JPH0434849B2 - - Google Patents

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JPH0434849B2
JPH0434849B2 JP59004621A JP462184A JPH0434849B2 JP H0434849 B2 JPH0434849 B2 JP H0434849B2 JP 59004621 A JP59004621 A JP 59004621A JP 462184 A JP462184 A JP 462184A JP H0434849 B2 JPH0434849 B2 JP H0434849B2
Authority
JP
Japan
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charge
switch
discharge current
current
discharge
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59004621A
Other languages
English (en)
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JPS60148220A (ja
Inventor
Takashi Machida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP59004621A priority Critical patent/JPS60148220A/ja
Publication of JPS60148220A publication Critical patent/JPS60148220A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明は、デイジタル磁気記録装置等において
位相同期回路の構成要素として使用されるチヤー
ジポンプ回路に関する。
従来技術 従来、この種チヤージポンプは、第1図に示す
ように構成されている。すなわち、チヤージ電流
源1と電流スイツチ3の直列接続回路とデイスチ
ヤージ電流源2と電流スイツチ4の直列接続回路
とを出力線7を介して負荷に接続し、チヤージ入
力信号5を電流スイツチ3に入力させると電流ス
イツチ3がオンして一定のチヤージ電流8を負荷
に供給し、デイスチヤージ入力信号6によつて電
流スイツチ4をオンしたときはデイスチヤージ電
流9を流して負荷の電荷をデイスチヤージさせ、
電流スイツチ3および電流スイツチ4が共にオフ
状態のときは、チヤージもデイスチヤージも行な
わず、負荷の電荷はそのまま保存される構成であ
る。この回路は、チヤージ入力信号5とデイスチ
ヤージ入力信号6によつて負荷へのチヤージ、デ
イスチヤージおよび電荷の保持を任意にコントロ
ールして負荷電位をデイジタル的に制御すること
により、この制御された電圧によつて発信周波数
を制御することができる。
第2図は、第1図のチヤージポンプ回路の具体
的な構成を示す回路図である。すなわち、2つの
PNPトランジスタを図示のように接続してチヤ
ージ電流源10を構成し、2つのNPNトランジ
スタによつてデイスチヤージ電流源11を構成
し、前記チヤージ電流源10とデイスチヤージ電
流源11のそれぞれ一方のトランジスタのコレク
タ間を抵抗を通して直列に接続する。従つて、チ
ヤージ電流源10のチヤージ電流とデイスチヤー
ジ電流源11のデイスチヤージ電流の大きさは等
しい。
チヤージ電流源10の出力するチヤージ電流
は、チヤージ電流スイツチ12がオンのとき出力
線16を通して負荷に供給され、負荷の電荷は、
デイスチヤージ電流スイツチ13がオンのときデ
イスチヤージ電流源11を介してデイスチヤージ
される。チヤージ電流スイツチ12もデイスチヤ
ージ電流スイツチ13も共にオフのときは、負荷
の電荷はそのまま保持される。
チヤージ電流スイツチ12は、2個のPNPト
ランジスタと、該2個のPNPトランジスタのベ
ース電圧をそれぞれ制御するための1組のNPN
トランジスタが図示のように接続された回路であ
つて、上記1組のNPNトランジスタのベース間
にチヤージ入力信号14を印加することによつ
て、前記2個のPNPトランジスタのオン、オフ
が制御される。すなわちチヤージ電流スイツチ1
2のオン、オフがチヤージ入力信号14によつて
制御される。デイスチヤージ電流スイツチ13
は、2個のNPNトランジスタを図示のように接
続した回路であつて、該2個のNPNトランジス
タのベース間にデイスチヤージ入力信号15を印
加することによつてデイスチヤージ電流スイツチ
