JPH0342503Y2 - - Google Patents
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- JPH0342503Y2 JPH0342503Y2 JP1985029275U JP2927585U JPH0342503Y2 JP H0342503 Y2 JPH0342503 Y2 JP H0342503Y2 JP 1985029275 U JP1985029275 U JP 1985029275U JP 2927585 U JP2927585 U JP 2927585U JP H0342503 Y2 JPH0342503 Y2 JP H0342503Y2
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- JP
- Japan
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- order
- terminal
- key
- menu
- seat
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 11
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 8
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、飲食サービス店において飲食品を
コンピユーターによりオーダーするためのメニユ
ーオーダー用端末器、特にテーブルの各座席毎に
容易かつ円滑にオーダー操作を行えるようにした
端末器を提案するものである。
コンピユーターによりオーダーするためのメニユ
ーオーダー用端末器、特にテーブルの各座席毎に
容易かつ円滑にオーダー操作を行えるようにした
端末器を提案するものである。
現今のレストラン等の大量飲食サービス店にお
いては、サービスの向上と顧客の吸引、固定化を
進めながら、人件費と食材の節減及び厨房調理作
業の合理化を図らねばならない重要な経営課題を
抱えている。
いては、サービスの向上と顧客の吸引、固定化を
進めながら、人件費と食材の節減及び厨房調理作
業の合理化を図らねばならない重要な経営課題を
抱えている。
そのため最近コンピユーターによるメニユーオ
ーダーシステムを導入する傾向も多々見られる
が、未だ多数の品目を顧客が容易かつ自在に選択
オーダーし、これに応じて店側が品目やその数量
をテーブルの各座席に座る顧客に誤りなく確実か
つ迅速に配膳し得るシステムを開発するには至つ
ておらず、多くは店員が顧客のオーダーを聞いて
移動ワゴンやレジスターによつて自から端末器に
入力したり、顧客の注文に応じてオーダーメニユ
ーやテーブル番号等を入力しながら食券を発行し
たりしているのが現状で、オーダーや精算事務の
煩雑さ及び遅延化についてはほとんど未解決のま
まである。しかも品目、数量、テーブル、座席等
を誤つて配膳してしまつたり、調理ミスによるト
ラビルが少なくないと共に、店員の労力負担も無
視できたい等の問題があつた。
ーダーシステムを導入する傾向も多々見られる
が、未だ多数の品目を顧客が容易かつ自在に選択
オーダーし、これに応じて店側が品目やその数量
をテーブルの各座席に座る顧客に誤りなく確実か
つ迅速に配膳し得るシステムを開発するには至つ
ておらず、多くは店員が顧客のオーダーを聞いて
移動ワゴンやレジスターによつて自から端末器に
入力したり、顧客の注文に応じてオーダーメニユ
ーやテーブル番号等を入力しながら食券を発行し
たりしているのが現状で、オーダーや精算事務の
煩雑さ及び遅延化についてはほとんど未解決のま
まである。しかも品目、数量、テーブル、座席等
を誤つて配膳してしまつたり、調理ミスによるト
ラビルが少なくないと共に、店員の労力負担も無
視できたい等の問題があつた。
この考案は、前記従来の課題に鑑みてテーブル
に着席した顧客が多数の品目をコンピユーター端
末器に円滑に入力して容易かつ自在に選択オーダ
ーでき、しかもその各座席の顧客のオーダー品目
や数量を誤りなく確実にスピーデイに配膳し得る
ようにしたメニユーオーダー用端末器を提案する
ものである。
に着席した顧客が多数の品目をコンピユーター端
末器に円滑に入力して容易かつ自在に選択オーダ
ーでき、しかもその各座席の顧客のオーダー品目
や数量を誤りなく確実にスピーデイに配膳し得る
ようにしたメニユーオーダー用端末器を提案する
ものである。
以下この考案を図面に示す実施例について説明
すると、レストラン等の複数の座席を備えたテー
ブル1上に設置されたメニユーオーダー用端末器
