JPH0342419A - 通帳自動発行装置の押圧機構 - Google Patents
通帳自動発行装置の押圧機構Info
- Publication number
- JPH0342419A JPH0342419A JP17646089A JP17646089A JPH0342419A JP H0342419 A JPH0342419 A JP H0342419A JP 17646089 A JP17646089 A JP 17646089A JP 17646089 A JP17646089 A JP 17646089A JP H0342419 A JPH0342419 A JP H0342419A
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- Japan
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- pressing mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、銀行業務等で使用されるような通帳を自動的
に繰り出す通帳自動発行装置の押圧機構に関し、特に集
積された収入印紙等の貼付けによる厚みの差による影響
を除去した通帳自動発行装置の押圧機構に関する。
に繰り出す通帳自動発行装置の押圧機構に関し、特に集
積された収入印紙等の貼付けによる厚みの差による影響
を除去した通帳自動発行装置の押圧機構に関する。
[従来の技術]
従来、この種の通帳自動発行装置の押圧機構においては
1通帳が一枚の押圧板によって直接押圧され、押圧され
た通帳は繰り出し機構により通帳集積部の一側部から一
冊ずつ順次繰り出されていた。
1通帳が一枚の押圧板によって直接押圧され、押圧され
た通帳は繰り出し機構により通帳集積部の一側部から一
冊ずつ順次繰り出されていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の通帳自動発行装置の打圧機構では、通帳
を押圧する押圧板が一枚のみであったので、収入印紙等
の貼付けである通帳を中央の頁より開いた状態で通帳集
積部に集積セットする場合、通帳の収入印紙等を貼付け
である部分と他の部分とで厚みに差ができる欠点があり
、通帳を複数枚セットし繰り出し発行を行なうとき、そ
の厚みの差が大きくなり過ぎ、抑圧板から通帳に均一・
に押圧力が加わらず、通帳の繰り出し発行ができにくく
なるという欠点があった。
を押圧する押圧板が一枚のみであったので、収入印紙等
の貼付けである通帳を中央の頁より開いた状態で通帳集
積部に集積セットする場合、通帳の収入印紙等を貼付け
である部分と他の部分とで厚みに差ができる欠点があり
、通帳を複数枚セットし繰り出し発行を行なうとき、そ
の厚みの差が大きくなり過ぎ、抑圧板から通帳に均一・
に押圧力が加わらず、通帳の繰り出し発行ができにくく
なるという欠点があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、収入印紙等
の貼付けによる通帳の厚みの差による影背を受けること
なく、通帳の繰り出しをスムーズに行なうことができる
ようにした通帳自動発行装置の押圧機構を提供すること
を目的としている。
の貼付けによる通帳の厚みの差による影背を受けること
なく、通帳の繰り出しをスムーズに行なうことができる
ようにした通帳自動発行装置の押圧機構を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
上述した従来の課題を解決すべく本発明は、通帳を一冊
ずつ開いて垂直方向に集積しておき順次繰り出す通帳の
自動発行装置における通帳を繰り出し側に押圧するため
の押圧機構において、スプリングにより付勢された押圧
板の通帳への当接面に、液体を密封した押圧袋を取付け
てなるものである。
ずつ開いて垂直方向に集積しておき順次繰り出す通帳の
自動発行装置における通帳を繰り出し側に押圧するため
の押圧機構において、スプリングにより付勢された押圧
板の通帳への当接面に、液体を密封した押圧袋を取付け
てなるものである。
[実施例]
次に、本発明について貼付図面を参照しつつ具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明の通帳自動発行装置の押圧機構の一実施
例を示す側面図であって、通帳Pがセットされた状態を
示している。先ず本発明の通帳自動発行装置の押圧機構
の構成について詳述する。
例を示す側面図であって、通帳Pがセットされた状態を
示している。先ず本発明の通帳自動発行装置の押圧機構
の構成について詳述する。
1は底板で、通帳Pの繰り出しが容易にできるように扇
形になっている。2は前側に配設された固定板で、通帳
Pが抵抗なく繰り出せるような構造とされている。3a
、3bは通帳Pを繰り出すための繰り出しローラで、一
部が固定板2の表面から突出するように配設されている
。4は通帳Pを固定板2側へ押付ける押圧板でスプリン
グ6によって押圧されている。5は通帳Pを繰り出しロ
ーラ3a、3bに対して確実に突き当てるために液体を
密封した押圧袋て、押圧板4に固定されている。
形になっている。2は前側に配設された固定板で、通帳
Pが抵抗なく繰り出せるような構造とされている。3a
、3bは通帳Pを繰り出すための繰り出しローラで、一
部が固定板2の表面から突出するように配設されている
。4は通帳Pを固定板2側へ押付ける押圧板でスプリン
グ6によって押圧されている。5は通帳Pを繰り出しロ
ーラ3a、3bに対して確実に突き当てるために液体を
密封した押圧袋て、押圧板4に固定されている。
押圧袋5は通帳Pか印紙等の貼付けにより部分的に厚み
を増し、押圧板4に対し斜めになっても、その角度に応
して変形し通帳Pに密着して通帳Pに対し均等に力を加
える。
を増し、押圧板4に対し斜めになっても、その角度に応
して変形し通帳Pに密着して通帳Pに対し均等に力を加
える。
また、繰り出しローラ3a、3bは、駆動モータ7に対
しベルト8を介して連結されており、適宜の方向に回転
される。9.10は通帳Pの搬送ローラで、前方下方に
互いに対向当接して配置されており、駆動モータ7とは
別の駆動源(図示せず)によって回転駆動される。11
は前側下方に配置されたゲートで、搬送ローラ9,10
に向けて通帳Pを一冊だけ搬送できるだけの間隙を設定
しである。12.13は通帳案内板で、通帳Pを底板1
の前側部と固定板2の下端部との間から搬送ローラ9,
10の下方まで案内する。Slはゲート11と搬送ロー
