JPH0342557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342557Y2 JPH0342557Y2 JP1985096010U JP9601085U JPH0342557Y2 JP H0342557 Y2 JPH0342557 Y2 JP H0342557Y2 JP 1985096010 U JP1985096010 U JP 1985096010U JP 9601085 U JP9601085 U JP 9601085U JP H0342557 Y2 JPH0342557 Y2 JP H0342557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog
- converter
- signal
- repeater
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は多重伝送を用いた自火報システムのア
ナログ中継器に関するものである。
ナログ中継器に関するものである。
[背景技術]
第2図はこの種の自火報システムの基本となる
全体回路構成図を示しており、このシステムでは
受信機1又は幹線中継器に対して複数の回線l1…
…が接続され、これら回線l1……は終端に終端器
2を接続した2線式のものであつて受信機1と終
端器2との間にアナログ感知器3や、一般感知器
4を複数接続してある。アナログ感知器3と回線
l1……間には受信機1と時分割多重伝送によりデ
ータ送受を行うアナログ中継器5を介在させてあ
る。このアナログ中継器5は第4図に示すように
アナログ感知器3からのアナログ信号anをデジ
タル変換するA/D変換器6と、該A/D変換器
6に対してデータバスおよびコントロールバスか
らなるバス7を介して接続されA/D変換器6か
らのデータを処理するとともに受信機1からの伝
送データの処理を行う論理処理部8と、回線lの
印加電圧から電源を得て論理処理部8、A/D変
換器6及びアナログ感知器3に電源を供給する電
源手段と回線l上に重畳されて伝送される伝送デ
ータを受信する受信手段とアナログ感知器3によ
つて得た感知データを回線lに重畳伝送させる送
信手段とを備えた送受信部9とから構成されてい
るものである。
全体回路構成図を示しており、このシステムでは
受信機1又は幹線中継器に対して複数の回線l1…
…が接続され、これら回線l1……は終端に終端器
2を接続した2線式のものであつて受信機1と終
端器2との間にアナログ感知器3や、一般感知器
4を複数接続してある。アナログ感知器3と回線
l1……間には受信機1と時分割多重伝送によりデ
ータ送受を行うアナログ中継器5を介在させてあ
る。このアナログ中継器5は第4図に示すように
アナログ感知器3からのアナログ信号anをデジ
タル変換するA/D変換器6と、該A/D変換器
6に対してデータバスおよびコントロールバスか
らなるバス7を介して接続されA/D変換器6か
らのデータを処理するとともに受信機1からの伝
送データの処理を行う論理処理部8と、回線lの
印加電圧から電源を得て論理処理部8、A/D変
換器6及びアナログ感知器3に電源を供給する電
源手段と回線l上に重畳されて伝送される伝送デ
ータを受信する受信手段とアナログ感知器3によ
つて得た感知データを回線lに重畳伝送させる送
信手段とを備えた送受信部9とから構成されてい
るものである。
第3図a〜cは回線l1……上の電圧波形を示し
ており、通常は回線l1……には受信機1から回線
電圧VHが印加され、この電圧印加帯を一般感知
器4の監視帯Aとし、この監視帯において回線電
圧が所定レベル以下に低下したことを検知すると
受信機1は一般感知器3が動作したと判定し、警
報を発する。また回線電圧をVLとした電圧印加
帯を一定周期で設定し、この電圧印加帯を当該回
線に接続されたアナログ感知器4のアナログ中継
器5を順次アクセスするスキヤン帯Bとしてお
り、このスキヤン帯Bは1回線の全中継器に対す
るアクセスが終了すると次の回線にスキヤン帯B
を設定するというように回線l1……に順次設定す
るようになつている。ここでスキヤン帯Bにおい
て伝送する伝送信号は第4図dに示すようにスタ
ートパルスST、アドレスデータAD、コントロ
ールデータCD、チエツクサムSU、返送信号の返
送待期期間設定パルスRTを1組として形成さ
れ、順次伝送される。
ており、通常は回線l1……には受信機1から回線
電圧VHが印加され、この電圧印加帯を一般感知
器4の監視帯Aとし、この監視帯において回線電
圧が所定レベル以下に低下したことを検知すると
受信機1は一般感知器3が動作したと判定し、警
報を発する。また回線電圧をVLとした電圧印加
帯を一定周期で設定し、この電圧印加帯を当該回
線に接続されたアナログ感知器4のアナログ中継
器5を順次アクセスするスキヤン帯Bとしてお
り、このスキヤン帯Bは1回線の全中継器に対す
るアクセスが終了すると次の回線にスキヤン帯B