2は、第1図に示すように顧客が入力したオーダ
ーデーターを伝送回線3によりホストコンピユー
ター4に送信し、ホストコンピユーター4はこの
データーを時間と共に記録処理すると共に、この
データーを伝送回線3′を介して厨房部端末器5、
配膳部端末器6及びレジスター部端末器7に送信
し、各端末器の表示器に表示すると共に、記録す
るようになつている。
すると、レストラン等の複数の座席を備えたテー
ブル1上に設置されたメニユーオーダー用端末器
2は、第1図に示すように顧客が入力したオーダ
ーデーターを伝送回線3によりホストコンピユー
ター4に送信し、ホストコンピユーター4はこの
データーを時間と共に記録処理すると共に、この
データーを伝送回線3′を介して厨房部端末器5、
配膳部端末器6及びレジスター部端末器7に送信
し、各端末器の表示器に表示すると共に、記録す
るようになつている。
メニユーオーダー用端末器2は、第2,3図に
示すように、テーブル1上の中央部等所定位置に
回転台8を介して回転自在に設置され、例えば第
4図に示すように端末器2の本体と回転台8との
回転面の一方に設けたバネ9に押圧されたボール
10を他方の受凹部11に係合させる等の構造を
有する弾性ストツパー12により入力操作部が各
座席A,B,C……に向けられた回転位置におい
て一時的に回転を停止できるように構成され、各
回転数位置を検出器13により検出し、各位置の
座席コードをテーブルコードと共に自動的に信号
化して端末器2からホストコンピユーター4に出
力するようになつている。
示すように、テーブル1上の中央部等所定位置に
回転台8を介して回転自在に設置され、例えば第
4図に示すように端末器2の本体と回転台8との
回転面の一方に設けたバネ9に押圧されたボール
10を他方の受凹部11に係合させる等の構造を
有する弾性ストツパー12により入力操作部が各
座席A,B,C……に向けられた回転位置におい
て一時的に回転を停止できるように構成され、各
回転数位置を検出器13により検出し、各位置の
座席コードをテーブルコードと共に自動的に信号
化して端末器2からホストコンピユーター4に出
力するようになつている。
メニユーオーダー用端末器2の入力操作部は、
オーダーデーターの入力操作を行うための複数の
キーからなるオーダーキー15、各オーダーの変
更及びオーダーされた品目が顧客に配膳されたこ
とを確定するための消込みキー16及び最終的に
テーブル1全体におけるオーダーの最終確定を入
力したり、あるいは各座席毎にオーダーしたデー
ターを個別に確認するための確認キー17等が設
けられ、また各座席毎に入力したオーダーデータ
ーを連続的にデイスプレイ画面に表示する表示画
面18が設けられ、更に飲食終了後代金を精算す
る際に押すクローズキー19、そのONにより日
付、整理番号、テーブルコード、座席コード、オ
ーダー番号及び数量等を記録した精算シートSを
排出するシート出力装置20、及びカードに記録
した顧客の名前、勤務先等のデーターを磁気又は
光学的読取装置によつて検出して記録するカード
入力装置21等が設けられている。
オーダーデーターの入力操作を行うための複数の
キーからなるオーダーキー15、各オーダーの変
更及びオーダーされた品目が顧客に配膳されたこ
とを確定するための消込みキー16及び最終的に
テーブル1全体におけるオーダーの最終確定を入
力したり、あるいは各座席毎にオーダーしたデー
ターを個別に確認するための確認キー17等が設
けられ、また各座席毎に入力したオーダーデータ
ーを連続的にデイスプレイ画面に表示する表示画
面18が設けられ、更に飲食終了後代金を精算す
る際に押すクローズキー19、そのONにより日
付、整理番号、テーブルコード、座席コード、オ
ーダー番号及び数量等を記録した精算シートSを
排出するシート出力装置20、及びカードに記録
した顧客の名前、勤務先等のデーターを磁気又は
光学的読取装置によつて検出して記録するカード
入力装置21等が設けられている。
オーダーキー16は、例えば2個のキーを重ね
打ちすることにより一桁から二桁の数字までを入
力し、例えば端末器2の前面を開閉する蓋板22
等に掲示したメニユー表23の各種品目を表示す
る品目コード番号に応じてその数字を入力すると
共に、品目毎のオーダー個数を入力するようにす
るとキーの配置スペースを小さくすることができ
るので好ましいが、0〜9までのキーを備えたも
の等があつてもよい。
打ちすることにより一桁から二桁の数字までを入
力し、例えば端末器2の前面を開閉する蓋板22
等に掲示したメニユー表23の各種品目を表示す
る品目コード番号に応じてその数字を入力すると
