JPH0342747Y2 - - Google Patents
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- JPH0342747Y2 JPH0342747Y2 JP14189684U JP14189684U JPH0342747Y2 JP H0342747 Y2 JPH0342747 Y2 JP H0342747Y2 JP 14189684 U JP14189684 U JP 14189684U JP 14189684 U JP14189684 U JP 14189684U JP H0342747 Y2 JPH0342747 Y2 JP H0342747Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- sawtooth wave
- output signal
- counter
- supplied
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えばテレビジヨン受像機の水平偏向
回路に使用して好適な鋸歯状波発生回路に関する
ものである。
回路に使用して好適な鋸歯状波発生回路に関する
ものである。
従来、テレビジヨン受像機の受像管では電子ビ
ームの走査のため鋸歯状波を発生する鋸歯状波発
生回路が設けられている。この鋸歯状波発生回路
としては例えば第3図に示すものが提案されてい
る。
ームの走査のため鋸歯状波を発生する鋸歯状波発
生回路が設けられている。この鋸歯状波発生回路
としては例えば第3図に示すものが提案されてい
る。
この第3図において、1は負の直流電圧が供給
される電源端子を示し、この電源端子1は抵抗値
R1の抵抗器2を介して演算増幅器3の反転入力
端子に接続される。また、演算増幅器3の非反
転入力端子が抵抗値R2の抵抗器4を介して接
地される。また、5はテレビジヨン信号より分離
した水平同期信号の供給される水平同期信号入力
端子を示し、この水平同期信号入力端子5がnpn
型トランジスタ6のベースに接続され、このトラ
ンジスタ6のコレクタが演算増幅器3の反転入力
端子に接続されると共に、トランジスタ6のエ
ミツタが演算増幅器3の出力側に接続されてい
る。また、静電容量Cのコンデンサ7の一端が演
算増幅器3の反転入力端子に接続されると共に
コンデンサ7の他端が演算増幅器3の出力側に接
続され、抵抗器2、演算増幅器3及びコンデンサ
7にて積分回路が形成され鋸歯状波信号が出力端
子8に導出される。
される電源端子を示し、この電源端子1は抵抗値
R1の抵抗器2を介して演算増幅器3の反転入力
端子に接続される。また、演算増幅器3の非反
転入力端子が抵抗値R2の抵抗器4を介して接
地される。また、5はテレビジヨン信号より分離
した水平同期信号の供給される水平同期信号入力
端子を示し、この水平同期信号入力端子5がnpn
型トランジスタ6のベースに接続され、このトラ
ンジスタ6のコレクタが演算増幅器3の反転入力
端子に接続されると共に、トランジスタ6のエ
ミツタが演算増幅器3の出力側に接続されてい
る。また、静電容量Cのコンデンサ7の一端が演
算増幅器3の反転入力端子に接続されると共に
コンデンサ7の他端が演算増幅器3の出力側に接
続され、抵抗器2、演算増幅器3及びコンデンサ
7にて積分回路が形成され鋸歯状波信号が出力端
子8に導出される。
この例の鋸歯状波発生回路においては、水平同
期信号入力端子5に一定間隔で水平同期信号の水
平同期パルスPが供給される(第4図A)と、抵
抗器2、演算増幅器3及びコンデンサ7よりなる
積分回路により、かかる水平同期パルスPに対応
して一定の振幅レベルV1まで線型的に上昇する
ような鋸歯状波信号(第4図B)が出力端子8に
得られることになる。
期信号入力端子5に一定間隔で水平同期信号の水
平同期パルスPが供給される(第4図A)と、抵
抗器2、演算増幅器3及びコンデンサ7よりなる
積分回路により、かかる水平同期パルスPに対応
して一定の振幅レベルV1まで線型的に上昇する
ような鋸歯状波信号(第4図B)が出力端子8に
得られることになる。
しかし、この水平同期信号入力端子5に供給さ
れる水平同期信号の周波数が変化し、例えば水平
同期信号の周波数が高くなり水平同期パルスP1
とP2との間隔が短くなり一水平期間が短くなる
と(第4図C)、水平期間の長さにかかわらず単
位時間当り一定の割合で信号レベルが上昇するよ
うにしているので、V2<V1まで上昇した時点で
次の水平同期パルスP2が水平同期信号入力端子
