JPH0342370Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342370Y2 JPH0342370Y2 JP18375585U JP18375585U JPH0342370Y2 JP H0342370 Y2 JPH0342370 Y2 JP H0342370Y2 JP 18375585 U JP18375585 U JP 18375585U JP 18375585 U JP18375585 U JP 18375585U JP H0342370 Y2 JPH0342370 Y2 JP H0342370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- passage
- electrode chamber
- drain discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 claims description 9
- 230000003189 isokinetic effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 25
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 19
- 238000002218 isotachophoresis Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000012468 concentrated sample Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、通常分析と注入量が多いか濃度の濃
い試料の特殊分析とに使用される等速電気泳動装
置に関する。
い試料の特殊分析とに使用される等速電気泳動装
置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の等速電気泳動装置では、泳動回路中に分
析試料を注入する試料導入部は、通常ターミナル
電極室と1本の接続管で接続されるとともに、リ
ーデイング電極室との間に位置する検出部と1本
のプレチユーブにより接続され、試料の分析が行
なわれていた。
析試料を注入する試料導入部は、通常ターミナル
電極室と1本の接続管で接続されるとともに、リ
ーデイング電極室との間に位置する検出部と1本
のプレチユーブにより接続され、試料の分析が行
なわれていた。
また、試料導入部がターミナル電極室と検出部
とにそれぞれ断面積の異なる複数本の接続管とプ
レチユーブとにより接続される場合には、泳動回
路の切換えは、接続管とプレチユーブに設けられ
た各コツクの開閉操作により行なわれていた。
とにそれぞれ断面積の異なる複数本の接続管とプ
レチユーブとにより接続される場合には、泳動回
路の切換えは、接続管とプレチユーブに設けられ
た各コツクの開閉操作により行なわれていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
試料導入部が1本の接続管とプレチユーブによ
りターミナル電極室と検出部とに接続される場合
には、注入量が多いか濃度の濃い試料の特殊分析
は、通常分析に用いられる等速電気泳動装置と同
じ装置を用いて行なうことができず、各種分析に
要する装置台数と費用が増加する。さりとて、断
面積の異なる複数本の接続管とプレチユーブとを
試料導入部に接続する場合には、これらに設けら
れた各コツクを通常分析と特殊分析に合せて切換
えなければならないから、分析に要する時間が長
くなり、装置の分析能力が低下する。
りターミナル電極室と検出部とに接続される場合
には、注入量が多いか濃度の濃い試料の特殊分析
は、通常分析に用いられる等速電気泳動装置と同
じ装置を用いて行なうことができず、各種分析に
要する装置台数と費用が増加する。さりとて、断
面積の異なる複数本の接続管とプレチユーブとを
試料導入部に接続する場合には、これらに設けら
れた各コツクを通常分析と特殊分析に合せて切換
えなければならないから、分析に要する時間が長
くなり、装置の分析能力が低下する。
本考案は、前記従来の問題点を解決することが
できる等速電気泳動装置の提供を目的とするもの
である。
できる等速電気泳動装置の提供を目的とするもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は前記問題点を解決する等速電気泳動装
置であつて、ターミナル電極室と、検出器を介し
てリーデイング電極室に接続される接続ジヨイン
トとの間に、円形凹部を有する円板状のステータ
とその凹部に回転摺動可能に嵌合しているロータ
とで形成される試料導入部を設け、前記ステータ
の対向する二組以上の位置に同一面内でそれぞれ
中心に向かう断面積の異なる通路を形成し、円形
凹部の底壁の偏心位置にドレイン排出通路を形成
するとともに、前記各通路と異なるステータの対
向する位置に円形凹部側にセプタムが配されたシ
リンジガイドとドレイン排出通路とを設け、前記
ロータにロータを回転したときステータに設けら
れたいずれか一組の通路等と連通するが、特定回
転位置においてしか凹部底壁のドレイン排出通路
と連通しないT字形の切換え通路を設け、前記ス
テータの各通路をそれぞれ断面積の異なる複数本
の接続管とプレチユーブとによりターミナル電極
室と接続ジヨイントとに接続したことを特徴とす
るものである。