共に、品目毎のオーダー個数を入力するようにす
るとキーの配置スペースを小さくすることができ
るので好ましいが、0〜9までのキーを備えたも
の等があつてもよい。
なお、図中24は必要に応じて店員を呼出す呼
出しボタンである。
出しボタンである。
以上の構成において、テーブル1の各座席A,
B,C等に着席した顧客がオーダーする際には、
いずれかの座席Aの顧客が先ず端末器2をその入
力操作部が自分に向けられるように弾性ストツパ
ー12で一時停止するまで回転すると、端末器2
に自動的にそのテーブルコード及び座席コードが
入力される。
B,C等に着席した顧客がオーダーする際には、
いずれかの座席Aの顧客が先ず端末器2をその入
力操作部が自分に向けられるように弾性ストツパ
ー12で一時停止するまで回転すると、端末器2
に自動的にそのテーブルコード及び座席コードが
入力される。
そして、この状態でオーダーキー15によりメ
ニユー表23を見ながらオーダーする品目のコー
ド番号を入力すると、座席コードと共に品目のコ
ード番号並びにに品目名が表示画面18に表示さ
れ、更にオーダーキー15により数量を打込み、
順次必要に応じて希望する品目及び数量を入力す
る。なお、各品目と数量を入力する都度、確認キ
ー17で確認することで入力手順を進行させるよ
うにしてもよい。
ニユー表23を見ながらオーダーする品目のコー
ド番号を入力すると、座席コードと共に品目のコ
ード番号並びにに品目名が表示画面18に表示さ
れ、更にオーダーキー15により数量を打込み、
順次必要に応じて希望する品目及び数量を入力す
る。なお、各品目と数量を入力する都度、確認キ
ー17で確認することで入力手順を進行させるよ
うにしてもよい。
次に、他の座席B,C等の顧客が順次同様に端
末器2をその入力操作部が自分に向けられるよう
に回転すると、その座席コードが自動的に入力さ
れ、オーダーキー15により希望する品目及び数
量を入力することにより、表示画面18にA,
B,Cの順に連続して各人がオーダーした品目及
び数量が座席コード毎に区分されて表示される。
末器2をその入力操作部が自分に向けられるよう
に回転すると、その座席コードが自動的に入力さ
れ、オーダーキー15により希望する品目及び数
量を入力することにより、表示画面18にA,
B,Cの順に連続して各人がオーダーした品目及
び数量が座席コード毎に区分されて表示される。
なお、最終的に確認キー17で全部のオーダー
の確定を再入力しない限り、消込みキー16によ
り取消してオーダーを自由に変更することができ
る。
の確定を再入力しない限り、消込みキー16によ
り取消してオーダーを自由に変更することができ
る。
このようにテーブル1のA,B,Cのオーダー
した品目及び数量が入力され、そのデーターが最
終的に確定したとき確認キー17をたたくと、そ
のオーダーデーターは取消し不能として確定し、
テーブル及び座席コードと共にホストコンピユー
ター4に伝送されてオーダー時刻と共に記録及び
各種のデーター処理がなされると共に、厨房部、
配膳部、精算部の各端末器5,6,7に伝送さ
れ、厨房部端末器5においては注文順、品目別
に、あるいは同一品目又は調理法が似ている品目
を整理区分して各表示画面に表示される。
した品目及び数量が入力され、そのデーターが最
終的に確定したとき確認キー17をたたくと、そ
のオーダーデーターは取消し不能として確定し、
テーブル及び座席コードと共にホストコンピユー
ター4に伝送されてオーダー時刻と共に記録及び
各種のデーター処理がなされると共に、厨房部、
配膳部、精算部の各端末器5,6,7に伝送さ
れ、厨房部端末器5においては注文順、品目別
に、あるいは同一品目又は調理法が似ている品目
を整理区分して各表示画面に表示される。
厨房部では、端末器5に表示されたオーダーデ
ーターに従つて調理を着手した品目及び調理完了
の品目をそれぞれ確認して入力し、そのデーター
を配膳部の端末器6に伝送して表示画面に表示す
る。これによつて、ウエイトレス等が調理状態を
知り、調理完了した品目を優先順位、テーブル並
びに座席コードを確認しながら手際よく所定テー
ブルの所定の座席の顧客に正確に配膳することが
できる。
ーターに従つて調理を着手した品目及び調理完了
の品目をそれぞれ確認して入力し、そのデーター
を配膳部の端末器6に伝送して表示画面に表示す
る。これによつて、ウエイトレス等が調理状態を
知り、調理完了した品目を優先順位、テーブル並
びに座席コードを確認しながら手際よく所定テー
ブルの所定の座席の顧客に正確に配膳することが
できる。
このように配膳が完了した品目については、そ
のテーブルの端末器2の入力データーを消込みキ
