JPH0342533A - 電子温度測定装置 - Google Patents
電子温度測定装置Info
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- JPH0342533A JPH0342533A JP1178346A JP17834689A JPH0342533A JP H0342533 A JPH0342533 A JP H0342533A JP 1178346 A JP1178346 A JP 1178346A JP 17834689 A JP17834689 A JP 17834689A JP H0342533 A JPH0342533 A JP H0342533A
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- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
本発明は、温度センサで検出された温度を表示する電子
温度測定装置に関する。
温度測定装置に関する。
電子温度測定装置の一例として、例えば電子腕時計に温
度測定機能を設けたものが考えられている。この種の装
置では、時計本体に設けた温度センサで検出される温度
をその時の周囲温度として表示するようにすると、゛携
帯時(例えば、時計を腕に付けたとき)には、温度セン
サが体温の影響を受け、正しい周囲温度を表示できない
という欠点があった。
度測定機能を設けたものが考えられている。この種の装
置では、時計本体に設けた温度センサで検出される温度
をその時の周囲温度として表示するようにすると、゛携
帯時(例えば、時計を腕に付けたとき)には、温度セン
サが体温の影響を受け、正しい周囲温度を表示できない
という欠点があった。
そこで、この問題を解決するものとして、特開昭58−
117429号公報には、温度センサの測定温度と、体
温の影響による温度誤差を補正した補正温度とを選択的
に表示可能とした電子温度測定装置が提案されている。
117429号公報には、温度センサの測定温度と、体
温の影響による温度誤差を補正した補正温度とを選択的
に表示可能とした電子温度測定装置が提案されている。
しかしながら、上記温度測定装置において、例えば非携
帯状態を選択したときには、温度センサで検出した温度
をそのまま表示し、携帯状態を選択した時には、補正し
た温度を表示するようにした場合には、非携帯状態と携
シ;)状態との選択を変更した直後には、正しい周囲温
度を検出することができないという問題が生じる。
帯状態を選択したときには、温度センサで検出した温度
をそのまま表示し、携帯状態を選択した時には、補正し
た温度を表示するようにした場合には、非携帯状態と携
シ;)状態との選択を変更した直後には、正しい周囲温
度を検出することができないという問題が生じる。
すなわち、例えば非携帯状態から携帯状態に切り換えた
ときには、切り換え直後には温度センサはまだ体温の影
響を受けておらず、温度センサの検出温度を補正して得
た補正温度は、実際の周囲温度とは異なった温度となる
。また、携帯状態から非携帯状態に切り換えたときには
、温度センサ近傍の温度には体温の影響が残っている為
に、測定温度をそのまま表示すると、実際の周囲温度と
異なった温度を表示することになる。
ときには、切り換え直後には温度センサはまだ体温の影
響を受けておらず、温度センサの検出温度を補正して得
た補正温度は、実際の周囲温度とは異なった温度となる
。また、携帯状態から非携帯状態に切り換えたときには
、温度センサ近傍の温度には体温の影響が残っている為
に、測定温度をそのまま表示すると、実際の周囲温度と
異なった温度を表示することになる。
このように、従来の電子温度測定装置では、携帯状態と
非携帯状態との選択を変更したときには、その時の正し
い周囲温度を検出することができないという問題点があ
った。
非携帯状態との選択を変更したときには、その時の正し
い周囲温度を検出することができないという問題点があ
った。
また、電子温度測定装置には、測定期間内の温度変化を
見る為に、一定時間毎の測定温度をメモリに記憶するも
の、あるいは、それらの測定温度の最高温度、最低温度
を記憶したり、目標温度に達したらアラーム音を報知す
るものなどがある。
見る為に、一定時間毎の測定温度をメモリに記憶するも
の、あるいは、それらの測定温度の最高温度、最低温度
を記憶したり、目標温度に達したらアラーム音を報知す
るものなどがある。
これらの装置では、非携帯状態と携帯状態とのii!沢
の変更が行われ時に温度測定が行われると、上述した理
由からメモリに誤った温度データが取り込まれてしまう
という問題点があった。
の変更が行われ時に温度測定が行われると、上述した理
由からメモリに誤った温度データが取り込まれてしまう
という問題点があった。
本発明の目的は、温度センサで検出された温度に対し補
正を行うか否の選択が変更された時にも、誤った温度デ
ータが取り込まれることのない電子温度ff1l+定装
置を提供することである。
