りに回転し、かつワイパアーム(6)に対し
て、側方向に移動しうるようにして取り付けられている
。これらの軸(21)は、モータスピンドル(4)と平
行をなし、かつワイパアーム(6)とほぼ平行をなす方
向に並んでいる。軸(21)は、例えば補助部材として
1回転スライド(23)によって、クランク(2)のベ
ース上を、側方向に滑動しうるようにした滑動体(22
)に取付けられている。
21)の囲りに回転し、かつワイパアーム(6)に対し
て、側方向に移動しうるようにして取り付けられている
。これらの軸(21)は、モータスピンドル(4)と平
行をなし、かつワイパアーム(6)とほぼ平行をなす方
向に並んでいる。軸(21)は、例えば補助部材として
1回転スライド(23)によって、クランク(2)のベ
ース上を、側方向に滑動しうるようにした滑動体(22
)に取付けられている。
第2図に示す可撓性のあるベルト(12)の一方の端部
(24)は、クランク(2)の固定部に連結され。
(24)は、クランク(2)の固定部に連結され。
ベルト(12)の他端部(25)は、ワイパアーム(6
)に固定されている。
)に固定されている。
第2図に示す戻すプーリ(26)は、軸(27)に回転
可能に取り付けられている。この軸(27)は、第1ベ
ルト(12)の一方の端部(24)から遠く離れたクラ
ンク(2)の側面に取り付けられている。プーリ(26
)は、第1ベルト(12)の端部(25)近くにおける
第1ベルト(12〉の走行部(28)が、ワイパアーム
(6)とほぼ平行をなすように配置されている。
可能に取り付けられている。この軸(27)は、第1ベ
ルト(12)の一方の端部(24)から遠く離れたクラ
ンク(2)の側面に取り付けられている。プーリ(26
)は、第1ベルト(12)の端部(25)近くにおける
第1ベルト(12〉の走行部(28)が、ワイパアーム
(6)とほぼ平行をなすように配置されている。
後で詳細に説明する91jJ装置(E)がクランク(2
)の回転中に、プーリ(14)(16)を側方向に移動
させるために設けられている。
)の回転中に、プーリ(14)(16)を側方向に移動
させるために設けられている。
滑動体(22)が、第3図における上方へ滑動すると、
可動プーリ(14)(16)は、固定プーリ(13)
(15)(17)から、側方向に遠ざかる。従ってこれ
らのプーリ(13) (17)の間で、ベルト(1z)
の蛇行経路は伸びる。その結果、第1ベルト(12)の
有効な走行部(28)の距離は短くなる。これにより、
引張力がワイパアーム(6)に作用し、ワイパアーム(
6)は。
可動プーリ(14)(16)は、固定プーリ(13)
(15)(17)から、側方向に遠ざかる。従ってこれ
らのプーリ(13) (17)の間で、ベルト(1z)
の蛇行経路は伸びる。その結果、第1ベルト(12)の
有効な走行部(28)の距離は短くなる。これにより、
引張力がワイパアーム(6)に作用し、ワイパアーム(
6)は。
第3図に示すように、左から右へ動いて、ワイパアーム
(6)は、クランク(2)の中へ引き込み、ワイパブレ
ード(7)は、モータスピンドル(4)に接近する。
(6)は、クランク(2)の中へ引き込み、ワイパブレ
ード(7)は、モータスピンドル(4)に接近する。
戻り手段(R)が、ワイパアーム(6)を、逆方向。
すなわちクランク(4)から遠ざかるように、径方向に
移動させるために設けられている。
移動させるために設けられている。
戻り手段(R)は、クランク(22)の内部で蛇行経路
を有する可撓性のある非伸縮性の第2ベルト(29)を
備えている。この第2ベルト(29)は1回転しうるプ
ーリ(30)〜(34)の第2の群を横切っている。こ
の第2のプーリ群(30)〜(34)は、第1ベルト(
12)と関連するのプーリ群(13)〜(17)に対し
て、ワイパアーム(6)の反対側番こ位置している。
を有する可撓性のある非伸縮性の第2ベルト(29)を
備えている。この第2ベルト(29)は1回転しうるプ
ーリ(30)〜(34)の第2の群を横切っている。こ
の第2のプーリ群(30)〜(34)は、第1ベルト(
12)と関連するのプーリ群(13)〜(17)に対し
て、ワイパアーム(6)の反対側番こ位置している。
プーリ(30) (32) (34)は、プーリ(13
)(Is)(17)と!ユた要領で、クランク(2)に
固定された軸の囲りで2回転するようにして取り付けら
れている。これらの2群の固定プーリ(30) (32
) (34)及び(13)(15)(1,7)は、ワイ
パアーム(6)の中心軸(第3図の線n−n)に対して
、互に対向して配置されている。
)(Is)(17)と!ユた要領で、クランク(2)に
