JPH01125977A - Mos型半導体装置 - Google Patents
Mos型半導体装置Info
- Publication number
- JPH01125977A JPH01125977A JP28450087A JP28450087A JPH01125977A JP H01125977 A JPH01125977 A JP H01125977A JP 28450087 A JP28450087 A JP 28450087A JP 28450087 A JP28450087 A JP 28450087A JP H01125977 A JPH01125977 A JP H01125977A
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- JP
- Japan
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- gate electrode
- sidewall
- conductivity type
- type
- voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はMOS型半導体装置に係り、特に微細化された
MOS半導体装置に関する。
MOS半導体装置に関する。
(従来の技術)
従来のMO8型トランジスタを構成するソース・ドレイ
ン拡散層はゲート電極をバターニング後にこれをマスク
として基板表面に不純物をイオン注入することにより形
成される。この場合の不純物拡散層としては例えばnチ
ャネルトランジスタではヒ素を約1015/cd、pチ
ャネルトランジスタではホウ素を約1015/cjのド
ーズ量でイオン注入することによって得ている。そして
、これらの不純物を電気的に活性化するために、9oo
℃程度の高温で熱処理をし、さらにデバイス表面を平坦
化するために表面にPSG膜あるいはBPSG膜を堆積
した後、高温でこれをリフローする処理を行っている。
ン拡散層はゲート電極をバターニング後にこれをマスク
として基板表面に不純物をイオン注入することにより形
成される。この場合の不純物拡散層としては例えばnチ
ャネルトランジスタではヒ素を約1015/cd、pチ
ャネルトランジスタではホウ素を約1015/cjのド
ーズ量でイオン注入することによって得ている。そして
、これらの不純物を電気的に活性化するために、9oo
℃程度の高温で熱処理をし、さらにデバイス表面を平坦
化するために表面にPSG膜あるいはBPSG膜を堆積
した後、高温でこれをリフローする処理を行っている。
ところが、このようなイオン注入法で拡散層を形成する
とシリコン基板内に拡散層が広がる傾向がある。
とシリコン基板内に拡散層が広がる傾向がある。
半導体装置の高密度化、サブミクロン領域の微細化を図
る上で、ショートチャネル効果やバンチスルー効果等を
防止するためにソース・ドレイン拡散層の接合深さを浅
くする必要がある。
る上で、ショートチャネル効果やバンチスルー効果等を
防止するためにソース・ドレイン拡散層の接合深さを浅
くする必要がある。
これを実現するためにはイオン注入時の加速電圧を下げ
て低加速化する方法があるが、上述したような1015
/c−の高ドーズ量でイオン注入するために必要な実用
的なイオン注入電流を低電圧で得ることは非常に困難で
ある。また、ドーズ量を減少させても接合深さは浅くな
るが、逆に拡散層の層抵抗が増加して半導体装置の特性
が劣化する。
て低加速化する方法があるが、上述したような1015
/c−の高ドーズ量でイオン注入するために必要な実用
的なイオン注入電流を低電圧で得ることは非常に困難で
ある。また、ドーズ量を減少させても接合深さは浅くな
るが、逆に拡散層の層抵抗が増加して半導体装置の特性
が劣化する。
また、上述したようにイオン注入後の電気的活性化のた
めに熱処理を高温中で行っているため、接合深さはさら
に深くなっている。特にpチャネルMOSトランジスタ
で用いるホウ素は原子半径が小さいためにイオン注入時
の飛程距離が大きく、原子半径が小さいために、高温の
熱処理によって拡散が深い領域まで拡がりやすい。
めに熱処理を高温中で行っているため、接合深さはさら
に深くなっている。特にpチャネルMOSトランジスタ
で用いるホウ素は原子半径が小さいためにイオン注入時
の飛程距離が大きく、原子半径が小さいために、高温の
熱処理によって拡散が深い領域まで拡がりやすい。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来のMOS半導体装置においてはイ
オンの性質および製法上からソースψドレイン拡散領域
を浅くすることが困難であり、しきい値電圧の低下およ
びパンチスルーの発生を招くため十分な高密度化を達成
することができないという問題がある。
オンの性質および製法上からソースψドレイン拡散領域
を浅くすることが困難であり、しきい値電圧の低下およ
びパンチスルーの発生を招くため十分な高密度化を達成
することができないという問題がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、ソース・ドレイン拡散層の拡散深さを浅くして特
性の劣化原因を除き、高性能かっ窩信頼性のMOS半導
体装置を提供することを目的とする。
ので、ソース・ドレイン拡散層の拡散深さを浅くして特
性の劣化原因を除き、高性能かっ窩信頼性のMOS半導
体装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかるMOS型半導体装置においては一導電型