13のオン、オフが制御される。
上述の従来回路は、チヤージ電流スイツチ12
にPNPトランジスタを使用しているため、IC化
した場合に高速のスイツチング動作を行なうこと
が困難である。すなわち、従来のチヤージポンプ
回路は、高速チヤージポンプ回路のIC化を阻む
という欠点がある。
発明の目的 本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、
高速PNPトランジスタスイツチを使用しないで、
高速動作することが可能なチヤージポンプ回路を
提供することにある。
発明の構成 本発明のチヤージポンプ回路は、チヤージ電流
源と、該チヤージ電流源の出力電流をデイスチヤ
ージさせる第1のデイスチヤージ電流スイツチ
と、該第1のデイスチヤージ電流スイツチに並列
に接続された第2のデイスチヤージ電流スイツチ
と、前記第1および第2のデイスチヤージ電流ス
イツチにそれぞれ接続された第1および第2のデ
イスチヤージ電流源とを備えて、前記第1のデイ
スチヤージ電流スイツチのオンによつて負荷への
チヤージ電流を0としオフによつて一定のチヤー
ジ電流を出力し、前記第1および第2のデイスチ
ヤージ電流スイツチのオンによつて負荷の電荷を
デイスチヤージさせることを特徴とする。
発明の実施例 次に、本発明について、図面を参照して詳細に
説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
る。すなわち、抵抗器40、PNPトランジスタ
31、抵抗器42、NPNトランジスタ32およ
び抵抗43を正電源Vccと負電源Vee間に直列に
接続し、PNPトランジスタ31およびNPNトラ
ンジスタ32はそれぞれのコレクタとベース間を
短絡接続して基準電流源を構成する。そして、
PNPトランジスタ33のコレクタを抵抗器41
を通して正電源Vccに接続しベースはPNPトラ
ンジスタ31のベースに接続して、PNPトラン
ジスタ31,33と抵抗器40,41とでカレン
トミラー回路を構成し、PNPトランジスタ33
のコレクタ電流によつてある一定のチヤージ電流
を出力する。本実施例では、PNPトランジスタ
33はチヤージ電流源を構成している。
また、NPNトランジスタ34のエミツタを抵
抗器44を通して負電源Veeに接続し、ベースは
前記NPNトランジスタ32のベースに接続して
カレントミラー回路を構成し、NPNトランジス
タ34のコレクタ電流によつてある一定のデイス
チヤージ電流を設定する。本実施例においては、
NPNトランジスタ34は第1のデイスチヤージ
電流源である。同様に、NPNトランジスタ35
のエミツタを抵抗器45を通して負電源Veeに接
続し、ベースを前記NPNトランジスタ32のベ
ースに接続して第2のデイスチヤージ源を構成す
る。
NPNトランジスタ34のコレクタは、NPNト
ランジスタスイツチ36と37のエミツタに接続
し、NPNトランジスタスイツチ36のコレクタ
は正電源Vccに接続し、NPNトランジスタスイ
ツチ37のコレクタは前記PNPトランジスタ3
3のコレクタに接続する。本実施例では、NPN
トランジスタスイツチ37は第1のデイスチヤー
ジ電流スイツチを構成し、NPNトランジスタス
イツチ36と37のベース間に差動論理信号4
6,47を入力させて、スイツチ36と37の電
流切替動作によつてNPNトランジスタスイツチ
37をオン、オフ制御する。NPNトランジスタ
スイツチ37がオン状態のときは、前記PNPト
ランジスタ33から出力されるチヤージ電流と
NPNトランジスタスイツチ37を流れるデイス
チヤージ電流とが等しく、従つて、負荷には、チ
ヤージ電流もデイスチヤージ電流も流れない。
NPNトランジスタスイツチ37がオフ状態をの
ときは、PNPトランジスタ33の出力するチヤ
ージ電流が出力線50を通して負荷に供給され
る。
一方、NPNトランジスタスイツチ38と39
とで構成する電流切替回路で第2のデイスチヤー
ジ電流スイツチを構成し、NPNトランジスタス
イツチ38と39のエミツタは、共通に接続され
て前記NPNトランジスタ35のコレクタに接続
されている。そして、NPNトランジスタスイツ
チ38と39のベース間に入力される差動論理信
号48,49によつてNPNトランジスタスイツ
チ38がオン、オフ制御される。NPNトランジ
スタスイツチ38がオン状態のときは、NPNト
ランジスタスイツチ38のコレクにデイスチヤー
ジ電流が流れ、負荷の電荷は出力線50および
NPNトランジスタスイツチ38を通してデイス
チヤージされる。本実施例では、抵抗器40と4
1の抵抗値は同一値であり、また、抵抗器43,
44,45も同じ抵抗値に設定されている。従つ
て、PNPトランジスタ33、NPNトランジスタ