5に供給されて一水平期間が終了し、電圧0まで
降下してしまう。また逆に、水平同期信号の周波
数が低くなり水平同期パルスP1とP2との間隔が
長くなり一水平期間が長くなると鋸歯状波信号の
信号レベル上昇の時間が長くなり、振幅が大きく
なつてしまう。そのため、水平同期パルスP1と
P2との間隔が変動し一水平期間が変動すると鋸
歯状波の振幅が変動してしまう。このような場
合、かかる振幅の一定しない鋸歯状波信号が偏向
コイルに供給されて、電子ビームの走査を行なう
ことになるので受像管上に描かれるラスターや乱
れてしまう。特に多管式のカラービデオプロジエ
クタの場合にはコンバージエンスのずれを生じて
しまう不都合があつた。
れる水平同期信号の周波数が変化し、例えば水平
同期信号の周波数が高くなり水平同期パルスP1
とP2との間隔が短くなり一水平期間が短くなる
と(第4図C)、水平期間の長さにかかわらず単
位時間当り一定の割合で信号レベルが上昇するよ
うにしているので、V2<V1まで上昇した時点で
次の水平同期パルスP2が水平同期信号入力端子
5に供給されて一水平期間が終了し、電圧0まで
降下してしまう。また逆に、水平同期信号の周波
数が低くなり水平同期パルスP1とP2との間隔が
長くなり一水平期間が長くなると鋸歯状波信号の
信号レベル上昇の時間が長くなり、振幅が大きく
なつてしまう。そのため、水平同期パルスP1と
P2との間隔が変動し一水平期間が変動すると鋸
歯状波の振幅が変動してしまう。このような場
合、かかる振幅の一定しない鋸歯状波信号が偏向
コイルに供給されて、電子ビームの走査を行なう
ことになるので受像管上に描かれるラスターや乱
れてしまう。特に多管式のカラービデオプロジエ
クタの場合にはコンバージエンスのずれを生じて
しまう不都合があつた。
本考案はかかる点に鑑み、各水平期間で常に一
定レベルの振幅値となる鋸歯状波信号を発生する
鋸歯状波発生回路を提供することを目的とする。
定レベルの振幅値となる鋸歯状波信号を発生する
鋸歯状波発生回路を提供することを目的とする。
本考案は鋸歯状波発生回路に関し、位相比較器
9の一方の入力端子に同期信号を供給し、この位
相比較器9の出力信号を低域通過フイルタ11に
供給し、この低域通確フイルタ11の出力信号を
電圧制御形可変周波数発振器12に供給し、電圧
制御形可変周波数発振器12の出力信号を2進カ
ウンタ13に供給し、この2進カウンタ13の出
力信号からデイジタル−アナログ変換器14を介
して鋸歯状波信号を得ると共に、2進カウンタ1
3の最上位桁の出力信号をこの位相比較器10の
他方の入力端子に供給して同期信号の周波数の変
化にかかわらず、各水平期間ごと一定の振幅値の
鋸歯状波が得られるようにしたものである。
9の一方の入力端子に同期信号を供給し、この位
相比較器9の出力信号を低域通過フイルタ11に
供給し、この低域通確フイルタ11の出力信号を
電圧制御形可変周波数発振器12に供給し、電圧
制御形可変周波数発振器12の出力信号を2進カ
ウンタ13に供給し、この2進カウンタ13の出
力信号からデイジタル−アナログ変換器14を介
して鋸歯状波信号を得ると共に、2進カウンタ1
3の最上位桁の出力信号をこの位相比較器10の
他方の入力端子に供給して同期信号の周波数の変
化にかかわらず、各水平期間ごと一定の振幅値の
鋸歯状波が得られるようにしたものである。
本考案にあつては、鋸歯状波発生回路におい
て、各水平期間内に一定数の電圧制御可変周波数
発振器よりの出力パルスが得られるように位相ロ
ツクし、カウンタ13が必ず一定値まで一水平期
間でカウントするようにして、かかるカウンタ1
3の値の上昇に伴なつて信号レベルを上昇させる
ようにしたので、一水平期間ごとに常に一定の振
幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる。
て、各水平期間内に一定数の電圧制御可変周波数
発振器よりの出力パルスが得られるように位相ロ
ツクし、カウンタ13が必ず一定値まで一水平期
間でカウントするようにして、かかるカウンタ1
3の値の上昇に伴なつて信号レベルを上昇させる
ようにしたので、一水平期間ごとに常に一定の振
幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる。
以下、第1図及び第2図を参照して本考案鋸歯
状波発生回路の一実施例について説明しよう。
状波発生回路の一実施例について説明しよう。
第1図及び第2図において、9は例えばテレビ
ジヨン信号より分離した水平同期信号の入力され