半導体基板の素子形成領域にゲート酸化膜を介して形成
されたゲート電極と、このゲート電極の側壁部に絶縁膜
を介して設けられ、ゲート電極とは独立に電圧が印加さ
れる逆導電型側壁ゲート電極と、この側壁ゲート電極の
両側の半導体基板内に形成された逆導電型のソース、ド
レイン領域とを備え、側壁ゲート電極に印加された電圧
によりゲート電極とソース、ドレイン領域との間に逆導
電型の薄い強攻転層を形成するようにしたことを特徴と
している。
半導体基板の素子形成領域にゲート酸化膜を介して形成
されたゲート電極と、このゲート電極の側壁部に絶縁膜
を介して設けられ、ゲート電極とは独立に電圧が印加さ
れる逆導電型側壁ゲート電極と、この側壁ゲート電極の
両側の半導体基板内に形成された逆導電型のソース、ド
レイン領域とを備え、側壁ゲート電極に印加された電圧
によりゲート電極とソース、ドレイン領域との間に逆導
電型の薄い強攻転層を形成するようにしたことを特徴と
している。
(作 用)
逆導電型側壁ゲート電極に電圧が印加されるとゲート電
極とソース、ドレイン領域との間に逆導電型の強攻転層
が形成される。この強攻転層はきわめて薄くかつ抵抗の
小さいものであるので、ソース、ドレイン拡散層の深さ
を非常に浅くしたのと同様の効果が得られ、ショートチ
ャネル効果およびバンチスルー効果を抑制して特性が良
好で信頼性の高い微細な半導体装置を得ることができる
。
極とソース、ドレイン領域との間に逆導電型の強攻転層
が形成される。この強攻転層はきわめて薄くかつ抵抗の
小さいものであるので、ソース、ドレイン拡散層の深さ
を非常に浅くしたのと同様の効果が得られ、ショートチ
ャネル効果およびバンチスルー効果を抑制して特性が良
好で信頼性の高い微細な半導体装置を得ることができる
。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明にかかるMOS半導体装置
およびその製造方法について詳細に説明する。
およびその製造方法について詳細に説明する。
第1図(e)は本発明にかかるMOS型半導体装置の一
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
この半導体装置ではn型半導体基板1の上にゲート酸化
膜3を介してMOSトランジスタのゲート電極4が形成
され、このゲート電極4の側壁部には絶縁性のシリコン
酸化膜6を介して高濃度にp型不純物が拡散された側壁
ゲート7′が形成されており、この側壁ゲート7′には
電圧が印加されるようになっている。半導体基板1内の
ソース、ドレイン領域9は側壁ゲート7′の外側に形成
されている。
膜3を介してMOSトランジスタのゲート電極4が形成
され、このゲート電極4の側壁部には絶縁性のシリコン
酸化膜6を介して高濃度にp型不純物が拡散された側壁
ゲート7′が形成されており、この側壁ゲート7′には
電圧が印加されるようになっている。半導体基板1内の
ソース、ドレイン領域9は側壁ゲート7′の外側に形成
されている。
このような半導体装置の動作を説明する。
まず、側壁ゲート7′、に例えば−5Vの電圧を印加し
ておく。この状態では側壁ゲート7′がp+の導電型と
なっており、その直下はn型基板1となっていることか
ら、側壁ゲート7′直下のn型基板1の表面にはp型の
強攻転層14が形成される。この強攻転層14はこの領
域のシリーズ抵抗を低下させ、またこの強攻転層は厚さ
が1000Å以下となっているので、非常に浅いソース
、ドレイン領域が形成されたのと同様の状態となり、シ
ョートチャネル効果およびパンチスルー効果が抑制され
る。
ておく。この状態では側壁ゲート7′がp+の導電型と
なっており、その直下はn型基板1となっていることか
ら、側壁ゲート7′直下のn型基板1の表面にはp型の
強攻転層14が形成される。この強攻転層14はこの領
域のシリーズ抵抗を低下させ、またこの強攻転層は厚さ
が1000Å以下となっているので、非常に浅いソース
、ドレイン領域が形成されたのと同様の状態となり、シ
ョートチャネル効果およびパンチスルー効果が抑制され
る。
次にこのMO3型半導体装置の製造工程を第1図の工程
別断面図を参照して説明する。
別断面図を参照して説明する。
まず、結晶方位(100)のn型シリコン基板1を準備
し、その表面上に窒化膜等を用いた通常の素子分離技術
を用いて厚いフィールド酸化膜2を形成して素子領域を
分離する。
し、その表面上に窒化膜等を用いた通常の素子分離技術
を用いて厚いフィールド酸化膜2を形成して素子領域を
分離する。
次に基板1の表面を熱酸化等によって酸化し、ゲート酸
化膜3を例えば250への厚さに形成する。そしてその
上にn+の多結晶シリコン膜4を例えば4000人の厚
さに堆積し、さらにその上に窒化シリコン膜5を例えば
1500人の厚さで堆積し、リソグラフィー技術および
反応性イオンエツチング技術を用いて多結晶シリコン膜
4および窒化シリコン膜5をエツチングする。これによ
り、バターニングされたゲート電極を得る(第1図(a
))。
化膜3を例えば250への厚さに形成する。そしてその
上にn+の多結晶シリコン膜4を例えば4000人の厚
さに堆積し、さらにその上に窒化シリコン膜5を例えば
1500人の厚さで堆積し、リソグラフィー技術および
反応性イオンエツチング技術を用いて多結晶シリコン膜
4および窒化シリコン膜5をエツチングする。これによ
り、バターニングされたゲート電極を得る(第1図(a
))。
次に熱酸化を行ってゲート電極の側壁に露出した多結晶
シリコンの表面にシリコン酸化膜6を約500への厚さ
