JPH034264A - 磁気ブラシ現像装置 - Google Patents

磁気ブラシ現像装置

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JPH034264A
JPH034264A JP1138776A JP13877689A JPH034264A JP H034264 A JPH034264 A JP H034264A JP 1138776 A JP1138776 A JP 1138776A JP 13877689 A JP13877689 A JP 13877689A JP H034264 A JPH034264 A JP H034264A
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JP1138776A
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Masaaki Yamaji
山路 雅章
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
    • G03G15/0921Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子写真複写機、静電記録機、磁気記録機な
どの画像形成l1tIlに適用する現像装置に関し、特
に磁気ブラシ現像装置に関するものである。
裟」L例」E術 電子写真複写機、静電記録機、磁気記録al等の画像形
成装置において潜像を現像する手段として、磁気ブラシ
現像装置が広く用いられている。
磁気ブラシ現像!lt!lは種々の構成が提案されてい
るが、その代表的なものとしては、現像剤を収容した現
像容器内に回転自在に現像剤支持手段としての非磁性同
情(以下「スリーブ」と称す)を配置し、このスリーブ
内に、複数の磁石を配設した磁石ローラを固定的に配設
した構成の現像装置がある。斯る現像装aは、スリーブ
の回転により現像剤を現像容器内から潜像を担持した像
担持体と大略対向した現像位置へと搬送するもので、ス
リーブ内において像担持体と略対向したIJJ、像位l
に磁石(以下「現像磁極Jと称す)が配設され、又、現
像位置へと現像剤を搬送するため、現像磁極の下流側に
別の磁石(以下「搬送磁極」と称す)が配設されている
前記搬送磁極を現像容器から開放して配設すると該搬送
磁極で穂立ちした現像剤が飛散するため、通常、斯るj
lttkを防止するために、m送磁極は現像容器又はガ
イド部材で覆われている。現像剤の飛散防止という観点
からだけみた場合、このガイド部材の端部は *送磁極
のできるだけ上流まで伸ばした方が有利であるが、他の
部材などとの関係から制約がある。従って、現像磁極と
搬送磁極の位置を離すことにより *送磁極を十分に覆
うことが行なわれている。
また、近来、高画質画像の要求が高まっており、例えば
2成分磁気ブラシ現像において、トナーを小粒径にする
ことにより高解像、高精細画像を得ようとしたものがあ
るが、ただ単にトナーを小粒径にしただけではトナーの
供給能力が低下するのでキャリアを小粒径化することが
必要となってくる。キャリアを小粒径にすると、キャリ
アが像担持体に付着し易くなるので、これを防止するた
めに、現像磁極の磁束密度を大きくすることがなされて
おり、スリーブ上で900ガウス以上、更に大きいもの
で1000ガウス以上のものさえある。このため、相対
的に搬送磁極の磁束密度が現像磁極の磁束密度よりも小
さくならざるを得ないこととなる。
し しかしながら、上記従来装置では、搬送磁極の最大磁束
密度が現像磁極の最大磁束密度よりも小さいことから現
像剤の搬送性が悪くなり、現像剤が滞留したり、現像容
器からあふれ出たりすることがあり、画像欠陥を生じた
り、飛散等の問題な生じる場合があった。このことは特
に、小粒径キャリアとトナーからなる2成分現像剤を用
いた時に生じ易く、搬送磁極をガイド部材で覆った場合
に生じ易い。
また、現像磁極と搬送磁極の位置を離した場合にも生じ
易い。
従って1本発明の目的は、現像磁極と搬送磁極間の現像
剤搬送性を向上させ、現像剤の滞留および現像剤のあぶ
れを防止し、現像剤の飛散の問題を解決し、高品質の画
像を得ることのできる磁気ブラシ現像!ffiを提供す
ることである。
上記目的は本発明に係る磁気ブラシ現gj!装置にて達
成される。要約すれば木発Qlは、?fl像が形成され
る像担持体に対向して相対移動し、1量平均粒径20〜
65ILmの磁性粒子を含んだ2成分現像剤毫担持して
前記像担持体上の潜像を現像する現像位置へと搬送する
現像剤支持手段と、該現像剤支持手段の内部に固定して
配置された少なくとも、磁界発生手段A及び前記現像剤
支持手段の移動方向に対して下流側に位置し前記磁界発
生手段Aとは異極とされる磁界発生手段Bとを具備し。
前記像担持体上の潜像をtill像化する磁気ブラシ現
像装置において、前記磁界発生手段Aの最大磁束密度は
前記磁界発生手段Bの最大磁束密度よりも大きくされ、
又、Xoを、前記磁界発生手段Bの前記現像剤支持手段
上の最大磁束密度位置Bpから、前記磁界発生手段Aと
Bの境界であり且つ前記現像剤支持手段上の磁束密度が
ゼロガウスになる位!BIまでの間とし、Yoを、前記
位!1Bpから前記磁界発生手段Bとその下流側の磁界
発生手段Cとの境界B2までの間とし、更に、x50及
びY50を、それぞれ前記位alpから、その上流側と
下流側で最大磁束密度の局となる位置までの間とすると
き、前記磁界発生手段Bの磁束密度分布の形状が となるようにしたことを特徴とする磁気ブラシ現fI!
