JPH0342513A - 差動トランス変換方式 - Google Patents

差動トランス変換方式

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JPH0342513A
JPH0342513A JP17703689A JP17703689A JPH0342513A JP H0342513 A JPH0342513 A JP H0342513A JP 17703689 A JP17703689 A JP 17703689A JP 17703689 A JP17703689 A JP 17703689A JP H0342513 A JPH0342513 A JP H0342513A
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JP
Japan
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output
circuit
differential transformer
subtraction
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP17703689A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Yamazaki
宣悦 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
REIDEITSUKU KK
Sakata Denki Co Ltd
Original Assignee
REIDEITSUKU KK
Sakata Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by REIDEITSUKU KK, Sakata Denki Co Ltd filed Critical REIDEITSUKU KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は差動トランスを用いた変換器のの信号変換方式
に関する。
[従来技術] 従来、差動トランスを用いた変換器を製作する場合、変
換回路と差動トランスを同一容器内に組込む方式が多く
用いられているが、土木用計器のように回収不能な状態
で長期間使用される計器に於いては、信頼性の点からも
電子回路は地上に置くことが望ましい。このことから、
差動トランスと変換回路の間にはセンサケーブルが介在
することとなり、このケーブルの抵抗が差動トランスの
変換精度に影響を与えることとなる。このため差動トラ
ンスの2次コイル出力VAおよびVBから■A+VBお
よびvA−VBの信号ヲ作す、vAまたはVBの信号に
よって同期検波を行い、除算回路におイテ(VA −V
a ) / (VA 十Vs ) (7)演算を行って
ケーブルの抵抗等に影響されない出力を得る方式が用い
られている。
第2図は上記f) (VA −Ve ) / (VA 
+VB )の演算を行う方式の構成を示す図である。発
振回路11の出力電圧はバッファアンプ12およびケー
ブルの抵抗「を介して差動トランス13の1次側に加え
られ、2次側に生じた2つの2次出力信号はケーブル抵
抗「を介して加算回路14および減算回路15へ入力電
圧vAとV、として加えられ、加算回路で得られた加算
値vA+VB及び減算回路で得られた減算値V^−V、
は同期検波回路16及び17でそれぞれ同期がとられ、
同期のとられた加算値及び減算値は除算回路18で除算
され、測定出力(VA −Va ) / (VA +V
!1 )が得られる構成に成っている。
この方式によれば、測定出力として2つの2次出力信号
の差値そのものではなく、これを2つの2次出力信号の
和の参照値で割った値をとっているので、ケーブル抵抗
「及び差動トランス13のコイル抵抗に影響されない測
定出力値を求めることが出来る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこの様にして得られる測定出力は、形の上
ではケーブル抵抗rの影響が無視出来るようになってい
るが、実際には正確な値を示さない。
第2図から分かるように、上記の測定出力を求めるには
除算回路18を必要とする。しかしこの種の除算回路は
、外部にアナログ信号を出力する場合、A/D部分にD
C/DCの割算回路を必要とするので、DCドリフトの
影響が無視出来なくなり、正確な測定出力が得られなか
った。
従って本発明は、安定した正確な測定出力を得ることの
出来る差動トランス変換方式を得ようとするものである
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、発振回路と、この発振回路側からの出
力信号を1次コイルに受け、2次コイルから2つの2次
出力信号を出力する差動トランスと、前記2つの2次出
力信号の和をとる加算回路と、前記2つの2次出力信号
の差をとる減算回路と、前記2つの2次信号の一方に同
期して前記加算回路および減算回路の出力信号の検波を
個々に行う2つの同期検波回路とを含み、前記減算側の
同期検波回路の出力を用いて測定出力を得るようにした
変換回路において、基準電圧と、この基準電圧と前記加
算側の同期検波回路の出力電圧の差電圧を少なくとも1
桁高い電圧に増幅する誤差増幅器と、この誤差増幅器の
出力を前記発振回路の発振出力に乗算して前記発信側か
らの出力信号として前記差動トランスの1次コイルに送
る乗算回路を付加して成り、前記減算側の同期検波回路
の出力を以て前記測定出力とすることを特徴とする差動
トランス変換方式が得られる。
[作 用] 上記の回路に於いては、増幅率の高い誤差増幅器を用い
て差動増幅幅器の2つの2次出力信号の和(参照値)を
常に基準電圧に固定し、減算側の同期検波回路から2つ
の2次出力信号の差をJIIJ定出力として正確にかつ
安定に出力する。
〔実施例] 次に本発明による差動トランス変換方式について実施例
を挙げ、図面を参照して説明する。
第1図は本発明による一実施例の構成を示すブロック図
