JPH0342847Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342847Y2 JPH0342847Y2 JP19736587U JP19736587U JPH0342847Y2 JP H0342847 Y2 JPH0342847 Y2 JP H0342847Y2 JP 19736587 U JP19736587 U JP 19736587U JP 19736587 U JP19736587 U JP 19736587U JP H0342847 Y2 JPH0342847 Y2 JP H0342847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- rod
- shaped
- attached
- base frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 22
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-M Acetate Chemical compound CC([O-])=O QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は販売用陳列ケースに関する。
従来、この様な販売用陳列ケースの一例として
は、天井面が開放した箱体内部に商品を横積みに
して収納できる収納箱において、該収納箱の正面
側の正面板下部に商品の取出口が設けられてお
り、これを商品の種類毎に並べて使用するものが
ある。
は、天井面が開放した箱体内部に商品を横積みに
して収納できる収納箱において、該収納箱の正面
側の正面板下部に商品の取出口が設けられてお
り、これを商品の種類毎に並べて使用するものが
ある。
該販売用陳列ケースにおいては収納箱の背面板
が後方への転倒防止用のストツパーの役割を果た
しており、商品を補充する際には、各収納箱の天
井面から、内部に一箱ずつ順次落としこむことと
なるが、水平状態を保つたままで上から下まで落
としこみ、きれいに積み重ねることは困難であ
る。
が後方への転倒防止用のストツパーの役割を果た
しており、商品を補充する際には、各収納箱の天
井面から、内部に一箱ずつ順次落としこむことと
なるが、水平状態を保つたままで上から下まで落
としこみ、きれいに積み重ねることは困難であ
る。
そのため、商品の補充は慎重に行う必要があ
り、手間がかかる。
り、手間がかかる。
本考案は以上のような問題点を解決するために
なされたもので、側面板間を棒状体で連結した基
枠と、背面側が開放した箱体である収納ユニツト
とからなり、基枠の正面側の棒状体に弾性材を正
面向きに取りつけ、収納ユニツトの正面壁の下部
には取出口を設け、収納ユニツトの背面側の開放
面には、可撓性を有する転倒防止材を側面壁の高
さ方向に内側に張り出すよう取り付け、収納ユニ
ツトの底面の正面側端にL型のフツク部を、背面
側端にコ型のフツク部を形成し、収納ユニツトの
L型のフツク部を弾性材を取り付けた背面側の棒
状体と、コ型のフツク部を背面側の棒状体と、そ
れぞれ係合することにより、基枠に複数の収納ユ
ニツトを、取付け取外し自在に組み合わせたこと
を要旨とするものである。
なされたもので、側面板間を棒状体で連結した基
枠と、背面側が開放した箱体である収納ユニツト
とからなり、基枠の正面側の棒状体に弾性材を正
面向きに取りつけ、収納ユニツトの正面壁の下部
には取出口を設け、収納ユニツトの背面側の開放
面には、可撓性を有する転倒防止材を側面壁の高
さ方向に内側に張り出すよう取り付け、収納ユニ
ツトの底面の正面側端にL型のフツク部を、背面
側端にコ型のフツク部を形成し、収納ユニツトの
L型のフツク部を弾性材を取り付けた背面側の棒
状体と、コ型のフツク部を背面側の棒状体と、そ
れぞれ係合することにより、基枠に複数の収納ユ
ニツトを、取付け取外し自在に組み合わせたこと
を要旨とするものである。
本考案によれば、各収納ユニツト内へ商品を補
充するには、予め転倒防止材の後方に商品を積み
重ねておき、そのまま横積み状態のままで全体を
正面側に軽く押し込み、商品が自然に転倒する際
にかかる力より大きな力を転倒防止材にかける。
充するには、予め転倒防止材の後方に商品を積み
重ねておき、そのまま横積み状態のままで全体を
正面側に軽く押し込み、商品が自然に転倒する際
にかかる力より大きな力を転倒防止材にかける。
すると、転倒防止材が商品に押されて一時的に
折れ曲がり、収納ユニツト内に一挙に商品を収納
できる。
折れ曲がり、収納ユニツト内に一挙に商品を収納
できる。
収納後は、折れ曲がつていた転倒防止材が復元