る同期信号入力端子を示し、この同期信号入力端
子9に得られる信号(第2図A)をフエイズロツ
クループを構成する位相比較器10に供給し、こ
の位相比較器10の出力信号を低域通過フイルタ
11に供給し、低域通過フイルタ11の出力信号
としての直流電圧を電圧制御形可変周波数発振器
12に供給し、電圧制御形可変周波数発信器12
の出力信号としてのパルスを2進カウンタ13に
供給する。この2進カウンタ13においては入力
信号(第2図B)のパルスの数をカウントしそれ
に対応した2進8桁のデジタル信号を出力する。
水平同期パルスが得られたときに、最下位桁から
最上位桁まで“00000000”に始まり、水平同期パ
ルスが得られるごとに“10000000”、“01000000”
と変化するようにし“11111111”の256になつた
らリセツトして“00000000”として再び同様の動
作をくり返すようにする。この場合この2進カウ
ンタ12出力信号として8桁のデイジタル信号
は、最下位桁のデイジタル信号としては入力パル
スを1/2分周して得られるデイジタル信号(第2
図C)とし、以下デイジタル信号を1/2分周して
得られる信号(第2図D)にて順次上位の桁のパ
ルス信号を形成するようにする。この8桁のデイ
ジタル信号をデイジタル−アナログ変換器14に
てアナログ信号に変換して階段状に電圧レベルの
上昇する鋸歯状波状の出力信号(第2図F)を出
力端子15に得るようにする。また、2進カウン
タ13の最上位桁のデイジタル信号(第2図E)
を位相比較回路10のもう一方の入力端子に供給
し、2進カウンタ13が“11111111”となり、次
に“00000000”となりリセツトしたときに2進カ
ウンタ13の最上位桁の出力デイジタル信号がロ
ーレベル信号“0”になるタイミングと水平同期
パルスとの位相同期をとり、一水平期間に256の
パルスが電圧制御形可変周波数発振器より出力さ
れるように位相ロツクをとるようにする。これに
よりひとつの水平同期パルスと次の水平同期パル
スとの間隔にかかわれず、一水平期間でカウンタ
13の値が最大値256までを順次とるようになる。
したがつて、水平同期パルスの間隔が変動しても
その間で電圧制御形可変周波数発振器12よりの
パルス数が一定となり常にカウンタ13の最大値
に対応して最大の電圧が得られ、一定振幅の鋸歯
状波が得られることになる。なお、その他の部分
は従来の鋸歯状波発生回路と同様に構成するもの
とする。
ジヨン信号より分離した水平同期信号の入力され
る同期信号入力端子を示し、この同期信号入力端
子9に得られる信号(第2図A)をフエイズロツ
クループを構成する位相比較器10に供給し、こ
の位相比較器10の出力信号を低域通過フイルタ
11に供給し、低域通過フイルタ11の出力信号
としての直流電圧を電圧制御形可変周波数発振器
12に供給し、電圧制御形可変周波数発信器12
の出力信号としてのパルスを2進カウンタ13に
供給する。この2進カウンタ13においては入力
信号(第2図B)のパルスの数をカウントしそれ
に対応した2進8桁のデジタル信号を出力する。
水平同期パルスが得られたときに、最下位桁から
最上位桁まで“00000000”に始まり、水平同期パ
ルスが得られるごとに“10000000”、“01000000”
と変化するようにし“11111111”の256になつた
らリセツトして“00000000”として再び同様の動
作をくり返すようにする。この場合この2進カウ
ンタ12出力信号として8桁のデイジタル信号
は、最下位桁のデイジタル信号としては入力パル
スを1/2分周して得られるデイジタル信号(第2
図C)とし、以下デイジタル信号を1/2分周して
得られる信号(第2図D)にて順次上位の桁のパ
ルス信号を形成するようにする。この8桁のデイ
ジタル信号をデイジタル−アナログ変換器14に
てアナログ信号に変換して階段状に電圧レベルの
上昇する鋸歯状波状の出力信号(第2図F)を出
力端子15に得るようにする。また、2進カウン
タ13の最上位桁のデイジタル信号(第2図E)
を位相比較回路10のもう一方の入力端子に供給
し、2進カウンタ13が“11111111”となり、次
に“00000000”となりリセツトしたときに2進カ
ウンタ13の最上位桁の出力デイジタル信号がロ
ーレベル信号“0”になるタイミングと水平同期
パルスとの位相同期をとり、一水平期間に256の
パルスが電圧制御形可変周波数発振器より出力さ
れるように位相ロツクをとるようにする。これに
よりひとつの水平同期パルスと次の水平同期パル
スとの間隔にかかわれず、一水平期間でカウンタ