固定された軸の囲りで2回転するようにして取り付けら
れている。これらの2群の固定プーリ(30) (32
) (34)及び(13)(15)(1,7)は、ワイ
パアーム(6)の中心軸(第3図の線n−n)に対して
、互に対向して配置されている。
プーリ(31)(33)は、プーリ(14) (16)
と同じ要領で、側方向に移動しないようにして、各軸の
囲りに回転しうるようにして取付けられている。すAわ
ち同プーリ(31)(33)の軸は、滑動体(22)に
取り付けられ、かつワイパアーム(6)と平行をなす滑
動体(22)の中央を境にして、プーリ(14) (1
6)の軸と対称的に位置している。
と同じ要領で、側方向に移動しないようにして、各軸の
囲りに回転しうるようにして取付けられている。すAわ
ち同プーリ(31)(33)の軸は、滑動体(22)に
取り付けられ、かつワイパアーム(6)と平行をなす滑
動体(22)の中央を境にして、プーリ(14) (1
6)の軸と対称的に位置している。
この可撓性のある第2ベルト(29〉の第1ベルト(1
2)の端部(12)から遠く離れた端部(35)は、ク
ランク(2)に固定されている。第2ベルト(29)の
他端部(36)は、クランク(2)に対して固定された
軸に、回転しうるように取り付けられた戻りプーリ(3
7)の囲りを通過した後、同ベルト(29)の他端の近
くで、ワイパアーム(6)に連結されている。
2)の端部(12)から遠く離れた端部(35)は、ク
ランク(2)に固定されている。第2ベルト(29)の
他端部(36)は、クランク(2)に対して固定された
軸に、回転しうるように取り付けられた戻りプーリ(3
7)の囲りを通過した後、同ベルト(29)の他端の近
くで、ワイパアーム(6)に連結されている。
位置している。プーリ(37)は、ワイパアーム(6)
とほぼ平行に、かつ第1ベルト(12)の端部(36)
から始まるその走行部(38)に対して移動しうるよう
にねっている。
とほぼ平行に、かつ第1ベルト(12)の端部(36)
から始まるその走行部(38)に対して移動しうるよう
にねっている。
滑動体(22)のための駆動手段(E)は、偏心位置に
あり、かつスピンドル(41)(第2図参照)に固着さ
れたピニオン(40)により駆動される駆動ビン(39
)(第2図及び第3図参照)を備えている。スピンドル
(41)は、クランク(2)に取付けたベアリング(4
2)に、回転しう、るように取り付けられている6ピニ
オン(40)は、クランク(2)のベースから下方へ突
出するベアリング(42)に支持され、クランク(2)
の下方へ突出している。
あり、かつスピンドル(41)(第2図参照)に固着さ
れたピニオン(40)により駆動される駆動ビン(39
)(第2図及び第3図参照)を備えている。スピンドル
(41)は、クランク(2)に取付けたベアリング(4
2)に、回転しう、るように取り付けられている6ピニ
オン(40)は、クランク(2)のベースから下方へ突
出するベアリング(42)に支持され、クランク(2)
の下方へ突出している。
駆動ビン(39)は、クランク(2)の内部に設けたデ
ィスク(43)の上面に取り付けられている。ディスク
(43)は、ピニオン(40)よりも大きな直径を有し
ている。ディスク(43)は、ピニオン(40)の駆動
用スピンドル(41)の上端に取り付けられている。
ィスク(43)の上面に取り付けられている。ディスク
(43)は、ピニオン(40)よりも大きな直径を有し
ている。ディスク(43)は、ピニオン(40)の駆動
用スピンドル(41)の上端に取り付けられている。
駆動ビン(39)は、滑動体(22)に設けたワイパア
ーム(6)の方向と平行をなす長方形のスロット(44
)(第3図参照)と係合している。
ーム(6)の方向と平行をなす長方形のスロット(44
)(第3図参照)と係合している。
滑動体(45)は、はぼ正方形をなしており、かつ狭い
隙間をもって、スロット(44)内で滑動しつるように
して、駆動ビン(39)に枢支されている。
隙間をもって、スロット(44)内で滑動しつるように
して、駆動ビン(39)に枢支されている。
第2図に示すように、ベアリング(42)の軸は、モー
タスピンドル(4)の軸からかなり離れており、11E
)lスピンドル(41)が、クランク(2)が作動する
と、ベアリング(42)は円形の経路に沿って運動する
ようになっている。
タスピンドル(4)の軸からかなり離れており、11E
)lスピンドル(41)が、クランク(2)が作動する
と、ベアリング(42)は円形の経路に沿って運動する
ようになっている。
ピニオン(40)は、本体(3)に固定された歯付セク
