JPH0342873A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0342873A JPH0342873A JP17850989A JP17850989A JPH0342873A JP H0342873 A JPH0342873 A JP H0342873A JP 17850989 A JP17850989 A JP 17850989A JP 17850989 A JP17850989 A JP 17850989A JP H0342873 A JPH0342873 A JP H0342873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- source
- drain
- film
- forming
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- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、半導体装置に関し、特に電界効果型トランジ
スタ構造に関する。 〔従来の技術1 従来の溝掘りを利用した電界効果型トランジスタ(以降
、MOSFETと称す)構造は、第2図に示すように、
半導体基板上に溝を掘り、半導体基板(以降、ウェハー
と称す)平面に対して垂直な面にゲート電極を形成し、
ウェハーに平行な面にソース/ドレインを形成していた
。 〔発明が解決しようとする課題1 しかし、前述の従来技術では、ゲーt−i極は、ウェハ
ー平面に対して垂直な面に形成され、MOSFETの面
積を小さくできるものの、ソース/ドレイン領域は、ウ
ェハー平面と平行な面に形成されていたため、集積化に
対して、大きな効果を上げることができなかった。 そこで、本発明は、このような課題を解決するもので、
その目的とするところは、ソース/ドレイン領域の面積
を低減することによって、集積化を可能としたMOS・
FETの構造を提供するところにある。 【課題を解決するための手段] 本発明の半導体装置は、半導体基板上に形成された第1
の溝の底面に、更に第2の溝を形成し、前記第1の溝の
側面と前記第2の溝の側面にドレインまたはソースを形
成し、前記第1の溝の側面と前記第2の溝の側面との間
の前記第1の溝の底面上にゲート絶縁膜を介してゲート
電極を形成したことを特徴とする。 〔作 用1 本発明の上記の構造によれば、ソース/ドレイン領域は
、ウェハー平面に対して垂直な面に形成されるためウェ
ハー平面上において占める面積は非常に小さい、一般的
にゲート電極の占める面積より、ソース/ドレイン領域
の占める面積の方が大きいため、ゲート電極の面積を縮
小するより、ソース/ドレイン領域の面積を縮小する方
が、より面積の縮小化が画れる。 [実 施 例] 第1図は、本発明の一実施例における断面図であり、以
下に製造方法について順次説明していく。 まず、ウェハー表面を写真食刻法により、第1の溝を形
成する領域を開口する。 次に、エツチングガスとしてCF、(四フッ化炭素)を
用い、圧力25Omtorr下において、250Wのパ
ワーの条件でシリコン基板をエツチングし、第3図(2
)の構造を得る。 そして、再度、写真食刻法により、第2の溝を形成する
領域を開口する。次に、第1の溝を形成する時と同様に
、エツチングガスCF4を用い、圧力250mtorr
下において、250Wのパワーで、シリコン基板をエツ
チングし、第2の溝を形成し、第3図(b)に示す構造
を得る。 それから、1100℃の酸素雰囲気中で、約10分間の
熱酸化を行ない約300六のシリコン酸化膜108を形
成した後、トランジスタのしきい値電圧の調整のために
、B(ボロン)をイオン注入する。 次いでCVD法により、全面に約4000Aの多結晶性
シリコン膜を堆積させた後、As(ヒ素)イオンをエネ
ルギー60keV、ドーズ量8xlO”cm−”の条件
でイオン注入を行なう。 それから、窒素雰囲気中で、1040℃15秒のランプ
アニールを行なう。 そして、写真食刻法により、ゲート電極104以外の多
結晶性シリコンをCF4によりドライエツチングし、第
3図(C)の構造を得る。 次に、As(ヒ素)イオンをエネルギー100keV、
ドーズ量8X10”cm−”の条件でイオン注入を行な
い、第3図(d)の構造となる。 次いで、第3図(e)に示すようにCVD法により、層
間絶縁11i306としてPSG膜を形成した後、フッ
酸で等方エツチングを行ない、ソース/ドレインである
第1の溝の側面を開口する。 そして、AR(アルミニウム)をスパッタしたのち、写
真食刻法によるアルミ配線105のパクーニングを行な
い、第3図(f)の構造を得る。 最後に、シリコン酸化膜のパッシベーション107を堆
積し、第1図のMOSFET構造を得る。 このように、構成されたMOSFETは、ソース/ドレ
イン領域をウェハー平面に対して垂直な面に形成される
ため、一つのMOSFETの面積を考えた場合、小面積