装置である。
本発明は斯る構成により現像剤の搬送性を良好にするこ
とができる。
更に説明すると、前記磁界発生手段Aが現像磁極であり
、前記磁界発生手段Bが現像磁極のすぐ下流側に位置し
た搬送磁極である場合には、現像剤の搬送性が悪くなる
と現像剤が滞留したり、現像容器からあふれ出たりする
ことがあり1画像欠陥を生じたり、飛散等の問題を生じ
る場合がある1本発明は、このような構成の磁気ブラシ
現像装置に対して、特に大きな効果を有するものである
つまり、上述の構成において、搬送磁極の磁束密度分布
の形状を、 もに現像剤の搬送性を向上させ、現像剤のm留および現
像剤のこぼれ、あふれを防止することができる。
又、前記磁界発生手段Bの磁束密度分布の形状をX o
 < Y o、即ち、磁極を上流側とすることにより、
前記磁界発生手段Aから磁界発生手段Bへの現像剤の搬
送性を良好にすることができる。
しかし、前記磁界発生手段Aが現像磁極のように現像容
器から開放されている場合は、現像磁極のすぐ下流の搬
送磁極をX o < Y o 、即ち、磁極を上流側に
すると、現像剤の搬送性は良好となるものの、搬送磁極
上の現像剤の穂が現像磁極へ引き戻され、その結果、現
像剤が滞留する場合があった。この時、現像剤の飛散と
いう問題も生じる。
このことを考察すると、現像磁極の最大磁束密度は搬送
磁極の最大磁束密度よりも大きいことから、現像磁極と
搬送磁極の間では、搬送磁極から現像磁極へ向う磁気力
が作用しているものと思われる。この磁気力を仮にFO
と称することにする。
現像剤支持手段上の下層の現像剤は、静電的吸引力など
の保持力が強いため、磁気力F、に打ちかって搬送され
るが、搬送磁極上の穂立ちした現像剤の上層部は、前述
の静電的吸引力などの保持力が小さいため、前述の磁気
力Feにより、現像磁極へ引き戻されるものと思われる
。即ち、現像剤の滞留及び飛散の問題は m送磁極上の
穂立ちした現像剤が、現像剤支持手段の移動方向と逆方
向の磁気力FDの領域内にあり、かつ現像剤支持手段へ
の保持力が前述のFOよりも弱い場合に生じるものと思
われる。
従って、このような問題を解決するには、搬送磁極の穂
立ち位とを磁気力F、の作用ψ域から離してやればよい
ことになる。
即ち、前述のように磁界発生手段Aが現像磁極で磁界発
生手段Bが搬送磁極である場合には、Wi送磁極の磁束
密度分布の形状をX o > Y o 、即ち、磁極を
中央よりも下流側にすることにより、現像剤の引き戻し
および現fl&剤の飛散を防止する効果がある。
次に、上述の現像剤の引き戻しおよび飛散を防止する別
の手段としては、搬送磁極の穂立ちした現像剤の現像磁
極への移動を防止する手段を設ければよい。
具体的に説明すれば、現像剤に接触yせて、現像剤の引
き戻しおよび飛散を防止するための整穂部材を設けるも
のであり、整穂部材の一部は、搬送磁極の最大磁束密度
位置よりも現像剤支持手段移動方向に対する上流側で、
現像剤に接触している。
即ち、現像剤支持手段上の現像剤は、搬送力により、整
穂部材を通過するが、その後搬送磁極の最大磁束密度位
置で穂立ちした現像剤は、整穂部材に覆われた状態とな
り、前述の磁気力Fθにより現像磁極側へ引き戻される
力を受けても整穂部材により塞ぎ止められるものである
更に、搬送磁極近傍に磁性部材を設け、穂立ちした現像
剤の穂を磁性部材により保持するか、或いは、穂立ちし
た現像剤の穂立ち方向を現像磁極への方向とは逆の方向
へ変位させることにより。
磁気力Foによる引き戻し作用領域から遠ざけるように
してもよい。
なお、現像剤の搬送性を向上させる条件として、磁界発
生手段Bだけでなく磁界発生手段Aの磁束密度分布の形
態を適正化する方法がある。
即ち、磁界発生手段Aの磁束密度分布の形状をX o 
< Y oとすることにより、現像剤の搬送性を良くす
ることができる。
これは、磁界発生手段Aの磁束密度分布の形状をX o
