JPH034296A - 情報パネル装置 - Google Patents
情報パネル装置Info
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- JPH034296A JPH034296A JP1138904A JP13890489A JPH034296A JP H034296 A JPH034296 A JP H034296A JP 1138904 A JP1138904 A JP 1138904A JP 13890489 A JP13890489 A JP 13890489A JP H034296 A JPH034296 A JP H034296A
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- panel device
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえばカレンダー、スケジュール、住所
録、電話番号、メモなどの情報を電子的に取り扱うこと
が可能な電子的情報管理機器として用いられる情報パネ
ル装置に関する。
録、電話番号、メモなどの情報を電子的に取り扱うこと
が可能な電子的情報管理機器として用いられる情報パネ
ル装置に関する。
(従来の技術)
一般に、カレンダー、スケジュール、住所録。
電話番号、メモなどの情報は紙に書き込まれる。
そして、その紙をファイルすることによって情報の管理
が行われている。
が行われている。
紙を用いる場合において、それに記載された情報の内容
を修正または変更する必要が生じたとき、通常1、ケシ
ゴムを用いるか、修正マークなどを記入して書き直しす
るようになっている。このため、紙面が汚れ、読み難く
なる。
を修正または変更する必要が生じたとき、通常1、ケシ
ゴムを用いるか、修正マークなどを記入して書き直しす
るようになっている。このため、紙面が汚れ、読み難く
なる。
また、紙を用いて情報の管理を行う場合、紙が分散し、
情報が消失する可能性や所望の情報を検索する際のし難
さ、または情報の増加により紙が増えればそれだけ検索
に時間がかかるなどの欠点がある。
情報が消失する可能性や所望の情報を検索する際のし難
さ、または情報の増加により紙が増えればそれだけ検索
に時間がかかるなどの欠点がある。
そこで、上記した欠点を解決するものとして、電子手帳
などの電子的情報管理機器が実用化されている。これら
は、主に個人の情報管理を目的としている。このため、
携帯を可能とするポケット型の、手のひらサイズで、フ
ラット型の表示部に、文字、数字、マークなどの情報を
密に表示するようにしている。
などの電子的情報管理機器が実用化されている。これら
は、主に個人の情報管理を目的としている。このため、
携帯を可能とするポケット型の、手のひらサイズで、フ
ラット型の表示部に、文字、数字、マークなどの情報を
密に表示するようにしている。
したがって、必要最小限の表示しか行うことができない
。このため、情報の一覧性がなく、また入力、記憶、修
正などの操作に数ステップの処理が必要となるなど、取
り扱い難いものであった。
。このため、情報の一覧性がなく、また入力、記憶、修
正などの操作に数ステップの処理が必要となるなど、取
り扱い難いものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来の電子的情報管理機器においては
、必要最小限の表示しか行うことができないため、情報
の一覧性がなく、また操作性の面で以外に取り扱い難い
という欠点があった。
、必要最小限の表示しか行うことができないため、情報
の一覧性がなく、また操作性の面で以外に取り扱い難い
という欠点があった。
そこで、この発明は、情報の一覧性を有し、操作性が良
く、紙に手書きで情報を書く感覚で手軽に利用すること
ができるとともに、遠隔操作が可能な情報パネル装置を
提供することを目的としている。
く、紙に手書きで情報を書く感覚で手軽に利用すること
ができるとともに、遠隔操作が可能な情報パネル装置を
提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の情報パネル装
置にあっては、コードデータを選択的に表示する表示手
段と、この表示手段で表示されるコードデータに合成し
てイメージ情報を入力する入力手段と、この入力手段の
イメージ情報と前記表示手段のコードデータとを対応付