タ(46)と噛合している。歯付セクタ(46)は、モ
ータスピンドル(4)の軸と同心をなしている。
タ(46)と噛合している。歯付セクタ(46)は、モ
ータスピンドル(4)の軸と同心をなしている。
第2図及び第3図に示す、このワイパ装置の作動は、前
述した説明により、容易に理解しうると思う。
述した説明により、容易に理解しうると思う。
クランク(2)が回転すると、歯付セクタ(46)と協
働するピニオン(40)は、駆動ビン(39)を、クラ
ンク(2)に対して回転させる。駆動ビン(39)及び
滑動体(45)は、その運動の側方向の成分を滑動体(
22)に伝える。
働するピニオン(40)は、駆動ビン(39)を、クラ
ンク(2)に対して回転させる。駆動ビン(39)及び
滑動体(45)は、その運動の側方向の成分を滑動体(
22)に伝える。
駆動ビン(39)がスロット(44)内で滑動すること
により、ワイパアーム(6)と平行な方向における駆動
ビン(39)の長手方向の運動成分は吸収される。
により、ワイパアーム(6)と平行な方向における駆動
ビン(39)の長手方向の運動成分は吸収される。
滑動体(22)が第3図における上方に移動すると、第
1ベルト(12)の走行部(28)の長さは短か<1す
。
1ベルト(12)の走行部(28)の長さは短か<1す
。
かつ第2ベルト(29)の走行部(38)のそれは長く
なる。そのため、ワイパアーム(6)は、左から右へ引
っ張られて、クランク(2)の中へ引き込まれる。
なる。そのため、ワイパアーム(6)は、左から右へ引
っ張られて、クランク(2)の中へ引き込まれる。
それと逆方向に、すなわち第3図において下方に向けて
滑動体(22)を移動させると、第2ベルト(29)の
走行部(38)の長さは短くなり、かつワイパアーム(
6)を、クランク(2)に対して、外方へ引っ張る。そ
のため、ワイパアーム(6)を引き寄せると同時に、第
1ベルト(12)の走行部(28)は長くなり、かつワ
イパアーム(6)は外方へ突出する。
滑動体(22)を移動させると、第2ベルト(29)の
走行部(38)の長さは短くなり、かつワイパアーム(
6)を、クランク(2)に対して、外方へ引っ張る。そ
のため、ワイパアーム(6)を引き寄せると同時に、第
1ベルト(12)の走行部(28)は長くなり、かつワ
イパアーム(6)は外方へ突出する。
ピニオン(40)と歯付セクタ(46)との直径比、及
びそれらの偏位量は、クランク(2)から突出するワイ
パアーム(6)の長さが、それと結合されたモータスピ
ンドル(4)の作動によって、フロントガラス(5)の
上部の隅に近接し、かつ反復するふき取りパターンの上
縁(8)を示す2本の曲線の位置となるように選択され
ている。一方、ワイパアーム(6)は、これらの各曲線
が、最も下降した位置。
びそれらの偏位量は、クランク(2)から突出するワイ
パアーム(6)の長さが、それと結合されたモータスピ
ンドル(4)の作動によって、フロントガラス(5)の
上部の隅に近接し、かつ反復するふき取りパターンの上
縁(8)を示す2本の曲線の位置となるように選択され
ている。一方、ワイパアーム(6)は、これらの各曲線
が、最も下降した位置。
及びその中間の位置においては、クランク(2)の中へ
引き込む。
引き込む。
第4図及び第5図は、本発明の第2実施例が示めされて
いる。
いる。
これらの図面には、第1図ないし第3図において示した
部材と同一、もしくはそれと似た部材には、第1図ない
し第3図における符号に100を加えて示しである。こ
のような部材については繰返して説明するのを省略する
か、または簡単に説明するに止めである。
部材と同一、もしくはそれと似た部材には、第1図ない
し第3図における符号に100を加えて示しである。こ
のような部材については繰返して説明するのを省略する
か、または簡単に説明するに止めである。
第4図は、第2の実施例におけるワイパ(1)のふき取
りパターンを示す図である。
りパターンを示す図である。
ワイパ(1)によりふき取られる領域の上Q(10g)
1よ、第1図に示す上&1(8)と同じである。しかし
。
1よ、第1図に示す上&1(8)と同じである。しかし
。
実線で示す下縁(109)は、モータスピンドル(10
4)に近接しており、かつ第4図に点線で示す、第1図
における下縁(9)の内方に位置し、かつ従来の円形の
ふき取り領域の下M(11)の内方に位置している。従
って、ふき取られる面の大きさは、ワイパ(1)の外端
部だけでなく、モータスピンドル(4)(104)の付
近においても増大する。
4)に近接しており、かつ第4図に点線で示す、第1図
における下縁(9)の内方に位置し、かつ従来の円形の
