JPH0342638Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342638Y2 JPH0342638Y2 JP12192385U JP12192385U JPH0342638Y2 JP H0342638 Y2 JPH0342638 Y2 JP H0342638Y2 JP 12192385 U JP12192385 U JP 12192385U JP 12192385 U JP12192385 U JP 12192385U JP H0342638 Y2 JPH0342638 Y2 JP H0342638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- sheathed heater
- pot
- outer pot
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は熱媒体油を密封したプラグインサーモ
付電気鍋などの気密性を必要とする部分に取付け
られるシーズヒーターへの取付構造に関するもの
である。
付電気鍋などの気密性を必要とする部分に取付け
られるシーズヒーターへの取付構造に関するもの
である。
(従来の技術)
従来この種のシーズヒーター取付構造は第4図
及び第5図に示すようにシーズヒーター1の両端
末部に機械加工を施こしたフランジ2をロー付
し、パツキン3、ワツシヤ4、ナツト5などを用
い、外鍋6に締付けによつて取付けられていた。
及び第5図に示すようにシーズヒーター1の両端
末部に機械加工を施こしたフランジ2をロー付
し、パツキン3、ワツシヤ4、ナツト5などを用
い、外鍋6に締付けによつて取付けられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
この構造では機械加工によつてフランジ2、パ
ツキン3、ワツシヤ4、ナツト5など取付部品が
多く、コスト高となる。又フランジ2のロー付加
工及び外鍋6への取付加工に時間がかかる。又外
鍋6への取付に際して気密性を必要とするものの
パツキン3などの不安定材料があるため確実性に
欠ける。それにプラグインサーモがスムーズに入
るようにするためシーズヒーター1の感熱管7の
取付寸法に公差がきびしく難しい作業である。
ツキン3、ワツシヤ4、ナツト5など取付部品が
多く、コスト高となる。又フランジ2のロー付加
工及び外鍋6への取付加工に時間がかかる。又外
鍋6への取付に際して気密性を必要とするものの
パツキン3などの不安定材料があるため確実性に
欠ける。それにプラグインサーモがスムーズに入
るようにするためシーズヒーター1の感熱管7の
取付寸法に公差がきびしく難しい作業である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記欠点を改良するためになされたも
のであり、シーズヒーター、感熱管を凹状に形成
した一つのフランジにまとめて固定し、このフラ
ンジを直接外鍋に溶着するものである。
のであり、シーズヒーター、感熱管を凹状に形成
した一つのフランジにまとめて固定し、このフラ
ンジを直接外鍋に溶着するものである。
(作用)
凹状のフランジに同時にロー付で固定するため
部品間の寸法が規制され、プラグインサーモがス
ムーズに入る。又部品点数が少なくそれに不安定
材料がなくなる。
部品間の寸法が規制され、プラグインサーモがス
ムーズに入る。又部品点数が少なくそれに不安定
材料がなくなる。
(考案の実施例)
以下本考案の一実施例を第1図,第2図,第3
図に従つて説明する。
図に従つて説明する。
フランジ8は第2図に示す如く金属プレス部品
で凹状に形成し、その底部にシーズヒーター1の
両端末及び感熱管7を挿通し、ロー付する、又外
鍋6の外周を第3図に示すようにフランジ8の上
部周側面と同じ形状に絞り、両者をかん合させ、
端部を溶接する。尚10は内鍋、11は熱媒体油
で、この中にシーズヒーター1が挿入されてい
る。
で凹状に形成し、その底部にシーズヒーター1の
両端末及び感熱管7を挿通し、ロー付する、又外
鍋6の外周を第3図に示すようにフランジ8の上
部周側面と同じ形状に絞り、両者をかん合させ、
端部を溶接する。尚10は内鍋、11は熱媒体油
で、この中にシーズヒーター1が挿入されてい
る。
このことによりシーズヒーター1、感熱管7が
同時にフランジ8にロー付されるためロー付加工
時間が短縮され、部品間の寸法精度がよくなり、
プラグインサーモ9がスムーズに入る。又パツキ
ンなどの不安定材料もなくなり耐熱的にも大巾な
(500℃)向上がはかれ、気密性などの性能向上が
計れる。さらに外鍋6、フランジ8とも同一材料
を使用するため溶接性もよく、機械的強度も向上
し、狭いスペースにも容易に溶接作業ができる。
同時にフランジ8にロー付されるためロー付加工
時間が短縮され、部品間の寸法精度がよくなり、
プラグインサーモ9がスムーズに入る。又パツキ
ンなどの不安定材料もなくなり耐熱的にも大巾な
(500℃)向上がはかれ、気密性などの性能向上が
計れる。さらに外鍋6、フランジ8とも同一材料
を使用するため溶接性もよく、機械的強度も向上
し、狭いスペースにも容易に溶接作業ができる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば材料費が安く、加
工時間も短縮でき、取付作業性がよく、又各部品
の寸法精度が向上し、それに、安全性、気密性、
などの性能向上も計れる利点がある。
工時間も短縮でき、取付作業性がよく、又各部品
の寸法精度が向上し、それに、安全性、気密性、
などの性能向上も計れる利点がある。
第1図は本考案のシーズヒーター取付構造の一
部断面平面図、第2図は同要部斜視図、第3図は
同縦断面図、第4図及び第5図は従来構造の平面
図である。 1はシーズヒーター、6は外鍋、7は感熱管、
8はフランジ、9はプラグインサーモである。
部断面平面図、第2図は同要部斜視図、第3図は
同縦断面図、第4図及び第5図は従来構造の平面
図である。 1はシーズヒーター、6は外鍋、7は感熱管、
8はフランジ、9はプラグインサーモである。
Claims (1)
- 内鍋10,外鍋6、その中間にシーズヒーター
1及び熱媒体油11が入り、外部からプラグイン
サーモ9にて温度コントロールされる電気鍋にお
いて、前記シーズヒーター1、及び感熱管7を金
属板をプレスにより凹状に形成したフランジ8の
底部に挿通してロー付し、かつこのフランジ8の
上部周側面を直接外鍋6に溶接し、取付けること
を特徴とするシーズヒーターの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192385U JPH0342638Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192385U JPH0342638Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231392U JPS6231392U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0342638Y2 true JPH0342638Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=31011637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12192385U Expired JPH0342638Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342638Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP12192385U patent/JPH0342638Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231392U (ja) | 1987-02-25 |
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