けて記憶する記憶手段と、この記憶手段で記憶されるコ
ードデータとイメージ情報とを前記表示手段に表示せし
める制御手段と、この制御手段をリモートコントロール
制御により動作せしめる操作手段とから構成されている
。
置にあっては、コードデータを選択的に表示する表示手
段と、この表示手段で表示されるコードデータに合成し
てイメージ情報を入力する入力手段と、この入力手段の
イメージ情報と前記表示手段のコードデータとを対応付
けて記憶する記憶手段と、この記憶手段で記憶されるコ
ードデータとイメージ情報とを前記表示手段に表示せし
める制御手段と、この制御手段をリモートコントロール
制御により動作せしめる操作手段とから構成されている
。
(作用)
この発明は、上記した手段により、コードデータに合成
してのイメージ情報の入力と遠隔操作とが可能となるた
め、紙の持つ情報の書き込みの手軽さと電子的情報管理
機器の持つ情報の管理性の良さとを同時に実現し得ると
ともに、操作性のより一層の向上が図れるようになるも
のである。
してのイメージ情報の入力と遠隔操作とが可能となるた
め、紙の持つ情報の書き込みの手軽さと電子的情報管理
機器の持つ情報の管理性の良さとを同時に実現し得ると
ともに、操作性のより一層の向上が図れるようになるも
のである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図は、この発明の情報パネル装置を概略的に示すも
のである。この情報パネル装置10は、A4サイズ程度
の大画面LCD (液晶表示)型デイスプレィ11によ
って構成されている。この’L CD型デイスプレイ1
1は、その表示面がすべて手書きのイメージ情報(書込
み情報)を入力可能なタブレット12として構成されて
いる。また、その表示面の抑圧によりタッチセンサ式で
、もしくは後述する操作手段としてのリモートコントロ
ーラ(以下、リモコンと略記する)型の送信機からの指
示(動作命令)により、機能の選択などが行えるように
なっている。
のである。この情報パネル装置10は、A4サイズ程度
の大画面LCD (液晶表示)型デイスプレィ11によ
って構成されている。この’L CD型デイスプレイ1
1は、その表示面がすべて手書きのイメージ情報(書込
み情報)を入力可能なタブレット12として構成されて
いる。また、その表示面の抑圧によりタッチセンサ式で
、もしくは後述する操作手段としてのリモートコントロ
ーラ(以下、リモコンと略記する)型の送信機からの指
示(動作命令)により、機能の選択などが行えるように
なっている。
上記LCD型デイスプレィ11の表示面には、ページ制
御部11a1年月表示部11b1現在時刻表示部11c
1情報表示/入力部11d1表示エリア部11e1モー
ド制御部11f1および送信機からの動作命令を受信す
る受信機15などが設けられている。
御部11a1年月表示部11b1現在時刻表示部11c
1情報表示/入力部11d1表示エリア部11e1モー
ド制御部11f1および送信機からの動作命令を受信す
る受信機15などが設けられている。
モード制御部11fは、このti報パネル装置10が備
える機能、たとえばカレンダー機能、スケジュール機能
、電話番号(デンワ)機能、メモ機能、計算(デンタク
)機能、辞書(カンジ)機能などを切り換えるための制
御情報を入力するキー入力部である。
える機能、たとえばカレンダー機能、スケジュール機能
、電話番号(デンワ)機能、メモ機能、計算(デンタク
)機能、辞書(カンジ)機能などを切り換えるための制
御情報を入力するキー入力部である。
表示エリア部lieは、たとえば電話番号や住所1氏名
、辞書、一般メモ書きなどの、たとえばソフトキーまた
はハードキーによる入力に利用されるものである。
、辞書、一般メモ書きなどの、たとえばソフトキーまた
はハードキーによる入力に利用されるものである。
情報表示/入力部lidは、上記モードに応じた各種の
情報が表示されるものである。また、上記カレンダー機
能およびスケジュール機能に関しては、日付(コード情
報)の部位に設けられる余白部分に、ベンタッチにより
任意の情報(手書きイメージ情報)を自由に書き込むこ
とができるようになっている。
情報が表示されるものである。また、上記カレンダー機
能およびスケジュール機能に関しては、日付(コード情
報)の部位に設けられる余白部分に、ベンタッチにより
任意の情報(手書きイメージ情報)を自由に書き込むこ