13の値が最大値256までを順次とるようになる。
したがつて、水平同期パルスの間隔が変動しても
その間で電圧制御形可変周波数発振器12よりの
パルス数が一定となり常にカウンタ13の最大値
に対応して最大の電圧が得られ、一定振幅の鋸歯
状波が得られることになる。なお、その他の部分
は従来の鋸歯状波発生回路と同様に構成するもの
とする。
このように構成された本実施例においては、位
相比較器10の一方の入力端子9に同期信号が供
給され、位相比較器10の出力信号が低域通過フ
イルタ11に供給され、低域通過フイルタ11の
出力信号が電圧制御可変周波数発振器12に供給
され、電圧制御形可変周波数発振器12の出力信
号が2進カウンタに供給されデイジタル信号に8
桁にてカウント値(0〜256)が出力され2進カ
ウンタ13の出力信号がデイジタル−アナログ変
換器13に供給されてカウント値に対応して変化
していく電圧レベルが得られ、鋸歯状波信号が得
られる。ここで、2進カウンタ13の最上位桁の
出力信号を位相比較器10の他方の入力端子に供
給して2進カウンタ13がリセツトしてカウンタ
13の最上位桁の出力信号がハイレベル信号
“1”からローレベル“0”となるタイミングと、
水平同期パルスの得られる時点とのタイミングが
とられ一水平期間の電圧制御形可変周波数発振器
よりの出力パルス数が256にロツクされ。そのた
め一水平期間にデイジタル−アナログ変換器14
の出力より一定の振幅値即ち最大電圧レベルまで
階段状に上昇する鋸歯状波信号が得られることに
なる。
相比較器10の一方の入力端子9に同期信号が供
給され、位相比較器10の出力信号が低域通過フ
イルタ11に供給され、低域通過フイルタ11の
出力信号が電圧制御可変周波数発振器12に供給
され、電圧制御形可変周波数発振器12の出力信
号が2進カウンタに供給されデイジタル信号に8
桁にてカウント値(0〜256)が出力され2進カ
ウンタ13の出力信号がデイジタル−アナログ変
換器13に供給されてカウント値に対応して変化
していく電圧レベルが得られ、鋸歯状波信号が得
られる。ここで、2進カウンタ13の最上位桁の
出力信号を位相比較器10の他方の入力端子に供
給して2進カウンタ13がリセツトしてカウンタ
13の最上位桁の出力信号がハイレベル信号
“1”からローレベル“0”となるタイミングと、
水平同期パルスの得られる時点とのタイミングが
とられ一水平期間の電圧制御形可変周波数発振器
よりの出力パルス数が256にロツクされ。そのた
め一水平期間にデイジタル−アナログ変換器14
の出力より一定の振幅値即ち最大電圧レベルまで
階段状に上昇する鋸歯状波信号が得られることに
なる。
以上述べたように本実施例に依れば、カウンタ
13が一水平期間ごと必ず一定値まで上がるよう
にして、かかるカウンタの値の上昇に伴なつて出
力信号のレベルを上昇させて、鋸歯状波信号を得
られるようにしたので、テレビジヨン信号より分
離された水平同期信号の一水平期間ごとに常に一
定の振幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる
利益がある。そのため、振幅の一定した鋸歯状波
信号が偏向コイルに供給されて、電子ビームの走
査を行なえるので、受像管上に描かれるラスター
の乱れはなくなる利益がある。特に多管式のカラ
ービデオプロジエクタのときでもコンバージエン
スのずれの生じない利益がある。
13が一水平期間ごと必ず一定値まで上がるよう
にして、かかるカウンタの値の上昇に伴なつて出
力信号のレベルを上昇させて、鋸歯状波信号を得
られるようにしたので、テレビジヨン信号より分
離された水平同期信号の一水平期間ごとに常に一
定の振幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる
利益がある。そのため、振幅の一定した鋸歯状波
信号が偏向コイルに供給されて、電子ビームの走
査を行なえるので、受像管上に描かれるラスター
の乱れはなくなる利益がある。特に多管式のカラ
ービデオプロジエクタのときでもコンバージエン
スのずれの生じない利益がある。
また、上述例において2進カウンタ13の出力
信号に対応してリードオンリーメモリのプログラ
ムからの読み出し信号で制御してデイジタル−ア
ナログ変換器よりアナログ信号を得るようにすれ
ばパラボラ波、サイン波はもちろん任意の波形を
一水平期間ごとに得ることが可能である。
信号に対応してリードオンリーメモリのプログラ
ムからの読み出し信号で制御してデイジタル−ア