 < Y oとすることにより、即ち、磁界発生手段A
の磁極から下流側の領域Yoが大きくなることにより、
磁界発生手段Aの下流側での磁束密度の勾配を小さくす
ることができ、この部分での磁界発生手段Bから磁界発
生手段Aの方向への磁気力を減少させることによるもの
と考えられる。
又、磁界発生手段Aの磁束密度分布の形状を、とするこ
とにより、現像剤の搬送性を良くすることができる。
更に又1本発明は1重量平均粒径20〜65終mの磁性
粒子を含んだ2成分現像剤を用いた場合に特に大きな効
果を有するものである。
即ち、上述のように磁性体が小粒径の場合、i栓体が像
担持体に付着し易くなることから、これを防止するため
に、現像磁極の磁束密度を例えばスリーブ上で900ガ
ウス以上、更には、1000ガウス以上と大きくするこ
とがなされており、そのため現像剤の搬送性が悪くなり
易く、前述の現像剤のI!留および現像剤のこぼれ等の
問題を生じ易くなる。
本発明によれば、このような場合においても、現像剤の
搬送性を向上させ、現像剤の滞留および現像剤のこぼれ
を防止することがでさるものである。
上述の2成分現像剤としては、高画質画像を得るという
目的で、ffi量平均粒径20〜65ILmの磁性粒子
とともに体積平均粒径が127tm以下。
好ましくは104m以下、より好ましくは8#Lm以下
の非磁性トナーからなる現像剤が好適に用いられる。な
お、*量平均粒径20〜65#Lmの磁性粒子と体積平
均粒径12ILm以下、好ましくは10gm以下の磁性
トナーからなる2成分現像剤も適用し得る。
支菖1 次に、本発明に係る磁気ブラシ現像装置の一実施例を図
面に理して詳しく説明する。
本実施例にて、磁気ブラシ現像装置は、像担持体として
ドラム形状の電子写真感光体、即ち感光ドラムlを有し
た電子写真複写機に使用されている。
感光ドラムlの周囲には周知の電子写真プロセスである
帯電機構1画像露光機構、転写機構、クリーニング機構
、除電機構等が配設されるが、第1図には省略されてい
る。
本実施例の現像装置は、感光ドラムl上に上記電子写真
プロセスにて形成された潜像を現像するものであって、
現像M8を収容した現像容器2、現像剤担持体としての
現像スリーブ3.現像rIiI層規制部材としてのブレ
ード4などを有する。
現像容器2の感光ドラムlに近接する位tには開口部が
形成されており、この開口部に前記現像スリーブ3が回
転可能に設けられており、該現像スリーブ3の上方に前
記ブレード4が所定隙間を設けて取り付けられている。
現像スリーブ3は非磁性材料で構成され、現像動作時に
は、第1図矢印方向に回転し、その内部には磁界発生手
段である磁石13が固定されている。aa石13は、第
1の磁界発生手段Aとしての現像磁極S1と、その下流
側の第2の磁界発生手段Bとしての搬送磁極N1と、更
にその下流側のfjtJ3の磁界発生手段としての第2
の搬送磁石N2と、現像剤8を搬送するための磁極S、
、N3とを有する。
又、前記ブレード4はアルミニウム(All)などの非
磁性材料にて構成され、これは前述の如く現像スリーブ
3の表面との間に所定の隙間を設けて取り付けられ、こ
の隙間は現像スリーブ3上を現像部へと搬送される現像
剤8のfit、 A体重には現像スリーブ3上の現像剤
8の厚さを規制する。
従って1本実施例においては、現像剤として非磁性トナ
ー81と磁性粒子(キャリア)82とからなる2成分現
像剤が使用されるので、ブレード4の先端部と現像スリ
ーブ3の表面との間を非磁性トナーと磁性粒子の双方が
通過して現像部へ送られる。
非磁性トナー81としては、124m以下、特にlOB
ml!下の体積平均粒径を有するものが好ましく使用で
さるが1本実施例では体積平均粒径が約8#Lmのもの
を使用した9体積平均粒径は100#Lmの7パーチヤ
ーを使用しコールタ−カウンターTA−11を使用して