ー16によつて消込むことにより、顧客への配膳
完了を確認することができ、同時に厨房部にもこ
の情報が伝達されて終了消し込みが行われる。
のテーブルの端末器2の入力データーを消込みキ
ー16によつて消込むことにより、顧客への配膳
完了を確認することができ、同時に厨房部にもこ
の情報が伝達されて終了消し込みが行われる。
飲食が終り代金の精算をするときにはクローズ
キー19をONし、シート出力装置20によつて
所定事項が打ち出された精算シートSを出口から
取出して精算部に渡す。精算部では、その端末器
7に既に送信されたデーターに基づいて各テーブ
ル1の全体あるいは各座席毎のオーダー品目及び
その単価並びに合計金額等を出力可能な状態にあ
り、精算シートSに打ち出されたテーブル及び座
席コード、整理番号を入力することによつて、容
易にオーダーデーター、その合計支払い額を自動
的に出力することができ、支払い処理を円滑かつ
簡易化することができると共に、レジ係の負担の
軽減と計算ミスなどによるトラブルの防止を図る
ことができる。
キー19をONし、シート出力装置20によつて
所定事項が打ち出された精算シートSを出口から
取出して精算部に渡す。精算部では、その端末器
7に既に送信されたデーターに基づいて各テーブ
ル1の全体あるいは各座席毎のオーダー品目及び
その単価並びに合計金額等を出力可能な状態にあ
り、精算シートSに打ち出されたテーブル及び座
席コード、整理番号を入力することによつて、容
易にオーダーデーター、その合計支払い額を自動
的に出力することができ、支払い処理を円滑かつ
簡易化することができると共に、レジ係の負担の
軽減と計算ミスなどによるトラブルの防止を図る
ことができる。
なお、顧客が随時必要に応じて端末器2の特定
キーを押して支払い金額を表示画面で確認できる
ようにすることも可能で、この場合には事前に支
払い準備をすることができる。
キーを押して支払い金額を表示画面で確認できる
ようにすることも可能で、この場合には事前に支
払い準備をすることができる。
また、カード入力装置21は、その店で発行し
た磁気カード等のカードに固定客としてその名
前、勤務先、住所、顧客コード等の所要事項を記
録しておいて、このカードで入力した事項をオー
ダーデーターと共にホストコンピユーター4に記
録し、固定客用の特別サービス、売掛支払いの便
宜を図つたり、固定客管理などを行なうことが可
能となるものである。
た磁気カード等のカードに固定客としてその名
前、勤務先、住所、顧客コード等の所要事項を記
録しておいて、このカードで入力した事項をオー
ダーデーターと共にホストコンピユーター4に記
録し、固定客用の特別サービス、売掛支払いの便
宜を図つたり、固定客管理などを行なうことが可
能となるものである。
ホストコンピユーター4は、入力されたオーダ
ーデーターをメニユー別、客数別、時間帯別、テ
ーブル別、固定客別に数量と金額を仕訳して記録
し得るようになつており、これらのデーターを随
時画面又は紙面に取出して各種業務の改善向上、
食材の仕入れ追加指示、メニユーの改善、レジス
ターとの直結による金銭出納管理、請求書及び領
収書の発行等の事務に活用し、経営の改善、合理
化等を達成することができる。
ーデーターをメニユー別、客数別、時間帯別、テ
ーブル別、固定客別に数量と金額を仕訳して記録
し得るようになつており、これらのデーターを随
時画面又は紙面に取出して各種業務の改善向上、
食材の仕入れ追加指示、メニユーの改善、レジス
ターとの直結による金銭出納管理、請求書及び領
収書の発行等の事務に活用し、経営の改善、合理
化等を達成することができる。
更に、厨房室の端末器6には、調理着手及び調
理完了した入力信号と各オーダーデーター及び配
膳完了の信号の一致及び不一致をチエツクするコ
ントロール装置が設けられている。
理完了した入力信号と各オーダーデーター及び配
膳完了の信号の一致及び不一致をチエツクするコ
ントロール装置が設けられている。
また、端末器2に設けた蓋板22は、その裏に
メニユー表23やオーダー入力の操作説明を掲示
する外、オーダーデーターを同伴者や他の客に知
られたりする気遣いを無くし、また子供などにい
たずらされる危険を防止するために、オーダー
時、確認時等以外は入力操作部を閉じておくため
のものである。
メニユー表23やオーダー入力の操作説明を掲示
する外、オーダーデーターを同伴者や他の客に知
られたりする気遣いを無くし、また子供などにい
たずらされる危険を防止するために、オーダー
時、確認時等以外は入力操作部を閉じておくため
のものである。
なお、端末器2は、その表示画面18を複数設
けたり、必要に応じて音声を出すようにしたり、