正を行うか否の選択が変更された時にも、誤った温度デ
ータが取り込まれることのない電子温度ff1l+定装
置を提供することである。
本発明は、選択手段により、温度補正手段における温度
補正の有無が変更されたとき、温度検出手段又は温度デ
ータに基づいて所定の処理を行う制御手段の動作を一定
時間禁止し、誤った温度データの取り込みを防止するも
のであ、る。
補正の有無が変更されたとき、温度検出手段又は温度デ
ータに基づいて所定の処理を行う制御手段の動作を一定
時間禁止し、誤った温度データの取り込みを防止するも
のであ、る。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の温度測定機能付電子時計
の回路構成図である。
の回路構成図である。
同図において、発振回路lは一定周期の基準クロック信
号を生成する回路であり、生成した信号を分周回路2に
出力する。分周回路2は、上記基準クロック信号を分周
し、例えば16Hzの信号を作成して計時計数回路3に
出力する。
号を生成する回路であり、生成した信号を分周回路2に
出力する。分周回路2は、上記基準クロック信号を分周
し、例えば16Hzの信号を作成して計時計数回路3に
出力する。
計時計数回路3は、その16Hzの信号を計数して現在
時刻及び日付の計時を行い、現在時刻及び日付データか
らなる時刻データを得て、その時刻データをCPU4に
出力すると共に、1分周期のパルス信号(I P/M
’)をCPU4及びアンドゲート6に出力する。
時刻及び日付の計時を行い、現在時刻及び日付データか
らなる時刻データを得て、その時刻データをCPU4に
出力すると共に、1分周期のパルス信号(I P/M
’)をCPU4及びアンドゲート6に出力する。
CPU4は、回路全体の制御を行う中央演算処理部であ
り、計時計数回路3からの時刻データに基づいて時刻の
更新を行うと共に、I P/M信号に従って、後述する
温度センサ9、A/D変換回路10を駆動させる。
り、計時計数回路3からの時刻データに基づいて時刻の
更新を行うと共に、I P/M信号に従って、後述する
温度センサ9、A/D変換回路10を駆動させる。
フリップフロップ5は、後述するタイマ7での計時のス
タート、ストップを制御する回路であり、携帯モードと
非携帯モードとの切り換え時にCPU4から出力される
信号によりセットされる。このフリップフロップ5がセ
ット状態となると、アンドゲート6が開き計時計数回路
3からのI P/M信号がタイマ7に与えられる。
タート、ストップを制御する回路であり、携帯モードと
非携帯モードとの切り換え時にCPU4から出力される
信号によりセットされる。このフリップフロップ5がセ
ット状態となると、アンドゲート6が開き計時計数回路
3からのI P/M信号がタイマ7に与えられる。
タイマ7は、そのIP/信号を計数し25分間をカウン
トするタイマであり、25分をカウントしたならカウン
トアツプ信号をCPU4に出力する。また、このタイマ
7には、フリップフロップ5をセットする信号がクリア
信号として与えられ、このクリア信号によりタイマ7の
カウント値はクリアされる。
トするタイマであり、25分をカウントしたならカウン
トアツプ信号をCPU4に出力する。また、このタイマ
7には、フリップフロップ5をセットする信号がクリア
信号として与えられ、このクリア信号によりタイマ7の
カウント値はクリアされる。
スイッチ部8は、図示していないが、携帯モードと非携
帯モードとの切り換えを行うSM平キー刻修正の為のキ
ーなどからなり、これらのキーの操作信号をCPU4に
出力する。
帯モードとの切り換えを行うSM平キー刻修正の為のキ
ーなどからなり、これらのキーの操作信号をCPU4に
出力する。
温度センサ9は、周囲温度を検出するセンサであり時計
本体に内蔵されている。この温度センサ9により検出さ
れたアナログの温度信号は、A/D変換回路10におい
てデジタルの温度信号に変換されCPU4に出力される
。また、これら温度センサ9及びA/D変換回路10は
、CPU4から1分毎に与えられる駆動信号に基づいて
周囲温度の測定を行う。
本体に内蔵されている。この温度センサ9により検出さ
れたアナログの温度信号は、A/D変換回路10におい
てデジタルの温度信号に変換されCPU4に出力される
。また、これら温度センサ9及びA/D変換回路10は
、CPU4から1分毎に与えられる駆動信号に基づいて
周囲温度の測定を行う。
温度測定中に携帯モード(時計を腕に付けた状態)と非
携帯モードとの切り換えが行われると、CPU4はフリ
ップフロップ5をセットしタイマ7にカウントを開始さ
せるとと共に、そのタイマ7がカウントを行っている間
、温度センサ9、A/D変換回路10の動作を停止させ
る。これにより、モード切り換え後の一定時間(本実施
例では、25分間)周囲温度の測定が中止される。
携帯モードとの切り換えが行われると、CPU4はフリ
ップフロップ5をセットしタイマ7にカウントを開始さ
せるとと共に、そのタイマ7がカウントを行っている間
、温度センサ9、A/D変換回路10の動作を停止させ