ふき取り領域の下M(11)の内方に位置している。従
って、ふき取られる面の大きさは、ワイパ(1)の外端
部だけでなく、モータスピンドル(4)(104)の付
近においても増大する。
第5図に示すように、このワイパ装!!(101)には
、クランク(102)に、半径方向に滑動しうる2本の
平行をなすアーム(106a) (106b)が取り付
けられている。各アーム(106a) (106b)は
、半径方向の外方領域をふき取るためのワイパブレード
(107a)(第4図参照)と、半径方向の内方領域を
ふき取るための別のワイパブレード(107b)を備え
ている。
、クランク(102)に、半径方向に滑動しうる2本の
平行をなすアーム(106a) (106b)が取り付
けられている。各アーム(106a) (106b)は
、半径方向の外方領域をふき取るためのワイパブレード
(107a)(第4図参照)と、半径方向の内方領域を
ふき取るための別のワイパブレード(107b)を備え
ている。
これら2つのワイパアーム(106a) (106b)
の間における中央面の両側には、2つの可撓性のあるベ
ルト(112)(129)が設けられ、かつクランク(
102)に対して移動しうる軸上の戻すプーリ(137
)と。
の間における中央面の両側には、2つの可撓性のあるベ
ルト(112)(129)が設けられ、かつクランク(
102)に対して移動しうる軸上の戻すプーリ(137
)と。
固定軸まわりに回転しうる2つのプーリ群が設けられて
いる。
いる。
可動プーリの軸を支持し、かつ側方向に移動しうる滑動
体(122)が、略示されている。
体(122)が、略示されている。
戻すプーリ(137)は、第3図に示す実施例における
それよりも、滑動体(122)から半径方向に大きく外
方に位置しており、かつその軸は、両ワイパアーム(1
05a) (106b)から同じ距離にある。
それよりも、滑動体(122)から半径方向に大きく外
方に位置しており、かつその軸は、両ワイパアーム(1
05a) (106b)から同じ距離にある。
ワイパアーム(106a)の一端部(47)は、可撓性
のある第1ベルト(112)の走行部(12g)と、可
撓性のある第2ベルト(129)の走行部(13g)と
に、′N結されている。
のある第1ベルト(112)の走行部(12g)と、可
撓性のある第2ベルト(129)の走行部(13g)と
に、′N結されている。
第2ベルト(129)の走行部(13g)は、第1ベル
ト(112)の走行部(12&)と、プーリ(137)
と同じ側に位置している。これらのベルトの走行部(1
2g)(13g)は、第3図に示したのと同様の要領で
、前記端部(47)に連結されている。
ト(112)の走行部(12&)と、プーリ(137)
と同じ側に位置している。これらのベルトの走行部(1
2g)(13g)は、第3図に示したのと同様の要領で
、前記端部(47)に連結されている。
ワイパアーム(106b)は、ベルトの走行部(13g
)から戻すプーリ(137)を経たその他側における可
撓性のある第2ベルト(129)の走行部(48)に連
結されている。そのためワイパアーム(106b)は、
前記ワイパアーム(106a)とは、逆方向に移動する
。
)から戻すプーリ(137)を経たその他側における可
撓性のある第2ベルト(129)の走行部(48)に連
結されている。そのためワイパアーム(106b)は、
前記ワイパアーム(106a)とは、逆方向に移動する
。
第5図では、滑動体(122)を側方向に移動させるた
めの駆動手段については示していないが、これは、第2
図及び第3図において示したものと同じである。
めの駆動手段については示していないが、これは、第2
図及び第3図において示したものと同じである。
第5図に示すワイパ装Wl(101)の操作については
、前述した説明から容易に理解しつると思う。
、前述した説明から容易に理解しつると思う。
この2つのワイパアーム(106a) (106b)は
、クランク(102)の回転中に、逆方向に滑動する。
、クランク(102)の回転中に、逆方向に滑動する。
そのため、ワイパアーム(106a)及び対応するワイ
パブレード(107a)が、!&大に延長した際、すな
わちワイパアーム(1()6a )が、フロントガラス
(105)のほぼ上方の隅部に近接した際、ワイパアー
ム(106a)及そのびワイパブレード(107a)は
、モータスピンドル(104)の付近で最大の長さとな
る。
パブレード(107a)が、!&大に延長した際、すな
わちワイパアーム(1()6a )が、フロントガラス
(105)のほぼ上方の隅部に近接した際、ワイパアー
ム(106a)及そのびワイパブレード(107a)は