置であつて、ターミナル電極室と、検出器を介し
てリーデイング電極室に接続される接続ジヨイン
トとの間に、円形凹部を有する円板状のステータ
とその凹部に回転摺動可能に嵌合しているロータ
とで形成される試料導入部を設け、前記ステータ
の対向する二組以上の位置に同一面内でそれぞれ
中心に向かう断面積の異なる通路を形成し、円形
凹部の底壁の偏心位置にドレイン排出通路を形成
するとともに、前記各通路と異なるステータの対
向する位置に円形凹部側にセプタムが配されたシ
リンジガイドとドレイン排出通路とを設け、前記
ロータにロータを回転したときステータに設けら
れたいずれか一組の通路等と連通するが、特定回
転位置においてしか凹部底壁のドレイン排出通路
と連通しないT字形の切換え通路を設け、前記ス
テータの各通路をそれぞれ断面積の異なる複数本
の接続管とプレチユーブとによりターミナル電極
室と接続ジヨイントとに接続したことを特徴とす
るものである。
(ホ) 作 用
本考案は上記のように構成したので、試料導入
部を形成しているロータを回転してシリンジガイ
ド部からロータ内に通常分析用試料を注入し、ロ
ータのT字形の切換え通路を円形凹部底壁のドレ
イン排出通路と連通しないようにして断面積の小
さい方の接続管とプレチユーブとに接続すると、
小径管路内を移動する試料は、検出器により通常
の分析を受けることになる。
部を形成しているロータを回転してシリンジガイ
ド部からロータ内に通常分析用試料を注入し、ロ
ータのT字形の切換え通路を円形凹部底壁のドレ
イン排出通路と連通しないようにして断面積の小
さい方の接続管とプレチユーブとに接続すると、
小径管路内を移動する試料は、検出器により通常
の分析を受けることになる。
しかし、シリンジガイド部から量が多いか濃度
の濃い試料を注入してロータの回転により断面積
の大きい方の接続管とプレチユーブとを連通させ
ると、泳動回路は特殊試料分析用に切換えられ
る。
の濃い試料を注入してロータの回転により断面積
の大きい方の接続管とプレチユーブとを連通させ
ると、泳動回路は特殊試料分析用に切換えられ
る。
(ヘ) 実施例
第1図から第5図は本考案のー実施例を示した
ものであつて、等速電気泳動装置Aは、泳動電源
1、リーデイング電極室2、ターミナル電極室
3、両電極室の間に配設される試料導入部4、接
続ジヨイント5および検出器6から主として構成
されている。
ものであつて、等速電気泳動装置Aは、泳動電源
1、リーデイング電極室2、ターミナル電極室
3、両電極室の間に配設される試料導入部4、接
続ジヨイント5および検出器6から主として構成
されている。
試料導入部4は、円形凹部7aを有する円板状
のステータ7と、ステータ7の円形凹部7aに回
転摺動可能に嵌合されるロータ8とで形成されて
いる。ステータ7の外周部の対向する位置には、
ターミナル電極室3と接続ジヨイント5とにそれ
ぞれ接続される内径断面積の小さな接続管9aと
プレチユーブ10aとが、円形凹部7aの側面に
開口するよう設けられた通路7b,7bとフイツ
テイングソケツト11,11により連結されてい
る。また、前記対向位置より90゜回転した同一面
内の対向する位置には、同じくターミナル電極室
3と接続ジヨイント5とに接続される内径断面積
の大きな接続管9bとプレチユーブ10bとが、
フイツテイングソケツト12,12により円形凹
部7aの側面に開口する他の通路7c,7cと連
結されている。
のステータ7と、ステータ7の円形凹部7aに回
転摺動可能に嵌合されるロータ8とで形成されて
いる。ステータ7の外周部の対向する位置には、
ターミナル電極室3と接続ジヨイント5とにそれ
ぞれ接続される内径断面積の小さな接続管9aと
プレチユーブ10aとが、円形凹部7aの側面に
開口するよう設けられた通路7b,7bとフイツ
テイングソケツト11,11により連結されてい
る。また、前記対向位置より90゜回転した同一面
内の対向する位置には、同じくターミナル電極室
3と接続ジヨイント5とに接続される内径断面積
の大きな接続管9bとプレチユーブ10bとが、
フイツテイングソケツト12,12により円形凹
部7aの側面に開口する他の通路7c,7cと連
結されている。
前記接続管9aと9b、プレチユーブ10aと
10bの間には、ステータ7の対向する位置に、
円形凹部7a側にセプタム13が充填されたシリ
ンジガイド14と、フイツテイングソケツト15
で固着されたドレインパイプ16に接続されるド
レイン排出通路7dとが設けられている。さら
に、ステータ7の底壁には、ロータ8の回転軸線
,より偏心した位置に、フイツテイングソケ
ツト17により固着されたドレインパイプ18と
連結するドレイン排出通路7eが設けられてい
る。
10bの間には、ステータ7の対向する位置に、
円形凹部7a側にセプタム13が充填されたシリ
ンジガイド14と、フイツテイングソケツト15
で固着されたドレインパイプ16に接続されるド
レイン排出通路7dとが設けられている。さら
に、ステータ7の底壁には、ロータ8の回転軸線
,より偏心した位置に、フイツテイングソケ
ツト17により固着されたドレインパイプ18と
連結するドレイン排出通路7eが設けられてい
る。
これに対し、ロータ8には、ロータ8を特定位
置に回転したとき、内径断面積の小さな接続管9
aとプレチユーブ10a、およびドレイン排出通
路7eとに連結するT字形の切換え通路19が設
けられている。
置に回転したとき、内径断面積の小さな接続管9
aとプレチユーブ10a、およびドレイン排出通
