JPH0342783A - イメージ影線抽出装置及びその装置を用いた画像処理装置 - Google Patents

イメージ影線抽出装置及びその装置を用いた画像処理装置

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JPH0342783A
JPH0342783A JP1177165A JP17716589A JPH0342783A JP H0342783 A JPH0342783 A JP H0342783A JP 1177165 A JP1177165 A JP 1177165A JP 17716589 A JP17716589 A JP 17716589A JP H0342783 A JPH0342783 A JP H0342783A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、文字、図形等のイメージが描かれた原稿を読
取って得られる画像情報に基づいて当該イメージの影線
を抽出するイメージ影線抽出装置及びその抽出した影線
に係る画像処理を行なう則像処理装置に関する。 [従来の技術] 複写機、ファクシミリ等の画像処理装置においでは、近
年、原稿上に描かれた文字、図形等のイメージを読取っ
てそのままのイメージを再現するのではなく、イメージ
の拡縮、イメージ斜体、色変換等の加工を施したり、読
取った2以上のイメージを合成したうえで新たなイメー
ジの形成を行なうものが種々提案され、例えば、ある種
のデジタル複写機等として具体的に実現されている。 ここで、例えば、第48図に示すように、文字”A”(
同図(a)参照〉に対する影線(同図(b)参照〉はも
との文字“′A″を浮き立たせて表現でき、各種のドキ
ュメント作成において文字、図形等のイメージを強調す
る場合に特に有効なものである。ぞして、従来、この文
字、図形等の影線を利用したドキュメントを作成する場
合、°bとの原稿上に影線画像そのものを1〃1き、そ
の原稿を対象として種々の加工処理(拡縮処理、斜体処
理等)や各種の合成処理を行なって影線を利用した所望
のイメージを得るようにしている。 [発明が解決しようどする課題1 上記のように影線画像を利用したドキュメントを作成す
場合、従来、文字、図形等のイメージの影線そのものを
描かなければならないことから、特に複雑なイメージに
ついての影線を得る場合手間がかかものであった。 そこで、本発明の課題は、文字、図形等のイメージの影
線を容易に得られるようにすることである。 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するための技術的手段
【よ、第1図(a
)に示すように、原811を光学的に走査して所定の画
素単位に画像情報を読取る画像読取り0 手段2と、画像読取り手段2にて読取られる画像情報に
基づいて原稿1上に描かれたイメージ(I)の所定方向
にみたイメージ部(1)から非イメージ部(NI)への
変化点を検出するイメージ変化点検出手段3と、検出さ
れたイメージ変化点から非イメージ(NI)側へ予め定
めた影付lノ方向に所定画素幅の影画像を生成す影画生
成手段4とを備えたものである。 上記イメージ部(I)から非イメージ部(NI)への変
化点を検出する方向は、影付は方向との関連で定められ
る。即ち、原則的には影付は方向にみてイメージ部から
非イメージ部への変化点を検出するものであるが、直交
座標系での二次元的な画像処理を行なう場合、例えば、
第1図(e)に示ずようにイメージIの左上方から右下
方(So:影付は方向)に向けて光がざした場合の影線
SLでは、左から右方向(Sl)と、上から下方向(S
l)にみた当該変化点、同図(f)に示すようにイメー
ジ■の真上から真下方向(SO)に向けて光がさした場
合の影線SLでは、上から下方向(Sl)にみた当該変
化1 点、同図(Q)に示すようにイメージIの右下方から左
上方(SO)に向けて光がさした場合の影線SLでは、
右か−ら左方向(S3)と、下から」二方向(S4)に
みた当該変化点、同図(h)に示すにうにイメージIの
左から右方向(SO)に向【プて光がさした場合の影線
SLでは、![から右方lr+1(31)にみた当該変
化点等のJ:うになる。 また、上記影付は方向は任意の方向に決めることが可能
であるが、右下/15度の方向(第1図(e)参照)が
−船釣であり、かつリアルな影線となる。 上記イメージ影線抽出装置を用いた画像処理装置は、第
一・に第1図(b)に示づように、上7jC構成に加え
、影画生成手段4にて生成される影画像を加工する影画
加圧手段5と、画像読取り手段2にて読取られる画像情
報に基づいて得られたもとのイメージ(1)と影画加工
手段5からの加工影画像とを合成するイメージ合成手段
6aとを備えたものとなる。 影画加工手段5での影画像の加工は、影画の色2 変換処理、影画を網状イメージに変換する処理(網か(
〕)、影画を斜線状イメージに変換する処理(線か(ブ
)等、影画自体の表現形式の加工をいう。 上記イメージ影線抽出装置を用いた第二の画像処理装置
は、第1図(C)に示すように、上記イメージ影線抽出
装置の構成に加え、画像読取り手段2にて読取られる画
像情報に阜づいて得られるもとのイメージ(I)を加工
する原画イメージ加工手段7と、この原画イメージ加工
手段7にて得られる加工イメージと上記影画生成手段4
にて生成された影画像とを合成するイメージ合成手段6
bとを備えたものである。 原画イメージ加工手段7でのイメージの加工は、上記影
画加工手段5の場合と同様に、もとのイメージの色変換
処理、もとのイメージを網状イメージに変換する処理(
網かけ〉、もとのイメージを斜線状イメージに変換する
処理(線かけ)等、もとのイメージ自体の表現形式の加
工をいう。 更に、上記イメージ影線抽出装置を用いた第三3 の画像処理装置は、第1図(d)に示すように、上記イ
メージ影線抽出装置の構成に加え、上記画像読取り手段
2にて読取られる画像情報に基づいて得られるもとのイ
メージ(I)を加工する原画イメージ加工手段7と、影
画生成手段4にて生成される影画像を加工する影画加工
手段5と、原画イメージ加工手段7からの加工イメージ
と影画加工手段5からの加工影画像とを合成するイメー
ジ合成手段6cとを備えたものである。 上記各画像処理装置にお(プるイメージ合成手段6a、
6b、6cは夫々もとのイメージ部分ど影画部分とを重
ね合せて新たなイメージ得るような合成処理を行なうも
のである。 画像読取り手段2での原稿走査方向と同一方向での処理
を行なうことにより読取りに同期したリアルタイム処理
を容易に実現づ−べく、特に、上記イメージ変化点検出
手段3は、各走査ラインに83ける走査方向にみたイメ
ージ部(1)から非イメージ(NI)への変化点を検出
する主走査方向イメージ変化点検出手段と、各走査ライ
ンの移動方向にみ4 たイメージ部(I)から非イメージ部(NI)への変化
点を検出する副走査方向イメージ変化点検出手段とを備
えたものとし、それに対応させて、上記影画生成手段4
は、主走査方向イメージ変化点検出手段にて検出された
変化点からその走査方向側に所定画素幅の影画を生成す
る主走査方向影画生成手段と、副走査方向イメージ変化
点検出手段にて検出された変化点から走査ラインの移動
方向側に所定画素幅の影画を生成する副走査方向影画生
成手段とを備えたものとする。 また、上記のように画像読取り手段2の走査方向に順次
処理を行なうものにおいて、第1図(C〉に示すような
影付は方向く右下45度)での影画生成を可能にするた
め、上記主走査方向影画生成手段及び副走査方向影画生
成手段は、検出された変化点から生成づべき内索単位の
影画を各走査ライン毎その走査方向に1画素ずつずらづ
影画生成シフト手段を備えたものとなる。 このJ:うに各走査ライン毎その走査方向に1画素ずつ
ずらして画素単位に影画を生成するものに5 おいて、各走査ラインの走査方向側に生成される影画と
走査ラインの移動方向側に生成される影画との連続性を
確保するため、上記主走査方向イメージ変化点検出手段
は、イメージ部から非イメージ部に変化するイメージ部
側画素を変化点として検出する第一のイメージ変化点検
出手段と、イメージ部から非イメージ部に変化する非イ
メージ部側画素を変化点として検出する第二のイメージ
変化点検出手段とを備えたものとなる。 更に、影画を抽出すべぎもとのイメージが複雑な場合等
においても忠実な影画生成を実現ずべく、上記影画生成
手段4(よ、生成されるべき影画がちとのイメージ部分
(I)に重なるときにその部分の影画生成を禁止する影
画生成禁止手段を備えたものとなる。 対象となるイメージの大ぎさに応じてバランスの良い幅
での影線を生成づべく、上記影画生成手段4は、影画の
画素幅の可変設定が可能な影幅設定手段を右するものと
なる。 画像読取り手段2が単なる画像の有無情報だtノロ でなく多階調の13度情報を読取る機能を有したイメー
ジ影線抽出裂けにあっては、影画の生成を容易にするた
め、画像読取り手段2にて読取られた多階調の濃度情報
を所定の基準値に基づいてイメージ(I)と非イメージ
(NI)とを区別した二値画情報に変換する二値画情報
変換手段を備えると共に、イメージ変化点検出手段3で
の対象画像情報を二値画情報変換手段からの二値画情報
とし、影画生成手段4が、二値画情報にて得られる影画
を多階調の濃度情報に変換する濃度変換手段を備えたも
のとなる。 同様に、画像読取り手段2が多階調のm度情報を読取る
機能を有した各画像処理装置にあっては、上記と同様の
二値画情報変換手段を備え、イメージ変化点検出手段3
またはイメージ変化点検出手段3及び原画イメージ加工
手段7での対象画像情報を二値画情報変換手段からの二
値画情報とすると共に、後段の影画生成手段4、影画加
工手段5、イメージ合成手段(6a、6b、6c)の各
手段が二値画情報での処理を行なうものとなり、イメ7 一ジ合成手段(6a、6b 、6c )にて得られる二
値側合成イメージを多階調の濃度情報に変換する合成イ
メージm度変換手段を備えたものどなる。 更に、生成する影画あるいは合成イメージの濃度を任意
に決めることができるようにするため、特に、上記濃度
変換手段または合成イメージ濃度変換手段は、変換すべ
き多階調の濃度情報の可変設定が可能な濃度設定手段を
備えたものとなる。 [作用] 画像読取り手段2が原稿1を順次光学的に走査して所定
の画素単位に画像情報を読取る。この読取られた画像情
報に基づいてイメージ変化点検出手段3が原稿1上に描
かれたイメージ(I)の所定方向からみたイメージ部(
I)から非イメージ部(Nr)への変化点を検出する。 ぞして、この検出されたイメージ変化点から非イメージ
(NI)側へ予め定めた影付は方向に影画生成手段4が
所定1iTi+素幅の影画像を生成する。そして、各画
像処1!J!装詔に8 おいては、第一に、影画加工手段5.が影画生成手段4
にて生成される影画像を加工し、その結果得られた加工
影画像と画像読取り手段2にて読取られる画像情報に基
づいて得られたもとのイメージとをイメージ合成手段6
aが合成し、影画部分が加工された新たな合成イメージ
が生成される。第二に、原画イメージ加工手段7が画像
読取り手段2にて読取られる画像情報に基づいて得られ
るもとのイメージを加工し、この結果得られた加工イメ
ージと影画生成手段4にて生成された影画像とをイメー
ジ合成手段6bが合成し、もとのイメージ部分が加工さ
れた新たな合成イメージが得られる。第三に、上記影画
加工手段5にて得られた加工影画像と上記原画イメージ
加工手段7にて得られた加工イメージとをイメージ合成
手段6cが合成し、影画部分及びもとのイメージ部分の
双方が加工された新たな合成イメージが得られる。 特に、画像読取り手段2の走査方向と同一方向での影画
生成処理を行なう場合にあっては、例えば、第1図(i
)に示づように、主走査方向イメ9 −ジ変化点検出手段が各走査ラインにお(プる走査方向
Sn+にみたイメージ部(I)から非イメージ部(NI
)への変化点を検出し、その変化点から同走査方向Sm
側に主走査方向影画生成手段が所定l1IIi索幅(例
えば、3画素幅)の影画を生成する。また、副走査方向
イメージ変化点が各走査ラインの移動方向SSにみたイ
メージ部(1)から非イメージ部(NI)への変化点を
検出し、その変化点から同走査ラインの移動方向SS側
に副走査方向影画生成手段が所定の画素幅(例えば、3
画素幅〉の影画を生成する。その結果、第1図(i)に
a5けるイメージ(斜線部分)に対して走合方11’j
J S mには画素位置Cj+7〜Cj+9の範囲Em
に、また、走査ラインの移動方向SSには走査ラインl
i+6−L i+8の範囲ESに夫々影画が生成される
。 また、影画生成シフト手段を備えたものでは、走査ライ
ンl−iにてイメージ変化点から走査方向3m側の画素
位置Cj→7に影画が生成された(○印)後は、当該影
画生成シフト手段により、次の走査ラインしi+1では
走査方向3mに1画素0 ずらした画素位Ii&Cj+8に、更に次の走査ライン
L i+2では更に走査方向Smに1画素ずらした画素
位置Cj+9に順次影画が生成される。以下同様に走査
方向3mではイメージ変化点から走査方向Smの画素位
置Cj+7に影画が生成された後は、各走査ライン毎そ
の走査方向Smに1画素ずつずらした画素位置Cj+8
 、0j+9に順次影画が生成される。また、走査ライ
ンの移動方向SSについても同様で、走査ラインL i
+6にてイメージ変化点から走査ラインの移動方向SS
側の画素位置Cjに影画が生成された後は、次の走査ラ
インl i+7では走査方向5l11に1画素ずらした
画素位置Cj+1に、更に次の走査ライン11÷8では
更に走査方向5IIlに1画素ずらした画素位置Cj+
2に順次影画が生成される。そして、以後、走査ライン
11+6〜1148では、画素位置Cj+1 、 Cj
+2 。 Cj+3、画素位置Cj+2. Cj+3 、 Cj+
4 、・・・・・・のように順次各走査ライン毎その走
査方向に1画素ずつずらした画素位置に順次影画が生成
される。 これにより、イメージ(斜線部分〉に対して右1 下45度方向の影付は方向での影画が生成される。 上記の処理に従うと、走査方向3mと走査ラインの移動
方向Ssのイメージ変化点の隣接部分において、例えば
、第1図(i)における×印の画素位置に影画生成がな
されない。この場合、例えば、第1図(j)に示すよう
に、主走査方向イメージ変化点検出手段において、第一
のイメージ変化点検出手段が各走査ラインについてイメ
ージ部から非イメージ部に変化するイメージ部側画素C
j  (ム印)を変化点として検出すると共に、第二の
イメージ変化点検出手段が各走査ラインについてイメー
ジ部から非イメージ部に変化するる非イメージ部側画素
Cj+1  (△印)を変化点として検出する。従って
、上記雨検出変化点から上述のように各走査ライン毎そ
の走査方向に1画素ずつずらした画素位置に順次影画が
生成されることから、走査ラインl−iにおける一方の
検出変化点、即ち、画素位置Cjから順次影画が生成さ
れ(O印〉、各走査ラインの走査方向Sm側に生成され
2 る影画と走査ラインの移動方向SS側に生成される影画
との連続性が確保される。 「実施例] 以下、目次の順に従って本発明の詳細な説明する。 目次 基本構成 画像入力部 色両情報生成部 影線画生成部 加工画像生成部 ■外形線抽出(白抜き) ■網かけ/線か【プ イメージ合成部 領域処理 多値化処理 画像形成部 まとめ 3 ■、基本構成 原稿走査系の基本的な構造は、例えば、第2図に示づよ
うになっている。 これは、原稿13が載置されるプラテン12の上部に開
閉可能なプラテン力バー14が設()らる一方、その下
方部に光源15とヒルフォックレンズを含む光導部材1
6とCCD等の1次元イメーセンサ10が配置され、こ
れらが一体となって走査部を構成している。そして、こ
の走査部が平行移動(図中矢印方向〉を行なって原稿1
3の光学的走査を行なう過程で、イメージセンサ10か
ら出力され受光光量に対応したセル単位の検出信岩に基
づいて原稿13−ヒに描かれた濃淡像、線図、文字等に
対応した所定画素単位の画像情報が生成される。 次に、画像処理装置全体の基本的な構成は、例えば、第
3図に示づ゛ようになっている。 この例は、二色の画像処理、例えば、黒(メインカラー
)と赤くサブカラー)の画像形成を前提とした画像処理
装置である。 2/1 第3図において、10は原画を光学的に走査するフルカ
ラーセンサ(第2図にお番プるイメージセンサに相当)
、20はフルカラーセンサ10からセル単位に時分割に
て順次用ツノされる読取り信号を所定画素単位の色成分
データ(緑:G1青:B1赤:R)に変換してそれらを
並列的に出力するセンサインタフェース回路であり、こ
のフルカラーセンサ10及びセンサインタフ丁−ス回路
20にて画像入力部が構成されている。50は上記セン
サインタフェース回路20からの各色成分データ(GB
R)から画素単位に画像情報としての濃度情報と色情報
を生成する色画情報生成回路であり、この色画情報生成
回路50は256階調の濃度データDど色情報どしてサ
ブカラー“赤″に対応したサブカラーフラグSCFとメ
インカラー“′黒″に対応したメインカラーフラグMC
Fを生成している。70は色画情報生成回路50からの
濃度情報り及び色情報(SCF、MCF)に対して各種
の補正及びフィルタ処理を行なう補正・フィルタ回路、
100は補正・フィルタ回路70を経た濃度5 データD及び色情報(SCF、MCF)に対して拡大、
縮小、色反転等の編集、加工等の処理を行なう編集・加
工回路であり、上記編集・加工回路100内に影線画生
成部、加工画像生成部、イメージ合成部が構成されてい
る。 上記のようにして、補正・フィルタ回路70及び編集・
加工回路100にて各種の処理を経た濃度データD及び
色情報(SCF、MCF)はインタフェース回路150
を介して具体的な画像形成機器に供されるようになって
いる。この画像形成機器としては、二色再現を行なうレ
ーザプリンタ200、画像送受信1M260等があり、
更に、濃度データD及び色情報がコンピュータ270に
供され、当該コンピュータ270の補助記憶装;rI(
磁気ディスク装首等〉内に蓄えて、各科の端末装置にて
当該情報を利用するシステム態様も可能である。上記レ
ーザプリンタ200を接続する場合には全体として二色
複写機が構成され、また、画像送受信機260を接続す
る場合には全体としてファクシミリが構成されることに
なる1゜6 ■、原画入力部 この画像入力部と次項■にて説明する色情報生成部が一
体となって本発明の構成要件たる画像読取り手段を具体
化している。 フル力う−センザ10は、例えば、第4図に示すように
所定のドツト密度(16ドツト/ rtm )となる5
つのCCDセンサデツプ10.(1)〜10(5)が原
稿副走査方向Sに対して交互に前後しながら、いわゆる
千鳥状に配置され一体となった構造どなっている。各C
ODセンサチップ10(11〜10(5)は、第5図に
示づように、斜めに仕切られた各セル(光電変換素子)
の各受光面に対して緑G1青B1赤Rのフィルタ(ゼラ
ヂンフィルタ等)が順番に設けられている。そして、隣
接した緑フィルタのセル11gと青フィルタのヒル11
bと赤フィルタのセル11rが1組となって各セルから
の受光fil (原稿反射率に対応)に応じたレベルの
出力信号が一画素P分の信号として処理される。 7 センサインタフェース回路20は、基本的に、千鳥配置
された各CCDヒンリ゛デツプ10(1)・〜10(5
)からの出力信号に塁づく色成分信号(G。 B、R)を1ラインに揃えるための補正機能、CODセ
ンザチップの各セルからの信号としてシリアルに処理さ
れた各色成分信+4 (G、B、R)を上記画素P単位
のパラレル信号に変換する機能、−画素Pにお(ブる各
色成分信号(G、B、R)の検出位置のずれに関する補
正機能等を有している。 第6図に示す回路は千鳥配置されたCODセンサチップ
からの出力を1ラインに揃える機能を実現する回路であ
る。 同図において、各CODセンサチップ10(1)〜10
(5)からセル単位に順次シリアルに出力される信号が
増幅回路21 (1)〜21 (5)を介してA/D変
換回路22 (1)〜22 (5)に入力されている。 各A/D変換回路22 (1)〜22 (5)では上記
受光b1に応じた各セル単位のレンリー出ノj信号を例
えば8ビツトデータとして出力してい8 る。この各A/D変換回路22 (1)〜22 (5)
の後段にはタイミング調整用のラッチ回路23 (1)
〜23 (5)が設けられ、特に、原稿副走査方向S(
第4図参照)に対して他のCODセンサチップより前方
に配置されたCCDセンサチップ10(2)及び同1]
4)の系統については当該ラッチ回路23(2)、23
(4)の後段に先入れ先出し方式の「I「0メモリ24
.25が設けられている。この「■FOメモリ24.2
5はCCDセンサチップ10(2)及び同10(4)の
系統についての色成分信号の出力タイミングを遅延させ
て他のCCDセンサチップ10(1) 、 10(3)
 、 10(5)の系統についての同一ライン信号の出
力タイミングに揃えるためのものである。従って、その
書込みタイミングが所定のタイミングに決定される一方
、その読出しタイミング(遅延量〉はCCDセンサチッ
プ10(2)及び10(4)の走査ラインと他のCCD
セン号ナヂップの走査ライン間の距l1lIl(例えば
、62.54z m >と当該フル力う−センザ10の
原稿走査速度に基づいて決定される。例えば、形成され
9 る画像の倍率に応じて走査速度が異なる場合には、その
倍率に応じて読出しタイミングが制御される。 このように、倍率等により読出しタイミングを可変にす
る場合には、読出しタイミングが最bWくなる場合を想
定してFIFOメモリ24.25の容量が決められる(
メモリ容量が許容遅延量に対応する〉。この各FIFO
メモリ24.25の後段にラッチ回路26(2)、26
(4)が設りられる一方、CCDセンサチップ10(1
) 、 10(3) 、10(5)の系統については上
記ラッチ回路23(1)、23(3) 、 23 (5
)の後段には直接法のラッチ回路26 (1) 、 2
6 (3) 、 26 (5)が接続され、FIFO2
4,25を介した先行するCCDセンサチップ10(2
) 、 10(4)の系統の色成分信Bと他のセンサチ
ップの系統の色成分信号とが各ラッチ26 (11〜2