を設定するというように回線l1……に順次設定す
るようになつている。ここでスキヤン帯Bにおい
て伝送する伝送信号は第4図dに示すようにスタ
ートパルスST、アドレスデータAD、コントロ
ールデータCD、チエツクサムSU、返送信号の返
送待期期間設定パルスRTを1組として形成さ
れ、順次伝送される。
しかして、スキヤン帯Bにおいて各アナログ中
継器5では送受信部9を介して受信した伝送信号
のアドレスデータADが予め設定されたアドレス
と一致するか否かを論理処理部8で判定し、一致
すると論理処理部8の働きの下でコントロールデ
ータCDを取り込んで、該コントロールデータCD
に基づいてA/D変換器6からの感知データを返
送信号に変換し、この返送信号を返送待期期間設
定パルスRTの受信期間に電流モードの信号とし
て送受信部9を介して受信機1へ返送させるので
ある。受信機1では当該アナログ中継器5に接続
されたアナログ感知器3の感知データを読み取
り、火災を感知しているかどうかを判定するので
ある。このようにして各回線l1……に接続された
アナログ感知器3の状態をスキヤン帯Bのサイク
リツクなポーリングにより監視するとともに、一
般感知器2を一般感知器2の監視帯Aで監視する
ことができるのである。
継器5では送受信部9を介して受信した伝送信号
のアドレスデータADが予め設定されたアドレス
と一致するか否かを論理処理部8で判定し、一致
すると論理処理部8の働きの下でコントロールデ
ータCDを取り込んで、該コントロールデータCD
に基づいてA/D変換器6からの感知データを返
送信号に変換し、この返送信号を返送待期期間設
定パルスRTの受信期間に電流モードの信号とし
て送受信部9を介して受信機1へ返送させるので
ある。受信機1では当該アナログ中継器5に接続
されたアナログ感知器3の感知データを読み取
り、火災を感知しているかどうかを判定するので
ある。このようにして各回線l1……に接続された
アナログ感知器3の状態をスキヤン帯Bのサイク
リツクなポーリングにより監視するとともに、一
般感知器2を一般感知器2の監視帯Aで監視する
ことができるのである。
ところでこのような自火報システムでは停電等
でも失報しないようにバツテリバツクアツプを行
うのが通常であるが、アナログ中継器5や、アナ
ログ感知器3の消費電力が大きい為、バツテリバ
ツクアツプが困難であつた。
でも失報しないようにバツテリバツクアツプを行
うのが通常であるが、アナログ中継器5や、アナ
ログ感知器3の消費電力が大きい為、バツテリバ
ツクアツプが困難であつた。
そこでA/D変換器6の電源供給をスキヤン帯
Bのみとして消費電力を抑える方法も考えられる
が、この場合はA/D変換器6の基準電圧等の
A/D変換精度を左右する信号系が安定するまで
の時間遅延を設定しなければならないという問題
がある。
Bのみとして消費電力を抑える方法も考えられる
が、この場合はA/D変換器6の基準電圧等の
A/D変換精度を左右する信号系が安定するまで
の時間遅延を設定しなければならないという問題
がある。
[考案の目的]
本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところはA/D変換器の精度
を左右するための時間遅延を設定することなく消
費電力を少なくした自火報システムのアナログ中
継器を提供するにある。
で、その目的とするところはA/D変換器の精度
を左右するための時間遅延を設定することなく消
費電力を少なくした自火報システムのアナログ中
継器を提供するにある。
[考案の開示]
本考案は受信機や幹線中継器などの監視手段か
ら回線を介して電源が供給されるとともに、回線
電圧が一定レベルに低下されて設定されたスキヤ
ン帯において伝送信号が送られ、受信した伝送信
号のアドレスデータと予め設定した固有のアドレ
スとが一致すると伝送信号のコントロールデータ
に基づき、接続してあるアナログ感知器のアナロ
グデータを取り込んでA/D変換器で変換した感
知データを返送信号として伝送信号の返送待期期
間に監視手段に返送させる自火報システムのアナ
ログ中継器において、スキヤン帯の設定タイミン
グを検出する手段と、タイミングに同期させてア
ナログ感知器から上記A/D変換器へのアナログ
信号をスキヤン帯の間接続することを特徴とする
ものである。
ら回線を介して電源が供給されるとともに、回線
電圧が一定レベルに低下されて設定されたスキヤ
ン帯において伝送信号が送られ、受信した伝送信
号のアドレスデータと予め設定した固有のアドレ
スとが一致すると伝送信号のコントロールデータ
に基づき、接続してあるアナログ感知器のアナロ
グデータを取り込んでA/D変換器で変換した感
知データを返送信号として伝送信号の返送待期期
間に監視手段に返送させる自火報システムのアナ
ログ中継器において、スキヤン帯の設定タイミン
グを検出する手段と、タイミングに同期させてア
ナログ感知器から上記A/D変換器へのアナログ
信号をスキヤン帯の間接続することを特徴とする
ものである。