で形成する(第1図(b))。この酸化の際、窒化シリ
コン膜5の上には酸化膜はほとんど形成されない。
シリコンの表面にシリコン酸化膜6を約500への厚さ
で形成する(第1図(b))。この酸化の際、窒化シリ
コン膜5の上には酸化膜はほとんど形成されない。
次に全面に多結晶シリコン層7をCVD法で約3000
人の厚さで堆積し、これにホウ素イオンB lrl速
電圧電圧40KV−ズ量lX1016/+ C−でイオン注入を行う(第1図(C))。多結晶シリ
コン層内の破線はこのようにしてイオン注入された様子
を示しており、1000℃の窒素雰囲気中で約20分ア
ニールを行うことにより注入されたホウ素イオンの電気
的活性化を行い多結晶シリコン層全体を濃度p型(P+
)多結晶シリコンとする。
人の厚さで堆積し、これにホウ素イオンB lrl速
電圧電圧40KV−ズ量lX1016/+ C−でイオン注入を行う(第1図(C))。多結晶シリ
コン層内の破線はこのようにしてイオン注入された様子
を示しており、1000℃の窒素雰囲気中で約20分ア
ニールを行うことにより注入されたホウ素イオンの電気
的活性化を行い多結晶シリコン層全体を濃度p型(P+
)多結晶シリコンとする。
続いて全面に反応性イオンエツチングを行うとゲート電
極側壁にのみp+多結晶シリコン7′が残存する(第1
図(d))。
極側壁にのみp+多結晶シリコン7′が残存する(第1
図(d))。
次にゲート電極および残存した多結晶シリコン層7′を
イオン注入マスクとしてホウ素を加速電圧40KV、
ドーズ量5 X 1015/c−でイオン注入を行う
と半導体基板1の表面付近にイオン注入層8が形成され
る(第1図(d))。
イオン注入マスクとしてホウ素を加速電圧40KV、
ドーズ量5 X 1015/c−でイオン注入を行う
と半導体基板1の表面付近にイオン注入層8が形成され
る(第1図(d))。
次に、アニールを行ってソース、ドレイン拡散層となる
p+拡散層9とする。そして全面にシリコン酸化膜10
をCVD法により堆積させ、さらにPSG膜11を堆積
する。
p+拡散層9とする。そして全面にシリコン酸化膜10
をCVD法により堆積させ、さらにPSG膜11を堆積
する。
そしてリソグラフィー技術を用いてこれらの膜に配線の
ためにコンタクトホールを開孔する。形成すべきコンタ
クトホールは第3図に示されており、ソースコンタクト
ホール41、ドレインコンタクトホール42、側壁ゲー
ト用コンタクトホール43、およびゲートコンタクト4
4である。
ためにコンタクトホールを開孔する。形成すべきコンタ
クトホールは第3図に示されており、ソースコンタクト
ホール41、ドレインコンタクトホール42、側壁ゲー
ト用コンタクトホール43、およびゲートコンタクト4
4である。
まず前3者のために第1のレジストパターンを形成して
反応性イオンエツチングによりCVDシリコン酸化膜1
0およびPSG膜11を除去して開孔を行う。なお、ソ
ースコンタクトホール41の開孔の際、ゲート電極4の
上で開孔が行われることになるが、ゲート電極4の上に
は前述したようにシリコン窒化膜5が形成されており、
このシリコン窒化膜5は他の材料と比較して大きな選択
比を有していることから、適当な時点でエツチングを停
止すればゲート電極と側壁ゲート電極とがアルミニウム
配線のためにショート状態となることはない。
反応性イオンエツチングによりCVDシリコン酸化膜1
0およびPSG膜11を除去して開孔を行う。なお、ソ
ースコンタクトホール41の開孔の際、ゲート電極4の
上で開孔が行われることになるが、ゲート電極4の上に
は前述したようにシリコン窒化膜5が形成されており、
このシリコン窒化膜5は他の材料と比較して大きな選択
比を有していることから、適当な時点でエツチングを停
止すればゲート電極と側壁ゲート電極とがアルミニウム
配線のためにショート状態となることはない。
続いて、ゲートコンタクトのための第2のレジストパタ
ーンを形成して反応性イオンエツチングによりCVDシ
1)コン酸化膜10、PSG膜11およびシリコン窒化
膜5を除去して開孔を行う。
ーンを形成して反応性イオンエツチングによりCVDシ
1)コン酸化膜10、PSG膜11およびシリコン窒化
膜5を除去して開孔を行う。
そしてアルミニウムを蒸着してこれをパターニングする
ことにより配線12および13を形成する(第1図(e
))。
ことにより配線12および13を形成する(第1図(e
))。
第2図は本発明の他の実施例を示す素子断面図であって
、第1図と対応する部分には第1図の番号に20を加え
た参照番号を付しである。この実施例では導電型はすべ
て逆となっており、p型基板21を用い、n 型側壁ゲ
ート27′およびn型のソース、ドレイン領域29を形
成したnチャネルトランジスタとなっている。
、第1図と対応する部分には第1図の番号に20を加え
た参照番号を付しである。この実施例では導電型はすべ
て逆となっており、p型基板21を用い、n 型側壁ゲ
ート27′およびn型のソース、ドレイン領域29を形
成したnチャネルトランジスタとなっている。
以上のように、本発明によれば、電圧を印加することに
よりゲート電極とソース、ドレイン領域との間に薄くか
つ抵抗の小さい逆導電型の強攻転層を形成するための側
壁ゲート電極が設けられているので、ソース、ドレイン
拡散層の深さを非常に浅くしたのと同様の状態となって
ショートチャネル効果およびパンチスルー効果を抑制す
る結果、特性が良好で信頼性の高い微細な半導体装置を
得ることができる。
よりゲート電極とソース、ドレイン領域との間に薄くか
つ抵抗の小さい逆導電型の強攻転層を形成するための側