あるいはテーブルライト、調味料などの置台を兼
用させることもできる。
けたり、必要に応じて音声を出すようにしたり、
あるいはテーブルライト、調味料などの置台を兼
用させることもできる。
以上の通りこの考案によれば、メニユーオーダ
ー用端末器はテーブル上に回転自在にかつ各座席
に正面を向けて一時的に回転停止可能に設置され
ているので、各座席に座つたまま端末器を回転し
て希望する品目を円滑に入力することができると
共に、回転位置の検出により自動的に座席コード
を入力させることができ、各座席とそのオーダデ
ーターとの照合が確実に行われ、その後のデータ
ー処理及び調理物の配膳を正確に行うことができ
る。
ー用端末器はテーブル上に回転自在にかつ各座席
に正面を向けて一時的に回転停止可能に設置され
ているので、各座席に座つたまま端末器を回転し
て希望する品目を円滑に入力することができると
共に、回転位置の検出により自動的に座席コード
を入力させることができ、各座席とそのオーダデ
ーターとの照合が確実に行われ、その後のデータ
ー処理及び調理物の配膳を正確に行うことができ
る。
また、端末器はその正面にメニユー表に記載の
品目名を表示するコード番号及びオーダー数量等
を入力するオーダーキーと、オーダーの消込みを
行うための消込みキーと、テーブル全体の顧客が
オーダーを最終確定したことを入力する確認キー
と、前記オーダーキーによつて入力したオーダー
メニユーのコード番号、品目名、数量、座席コー
ド等を表示する表示画面等を備えてなるので、各
座席の顧客が希望する品目を簡単な操作で正確に
入力することができ、店員を呼ぶ煩わしさやオー
ダーするまでの時間の短縮化によるオーダー品目
の仕上り、配膳の迅速化と、店員の聞き違い、記
憶違いによるオーダーミス、配膳ミスを確実に防
止することができる。
品目名を表示するコード番号及びオーダー数量等
を入力するオーダーキーと、オーダーの消込みを
行うための消込みキーと、テーブル全体の顧客が
オーダーを最終確定したことを入力する確認キー
と、前記オーダーキーによつて入力したオーダー
メニユーのコード番号、品目名、数量、座席コー
ド等を表示する表示画面等を備えてなるので、各
座席の顧客が希望する品目を簡単な操作で正確に
入力することができ、店員を呼ぶ煩わしさやオー
ダーするまでの時間の短縮化によるオーダー品目
の仕上り、配膳の迅速化と、店員の聞き違い、記
憶違いによるオーダーミス、配膳ミスを確実に防
止することができる。
また、店側においてもウエイトレス等が一々客
席に出向いてオーダーを受け、これをテーブル及
び座席コードと共に正確に記憶して厨房室に伝え
る煩わしさと労力負担並びにオーダートラブルが
解消され、また厨房室においてはオーダーを正確
かつ迅速に把握して調理ミスが防止され、調理の
迅速化と能率化を図ることができるなどのサービ
ス向上に専念することができると共に、店全体の
合理化、省力化を達成することができる。
席に出向いてオーダーを受け、これをテーブル及
び座席コードと共に正確に記憶して厨房室に伝え
る煩わしさと労力負担並びにオーダートラブルが
解消され、また厨房室においてはオーダーを正確
かつ迅速に把握して調理ミスが防止され、調理の
迅速化と能率化を図ることができるなどのサービ
ス向上に専念することができると共に、店全体の
合理化、省力化を達成することができる。
第1図はこの考案に係る端末器の使用例を示す
ブロツク図、第2図はこの考案の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は同回転部の横
断面図である。 1……テーブル、2……メニユーオーダー用端
末器、3,3′……伝送回線、4……ホストコン
ピユーター、5……厨房部端末器、6……配膳部
端末器、7……精算部端末器、8……回転台、1
2……弾性ストツパー、13……検出器、15…
…オーダーキー、16……消込みキー、17……
確認キー、18……表示画面、19……クローズ
キー、20……シート出力装置、21……カード
入力装置。
ブロツク図、第2図はこの考案の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は同回転部の横
断面図である。 1……テーブル、2……メニユーオーダー用端
末器、3,3′……伝送回線、4……ホストコン
ピユーター、5……厨房部端末器、6……配膳部
端末器、7……精算部端末器、8……回転台、1
2……弾性ストツパー、13……検出器、15…
…オーダーキー、16……消込みキー、17……
確認キー、18……表示画面、19……クローズ
キー、20……シート出力装置、21……カード