る。これにより、モード切り換え後の一定時間(本実施
例では、25分間)周囲温度の測定が中止される。
RAMIIは、CPU4により書き込み、読み出しが行
われるメモリであり、各種のフラグレジスタ及び測定さ
れた温度データを記憶するメモリエリアを有している。
われるメモリであり、各種のフラグレジスタ及び測定さ
れた温度データを記憶するメモリエリアを有している。
第2図は、上記RAMIIの構成を示す図である。
同図に示すように、RAMIIには、今回測定された温
度を記憶するレジスタTと、前回測定された温度を記憶
するレジスタSと、予め設定されたアラーム温度を記憶
するレジスタATと、測定された温度の内の最高温度を
記憶するレジスタTMAXと、最低温度を記憶するレジ
スタTHINと、携帯モードか非携帯モードかを示す数
値を記憶するモードレジスタMと、携帯モードと非携帯
モードとの切り換え後一定時間「1」にセントされるフ
ラグFTとが設けられている。
度を記憶するレジスタTと、前回測定された温度を記憶
するレジスタSと、予め設定されたアラーム温度を記憶
するレジスタATと、測定された温度の内の最高温度を
記憶するレジスタTMAXと、最低温度を記憶するレジ
スタTHINと、携帯モードか非携帯モードかを示す数
値を記憶するモードレジスタMと、携帯モードと非携帯
モードとの切り換え後一定時間「1」にセントされるフ
ラグFTとが設けられている。
モードレジスタMには、例えば非携帝モードのときには
「0」が設定され、携帯モードのときには「1jが設定
される。また、フラグFTには、通常「0」が設定され
ており、携帯モードから非携帯モードへ、あるいはその
逆にモードが切り換えられると、フラグドアにrl、が
設定される。
「0」が設定され、携帯モードのときには「1jが設定
される。また、フラグFTには、通常「0」が設定され
ており、携帯モードから非携帯モードへ、あるいはその
逆にモードが切り換えられると、フラグドアにrl、が
設定される。
そして、モード切り換え後25分経過しタイマ7からカ
ウントアツプ信号が出力されると、フラグFrには再び
「0」が設定されて、1分毎の温度測定が開始される。
ウントアツプ信号が出力されると、フラグFrには再び
「0」が設定されて、1分毎の温度測定が開始される。
また、RAMIIには、毎正時に行う温度計測により得
られる温度データを記憶する24個のレジスタN0〜N
23が設けられている。先頭のレジスタNoには午前0
時に測定された周囲温度が記↑、なされ、以下レジスタ
N+、Nz ・・・N23に、順に毎正時の周囲温度
が記憶される。
られる温度データを記憶する24個のレジスタN0〜N
23が設けられている。先頭のレジスタNoには午前0
時に測定された周囲温度が記↑、なされ、以下レジスタ
N+、Nz ・・・N23に、順に毎正時の周囲温度
が記憶される。
第1図に戻り、ブザー12は、CPU4からの信号によ
りアラーム音の報音を行う回路であり、例えば測定され
た温度がレジスタATのアラーム温度に達するとアラー
ム音を報音する。
りアラーム音の報音を行う回路であり、例えば測定され
た温度がレジスタATのアラーム温度に達するとアラー
ム音を報音する。
表示駆動回路13は、CPU4から出力される特則デー
タ及び温度データを、表示部14の表示素子を駆動する
信号に変換する回路である。
タ及び温度データを、表示部14の表示素子を駆動する
信号に変換する回路である。
表示部14は、温度表示部14aと時刻表示部14bの
2つのセグメント表示体からなり、上段の温度表示部1
4aには1分毎に測定される周囲温度が表示され、下段
の時刻表示部14bには現在時刻が表示される。
2つのセグメント表示体からなり、上段の温度表示部1
4aには1分毎に測定される周囲温度が表示され、下段
の時刻表示部14bには現在時刻が表示される。
また、セグメント表示体14bの左側には、非測定中で
あることを示す三角形の表示体14cが設けられ、モー
ド切り換え後一定時間はこの表示体14cが点灯し、使
用者に現在温度測定が中止されていることを知らせる。
あることを示す三角形の表示体14cが設けられ、モー
ド切り換え後一定時間はこの表示体14cが点灯し、使
用者に現在温度測定が中止されていることを知らせる。
次に、以上のような構成の実施例の動作を説明する。
第3図は、実施例の全体の処理を説明するフローチャー
トである。
トである。
先ず、第3図のステップStにおいて、何らかのスイッ
チが操作されたかどうかを判別する。
チが操作されたかどうかを判別する。
何らかのスイッチが操作されたときには、次のステップ
S2のスイッチ処理を実行する。
S2のスイッチ処理を実行する。
第4図は、このスイッチ処理の内容を説明するフローチ
ャートであり、以下このフローチャートを参照して説明
する。
ャートであり、以下このフローチャートを参照して説明
する。
第4図のステップST1において、先ず操作されたのが
SNキーかどうかを判別する。
SNキーかどうかを判別する。
操作されたのがSNキーであれば、次のステップST2
においてモードレジスタMの値が「0」かどうかを判別