ラ9,10との間に配設されたホトセンサで通帳Pの通
過を検知する。
しベルト8を介して連結されており、適宜の方向に回転
される。9.10は通帳Pの搬送ローラで、前方下方に
互いに対向当接して配置されており、駆動モータ7とは
別の駆動源(図示せず)によって回転駆動される。11
は前側下方に配置されたゲートで、搬送ローラ9,10
に向けて通帳Pを一冊だけ搬送できるだけの間隙を設定
しである。12.13は通帳案内板で、通帳Pを底板1
の前側部と固定板2の下端部との間から搬送ローラ9,
10の下方まで案内する。Slはゲート11と搬送ロー
ラ9,10との間に配設されたホトセンサで通帳Pの通
過を検知する。
繰り出しローラ3a、3bには、通帳Pを駆動モータ7
とは別の駆動源に連結されている搬送ローラ9.10で
搬送するときに抵抗とならないようワンウェイクラッチ
が組み込まれている。
とは別の駆動源に連結されている搬送ローラ9.10で
搬送するときに抵抗とならないようワンウェイクラッチ
が組み込まれている。
更に本発明の通帳自動発行装置の押圧機構の作用につい
て詳述する。
て詳述する。
底板1上には通帳Pが複数同積層保持されている。すな
わち底板l上の複数冊の通帳Pが押圧袋5を備えた押圧
板4によりそのスプリング6の力によって固定板2に対
して押し当て保持されている。
わち底板l上の複数冊の通帳Pが押圧袋5を備えた押圧
板4によりそのスプリング6の力によって固定板2に対
して押し当て保持されている。
この状態で通帳Pを繰り出す旨の命令が与えられるとセ
ットされた通帳Pが駆動モータ7の起動に伴い繰り出し
ローラ3a、3bによって下方向に繰り出される。そし
てゲート11において通帳Pは一冊だけ下方に送られる
。ホトセンサsIで通帳Pの通過が検出されると、通帳
Pは搬送ローラ9,10に突き当てられるまで駆動モー
タ7で送られ、そののち搬送ローラ9,10で通帳Pが
更に下方に搬送され通帳Pの繰り出しは全て完了される
。
ットされた通帳Pが駆動モータ7の起動に伴い繰り出し
ローラ3a、3bによって下方向に繰り出される。そし
てゲート11において通帳Pは一冊だけ下方に送られる
。ホトセンサsIで通帳Pの通過が検出されると、通帳
Pは搬送ローラ9,10に突き当てられるまで駆動モー
タ7で送られ、そののち搬送ローラ9,10で通帳Pが
更に下方に搬送され通帳Pの繰り出しは全て完了される
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、通帳を押圧する押圧板に
液体を密封した押圧袋を取付けたことにより、集積され
た収入印紙等の貼付けによる通帳の厚みの差を吸収でき
るので、通帳全体に均等に圧力を加えることができ、通
帳の自動発行が容易にできる効果がある。
液体を密封した押圧袋を取付けたことにより、集積され
た収入印紙等の貼付けによる通帳の厚みの差を吸収でき
るので、通帳全体に均等に圧力を加えることができ、通
帳の自動発行が容易にできる効果がある。
第1図は本発明の通帳自動発行装置の押圧機構の一実施
例を示す側面図である。 P:通帳 1:底板 2:固定板 3a、3b:繰り出しローラ 4:押圧板 5:押圧袋 6:スプリング 7:駆動モータ 8:ベルト 9,10:搬送ローラ11:ゲー
ト 12,13:通帳案内板S、:ホトセンサ
例を示す側面図である。 P:通帳 1:底板 2:固定板 3a、3b:繰り出しローラ 4:押圧板 5:押圧袋 6:スプリング 7:駆動モータ 8:ベルト 9,10:搬送ローラ11:ゲー
ト 12,13:通帳案内板S、:ホトセンサ
Claims (1)
- 通帳を一冊ずつ開いて垂直方向に集積しておき順次繰り
出す通帳の自動発行装置における通帳を繰り出し側に押
圧するための押圧機構において、スプリングにより付勢
された押圧板の通帳への当接面に、液体を密封した押圧
袋を取付けたことを特徴とする通帳自動発行装置の押圧
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646089A JPH0342419A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通帳自動発行装置の押圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646089A JPH0342419A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通帳自動発行装置の押圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342419A true JPH0342419A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16014085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646089A Pending JPH0342419A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通帳自動発行装置の押圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441336A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Koufu Nippon Denki Kk | 紙葉類繰出し機構 |
| US5373391A (en) * | 1992-02-26 | 1994-12-13 | Ebara Corporation | Polygon mirror with embedded yoke |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17646089A patent/JPH0342419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441336A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Koufu Nippon Denki Kk | 紙葉類繰出し機構 |
| US5373391A (en) * | 1992-02-26 | 1994-12-13 | Ebara Corporation | Polygon mirror with embedded yoke |
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