測定した。
即ち、測定装置としてはコールタ−カウンターTA−■
型(コールタ−社製)を用い1個数平均分布1体植平均
分布を出力するインターフェイス(日科機製)及びCX
 −iパーソナルコンピュタ(キャノン製)を接続した
。!層液は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCJL
水溶液を調製した。
測定に当り、前記電解水溶液100〜150m文中に分
散剤として界面活性剤、好ましくはアルキルベンゼンス
ルホン酸塩を0.1〜5m x 加え、更に測定試料を
0.5〜50mg加えた。
試料を懸濁した電解液は超音波分散器で約1〜3分間分
散処理を行い、前記コールターカウンタ−TA−■型に
より、アパチャーとして100#Lmアパチャーを用い
て2〜40μmの粒子の粒度分布を測定して体積平均分
布を求めた。
これら求めた体積平均分布より、体積平均粒径な得るこ
とができる。
磁性粒子82は上述のトナー81を使用する場合1重量
粒径が20〜65ILmのものが好ましく使用し得るが
、未実施例では重量平均が約501Lmのものを使用し
た0重量平均はメツシュにより測定し、300/400
メツシユを通過したものが80%、300/350メツ
シユを通過したものが75%であった。磁性粒子はフェ
ライト粒子へ樹脂コーティングしたものを使用し、比透
磁率は5.0であった。この現像剤8は現W;!部へ搬
送され、スリーブ3に保持されたまま搬送磁極Nlへと
搬送される。
更に、現像装置にはガイド部材14が設けられ、現像ス
リーブ3と所定隙間を設けて搬送磁極N−の上流まで伸
びている0本実施例にて、ガイド部材14の搬送磁極N
1の上流側端部と、搬送磁極N1対向部までの長さ見は
7 m mである。
上記現fIlal!へ送られた現像剤8は現像スリーブ
3に保持されたまま搬送磁極N1へと搬送されるが、+
St送磁極N、で穂立ちした現像剤はガイド部材14に
より十分に覆われているので、現像剤が現像容器の外へ
飛散するのを防止している。
t52図は、磁束密度分布の形態を説明するための図で
あり、縦方向は現像スリーブ3上の磁束密度の大きさ〔
ガウス〕を示し、横方向は現像スリーブ3の周方向の位
置を角度で示している。
次に1本明細書で用いる「磁極部」の意味について説明
する。
隣接磁極が異極である現像磁極の例では、現像磁極部と
は1図示するように現像磁極の上流側の磁束密度がゼロ
ガウスの位置から現像磁極の下流側の磁束密度がゼロガ
ウスの位置までの間を示す、又、隣接磁極の一方(下流
側)が同極である搬送磁極の例では、搬送磁極部とは、
搬送磁極の上流側の磁束密度がゼロガウスの位置から、
搬送磁極の下流側で磁束密度が極小値を示す位置までの
間のことである。
即ち、隣接磁極が異極の場合は、磁束密度がゼロガウス
の位置が境界となり、隣接磁極が同極の場合は、磁束密
度が極小の位置が境界となる。
第2図において、A−は現像磁極部の上流側の境界であ
り、B+は搬送磁極部の上流側の境界であり、B2は搬
送磁極部の下流側の境界である。
又、Ap、Bpは各々、現像磁極部と搬送磁極部の最大
磁束密度位!!(a極位it)である。
次に、Xo、Yoとは、各磁極部における最大磁束密度
位置(極位II)から、各々上流側境界と下流側境界ま
での角度のことであり、又、 X5o、Y5oとは、各
磁極部における最大磁束密度位置から、各々、上流側お
よび下流側の最大磁束密度の50%の位置までの角度の
ことであり、Xα、Yαとは、各磁ai部における最大
磁束密度位置から、各々上流側および下流側の最大磁束
密度の0%の位置までの角度のことである。
本実施例では現像磁極のすぐ下流の搬送磁極は飛散防止
の目的でガイド部材14に覆われているため、現像剤の
搬送性は不利となる。更に、カブリ防止およびキャリア
付着防IFのため現像磁極の磁束密度を大きくしている