する。
においてモードレジスタMの値が「0」かどうかを判別
する。
M=Oであれば、すなわち非携帯モードにおいて3Mキ
ーが操作されたときには、ステップST3に進みモード
レジスタMに「1」を設定し携帯モードに切り換える。
ーが操作されたときには、ステップST3に進みモード
レジスタMに「1」を設定し携帯モードに切り換える。
一方、M=1であれば、すなわち携帯モードにおいて3
Mキーが操作されたときには、ステップST4に進みモ
ードレジスタMに「O」を設定し非携帯モードに切り換
える。
Mキーが操作されたときには、ステップST4に進みモ
ードレジスタMに「O」を設定し非携帯モードに切り換
える。
上記ステップST3又はST4の次には、ステップST
5に進み、第1図のフリップフロップ5をセットすると
共に、タイマ7をクリアスタートとさせる。さらに、ス
テップST6において、7991丁にrl、を設定する
。
5に進み、第1図のフリップフロップ5をセットすると
共に、タイマ7をクリアスタートとさせる。さらに、ス
テップST6において、7991丁にrl、を設定する
。
フラグFrにrl、が設定されることにより、携帯モー
ドと非携帯モードとの切り換えが行われたことが記憶さ
れる。
ドと非携帯モードとの切り換えが行われたことが記憶さ
れる。
ステップSTIの判別において、操作されたのが89キ
ーでなければ、時刻修正等の為に他のキーが操作された
ときであり、ステップST7に進み対応するキーの処理
を実行する。
ーでなければ、時刻修正等の為に他のキーが操作された
ときであり、ステップST7に進み対応するキーの処理
を実行する。
第3図に戻り、スイッチ処理の次にはステップS3に進
み、フラグF、が「0」かどうかを判別する。
み、フラグF、が「0」かどうかを判別する。
F、=Oのときには、すなわちモード切り換えが行われ
ていないときには、ステップS4に進み計時計数回路3
からのI P/M信号が入力したかどうかを判別する。
ていないときには、ステップS4に進み計時計数回路3
からのI P/M信号が入力したかどうかを判別する。
I P/M信号が入力し1分毎の測定タイミングであっ
たときには、次のステップS5で温度センサ9及びA/
D変換回路10を駆動させる。
たときには、次のステップS5で温度センサ9及びA/
D変換回路10を駆動させる。
そして、次のステップS6において、その時測定される
温度データをRAMIIのレジスタ゛rに格納する。
温度データをRAMIIのレジスタ゛rに格納する。
その後、ステップS7において、モードレジスタMの値
が’IJかどうかを判別する。
が’IJかどうかを判別する。
M=1の携帯モードであったときには、測定された周囲
温度Tに係数Aを掛け、さらに定数Bを加算して温度補
正を行い、補正した温度データをレジスタTに格納し、
次のステップS9に進む。
温度Tに係数Aを掛け、さらに定数Bを加算して温度補
正を行い、補正した温度データをレジスタTに格納し、
次のステップS9に進む。
また、M=0の非携帯モードであれば、温度補正は行わ
ずステップS9に進む。
ずステップS9に進む。
ここで、携帯モードのときに測定した温度データに対し
係数Aを掛け、さらに定数Bを加算しているのは、時計
を腕などに付けたときには、体温の影響により時計本体
に設けた温度センサ9の検出温度が実際の周囲温度より
高く、あるいは低くなるので、その補正を行う為である
。また、このときの係数A及び定数Bは、時計ケースの
材質により決まる一定値となるので、時計ケースの材質
の応じた値を予めCPU4内部に記憶させておけばよい
。
係数Aを掛け、さらに定数Bを加算しているのは、時計
を腕などに付けたときには、体温の影響により時計本体
に設けた温度センサ9の検出温度が実際の周囲温度より
高く、あるいは低くなるので、その補正を行う為である
。また、このときの係数A及び定数Bは、時計ケースの
材質により決まる一定値となるので、時計ケースの材質
の応じた値を予めCPU4内部に記憶させておけばよい
。
ステップS9では、現在時刻が正時かどうかを判別する
。正時であれば、次のステップSIOに進み上記のよう
にして求めた温度データTをその時の時刻に対応するレ
ジスタN11に格納する。
。正時であれば、次のステップSIOに進み上記のよう
にして求めた温度データTをその時の時刻に対応するレ
ジスタN11に格納する。
その後、ステップSllにおいて、今回測定した温度デ
ータTが、それまでの最高温度T同xより高いかどうか
を判別する。
ータTが、それまでの最高温度T同xより高いかどうか
を判別する。
T>TMAXであれば次のステップS12で、今回の温
度データTを最高温度を記憶するレジスタTMAXに格
納して、次のステップS13に進み、T≦TMAXであ
ればそのままステップS13に進む。
度データTを最高温度を記憶するレジスタTMAXに格
納して、次のステップS13に進み、T≦TMAXであ
ればそのままステップS13に進む。
ステップS13では、今回測定した温度データTが、そ
れまでの最低温度TMINより低いかどうかを判別する