し側面壁から内側に張り出し、横積みされた商品
の背面側への転倒が防止される。
し側面壁から内側に張り出し、横積みされた商品
の背面側への転倒が防止される。
収納ユニツトを基枠に取り付ける際は、L型の
フツク部を正面側の棒状体に押しつけ弾性材を圧
縮するようにしながら、コ型のフツク部を背面側
の棒状体に引つ掛けるようにする。
フツク部を正面側の棒状体に押しつけ弾性材を圧
縮するようにしながら、コ型のフツク部を背面側
の棒状体に引つ掛けるようにする。
この際、棒状体に取りつけられた弾性材が縮む
ことで、フツク部を係合させることができる。
ことで、フツク部を係合させることができる。
また、係合後は弾性材がもとの大きさに復元し
ようとする力によつて、収納ユニツトが基枠にガ
タつくことなく取りつけられる。
ようとする力によつて、収納ユニツトが基枠にガ
タつくことなく取りつけられる。
収納ユニツトを基枠から外す際には、弾性材を
圧縮するように力をかけて、コ型のフツク部と棒
状体との間に隙間を形成して、収納ユニツトを基
枠から取り外す。
圧縮するように力をかけて、コ型のフツク部と棒
状体との間に隙間を形成して、収納ユニツトを基
枠から取り外す。
以下、図面について本考案の一実施例を説明す
る。
る。
なお、実施例では商品の一例としてたばこの場
合について説明するが、他の商品にも応用できる
ことは勿論である。
合について説明するが、他の商品にも応用できる
ことは勿論である。
第1図〜第3図は本考案の販売用陳列ケースを
示し、第1図は一部を省略して示す正面図、第2
図は同上平面図、第3図は同上側面図を示す。
示し、第1図は一部を省略して示す正面図、第2
図は同上平面図、第3図は同上側面図を示す。
(1) 全体の構成
本考案の販売用陳列ケースは、基枠1と、基枠
1に組み合わせる収納ユニツト2とより構成す
る。
1に組み合わせる収納ユニツト2とより構成す
る。
収納ユニツト2の数は、必要に応じて任意に選
択することができるが、本実施例では4個の収納
ユニツト2を、基枠1に上下2段に取り付けた例
を示した。
択することができるが、本実施例では4個の収納
ユニツト2を、基枠1に上下2段に取り付けた例
を示した。
(2) 基枠
基枠1は、側面板3,3間を角パイプ材等によ
る棒状体で連結したもので、本実施例では、側面
板3の上部中央付近に看板取りつけ用の棒状体
4、中間部両端付近に棒状体5,6、下部両端付
近に棒状体7,8によつて、側面板3,3間が5
本の角パイプ材で連結されている。
る棒状体で連結したもので、本実施例では、側面
板3の上部中央付近に看板取りつけ用の棒状体
4、中間部両端付近に棒状体5,6、下部両端付
近に棒状体7,8によつて、側面板3,3間が5
本の角パイプ材で連結されている。
正面側の棒状体5,7には、例えばスポンジ等
を細長棒状に形成した弾性材9が正面向きに取り
つけられている。
を細長棒状に形成した弾性材9が正面向きに取り
つけられている。
看板取りつけ用の棒状体4には、正面側に複数
の孔4aが開けられ、該孔4aを利用して薄板状
の看板10が取りつけられている。
の孔4aが開けられ、該孔4aを利用して薄板状
の看板10が取りつけられている。
なお、側面板3の大きさ、使用する棒状体4の
長さ、本数、取りつけ位置等には特に制限はな
く、図示したように上下2段に収納ユニツト2を
取りつけられるようにする以外にも、図示は省略
するが、上下3段以上に収納ユニツト2を取りつ
けられるように、側面板3の大きさや棒状体4の
数や取り付け位置等を選択して、側面板3間を連
結してもよい。
長さ、本数、取りつけ位置等には特に制限はな
く、図示したように上下2段に収納ユニツト2を
取りつけられるようにする以外にも、図示は省略
するが、上下3段以上に収納ユニツト2を取りつ
けられるように、側面板3の大きさや棒状体4の
数や取り付け位置等を選択して、側面板3間を連
結してもよい。
(3) 収納ユニツト
収納ユニツト2は、第4図に側面図、第5図に
平面図、第6図に正面図、第7図に背面図を示す
ように、底板11上の三方が側面壁12と正面壁
13とによつて囲まれ、上端には天井板14が取
りつけられた、背面側が開放した箱体である。
平面図、第6図に正面図、第7図に背面図を示す
ように、底板11上の三方が側面壁12と正面壁
13とによつて囲まれ、上端には天井板14が取
りつけられた、背面側が開放した箱体である。
正面壁13に使用する材質に特に制限はない
が、透明材料を使用すれば、内部が見えるので、
在庫を的確に把握することができ、好ましい。
が、透明材料を使用すれば、内部が見えるので、
在庫を的確に把握することができ、好ましい。
底板11の前端と後端は、使用する棒状体に合