壁ゲート電極が設けられているので、ソース、ドレイン
拡散層の深さを非常に浅くしたのと同様の状態となって
ショートチャネル効果およびパンチスルー効果を抑制す
る結果、特性が良好で信頼性の高い微細な半導体装置を
得ることができる。
第1図は本発明にかかる半導体装置の一実施例の構造お
よびその製造方法を示す工程別断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す素子断面図、第3図はコンタクトホ
ールを示す平面図である。 1.21・・・半導体基板、3,23・・・ゲート酸化
膜、4,24・・・ゲート電極、5,25・・・シリコ
ン窒化膜、6,26・・・シリコン酸化膜、7′27′
・・・側壁ゲート、9.29・・・ソース、ドレイン領
域。 出願人代理人 佐 藤 −雄 馬1図 馬3図
よびその製造方法を示す工程別断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す素子断面図、第3図はコンタクトホ
ールを示す平面図である。 1.21・・・半導体基板、3,23・・・ゲート酸化
膜、4,24・・・ゲート電極、5,25・・・シリコ
ン窒化膜、6,26・・・シリコン酸化膜、7′27′
・・・側壁ゲート、9.29・・・ソース、ドレイン領
域。 出願人代理人 佐 藤 −雄 馬1図 馬3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一導電型半導体基板の素子形成領域にゲート酸化膜
を介して形成されたゲート電極と、このゲート電極の側
壁部に絶縁膜を介して設けられ、前記ゲート電極とは独
立に電圧が印加される逆導電型側壁ゲート電極と、 この側壁ゲート電極の両側の前記半導体基板内に形成さ
れた逆導電型のソース、ドレイン領域とを備え、 前記側壁ゲート電極に印加された電圧により前記ゲート
電極と前記ソース、ドレイン領域との間に逆導電型の薄
い強反転層を形成するようにしてなるMOS型半導体装
置。 2、ゲート電極の上面に窒化シリコン膜、側面に酸化シ
リコン膜が絶縁膜として設けられたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のMOS型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28450087A JPH01125977A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | Mos型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28450087A JPH01125977A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | Mos型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125977A true JPH01125977A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17679317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28450087A Pending JPH01125977A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | Mos型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276251A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
| US5210435A (en) * | 1990-10-12 | 1993-05-11 | Motorola, Inc. | ITLDD transistor having a variable work function |
| US5698883A (en) * | 1989-10-09 | 1997-12-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | MOS field effect transistor and method for manufacturing the same |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28450087A patent/JPH01125977A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276251A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
| US5698883A (en) * | 1989-10-09 | 1997-12-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | MOS field effect transistor and method for manufacturing the same |
| US5210435A (en) * | 1990-10-12 | 1993-05-11 | Motorola, Inc. | ITLDD transistor having a variable work function |
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