路7eとに連結するT字形の切換え通路19が設
けられている。
接続ジヨイント5と検出器6は、分離用チユー
ブ20により接続されており、検出器6は接続管
21により、リーデイング電極室2と接続されて
いる。
ブ20により接続されており、検出器6は接続管
21により、リーデイング電極室2と接続されて
いる。
次に、上記装置の動作について説明する。
先ず、通常分析を行なう場合には、ロータ8の
T字形の切換え通路19を、第2図に示す如く、
内径断面積の小さな接続管9aとプレチユーブ1
0a、およびドレイン排出通路7eとに接続し、
プレチユーブ10aよりリーデイング液を、接続
管9aよりターミナル液を流してドレイン排出通
路7eより排出する(第3図)。
T字形の切換え通路19を、第2図に示す如く、
内径断面積の小さな接続管9aとプレチユーブ1
0a、およびドレイン排出通路7eとに接続し、
プレチユーブ10aよりリーデイング液を、接続
管9aよりターミナル液を流してドレイン排出通
路7eより排出する(第3図)。
次いで、ロータ8を第2図に示す位置より矢印
Pで示す方向に回転して切換え通路19をシリン
ジガイド14と通路7dとに連結すると、T字形
の切換え通路19はドレイン排出通路7eと連結
しなくなる(第4図)。この状態でシリンジガイ
ド14から図示していないマイクロシリンジを用
いてロータ8内に試料を注入したのち、ロータ8
をさらに回転して初期の位置より180゜回転した位
置に移動すると、切換え通路19は、再び接続管
9aとプレチユーブ10aとに接続されるがドレ
イン排出通路7eと接続されないから(第5図)、
ロータ8内に注入された試料は装置内を泳動し、
検出器6により通常の分析が行なわれる。
Pで示す方向に回転して切換え通路19をシリン
ジガイド14と通路7dとに連結すると、T字形
の切換え通路19はドレイン排出通路7eと連結
しなくなる(第4図)。この状態でシリンジガイ
ド14から図示していないマイクロシリンジを用
いてロータ8内に試料を注入したのち、ロータ8
をさらに回転して初期の位置より180゜回転した位
置に移動すると、切換え通路19は、再び接続管
9aとプレチユーブ10aとに接続されるがドレ
イン排出通路7eと接続されないから(第5図)、
ロータ8内に注入された試料は装置内を泳動し、
検出器6により通常の分析が行なわれる。
また、注入量が多いか濃度の濃い試料を分析す
る場合には、第4図に示す状態でシリンジガイド
14からマイクロシリンジを使つてロータ8内に
試料を注入したのち、切換え通路19が内径断面
積の大きな接続管9bとプレチユーブ10bとに
連結する位置までロータ8を回転する。この場合
にも切換え通路19はドレイン排出通路7eと接
続しないから、ロータ8内に注入された試料は内
径断面積の大きな管路内を泳動し、特殊試料の分
析が検出器6により行なわれる。
る場合には、第4図に示す状態でシリンジガイド
14からマイクロシリンジを使つてロータ8内に
試料を注入したのち、切換え通路19が内径断面
積の大きな接続管9bとプレチユーブ10bとに
連結する位置までロータ8を回転する。この場合
にも切換え通路19はドレイン排出通路7eと接
続しないから、ロータ8内に注入された試料は内
径断面積の大きな管路内を泳動し、特殊試料の分
析が検出器6により行なわれる。
しかも、通常試料と特殊試料の分析は、試料導
入部4を形成しているロータ8をステータ7に対
して回転し泳動回路の切換えを行なうだけでよい
から、1台の装置によつて各分析を能率よく行な
うことができる。また、切換えられた泳動回路
は、それぞれの分析に適する断面積を有している
から、装置の分離能力も向上することができる。
入部4を形成しているロータ8をステータ7に対
して回転し泳動回路の切換えを行なうだけでよい
から、1台の装置によつて各分析を能率よく行な
うことができる。また、切換えられた泳動回路
は、それぞれの分析に適する断面積を有している
から、装置の分離能力も向上することができる。
なお、上記実施例においては、接続管9a,9
bとプレチユーブ10a,10bは、それぞれ二
組ずつ対向して設ける場合について示したが、接
続管とプレチユーブは、断面積の異なる三組以上
をステータ7の対向する位置に接続してロータ8
による切換えを三種以上にしてもよい。
bとプレチユーブ10a,10bは、それぞれ二
組ずつ対向して設ける場合について示したが、接
続管とプレチユーブは、断面積の異なる三組以上
をステータ7の対向する位置に接続してロータ8
による切換えを三種以上にしてもよい。
(ト) 考案の効果
本考案によれば、ロータを回転することによつ
て泳動回路の切換れを行なうことができるから、
各分析に要する時間を短縮して分析を能率よく行
なうとともに、流動分離の能力をも向上すること
ができる。
て泳動回路の切換れを行なうことができるから、
各分析に要する時間を短縮して分析を能率よく行
なうとともに、流動分離の能力をも向上すること
ができる。
第1図は本考案のー実施例の構成説明図、第2
図は本考案の試料導入部の平面図、第3図は第2
図−断面図、第4図は本考案の試料注入時の
試料導入部の縦断面図、第5図は本考案のある分
析時の試料導入部の縦断面図である。 2……リーデイング電極室、3……ターミナル
電極室、4……試料導入部、5……接続ジヨイン
ト、6……検出器、7……ステータ、7a……円
形凹部、7b,7c……通路、7d,7e……ド
レイン排出通路、8……ロータ、9a,9b……
接続管、10a,10b……プレチユーブ、13