ため、搬送磁極の磁束密度は現像磁極と比較してかなり
小さいものとなっているので、搬送磁極部の現像剤はか
なり搬送しずらい構成となっている。
このような構成においては、特に搬送磁極部の磁束密度
の形態が重要であり、詳細は後述するが、実験により確
認したところ 搬送磁極の磁束密度分布形状を とすることにより、現像剤の飛散を防止するとともに現
像剤の搬送性を向上させ、現像剤の滞留および現像剤の
こぼれ、あぶれを防止することができた。
このように構成することにより、現像磁極部から搬送磁
極部における現像剤の搬送性が向上したが、これは、搬
送磁極部における現像スリーブ」二の水平方向の磁気力
が関係していると考えられる。即ち、搬送磁極部の磁気
力が現像剤を搬送する方向へ変位したためであると考え
られる。
wS1図において、搬送磁極N−とそのすぐ下流の第2
搬送磁極N2は同極であり両者の間には反発磁界が発生
している。従ってスリーブ3に保持されたまま t*送
磁極Nlへと搬送された現像剤はこの反発磁界の作用に
より、スリーブ3から取り除かれ、後述する第1搬送手
段9により、撹拌混合され、aiJ4iNt近傍で、新
たに現像剤が供給される。
即ち、スリーブ3上の現像履歴を受けた現像剤は剥離除
去され、十分に混合された新たな現像剤がスリーブ3へ
と常に供給されるので安定して良好な画像が得られる。
ところで、上記現像容器2の内部は、第1図の紙面垂直
方向に延在する隔jfi5によって現像室(第1室)S
−1と撹拌室(第2室)S−2とに区画され、Wl拌室
s−2の上方には隔壁6を隔ててトナー収容室S−iが
形成され、該トナー収容室S4内には補給用トナー(非
磁性トナー)81が収容されている。尚、隔壁6には補
給口6aが開口しており、該補給口6aを経て消費され
たトナー量に見合った量の補給用トナー81が撹拌室S
−2内に落下補給される。又、上記現像室S−及び攬袢
室S−z内には現像剤8が収容されている。尚、現像容
器2の第1因における手前側と奥側の端部においては前
記隔壁5が形成されておらず、この両端部においては現
像室S−+ と撹拌室S−,とを相連通せしめる開口部
(図示せず)が形成されている。
而して、現像室S−内には現像スリーブ3近傍の現像容
器2内の底部にあって図示矢印方向(反時計方向)に回
転し、現像剤8を第1図の奥側から手前側に搬送する第
1搬送手段9と、該第1搬送手段9の上方にあって図示
矢印方向(反時計方向)に回転し、現像剤を第1図の手
前側から奥側に搬送する第2搬送手#&10とが設けら
れている。
又、攪拌室S−Z内には上記第1搬送手段9と略凹−水
平位置にあって図示矢印方向(時計方向)に回転し、現
像剤8を第1図の手前側から奥側に搬送する第3WI送
手段11が設けられている。
尚、上記第1.第2.第3搬送手段9,10.11は具
体的にはスパイラル形状を成すスクリューで構成される
次に2本発明における磁束密度の測定法を説明する。
第3図は、スリーブ3上の垂直方向の磁束密度の測定法
を説明する。測定に当っては、ベル社のガウスメータモ
デル640を用いた。
第3図にて、スリーブ3は水平に固定され、スリーブ3
内の磁石ローラ13は回転自在に取り付けられている。
アキシャルプローブ17は、スリーブ3とは若干の間隔
を保って、スリーブ3の中心とプローブ17の中心が略
凹−水平面になるようにして取付けられ、又、ガウスメ
ータ16に接続され、それによってスリーブ3上の垂直
方向の磁束密度を測定する。
スリーブ3と磁石ローラ13は略同心円であり、スリー
ブ3と磁石ローラ13の間隔はどこでも等しいと考えて
よい、従って、磁石ローラ13を回転することにより、
スリーブ3上の垂直方向の磁束密度を周方自余てに対し
て測定することができる。
ここで、t51図に示した磁石13を内包したスリーブ
3からなる部材を現像ローラと称することとする。