、モータスピンドル(104)の付近で最大の長さとな
る。
これら各実施例においても、ワイパアーム(6)(10
6a) (106b) k滑動させるワイパ装置は、非
常に簡単かつ小型となり、かつ操作も信頼性の高いもの
となっている。
6a) (106b) k滑動させるワイパ装置は、非
常に簡単かつ小型となり、かつ操作も信頼性の高いもの
となっている。
可撓性のあるベルト(112) (129)の蛇行運動
により、ワイパアーム(6)(106a)(106b)
は、大きな振幅で滑動することとなる。
により、ワイパアーム(6)(106a)(106b)
は、大きな振幅で滑動することとなる。
第工図は、本発明のワイパー装置が作動した際に生ずる
非円形をなすふき取りパターンを示す図である。 第2図は、第3図の線■−■における拡大断面図であり
、本発明によるワイパ装置を示す図である。 第3図は、第2図の線■−mにおける縮小簡略図である
。 第4図は1本発明によるワイパ装置の第2の実施例によ
って得られるふき取りパターンを示す図である。 第5図は1本発明の第2の実施例を示す第3図に似た簡
略図である。 (1)ワイパ装置 (2)クランク(3)車
体 (4)モータスピンドル(5)フ
ロントガラス (6)ワイパアーム(7)ワイパ
ブレード (8)上縁(9)下縁
(10)上縁(11)下縁 (1
2)ベルト(13) (15) (17)固定プーリ
(14) (16)可動プーリ(18)軸 (20)スペーサバー (22)滑動体 (24) (25)端部 (27)軸 (29)第2ベルト (31) (33)可動プーリ (37)戻すプーリ (39)駆動ビン (41)スピンドル (43)ディスク (45)滑動体 (47)@部 (101)ワイパ装置 (103)車体 (105)フロントガラス (107a) (107b)ワイパブレード(10g)
上縁 (112)第1ベルト (114)(116)可動プーリ (19)プレート (21)軸 (23)回転スライド (26)戻すプーリ (28)走行部 (30) (32) (34)固定プーリ(35) (
36)端部 (38)走行部 (40)ピニオン (42)ベアリング (44)スロット (46)歯付セクタ (48)ベルト (102)クランク (104)スピンドル (106a) (106b)ワイパアーム(109)下
縁 (113) (115) (117)固定プーリ(12
2)滑動体 (124)9部 (12g)走行部 (130) (132) (134)固定プーリ(13
1) (133)可動プーリ (137)戻りプーリ (C)制御手段 (126)戻すプーリ (129)第2ベルト (135)端部 (13g)走行部 (E)駆動手段 FIG、 1 FIG、S
非円形をなすふき取りパターンを示す図である。 第2図は、第3図の線■−■における拡大断面図であり
、本発明によるワイパ装置を示す図である。 第3図は、第2図の線■−mにおける縮小簡略図である
。 第4図は1本発明によるワイパ装置の第2の実施例によ
って得られるふき取りパターンを示す図である。 第5図は1本発明の第2の実施例を示す第3図に似た簡
略図である。 (1)ワイパ装置 (2)クランク(3)車
体 (4)モータスピンドル(5)フ
ロントガラス (6)ワイパアーム(7)ワイパ
ブレード (8)上縁(9)下縁
(10)上縁(11)下縁 (1
2)ベルト(13) (15) (17)固定プーリ
(14) (16)可動プーリ(18)軸 (20)スペーサバー (22)滑動体 (24) (25)端部 (27)軸 (29)第2ベルト (31) (33)可動プーリ (37)戻すプーリ (39)駆動ビン (41)スピンドル (43)ディスク (45)滑動体 (47)@部 (101)ワイパ装置 (103)車体 (105)フロントガラス (107a) (107b)ワイパブレード(10g)
上縁 (112)第1ベルト (114)(116)可動プーリ (19)プレート (21)軸 (23)回転スライド (26)戻すプーリ (28)走行部 (30) (32) (34)固定プーリ(35) (
36)端部 (38)走行部 (40)ピニオン (42)ベアリング (44)スロット (46)歯付セクタ (48)ベルト (102)クランク (104)スピンドル (106a) (106b)ワイパアーム(109)下
縁 (113) (115) (117)固定プーリ(12
2)滑動体 (124)9部 (12g)走行部 (130) (132) (134)固定プーリ(13
1) (133)可動プーリ (137)戻りプーリ (C)制御手段 (126)戻すプーリ (129)第2ベルト (135)端部 (13g)走行部 (E)駆動手段 FIG、 1 FIG、S