わせてフツク部11a,11bが形成されてい
る。
わせてフツク部11a,11bが形成されてい
る。
この場合、角パイプの形状に対応するように、
底板11の正面側端部が下側に直角に折り曲げら
れてL型のフツク部11aが形成され、背面側端
部が下側に折り曲げてから、さらに正面側水平方
向に折り曲げられコ型のフツク部11bが形成さ
れている。
底板11の正面側端部が下側に直角に折り曲げら
れてL型のフツク部11aが形成され、背面側端
部が下側に折り曲げてから、さらに正面側水平方
向に折り曲げられコ型のフツク部11bが形成さ
れている。
側面壁12の内面の高さ方向には、可撓性を有
する転倒防止材15が、内側に張り出すように取
りつけられている。
する転倒防止材15が、内側に張り出すように取
りつけられている。
該転倒防止材15は、アセテートフイルム、塩
ビシート、ABS樹脂、AS樹脂、ステンレス薄板
等の可撓性、弾力性を有するもので形成すれば、
特に制限はない。
ビシート、ABS樹脂、AS樹脂、ステンレス薄板
等の可撓性、弾力性を有するもので形成すれば、
特に制限はない。
転倒防止材15を側面壁12に取りつけるに
は、例えば、第8図に示すように、側面壁12の
一部に高さ方向に連続した溝12aを形成する。
は、例えば、第8図に示すように、側面壁12の
一部に高さ方向に連続した溝12aを形成する。
一方、折曲線上に細長孔15aを開けた細長薄
板状の転倒防止材15を、直角に折り曲げてL型
としておく。
板状の転倒防止材15を、直角に折り曲げてL型
としておく。
そして、該転倒防止材15を、側面壁12と同
材質のものから形成され溝12aの形状に合わせ
た形状の押板16と共に、溝12aに接着剤を流
しこみつつ嵌め込む。
材質のものから形成され溝12aの形状に合わせ
た形状の押板16と共に、溝12aに接着剤を流
しこみつつ嵌め込む。
このようにすれば、溝12aと押板16の接触
面以外にも細長孔15aを通して接着剤が側面壁
12と押板16とを強固に接着するので、転倒防
止材15は材質にかかわらず側面壁12に簡単に
取りつけることができる。
面以外にも細長孔15aを通して接着剤が側面壁
12と押板16とを強固に接着するので、転倒防
止材15は材質にかかわらず側面壁12に簡単に
取りつけることができる。
従つて、ビス止等は不要であり側面壁12の内
壁面と押板16の表面が揃うので、商品に傷をつ
ける恐れがない。
壁面と押板16の表面が揃うので、商品に傷をつ
ける恐れがない。
17は、正面壁13の下部に設けられた開口
で、たばこの取出口である。
で、たばこの取出口である。
18は陳列用のたばこの側面支材、19は陳列
用たばこの底面支材で(第1,2図には図示せ
ず)収納ユニツト2内に収納されているたばこと
同種類のたばこを、正面向きに保持する。
用たばこの底面支材で(第1,2図には図示せ
ず)収納ユニツト2内に収納されているたばこと
同種類のたばこを、正面向きに保持する。
20は、底板11上で転倒防止材15より後方
に設けられた貯蔵用たばこの補充スペースであ
る。
に設けられた貯蔵用たばこの補充スペースであ
る。
前記した収納ユニツト2は、たばこの大きさに
合わせたものとする。
合わせたものとする。
収納ユニツト2の他の実施例として、前記した
収納ユニツト2より大きなたばこを収納する収納
ユニツト2を、第9図〜第12図に示す。
収納ユニツト2より大きなたばこを収納する収納
ユニツト2を、第9図〜第12図に示す。
第9図は側面図、第10図は平面図、第11図
は正面図、第12図は背面図で、図中、前記した
収納ユニツト2と同一箇所には同一符号を用いて
示した。
は正面図、第12図は背面図で、図中、前記した
収納ユニツト2と同一箇所には同一符号を用いて
示した。
21は、可撓性板体を折り曲げて形成したスプ
リングで、側面支材18と底面支材19とで保持
された見本として格納表示されるたばこを、背面
から圧接する。
リングで、側面支材18と底面支材19とで保持
された見本として格納表示されるたばこを、背面
から圧接する。
(4) 使用法
陳列するたばこの大きさに合わせた収納ユニツ
ト2を選択し、たばこを横積み状態で収納した収
納ユニツト2を基枠1へ取りつけるが、基枠1へ
取りつけてから収納ユニツト2にたばこを収納し
てもよい。
ト2を選択し、たばこを横積み状態で収納した収
納ユニツト2を基枠1へ取りつけるが、基枠1へ
取りつけてから収納ユニツト2にたばこを収納し
てもよい。
たばこを収納容器2内に横積みするには、ま
ず、補充用スペース20にたばこを横積みし、横
積みされたたばこを正面側に押し出すことで、一
挙に収納する。
ず、補充用スペース20にたばこを横積みし、横
積みされたたばこを正面側に押し出すことで、一