現像スリーブ外径を32mm、感光ドラム周速を160
mm/sec、現像スリーブ周速を210mmとし、各
種現像ローラを用いて、現像スリーブ3上の第1搬送磁
極部の現像剤の搬送性と現像剤の飛散状態について得ら
れた実験データを表1に示す。
なお、実施例3は、第1図における現fI!装置に飛散
防止部材を設けたものであり、実施例4は現像ローラの
搬送磁極とその直ぐ下流の第2搬送磁極が異極となって
いるものであるが、詳細は後述する。
次に、実施例について更に詳しく説明する。
支l五ニー」 表1に示すように実施例1.2ともに現像剤の搬送性が
良好であり、現像剤の飛散が少なかった。特に実施例1
のように搬送磁極の極位置を搬送磁極部の中央よりも下
流側とし、現am極との位置を離したもの、即ち *送
磁極部の磁束密度分布の形状を としたものは現像剤の飛散が極めて少ないことがわかる
ル]u11 現像ローラDを用いた他は実施例1と同じ構成であるが
1表1に示したように、現像剤の搬送性が悪く「現像剤
の滞留」および「現像剤のあふれ」を生じ、現像剤の飛
散も生じた。
このように最大磁束密度を有する現像磁極のすぐ下流の
磁極である搬送磁極の磁束密度分布の形状が X50      Ys。
〉 Xo       Y。
のものは、現像剤の搬送性が悪くなるが、前記実施例1
.2の如くに、前記搬送磁極の磁束密度分布の形状を とすることにより、現像剤の搬送性が向上し、上述の問
題点を解消することができる。
支ム1」 実施例2の現像ローラを使用し、第4図に示した現像装
置を用いたものである。即ち、実施例2に用いた現像装
置に、更に整穂部材、即ち、飛散防止部材12を設けた
ものである。
飛散防止部材12は、一端がガイド部材14に固設され
、他端が自由端となっており、その一部が搬送磁極の上
流で現像剤と接触している。
この飛散防止部材がなくても、現像剤の飛散は十分に許
容できるレベルであったが、この飛散防止部材を設ける
ことにより、更に飛散が少なくなり、極めて良好となっ
た。
なお、現像剤の搬送性に関しては実施例2と同様に極め
て良好であった。
文」L跣」 搬送磁極とそのすぐ下流の第2搬送磁極が異極の現像ロ
ーラCを用いた他は実施例1と同様であり、f55図に
示す現像装置の構成とされた。
このような構成にしても実施例1と同様に現像剤の搬送
性および現像剤の飛散ともに良好であった。
以上述べたように、最大磁束密度を有する現像磁極のす
ぐ下流のa8iである搬送磁極の磁束密度分布の形状が
現像磁極から搬送磁極における現像剤の搬送性の向上に
極めて大きな効果を有するが、本発明者が実験により確
認したところ、tj述の他にも現像a極および搬送磁極
の磁束密度の形状により現像磁極から搬送磁極における
現像剤の搬送性を向上させることができた。
t56図及び第7図を参照して更に説明する。
現像磁極および搬送磁極ともに、la磁束密度分布形状
はに2 >K、>K3の順に現像剤の搬送性が良好であ
ったが1w!送磁極でに2の形状としたものが特に大き
な効果があった。
一般に現像ローラの各磁極は各々適正な形状があり、そ
の調和のもとに現像ローラの磁極構成がなされているが
、上述のように磁極の位置および最大磁束密度が同じな
ので他の磁極を変更することなく現像剤の搬送性を向上
させることができ。
現像ローラの最適化が1111tIiに行なえる。
第6図は、XoとYoの関係を説明するための図であり
、各々の磁極において実線に4はXo=Yo、点11 
K 5はX o < Y o 、−点111.に−はX
o>Yoである。
現像磁極および搬送磁極ともに、磁束密度分布の形状は
に5>K4>Klの順に現像剤の搬送性が良好であった
。この場合も他の磁極を変更することなく現像剤の搬送
性を向上させることができ、現像ローラの最適化が簡単
に行なえる。
なお、搬送磁極については、現像剤の搬送性のみを考え
た場合は、確かにに5>K、Σiの順で好ましいが、搬