ナログ変換器よりアナログ信号を得るようにすれ
ばパラボラ波、サイン波はもちろん任意の波形を
一水平期間ごとに得ることが可能である。
なお、本考案は上述実施例に限らず本考案の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本考案に依れば、ふたつの水平同期パルス間に
所定数のパルスがロツクされ、カウンタの値が必
ず一定値まで上がるようにして、かかるカウンタ
値の上昇に伴なつて信号レベルを上昇させるよう
にしたので、水平同期パルスごとに常に一定の振
幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる利益が
ある。
所定数のパルスがロツクされ、カウンタの値が必
ず一定値まで上がるようにして、かかるカウンタ
値の上昇に伴なつて信号レベルを上昇させるよう
にしたので、水平同期パルスごとに常に一定の振
幅値まで上昇する鋸歯状波信号が得られる利益が
ある。
第1図は本考案鋸歯状波発生回路の一実施例を
示す系統図、第2図は第1図例の説明に供する線
図、第3図は従来の鋸歯状波発生回路の例を示す
線図、第4図は第3図に示す例の説明に供する線
図である。 10は位相比較器、11は低域通過フイルタ、
12は電圧制御形可変周波数発振器、13は2進
カウンタ、14はデイジタル−アナログ変換器で
ある。
示す系統図、第2図は第1図例の説明に供する線
図、第3図は従来の鋸歯状波発生回路の例を示す
線図、第4図は第3図に示す例の説明に供する線
図である。 10は位相比較器、11は低域通過フイルタ、
12は電圧制御形可変周波数発振器、13は2進
カウンタ、14はデイジタル−アナログ変換器で
ある。
Claims (1)
- 位相比較器の一方の入力端子に同期信号を供給
し、該位相比較器の出力信号を低域通過フイルタ
に供給し、該低域通過フイルタの出力信号を電圧
制御形可変周波数発振器に供給し、該電圧制御形
可変周波数発振器の出力信号をカウンタに供給
し、該カウンタの出力信号からデイジタル−アナ
ログ変換器を介して鋸歯状波信号を得ると共に、
上記カウンタの最上位桁の出力信号を上記位相比
較器の他方の入力端子に供給して、上記同期信号
の周波数に変化にかかわらず一定の振幅値の鋸歯
状波が得られるようにしたことを特徴とする鋸歯
状波発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189684U JPH0342747Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189684U JPH0342747Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157747U JPS6157747U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0342747Y2 true JPH0342747Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=30700234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14189684U Expired JPH0342747Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342747Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073941B2 (ja) * | 1985-12-17 | 1995-01-18 | 松下電器産業株式会社 | 鋸歯状波電圧発生回路 |
| JP2565191B2 (ja) * | 1986-07-24 | 1996-12-18 | ソニー株式会社 | マルチスキヤン受像機用偏向回路 |
| JP2755324B2 (ja) * | 1987-03-07 | 1998-05-20 | ソニー株式会社 | ブランキング回路 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP14189684U patent/JPH0342747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157747U (ja) | 1986-04-18 |
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