挙に収納する。
この際、転倒防止材15はたばこに押されて一
時的に折れ曲がり収納後は復元し側面壁12から
内側に張り出して、横積みされたたばこの背面側
への転倒を防止する。
時的に折れ曲がり収納後は復元し側面壁12から
内側に張り出して、横積みされたたばこの背面側
への転倒を防止する。
収納ユニツト2を基枠1に取り付ける際は、L
型のフツク部11aを正面側の棒状体5や棒状体
7に押しつけ弾性材9を圧縮するようにしなが
ら、コ型のフツク部11bを背面側の棒状体6や
棒状体8に係合させる。
型のフツク部11aを正面側の棒状体5や棒状体
7に押しつけ弾性材9を圧縮するようにしなが
ら、コ型のフツク部11bを背面側の棒状体6や
棒状体8に係合させる。
係合後は、弾性材9がもとの大きさに復元しよ
うとする力により、収納ユニツト2が基枠1にガ
タつくことなく取りつけられる。
うとする力により、収納ユニツト2が基枠1にガ
タつくことなく取りつけられる。
取りつけ後は、収納ユニツト2内への商品補充
用に、予め、補充スペース20にたばこを横積み
しておき、必要量を順次補充する。
用に、予め、補充スペース20にたばこを横積み
しておき、必要量を順次補充する。
取りつけ後の商品補充の際は、底板11の正面
側のL型のフツク部11aに下方向の、背面側の
コ型のフツク部11bに上方向の力がかかるが、
コ型のフツク部11bが背面側の棒状体6や棒状
体8から外れて持ち上がることはない。
側のL型のフツク部11aに下方向の、背面側の
コ型のフツク部11bに上方向の力がかかるが、
コ型のフツク部11bが背面側の棒状体6や棒状
体8から外れて持ち上がることはない。
お客は、好みの銘柄のたばこを選択し、自ら取
出口17からたばこを引き出す。
出口17からたばこを引き出す。
補充スペース20にたばこを横積みしておくこ
とで、収納ユニツト2内への補充用に使用する他
に、販売員がお客の注文に応じたたばこを、補充
スペース20に積み上げたものから取り出し直接
お客に手渡すこともできる。
とで、収納ユニツト2内への補充用に使用する他
に、販売員がお客の注文に応じたたばこを、補充
スペース20に積み上げたものから取り出し直接
お客に手渡すこともできる。
なお、収納ユニツト2は、基枠1に取りつけて
使用する他に、単体でそのままシヨーケースの上
等において使用することもできる。
使用する他に、単体でそのままシヨーケースの上
等において使用することもできる。
本考案は以上説明したようになるので、次のよ
うな効果を期待できる。
うな効果を期待できる。
商品の補充は、予め横積みしておいた商品を
正面側に押し込むことで行うので、きれいに横
積みしたままで、簡単に補充することができ、
手間がかからない。
正面側に押し込むことで行うので、きれいに横
積みしたままで、簡単に補充することができ、
手間がかからない。
陳列用商品に応じて選択した複数の収納ユニ
ツトを自由に組合わせて使用することができ、
これら複数の収納ユニツトをフツク部を介して
棒状体に係合することで、基枠への取付け取外
しがガタつくことなく簡単にできる。
ツトを自由に組合わせて使用することができ、
これら複数の収納ユニツトをフツク部を介して
棒状体に係合することで、基枠への取付け取外
しがガタつくことなく簡単にできる。
第1図〜第3図は本考案の販売用陳列ケースを
示し、第1図は一部省略正面図、第2図は同上平
面図、第3図は同上側面図を示す。第4図〜第7
図は収納ユニツトを示し、第4図は側面図、第5
図は平面図、第6図は正面図、第7図は背面図を
示す。第8図は要部の斜視図を示す。第9図〜第
12図は他の実施例としての収納ユニツトを示
し、第9図は側面図、第10図は平面図、第11
図は正面図、第12図は背面図を示す。 1……基枠、2……収納ユニツト、3……側面
板、4〜8……棒状体、9……弾性材、11……
底板、11a……L型のフツク部、11b……コ
型のフツク部、12……側面壁、13……正面
壁、15……転倒防止材、17……取出口。
示し、第1図は一部省略正面図、第2図は同上平
面図、第3図は同上側面図を示す。第4図〜第7
図は収納ユニツトを示し、第4図は側面図、第5
図は平面図、第6図は正面図、第7図は背面図を
示す。第8図は要部の斜視図を示す。第9図〜第
12図は他の実施例としての収納ユニツトを示
し、第9図は側面図、第10図は平面図、第11
図は正面図、第12図は背面図を示す。 1……基枠、2……収納ユニツト、3……側面
板、4〜8……棒状体、9……弾性材、11……
底板、11a……L型のフツク部、11b……コ
型のフツク部、12……側面壁、13……正面