……セプタム、14……シリンジガイド、19…
…切換え通路、A……等速電気泳動装置。
図は本考案の試料導入部の平面図、第3図は第2
図−断面図、第4図は本考案の試料注入時の
試料導入部の縦断面図、第5図は本考案のある分
析時の試料導入部の縦断面図である。 2……リーデイング電極室、3……ターミナル
電極室、4……試料導入部、5……接続ジヨイン
ト、6……検出器、7……ステータ、7a……円
形凹部、7b,7c……通路、7d,7e……ド
レイン排出通路、8……ロータ、9a,9b……
接続管、10a,10b……プレチユーブ、13
……セプタム、14……シリンジガイド、19…
…切換え通路、A……等速電気泳動装置。
Claims (1)
- ターミナル電極室と検出器を介してリーデイン
グ電極室に接続される接続ジヨイントとの間に、
円形凹部を有する円板状のステータとその凹部に
回転摺動可能に嵌合しているロータとで形成され
る試料導入部を設け、前記ステータの対向する二
組以上の位置に同一面内でそれぞれ中心に向かう
断面積の異なる通路を形成し、円形凹部の底壁の
偏心位置にドレイン排出通路を形成するととも
に、前記各通路と異なるステータの対向する位置
に円形凹部側にセプタムが配されたシリンジガイ
ドとドレイン排出通路とを設け、前記ロータにロ
ータを回転したときステータに設けられたいずれ
か一組の通路等と連通するが、特定回転位置にお
いてしか凹部底壁のドレイン排出通路と連通しな
いT字形の切換え通路を設け、前記ステータの各
通路をそれぞれ断面積の異なる複数本の接続管と
プレチユーブとによりターミナル電極室と接続ジ
ヨイントとに接続したことを特徴とする等速電気
泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18375585U JPH0342370Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18375585U JPH0342370Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115168U JPS62115168U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0342370Y2 true JPH0342370Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=31130787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18375585U Expired JPH0342370Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342370Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP18375585U patent/JPH0342370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115168U (ja) | 1987-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5132012A (en) | Liquid chromatograph | |
| US3964513A (en) | Rotating sampling valve | |
| KR20030031996A (ko) | 분석 디바이스 | |
| US3885439A (en) | Rotating sampling valve | |
| CN103543180A (zh) | 用于农药残留速测的免疫阻抗生物传感器检测方法和检测装置 | |
| CN204789498U (zh) | 进样阀层析装置 | |
| US3876881A (en) | Protein monitor | |
| KR20040030988A (ko) | 유체 분석용 장치 | |
| US12110970B2 (en) | Valve for transferring at least one fluid | |
| JPH0335160A (ja) | 自動試料導入装置 | |
| JPS62218861A (ja) | 回転式多流路試料導入バルブ | |
| JP2585390B2 (ja) | 液体クロマトグラフ | |
| CN220583876U (zh) | 一种水库不同深度的水源取样装置 | |
| JPH0428049Y2 (ja) | ||
| JPH04204156A (ja) | 試料注入装置 | |
| JPS62115168U (ja) | ||
| JPH0387646A (ja) | 試料注入装置 | |
| CN221857615U (zh) | 一种旋转阀门组件和微流控芯片装置 | |
| CN216349807U (zh) | 一种基于六通阀的微量取样装置 | |
| CN120142544A (zh) | 色谱柱的动态梯度混合输送装置及色谱柱分析设备 | |
| JPH0552749U (ja) | 示差屈折計 | |
| JPS6227872Y2 (ja) | ||
| CN118909736A (zh) | 核酸处理装置 | |
| JPH0326781B2 (ja) | ||
| JPH06213866A (ja) | キャピラリーゲル電気泳動用マイクロインジェクタ |