Claims (5)
- (1)非円形パターンでふき取るためのワイパ装置であ
って、 モータスピンドル(4)により、本体(3)に対して交
互に回転運動をさせられるようになっているクランク(
2)と、クランク(2)に径方向に滑動しうるようにし
て取付けられているワイパアーム(6)と、その滑動運
動を一方向に制御しうるようになっている、少くとも1
つの可撓性のあるベルト(12)を備える制御手段(C
)と、ワイパアーム(6)を逆方向に滑動させるための
戻り手段(R)とを備え、 前記可撓性のあるベルト(12)は、クランク(2)内
部で、ワイパアーム(6)とほぼ平行をなす方向に、一
定間隔をもって配置されたプーリ(13)〜(17)に
沿って蛇行するようになっており、かつこの可撓性のあ
るベルト(12)の一方の端部(24)は、クランク(
2)に固定されているが、その他端は、ワイパアーム(
6)に連結しており、1個以上のプーリ(14)(16
)が、ワイパアーム(6)に対して側方向に移動しうる
軸上に取り付けられており、一方、少くとも1つのプー
リ(13)(15)(17)が、クランク(2)に固着
された軸上に取り付けられており、かつ戻りプーリ(2
6)が、ベルト(12)の走行部(28)が、ワイパア
ーム(6)に対する取付端部(25)の近くで、ワイパ
アーム(6)とほぼ平行をなすようにして配置されてお
り、さらに、駆動手段(E)が、クランク(2)の回動
中に、1個または複数のプーリ(14)(16)を側方
向に移動させるための駆動手段(E)が設けられている
ことを特徴とする非円形パターンでふき取るためのワイ
パ装置。 - (2)ワイパアーム(6)を、径方向に逆方向に移動さ
せるための戻り手段(R)が、クランク(2)の内部に
おける第2の回転しうるプーリ群(30)〜(34)の
まわりを蛇行する可撓性のある第2のベルト(29)を
備えており、かつ第2の回転しうるプーリ群(30)(
32)(34)の少くとも1つが、前記クランク(2)
に固着された軸に取り付けられており、さらに前記第2
プーリ群(30)〜(34)の中の他の少くとも1個以
上のプーリ(31)(33)が、ワイパアーム(6)に
対して側方向に移動しうる軸に取り付けられており、前
記可撓性のある第2のベルト(29)の一端部(35)
は、クランク(2)に固着され、かつその他端部(39
)は、ワイパアーム(6)に連結されており、前記第2
のベルト(29)における移動しうるプーリ(31)(
33)は、可撓性のあるベルト(12)の走行部の長さ
が、逆方向において変化するようにして、第1ベルト(
12)のプーリ(14)(16)と連係されていること
を特徴とする請求項(1)記載のワイパ装置。 - (3)側方向に移動しうるプーリ(14)(16)(3
1)(33)が、クランク(2)に対して平行に側方へ
移動し、かつワイパアーム(6)に対して側方向に案内
された滑動体(22)上の軸に取り付けられていること
を特徴とする請求項(1)もしくは(2)記載の自動車
用ワイパ装置。 - (4)滑動体(22)が、偏心して取り付けられ、かつ
ピニオン(40)により、駆動される駆動ピン(39)
によって制御され、かつ前記ピニオン(40)の回転軸
が、クランク(12)に連結されており、かつ前記ピニ
オン(40)は、前記本体(3)に固着されている歯付
セク(46)と噛合しており、さらに上記駆動ピン(3
9)が、滑動体(22)におけるワイパアーム(6)の
長手方向とほぼ平行をなす長方形のスロット(44)に
係合していることを特徴とする請求項(3)記載の自動
車用ワイパ装置。 - (5)可撓性のあるベルト(12)(29)と、プーリ
(13)〜(17)及び(30)〜(35)との2つの
アセンブリが、ワイパアーム(6)の長手方向の中間の
側方にそれぞれ位置しており、かつクランク(2)に連
結されている一方の可撓性のあるベルトの端部(24)
が、同じく、クランクに連結している可撓性のあるベル
トの他端部からある一定の距離を置いて位置しており、
さらに前記アセンブリの一方の戻りプーリ(26)が、
ワイパアーム(6)の長手方向において、前記他方のア
センブリの可撓性のあるベルト(29)の固定された端
部(35)に接近していることを特徴とする請求項(2
)記載のワイパ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8903096A FR2644122B1 (fr) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | Essuie-glace a balayage non circulaire, en particulier pour pare-brise de vehicule automobile |