で形成できる。 [発明の効果〕 以上、述べたように本発明によれば、従来のMOSFE
T構造より、小面積で形成可能なため、高集積化が可能
となる。
スタ構造に関する。 〔従来の技術1 従来の溝掘りを利用した電界効果型トランジスタ(以降
、MOSFETと称す)構造は、第2図に示すように、
半導体基板上に溝を掘り、半導体基板(以降、ウェハー
と称す)平面に対して垂直な面にゲート電極を形成し、
ウェハーに平行な面にソース/ドレインを形成していた
。 〔発明が解決しようとする課題1 しかし、前述の従来技術では、ゲーt−i極は、ウェハ
ー平面に対して垂直な面に形成され、MOSFETの面
積を小さくできるものの、ソース/ドレイン領域は、ウ
ェハー平面と平行な面に形成されていたため、集積化に
対して、大きな効果を上げることができなかった。 そこで、本発明は、このような課題を解決するもので、
その目的とするところは、ソース/ドレイン領域の面積
を低減することによって、集積化を可能としたMOS・
FETの構造を提供するところにある。 【課題を解決するための手段] 本発明の半導体装置は、半導体基板上に形成された第1
の溝の底面に、更に第2の溝を形成し、前記第1の溝の
側面と前記第2の溝の側面にドレインまたはソースを形
成し、前記第1の溝の側面と前記第2の溝の側面との間
の前記第1の溝の底面上にゲート絶縁膜を介してゲート
電極を形成したことを特徴とする。 〔作 用1 本発明の上記の構造によれば、ソース/ドレイン領域は
、ウェハー平面に対して垂直な面に形成されるためウェ
ハー平面上において占める面積は非常に小さい、一般的
にゲート電極の占める面積より、ソース/ドレイン領域
の占める面積の方が大きいため、ゲート電極の面積を縮
小するより、ソース/ドレイン領域の面積を縮小する方
が、より面積の縮小化が画れる。 [実 施 例] 第1図は、本発明の一実施例における断面図であり、以
下に製造方法について順次説明していく。 まず、ウェハー表面を写真食刻法により、第1の溝を形
成する領域を開口する。 次に、エツチングガスとしてCF、(四フッ化炭素)を
用い、圧力25Omtorr下において、250Wのパ
ワーの条件でシリコン基板をエツチングし、第3図(2
)の構造を得る。 そして、再度、写真食刻法により、第2の溝を形成する
領域を開口する。次に、第1の溝を形成する時と同様に
、エツチングガスCF4を用い、圧力250mtorr
下において、250Wのパワーで、シリコン基板をエツ
チングし、第2の溝を形成し、第3図(b)に示す構造
を得る。 それから、1100℃の酸素雰囲気中で、約10分間の
熱酸化を行ない約300六のシリコン酸化膜108を形
成した後、トランジスタのしきい値電圧の調整のために
、B(ボロン)をイオン注入する。 次いでCVD法により、全面に約4000Aの多結晶性
シリコン膜を堆積させた後、As(ヒ素)イオンをエネ
ルギー60keV、ドーズ量8xlO”cm−”の条件
でイオン注入を行なう。 それから、窒素雰囲気中で、1040℃15秒のランプ
アニールを行なう。 そして、写真食刻法により、ゲート電極104以外の多
結晶性シリコンをCF4によりドライエツチングし、第
3図(C)の構造を得る。 次に、As(ヒ素)イオンをエネルギー100keV、
ドーズ量8X10”cm−”の条件でイオン注入を行な
い、第3図(d)の構造となる。 次いで、第3図(e)に示すようにCVD法により、層
間絶縁11i306としてPSG膜を形成した後、フッ
酸で等方エツチングを行ない、ソース/ドレインである
第1の溝の側面を開口する。 そして、AR(アルミニウム)をスパッタしたのち、写
真食刻法によるアルミ配線105のパクーニングを行な
い、第3図(f)の構造を得る。 最後に、シリコン酸化膜のパッシベーション107を堆
積し、第1図のMOSFET構造を得る。 このように、構成されたMOSFETは、ソース/ドレ
イン領域をウェハー平面に対して垂直な面に形成される
ため、一つのMOSFETの面積を考えた場合、小面積
で形成できる。 [発明の効果〕 以上、述べたように本発明によれば、従来のMOSFE
T構造より、小面積で形成可能なため、高集積化が可能
となる。
第1図は、本発明のMOSFET構造の断面図。
第2図は、従来の満掘り技術を用いたMOSFET構造
の断面図。 第3図は、本発明のMOSFETの製造方法の一例を製
造順に沿った断面図。 101.201.301・・・シリコン基板102、1
03、202、203、302.303・・・・・・・
・・ ・・ソース/ドレイン 104.204.304・・・ゲート電極105.20
5.305・・・アルミ配線106. 107. 108. 306 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 207. 307 ・ 208. 308 ・ ・ ・層間絶縁膜 ・パッシベーショ ン膜 ・ゲート絶縁膜 以 上
の断面図。 第3図は、本発明のMOSFETの製造方法の一例を製