壁、15……転倒防止材、17……取出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側面板間を棒状体で連結した基枠と、 背面側が開放した箱体である収納ユニツトとか
らなり、 基枠の正面側の棒状体に弾性材を正面向きに取
りつけ、 収納ユニツトの正面壁の下部には取出口を設
け、 収納ユニツトの背面側の開放面には、可撓性を
有する転倒防止材を側面壁の高さ方向に内側に張
り出すよう取り付け、 収納ユニツトの底板の正面側端にL型のフツク
部を、背面側端にコ型のフツク部を形成し、 収納ユニツトのL型のフツク部を弾性材を取り
付けた正面側の棒状体と、コ型のフツク部を背面
側の棒状体と、それぞれ係合することにより、 基枠に複数の収納ユニツトを、取付け取外し自
在に組み合わせたことを特徴とする販売用陳列ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736587U JPH0342847Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736587U JPH0342847Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103366U JPH01103366U (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0342847Y2 true JPH0342847Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=31487921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19736587U Expired JPH0342847Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342847Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19736587U patent/JPH0342847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103366U (ja) | 1989-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101522078B (zh) | 香烟陈列系统 | |
| JP3514833B2 (ja) | 商品展示小出し用容器 | |
| US5853091A (en) | Display frame/interlocking storage rack component | |
| US3423059A (en) | Dual-purpose display card and wall mounting | |
| MXPA03011349A (es) | Sistema de exhibidores. | |
| JPH10137082A (ja) | 物品収納具 | |
| US4177903A (en) | Paint brush merchandising display | |
| JP3026926B2 (ja) | 陳列台および陳列方法 | |
| GB2271559A (en) | Dispenser with adjustable channel | |
| JP2803692B2 (ja) | ショーケースの表示カード保持装置 | |
| JP2001070108A (ja) | 商品陳列具 | |
| JPH11206524A (ja) | 棒状フックに取付けるカードケース | |
| JPH0118056Y2 (ja) | ||
| JPS6140182Y2 (ja) | ||
| JPH0231016Y2 (ja) | ||
| JP2942188B2 (ja) | 展示機能付き商品ラック | |
| JP4567355B2 (ja) | 商品陳列用トレー | |
| JP3053242U (ja) | 商品陳列装置 | |
| JP3096767B2 (ja) | 容器入り商品の面陳列装置 | |
| US5475938A (en) | Display easel back | |
| JP3031835U (ja) | 商品陳列ケース | |
| JP2003265278A (ja) | カートリッジタイプのディスペンサーディスプレイ | |
| JPH0417475Y2 (ja) | ||
| JPH076836Y2 (ja) | 商品陳列棚等のための陳列補助具 | |
| JPH10264935A (ja) | 着脱式ネームプレート付き収納容器 |