。
れまでの最低温度TMINより低いかどうかを判別する
。
この結果、T < THINであれば次のステップS1
4で、今回の温度データTを最低温度を記憶するレジス
タTWINに格納して、次のステップS15に進み、T
≧T、、、であればそのままステップS15に進む。
4で、今回の温度データTを最低温度を記憶するレジス
タTWINに格納して、次のステップS15に進み、T
≧T、、、であればそのままステップS15に進む。
ステップ515では、前回の測定温度データSと今回の
測定温度データTとの間に、アラーム温度データATが
入るかどうかを判別する。
測定温度データTとの間に、アラーム温度データATが
入るかどうかを判別する。
前回の温度データSと今回の温度データTとの間にアラ
ーム温度ATが入いったときには、周囲温度がアラーム
温度に達したときであり、ステップ316において、第
1図のブザー12を駆動してアラーム音の報知を行う。
ーム温度ATが入いったときには、周囲温度がアラーム
温度に達したときであり、ステップ316において、第
1図のブザー12を駆動してアラーム音の報知を行う。
前回の温度データSと今回の温度データTとの間にアラ
ーム温度ATが入らないときには、測定温度がアラーム
温度ATに達していないときであり、そのままステップ
317に進む。
ーム温度ATが入らないときには、測定温度がアラーム
温度ATに達していないときであり、そのままステップ
317に進む。
ステップS17では、今回の温度データTを次の測定に
備えてレジスタSに格納し、次の表示処理に進む。
備えてレジスタSに格納し、次の表示処理に進む。
一方、ステップS3のフラグFTの判別においてF丁−
1であれば、携帯モードと非携帯モードとの切り換えが
行われたときであるので、ステップ319に進み、タイ
マ7から25分間のタイムアツプ信号が出力されたかど
うかを判別する。
1であれば、携帯モードと非携帯モードとの切り換えが
行われたときであるので、ステップ319に進み、タイ
マ7から25分間のタイムアツプ信号が出力されたかど
うかを判別する。
タイムアツプ信号が出力されていないときには、ステッ
プS20に進み現在時刻が正時かどうかを判別する。
プS20に進み現在時刻が正時かどうかを判別する。
現在時刻が正時であったときには、測定した温度データ
を、その時の時刻に対応するレジスタNNに記憶すると
きであるが、FT=1のときには温度測定は中止されて
いるので、ステップS21において非測定コードをレジ
スタNHに格納し、その後ステップ31Bの表示処理に
進む。
を、その時の時刻に対応するレジスタNNに記憶すると
きであるが、FT=1のときには温度測定は中止されて
いるので、ステップS21において非測定コードをレジ
スタNHに格納し、その後ステップ31Bの表示処理に
進む。
また、ステップS19の判別において、タイマ7からの
25分間のタイムアツプ信号を検出したときには、ステ
ップS22に進みフリップフロップ5をリセットし、タ
イマ7での計時を終了させる。さらに、モード切り換え
後25分が経過したので、次のステ・ンブS23におい
て、フラグF丁に「0」を設定し温度測定を開始させる
。
25分間のタイムアツプ信号を検出したときには、ステ
ップS22に進みフリップフロップ5をリセットし、タ
イマ7での計時を終了させる。さらに、モード切り換え
後25分が経過したので、次のステ・ンブS23におい
て、フラグF丁に「0」を設定し温度測定を開始させる
。
すなわち、モード切り換えが行われてから一定時間(2
5分間)は、周囲温度の検出は行われず、その間メモリ
への温度データの取り込みも行われない。
5分間)は、周囲温度の検出は行われず、その間メモリ
への温度データの取り込みも行われない。
これにより、非携帯モードと携帯モードとの切り換えが
行われた時に、測定される温度、あるいは、その測定温
度を補正して得られる補正温度が実際の周囲温度と大幅
に違った値となる場合にも、誤った温度データがレジス
タNoに記憶されるのを防ぐことができる。
行われた時に、測定される温度、あるいは、その測定温
度を補正して得られる補正温度が実際の周囲温度と大幅
に違った値となる場合にも、誤った温度データがレジス
タNoに記憶されるのを防ぐことができる。
第5図は、上記表示処理の内容を説明するフローチャー
トである。
トである。
第5図のステップST8では、計時計数回路3からの現
在時刻データを表示駆動回路13に出力し、時刻表示部
14bにその時刻を表示する。
在時刻データを表示駆動回路13に出力し、時刻表示部
14bにその時刻を表示する。
次にステップST9では、同様にレジスタTの温度デー
タを温度表示部14aに表示する。
タを温度表示部14aに表示する。
次にステップ5TIOでは、フラグFtが「1」かどう
かを判別する。Ft=Oであればそのまま処理を終了し
、Fy=1であればステップ5T11に進み、表示部1
4の非測定表示体14cを点灯させ周囲温度の測定が中
止されていることを表示する。
かを判別する。Ft=Oであればそのまま処理を終了し