6 (6)にて同一走査ラインのものどじて揃えられ、
所定のタイミングにて後段に転送される。各ラッチ回路
26 (1)〜26 (5)をみると、色成分信号が各
CODセンサチップのセル配置に対応してG→B −>
 R−) G −) B→R−)・・・・・・の順0 にシリアルに転送されることとなる。 第7図に示す回路は上記のように各CCl)センサデツ
プの系統においてシリアルに転送される各色成分信号を
画素単位のパラレル信号に変換する機能を実現する回路
である。 同図において、上記各CODセンザチップ10(1)〜
10(5)に対応してシリアルパラレル変換回路30 
(1)〜30 (5)が設【ノられている。この各シリ
アルパラレル変換回路30 (iHi=1.・・・、5
)は上記のようにしてシリアルに転送される色成分信号
(G、B、R)が並列的に入力するラッチ回路31 g
、 31 b、31 r ヲ備工、1l(D各うッf回
路は、31oが色成分信号G(緑)の転送時にアクティ
ブとなるクロック信、jg4 (Qクロック)に同期し
、31bが色成分信@B(青)の転送時にアクデイプと
なるクロック信号(Bクロック)に同期し、更に31「
が色成分信号R(赤)の転送時にアクティブとなるクロ
ック(Rクロック)に同期して各色成分信号をラッチす
るようになっている。また、上記各ラッチ回路31q、
31b。 1 31「の後段には転送タイミングを調整り−るためにも
う一度画素単位にラッチする1〜ライスブ一1〜ラツチ
回路32g、32b、32rが設けられており、各1〜
ライスデートラッチ32g、32b。 32rは上記Rクロックの立下がりのタイミングにて前
段のラッチデータ(色成分信号)が同峙に再ラツチされ
るJ:うになっている。更に、このI〜ライステートラ
ッヂ回路32 <) 、 32 b 、 32 rはイ
ネーブル信号(i)(i=1.・・・、5)にてその出
力の駆動/非駆動が制御される。 上記シリアルパラレル変換回路30 (1)〜30(5
)の後段にはメモリ回路34とこのメモリ回路34の書
込み及び読出しの制御を行なうタイミング制御回路36
が設置ノられで−いる。メモリII+1路34は各色成
分(G、B、R)@に専用のメモリを有しており、各色
成分のメモリに%t−dる書込みに際して上記イネーブ
ル信号を(1)→(2)→(3)−→(4)→(5)の
順番にそのアクデイプ状態を切換え、かつその書込みア
ドレスを所定の規則に従って制御することにより、各色
成分(G、B、R)2 毎にメモリ内に1ライン分のデータが順次配列されるよ
うになっている。そして、各色成分のブタを各専用メモ
リから順次パラレルに読出すことにより画素単位の色成
分データが1ラインの端から端まで順次後段に転送され
る。 なお、上記タイミング制御回路36での書込みタイミン
グと読出しタイミングの差によりこのメモリ回路34を
境に解像度の変換がなされる。例えば、メモリ回路34
以降の系での解像度が400SPIとなるようタイミン
グ制御回路36はその読出しタイミングを制御している
。 第8図に示す回路図は一画素における各色成分(G、B
、R)の検出位置のずれに関する補正機能を実現する回
路である。 第5図に示すように、フルカラーセンサ1oの構造上−
画素内で各色成分G、B、Rの読取り位置が空間的にず
れていることがら、各セルからの信号をそのまま色成分
信号として処理すると黒画像の境界部分に他の色画素が
発生してしまう現象、いわゆるゴース]〜発生等の問題
が生ずる。そこで、3 この補正回路は、このようなゴース1〜発生等を防止す
るため、各色成分の読取り位階を見掛(プ上−致させる
ようにしたものである。具体的には、第9図に示す各セ
ルの配列において、画素POに注目したときに各色成分
の読取り位置を仮想的にセルG11の位置どなるよう補
正づ−るbのである。その補正の手法は、隣接画素p 
n−1を考慮して各色成分の読取り位置をセルGnの位
置となるよう加重平均するものである。即ち、 Gn =Gn          ・・・(1)Bn 
= (Bn−1+2Bn )/3・(2)Rn −(2
Rn−1+Rn ) /3−(3)の演算により各色成
分データ(Gn 、 Bn 、 Rn )を得るように
している。 上記のような演算を実現する回路として例えば第8図に
示す回路がある。 第7図に示す回路にて画素単位に出力される色成分デー
タがパラレルに当該補正回路に入力するようになってい
る。そして、G成分の系統についてはラッチ回路38g
が設【プられ、B成分の系統4 についてはラッチ回路38bの後段に次のラッチ回路4
1とラッチ回路38bにラッチされたブタを1ビツトシ
フトするシフタ42が設けられると共に、ラッチ回路4
1のラッチデータとシフタ42でのシフトデータを加算
する加算器43及びこの加算器43での加算結果をアド
レス入力としてその1/3を出力するルックアップテー
ブル(ROM)44が設けられている。また、R成分の
系統についてはラッチ回路38「の後段に次のラッチ回
路45とラッチ回路45にラッチされたデータを1ビツ
トシフトするシフタ46が設【プられると共に、ラップ
回路38「のラッチデータとシック46でのシフトデー
タを加算する加算器46及びこの加算器46の加算結果
をアドレス入力として上記同様その1/3を出力するル
ックアップテーブル(ROM)48が設【プられている
。 このような構成により、G成分の系統では上記(1〉式
を実現し、1ピッ1−シフ]・号ることが2倍の演算を
意味することから、B成分の系統では上記(2)式、R
成分の系統では上記(3)式を実現し5 ている。 以上がフルカラーセンサ10及びセンナインタフェース
回路20にて構成される画像入力部の7A本的な構成で
あり、原稿をフルカラーセンサ10にて走査する際に、
1ラインずつ所定の画素tp位に各色成分データ(G、
B、R)が順次出ノjされる。 上記のように画像入力部での処理を終了した各色成分信
号は、−船釣に行なわれるシェーディング補正等の処理
を経て次に説明する色画情報生成部に転送される。 ■0色画情報生成部 第10図は第3図における色画情報生成回路50の具体
的な構造を示している。 同図においで、上記センナインタフェース回路20から
画素単位に転送される色成分データのうちG成分データ
とR成分データを人力しくぞの差(R−G)を演算する
減算回路51と、B成分データとR成分データを入力し
てその差(R−B )6 を演算する減算回路52が設けられている。各減算回路
51.52での減算結果はパラレルにルックアップテー
ブル53のアドレス端に入力している。ルックアップテ
ーブル53 LJ上記各減算結果に基づいて当該画素の
彩度01色相口の積(口×C〉と色判別の出力を行なう
ものであり、その読出しは8ビット単位で行なわれ、例
えば、上位5ビツトが(1−1x C)の結果、下位3
ビツトが色判定出力に割(=Jけられている。 上記ルックアップデープル53の内容は例えば次のよう
に定められている。 第11図に示づように、赤(R)の色成分と緑(G)の
色成分との差(R−G)を縦軸、赤(R)の色成分と青
(B)の色成分との差(R−B)を横軸とした色空間を
設定すると、原点Oからの距離「と回転角θにて任意の
色の特定がなされる。 距離「は主に彩度Cを決めるファクターとなり、当該色
空間において原点Oに近イJく稈無彩色に近付く1.ま
た、回転角θは主に色相口を決めるファクターどイrつ
でいる。例えば、゛赤″″マゼンタ″7パ において第11図の破線で囲まれた位置に分布している
。 上記のような関係から、(R−G)データと(R−8)
データから r=((R−G)2+  (R−8)2)Σに従って求
められる原点からの距11 rと、同(RG)データと
(R−B)データから θ− tan 1((R−G)/(R−8))に従って
求められる回転角θとによって特定される当該色空間内
の位置にて色判定がなされる,。 また、彩度Cは、(R−G)データと(R−B)データ
から上記式にて決る原点からの距離「と彩度Cとの関係
、例えば、実験的に定めた第12図に示すような関係に
従って求められる。なお、第12図において、距lil
ltrが所定値rOより小さくなると、無彩色となって
彩度CがII O IIとなる。 更に、色相)」は、(RG)データと(R−8)データ
から上記式にて決る同i隋角θと色相1−1との8 関係、例えば、実験的に定めた第13図に示すような関
係に従って求められる。なお、第13図において、回転
角θが所定値θ0より小さいときは、色相口を強制的に
II OIIどした。 このように、色判別結果、彩度C及び色相口は共に(R
−G)データ及び(R−B)データに基づいて求められ
ることから、各減算回路51゜52からの(R−G)及
び(R−8>をアドレス入力とするルックアップテーブ
ル53は上記演算、判定等の処理を実現してその色判別
出力及び彩度Cと色相口の積(Cx口)の出力を行なう
よう構成されている。そして、上述したように(CXH
)の値が5ビツトで表現され、色判別結果が3ビツトに
て例えば、 9 表1 上記表1のように表現される。 なお、上記彩度C及び色相口を決める上記第12図、第
13図に示す関係は、システムに要求される色分離に係
る能力等によって種々窓められる。 また第10図において、画素単位に並列的に入力される
各色成分データは、G成分データが06倍の乗算回路5
4に入力し、B成分データが0.1倍の乗算回路55人
力し、R成分データが0.3倍の乗算回路56に入力し
ている。各乗算回路54゜55.56での乗算結果は夫
々加算回路57に入0 力し、この加算回路57での加算結果VV = 0.6
G +〇、3R+ 0.1Bが当該画素の明度データと
して後段に転送される。 上記明度データVは色成分データGBRのうちG成分デ
ータを単にしてその値にB成分データとR成分データの
値を加味して生成している。これは、イメージセンサ(
フルカラーセンサ10)におけるG成分信号の分光感度
曲線が人間の比視感度曲線に近い特性をもっているから
である。上記明度Vを決定する式における各係数(各乗
算回路における乗算値〉は、イメージセンサの分光感度
特性、露光ランプの分光分布等ににより最終的に決定さ
れるものである。 なお、上記のようにG成分信号の分光感度特性が人間の
比視感度特性に近いことから、当該システムに要求され
る能力に応じ、この明度データVとしてG成分データだ
けを使用することも可能である。 上記ルックアップテーブル53からの彩度及び/11 色相に関する出力(口X’C)と色判別データ及び加算
回路57からの明度データVは次のルックノアツブテー
ブル58のアドレス入力どなり、このルックアップテー
ブル58はアドレス人力に対応した色濃度データ[)C
を出力する機能を右しCいる。 具体的には、上記各入力に刻して [)C=KXCX口×V に従って決定する色濃度データ[)Cを出力する。 ここでKは、色判定データに応じて異なる係数である。 この係数には、有彩色ど無彩色では右彩色の方が明るく
感じることから、この有彩色と無彩色の明度レベルを合
せるためのものであり、各判別色に応じて予め実験的に
定められ、その値は、例えば1.1〜13程度の範囲内
の値に設定される。 上記ルックアップテーブル53からの色判別出力(3ビ
ツト)とラッチ回路60に設定される色選択データが一
致回路59に入力しており、色判別出力ど色選択データ
とが一致したとさ″に一致1「11路59の出力がロレ
ベルに立−[がるようになって2 いる。この色選択データはオペレータの操作入力あるい
は、デイツプスイッチ等による設定入力に基づいて上記
ラッチ回路60にセラ1〜されるもので、サブカラーと
して再現する色に対応した3ビツトデータ(上記族1参
照)となる。一致回路5つの出力は、色選択にて設定さ
れたサブカラー(例えば、赤)であるか否かを示すυブ
カラーフラグSCF (色情報)として機能し、更に、
選択回路61及び同62の出力選択信号(SEL)とな
っている。選択回路61は、選択信号の状態に応じて明
度データ■と゛′0″データとを切換える機能を右して
おり、選択信号が1−1レベルのときにOIIデデーを
、同選択信号がLレベルのときに明度データVを出力す
るようになっている。選択回路62は選択信号の状態に
応じてルックアップテーブル58からの色濃度データD
cど上記選択回路61からのデータとを切換える機能を
有しており、選択信号がロレベルのときに色濃度データ
[)Cを、同選択信号がLレベルのときに選択回路(5
1からのデータを出ツノするJ:うになっている。 3 また、選択回路61の出力ビットはそのままオア回路6
3に入)jしており、このオア回路63の出力がメイン
カラー(例えば、黒)であるか否かを示ずメインカラー
フラグMCF (色情報〉として機能する一方、選択回
路62の出力は濃1.Q j”−夕として後段に転送さ
れる。 上記のような色画情報生成回路では、原稿のメインカラ
ー(黒)領域においては、一致回路5つの出力がLレベ
ルとなって、加算回路57からの明度データVがそのま
ま選択回路61、同62を経て濃度データDとして後段
に転送される。このとき、明瓜データVがO″でないこ
とからメインカラーフラグMCFがロレベルとなり、一
致回路59の出力がUレベルであることからザブカラー
フラグSCFが1レベルとなる(第1/1図にa3ける
メインカラー領域[m参照)。また、原稿のザブカラー
領域(例えば、赤)においては、一致回路59の出力が
1−1レベルとなって、ルックアップテーブル58から
の色濃度データが選択回路62を経て濃度データDとし
で後段に転送される。。 4 このとき、選択回路61の出力がO′′であることから
メインカラーフラグM CFがLレベルとなり、一致回
路59の出力がロレベルであることからサブカラーフラ
グSCFがロレベルとなる(第14図にけるサブカラー
領域ES参照〉。更に、原稿の背景領域(濃度II O
I+ )においては、選択回!861の出力が1101
+で更に一致回路59の出ノjも1レベルとなることか
ら、’CJrUデータDデー101+となってメインカ
ラーフラグMCF及びサブカラーフラグSCFともに1
レベルとなる(第14図における背頭領域[n参照)。 上記各演算回路はタイミング制御回路(図示略)の制御
下において画素単位に同期がとられて駆動しており、濃
度データD及びカラーフラグ(MSF、SMF)は同一
画素の対となるデータとして次段の補正・フィルタ回路
70に舶次転送される。 このように濃度ブタ−Dとカラーフラグ(MCF、5C
F)が画素単位に対にイiって転送された補正・フィル
タ回路70では、補正処理、例えば、読取り光学系の色
収差、フルカラーセンサ10の5 色感度の偏り等によりメインカラー(黒)ど背頚部(白
)との境界部にザブカラー(赤〉と判定されたドツトが
ゴースどし−(出現3〕るのを防止するためのゴースト
補正等の各種補正処理が、また、フィルタ処理、例えば
、高域を強調するMTF補正、モアレを防止するための
高域カット補正等の各種フィルタ処理が行なわれる。 ■、影線画生成部 この影線画生成部にて、本発明の構成要件たるイメージ
変化点検用手段と影画生成手段が具体化されている。 第15図は二値化回路であり、本発明の具体的な一構成
要件となる二値画情報変換手段を具体化している。 同図において、101は上述したように補正・フィルタ
回路70を介した色画情報生成回路50からの256W
3調表yA(多階調表現)の濃度データDと所定の二値
化レベルとを比較する比較回路あり、この比較回路10
1は当該多階調表現の′m度6 データDを二値の画像データに変換する機能を有してい
る。また、同様に色画情報生成回路50からのメインカ
ラーフラグMCF、ザブカラーフラグSCFが人々上記
二値化された画像データにて’7” −1−]ントロー
ルされる各アンドゲート102゜103に入力し、この
アンドゲート102の出力が新たなメインカラーフラグ
MCFに、アンドブト103の出力が新たなサブカラー
フラグSCFとなっている。 このような構成により、多階調表現の濃度データDと苅
応するメインカラーフラグMCF、サブカラーフラグS
CFは、例えば、第16図に示すように、二値の画像デ
ータ及び新たなメインカラフラグMCF、サブカラーフ
ラグSCFに夫々変換される。即ち、画像データは濃度
データDが二値化レベル以上となるときに立上った状態
(イメージ部)となり、新たなメインカラーフラグMC
[及び新たなザブカラーフラグSCFは、画像データが
立上った状態のときに限りもとのフラグ状態に、画像デ
ータが立下がった状態(非イーシフ 部〉のときには強制的に立下げられた状態になる。 更に、各走査ラインLnfaに上記のようにして49ら
れる画像データ(n)、メインカラーフラグMCF(n
)、4ノブカラーフラグ5CF(n)は先入れ先出し方
式の「I「0メモリ104に供されており、各走査の過
程で、1ライン前の同一画素位置における画像データ(
n−1)、メインカラーフラグMCF(n−1)、サブ
カラーフラグS CF (n−1)がFIFOメ七り1
04から得られるようにイエっている。 影線抽出回路の全体4i′4或は、例えば、第17図に
示すようになっている。 上記二値化回路から出力される注目ラインーLの画像デ
ータ(n)がインバータ111を介して、また、1ライ
ン前の同−画素色・置での画像データ(nl)が直接夫
々アンドゲート112に入力している。ここで、副走査
方向についてイメージ部から非イメージ部への変化点で
画像データが1−1レベルからLレベルに変化するとこ
ろでは(画像ブタ(n−1) = l−1、画像データ
(n) =1)、アントゲ8 一ト112の出力がロレベルとなる。従って、アンドゲ
ート112の出力がイメージ部から非イメージへの変化
点の検出信号、即ら、副走査方向イメージ変化点検出信
号どなる。 一方、上記二値化回路から出力される注目ライン上の画
像データ(n)は1iil O,%に主走査方向変化点
検出回路120に入力している。この主走査方向変化点
検出回路120の具体的な構成は、例えば、第18図に
示すようになっている。 二値化回路からの画像データは、例えば、2段のシフト
レジスタに入力しており、各段のレジスタ出力及び二値
化回路からの出力から走査方向に連続する3画素の画像
データ(m−1) 、 (m) 、 (n++1)を得
ている(図示略)。 第18図において、走査方向に連続する上記3画素の画
像データは、中央の画像データ(m)がアンドゲート1
22に入力すると共にインバータ123を介して他のア
ンドゲート124に入力し、1画素遅れた画像データ(
m+1)がインバータ121を介してアントゲ−h 1
22に入力し、9 1画素先行した画像データ(m−1)がアンドゲート1
24に入力した状態となっている。ここで′、主走査方
向についてイメージ部から非イメージ部に変化するイメ
ージ側山素に注目すると、当該注目画素の画像データ(
m)がロレベルで、遅れた画素の画像データ(m+1)
が1レベルとなり、その結果、アンドゲート122出力
がロレベルとなる。また、同イメージ部から非イメージ
部に変化づ−る非イメージ側画素に注目すると、当該注
目画素の画像ブタ(m)がLレベルで、1画素先行した
画素の画像データ(m−1)がロレベルとなり、その結
果、アンドゲート124の出力がロレベルとなる。即ら
、アンドグー1〜122の出ツノがイメージ部から非イ
メージ部に変化するイメージ部側画素を変化点として検
出する第一の主走査方向イメージ変化点検出信号(m)
であり、アンドグー1〜124の出力がイメージ部から
非イメージ部に変化する非イメージ側画素を変化点とし
て検出する第二の1走を方向イメージ変化点検出6月(
m +1 )である。 更に、第17図において、F記主走査方内変化0 点検出回路120からの上記第−及び第二の主走査方面
イメージ変化点検出情テ)とアンドゲート112からの
副走査方向イメージ変化点検出信号が夫々オアゲート1
25に入力している。その結果、このオアゲート125
の出力はイメージの主走査方向及び副走査方向のイメー
ジ部から非イメージ部への変化点にて立上る信号、即ち
、イメージ変化点信号となる。 一方、128は走査ラインの各画素位置に対応した格納
アドレスを右するFIFO構成(先入れ先出し)のライ
ンメモリである。このラインメモリ128は例えば、8
ビツトのデータラインのうち上位7ビツト(最大127
〉が影線に関する数値データ、最下位ビットがフラグデ
ータに割付けられ、ビデオクロック(V、CLOCK 
)がそのリード/ライトクロック(RCK/WCに)、
右動な1走査ラインを表わすビデオバリッド信号(V、
VAD )がそのリード/ライトイネーブル信号(RE
/WE )となり、それらの各信号に基づいて読み書き
制御がなされるようになっている。130は選択回路で
あり、こ1 の選択回路130は、抽出すべき影線幅として設定され
た影(=t I−J設定幅X(7ビツト〉と後述するエ
ツジ検出時フラグ(1ピツ1〜)とで構成される8ピツ
1へデータ(A>と上記ラインメモリ128からの8ビ
ツトデータ(影線に関ヅる7ビツトデータとフラグデー
タ1ピッl−>(B)のいずれかを選択的に出力(Y)
−16機能を右している。具体的には、選択信号Sが1
1レベルのときにB入力側を、同選択信号SがLレベル
のときにへ入力側を夫々選択するようになっている。そ
して、↓走査方向及び副走査方向のイメージ変化点で立
上がる上5[l!Aアゲート125からのイメージ変化
点信号がこの選択回路130の選択信号となっている。 なお、上記影付Cプ設定幅データX +、1、オペレー
タがその画素幅Wを指定(操作入力)すると、X = 
128+1−w に従って演算され、この選択回路130に供給される。 131は加算回路であり、この加算回路131は、上記
選択回路130からの影線に関する7ビ2 ットデータをへ入力とすると共に、上記オアゲート12
5の出力ビットからインバータ132、アンドゲート1
33を介して得られる1″または110 IIデデーを
B入力として、A+Bの演算(Σ〉を行なうものである
。ここで、上記ラインメモリ128から読出される影線
に[る7ビツトデータはオア回路137によりその各ビ
ットの論理和がとられ、この論理和信号が一読取りサイ
クルを示すページシンク信号(PAGE 5YNC)に
てゲートコント1]−ルされるアンドゲート138を介
して上記加算回路131の8入力前段のアンドゲート1
33のコントロール信号となっている。また、134.