とができるようになっている。
現在時刻表示部11cは、内蔵するリアルタイム・クロ
ックにより制御される現在の日付と時刻とが表示される
ものである。
ックにより制御される現在の日付と時刻とが表示される
ものである。
年月表示部11bは、上記リアルタイム・クロックによ
り制御される現在の年と月とが表示されるものである。
り制御される現在の年と月とが表示されるものである。
なお、上記カレンダー機能およびスケジュール機能に関
しては、表示のカレンダーまたはスケジュールに応じた
年と月とが表示されるようになっている。
しては、表示のカレンダーまたはスケジュールに応じた
年と月とが表示されるようになっている。
ページ制御部11aは、上記情報表示/入力部11dに
おける表示の切り換え、つまり表示されている情報の前
後へのスクロールを行うための制御情報を入力するキー
入力部である。すなわち、上記カレンダー機能に関して
は、たとえばページ$TI御部11gの「前」を押圧す
るごとに、表示のカレンダーの前の月のカレンダーに、
またF次」を押圧するごとに、表示のカレンダーの次の
月のカレンダーに表示が切り換えられる。同様に、上記
スケジュール機能に関しては、たとえばページ制御部1
1aの「前」を抑圧するごとに、表示のスケジュールの
前の日のスケジュールに、また1次」を押圧するごとに
、表示のスケジュールの次の日のスケジュールに表示が
切り換えられる。
おける表示の切り換え、つまり表示されている情報の前
後へのスクロールを行うための制御情報を入力するキー
入力部である。すなわち、上記カレンダー機能に関して
は、たとえばページ$TI御部11gの「前」を押圧す
るごとに、表示のカレンダーの前の月のカレンダーに、
またF次」を押圧するごとに、表示のカレンダーの次の
月のカレンダーに表示が切り換えられる。同様に、上記
スケジュール機能に関しては、たとえばページ制御部1
1aの「前」を抑圧するごとに、表示のスケジュールの
前の日のスケジュールに、また1次」を押圧するごとに
、表示のスケジュールの次の日のスケジュールに表示が
切り換えられる。
さらに、電話番号機能およびメモ機能などに関しては、
登録されている電話番号やメモ書きなどの情報が1つず
つスクロールされるようになっている。
登録されている電話番号やメモ書きなどの情報が1つず
つスクロールされるようになっている。
一方、情報パネル装置10には、たとえば不揮発性のメ
モリカード13が着脱自在に設けられている。このメモ
リカード13は、利用者により手書きで記入される書込
み情報などを記憶するものである。この場合、たとえば
LCD型デイスプレィ11のサイズを1=200mm、
縦−250mmとし、その解像度を4ドツト/ m m
とすると、1画面あたりの情報量は100KB (キロ
バイト)となる。この情報量を20倍程度のイメージ圧
縮を仮定すると、4メガビツトの記憶容量を有するメモ
リカード13で、カレンダーにして約100画面分の情
報(8年分)が記憶できるようになっている。なお、上
記メモリカード13としては、電池によるバックアップ
などを必要としない、たとえばフラッシュ型EEPRO
M(電気的消去可能なプログラマブル◆リード・オンリ
・メモリ)が用いられる。
モリカード13が着脱自在に設けられている。このメモ
リカード13は、利用者により手書きで記入される書込
み情報などを記憶するものである。この場合、たとえば
LCD型デイスプレィ11のサイズを1=200mm、
縦−250mmとし、その解像度を4ドツト/ m m
とすると、1画面あたりの情報量は100KB (キロ
バイト)となる。この情報量を20倍程度のイメージ圧
縮を仮定すると、4メガビツトの記憶容量を有するメモ
リカード13で、カレンダーにして約100画面分の情
報(8年分)が記憶できるようになっている。なお、上
記メモリカード13としては、電池によるバックアップ
などを必要としない、たとえばフラッシュ型EEPRO
M(電気的消去可能なプログラマブル◆リード・オンリ
・メモリ)が用いられる。
第1図は、情報パネル装置fioの構成を示すものであ
る。
る。
第1図において、CPU (セントラル・プロセシング
・ユニット)21は、情報パネル装置10の全体の制御
および汎用処理などを行うものである。このCPU21
には、コ・プロセッサ22、ROM (リード・オンリ
・メモリ)23、RAM(ランダム・アクセス・メモリ