34および35のコレクタ電流はすべて同一値で
ある。
以上を総合すると、NPNトランジスタスイツ
チ37,38が共にオフのときはPNPトランジ
スタ33のコレクタから負荷に一定のチヤージ電
流が供給され、NPNトランジスタスイツチ38
がオフで37がオン状態ではチヤージもデイスチ
ヤージもされず、NPNトランジスタスイツチ3
7と38が共にオン状態では、一定のデイスチヤ
ージ電流によつて負荷の電荷が減少する。従つ
て、論理信号46〜49によつて負荷へのチヤー
ジ、デイスチヤージを任意に制御するチヤージポ
ンプ動作が可能である。本実施例では、スイツチ
回路はすべてNPNトランジスタスイツチによつ
て構成されているから、容易に高速のチヤージポ
ンプ回路をIC化することが可能である。
発明の効果 以上のように、本発明においては、チヤージ電
流源の出力電流と同一のデイスチヤージ電流をオ
ン、オフする第1のデイスチヤージ電流スイツチ
と、同様な第2のデイスチヤージ電流スイツチと
をすべてNPNトランジスタスイツチによつて構
成し、上記第1のデイスチヤージ電流スイツチの
オフによつて負荷に一定のチヤージ電流を供給
し、オンによつてチヤージとデイスチヤージを同
一電流値としてチヤージもデイスチヤージもされ
ない状態とし、前記第2のデイスチヤージ電流ス
イツチのオンによつて一定のデイスチヤージを行
なうように構成したから、高速PNPトランジス
タスイツチを使用しないで高速のチヤージポンプ
回路を構成することが可能である。この結果、高
速チヤージポンプ回路を容易にIC化することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のチヤージポンプ回路の構成を示
す図、第2図は上記従来のチヤージポンプ回路の
具体例を示す回路図、第3図は本発明の一実施例
を示す回路図である。 図において、1…チヤージ電流源、2…デイス
チヤージ電流源、3,4…電流スイツチ、5…チ
ヤージ入力信号、6…デイスチヤージ入力信号、
7…出力線、8…チヤージ電流、9…デイスチヤ
ージ電流、10…チヤージ電流源、11…デイス
チヤージ電流源、12…チヤージ電流スイツチ、
13…デイスチヤージ電流スイツチ、14…チヤ
ージ入力信号、15…デイスチヤージ入力信号、
31,33…PNPトランジスタ、32,34,
35…NPNトランジスタ、36〜39…NPNト
ランジスタスイツチ、40〜45…抵抗器、46
〜49…差動論理信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チヤージ電流源33と、該チヤージ電流源の
    出力電流をデイスチヤージさせる第1のデイスチ
    ヤージ電流スイツチ37と、該第1のデイスチヤ
    ージ電流スイツチに並列に接続された第2のデイ
    スチヤージ電流スイツチ38,39と、前記第1
    および第2のデイスチヤージ電流スイツチにそれ
    ぞれ接続された第1のデイスチヤージ電流源34
    および第2のデイスチヤージ電流源35とを備
    え、前記第1のデイスチヤージ電流源は前記第1
    のデイスチヤージ電流スイツチがオンのときに負
    荷回路50へのチヤージ電流が零となりオフのと
    き負荷回路へのチヤージ電流が一定になるように
    設定され、前記第2のデイスチヤージ電流源は前
    記第1および第2のデイスチヤージ電流スイツチ
    がともにオンのときに前記負荷回路の電荷をデイ
    スチヤージさせるように設定されたことを特徴と
    するチヤージポンプ回路。
JP59004621A 1984-01-13 1984-01-13 チヤ−ジポンプ回路 Granted JPS60148220A (ja)

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JPS60148220A JPS60148220A (ja) 1985-08-05
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US4798973A (en) * 1987-05-13 1989-01-17 Texas Instruments Incorporated High frequency charge pump/integrator circuit
JP2768708B2 (ja) * 1988-12-17 1998-06-25 株式会社日立製作所 位相同期回路およびこれに用いるチャージポンプならびに位相同期回路の運転方法

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