135は8ビツト構威のフリップ70ツブであり、前段
のフリップフロップ134はビデオクロック(V、CL
OCK )に同期して、加算回路131からの7ビツj
・加算データ(Σ)と上記選択回路131からのフラグ
に関する1ビツトデータとをラッチし、後段のフリップ
フロップ135はインバータ136によるビデオクロッ
ク(VCLOCK )の反転信号に同期してフリップフ
ロップ3 134にラッチした8ピツ1〜データをそのまま再ラツ
チずようになっている。ぞして、後段のフリップ70ツ
ブ135の8ビツトデータのうち影線に関する7ビツト
データどフラグに関する1ビツトデータが夫々区別され
た状態でラインメモリ128に帰還されている。 更に、オアゲート125からのイメージ変化点信号がア
ンドゲート1111のコン1〜ロ一信号になると共にイ
ンバータ140を介したその反転信号がアンドゲート1
42の=1ン1ヘロール信号となっている。このように
ゲートコントロールされるアンドゲート141には上記
エツジ検出0寺フラグが、同アンドゲート142にはラ
インメモリ128からの7ラグデータが入力し、各アン
ドゲート141.142の出力信号が夫々Aアゲ−1〜
143に入力している。このオアグー1〜143の出力
信号がアンドゲート145のコントロール信号になると
共にインバータ144を介したその反転信号がアンドゲ
ート146のコントロール信号となっている。この各ア
ンドゲート145.146は更に4 画像データ(n)のインバータ147を介した反転信号
によりゲートコントロールされ、上記オアゲト125か
らのイメージ変化点信号とアンドゲート138の出力信
号どがオアゲート139を介してアントゲ−1−145
,146に夫々並列的に入力している。ぞして、このア
ンドゲート145の出力がサブカラー(赤〉で表現され
た影画像を示すSC影画像信号、アンドゲート146の
出力がメインカラー(黒)で表現された影画像を示すM
C影画像信号となっている。 上述したエツジ検出時フラグについて説明する。 当該画像処理装置は2色のデータ(メインカラ、サブカ
ラー)を扱っていることから、イメージ部から非イメー
ジ部への変化点(エツジ)を検出したときにその部分の
色をエツジ検出時フラグとして表現している。そのフラ
グ生成の具体的な回路は、例えば、第19図に示すよう
になっている。 同図において、主走査方向変化点検出回路125 Oからの第二の主走査方向イメージ変化点検出信号(m
”l)  (第18図にお(〕るアンドゲート127I
出力)と新サブカラーフラグ(m−1)  (第15図
におけるアンドゲート103出力)とが入力するアンド
ゲート151と、副走査方向イメージ変化点信号(n)
(第17図にお(プるアンドゲート112出力)と1ラ
イン前の1i1ノブカラーフラグS CF〈第15図に
お(プる「I「0メ七り10/lからの蒜出し出力〉と
が入力するアンドゲート152とを有し、各アンドゲー
ト151,152の出力信号がオアゲート153に入力
している。ここで、アンドゲート151の出力は主走査
方向についてイメージ部から非イメージ部に変化した境
界点の画素の色フラグであるが、第二の主走査方向イメ
ージ変化点信号はイメージ部から非イメージ部に変化す
る非イメージ側画素にて立−Eることから、1つ手前の
イメージ部に属する画素のサブカラーフラグS CF 
(m−1)を当該変化点の画素(m)の色フラグどして
いる。また、アンドグー1〜152の出力は副走査につ
いてイメージ部から非イメージ部に6 変化した境界点の画素の色フラグであるが、当該イメー
ジ部から非イメージ部への変化は非イメージ部の画素を
読取った際に判定されることから、当該読取り画素(n
)の1ライン手前の画素(n−1)のサブカラーフラグ
S CF (n−1)を当該変化点の画素(n)の色フ
ラグとしている。 更に、主走査方向については、主走査方向変化点検出回
路120からの第一・の土足貴方向イメージ変化点検出
信号(■)(第18図におけるアンドゲート122出力
)と新サブカラーフラグSCF(m)(第15図におけ
るアンドゲート103出力)とが入ツノずアンドゲート
154を石している。このアンドグー1−154の出力
は上記アントゲ−1151の出力と同様に基本的に主走
査方向についてイメージ部から非イメージ部に変化した
境界点の色フラグであが、この場合には第一の主走査方
向イメージ変化点信号がイメージ部から非イメージ部に
変化すイメージ部側画素にて立上がることから、検出時
の読取り画素(m)のザブカラーフラグS CF (m
)をそのまま当該変化点の画素(III)の7 色フラグとしている。 IT、記オアゲート153からの出力信号どアンドゲー
ト154の出力信号がオアゲート155に入力し、この
オアゲート155の出ツノが最終的な■フジ検出時フラ
グとなっている。このエツジ検出時フラグはロレベルの
とぎにザブカラーであることを示し、逆にLレベのとき
にメインカラーであることを示す。 次に、第20図(a)に示すにうな矩形イメージを例に
その影線の抽出処理を具体的に説明する。 この矩形イメージは左側斜線部分がメインカラー(黒〉
、右側網点部分がサブカラー(赤〉どなっている。なお
、簡略化のため各走査ラインとも17ドツト(画素)構
成を想定し、ラインメモリ128の各画素位置く 1〜
17)に対応したアドレスには初期値として°O′″が
格納された状態どなっている。また、オペレータが設定
入力した影線幅Wはw=3画素となっている。 フルカラーセンサ10が走査ラインを「1゜8 L2.L3.・・・と順次移動させて光学的走査を行な
う過程で、主査ライン11〜[3の間では、イメージが
存在しないことから、各読取り画素に対応した画像デー
タはLレベルを維持する。更に、走査ラインし4〜L8
の間では、第21図の“画像データ”  ”MCF” 
 ”SCF”に示すように、イメージに対応してビデオ
クロック(VCLOCK )の4クロツク(画素)から
13クロツク目までにか【ノて画像データが立上がると
共に、メインカラーフラグMCl−が1クロツクから9
クロツクの間、また、サブカラーフラグSCFが引続き
10クロツクから13クロツクの間夫々ロレベルの状態
となる。更に、走査ラインl−9以降では再びイメージ
が存在しないことから、画像データ、メインカラーフラ
グMCF、ザブカラーフラグSC「は夫々立下がり、L
レベルをN侍する。 上記走査の過程で、各走査ラインにおける各部の6岩波
形は、第21図に示号ようになる。走査ライン1−1〜
し3の間では、イメージが存在しないことがら主疋査方
向変化点検出−]vf1120から9 の主走査方向イメージ変化点検出信号及びアンドゲート
112からの副走査方向イメージ変化点検出信号は共に
Lレベルを紐持し、その結果、Aアゲート125からの
出力信号(イメージ変化点信号)がLレベルになること
に伴ってアンドグー1〜145.146が禁止状態どな
って、MC影画像信号、SC影画像信8ともに1−レベ
ルを維持した状態となる。このとぎ、ラインメモリ12
8の内容は各画素位置に対応したアドレスとも゛0″デ
タ(影幅、フラグどちに’ 0 ” )がそのまま帰還
されて再度書込まれる。 更に、走査ツイン1−4に83いては、主走査方向イメ
ージ変化点検出信号(第一・の検出信号及び第二の検出
信号の論理和)(a)がイメージ部から非イメージ部へ
の変化位置どなる13クロツクと14り「1ツクで1−
1レベルとなる一方、副走査方向イメージ変化点検出信
号(アンドゲート112出力)(b)は当該走査ライン
し4にか【ブて副走査方向(走査ラインの移動方向〉に
イメージ部から非イメージ部への変化が存在しないこと
からLし0 ベルを保持した状態となる。この状態において、主走査
方向イメージ検出信号(a)が四レベルとなる13クロ
ツクと14クロツクではオアゲート125の出力が11
レベルとなると共に、13クロツクでアンドゲート15
4(第19図〉出力、14クロツクでアンドグー1〜1
51(第19図)出力が夫々ロレベルとなってエツジ検
出時フラグ(C)が同タイミング(13,14クロツク
)にてロレベルとなる。その結果、13クロツクでは画
像データが立上っていることからアンドゲート145.
146の双方が禁止状態を保持した状態となるが、14
クロツクでは画像データが立下がり、かつアンドゲート
141の出力がロレベルとなって特にアンドゲート14
5の出力がロレベルの状態となる。即ち、MC影画像信
号〈アンドブト146出力)(d)が1−レベルに立下
がった状態とaる一方、SC影画像信号(アンドゲート
145出力)(e)が14クロツクにてロレベルの状態
となる。 上記の過程で、13クロツクにて選択回路131 Oから出力される彰角は設定幅データ×X = 128
+1−3=126  (w = 3 )が加算回路13
1(8入力が’O”)を介して13クロツクの立上りに
てフリップフ1〕ツブ134にセットされ、同13クロ
ツクの立下がりにてフリップフロップ135にセットさ
れた後、14り[1ツクの立上りにてラインメモリ12
8の画素位@(14)に対応したアドレスに書込まれる
。また、14クロツクにて同様に選択回路130から出
力される影付番プ設定輻データX −126とエツジ検
出時フラグが8ビツトデータとなって1クロツクずれた
ラインメモリ128の画素位Fff(15)に対応した
アドレスに書込まれる。 なお、ラインメモリ128の他の画素位ii’?(1)
〜(13)、(16)〜(17)に対応したアドレスに
は“OITデデーが書込まれる。 次に続く走査ラインL5においては、走査ラインL4の
場合と同様に、主走査方向イメージ検出信号(a>が1
3クロツクど1/lクロツクで11レベルになると共に
、副走査方内イメージ変化点検2 出信号(b)がLレベルを維持した状態どなって、エツ
ジ検出時フラグ(C)が当該13クロツクと14クロツ
クのタイミングでロレベルとなる。従って、上記と同様
にMC影画像信号(アンドケト146出力)(d)がL
レベルを維持すると共に、SC影画像信8(アンドグー
1〜145出力)(e)が1/lり[1ツクにて1]レ
ベルどなる。更に、15クロツクではラインメモリ12
8から画素位置(15)のデータ(前走査ライン1−4
にて書込まれたデータ〉、即ち、影線に関するデータ(
7ビツト)  ”126 ”とフラグデータ(1ピツh
)”1”が読出され、オアグー1−137出力、更にア
ンドグーミル138出力がロレベルとなると共に、アン
トゲ−1−1’1.2出力が11レベルとなり、その結
果、87C影画像信号(アンドゲート145出力)が弓
続き立上った状態どなる。 なお、17クロツクではSC影画像信号が立下がる。 この過程では、走査ラインL4の場合と同様に13クロ
ツクと14クロツクにて出力される影付3 け設定幅“126 ”とエツジ検出時フラグ“1″が1
画素ずつずれてラインメ上り128の画素(1/F?(
14)と(15)に格納される。そして更に、1590
ツクにてラインメモリ128から読出された一F記影線
に関するデータ“12 G ”が加算回路131にてt
+ 1 ++加算され、  127 ”となってフラグ
データ゛′1″と共に7リツプフロツプ134,135
を経てラインメモリ128f/)1n!ii素ずれた画
素位ff1(16)に対応したアドレスに書込まれる。 次の走査ライン1Gで(よ、1−走査方向イメージ変化
点検出信号(a)、副走査方向イメージ変化点検出信号
(b)、エツジ検出時フラグ(C)の状態は、上記走査
ラインL4 、L5の場合と同様である。従って、上記
とfFi]様にMC影画像信E(アンドゲート146出
力)(d〉がLレベルを維持すると共に、SC影画像信
号(アンドゲート145出力)(e〉が14クロツクに
てロレベルとなる。更に、15クロツクでは走査ライン
1.5の場合と同様に、ラインメモリ128の画素位置
(15)に格納されたデータ(影線に関して“ 126
 ”4 フラグデータ“1″〉によりアンドゲート145出力が
]−1レベルとなって、SC影画像データが引続ぎ立上
った状態となる。また更に、16クロツクでは、ライン
メモリ128から画素位置(16)のデータ(前走査ラ
ンし5にて書込まれたデータ)、即ち、影線に関する〈
7ビツ1〜)   127”どフラグデータ“1″が読
出され、同様にアンドゲート145出力がロレベルと1
5つてSC影画像データが更に引続き立上った状態とな
る。 この走をライン16の上記処理の過程では、上記と同様
に13クロツクと14クロツクにて出力される影付【プ
設定幅” 126”とエツジ検出時フラグ゛1″が1画
素ずつずれてラインメモリ128の画素位414)と(
15)に格納される。そして、15クロツクでは上記走
査ラインL5の場合と同様に、ラインメモリ128の画
素位置(15)に対応したアドレスから読出された影線
に関するデータ“126”に′1″が加算されて得られ
る“127 ”が1画素ずれたラインメモリ128の画
素位置(16)に対応したアドレスに書込まれる。更に
、5 16クロツクにてラインメモリ128から読出された上
記影線に関するデータ“ 127 ”が加算回路131
にて111 II加算され、” 128” 、即ち、7
ビツト表現でII O11となってラインメモリ128
の1画素ずれた画素位置(17)に対応したアドレスに
書込まれる。 以後、走査ラインL7.L8では走査ラインL6と同様
に処理がなされ、MC影画像信H3(アンドゲート14
6出力〉が1−レベルを維持すると共に、14クロツク
から16クロツクの間、SC影画像信号(アンドグー1
〜145出力)が11レベルの状態となる。なお、17
クロツクでは、前の走査ラインにてラインメモリ128
の画素位置(17)に対応したアドレスに書込まれるデ
ータが110 IIであことから、SC影画像信号は[
レベルに立下がる。 更に走査ラインが19に移行すると、この走査ラインL
9では、主走査方向に関してはイメージ部から非イメー
ジ部への変化が存在しないことから主走査方向イメージ
変化点検出惜M(a)IよL6 レベルを維持する一方、副走査方向では特に4クロツク
から13クロツクまでの間はイメージ部から非イメージ
部への変化があることからその間で副走査方向イメージ
変化点検出信号(アンドゲート112)(b)がロレベ
ルの4犬illどなる。まlこ、この副走査方向イメー
ジ検出イL2″iの状態に1、り第19図にお()るア
ンドゲート152の出力がサブカラーフラグSCFの立
上っている間口レベルどなることから、エツジ検出性フ
ラグ(C)が10クロツクから13クロツクまでの間口
レベルの状態となる。この状態で、4クロツクから9ク
ロツクまではオアゲート125からのイメージ変化点信
号がロレベル、エツジ検出性フラグ(C)が1−レベル
となることから、インバータ144出力及びオアゲート
139出力がロレベルとなって、アンドゲート146の
出力がロレベルの状態となる、。 引続き10クロツクから13クロツクまではエツジ検出
性フラグ(C)が11レベルどなることから、オ゛アゲ
ート143がロレベルに切換わってアンドゲート146
の出力が1−レベルになる一方、アン7 ドグート145の出力がロレベルとなる。従って、MC
影画像信0が4クロツクから9クロツクまでの間口レベ
ルとなり、SC影画像信号が引続く10クロツクから1
3クロツクまでの間1−1レベルの状態となる。更に、
14クロツクではラインメモリ128から画素イ1/H
′I(14)のデータ(1)4走舎ツインL8にて書込
まれたデータ)、即ら、紙幅に関するデータ(7ビツl
−)   126”とフラグブタ(1ビツト> (L 
1 IIが読出され、オアゲート137出力、更にアン
ドゲート138出力が1−1レベルとなると共に、アン
ドゲート142出力が1−1レベルとなり、その結果、
SC影1iji像信呂(アンドゲート145出力)が立
上った状態を維持する。 また、15りにノックではラインメモリ128から読出
される画素位置(15)のデータ(紙幅に関して’ 1
26” 、フラグデータ゛’1”)、16クロツクでは
同ラインメモリ128から読出される画素位置(16)
のデータ(紙幅に関しC゛127”、フラグデータ11
111 )により、同様にアンドゲート145出ツノ、
即ち、SC影画像信号が11レベルと8 なる。これにより、SC影画像信号は上記13クロツク
から更に16り「1ツクまで11レベルを維持する。 上記の過程で、4クロツクから9クロツクまでは選択回
路130から影付は設定輻X = 126とエツジ検出
性フラグ−II OIIが出力されており、この8ピッ
l−データがノリツブフロップ134 。 135を介してラインメモリ128の1画素ずつずれた
画素位置(5)〜(10)に対応したアドレスに書込ま
れる。また、10クロツクから13クロツクまでは選択
回路130から出力されるエツジ検出性フラグだけが1
11 IIとなり、その状態(紙幅に関しては′″ 1
26” )で・当該8ビットデータが同様にラインメモ
リ128の1画素ずつずれた画素・位fit (11)
〜(14)に書込まれる。更に、14クロツク及び15
クロツクにてラインメモリ128の画素位ffff(1
4)(15)から読出される紙幅に関するデータ゛’1
26”は加粋回路131にて゛1″加算されて′127
”′どなり、フラグデータrt 1 Jlと共にライン
メモリ128の1画素ずれた画素位置、(15)9 (16)に対応したアドレスに書込まれる。また、16
クロツクにてラインメモリ128の画素位置(16)か
ら読出される紙幅に関するデータ“’ 127”は加算
回路131にて゛1″加算されて“12B”即ち、“O
゛′となり、対応するフラグデータと共にラインメモリ
128の1画素ずれた両索位11り(17)に対応した
アドレスに書込まれる。 上記走査ラインL9に続<Lloでは、主走査方向及び
副走査方向ともイメージ部から非イメージ部への変化が
存在しないことから、主走査方向イメージ変化点検出信
号(a)、副走査方向イメージ変化点検出信号(b)及
びエツジ検出性フラグ(C)は常時Lレベルを維持する
。この状態では、オアグー1−125からのイメージ変
化点検出信号がLレベルとなる共に、前走査ラインL9
より1クロツクずれた5クロツクから10クロツクまで
の間はラインメモリ128の画素位置(5)〜(10)
から読出されるデータ(116走台ラインL9にて書込
まれたデータ)、即ち、紙幅に関するデータ” 126
”どフラグデータ“0″により、Aアゲ0 1137更にオアゲート139の出力がロレベルどなる
と共に、インパーク144出力が11レベルとなってM
C影画像信号(アンドゲート146出力〉 (d)が1
1レベルどなる、7更に、11クロツクから14クロツ
クまでの間ではラインメモリ128の画素位置(11)
〜(14)から読出されるデータは、フラグデータだけ
が1″にかわることから、オアゲート143出力がロレ
ベルに立上がってインバータ144出力が立下がり、そ
の結果、MC影画像信号がLレベルとなってSC影画像
信号(アンドゲート145出力)(e〉がロレベルとな
る。また更に、15.16クロツクでは、ラインメモリ
128から読出されるデータ、紙幅に関する’ 127
”とフラグデータII I INにより、同様にSC影
画像信号が目レベルを保持する。これにより、SC影画
像信号は更に15.16クロツクの間口レベルを維持で
る。 上記の過程で、5クロツクから10クロツクの間ライン
メモリ128から読出されるデータ(紙幅に関して“ 
126” 、フラグデータ“’o”>及び1 クロック11からクロック14の間に同ラインメモリ1
28から読出されるデータ(紙幅に関し”C126”、
フラグデータ゛’O”)は、紙幅に関するデータについ
ては゛1″加算されて127 ”となってラインメモリ
128の1画素ずれた画素位置(6)〜(15)に対応
したアドレスに出込まれる。 更に、15クロツク及び16クロツクではラインメモリ
128から読出される紙幅に関するブタ“127 ”に
1111+加算され、“0″となって対応するフラグデ
ータ゛′1″と共にラインメモリ128の1画素ずれた
画素位置(16)〜(17)に対応したアドレスに書込
まれる。 更に、走査ライン111では、主走査方向イメージ変化
点検出信号(a)、副走査方向イメージ変化点検出信号
(b)及びエツジ検出時フラグ(C)は同様にLレベル
を鞘持する。この状態では、Aアゲート125からのイ
メージ変化点検出0弓が1−レベルとなると共に、前走
査ライン1−10より更に1クロツクずれた6クロツク
から11クロツクまでの間はラインメモリ128の画素
位F/(6)”・2 (11)から読出されるデータ(紙幅に関する” 12
7”とフラグデータ″’O”)により、上記と同様オア
ゲ−ト143出力及びインバータ144出力がロレベル
となってMC影画像信0(アンドゲート146出力)(
d)がロレベルどなる。更に、12クロツクから15ク
ロツクまでの間ではラインメモリ128の画素位置(1
2)〜(15)から読出されるデータは、フラグデータ
だ【プが1″にかわることから、オアゲート1/I3出
力が11レベルに立上がってインバータ14/lが立下
がり、その結果、MC影画像信号がl−レベルとなって
SC影画像信号〈アンドゲート145出力)(e)がロ
レベルとなる。また更に、16.17クロツクでは、ラ
インメモリ128の画素位置(16)(17)から読出
される影画に関するデータが1101+であることから
、オアゲート137、更にオアゲート139の出力がL
レベルとなり、SC影画像信号がLレベルに立下がる。 上記の過程では、クロック6からクロック15の間ライ
シンせり128から読出される紙幅に関3 するデータ゛’ 127”に11111が加算されて0
″となり、対応するフラグデータと共にラインメモリ1
28の1画素ずれた画素位置(1)〜(16)に対応し
たアドレスに内通まれる。この峙点てラインメモリ12
8のすべての画素位置(1)〜(17)に対応したアド
レスには紙幅に関するデータとして110 INが格納
された状態となる。 このようにラインメモリ128の各画素411/iにお
【ノる紙幅に関するデータが“0″になると、主走査方
向及び副走査方向ともイメージ部から非イメージ部への
変化点の在社しない以後の走査ラインL12以降では、
MC影画像信号及びSC影画像信号とも常時Lレベルに
保持された状態となる。 上記のような処理により第21図の各走査ライン毎に示
すMC影画像信□;(d)とSC影画像信号(e)が得
られるが、これを画像表現すると、第20図(b)に示
すように、もとの矩形イメージに対して右側及び下側の
各辺から45度下方向に3ii1ii素幅の紙山が生成
されたものとなる。 4 上記処理において、走査ライン14〜L8の画素色f?