送磁極を現像磁極と接近させることは、前述のように、
他との兼ね合いから限度があり、現像剤の飛散に対して
は不利な方向にある。
従って、Ksの如き構成にした方が好ましい場合もあり
1例えに・の構成となり現像剤の搬送性がやや不利とな
っても他の構成で即ち搬送磁極をに2の、更には現像磁
極をに2.に4の構成にすることにより現像剤の搬送性
を十分に良好にすることが可能である。即ち、現像磁極
と搬送磁極が十分に離れていない場合は搬送磁極をに−
の如き4jII威、即ち、Xo>Yoとすることが現像
剤の飛散を考慮すると好ましい。
なお、前記実施例では、現像磁極とその下流側の磁極で
ある搬送磁極を考慮したが、他の磁極配置でも当然上述
のことはいえる。
又、前記実施例においては、2を分現像剤を例に説明し
たが、l成分磁気ブラシ現像に適用することも可能であ
ることは容易に理解されよう、更に、現像部において、
現像磁極により穂を立たせた状態で現像する極位置現像
を例に説明したが。
未発明は現像剤の穂を寝かせた状態で現像する極間現像
においても適用できる。
この場合には、現像磁極群の下流側現像a極と七の下流
側のtI41JII送磁極および第2搬送磁極との関係
を前記実施例で示したようにすればよい。
なお、本発明は、12ILm以下の、好ましくは10B
m以下、更に好ましくは8#Lm以下の小粒径トナーと
、20〜65Bmの小粒径キャリアを用いた2成分磁気
ブラシ現像においては必然的に現fI!!maiの磁束
密度を大きくシ、そのため搬送磁極の磁束密度が現像磁
極の磁束密度より小ざくされるために、より型費な技術
となる。
iミニA1 以上説明したように、本発明に係る磁気ブラシ現像装置
は、磁界発生手段A、B、Cを備え、XOを磁界発生手
段Bの現像剤支持手段上の最大磁束密度位置Bpから、
磁界発生手段AとBの境界であり且つ現像剤支持手段上
の磁束密度がゼロガウスになる位置BIまでの間とし、
Yoを前記位flapから磁界発生手段Bとその下流側
の磁界発生手段Cとの境界B2までの間とし、更に、X
5o、ysoをそれぞれ前記位1fBpから、その上流
側と下流側で最大磁束密度の局となる位置までの間とす
るとさ、磁界発生手段Bのa重密度分布の形状が となるように構成することにより、現像剤の搬送性を向
上させ、現像剤の滞留および現像剤のあふれを防止する
ことができ、これによって高品質の画像を得ることがで
きるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係る磁気ブラシ現像装置の一実施例
の断面図である。 第2図は、現像磁極部と搬送磁極部との磁束密度分布形
態を説明する説明図である。 第3図は、垂直方向の磁束密度の測定法を説明する説明
図である。 第4図及び第5図は1本発明に係る磁気ブラシ現像装置
の他の実施例の断面図である。 第6図及び147図は、現*a極部と搬送磁極部との磁
束密度分布形態を説明する説明図である。 2:現像容器 3:現像スリーブ 8:現像剤 12:飛散防止部材 13:41石 14ニガイド部材 SL =現像磁極(磁界発生手段A) N+  :!l送磁極(磁界発生手段B)第 1 図 第2図 石器束」とN弁巧 (石器5−弘王牛FiiA)(4ム陳りとチ飼えM)第
4図 第5図 第6図 第7図 に4 王貝イ!a研m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)潜像が形成される像担持体に対向して相対移動し、
    重量平均粒径20〜65μmの磁性粒子を含んだ2成分
    現像剤を担持して前記像担持体上の潜像を現像する現像
    位置へと搬送する現像剤支持手段と、該現像剤支持手段
    の内部に固定して配置された少なくとも、磁界発生手段
    A及び前記現像剤支持手段の移動方向に対して下流側に