である。この実施例において、発振回路11の出力電圧
をvx1誤差増幅器21の出力電圧をMy、同じくゲイ
ンをに3、乗算回路22でvxとvvの積をとリバッフ
ァアンプ12を経た出力をv11加算側の同期検波回路
16の出力電圧をV。、基準電圧源23の出力である基
準電圧をVl、差・動トランス13の1次コイルと2次
コイルの結合係数をに2.1次コイルの抵抗をR12つ
の2次コイルの抵抗をともにR2,2つの2次出力信号
をv2とVlとすると、加算回路14および減算回路1
5の共通入力端子vA及びV。
は、 VA −RV2 / (r+R2+R)−(RV+  
R2/  (2r+R+  )−Va  1/(r十R
2+R)      ・・・(1)Va  ””RVs
  /  (r  +R2+R)−(RV、  K2 
/  (2r+R,)  +V、]/(r十R2+R)
      ・・・(2)で表される。ここにRは加算
・減算回路14,15の人力インピーダンス、Vdは差
動トランス13のコアーに依存する電圧とする。
また、上記の加算回路14と減算回路15の共通入力端
子VAとV、および加算側同期検波回路16の出力電圧
V。は次のような関係にある。
Vo−VA十V、、          ++ (3)
この値は従来参照値として用いられていたものである。
一方電圧VISVx1■1、voSvRは、第1図の各
構成要素の配置から直ぐ分かるように、次のような関係
にある。
V、−VX−VY −Vx −に+  (V、 Vo 、    −(4)
ここで式(3)のVAと■8を式(1)と式(2)の形
で表し、得られた式中に含まれる■に式(4)の関係を
入れると、 Vo−2に2 RVx Kl  (V、−Vo )/(
(2r + R+ )  (r +R2+R) 1・・
・(5) と成る。この式(5)を■。について解くと、V、−2
に2RVxK、V、/ 1 (2r+R+ ) (r+R,+R) +2に2 
RVX Kl )       −(6)となる。ここ
で分母の第1項が無視出来る程度にに、の値を大きくす
れば、式(6)は Vo−V、             ・・・(7)と
なる。すなわち、従来参照値として用いられていた、入
力電圧VAとVBの和である加算側同期検波回路16の
出力電圧V。は、基準電圧V、に固定された値となる。
従って入力電圧vAとVBの差で表せる減算回路15の
出力は、参照値で除算することなくそのまま減算側の同
期検波間Fδ17から811定出力VPとして得られる
。すなわち、DCドリフトの生じる除算回路を用いるこ
となく測定出力を得ることが出来る。
f記において、誤差増幅器21の増幅率に1の値として
は、計算上では10程度で有れば一応使えるが、精度と
安定性の面から言って実用上では102或いはそれ以上
を用いる。なおこの増幅率の設定は信号が交流であるか
直流であるかによって異なり、前者の場合は10ないし
5X102倍程度が、後者の場合は10′ないし10’
倍程度が目安と成る。このように範囲が異なるのは、主
として回路系の安定度が交流信号を用いると低下するこ
とによる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明に於いては、基
準電圧源、誤差増幅器および乗算回路を用いて減算回路
人力VAとVBの和を一定値に固定することにより、入
力電圧vAとV、の差値を参照値で除算することなくそ
のまま測定出力■。
として出力させることが出来る。従って得られる測定出
力は正確且つ安定であり、装置の信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は従
来の差動トランス変換方式の構成を示す図である。 記号の説明:11・・・発振回路、12・・・バッフ7
アンブ12.13・・・差動トランス、14・・・加算
回路。15・・・減算回路、16・・・同期検波回路(
加算側)、17・・・同期検波回路(減算側)、21・
・・誤差増幅器、22・・・乗算回路、23・・・裁準
電圧源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発振回路と、この発振回路側からの出力信号を1次
    コイルに受け、2次コイルから2つの2次出力信号を出
    力する差動トランスと、前記2つの2次出力信号の和を
    とる加算回路と、前記2つの2次出力信号の差をとる減
    算回路と、前記2つの2次信号の一方に同期して前記加
    算回路および減算回路の出力信号の検波を個々に行う2
    つの同期検波回路とを含み、前記減算側の同期検波回路
    の出力を用いて測定出力を得るようにした変換回路にお
    いて、 基準電圧と、この基準電圧と前記加算側の同期検波回路
    の出力電圧の差電圧を少なくとも1桁高い電圧に増幅す
    る誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力を前記発振回路
    の発振出力に乗算して前記発振回路からの出力信号とし
    て前記差動トランスの1次コイルに送る乗算回路を付加
    して成り、前記減算側の同期検波回路の出力を以て前記
    測定出力とすることを特徴とする差動トランス変換方式
JP17703689A 1989-07-11 1989-07-11 差動トランス変換方式 Pending JPH0342513A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4721643U (ja) * 1971-02-28 1972-11-10
JPS6412328A (en) * 1987-07-06 1989-01-17 Brother Ind Ltd Interface for printer

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4721643U (ja) * 1971-02-28 1972-11-10
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