i?(13)にて主走査方向のイメージ変化点が検出さ
れ、本来影画が生成されるべきところであるが(ム印〉
、第17図に示づように画像データ(n>の反転信号に
て出力段のアンドゲート145゜146のゲートコント
ロールが行なわれることから、影画の生成が禁止される
。これは、もとのイメージ部分に生成されるべき影画が
重なった場合にその影画生成を禁止するもので、更にも
とのイメージが複雑で生成すべき影画の画素幅が大きい
場合等でも同様の処理がなされ、よりリアルな影付1〕
が実現できる。 また、第18図に示すような処理回路により、主走査方
向についてイメージ部から非イメージ部に変化するイメ
ージ部側画素と非イメージ部側画素の双方でイメージ変
化点を検出していることから、上記処理においては、イ
メージの角にあたる走査ライン]−8の画素イ装置(1
3)を起点に右下45度の方向(L9、画素位置(14
)とLIO1画素位置(15))に影画が生成され、当
該部分での影画の欠5 落が防止され。 V、加工ii!!i像生成部 この加工画像生成部にて、本発明の構成要イ′Iたる原
画イメージ加■手段が具体化され、史に、例えば、影画
及び原画イメージの加工の基礎どなる網かけ/線か【ツ
バターンの生成手段が具体的に示されている。 ■外形線抽出(白抜き) この「外形線抽出(白抜き〉」は原画イメージの外形線
を抽出して白抜き画像を得る原画イメージに関する加工
処理である。 外形線抽出回路の全体構成は、例えば、第22図に示す
ようになっている。この外形線抽出回路は基本的には第
17図に示づ影線抽出回路ど同桂の考え方に従って構成
されたもので、影線の場合がイメージ部から、11・イ
メージ部への変化を検出しているのに対して、外形線の
場合はイメージ部から:11イメージ部への変化(iz
 Iど非イメージ部からイメージ部への変化位置の双方
を検出し、その検6 出前から画素中(ffに線画を生成している。また、線
画の生成方向も影画のJこうに走査ライン毎に1画素ず
つずらすものではなく、主走査方向及び副走査方向にそ
のまま生成している。第22図に基づいて具体的に説明
すると次のようになる。 第15図に示す二値化回路から出力される注目ライン上
の画像データ(n)が二人カアンドグート157の一端
に入力し、このアンドゲート157の他の入力端には1
ライン前の同一画素位置での画像う−タ(n−1)がイ
ンバータ158を介して入力している。また、この1ラ
イン前の画像データ(n−1)は他の二人ノコアントゲ
ート160の一端に入力し、このアンドゲート160の
他の入力端には当該注目ラインEの画像データ(n)が
インバータ159を介して入力している。そして、上記
各アンドグーt157,160の出力がオアゲート16
1に入力している。ここで、副走査方向について非イメ
ージ部からイメージ部に変化する境界点で画像データが
Lレベルからロレベルに変化するところでは(画像デー
タ(n−1) −L 、画像デ7 り(n)=H)、アンドグー1〜157の出力がロレベ
ルとなる一方、同副走査方向につい−(イメージ部から
非イメージ部に変化する境界点で画像データがロレベル
からLレベルに変化づ−るところでは(画像データ(n
−1)−口1画像データ(n)=1>、アンドゲート1
60の出力がロレベルとなる。従って、アンドゲート1
57の出力が非イメージ部からイメージ部に変化する境
界点の検出信号となり、アントゲ−1−160の出力が
イメージ部から非イメージ部に変化する境界点の検出(
i:; >’Jとなり、そして、それらの論理和となる
オアゲート161の出力が各画素位置にお(jる最終的
lf同副走査方向イメージエツジ検出信号となる。 また、上記注目走査ライン上の画像データ(n)と1ラ
イン前の同−画素位置での画像データ(n−1)がオア
グー1〜156に人力し、この71)ノグト156の出
力が新たな画像データとして主走査方向外形検出回路1
70に入力している。2なお、主走査方向外形検出回路
170が当該画像データ(n)と1ライン前の画像デー
タ(nl)との論理和8 (オアゲート156)を新たな画像データとして処理す
る理由は後述する。 主走査方向外形検出回路170の具体的な構成は、例え
ば、第23図に示づようになっている。 同図において、171.173は夫々画像読取りのタイ
ミング信8となるビデオフ[」ツク信号(V、CLOC
K )を計数するカウンタであり、各カウンタ171,
173はロード0尽(LD)が1−レベルの期間に初期
データがセットされ、この初期ブタからの総計数値が最
大値(例えば、255〉になったときにキVすC出力を
立上げるようになってい。そして、各カウンタ171.
173にはCPtJからの外形線幅データが初期データ
Dとして入力すると共に、上記画像データがそのままカ
ウンタ171のロード信号として入力し、当該画像デー
タのインバータ172を介した反転信号がカウンタ17
3のロード信号として入力している。 ここで、上記外形線幅データは、オペレータがコンソー
ルパネル上のテンキー等の操作により入力9 するもので、具体的には、オペレータが抽出すべき外形
線の画素幅Wを入力すると、外形線幅ブタXが X = 256+1−w に従って演算され、その演算結果XがCPUから各カウ
ンタ171.1.73に供される。なお、この場合、設
定可能な画素幅Wは2ドッI−以上となる(最大設定画
素幅は、例えば、129ドツト〉。 174は上記各カウンタ171.173からのキャリC
出力をビデオクロック信j3(V、CLOCK )に同
期して夫々並列的にラッチする4連構成のラッチ回路、
175は画像データの立上りで′セラ1−、インバータ
195の出力(カウンタ171のキャリC出力〉の立下
がりにてリセットされるフリップフロップ、176は画
像データの立下がりでヒツト、インバータ196の出力
(カウンタ173のキャリC出力)の立下がりにてリセ
ットされるフリップフロップであり、各フリップフロッ
プ175.176のデータ端子は常時1−1レベルに0 固定されている。そして、各フリップフロップ175.
176の出力Qがオアゲート177に入力し、このオア
ゲート177の出力が主走査方向外形検出回路となる。 このような構成の主走査方向外形検出回路170では、
例えば、画素幅w=3画素の設定入力がなされた場合の
処理では、各部の信B状態は第24図に示すようになる
。 まず、原稿走査の過程で前の画像データの立下がりにて
カウンタ171に外形線幅データX=25641−3=
 254が初期データとしてセットされた状態にあり、
この状態で、当該画像データが立上ると、同時にノリツ
ブフロップ175の出力Qがロレベルに立上る。このと
き他のカウンタ173に上記外形線幅データ254が初
期データとしてセットされる。その後、走査の過程でカ
ウンタ171がビデオクロック(V、 CLOCに)を
1クロツク計数すると(計数値256>255 )その
キャリ出力Cが立上がる。次のビデオクロック(V、C
LOCK )の立上がりのタイミングで1ヤリ出力Cが
しレベルに立1 下がり、ラッチ回路17/lの1u力2Qが11レベル
に立上がる。次のビデオクロック(V、CLOCK )
の立上がりのタイミングでラッチ回路174の出力2 
Q h< lレベルに立下がかり、ラッチli′j回路
17/’1の出力4Qが立上がってインバータ195の
出力が1レベルに立下がる。これにより、フリップフロ
ップ175にリセットがかかり、フリップフIIIツブ
175の出力QがLレベルに立下がる。以後、イメージ
部分を走査する過程で画像データが11レベルを保持し
ている間はこの状態を保持する。1走査がイメージ部と
非イメージ部の境界点に達し、画像データが立下がると
、同時に7リツブフロツプ176の出力Qが1−1レベ
ルに立上る。その後、上記の場合と同様に、走査の過程
でカウンタ173がビデオクロック(V、CLOCK 
)を1クロック割数するとく計数値256>255 )
ぞのキトり出ツノCが立上がる。次のビデオクロック(
V、 、 CLOCK )の立上がりのタイミングで−
[ヤリ出力Cがしレベルに立下がり、ラッチ回路174
の出力1Qがロレベルに立上がる。次のビデオクロック
2 (V、CLOCK )の立上りのタイミングでラッチ回
路174の出力IQがLレベルに立下がり、ラッチ回路
174の出力3Qが立上がってインバータ196の出力
が1レベルに立下がる。これにより、フリップフロップ
176がリセットされ、その出力口がLレベルに立下が
る。 これにより、フリップフロップ175.176の出力Q
の論理和となる主走査方向外形(S、 J3は、画像デ
ータの立上りから3クロツクの間、同立下がりから3ク
ロツクの間口レベルの状態となる。 即ち、この主走査方向外形信号は非イメージ部からイメ
ージ部への変化点(画像データの立上り)からその走査
方向へ3画素幅、イメージ部から非イメージ部への変化
点く画像データの立下がり〉からその走査方向へ3画素
幅の外形線を表わすことに4iる。 更に、第22図において、上記主走査方向外形検出回路
170からの主走査方向外形信号とオアグーh 161
からの副走査方向のイメージエツジ検出信号が夫々オア
ゲー1〜178に入力している。 3 その結果、このオアグー1−178の出力はイメージの
主走査方向及び副走査方向のエツジ部分にて立上る信号
となる。 一方、残りの回路構成は、第17図に示す影線抽出回路
の場合と略バ」]様である3、即ら、走査ラインの各画
素位置に対応した「I「0メモリ179と、外形線幅設
定値(7ビツト)とエツジ検出時フラグ(1ビツト)と
の8ビットデータ(A入力)と、上記オアグ−1〜17
8からのエツジ検出仁ン】の状態に応じて「I「0メモ
リ179からの読出しデータ(線幅に関する7ビツ1〜
データとフラグデータ1ビツト)(B入力)とを切換え
る選択回路180と、選択回路180を介した線幅に関
するデータ(A)とオアゲート178からインバータ1
82゜アンドゲート183を介した1ビットデータ(”
 0 ”または’1”)(B)とを加算する加算回路1
81とを備え、更に、オアゲート178からのエツジ検
出信8の状態及びフラグデータの状態に応じてた論理出
力を行なう系、インバータ187、アンドゲート188
.189、オアグー8/I ト190、更に、線幅に関するデータの状態に応じた論
理出力を行なう系、オアゲート184、アンドゲート1
85、オアゲート186を備えた構成となっている。そ
して、上記台系からの出力信号に応じた論理出力を行な
うインバータ191及びアンドゲート192,193が
設【プられ、このアンドゲート192の出力ががサブカ
ラー(赤)で表現された外形線を示すSC外形信号、ア
ンドゲート193の出力がメインカラー(黒〉で表現さ
れた外形線を示tMc外形信号となっている。 なお、上記副走査方向の外形線幅データXは、上述した
影線幅の場合と同様にオペレータがその画素幅Wを指定
(操作入力)すると、 X = 128+1−w にて従って演算され、上述した選択回路180に供給さ
れている。 また、上記エツジ検出時フラグについては次のJこうに
なっている。 当該画像処理装置は2色のデータ(メインカラ5 、ザブカラー)を扱っていることから、影画の場合と同
様にイメージのエツジを検出したときにその部分の色を
エツジ検出時フラグとして表現している。そのフラグ生
成のQ体的な回路【よ、例えば、第25図に示すように
なっている。 第25図において、副走査方向ついて非イメージ部から
イメージ部に変化する境界点の検出信号(副走査[1口
検出)、具体的には第22図におけるアンドゲート15
7出力と、第15図にお()るアンドゲート103出力
となる新サブカシーフラグSCFとが入力するアンドグ
ー1〜201と、同副走査方向についてイメージ部から
非イメージ部に変化する境界点の検出信号(副走査ロー
)L)、具体的には第22図におりるアンドグー1〜1
60出力と、第15図における「1「0メモリ104出
力となる新サブカラーフラグSCFとが人力するアンド
ゲート202とを有し、各アンドゲート201.202
の出力信号がオアグー1〜203に入力している。ここ
で、アンドゲート201の出力は非イメージ部からイメ
ージ部に変化した境界6 点の画素の色フラグであるが、画像読取りの過程におい
ては非イメージ部からイメージ部への変化はイメージ部
の画素を読取った際に判定できることから、当該読取り
画素<n)のザブカラフラグS CF (n)をそのま
ま当該境界点の画素(r))の色フラグとしている。ま
た、アンドゲト202の出力は逆にイメージ部から非イ
メージ部に変化した境界点の画素の色フラグであるが、
この場合、イメージ部から非イメージ部への変化は非イ
メージ部の画素を読取った際に判定されることから、当
該読取り画素(n)の1ライン手前の内素(r+−1)
のサブカラーフラグ5CF(ni)を当該境界点の画素
(ml)の色フラグとしている。オアゲート203の出
力信号はインバタ204による前述した主走査方向外形
信号(主走査方内外形検出回路170)の反転信号によ
りゲートコントロールされるアンドゲート205に入力
している。 一方、主走査方向についで非イメージ部からイメージ部
に変化づ゛る境界点から発生ずる外形0月7 (主走査し→目検出)、具体的には第23図におけるフ
リップフロップ175出力がクロック端子(CLK)に
、ザブカラーフラグSCFがデータ端子(D)に夫々入
力したフリップフ1]ツブ206と、同主走査方向につ
いてイメージ部から非イメージ部に変化する境界点から
発生する外形信月(主走査[1→L検出)、具体的には
第23図におけるノリツブフロップ176出力がクロッ
ク端子(CI K)に、ザブカラーフラグSCFがデー
タ端子(DJに夫々入力したフリップフロップ208を
有し、ノリツブフロップ206の出力Qと当該外形信号
(主走査1→11検出)がアントゲ−1〜207に、ノ
リツブフロップ208の出力と当該外形信号(主走査口
→L検出〉がアントゲ−+−209に大々入力している
。ここで、上記各外形線信号を生成する主走査方向外形
線検出回路170においては、当該走査ラインの画像デ
ータと1ライン前の同一位置画素の画像データとの論理
和を実際の画像データとして扱っていることから、この
谷ノリツブフロップ206.208に入力するサブカラ
8 フラグSCFについても同様に当該走査ラインのサブカ
ラーフラグと1ライン前の同−位置内索のサブカラーフ
ラグの論理和を実際のサブカラーフラグS CFとして
扱っている。また、この主走査方向の場合も上記副走査
の場合と同様に、非イメージ部からイメージ部への変化
に際しては、検出時の読取り画素(m)のザブカラーフ
ラグSCF (m)をそのまま外形線部分の色フラグと
し、逆にイメージ部から非イメージ部への変化に際して
は検出時の読取り画素(m)の1画素手前の画素(m−
1)のサブカラーフラグSCF(m−1)を当該外形線
部分の色フラグどしている。上記各アンドゲート207
,209の出力はオアゲート210に入力し、更にオア
ゲート210の出力が上記副走査側のアンドグー1−2
05からの出力と共にオアゲート211に入力しており
、このオアゲート211の出力が最終的なエツジ検出時
フラグとなっている。このエツジ検出時フラグはロレベ
ルのときサブカラーであることを示し、逆にLレベルの
ときにメインカラーであることを示9 す。 次に、第27図(a)に示りような矩形イメージを例に
、その外形線の抽出処理を具体的に説明する。 この矩形イメージは左側斜線部分がメインカラ(黒〉、
右側網点部分がザブカラー(赤)となっている。なお、
簡略化のため各走査ラインとも17ドツト(画素)構成
を想定し、ライシン[す179の各画素位置く1〜17
)に対応したアドレスには初期値として予め“O″が格
納された状態となっている。また、オペレータが設定入
力した外形線幅Wはw=2画素となっている。 フルカラーセンサ10が走査ラインを11゜L2 、1
3 、・・・と順次移動させて光学的走査を行なう過程
で、走査ライン11〜1−3の間では、イメージが存在
しないことから、各読取り画素に対応した画像データは
Lレベルを相持する。更に、走査ラインし4〜l−8の
間では、第26図の′“画像データI+  11 N7
1 CF: II  “’ S CF ”に示すように
、イメージに対応してビデオクロック(V0 C1,OCに)の4クロツク(画素〉から13クロツク
目までにかけて画像データが立上がると共に、メインカ
ラーフラグM CFがペクロツクから9り1]ツクのt
lll、また、ザブカラーフラグSCFが引FA’き1
0クロツクから13クロツクの間夫々ロレベルの状態と
なる。更に、走査ライン上9以降では再びイメージが存
在しないことから、画像データ、メインカラーフラグM
CF、ザブカラーフラグSC「は夫々立下がり、しレベ
ルを維持する。 上記走査の過程で、各走査ラインにおける各部の信号波
形は、第26図に示4ようになる。 走査ラインし1〜L3の間では、イメージが存在しない
ことから主走査方向外形検出回路170からの主走査方
向外形信号及びオアゲート161からの副走査方向のイ
メージエツジ検出信号は共にLレベルを雑持し、ライン
メモリ179からは初期値゛O11がビデオクロックに
同期して読出されると共に、そのO11データがそのま
ま帰還して再度ラインメモリ179に書込まれる。従っ
て、MC外形信号、SC外形信号ともに1−レベルを紹
1 持した状態となる。 更に、走査ラインL4においては、主走査方向外形信号
(a)が1,11−イメージ部からイメージ部に変化す
る4クロツク目から2クロツク(設定画素幅〉分、また
、逆のイメージ部から非イメージに変化する14クロツ
ク目から2クロツク(同設定画素幅)分夫々I−1レベ
ルに立りつた状態となる(第24図の主走査方向外形信
号と同様)。そして、Aアゲート161からの副走査方
向のイメージエツジ検出信@(b)が走査ラインl−3
からL4にか【プて非イメージ部からイメージ部に変化
する4クロツクから13クロツクの間トlレベルに立上
った状態となる。この状態において、副走査方向のイメ
ージエツジ検出信号(b)が目レベルとなる(副走査し
→ト1〉4クロツクから13タロツクまでの間で、特に
リーブカン−フラグS CFが11レベルどなる10ク
ロツクから13クロツクまでは第25図におけるアント
ゲ−1−201の出力がHレベルとなってエツジ検出F
Rノラグ(C)がI−1レベルに立上がった状態となる
。次の14クロッ2 り目では主走査方向外形信号(a)がロレベルとなるこ
とがら(主走査口→L〉フリップフロップ208がセッ
トされてその後段のアンドゲート209が当該主走査方
1」」外形信号がロレベルの間同じ1」レベル状態を雑
持し、エツジ検出時フラグ(C)は上記13クロツクか
ら引続き15クロツクまで(更に2画素分)目レベル状
態を持続する。 一方、上記主走査方向外形信号(a)または副走査方向
のイメージエツジ信号(b)のいずれかがロレベルとな
る4クロツクから15クロツクまでの間は、第22図に
おけるオアゲート178の出力がロレベルとなる。する
と、その間では選択回路180はA側を選択出力すると
共に加算回路181のB入力が“O″に固定される。従
って、当該4クロツクから15クロツクまではビデオク
ロックに同期してラインメモリ179の(4〉〜(16
)の画素位置に対応したアドレスに外形線幅ブタX= 
 128+1−2=  127(W=  2)とエツジ
検出05フラグ(C)が8ビツトデータとなって順次I
)3 込まれていく。なお、ラインメモリ179の他の画素位
置(1)〜(3)及び(16)〜(17)に対応したア
ドレスにはパO′”データが書込まれる(以後同様であ
る)。このようにビデAり[lツクに同期してラインメ
モリ179に対してデータの出込みがなされる過程で、
4クロツクから9クロツク、1で以、上記オアゲート1
78の出力がロレベルの状態でエツジ検出時フラグ(C