造順に沿った断面図。 101.201.301・・・シリコン基板102、1
03、202、203、302.303・・・・・・・
・・ ・・ソース/ドレイン 104.204.304・・・ゲート電極105.20
5.305・・・アルミ配線106. 107. 108. 306 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 207. 307 ・ 208. 308 ・ ・ ・層間絶縁膜 ・パッシベーショ ン膜 ・ゲート絶縁膜 以 上
Claims (1)
- 半導体基板上に形成された第1の溝の底面に、更に、第
2の溝を形成し、前記第1の溝の側面と前記第2の溝の
側面にドレインまたはソースを形成し、前記第1の溝の
側面と前記第2の溝の側面との間の前記第1の溝の底面
上にゲート絶縁膜を介してゲート電極を形成したことを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17850989A JPH0342873A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17850989A JPH0342873A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342873A true JPH0342873A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16049714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17850989A Pending JPH0342873A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5324673A (en) * | 1992-11-19 | 1994-06-28 | Motorola, Inc. | Method of formation of vertical transistor |
| US6894343B2 (en) | 2001-05-18 | 2005-05-17 | Sandisk Corporation | Floating gate memory cells utilizing substrate trenches to scale down their size |
| US6936887B2 (en) | 2001-05-18 | 2005-08-30 | Sandisk Corporation | Non-volatile memory cells utilizing substrate trenches |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17850989A patent/JPH0342873A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5324673A (en) * | 1992-11-19 | 1994-06-28 | Motorola, Inc. | Method of formation of vertical transistor |
| US5414288A (en) * | 1992-11-19 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Vertical transistor having an underlying gate electrode contact |
| US6894343B2 (en) | 2001-05-18 | 2005-05-17 | Sandisk Corporation | Floating gate memory cells utilizing substrate trenches to scale down their size |
| US6936887B2 (en) | 2001-05-18 | 2005-08-30 | Sandisk Corporation | Non-volatile memory cells utilizing substrate trenches |
| US7087951B2 (en) | 2001-05-18 | 2006-08-08 | Sandisk Corporation | Non-volatile memory cells utilizing substrate trenches |
| US7491999B2 (en) | 2001-05-18 | 2009-02-17 | Sandisk Corporation | Non-volatile memory cells utilizing substrate trenches |
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