| FR8903096 | 1989-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342354A true JPH0342354A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=9379531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056776A Pending JPH0342354A (ja) | 1989-03-09 | 1990-03-09 | 自動車用ワイパ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949420A (ja) |
| JP (1) | JPH0342354A (ja) |
| FR (1) | FR2644122B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12089301B1 (en) | 2023-04-21 | 2024-09-10 | Wagstaff, Inc. | Material, apparatus, and method for electrically shielding heated components |
| US12539537B2 (en) | 2020-10-08 | 2026-02-03 | Wagstaff, Inc. | Material, apparatus, and method for refractory castings |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT395962B (de) * | 1991-06-18 | 1993-04-26 | Battlogg Stefan | Scheibenwischeranlage |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2629891A (en) * | 1950-03-18 | 1953-03-03 | Greene Sylvan Harrison | Full sweep windshield wiper |
| DE2430831A1 (de) * | 1974-06-27 | 1976-01-08 | Bosch Gmbh Robert | Wischanlage |
| DE3616702C2 (de) * | 1986-05-16 | 1995-02-02 | Bosch Gmbh Robert | Wischvorrichtung für Scheiben von Kraftfahrzeugen |
-
1989
- 1989-03-09 FR FR8903096A patent/FR2644122B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-06 US US07/489,230 patent/US4949420A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-09 JP JP2056776A patent/JPH0342354A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12539537B2 (en) | 2020-10-08 | 2026-02-03 | Wagstaff, Inc. | Material, apparatus, and method for refractory castings |
| US12089301B1 (en) | 2023-04-21 | 2024-09-10 | Wagstaff, Inc. | Material, apparatus, and method for electrically shielding heated components |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2644122B1 (fr) | 1991-06-14 |
| FR2644122A1 (fr) | 1990-09-14 |
| US4949420A (en) | 1990-08-21 |
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