)がLレベルとなることから、アンドゲート188.1
89ともに1レベルとなって後段のアンドグー1−19
3の出力が11レベルとなる。即ら、MC外形信号(d
)が11レベルに立上がった状態となる。、また、10
クロツクから15クロツクまでは、オアゲート178の
出力が同様に11レベルの状態でエツジ検出時フラグ(
C)がロレベルとなることから、アンドゲト188がロ
レベルとなって後段のアンドゲート192の出力がロレ
ベル、アンドゲート193の出力がしレベルとなる。即
ち、MC外形信号(d)がLレベルに立下がった状態と
なる一方SC外形信号(e)がロレベルに立上がった状
態とな4 る1゜ −に試走査ライン1−4に続く走査ラインl−5におい
ては、主走査方向外形信号(a)は走査ライン「4の場
合と同様に非イメージ部からイメージ部に変化する4ク
ロツクから5クロツクまでとイメージ部から非イメージ
部に変化する14クロツクから1590ツクまでの人々
2ii1j素分が11レベルの状態となるが、オアゲー
ト161からの副走査方向のイメージエツジ検出信号(
b)は走査ライン1−4から15に力弓ノてイメージの
変化がないことから、1べてのりI]ラックイミングで
1−レベルどなる。また、エツジ検出時フラグ(C)は
、上記副走査方向のイメージエツジ検出信+3 (b 
)がLレベルどなって副走査方向に関して第25図にお
けるアンドゲート205の出力が]−レベルを維持づこ
とから、13り]コックまではLレベルを維持し、14
クロツクから15クロツクまでの間は主走査方向外形信
号のロレベル状態に起因して同様にロレベルの状態とな
る。 上記のような状態となる走査ラインL5では、5 主走査方向外形信号(a)がロレベルとなる4クロツク
から5クロツクで【よオアゲート178の出力がロレベ
ルどなることから、走査ライン1−4の場合と同様に、
MC外形信号(d)が1−11ノベルになると共にライ
ンメモリ179の画素位ff1(4)。 (5)に対応したアドレスに再び外形線幅データX−1
27及びフラグ情報ii Onが8ピツ1〜データどな
って書込まれる。ぞして、主走査方1i’jJ外形信罵
(a)がLレベルとaる6クロツクから13クロツクま
でf Gel Aツノグート178出力が1−レベルに
〈iることから、アンドグー1〜188の出力が1−レ
ベルになると共にアンドゲート189の出力はラインメ
モリ179から順次読出されるフラグデータ(14走査
の際に書込まれたデータ)ににす9クロツクまではLレ
ベル、10クロツクから13り臼ツクまでは11レベル
の秋(IjAとなる。ユだ、このどき、ライシン−[す
179から同時に読出される外形線幅データ 127(
14走査の際に田辺まれたデータ)によりオアゲート1
84出力がロレベルとなってアンドグー1〜185更に
オアグー1−6 186出力がロレベルとなる。これにより、アンドゲー
ト193からのMC外形信号(d)は上記読出しフラグ
データがLレベルどなる6クロツクから更に9クロツク
までの間11レベル状態を維持し、当該フラグデータが
ロレベルとなる10クロツクから13クロツクまではこ
のMC外形信号(d)が1−レベルに立下がって逆にア
ンドゲート192からのSC外形信号(e)がロレベル
の状態となる。一方、オアゲート178の出力が1レベ
ルとなる上記6クロツクから13クロツクまでの間ライ
ンメモリ179から読出される外形線幅データ 127
は加算回路131によって“1”(B入力−1)が加算
され、127+1=128 、即ち、ll OIT(7
ビツト表現により)どなって当該画素位置(6)〜(1
3)に対応したアドレスに書込まれる。またこのとき、
読出されたフラグデータがそのまま対応する外形線幅デ
ータ“OITと共にラインメモリ179に書込まれる。 更に、14クロツクから15クロツクまでの間は再びオ
アゲート178出力が11レベルに立上が7 った状態となると共にエツジ検出時フラグ(C)がロレ
ベルとなることから、引続きSC外形信′l3(e)が
ロレベルの状態を維持する。また、このとき選択回路1
80がA側に切換ねり、ラインメモリ179の画素位置
(14)、 (15)に対応したアドレスに設定入力さ
れた外形線幅データX=127及びエツジ検出時フラグ
((1ITが8ピツ1へデータとなって書込まれる。 次に走査ラインがL6に移行すると、主走杏方向外形信
@(a)及び副走査方σiJのイメージエツジ信号(b
)及びエツジ検出時フラグ(C)は走査ライン15の場
合ど同様の状態となる。 この状態において、主走査方向外形信号(a)がロレベ
ルどなる4クロツクから5クロツクでは上記走査ライン
L4.L5と同様にMC外形信号(d)が1−1レベル
になるど共にラインメモリ179の画素位ff1(4)
 、 (5)に対応したアドレスに外形線幅データX 
= 127及びフラグデータII OIIが8ビツトデ
ータとなって田辺まれる。そして、主走査方向外形信号
(a)がLレベルどなる6り8 ロックから13クロツクまではオアゲート178がLレ
ベルになると共にラインメモリ179から読出される外
形線幅データが’0”(15走査の際に書込まれたデー
タ)でオアゲート184の出力が1レベルとなってアン
ドゲート185更にオアグーi〜186の出力がLレベ
ルとなる。これにより、MC外形信号(d)及びSC外
形信号(e)はともにLレベルとなる。このとぎ、アン
ドブト185の出力がLレベルであるこから、加算回路
181のB入力がO++どなり、ラインメモリ179か
ら読出される外形線幅データ“O++はそのまま同一ア
ドレスに書込まれる。 更に、1/Iりロックから15クロツクまでの間は上記
走査ラインL5の場合と同様、オアゲート178出力が
ロレベルとなってSC外形信号(e)が1−1レベルと
なる。このとぎ、選択回路180がA側に切換ねり、ラ
インメモリ179の画素位置(14)、 (15)に対
応したアドレスに設定入力された外形線幅データX=1
27及びエツジ検出時フラグ゛1″が8ビツトデークと
なって書込まれる。 9 以後、走査ラインl−7,18において走査ラインL6
と同様の処理が繰り返される。 更に、走査ラインがL9に移行すると、この走査ライン
ではイメージが存在しないが、主走査り内外形検出回路
170が1ライン1)lJ′の画像データとの論理和デ
ータを対象として処理を行イエっているとから、当該走
査ライン[−9においても主走査方向外形信号(a)は
上記ど同様に4クロツクから5クロツクまでの間及び1
4クロツクから15り1コツクまでの間がロレベルにな
った状態となる。そして、オアゲート161からの副走
査方向のイメージエツジ検出信号(b)が走査ライン1
−8からL9にかけてイメージ部から非イメージ部に変
化で−る4クロツクから13クロツクの間口レベルに立
−1がった状態となる。このJ:うに主走査方向外形信
号(a)及び副走査方向のイメージ検出信号(b)は走
査ラインL4の状態と同様となり、また、副走査方向の
イメージエツジ検出信号(b)の変化(副走査1−1−
)L )と主走査方向外形信号(a)の変化(主走査口
→L)から10り00 ロックから13クロツクまでは第25図におけるアンド
ゲート202.14クロツクから15クロツクまでは同
図アンドゲート209の各出力がロレベルになることか
ら、エツジ検出時フラグ(C)もまた走査ラインL4の
場合と同様にサブカラーフラグSCFがロレベルに立−
Lがる10クロツクから更に15クロツクまでロレベル
の状態となる。 このような状態では、MC外形信号(d)及びSC外形
信0(e)は走査ラインし4の場合と同様、MC外形信
号(d)が4クロツクから9クロツクまで14レベルの
状態となり、SC外形信号(e)が引続く10クロツク
から15クロツクまで1−1レベルの状態どなる。この
とき、ラインメモリ179には主走査方向外形信号(a
)、副走査方向のイメージエツジ信号(b)のいずれか
がロレベルとなる4クロツクから15クロツクまでの間
、画素位置(4)〜(15)に対応したアドレスに新た
に外形線幅データX = 127が書込まれると共に、
同画素位置(4)〜(9)までに対応したアドレ01 スにはフラグデータII OIIが、続く画素位1 (
10)〜(15)までに対応したノアドレスにはフラグ
データ111 ++が夫々上記外形線幅データと対にな
って書込まれる。 上記走査ラインL9に続く走査ラインL10においては
、イメージが存在せず、また、画像データの前ラインL
9との論理和データもII O++となることから、主
走査方向外形信号(a)及び副走査方向のイメージエツ
ジ検出信号(b)もともにLレベルを保持した状態どな
り、それに起因してエツジ検出時フラグ(C)もまたL
レベルを保持した状態どなる。このような状態におい−
(,4クロツクから9クロツクまではラインメモリ17
9から読出される外形線幅データがX = 127(1
9走査の際に書込まれたデータ)でAアゲ−1〜184
の出力が四レベルとなって更にアンドブト185、オア
グー1〜186の出力が11レベルとなる一方、同時に
対になって読出されるフラグデータが“’O”(L9走
査の際に書込まれたブタ〉でアンドゲート189の出力
が1−レベルとな02 ることから、アンドゲート193からのMC外形信号(
d)がロレベル状態となる。また、続く10クロツクか
ら15クロツクまでは、ラインメモリ179から読出さ
れる外形線幅データは同様に127であるがその対にな
るフラグデータが” 1 ”になることから、アンドゲ
ート189の出力がロレベルとなり、この場合アンドゲ
ート192からのSC外形信号(e)がロレベルとなる
。このラインメモリ179の読出し過程で、外形線幅デ
ータがパ○″の場合(画素位置(1)〜(3)及び(1
6)〜(17))はそのままのデータ110 IIが帰
還して再度同−画素位硝に対応したアドレスに回込まれ
る一方、外形線幅データが127の場合には、アンドゲ
ート185.183の出力が四レベルとなり加算回路1
81のB入力が1″になることから、127+1=12
8 、即ち、II OI+データが同一画素位置(4)
〜(15)に対応したアドレスに書込まれる。フラグデ
ータについては読出しデータがそのまま帰還して上記外
形線幅データと対になってもとのアドレスに書込まれる
。 03 続く走査ラインL11に43いては、主走査方向外形信
号(a)、副走査方向のイメージエツジ検出信号(b)
、エツジ検出時フラグ(C)は共にLレベルを保持した
状態となる。ぞし−C1前の走査ラインL10での処理
によりラインメモリ129に格納される外形線幅データ
は1ライン全ての画素位置(1)〜(17)でO″どな
っていることから、MC外形信号(d)及びSC外形信
号はともに[レベルの状態を維持する。そしで、以後の
走査ラインにおいてはこの止金ラインド11と+1−i
l様の状態となり、MC外形信号及びSC外形信号は以
後Lレベルを保持した状態となる。 上記のような処理により第26図の各走査ライン毎に示
すMC外形信号(d)とSC外径信号(e)が得られる
が、これを画像表示すると、第27図(b)に示すよう
に、画素位置(9)から左側がメインカラー(MC:黒
、斜線部分〉で画素位置(10)から右側がザブカラー
(SC:赤、網点部分)となる線幅が2画素の矩形外形
線画像、即ち、白抜き画像となる。 04 上記の処理において、走査ライン19で実際にイメージ
が存在しないにもかかわらず、主走査方向外形信号(a
)がロレベルとなるのは、上述したJ:うに当該注目ラ
インの画素の画像データ(n)と1ライン前の同一画素
位置の画像データ(r+−1)との論理和データを新た
な画像データとして主走査方向の外形線抽出処理(主走
査方向外形検出回路170)を行くよっでいるからであ
る。これは、副走査方向に関する外形線が、主走査方向
外形信号(a)あるいは副走査方向のイメージエツジ検
出信号(b)がLレベルに立下がうでから所定画素分の
幅にて生成されることから、その主走査方向外形信号(
a)と副走査方向のイメージエツジ検出値e (b)の
完全に立下がる走査ラインを揃えるためである。これに
より、例えば、第27図(b)に示づように、走査ライ
ンLIOにおける画素位置(4)〜(13)までの副走
査方向の外形線と画素位ff1(14)(15)の同外
形線が揃うことになる。逆に上記のように扱う画像デー
タを論理和データとしない場合には、主走査方向外形信
号(a)が完05 全に立下がる走査ラインが1−9で副走査方向のイメー
ジエツジ検出信号(b)より1ライン早くなることから
、第27図(b)にお【ノる走査ライン110の画素位
置(14)(15)に外形イメージが生成されなくなり
、外形線の欠落が生ずる結果となっCしよう。 ■網掛け/線かけ この「網かけ/線かcノ」は上記のようにして抽出した
影画あるいはもとのイメージの「網か【プ像」「線かけ
像」を得るための基礎となる網バタン、線パターンの生
成手段を具体的に示す1゜網パターン、線パターンは、
例えば、第28図に示づように主走査方向及び副走査方
向につい−C64ドツト×64ドツトのドツトパターン
となる。このドツトパターンを記憶するメモリに対して
はバイト(8ビツト)単位にてデータが扱われ、メモリ
内のデータ構造は、例えば、第29図に示づ−ように、
1つのドツトパターン(64x64)が8つ配列された
ものとなり、パイ1−データの各ピッ1〜位06 置がそれぞれのパターンの同位置のドツトに割付けられ
たものとなっている。従って1このメモリにパターンデ
ータを書込む場合には64バイ1〜×64のデータとし
て書込む。具体的には、例えば、第30図に示すように
、各バイトデータのOビット目全体(64ドツト×64
ドッ1−)である種の線パターンが表現され、1ピツ1
〜[1仝休(64ドツ1〜×64ドツト)で他の網パタ
ーンが表現され、同様にして最大8種類のドツトパター
ンが表現される。 この網パターン、線パターンの生成回路は、例えば、第
31図に示すようになっている。 同図において、231はクロック信号(CK)とし、て
入力するビデオバリッド信号(v、シAD:1右効走査
ラインを示′1j)をカウントするカウンタであり、こ
のカウンタ231は6ビツト出力(Qo〜Q5)構成ど
なり、その−1ニヤリビツト(C)がインバータ232
及びページシンク信号(PAGE 5YNC:1ページ
を示づ)にてグー1〜コントロールされるアンドゲート
233を介してロード端子(FD)に帰還され(いる、
235はりD jンク信シー;、(Cに)ど07 して入力するビデオ−り目ツク信@ (V、Cl0CK
 : 1画素を示す)をカウント−するカウンタであり
、このカウンタもまた6ビツト出力(Qo〜Q5)とな
って、そのキャリビット(C)がインバータ236及び
ビデオバリッド信号(V、VAD )にてグー1〜コン
トロールされるアンドグー1〜237を介して[l−ド
端子(ID)に帰還されている。上記カウンタ231.
235は全体で12ピッl−出力(カウンタ231が上
位6ビツト、カウンタ235が下情6ビツト)のアドレ
スカウンタをM4威している。 そして、カウンタ235は各走査ラインにおいて初期値
′″0″から64ドッ1−(カラン1へ)の産品が終了
する毎にそのキャリ出力によって初期設定(直110 
I+にリセッ1へされ、また、カウンタ231は各走査
ページにおいて初期値N O11から64ライン(カラ
ン1へ)の走査が終了するfTjにその[ヤリ出力によ
って初期設定値“O″にリセットされるようになってい
る。 250は上述した網パターン、線パターン等のパターン
情報(第28図乃士第30図参照〉を格08 納するメモリ(SRAM )であり、上記アドレスカウ
ンタ(カウンタ231,235)からのアドレス出力が
マルチプレクリ−241を介してこのメモリ250のア
ドレスバス(ADD)に接続されている。 また、CPLI (図示略)からのデツプイネーブル信
号(SRAM CF )がインバータ242を介してメ
モリ250の読出しを許容するためのアウトプットイネ
ーブル端子(0「)に入力すると共に、同様にCP t
Jからのライト信号(SRAM WR)と上記チップイ
ネーブル信号(C「)が負論理のアンドゲト243に入
力し、このアンドゲート243の出力信号がメモリ25
0の害込みを許容するためのライトイネーブル端子(肝
)に入力している。メモリ250のデータバス(D)は
、そのまま後段にパターン情報を転送する系の他、バッ
ファ251が接続されており、このバッファ251を介
してCPUからのパターン情報がメモリ250内に書込
まれるコミうになっている。このバッファ251はCP
Uからのチップイネーブル信号(SRAM CE )が
アクデイプとなる場合(しレベル)にそのCP09 Uからの網かけ/線かりのパターン情報をメモリ250
に供給する一方、同デツプイネーブル信Eがアクティブ
とならない(ロレベル)場合にはその出力が強制的に″
゛ハイインピーダンス″保持される。また、上記アドレ
スカウンタからのアドレス値が入力(B入力)するマチ
ブレクザ2/11の他方の入力端(へ入力)にはCPL
Jからのアドレスデータが入力しており、このマルチプ
レクリノ241は上記デツプイネーブル信号(SRAM
、CE )がロレベルのとき(読出し1持)にB入力側
を選択し、同デツプイネーブル信号(SRAM C[)
が1−レベルのとき(書込み時)にΔ人ノ〕側を選択す
る。 なお、上記メモリ250から読出されるデータは、例え
ば、8ビツト構成となっており(第29図参照〉、オペ
レータがパターン情報の指定操作を行なうと、その指定
されたパターンに対応するビットだけが選択され(選択
回路図示略)、そのビット情報だけが画像情報の読取り
に同期して画素単位に後段に転送される。 10 上記のような網パターン、線パターン等のパターン情報
を生成するパターン生成回路では、パターン情報を書込
む場合は、チップイネーブル信号(C[〉及σノイ1〜
イ、二′;;(SR八へ WR)をノックライブ(Lレ
ベル)にした状態で、初期値II OI+から順次イン
クリメントするアドレス(八DDR[SS  : 12
ビツト)がCPUからマルチプレクサ241を介してメ
tす250のアドレスバス(ADD )に供されると共
に、それに同期して同CPUから8ビツト〈1バイ1−
二第28図乃至第30図参照〉のパターンデータがバッ
ファ251を介して順次メモリ250のデータバス(D
)に供される。これにより、前述した(第29図及び第
30図参照〉構造によりパターンデータがメモリ250
に書込まれる。 ここで、パターンの大きさを変更する場合には、CPU
が倍率を変えて吉込むことにより行なう。 例えば、1Y4倍のときは、32バイト×32に相当す
るパターンデータを4回書込むことになる。これにより
、オリジナルパターンに対して1/4パタンか得られる
。  11 次に後述するようにイメージの合成を行なう際に、メ−
しり250に格納したパターン情報を読出す場合は、デ
ツプイネーブル信号(CE)及びライト信;二(SRA
M旧()をアクティブぐ/Cい状態(11レベル〉にし
、この状態で、ビデオクロックに同期して順次インクリ
メント刀るアドレスカウンタ(カウンタ231,235
)からのアドレスがマルチプレクサ241を介してメモ
リ250のアドレスバス(ADD )に供される。これ
により、指定されたアドレスのドッ]−パータンがメモ
リ250から8ビツトデーク〈8種類分に相当〉にて読
出される。このとき、カウンタ235 G;U各走査ラ
インにおいてOから63までの64カウン1〜までのカ
ウント動作を繰り返し、また、カウンタ231は走査ラ
インが移動する毎にインクリメントして同様に64カウ
ントまでのカウント動作を繰り返す。そして、各走査ラ
インども網パータン、線パターン等が必要となる領域で
チップイネーブル信号(CE)がロレベルに制御される
。これより、例えば、網か()/線か(プが必要領域に