以下実施例により説明する。
実施例
本考案は基本的には第2図のシステムと同様な
自火報システムに用い、アナログ感知器3と、回
線lとの間に挿入されるアナログ中継器5に関す
るものであり、第1図はその実施例の具体回路を
示す。本実施例ではアナログ中継器5の機能が要
求されるのは第3図で示したスキヤン帯Bの時だ
けであることに注目し、監視手段である受信機1
により回線lの電圧がVL設定されるスキヤンタ
イミングを論理処理部8で検出して、このスキヤ
ンタイミングの検出時にスキヤンタイミング信号
stを論理処理部8から発生させるようにするとと
もに、A/D変換器の入力とアナログ感知器3の
出力との間にスイツチ手段10を挿入してある。
このスイツチ手段10は上記スキヤンタイミング
信号stにより駆動される適宜スイツチ要素から構
成され、スキヤン帯BのみA/D変換器6にアナ
ログ感知器3からのアナログ信号anを入力させ
ることができるようになつている。
自火報システムに用い、アナログ感知器3と、回
線lとの間に挿入されるアナログ中継器5に関す
るものであり、第1図はその実施例の具体回路を
示す。本実施例ではアナログ中継器5の機能が要
求されるのは第3図で示したスキヤン帯Bの時だ
けであることに注目し、監視手段である受信機1
により回線lの電圧がVL設定されるスキヤンタ
イミングを論理処理部8で検出して、このスキヤ
ンタイミングの検出時にスキヤンタイミング信号
stを論理処理部8から発生させるようにするとと
もに、A/D変換器の入力とアナログ感知器3の
出力との間にスイツチ手段10を挿入してある。
このスイツチ手段10は上記スキヤンタイミング
信号stにより駆動される適宜スイツチ要素から構
成され、スキヤン帯BのみA/D変換器6にアナ
ログ感知器3からのアナログ信号anを入力させ
ることができるようになつている。
しかして当該回線lの印加電圧がVLに受信機
1により設定されると、つまりスキヤン帯Bが設
定されると、アナログ中継器5の論理処理部8は
この設定を検出してスキヤンタイミング信号stを
発生させ、スイツチ手段10をオンさせる。従つ
てA/D変換器6にはアナログ感知器3からアナ
ログ信号anが入力することになる。つまりアナ
ログ感知器3のアナログ信号anである出力電流
はスキヤン帯B以外ではA/D変換器6に入力す
ることがないから、この非入力期間によりA/D
変換器6の入力インピーダンスで電力が消費され
ることがなく消費電力を低減できるのである。こ
のようにアナログ中継器5のA/D変換器6では
常時電源が供給されているため安定しており、接
続した回線lの電圧がVLnに設定されてスキヤ
ン帯Bになつてアナログ感知器3からアナログ信
号anを入力しても時間遅延を設けずともただち
に変換機能が働くのである。
1により設定されると、つまりスキヤン帯Bが設
定されると、アナログ中継器5の論理処理部8は
この設定を検出してスキヤンタイミング信号stを
発生させ、スイツチ手段10をオンさせる。従つ
てA/D変換器6にはアナログ感知器3からアナ
ログ信号anが入力することになる。つまりアナ
ログ感知器3のアナログ信号anである出力電流
はスキヤン帯B以外ではA/D変換器6に入力す
ることがないから、この非入力期間によりA/D
変換器6の入力インピーダンスで電力が消費され
ることがなく消費電力を低減できるのである。こ
のようにアナログ中継器5のA/D変換器6では
常時電源が供給されているため安定しており、接
続した回線lの電圧がVLnに設定されてスキヤ
ン帯Bになつてアナログ感知器3からアナログ信
号anを入力しても時間遅延を設けずともただち
に変換機能が働くのである。
[考案の効果]
本考案は上述のように構成しスキヤン帯の設定
タイミングを検出する手段と、タイミングに同期
させてアナログ感知器から上記A/D変換器への
アナログ信号をスキヤン帯の間接続する手段とを
備えているので、アナログ中継器が機能すべき期
間であるスキヤン帯以外ではA/D変換器にアナ
ログ感知器の出力が入力されず、このためスキヤ
ン帯以外の期間にA/D変換器がアナログ感知器
からの出力をA/D変換する動作を停止させるこ
とができ、このA/D変換器のスキヤン帯以外の
期間における消費電力を最低状態に保持して、消
費電力を削減できる利点がある。しかも、上記方
式であれば、A/D変換器の電源は常時供給され
るので、スキヤン帯以外の期間にA/D変換器の
電源を遮断するようにした場合のように、A/D
変換器が安定動作するまでの遅延時間を設ける必
要がなく、結果的には消費電力の削減効果として
は電源を遮断する場合とほぼ同じ程度あるいはそ
れ以上の効果を期待でき、さらにA/D変換器を
常に安定動作させることができるので、アナログ
中継器を安定動作させるという点では電源を遮断
した場合よりも優れており、信頼性の点で優れて
いるという効果を有する。
タイミングを検出する手段と、タイミングに同期
させてアナログ感知器から上記A/D変換器への