入力装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の顧客が座席に付いて飲食可能なテーブ
ル上に回転自在にかつ各座席に向けて一時的に
回転停止可能なコンピユーター端末器を設置
し、前記端末器にはメニユー表に記載の品目名
を表示するコード番号及びオーダー数量等を入
力するオーダーキーと、オーダーの消込みを行
うための消込みキーと、テーブル全体の顧客が
オーダーを確定したことを入力する確認キー
と、前記オーダーキーによつて入力したオーダ
ーメニユーのコード番号、品目名、数量、座席
コード等を表示する表示画面等を備え、前記オ
ーダされたデーターと共に前記端末器の回転に
より一時停止位置において自動的に信号化され
たテーブルコード、座席コードを厨房室等に備
えた端末器に送信可能としてなることを特徴と
する飲食サービス店におけるメニユーオーダー
用端末器。 (2) 前記オーダーキーは2個のキーの重ね打ちに
より二桁の数値を入力可能としてなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
飲食店におけるメニユーオーダー用端末器。 (3) 厨房室の端末器には各オーダーデーターの調
理着手及び調理完了を入力するキーを備え、そ
の入力信号と各オーダーデーター及び配膳完了
の信号の一致及び不一致をチエツクするコント
ロール装置を設けてなることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の飲
食サービス店におけるメニユーオーダー用端末
器。 (4) テーブルの端末器には、各キー操作によるオ
ーダーデーターを記録する精算シートの出力装
置を備えてなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の飲
食サービス店におけるメニユーオーダー用端末
器。 (5) テーブルの端末器には、カードに記録した顧
客の名前、勤務先等のデーターを磁気又は光学
的読取装置によつて検出して記録するカード入
力装置を備えてなることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第
4項記載の飲食サービス店におけるメニユーオ
ーダー用端末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029275U JPH0342503Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029275U JPH0342503Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147456U JPS61147456U (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0342503Y2 true JPH0342503Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30527936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985029275U Expired JPH0342503Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342503Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014171684A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Ishino Seisakusho Co Ltd | 端末装置支持テーブル |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP1985029275U patent/JPH0342503Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014171684A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Ishino Seisakusho Co Ltd | 端末装置支持テーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147456U (ja) | 1986-09-11 |
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