ついて64ド12 ッ1〜×64ドツト中位の網パターン/線パターンが得
′られる。 ■、イメージ合成部 このイメージ合成部は、前述のようにもとのイメージを
加工して得られた外形線画(白抜き画像〉を更に加工す
る手段(原画イメージ加工手段〉及び影画加工手段と共
に各イメージ合成手段を具体化している。 第32図は上述した外形線画と影画から加工の対象とな
る画像の組合せを行なう画像組合性回路である。 同図において、220は第22図乃至第25図等で説明
した外形線抽出回路であり、この外形線抽出回路220
からは上述したようにリブカラーで表現された外形線を
示すSC外形信号とメインカラーで表現された外形線を
示すMC外形信号とが各画素単位に出力される。222
は第17図乃至第19図等で説明した影線抽出回路であ
り、この影線抽出回路からもまた上述したようにサブ力
13 ラーで表現された影画を示すSC影画像信号とメインカ
ラーで表現された膨出を示づ’MC影画像信号とが各画
素単位に出力される。224は切換回路であり、この切
換回路22 /IIJ切換信号Sの状態に応じてへ1人
力または81人力のいずれかの切換出ノJ1Yがなされ
ると共に、同切換信号Sの状態に応じてA2人力または
82人力のいずれかの切換出ノ)2Yがなされるように
なっている。具体的には、切換信号Sが1−レベルのと
きに出力系IY側にA1人力、出力系2Y側にA2人力
が夫々出力され、同切換信号Sが四レベルのとぎに出力
IY側に81人力、出力2Y側に132人力が夫々出力
される。そして、この切換回路224のA1入力端と8
2入力端には影線抽出回路222からのMC影画像信号
が並列的に入力する一方、同A2入力端と81入力端に
は影線抽出回路222からのSC影画像信号が並列的に
入力し、更に、CPUからの色指定信f183(■レベ
ル。 色変換指定、Lレベル:同色指定)がこの切換回N22
4の切換信Eとして供されている。これに14 より、色指定信号の状態に応じてMC影画像信号とSC
C影画像長月切換回路224からの出力系統が切換えら
れるようになる。具体的には、色指定信υがLレベルの
どきに【よ1.IJ換D1路224のIY側からMC影
画像信B12Y側からSC影画像信0が出力される一方
、同色指定信号が11レベルのときには反対に切換回路
224のIY側からSC影画像(8月、2Y側からMC
影画像信号が出力される。 226及び228は二連のマルチプレクサであり、この
マルチプレクサ226,228はその選択信号SA、S
Bの状態に応じて次表のような切換出力(IY、2Y)
を行なうものである。そして、加工データ選択信号1が
当該選択信号SA、加工データ選択信号2が当該選択信
号SBとなっている。 表2 ここで、マルチプレクサノ226の入力系に一ついテミ
ルト、1 Do 、I D3 、’2D2 ニ第15図
に示す回路にて生成されたザゾ力う−フラグSC「(ザ
ブカラーとなるもとの画像データに相当〉が、IDI 
、ID2.2D3に上記切換回路224の2Yからの出
力信号が、2DO,2DIに外形線抽出回路220から
のSC外形信号が夫々入力している。また、マルチプレ
クIt 228の人力系についてみると、ID011D
3.2D2に第15図に示づ一回路にて生成されたメイ
ンカッ−フラグMCF (メインカラーとなるもとの画
像データに相当〉が、ID1.1D2.2D3に上記切
換回路224の1Yからの出力信号が、2D0゜16 2D1に外形線抽出回路220からのMC外形信号が夫
々入力している。そして、マルチプレクサ226の二系
統の出力IY、2Yが夫々サブカラの画像データを示ず
SC画像データA(1Y)及びSC画像データB (2
Y)となり、マルチプレクサ228の出力1Y、2Yが
夫々メインカラーの画像データを示すMC画像データA
(IY)及びMC画像データB (2Y)となって、夫
々の画像データが当該属性をもって後段に転送されるよ
うになっている。 上記のような組合せ回路において、加工データ選択信号
1,2と選択されるA、B系統の画像ブタどの関係は、
SC画像データ(マチプレフサ226出力)とMC画像
データ(マルチプレクサ228出力)とも次表のように
なる。 表3 上記切換回路224には影クリア信号が入力し、この影
りリア信Eが1−1レベルと/iるときに当該形回路2
24の出力(1Y、2Y)がO″に固定されるようにな
っている。これは、抽出した外形線画と影画とが重なっ
た場合に、外形線を優先させて影画を消去するためのも
のであり、上記影クリア信号は、例えば、第33図に示
り−ような回路にて生成される。即ち、加工データ選択
信号1及びインバータ221を介した加工データ選択信
号2がアンドゲート223に入力する一方、MC外形信
号とSC外形信号とがオアゲート225に入力し、この
アンドグー1〜223及びオアゲート225の出力信号
が夫々人力するアンドゲート227の出力が影りリア信
8どなっている。この18 ような回路によれば、加工データ選択信号2が” o 
” 、加工データ選択信号1が“′1″のとぎ、即ち、
A系統の出力が「影画」でB系統の出力が「外形線画」
であるとさ(表3参照)、MC外形信号またはSC外形
信号のいずれかが立上ると影りリア信呂が立上がる(1
−1レベル)ようになっている。 第34図及び第35図は具体的なイメージ合成回路であ
る。 第34図は原画イメージを除いた部分の網/線パータン
または全面の網/線パータンのいずれかを選択的に生成
すると共にその色(サブカラーまたはメインカラー)の
切換えをも行なう網か(プ/線かけデータ生成回路であ
る。 第34図において、第15図に示す回路にて得られるメ
インカラーフラグMCFに相当するMC未処理画像デー
タ(第16図にお(プる新MCF)ど同様に得られるサ
ブカラーフラグSCF (第16図における新5CF)
に相当するSC未処理画像データがノアグー1〜371
に入力し、第3119 図に示ず網パターン、線パターンの生成回路からの網か
(プ/線かりデータと上記ノアゲート371の出力信号
とがアンドゲート372に入力している。なお、第31
図に承り回路から出力される網パターン、線パターンの
データは8種類のパターンに相当した8ピツ1〜データ
であるが、この第34図に示す回路に入力する網かけ/
線かけブタは実際に合成しようとするパターンとして選
択された(選択回路は図示略)各画素対応の1ビツトデ
ータである。また、イメージの上に網パタン、線パター
ン等のパターンをかける網かけ″とイメージ部分だ【プ
を同パターンに変更”りる“細文字″とを切換える網か
()/網文字選択信母(網かtJ : l−1レベル、
細文字:1−レベル)とIa終加二「選択信号3とがイ
クスクルーシブオア(EOR)ゲート373に人力し、
このF ORグー1−373の出力信号にてゲートコン
トロールされるアンドゲート374を介し−〔上記アン
トゲ−h 372の出力信号がオアゲート377に入力
している。 更に、−1記E ORゲート373の出力信8がイ20 ンバータ375に入力しており、このインバータ375
での当該反転信号にてゲートコントロールされるアンド
ゲート376を介した上記網かけ/線かけデータが上記
オアゲート377に入力している。そして、このオアゲ
ート377の出力信号が出力段のアンドゲート381,
382に並列的に入力している。一方、上記インバータ
375の出力信号がAアゲ−1〜379,380に入力
すると共に、網か(〕/線か4−Jの色指定信号(ロレ
ベル:メイン力う− しレベル:4ナブカラー)がオア
ゲート379に、また、インバータ378を介した当該
色指定信号の反転0月がオアゲート380に入力してお
り、上記アンドゲート381がオアゲート379の出力
信号にてゲートコントロールされ、また、アンドゲート
382がオアゲート380の出力信号にてゲートコント
ロールされるようになっている。 上記網かけ/線かけデータ生成回路において、アンドゲ
ート381からの出力信号がメインカラ表現されたMC
網か()/線かけデータを示し、21 アンドゲート382からの出力信号がザブカラー表現さ
れたSC網か【ブ/線か(プデータを示すことになる。 このような回路構成となる網かけ/線かけ生成回路では
、網か【プ/網文字選択信母と最終船T選択信号3の状
態と生成される網か↓)/線か(ノデタとの関係は次の
ようになる。 ■網かけ/細文字選択信号−” 1 ” (ロレベル〉
、最終加工選択信号3−“1″′ (目レベル)の場合 1=ORゲート373の出力がLレベルどなって、アン
ドゲート374が禁止状態となると共にアンドゲート3
76が許容状態となることから、網かけ/線かけデータ
がそのまま出ツノされ、全面網かけ/線かけ状態となる
。なおこのとき、網かけ/線か(プ色指定信号が1−1
レベルの場合にIよアンドゲト381が許容状態となっ
て、全面網か番)/線かけの状態でMC網かけ/線か(
ノデータが出力される一方、同色指定信号がLレベルの
場合にはアンドゲート382が許容状態となって全面網
か(〕22 /線かけの状態でSC網かけ/線かけデータが出力され
る。 ■網か(プ/網文字選択信号−”O”(Lレベル)、最
終曲T選択信号3−・“1”(+−(レベル)の場合 FORゲート373の出力がロレベルとなって、アンド
ゲート374が許容状態となると共にアンドゲート37
6が禁止状態となることらから、もとの原画イメージ以
外(ノアゲート371がト1レベル)の部分だ(プにつ
いて網かけ/線か【ノデータが出力される。即ら、原画
イメージを除いた網かけ/I!ilか番ノデータが出力
される。なおこの場合も上記と同様に、網かけ/FJか
け色指定信号の状態に応じてMC網かけ/線かけデータ
あるいはSC網かGJ/線かcノデータとなる。 なお、網かけ/細文字選択信号−”O”(1−レベル)
、最終加工選択信号3−“O”(Lレベル)の場合はE
ORゲート373の出力が1−レベルとなって上記■の
場合と同様になり、また、網か【プ/網文字選択信号−
”1”(Lレベル〉、最終加23 ■選択信号3−”O”(+−レベル)の場合はEORゲ
ート373の出力が11レベルどなっC上記■の場合と
同様になる。 第35図【よりどのイメージ、影画、外形線画、網/線
パータンの合成を行なうイメージ合成回路を示す。 このイメージ合成回路は、メイン)Jラーの画像を扱う
MC画像合成系と、サブカラーを扱うSC画像合成系と
で構成されている。 まず、M Cii、n像合成系についてみると、M C
ii!Ii像データへ(第32図参照)ど最終加工選択
信号3がイクスクルーシブオア(F OR)ゲート26
1に入力し、このEORゲート261の出力と、上記網
か(プ/線かけデータ生成回路(第34図参照)からの
MC網かけ/線か番ノデータとがオアゲート262に入
力している。また、このオアゲート262に入力してい
るEORゲート261の出力及びMC網か(J/線かU
データは同時にアンドゲート263に入力している。そ
して、上記オアゲート262の出力信)Jが−[jボし
た網か【)/網文24 字選択信号にてゲートコン1ヘロールされるアンドゲー
トを介してオアゲート267に入力すると共に、このオ
アゲート267には更にインバータ265からの網か(
プ/網文字選択信53の反転信))にてゲートコントロ
ールされるアンドケート266を介した上記アンドゲー
ト263からの出力信号が入力している。更に、オアゲ
ート267の出力信号とMC画像データB(第32図参
照)がオアゲート268に入力し、このオアゲート26
8からの出力信号がマルチプレクサ280の一方の入力
端(B)及び他のマルチプレクサ282の一方の入力E
(A)に並列的に入力している。 SC画像合成系の構成も上記MC画像合成系と同様であ
り、SC画像データA(第32図参照)、最終加工選択
信号3、SC網かcプ/線かcノデータ、網かけ/細文
字選択信号、SC画像データB(第32図参照〉に関し
て、EORゲート271、オアゲート272、アントゲ
−1−273,274,276、インバータ275、オ
アゲート277゜278にて同様の論理回路が構成され
ている。ぞ25 して、オアゲート278の出力がマルチプレクサ280
の他方の入力端(A)及びマルチプレクサ282の他方
の入力端(B)に並列的に入力している。 上記各マルチプレクサ280.282に対して網/線文
字あるいは網/線影付1ノの色指定を行なう色指定信号
が選択信号Sとして入力しており、各マルチプレクサ2
80,282とも選択4g 月、 3がロレベルのとき
にB入力側、同選択信弓SがLレベルのときにへ入力側
の選択出力Yを行なうようになっている。 この各マルチプレクサ280.282の後段には更に4
人力2連のマルチプレクサ284が設けられており、こ
のマルチプレクサ284はその選択信号SA、S8の状
態に応じて上記式 と同様の関係にて切換出力(IY、
2Y)を行なうもので、最終加工選択信号1が選択信号
S八、最終加工選択信号2が選択信号SBとなっている
。マルチプレクサ284の入力系についてみると、1系
では、IDOにSC画像データBが、1D1に第26 アゲート279出力が、ID2にオアゲート277出力
が、ID3にマルチプレクサ282の出力Yが夫々入力
し、2系では、2DOにMO画像デタBが、2D1にオ
アゲート269出力が、2D2にオアゲート267出ツ
ノが、2D3にマルチプレクサ280の出力Yが夫々入
力している。 そして、このマルチプレクサ284の出力1Yが最終的
に→ノブカラーを表現するSC画像データとなり、同出
力2Yが最終的にメインカラーを表現4るMC画像デー
タとる。 −[記第31図乃至第35図に示す網/線パタンの生成
、加工、合成の各回路にa3いて、加工データ信号1,
2、最終加工選択信号1.2゜3及び網か【)/細文字
信号の状態(16通り)に応じて各科の加工画像に対応
した画像データの出力がなされる。各信号の状態と加」
−画像の関係【、1次表のようになる。なお、この表 
では色の加工については表現しておらず、実際には、こ
の表の各モード(0)〜(15)について網か【ノ/線
かけ色信号、網/線文字、網/線影付【プの色選択信号
の状態に27 よって更に色加工がなされる。 表4 28 上記表4にお【ノる(0)〜(15)の各状態を説明す
る。 (0)・・・原画 この状態では、加工データ選択信号(2,1) −(1
,0)であることから、SC画像データB及びMC画像
データBともに原画信号となり(第32図、表 参照)
、最終加工選択信号(2,1) =(0,0)となって
、マルチプレクサ284から出力されるSC画像データ
が[記SC画像データ81同MC画像データが上記MC
画像データBとなる。従って、最終的には原画データが
出力されることになり、読取り画像、例えば第36図(
a)に示すような原画゛A I+に関する信号がそのま
ま出力される。 (1)・・・白抜き画像 この状態では、加工データ選択信号(2,1) −(0
0)であるこから、SC画像データB及びMC画像デー
タBはともに外形線画信号となり(第32図、表 参照
)、最終加工選択信号3.(2,1) =(0,0)で
上記(0)の場合と同様である。従って、最終的29 にはSC画像データ、MC画像データとも外形線画デー
タとなり、読取り画像八″に対して第36図(b)に示
すような白抜き画像に関する信号が出力される。 (2)・・・影線 この状態では、加工データ選択信号(2,1) =(1
1)であることから、SC画像データB及びMC画像デ
ータBはともに影画信号となり(第32図、表3参照)
、最終加工選択信号(2,1) =(o、o) r上記
(0)(1)の場合と同様である。従って、@終的には
SC画像データ、MC1ilffl像データとも影画デ
ータとなり、読取り画像11 A nに苅して第36図
(C)に示すような影画像に関りる信号が出力される。 (3)・・・太文字 この状態では、加工データ信号(2,1) =(1,1
)であることから、SC画像データ八、MC画像データ
Aが原画信号、同各データBが影画信号となる(第32
図、表3参照)、2ま/こ、?iu終加圧選択信号(3
,2,1)=(0,0,1)となることから、第35図
30 における各EORゲート261.27”lの出力状態が
MC画像データ八、SC画像データAそのものとなる共
に、マルチプレクサ28/1は1D?、2DIの選択出
力状態となり、5cion像データ及びMC画像データ
どもに上記対応1Jる画像データAと同画像データBの
和信号(オアゲート269゜279出力)となる。従っ
て、原画と影画が重なった状態となり、読取りj1]像
II A I+に対して第36図(d)に示すような天
文字画に関する信号が出力される。 (4)・・・白抜き影付【ノ この状態では、加工データ選択信g(2,1) =(0
1)であることから、5Cii!ii像データA、MC
画像データ八が影画信G、同各f−タBが外形線画信号
となる(第32図、表3参照〉。また、最終加工選択信
号(3,2,1) 10,0.1)となることから、上
記(3)の場合と同様にSC画像データ及びMC画像)
ご−夕と6に対応−リ−る画像データ八ど同画像データ
Bの和信号の出力状態となる(第35図におけるオアグ
ー1〜269,2フ9出力〉。従って、31 影画と外形線が重なった状態となり、読取り画像“A″
に対して第36図(e)に承りような白抜き影付は画像
にPAツる信号が出ツノされる。 (5)・・・網(線)かり この状態では、加工データ選択信g(2,1) =(0
0)であることから、5Ciilii像データA、MC
画像データAが共に原画信号となる(第32図、表3参
照)。また、特に最終加工選択信号3−0、網かけ/細
文字信号−1となることから、第34図におけるE O
Rグー1〜373出力が11レベルどなってアンドゲー
ト374が許容状態となる。これにより、網か()/線
か【プ色指定信母の状態に応じて、原画部分(MC,S
C未処理画像データ)以外の部分についての網か(プ/
、?i+か(プデータ(以下、線か【ブ/網かけ″は単
に網かけ″という)が出力される(MC網かけデータま
た(よSC網かけデータ〉。この状態で更に、R線加工
選択信号(3,2,1) =(0,1,0) 、網か(
シ/網文字信))−1となることから、第35図におけ
るFORゲーグー261.271からMC,SC画像デ
ータAがその32 まま出力され、アンドゲート264.274が許容状態
となると共に、マルチプレクサ284はID2.2D2
の選択出力状態となり、SC画像データ及びMC画像デ
ータともに対応する画像ブタAど上記原画部分以外の網
かけデータの相伝B(オアゲート262.272出)j
〉となる。従って、原画と原画以外の部分の網かけデー
タが重なった状態とt!す、読取り画像II A I+
に対して第36図(f)に示すような網かけ画像に関す
る信号が出力される。 (6)・・・網(線〉文字 この状態では、加工データ選択信号(2,1) =(0
0)であることから、SC画像データA、MC画像デー
タAが共に原画信号となる(第32図、表3参照〉。ま
た、特に最終加工選択信号3−0、網かI)/細文字信
号−0となることから、第34図におけるEORゲート
373出力がLレベルとなってアンドゲート376が許
容状態となる。これにより、網かけ色指定信号の状態に
応じ、網かCプデータがそのまま出力される(MC網か
けデー33 りまたはSC網かけデータ)。この状態で更に、R線加
工選択信号(3,2,1) −(0,1,0) 、網か
り/細文字信号−〇となることから、第35図にiJ3
にノるEORゲート261,271からMC,SC画像
データAがそのまま出力され、アンドグー1〜266.
276が許容状態となることから、原画の部分だけアン
ドゲート263 (273)更にアンドゲート266 
(276)を介して網かけブタが転送される。そして、
マルチプレクサ284は上記(5)の場合と同様に10
2.21)2の選択出力状態となっており、5Cii!