アナログ信号をスキヤン帯の間接続する手段とを
備えているので、アナログ中継器が機能すべき期
間であるスキヤン帯以外ではA/D変換器にアナ
ログ感知器の出力が入力されず、このためスキヤ
ン帯以外の期間にA/D変換器がアナログ感知器
からの出力をA/D変換する動作を停止させるこ
とができ、このA/D変換器のスキヤン帯以外の
期間における消費電力を最低状態に保持して、消
費電力を削減できる利点がある。しかも、上記方
式であれば、A/D変換器の電源は常時供給され
るので、スキヤン帯以外の期間にA/D変換器の
電源を遮断するようにした場合のように、A/D
変換器が安定動作するまでの遅延時間を設ける必
要がなく、結果的には消費電力の削減効果として
は電源を遮断する場合とほぼ同じ程度あるいはそ
れ以上の効果を期待でき、さらにA/D変換器を
常に安定動作させることができるので、アナログ
中継器を安定動作させるという点では電源を遮断
した場合よりも優れており、信頼性の点で優れて
いるという効果を有する。
第1図は本考案の実施例の回路構成図、第2図
は本考案の基本となる自火報システムの全体回路
構成図、第3図は同上の動作説明用のタイムチヤ
ート、第4図は従来例の回路構成図であり、lは
回線、Bはスキヤン帯、ADはアドレスデータ、
CDはコントロールデータ、RTは返送待期期間
設定パルス、anはアナログ信号、stはスキヤンタ
イミング信号、1は受信機、3はアナログ感知
器、5はアナログ中継器、6はA/D変換器、8
は論理処理部、9は送受信部、10はスイツチ手
段である。
は本考案の基本となる自火報システムの全体回路
構成図、第3図は同上の動作説明用のタイムチヤ
ート、第4図は従来例の回路構成図であり、lは
回線、Bはスキヤン帯、ADはアドレスデータ、
CDはコントロールデータ、RTは返送待期期間
設定パルス、anはアナログ信号、stはスキヤンタ
イミング信号、1は受信機、3はアナログ感知
器、5はアナログ中継器、6はA/D変換器、8
は論理処理部、9は送受信部、10はスイツチ手
段である。
Claims (1)
- 受信機や幹線中継器などの監視手段から回線を
介して電源が供給されるとともに、回線電圧が一
定レベルに低下されて設定されたスキヤン帯にお
いて伝送信号が送られ、受信した伝送信号のアド
レスデータと予め設定した固有のアドレスとが一
致すると伝送信号のコントロールデータに基づ
き、接続してあるアナログ感知器のアナログデー
タを取り込んでA/D変換器で変換した感知デー
タを返送信号として伝送信号の返送待期期間に監
視手段に返送させる自火報システムのアナログ中
継器において、スキヤン帯の設定タイミングを検
出する手段と、タイミングに同期させてアナログ
感知器から上記A/D変換器へのアナログ信号を
スキヤン帯の間接続する手段とを備えたことを特
徴とする自火報システムのアナログ中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096010U JPH0342557Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096010U JPH0342557Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625396U JPS625396U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0342557Y2 true JPH0342557Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30961265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985096010U Expired JPH0342557Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342557Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169493A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Nec Corp | Remote control system |
| JPS6065398A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | ホーチキ株式会社 | 火災警報装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP1985096010U patent/JPH0342557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625396U (ja) | 1987-01-13 |
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