、Fy=1であればステップ5T11に進み、表示部1
4の非測定表示体14cを点灯させ周囲温度の測定が中
止されていることを表示する。
これにより、携帯モードと非携帯モードとの切り換えが
行われ、フラグF丁がセットされている間は、レジスタ
NHへの温度データの取り込みは行われず、モード切り
換え以前にレジスタTに記憶されている温度データが、
その時の周囲温度として表示部14に表示される。また
、この時表示部14に点灯表示される非測定表示体14
cにより、現在、温度測定が中止されていることを知る
ことができる。
行われ、フラグF丁がセットされている間は、レジスタ
NHへの温度データの取り込みは行われず、モード切り
換え以前にレジスタTに記憶されている温度データが、
その時の周囲温度として表示部14に表示される。また
、この時表示部14に点灯表示される非測定表示体14
cにより、現在、温度測定が中止されていることを知る
ことができる。
第6図は、S9キーを操作してモード切り換えを行った
ときの表示の一例を示してる。
ときの表示の一例を示してる。
第6図(])に示すように周囲温度としてr25.6°
C」が表示された状態で、S4キーを操作してモード切
り換えを行うと、上述したように一定時間温度測定が中
止され、表示部14には同図(2)に示すようにその時
レジスタTに記憶されている温度「25゜6℃」と、非
測定表示体14cが点灯表示される。
C」が表示された状態で、S4キーを操作してモード切
り換えを行うと、上述したように一定時間温度測定が中
止され、表示部14には同図(2)に示すようにその時
レジスタTに記憶されている温度「25゜6℃」と、非
測定表示体14cが点灯表示される。
この状態でモード切り換えから25分が経過すると再び
温度測定が開始され、同図(3)に示すように非測定表
示体14cが消灯し、温度表示部14aには温度センサ
9で検出されるその時の温度が表示される。
温度測定が開始され、同図(3)に示すように非測定表
示体14cが消灯し、温度表示部14aには温度センサ
9で検出されるその時の温度が表示される。
以上のように、上記実施例によれば、携帯モードと非携
帯モードとを切り換え可能な温度測定装置において、モ
ード切り換え後一定時間温度測定を禁止することにより
、メモリに誤った温度データを取り込むことを防止でき
る。
帯モードとを切り換え可能な温度測定装置において、モ
ード切り換え後一定時間温度測定を禁止することにより
、メモリに誤った温度データを取り込むことを防止でき
る。
尚、上記実施例では、モード切り換え後一定時間温度セ
ンサでの測定を禁止し、その間は直前に測定した周囲温
度を表示するようにしているが、温度センサでの測定を
そのまま継続させ、メモリへの温度データの取り込みだ
けを禁止しても良い。
ンサでの測定を禁止し、その間は直前に測定した周囲温
度を表示するようにしているが、温度センサでの測定を
そのまま継続させ、メモリへの温度データの取り込みだ
けを禁止しても良い。
また、このときデータの取り込みを中止していることを
非測定表示体などで表示することで、そのとき測定され
る温度が誤っていることがわかるので、禁止期間中に測
定される温度データをそのまま温度表示部14aに表示
させても良い。
非測定表示体などで表示することで、そのとき測定され
る温度が誤っていることがわかるので、禁止期間中に測
定される温度データをそのまま温度表示部14aに表示
させても良い。
また、本発明は、上述した温度測定機能付の電子腕時計
に限らず、少なくとも測定された温度とその温度を補正
したtilt正温度とを選択的に表示できる他の温度測
定装置にも適用できる。
に限らず、少なくとも測定された温度とその温度を補正
したtilt正温度とを選択的に表示できる他の温度測
定装置にも適用できる。
本発明によれば、補正有りから補正無しに、あるいは補
正無しから補正有りに選択を変更したときにも、誤った
温度データを表示したり、あるいは誤った温度データに
基づいて各種の処理を行うことを防止することができる
。
正無しから補正有りに選択を変更したときにも、誤った
温度データを表示したり、あるいは誤った温度データに
基づいて各種の処理を行うことを防止することができる
。
第1図は、本発明の実施例の温度測定機能付電子時計の
回路構成図、 第2図は、第1図のRAMの構成国、 第3図、第4図及び第5図は、実施例の動作を説明する
フローチャート、 第6図は、表示状態の一例を示す図である。 ・ cpu。 ・フリップフロップ、 ・タイマ、 ・スイッチ部、 ・温度センサ。
回路構成図、 第2図は、第1図のRAMの構成国、 第3図、第4図及び第5図は、実施例の動作を説明する
フローチャート、 第6図は、表示状態の一例を示す図である。 ・ cpu。 ・フリップフロップ、 ・タイマ、 ・スイッチ部、 ・温度センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度検出手段と、 この温度検出段で得られた測定温度データを予め設定さ
れた補正データに基づいて補正して補正温度データを得
る温度補正手段と、 この温度補正手段により温度補正を行うか否かを選択す
る選択手段と、 この選択手段の選択結果に応じて前記測定データもしく
は補正温度データに基づいて所定の処理を行う制御手段
と、 前記選択手段により補正の有無の選択が変更されたとき
、前記温度検出手段もしくは前記制御手段の動作を一定
時間禁止する禁止手段とを備えることを特徴とする電子
温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178346A JP2759159B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電子温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178346A JP2759159B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電子温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342533A true JPH0342533A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2759159B2 JP2759159B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16046891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178346A Expired - Fee Related JP2759159B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電子温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759159B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593906B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-07-15 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus and information display system using the same |
| CN105179016A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 扬中市南方矿用电器有限公司 | Gwd50煤矿用温度传感器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897688A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 温度計付時計 |
| JPS58117429A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
| JPS6069525A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-20 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178346A patent/JP2759159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897688A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 温度計付時計 |
| JPS58117429A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
| JPS6069525A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-20 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593906B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-07-15 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus and information display system using the same |
| CN105179016A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 扬中市南方矿用电器有限公司 | Gwd50煤矿用温度传感器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759159B2 (ja) | 1998-05-28 |
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