ii像データ及びMC画像データともに対応する画像デ
ータ八と網かけデータの論理積信号(アンドグー1〜2
63.273出力)となる。従って、原画部分だ【ノが
網かけとなった状態となり、読取り画像ii A uに
対して第36図(Q)に示すような細文字画像に関する
信号が出力される。 (7)・・・網(線)文字反転 この状態では、加工データ選択信号(2,1) =(0
0)であることから、SC画像データA、MC画34 像データAが共に原画信号となる(第32図、表3参照
)。また、特に最終加工選択信号3−1、網か()/細
文字信号−〇となることから、第34図にお【フるFO
Rゲート373出力が11レベルとなってアンドゲート
374が許容状態となる。これにより、−[記(5)の
場合と同様に、網かけ色指定信号の状態に応じ、原画部
分以外の部分についての網かけデータが出力される(M
C網かけブタまたはSC網かけデータ)。この状態で更
に、最終加工選択信号(3,2,1) −(1,1,0
) 、網かけ/細文字信号−0となることから、第35
図におけるEORゲート261,271からMC,SC
画像データAの反転データが出力され、アンドゲート2
66が許容状態となるこから、原画以外の部分だ【プア
ンドゲート263 (273>更にアンドゲート2(3
6(276>を介して網か(プデータが転送される。そ
して、マルチプレクサ284は上記(5)(6)の場合
と同様にID2.2D2の選択出力状態となっており、
SC画像データ及びMC画像データともに対応する■1
1像データAの反転信号 35 と原画部分以外の部分についての網かけデータの論理積
信号(アントゲ−1−263,273出力)となる。従
って、原画部分以外の部分が網か【ノとなった状態とな
り、読取り画像“A I+に対して第36図(h)に示
づような細文字反転画像に関する信号が出力される。 (8)・・・白抜き網(線〉かけ この状態では、加工データ選択信号(2,1) ==(
00)であることから、SC画像データへ、MC画像デ
ータAが共に原画信号、同画像データBが共に外形線画
信号となる〈第32図、表3参照〉。 また、特に最終加工選択値2÷3−1、網か【プ/網文
字信@−0となることから、上記(7)の場合と同様に
、第3/I図において網か【ブ色指定信号の状態に応じ
、原画部分以外の部分についての網か(ノデータが出力
される(MC網かりデータまた(よSC網かけデータ)
。この状態で更に、最終加工選択信号(3,2,1) 
−(1,1,1) 、網か【プ/網文字信I−)−〇と
なることから、第35図におけるEORグt−261,
271からMC,SC画像データへ36 の反転データが出力され、アンドゲート266゜276
が許容状態となると共に、マルチプレクサ284はID
3.2D3の選択出力状態となる。 これにより、SC画像データ及びMC画像データは共に
原画部分以外の網かけデータ(アンドブト263,2フ
3出力〉と対応づ゛る画像データBとの相宿8(オアグ
ー1〜268.2フ8出力〉となる。従って、外形線画
と原画以外の部分の網かけデータが重なった状態となり
、読取り画像“′A″に対して第36図(i)に示すよ
うな白抜き網かけ画像に関する信号が出力される。 (9)・・・白抜きm(線)文才 この状態では、加工データ選択信号(2,1) =(0
0)であることから、SC画像データA、MC画像デー
タ八が共に原画信号、同画像データBが共に外形線画信
号と<iる(第32図、表3参照)。 また、特に最終加工選択信号3−0、網かけ/細文字信
号−〇となることから、L記(6)の場合と同様に、第
34図において、網かけ色指定信号の状態に応じ、網か
けデータがそのまま出ノ〕される 37 (MC網かけデータまたはSC網かけデータ)。 この状態で更に、最終加工選択信号(3,2,1)−・
(0,1,1) 、網か(プ/網文字信号−0となるこ
とから、第35図にお1′Jる1三ORゲート261,
271からMC,SC画像データAがそのまま出力され
、アンドゲート266.276が許容状態となると共に
、マルチプレクサ284がID3゜2D3の選択出力状
態となる。これにJこり、S C画像データ及びMC画
像データは共に原画部分の網かl−1データ(アンドゲ
ート263.273出力)と対応する画像データBとの
相伝弓(オアゲート268.278出力)となる。従っ
て、外形線側と原画部分の網かけデータが重なった状態
となり、読取り画像′八″に刻して第36図(j)に示
りような白抜き細文字画像に関する信号が出力される。 (10)・・・白抜き網(線)影付け この状態では、加エデータ選択信jS (2,1) =
、= (01)であることから、SC画像データA、M
C画像データAが共に影画信用、同画像データBが共 
38 に外形線画信号となる(第32図、表3参照)。 また、特に最終加I ’J択倍信号3−O1網【ノ/網
文字信号−〇となることから、上記(609)の場合と
同様に、第34図において、網か番ノ色指定信号の状態
に応じ、網かけデータがそのまま出力される(MC網か
(プデータまたはSC網かけデータ)。 この状態で更に、R終加工選択信Q(3,2,1) −
(0,1,1) 、網か(プ/網文字信号−・0となる
ことから、第35図におけるFORゲート261.27
1からMC,SC画像データ八がそのまま出力され、ア
ンドゲート266.276が許容状態となるど共に、マ
ルチプレクサ284がID3゜2D3の選択出力状態と
なる。これにより、SC画像データ及びMC画像データ
は共に影画部分の網かけデータ〈アンドゲート263,
273出力〉と対応する画像データBとの相伝j′j(
、Iアゲ−1〜268.278出力)となる。従って、
外形線画と影画部分の網か【プデータが重なった状態と
なり、読取り画像LL A I+に対して第36図(k
)に示すような白抜き網形イ1【ブ向像に関する信■が
出力さ39 れる。 (11)・・・網(線〉影付け この状態では、加工データ選択悟jj(2,1) = 
(10)であることから、5Cii!ii像データA、
MC画像デークAが共に影画信号、同画像データ13が
共に原画信8となる(第32図、表3参照〉。;した、
最終加工選択信号(3,2,1) =(0,1,1) 
、網か(′J/網文字信号−0となって上記(10)の
場合と同様となることから、第35図にiJ3 tノる
最終段のマルチプレクサ284からのSC画像データ及
びMC画像データは共に影画部分の網か(づデータ(ア
ンドゲート263.273出力)と対応する画像ブタB
との相伝)i(オアゲート268,278出力)となる
。従って、原画と影#J部分の網かiノデータが重aっ
た状態どなり、読取り画像II A +1にヌ1して第
36図(1)に示すような網影(=I 4)画像に関す
る信号が出力される。 (12)・・・網(線)かけ白抜き影付()この状態で
は、加工データ選択0月(2,1) = (01)であ
ることから、SC画像データA、MC画1/IO 像データAが共に影画信号、同画像データBが共に外形
線信号となる(第32図、表3参照)。また、特に最終
加工選択値@ 3’ = 0 、網かけ/細文字信号−
1となることから、上記(5)の場合ど同様に、第34
図において、網か【プ色指定信号の状態に応じ、原1i
b7以外の部分について網か1プデータが出力される(
MC網かけデータまたはSC網か(プデータ)。この状
態で更に、最終加」二選択信号(3,21) =(0,
1,1) 、網かけ/細文字信号−1となることから、
第35図におりるE ORグー1−261.271から
MC,SC画像データAがそのまま出力され、アンドゲ
ート264,274が許容状態となると共に、マルチプ
レクサ284がID3.2D3の選択出力状態となる。 これにより、SC画像データ及びM’Cl1i像データ
は共に影画データと原画以外の部分についての網かけデ
ータとの和信号(オアグー1〜262.272出力)と
更にそれと画像データBとの相伝月(オアゲート268
.278出力)となる。従って、外形線画と影画と更に
原画以外の部分についての網かけ41 データが重なった状態となり、読取り画像11 A I
+に対して第36図(m )に示りような網か【プ白抜
き影イ4け画像に関する信号が出力される。 (13)・・・網(線)か(プ影線 この状態では、加工データ選択信号(2,1) =(1
1)であることから、上記(2)(3)の場合と同様に
、SC画像データA、MC1iiii像データAが共に
原画信号、同画像データBが共に影画信号とイlる(第
32図、表3参照〉。また、特に最終加工選択信号 ら、上記(8)の場合と同様に、第34図において、網
かけ色指定信号の状態に応じ、原画以外の部分について
網か(ノデータが出力される(MC網かけデータまたは
SC網か(ブデータ)aこの状態で更に、最終加工選択
信号(3,2,1) −(1,1,1) 、網かtノ/
網文字信号−〇となることらか、この場合も上記(8)
の場合と同様に、第35図におけるる[ORゲート26
1,271からMC画像データへの反転信号が出力され
、アンドゲート266゜276が許容状態となると共に
、マルチプレクリ“42 284がid3,2D3の選択出力状態となる。 これより、5CiiIll像データ及びMC画像データ
は共に原画以外の部分についての網かりデータ(アンド
ゲート263.273出力)と画像データBとの和信号
(オアゲート268,278出力)となる。従って、影
画と原画以外の部分についての網かけデータが重なった
状態となり、読取り画像11 A I+に対して第36
図(n)に示すような網かけ影線画像に関する信号が出
力される。 (14)・・・網(線)かけ大文字 この状態では、加工データ選択信号(2,1) −(1
1)でることから、上記(13)と同様に、SC画像デ
ータA、MO画像データAが共に原画信号、同画像デー
タBが共に影画信号となる(第32図、表3参照)。ま
た、特に最終加工選択信号3−〇、網かけ/細文字信号
−1となることから、上記(12)の場合と同様に、第
34図において、網か番プ色指定信号の状態に応じ、原
画以外の部分について網かけデータが出力される(MC
網かけブタまたはSC網かけデータ)。この状態で史に
、43 最終加工選択信@ (3,2,1) −(0,1,1)
 、網かけ/細文字信号−1となることから、この場合
もL記(12)と同様に、最終段のマルチプレクサ28
4からのSC画像データ及びMC画像データGt画像デ
タAと原画以外の部分についての網か(プデータとの和
信号(オアゲート262.272出力)と更にそれと画
像データBとの和信号(オアグー1〜268.278出
力)となる。従って、原画と影画と更に原画以外の部分
についての網かけデータどが重なった状態となり、読取
り画像“八″に夕4して第36図(0)に示すような網
かけ太文字画像に関する信号が出ツノされる。 (15)・・・網(線)文字影付() この状態では、加工データ選択信号(2,1) ==(
11)であることから、上記(13)(14)の場合と
同様に、SC画像データA、MC画像データ八が共に原
画信号、同画像データBが共に影画信号となる(第32
図、表3参照)。また、上記(9)(10)(11)の
場合と同様に、最終加工選択信号(3,2,1) =(
0,1,1) 、網かけ/網文字信+]−〇となること
か44 ら、第34図において、網かけ色指定信号の状態に応じ
、網かけデータがそのまま出力され、更に、第35図に
おいて、最終段のマルチプレクサ284からのSC画像
データ及びMC画像データは、画像データA部分の網か
けデータ(アンドゲート263.273出力)と画像デ
ータBとの和信号(オアゲート268,278出力)と
なる。従って、原則部分についての網か【ノデータと影
画どが重なった状態となり、読取り画像“′A″に対し
て第36図(p)に示すような網(線)文字影付()画
像に関する信号が出力される。 上記の各処理にて影色指定信月(第32図)、網かけ/
線かけの色指定信号(第34図)、網/絵文字、網/絵
文字、網/線影何けの色指定信号(第35図)の状態に
応じて、生成される網(線パターン)、影画、外形線画
の各信号に対して色情報(メインカラーMCまたはサブ
カラーSC)が付加されることになる。 また、影画と外形線画とを異なる色にて合成する場合、
その重tfり部分ではv833図に示す回路45 での影クリア信号が立上がり、影画信号が除去され、具
なる色情報が同一画素に対して生成されることが防止さ
れる。 ■、領域処理 上記、原画(もとのイメージ)、影画、外形線画、網(
線)か【プに関する各種の加工処理は原K)士の指定さ
れた領域だけについて実現りることも可能である。 第37図に示す回路は原稿上に指定された領域を原稿走
査の過程で認識づ゛るための領域認識回路である。 同図において、300はいわゆるエディターパッド等の
座標入力装’Fil ’Cあり、原稿上の領域、例えば
矩形領域の四隅の座標データをオペレータがペンタッヂ
入ノjあるいはキー人力するJ、うになっている。この
座標入力装fiff300では、例えば、2種類の属性
をもった領域(第一領域、第二領域)の指定が可能とな
る。310はL記座標人力装躍300から入力された例
λば1点の序標データか1/I6 ら、それらの座標点を結ぶ箱形領域を認識する領域作成
回路、320は画像読取りに際しての各あ“C取り画素
が上記領域作成回路310にて認識した領域の内か外か
の判定を行なう領域判定回路であり、この領域判定回路
320は当該認識領域データと原稿走査の過程で出力さ
れるページシンク信号(PAGE 5YNC) 、ビデ
オバリッド信号(V、 VAD)、ビデオクロック信号
(V、 CLOCに)に基づいて各読取り画素毎にその
画素が、第一領域内か(ARDT 1 : Hレベル)
、第二領域内か(八RDT2 :目レベル)、第一領域
、第二領域の外か(AROUT)の判別信号を出力する
ようになっている。 第38図は上記領域認識回路からの領域判別信号に基づ
いて指定の領域についてのみ所望の加工信号を出力する
ための信号選別回路である。この信号選択回路は「加工
データ選択信号」についてのものであるが、同様に「最
終加工選択信号」「網かけ/細文字信号」についても同
様の構成の信号選択回路が設けられる。 1 I!1.7 同図において、335は8ビツト入カデータ(0〜7)
を2ビツトデータ(AO2八1へに変j条するエンコー
ダであり、このエンコーダ335の入力下位5ビツトは
” 1 ” (+−1レベル)に固定されている。また
、上記領域認識回路(第37図)からの各領域データが
インバータを介してエンコダ335の上位3ビツトに夫
々、領域外データAROUTがインバータ331を介し
て入力端(5)に、第二領域データA RD T’ 2
がインバータ332を介して入力端(6)に、第一領域
データA R+’)T1がインバータ333を介して入
力端(7)に入力している。この各領域データ(八RD
T1.ARDT2.AROUT)とエンコーダ335の
出力(AO,AI)との関係は表5のようになる。 表5 1 /18 337は2連のマルチプレクサであり、S八とSRの制
御入ノコの状態に応じて入力1DO〜ID3いずれかが
IYに、入ノJ2DO〜2’ D 3のいずれかが2Y
に夫々出力されるにうになっている。そして、その入出
力関係は、前記表 と同様の関係となっている。このマ
ルチプレクサ337の各入力端IDO〜ID3.2DO
〜2D3にはオペレータ指定入力に阜づい−U CP 
Uから出力される加工データ選択信号が入力している。 具体的には、まず、IDO〜ID3が加工データ選択信
号1についての指定で、第一領域をス4象としたAR1
加■加工タ選択信号1が1DO1第二領域を対象とした
AR2加工データ選択信号1が1D1、領域外を対象と
したAR外加工データ選択信号1が1D2に夫々入力し
ている。次に、2DO〜2D3が力[I Jlデータ選
択信B2についての指定で、第一領域を対象としたAR
1加工データ選択信号2が2DO1第二領域を対象とし
たAR2加]−データ選択信号2が2D1、領域外を対
象としたAR外加工データ選択信号2が2D2に夫々入
力してい 49 る。なお、1D3及び2D3はオープン状態となってい
る。 そして、マルチブレクリ゛337の出力(2Y。 1Y)が最終的な加工データ選択信月(2,1)とむり
、前述した第32図に示す回路に供されている。 一方、338もまた2連のマルチプレクサであるが、こ
のマルチプレクサリ−338は一方の系(IY出力系)
のみが彩色に関しての指定切換えに利用され、IDOに
第一領域を対象としたAR1彩色指定信号が、ID1に
第二領域を対象としたAR2影色指定信号が、ID2に
領域外を対象としたAR外外角色指定信号夫々入力して
いる。そして、その出力IYが最終的な彩色指定信号と
なり、前述した第32図に示す回路に供されている。 上記各マルチプレクサ337.338に苅する選択信号
は、エンコーダ335のAOからの出力信号が選択信号
SA 、同人1からの出力信号が選択信号SBとなって
いる。 50 上記のような構成で、例えば、第一領域について加工処
理を行tI′う場合には、AR1加]−データ選択信号
1及びAR1加工データ選択信号2を所望の状態設定し
く表4参照)、他の領域に開力る加工データ設定信号(
2,1)は(1,0)に設定でる(表4にお(〕る(0
):第36図(a)原画〉。すると、画像読取りの過程
で、各画素単位に第37図に示す領域認識回路から出力
される各領域データのうち第一領域データARDTIが
11レベルとなるときにマルチブレク量す337から所
望の八1<1加工デ一タ選択信号1及びAR1R1加工
デー9信択信82述した第32図の■!1路に供給され
、この「加工データ選択信号」の状態と同様に選択出力
された「最終加工選択信号」 「網かけ/細文字信号[
の各信号の状態に応じた加工、合成処理が行なわれる。 これにより、画像読取りの過程で第一領域についてのみ
所望の加■、合成処理のなされた画像信号が順次前られ
る。 他の領域についても、また彩色指定についても上記と同
様であり、領域毎の指定に基づいた処理51 がなされる。 ■、多値化処理 上述したような処理により生成された各種合成イメージ
信号は基本的に二値の画像データであるが、この二値の
画像データは画像形成部に転送される前に多値の画像デ
ータに変換される。 この多値化処理の回路は例えば第39図に示づようにな
っている。 同図にa3いて、342及び3 /l 34よ選択回路
であり、この各選択回路342.3/1.3+よII 
OIIデタ(A)とCPUからの設定濃度データ(8ピ
ッ1〜:256階調)(B〉のいずれかを選択出力Yす
るもので、その選択信号人力Sが目レベルのときに設定
濃度データ(B)を、同選択信号人力SがLレベルのど
きにll OIIデータ(a)を夫々選択出力するJ:
うになつ−Cいる。上記設定濃度データはオペレータが
コンソールパネル−Lに設(プられたアンキー等の操作
入力にJ:り希望の濃1aデータを指定するるもので、
当該操作入力により対応し15ま た設定濃度データがCPUから転送されている。 また、上記加工、合成処理の回路〈第35図)から最終
的に出力されるMC画像データとSC画像データとがオ
アグーj−341に入力しており、このオアゲート34
1の出力信号が各選択回路342.343の選択4g 
+33となつ°でいる。史に、3/14.345もまた
選択回路であり、一方の選択回路344は荊述した色画
情報生成回路50から直接入力する読取り81度データ
D(A)と上記選択回路342の出力データ(B)のい
ずれかを選択出力Yし、他方の選択回路345は同読取
り濃度データ(A)と上記選択回路343の出力データ
(B)のいずれかを選択出力Yするようになっている。 この各選択回路344,345も−[記選択回路342
.343と同様、その選択信号S入力が11レベルのと
きに(B)側データを同選択信号S入力がLレベルのと
きに(A)側データを夫々選択出力Yするようになって
いる。そして、第40図に示す回路にまり生成される切
換信号SSがこの各選択回路344,34.5の選択信
号Sと53 なっている。 第40図に示づ回路は、上述したイメージの加工、合成
に応じ(上記切換伝+38 sの状態を決めるものであ
る。 同図において、上述した最終加工選択信号2及び同信号
3が反転入力のアンドグーh 351に入力し、R線加
工選択信号2及び網か(プ/網文字信号がアンドグー1
〜352に入力し−Cいる。そして、各アンドゲート3
り1.352の出カイ警3がプントゲート353に入力
し、ぞの出〕j信)]が詞ノノグト355に入力してい
る。また、このオアブト355には、MCC網線線パタ
ーンデータSC網/線パータンデータとがオアゲート3
54を介して入力している。一方、最終曲]二選択信号
1及び同信号2が負論理構成のアンドゲート356に入
力し、インバータ357を介した加工データ選択信号1
及び加工データ選択信号2がナンドブト358に夫々入
力するどどもに、上記アントゲ−1〜356及びナント
ゲート358の出力イS号が負論理構成のアンドゲート
359に入ノ〕している。 54 そして、上記オアゲート355の出力信8と負論理構成
のアンドゲート359の出力信)」がアンドゲート36
0に入力し、このアンドゲート360の出力信3が最終
的に上記切換イ警j3.3 sとなっ−(第39図にお
ける各選択回路344,34.5に供給されている。 この第40図に示す回路では、上記各イメージの加工、
合成の態様に応じて切換信号SSの状態は次のようにな
る。 加工データ選択信号(2,1) =(1,0) 、最終
加工選択信号(3,2,1) −(*、o、o) 、網
かけ/細文字信号−*となる原画イメージ出力の場合(
第36図(a)、表4(0)参照)、切換信7”j S
 Sは常時1−レベルを維持づ°る。また、加工データ
選択信号(2,1)=(0,0) 、最終加工選択信号
(3,2,1) −(0,1,0)、網かけ/細文字信
号−1となる網(線)かけ画像出力(第36図(「)、
表/l (5)参照)の場合に、切換信号Ssは対応す
る網(線)パターン信号が11レベルのどきに限りロレ
ベルの状態となる。更に、他の場合については常時当該
切換信号3sは55 11レベルを維持する。 上記のj;うな切換(iW ’I’i S SにJ、す
、網〈線)かGJ両画像場合には、網かεJ/線か#ツ
バターンの各ドツトについて4.t 、 h>択回路3
/12.3/1.3及び選択回路344.345の選択
信号Sともロレベルどなることから、第41図(a)に
示ツ1:うに、当該ドツトについて設定81度データD
Nが出力される。また、当該網か4t /線かけパター
ン以外のドツトについては切J’A (rj 弓S s
がLレベルになることから、第41図(b)に示づよう
な地肌の読取り濃度データDがそのまま出力される。従
って、この場合には、結局第41図(C)に示づように
上記設定S度デーク[)Hのドツトと読取り濃度りのド
ツトとの合成により全体の画像信月がiqられる。 また、常時切換信号がロレベルを維持する場合には、第
42図に示づように、M Ciij++像アータまデー
SC画像データのいずれかがロレベルどなるイメージ部
では設定濃度データ[)Nが出力され、他の非イメージ
部分ではLr OIIデータが最終的な56 濃度データどして出力される。 なお、切換信号Ssが常時しレベルとなる原画イメージ
の場合には、濃度の変更はなく、常に読取り濃度データ
Dが出力される。 上記多値化により得られた濃度データど対になるカラー
フラグは、MC画像データがそのままMCカラーフラグ
MCF、SC画像データがそのままSCカラーフフラグ
 CFどなって順次転送される。 IX、画像形成部 上記のようにして補正・フィルタ回路70での処理、更
に編集・加工回路100での影画抽出、外形線抽出、更
に各種の合成処理を経た′a度データ及び対になるカラ
ーフラグ(MCF、5CF)はインタフェース回路15
0を介してレーザプリンタ200.ファックス等の画像
送受信機260等の画像形成機器に転送される。この画
像形成機器での処理を、例えば、レーザプリンタ200
を例に以下に説明する。この場合、全体として複写57 機(デジタル複写機〉が構成される。 上記濃度データD及びカラーフラグに阜づいて2色画像
形成を行なうレーザプリンタ200の基本的な構成は、
例えば、第43図に示すようになっている。ここに示す
2色画像形成のレーザプリンタは電子写真方式を用いた
ものでメインカラ黒の画像形成とナブカラー赤の画像形
成を1回の画像形成サイクルにて実現するもので、金体
としていわゆる1パス2カラー(IP2C)タイプの複
写機である。 第43図において、感光ドラム440の周囲に画像形成
プロセスを実行すべく帯電器441、サブカラー(赤)
用の現像機442、メインカラー(黒〉用の現像14.