    位置し前記磁界発生手段Aとは異極とされる磁界発生手
    段Bとを具備し、前記像担持体上の潜像を顕像化する磁
    気ブラシ現像装置において、前記磁界発生手段Aの最大
    磁束密度は前記磁界発生手段Bの最大磁束密度よりも大
    きくされ、又、X_0を前記磁界発生手段Bの前記現像
    剤支持手段上の最大磁束密度位置Bpから、前記磁界発
    生手段AとBの境界であり且つ前記現像剤支持手段上の
    磁束密度がゼロガウスになる位置B_1までの間とし、
    Y_0を前記位置Bpから前記磁界発生手段Bとその下
    流側の磁界発生手段Cとの境界B_2までの間とし、更
    に、X_5_0、Y_5_0をそれぞれ前記位置Bpか
    ら、その上流側と下流側で最大磁束密度のにとなる位置
    までの間とするとき、前記磁界発生手段Bの磁束密度分
    布の形状がX_5_0/X_0>Y_5_0/Y_0 となるようにしたことを特徴とする磁気ブラシ現像装置
    。 2)前記境界B_2は、磁界発生手段B及びCの両磁極
    が異極の場合には磁束密度がゼロガウスとなる位置であ
    り、同極の場合には磁束密度が最小値となる位置である
    請求項1記載の磁気ブラシ現像装置。 3)磁界発生手段Aの磁束密度分布の形状がX_0<Y
    _0 であることを特徴とする請求項1又は2記載の磁気ブラ
    シ現像装置。 4)磁界発生手段Aの磁束密度分布の形状がX_5_0
    /X_0>Y_5_0/Y_0 であることを特徴とする請求項1又は2記載の磁気ブラ
    シ現像装置。 5)磁界発生手段Bの磁束密度分布の形状がX_0<Y
    _0 であることを特徴とする請求項1又は2記載の磁気ブラ
    シ現像装置。 6)搬送磁極部の上流部分の現像剤に接触させて飛散防
    止部材を設けることを特徴とする請求項1又は2記載の
    磁気ブラシ現像装置。 7)潜像が形成される像担持体に対向して相対移動し、
    重量平均粒径20〜65μmの磁性粒子を含んだ2成分
    現像剤を担持して前記像担持体上の潜像を現像する現像
    位置へと搬送する現像剤支持手段と、該現像剤支持手段
    の内部に固定して配置された少なくとも、現像位置に位
    置した現像磁極及び前記現像剤支持手段の移動方向に対
    して前記現像磁極の下流側に位置し該現像磁極とは異極
    とされる搬送磁極とを具備し、前記像担持体上の潜像を
    顕像化する磁気ブラシ現像装置において、前記現像磁極
    の最大磁束密度は前記搬送磁極の最大磁束密度よりも大
    きくされ、又、前記搬送磁極の少なくとも極位置が現像
    容器で覆われており、更に、X_0を前記搬送磁極の最
    大磁束密度位置Bpから、前記現像磁極との境界であり
    且つ磁束密度がゼロガウスになる位置B_1までの間と
    し、Y_0を前記位置Bpから前記搬送磁極とその下流
    側の磁極との境界B_2までの間とし、更に、X_5_
    0、Y_5_0をそれぞれ前記位置Bpから、その上流
    側と下流側で最大磁束密度の1/2となる位置までの間
    とするとき、前記搬送磁極の磁束密度分布の形状がX_
    5_0/X_0>Y_5_0/Y_0 となるようにしたことを特徴とする磁気ブラシ現像装置
    。 8)前記境界B_2は、搬送磁極及び下流側磁極の両磁
    極が異極の場合には磁束密度がゼロガウスとなる位置で
    あり、同極の場合には磁束密度が最小値となる位置であ
    る請求項7記載の磁気ブラシ現像装置。 9)搬送磁極の磁束密度分布の形状が X_0>Y_0 であることを特徴とする請求項7又は8記載の磁気ブラ
    シ現像装置。
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