43、転写前:l:] ロトロン/1.48、クリーニ
ング装ff1446が夫々配置されると共に、サブカラ
ー用の現像el 442の直前にザブカラーの露光位置
Psが、メインカラー用の現像機443の直前にメイン
カラーの露光位置Pmが夫々設定されている。露光系に
ついてみると、メインカラーについての画像書込み用レ
ーザダイ第58 ド411からの照剣光がザーボモータ/113にて定速
回転するポリゴンミラー414及びf−θレンズ415
、反射鏡417.418等の光学系を介してメインカラ
ーの露光位ii# P mに至るJ:う設定され、ザブ
カラーについての画像書込み用レザダイオード/110
からの照割光が同様にポリゴンミラー414及びf−θ
レンズ415、更に反D[416等の光学系を介してサ
ブカラーの露光位置psに至るよう設定されている。ま
た、感光ドラム440周囲にお(〕る転転位置には転写
用のコロトロン444及び記録シート剥−1用のデイタ
ラクコ[1トロン4/I5が配置され、この位置にて上
記各現像機442.443により感光体ドラム44.0
士に形成された赤トナー像及び黒1〜す像が給紙系より
搬送される記録シート450に−・括転写されるように
なっている。そして、像転写のなされた記録シート45
0が更に定着器447での像定着を経た後に例えばトレ
ー−1に排出されるよう構成されている。 一方、上記画像書込み用のレーザダイオード459 10.411の制御系についてみると、次のようになる
。 前述した画像処理系のインタフェース回路150を介し
て濃度データ[)mどカラーフラグC「−が画素単位に
供給され、そして、当該カラーフラグCFに阜いてメイ
ンカラー濃度データDm  (黒濃度〉とサブカラー瀧
度データDs  (赤濃度)を分離する切換回路401
が設(プられている。なJ′3、上記処理部においては
カラーフラグがメインカラフラグMCl−どザブカラー
フラグSCFの2ビツトで構成されていたが、上記切換
回路401に供されるカラーフラグCFは上記インタフ
ェース回路150にてザブカラーどそれ以外を表現する
1ビツト構成に変えられる。□体向には、上記リブカラ
ーフラグSCFだIプがインタフェース回路150から
後段に転送される。叩ら、背景領域の画素をメインカラ
ー領域に含めて扱うこととし、この切換回路401を制
御するカラーフラグC「がサブカラー領域の画素ではロ
レベルとなり、それ以外の領域の画素では1−レベルと
なるようにし60 ている。 切換回路401の具体的’1MIJ或は例えば、第44
図に示づ−ようになっている。即ち、カラーフラグの状
態によりその出力を2系統の入力信号(A。 B)から選択する2つの選択回路4’21,422が設
けられ、濃度データDが選択回路421の入ノj@B及
び選択回路422の入力端Aに夫々入力すると共に、選
択回路421の反対側の入力端A及び選択回路422の
同反対側の入力端Bには110 I+データが夫々入力
している。これらの選択回路421,422はLレベル
の制御入力にてA側、ロレベルの制御入力にてB側の入
力信号が夫々選択されるもので、カラーフラグCFが当
該制御入力となっている。そして、一方の選択回路42
1の出力がサブカラー濃度データDS1他方の選択回路
422の出力がメインカラー濃度データ()mとしで画
素単位にて後段に転送されるよう構成されている。この
ような構成の切換回路401では、サブカラー領域の画
素については対応するザブカラー濃度データ[)Sが後
段に転送される一61 方、それ以外の領域(メインカラー領域及び背量領域)
の画素については対応りるメインカラー濃度データ[)
mが後段に転送される。 この切換回路401にて分離されたメインカラー濃度デ
ータ[)m及びザブカラー澗度データl)sは、夫々ナ
ブカラーm度データ[)Sが第一スクリンジェネレータ
402に、メインカラー1flf[ブタ[)mが第二ス
クリーンジェネレータ403に入力している。 各スクリーンジェネレータ402.403は、8ビツト
にて256階調表現された上記切換回路401を介した
各m度データ[)m 、 l)sを各画素毎にレーザダ
イオードの変調コードに変換するものである。具体的に
は256階調表現された濃度データDを各画素のレーザ
点灯領域量に変換するもので、例えば、第45図に示す
ように、1つの画素Pに対して予め3つの分割画素(−
リーブピクセル)SP1〜SP3が設定され、濃度デー
タDに応じでレーザの点灯領域を分割画素数にて決定し
ている。このスクリーンジェネレータ402.462 03から出力される変調コ うに設定されている。 ドは例えば表6のよ 表に の表6に従えば、例えば第46図(a)〜(d)に示す
ように各画素についで4段階の′a度表現が可能となる
。 また、上記のように256階調の濃度データDを4段階
のコードに変換する際のその各段階の閾値は、各色の色
再現特性(現像特性)に基づいて、入力′c4度データ
に忠実な色再現が<ヱされるように設定される。従って
、第一スクリーンジエネレタ402はサブカラー(赤)
の色再現特性、第ニスクリーンジェネレータ403はメ
インカラ63 (黒)の色再現特性に基づいて夫々別々の閾値が設定さ
れる。 上記第一スクリーンジJネレータ4.02からの1プブ
カラー変調コード5C(11ライン分の1−T「Oメモ
リ(先入れ先出し)40/lを介して、また、上記第ニ
スクリーンジェネレータ403からのメインカラー変調
コードMCはギャップメモリ/106を介して夫々対応
する第−RO8制御回路405、第二RO3制御回路4
07に入力している。−[記ギャップメモリ=1.06
は、上述したように、ザブカラー露光位ffff P 
Sとメインカラー露光位置pmが各現像機442,44
3の配備の関係から感光ドラム440上でギレツプGl
)だけ離れでいることからザブカラー画像とメインカラ
ー画像の形成位置を合わせるためにメインカラーの変調
コードの転送タイミングをJl記ギpツブGpに相当す
る分だけ遅らせるためのものである。従って、ギャップ
メモリ406の害込み及び読出しのタイミグは上記各露
光位置ps 、pmのギt?ツブGl)にて決定される
。 64 上記第−RO8制御回路405はサブカラー変調コード
SCに基づいて対応する系統のレーザ変調信号を生成す
ると共に、ポリゴンミラー414回転用のザーボモータ
413に対する制御信号を生成している。また、上記第
二RO8制御回路407は第−ROS制御回路405か
らの同期信号を受けてメインカラー変調コードMCに基
づいて対応する系統のレーザ変調信号を生成している。 上記第−RO8制御回路405からの制御信号に基づい
てモータドライバ412がポリゴンミラ用のり一ボモー
タ413を定速駆動すると共に、同第−RO8制御回路
405からのサブカラー変調信号に基づいてレーザドラ
イバ408がサブカラーについての画像書込み用レーザ
ダイオード410のオン・オフ駆動を行ない、上記第二
RO8制御回路407からのメインカラー変調信号に星
づいてレーザドライバ409がメインカラーについての
画像綱込み用レーザダイオード411のオン・オフ駆動
を行なっている。 」二記のようhメインカラーの画像書込み用し65 ザダイオード411及び→ノブカラーの画像書込み用レ
ーザダイオード410のオン・オフ制御により、帯電器
441により一様帯電された感光ドラム440上に各色
に対応した電位状態での静電潜像が形成され、各静電潜
像に対してサブカラーについては現像機442にj、り
赤1〜ナー現像、メインカラーについては現像機443
により黒ドブー現像が行なわれる。そして、感光ドラム
/I40上に形成された当該赤及び黒のトナー像が給紙
系より供給される記録シート450−ヒに転写され、史
に像定着を経て二色の色再現のなされた記録シトが排出
される。 上記イメージ合成部等にて説明したにうな各種加工、合
成処理を経た場合、例えば、原稿上のイメージが第26
図(a )示づJ、うに” A ”となるときに、オペ
レータからの指定に塁づいた加J−デタ選択信号、最終
加工選択信号、網かけ/細文字信号の状態に応じて前述
した走合部(第2図参照〉での走査に同期してリアルタ
イムに同図(b)〜(p)にネサような加工、編集イメ
ージが記録66 シート上に再現される。 なお、上記サブカラーの像形成においては、第47図(
a)に示づ−ような露光部が画像部となる潜像Z1が形
成され、この潜像Z1が現像11442にて第一現像バ
イアスVBIのもとに現像されてザブカラー〈赤)のト
ナー像T1が形成される。 上記メインカラーの像形成においては、第47図(【)
)に示すような非露光部が画像部となる潜像72が形成
され、この潜像Z2が現像機443にて第二現像バイア
スVB2のもとに現像されてメインカラー(黒)のトナ
ー像T2が形成される。そして、具体的には、これらの
トナー像T1.T2は転写前コロトロン448にて極性
が揃えられた後、転写コロトロン444にて記録シー1
〜450上に一括転写される。 X、まとめ 上記実施例では、主走査方向及び副走査方向についてイ
メージ部から非イメージ部に変化する画素(変化点)を
検出し、その変化点から各走査う16フ イン毎その走査方向に1画素ずつずらして設定画素幅の
影を順次生成している。これにJ:す、第20図に示す
ような右下45度の影付は方向にてJ、リリアルな影画
が生成される。また、この場合、第18図に示す回路に
て十走査方向についてイメージ部から非イメージ部に変
化する際のイメージ部側と非イメージ部側の両画素を変
化点として検出し、その両画素を起点として右下45度
の方向に影画を順次生成していることから、主走査方向
と副走査方向の境界部に影画像の抜(ソが防止でき、そ
の連続性が確保されるようになる。 上記処理では主走査方向及び副走査方向に順次影画が生
成される。これは、既に読取り走査の済んだラインにつ
いての画素をヌ4@とじて影画の生成処理を行なわなく
て済むことから、原稿の読取り走査に同期させてリアル
タイムに影画を再現するのに特に適した処理となってい
る。このJ:うな処理でなく、画像データを蓄えるメモ
リを用いて読取り時点より以前の画像データを確保する
ことにより、任意の影付【プ方向でのく例えば、第1図
68 〈0〉等〉影画生成も可能である。 また、ラインメモリに設定する影線幅データXは影線の
画素幅Wに対して、 X = 128+1−w にて演算されているが、これは、後の処理のアルゴリズ
ムによるものである。従って、単に画素幅Wを直接設定
して当該画素幅Wの影線画を生成するアルゴリズムに従
った処理も勿論可能である。 この影線の画素幅は予め固定的であってもよいが、オペ
レータの操作入力に1、り可′&設定できることにより
、原稿上のイメージの大きさどバランスのとれた幅、あ
るいは使用者の好みにあった幅での影線画が生成される
。 、E記実施例では、二値の画像を多階調データに変換し
ているが、これは、二値画像再現する場合には特に必要
ではない。しかし、上記実施例ではもともと256階調
にて画像読取りを行なっていることから、通常の読取り
画像の再現処理と適合させるために多値化の処理を行な
っている。そして、その多階調データは可変設定が可能
であることに69 より、使用者の好みにあった濃度再現がなされるように
なる。 更に、上記実施例で【よ、イメージの加1、合成の各処
理を行なっている。。 生成した影画部分だけを線像に加工し、その加工影画と
もとのイメージ(原画)を合成した「網影付け画像」 
(第36図(1)参照)、もどのイメージを白抜ぎ画像
あるいは線像に加工し、その加工イメージと上記生成し
た影画像とを合成した「白抜き影付&プ画像」 (第3
6図(e)参照〉 「細文字影付は画像」 (第36図
(p)参照)、もとのイメージを白抜き画像に加]了す
るど共に生成した影画を線像に加工し、それら各加工し
たもとのイメージ及び影画を合成した「白抜き網影(=
I k)画像」(第36図(k)参照)の各合成画像を
生成している。 また、上記各イメージ合成の他、上記実施例゛Cは、影
画あるいはもとのイメージ更にはそれらの合成イメージ
に対して網か1ノを行なう合成イメージの生成も行なっ
ている( ’i: 36図参照〉1.これ70 により、更に付加価値の高い画像生成が可能となる。 上記イメージに対する加■処即は、網機への変換、色抜
ぎ画像に限られることなく、上記実施例でし可能な色変
換、あるいは形状変換等適宜設定することができる。 加工処理で使用する網パターンあるいは線パターンもこ
れに限定されることむく、例えば、ドツトパターン、特
定イメージ(◆)の繰り返しパターン等任意に設定する
ことができる。 なお、上記実施例では、二色再現の複写機を例に説明し
たが、勿論単色の画像再現を目的とした複写機、その細
画像形成機器、更に、多色(フルカラー)の画像再現を
目的とした画像形成機器にもその適用は可能である。 [発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、読取り画像
情報に基づいて原稿に11i’iかれたイメージの所定
方向にみたイメージから非イメージ部への71 変化点を検出し、そのイメージ変化点から非イメージ側
へ予め定めた影01ブ方向に所定画素幅の影画像を生成
するようにしたため、文字、図形等のイメージの影線を
容易に稈られるようになる。 更に、このように生成した影画とbどのインタの加工像
どの合成、影画の加コー像ともどのイメージとの合成、
あるいは、影画ともとのイメージ双方の加」−像どうし
の合成にJ、す、しどのインタの読取りから更に多種に
亘る加工、合成画像が得られる。 これらのことにより、読取りイメージに対してより付加
価値の11い画像の生成が可能どなる。。 また、原稿走査方向と同一の方向にて上記変化点検出に
係る処理、及び影画生成処理を行なうことにより、画像
読取りT段て゛の画像情報の読取りと歩調を合わせた処
理ができ、画像読取りに同期したリアルタイム処理が容
易に実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)(c)(d)は本発明の構 72 成を示でブロック図、第1図(e)乃至(J)は影画の
状態例を示−リー図、第2図は本発明に係る画像処理装
欝の走査系の構造例を示す図、゛第3図は本発明に係る
画像処理装置の基本構成例を示すブロック図、第4図は
フルカラーセンサの構造例を示す図、第5図はフルカラ
ーセンサの各セル配悌の一例を示1図、第6図乃至第8
図はセンサインタフ」−−ス回路の構成例を示づ回路図
、第9図は画素単位のセル構成の一例を示す図、第10
図は色画情報生成回路の構成例を示す回路図、第11図
は色空間上での色判別の状態を示す図、第12図は色空
間における原点からの距離rと彩度Cとの関係を示す図
、第13図は色空間における角度θと色相口との関係を
示す図、第14図は濃度デタとカラーフラグどの対応関
係を示す図、第15図は256階調の濃度データを二値
化する二値回路の構成例を示す図、第16図は二値化し
た画像データとカラーフラグ(MCF、5CF)の状態
を示づ図、第17図は影線抽出回路の全体構成例を示−
4回路図、第18図【よ主走査方1〜について73 イメージ部から非イメージ部への変化点を検出する主走
査方向空化点検出回路の構成例を示1ノ回路図、第19
図はエツジ検出時フラグ生成回路の構成例を示ず図、第
20図は原稿上に描かれたオリジナルのイメージ(原画
)とその影画とを例示する図、第21図は影線抽出回路
の作動状態を示すタイミングチャート、第22図は外形
線抽出回路の全体構成例を示す回路図、第23図(よ主
走査方向外形検出回路の構成例を示す回路図、第24図
は主走査方向外形検出回路の作動状態を示すタイミング
チャート、第25図は外形線抽出処理においてエツジ検
出時フラグを生成する回路の構成例を示す図、第26図
は外形線抽出回路の作動状態を示すタイミングチャート
、第27図は原稿上に描かれたオリジナルのイメージと
その外形線インタとを例示づ゛る図、第28図乃至第3
0図は網パターン、線パターン(網/線パターン〉のメ
モリ内での格納状態を示す図、第31図【よ網/線パー
タンを生成する回路の構成例を示す図、第32図乃至第
35図はイメージの加工、合成に係る1!1174 路の構成例を示す図、第36図はイメージの加工、合成
例を示す図、第37図は原稿−トに指定された領域を判
別する回路の構成例を示す図、第38図は指定領域に対
重る各種加工指令信号出力を切換える回路の構成例を示
す図、第39図及び40図は各種加工、合成された二値
画像データを多階調の画像データに変換でる変換回路の
構成例を示す図、第41図及び第42図は多階調への変
換状態を示づ図、第43図は電子写真方式の2色プリン
タの構成例を示す図、第44図は濃度データをカラーフ
ラグにて分離する回路の構成例を示づ図、第115図は
1画素を構成する分割画素の例を示す図、第46図は濃
度データに対応したレーザの変調コードとレーザの点灯
状態との関係の一例を示す図、第47図はメインカラー
とサブカラーの現像特性の一例を示す図、第48図はオ
リジナルイメージ(原画)とその影線画の一例を示す図
である。 [符号の説明] 1・・・原稿  75 2・・・画像読取り手段 3・・・イメージ変化点検出手段 4・・・影画1戒手段 5・・・影画加工手段 6a、6b、6cm=イメ 7・・・原画イメージ加工手段 10・・・フルカラーヒン舎す 20・・・ヒンザインタフJ 50・・・色画情報生成回路 70・・・補正・フィルタ回路 100・・・編集・加工回路 150・・・インタフェース回路 200・・・レーデプリンタ 260・・・画像送受信機 270・・・コンビタユータ ジ合成手段 ス回路

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿(1)を光学的に走査して所定の画素単位に
    画像情報を読取る画像読取り手段(2)と、画像読取り
    手段(2)にて読取られる画像情報に基づいて原稿(1
    )上に描かれたイメージ(I)の所定方向にみたイメー
    ジ部(I)から非イメージ部(NI)への変化点を検出
    するイメージ変化点検出手段(3)と、 検出されたイメージ変化点から非イメージ(NI)側へ
    予め定めた影付け方向に所定画素幅の影画像を生成する
    影画生成手段(4)とを備えたことを特徴とするイメー
    ジ影線抽出装置。
  2. (2)原稿(1)を光学的に走査して所定の画素単位に
    画像情報を読取る画像読取り手段(2)と、画像読取り
    手段(2)にて読取られる画像情報に基づいて原稿(1
    )上に描かれたイメージ(I)の所定方向にみたイメー
    ジ部(I)から非イメージ部(NI)への変化点を検出
    するイメージ変化点検出手段(3)と、 検出されたイメージ変化点から非イメージ(NI)側へ
    予め定めた影付け方向に所定画素幅の影画像を生成する
    影画生成手段(4)と、 影画生成手段(4)にて生成される影画像を加工する影
    画加工手段(5)と、 画像読取り手段(2)にて読取られる画像情報に基づい
    て得られたもとのイメージ(I)と影画加工手段(5)
    からの加工影画像とを合成するイメージ合成手段(6a
    )とを備えたことを特徴とする画像処理装置。
  3. (3)原稿(1)を光学的に走査して所定の画素単位に
    画像情報を読取る画像読取り手段(2)と、画像読取り
    手段(2)にて読取られる画像情報に基づいて原稿(1
    )上に描かれたイメージ(I)の所定方向にみたイメー
    ジ部(I)から非イメージ部(NI)への変化点を検出
    するイメージ変化点検出手段(3)と、 検出されたイメージ変化点から非イメージ(NI)側へ
    予め定めた影付け方向に所定画素幅の影画像を生成する
    影画生成手段(4)と、 上記画像読取り手段(2)にて読取られる画像情報に基
    づいて得られるもとのイメージ(I)を加工する原画イ
    メージ加工手段(7)と、 この原画イメージ加工手段(7)にて得られる加工イメ
    ージと上記影画生成手段(4)にて生成された影画像を
    合成するイメージ合成手段(6b)とを備えたとこを特
    徴とする画像処理装置。
  4. (4)原稿(1)を光学的に走査して所定の画素単位に
    画像情報を読取る画像読取り手段(2)と、画像読取り
    手段(2)にて読取られる画像情報に基づいて原稿(1
    )上に描かれたイメージ(I)の所定方向にみたイメー
    ジ部(I)から非イメージ部(NI)への変化点を検出
    するイメージ変化点検出手段(3)と、 検出されたイメージ変化点から非イメージ(NI)側へ
    予め定めた影付け方向に所定画素幅の影画像を生成する
    影画生成手段(4)と、 上記画像読取り手段(2)にて読取られる画像情報に基
    づいて得られるもとのイメージ(I)を加工する原画イ
    メージ加工手段(7)と、 影画生成手段(4)にて生成される影画像を加工する影
    画加工手段(5)と、 原画イメージ加工手段(7)からの加工イメージと影画
    加工手段(5)からの加工影画像とを合成するイメージ
    合成手段(6c)とを備えたことを特徴とする画像処理
    装置。
  5. (5)上記イメージ変化点検出手段(3)は、各走査ラ
    インにおける走査方向にみたイメージ部(I)から非イ
    メージ部(NI)への変化点を検出する主走査方向イメ
    ージ変化点検出手段と、 各走査ラインの移動方向にみたイメージ部(I)から非
    イメージ部(NI)への変化点を検出する副走査方向イ
    メージ変化点検出手段とを備え、 上記影画生成手段(4)は、 主走査方向イメージ変化点検出手段にて検出された変化
    点からその走査方向側に所定画素幅の影画を生成する主
    走査方向影画生成手段と、 副走査方向イメージ変化点検出手段にて検出された変化
    点から走査ラインの移動方向側に所定画素幅の影画を生
    成する副走査方向影画生成手段とを備えたことを特徴と
    する請求項1乃至4いずれか記載のイメージ影線抽出装
    置または画像処理装置。
  6. (6)上記主走査方向影画生成手段及び副走査方向影画
    生成手段は、 検出された変化点から生成すべき画素単位の影画を各走
    査ライン毎その走査方向に1画素ずつずらす影画生成シ
    フト手段を備えたことを特徴とする請求項5記載のイメ
    ージ影線抽出装置または画像処理装置。
  7. (7)上記主走査方向イメージ変化点検出手段は、イメ
    ージ部から非イメージ部に変化するイメージ部側画素を
    変化点として検出する第一のイメージ変化点検出手段と
    、 イメージ部から非イメージ部に変化する非イメージ部側
    画素を変化点として検出する第二のイメージ変化点検出
    手段とを備えたことを特徴とする請求項6記載のイメー
    ジ影線抽出装置または画像処理装置。
  8. (8)上記影画生成手段(4)は、 生成されるべき影画がもとのイメージ部分(I)に重な
    るときにその部分の影画生成を禁止する影画生成禁止手
    段を備えたことを特徴とする請求項1乃至4いずれか記
    載のイメージ影線抽出装置または画像処理装置。
  9. (9)上記影画生成手段(4)は、 影画の画素幅の可変設定が可能な影幅設定手段を有する
    ことを特徴とする請求項1乃至4いずれか記載のイメー
    ジ影線抽出装置または画像処理装置。
  10. (10)上記画像読取り手段(2)が画像情報として多
    階調の濃度情報を読取る機能を有し、 画像読取り手段(2)にて読取られた多階調の濃度情報
    を所定の基準値に基づいてイメージ部(I)と非イメー
    ジ部(NI)とを区別した二値画情報に変換する二値画
    情報変換手段を備えると共に、イメージ変化点検出手段
    (3)での対象画像情報を二値画情報変換手段からの二
    値画情報とし、影画生成手段(4)が、二値画情報にて
    得られる影画を多階調の濃度情報に変換する濃度変換手
    段を備えたことを特徴とする請求項1記載のイメージ影
    線抽出装置。
  11. (11)上記画像読取り手段(2)が画像情報として多
    階調の濃度情報を読取る機能を有し、 画像読取り手段(2)にて読取られた多階調の濃度情報
    を所定の基準値に基づいてイメージ部(I)と非イメー
    ジ部(NI)とを区別した二値画情報に変換する二値画
    情報変換手段を備え、 イメージ変化点検出手段(3)またはイメージ変化点検
    出手段(3)及び原画イメージ加工手段(7)での対象
    画像情報を二値画情報変換手段からの二値画情報とする
    と共に、 後段の影画生成手段(4)、影画加工手段(5)、イメ
    ージ合成手段(6a、6b、6c)の各手段が二値画情
    報での処理を行なうものとなり、 イメージ合成手段(6a、6b、6c)にて得られる二
    値画合成イメージを多階調の濃度情報に変換する合成イ
    メージ濃度変換手段を備えたことを特徴とする請求項2
    または請求項3、4いずれか記載の画像処理装置。
  12. (12)上記濃度変換手段または合成イメージ濃度変換
    手段は、 変換すべき多階調の濃度情報の可変設定が可能な濃度設
    定手段を備えたことを特徴とする請求項10または11
    記載のイメージ影線抽出装置または画像処理装置。
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CN102491203A (zh) * 2011-12-13 2012-06-13 三一集团有限公司 一种起重机及其变幅机构

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