)24、メモリ制御部25、パラレルインターフェイス
26、シリアルインターフェイス27、制御情報用イン
ターフェイス28、手書き入力用インターフェイス29
、LCD用インターフェイス30、メモリカード用イン
ターフェイス31、リアルタイム・クロック32、およ
び前記受信機15などが接続されている。
・ユニット)21は、情報パネル装置10の全体の制御
および汎用処理などを行うものである。このCPU21
には、コ・プロセッサ22、ROM (リード・オンリ
・メモリ)23、RAM(ランダム・アクセス・メモリ
)24、メモリ制御部25、パラレルインターフェイス
26、シリアルインターフェイス27、制御情報用イン
ターフェイス28、手書き入力用インターフェイス29
、LCD用インターフェイス30、メモリカード用イン
ターフェイス31、リアルタイム・クロック32、およ
び前記受信機15などが接続されている。
コ・プロセッサ22は、書込み情報の圧縮/伸長などの
高速処理および拡大/縮小などの表示処理を必要とする
演算を行うものである。
高速処理および拡大/縮小などの表示処理を必要とする
演算を行うものである。
ROM23は、制御用のプログラムや辞書およびフォン
トなどが記憶されるものである。
トなどが記憶されるものである。
RAM24は、外部プログラム、各種データバッファ情
報、および書込み情報などが記憶されるものである。
報、および書込み情報などが記憶されるものである。
メモリ制御部25は、上記ROM23およびRAM24
と接続され、これらのメモリ内容の書き込み、読み出し
または書き換えを行うものである。
と接続され、これらのメモリ内容の書き込み、読み出し
または書き換えを行うものである。
パラレルインターフェイス26は、外部プリンタなどへ
の出力および高速データ転送などに用いられるものであ
る。
の出力および高速データ転送などに用いられるものであ
る。
シリアルインターフェイス27は、電話回線用のモデム
などと接続されるものである。
などと接続されるものである。
制御情報用インターフェイス28は、タブレット12よ
りタッチセンサ式に入力される制御情報などを取り込み
、これを前記CPO21などに供給するものである。
りタッチセンサ式に入力される制御情報などを取り込み
、これを前記CPO21などに供給するものである。
手書き入力用インターフェイス゛29は、タブレット1
2による書込み情報などの入力に用いられるものである
。
2による書込み情報などの入力に用いられるものである
。
LCD用インターフェイス30は、LCD型デイスプレ
ィ11で表示される書込み情報や他のコード情報などを
出力するためのものである。
ィ11で表示される書込み情報や他のコード情報などを
出力するためのものである。
メモリカード用インターフェイス31は、前記メモリカ
ード13の書込み情報および他のコード情報などの書き
込み、読み出しまたは書き換えを行うものである。
ード13の書込み情報および他のコード情報などの書き
込み、読み出しまたは書き換えを行うものである。
リアルタイム・クロック32は、基本的機能としての時
間および時刻に関連した各種の情報などを連続的に制御
するものである。
間および時刻に関連した各種の情報などを連続的に制御
するものである。
受信機15は、情報パネル装置10に行わせるべく遠隔
地より送信される上記送信機14からの動作命令を受信
するものである。
地より送信される上記送信機14からの動作命令を受信
するものである。
ここで、送信機14は、情報パネル装置10のタブレッ
ト12より入力される制御情報とほぼ同じ各種の動作命
令を無線により送信するものである。すなわち、送信機
14からは、たとえば表示の切り換えや機能の選択、お
よび情報の拡大表示。
ト12より入力される制御情報とほぼ同じ各種の動作命
令を無線により送信するものである。すなわち、送信機
14からは、たとえば表示の切り換えや機能の選択、お
よび情報の拡大表示。
縮小表示、移動、検索、修正、メモリカード13への書
き込みなどの動作命令が送信されるようになっている。
き込みなどの動作命令が送信されるようになっている。
“また、動作命令として、表示面の明るさを制御するも
のなども送信するようにしても良い。
のなども送信するようにしても良い。
また、バッテリ33は、情報パネル装置10の動作に必
要な電源を供給するためのものである。
要な電源を供給するためのものである。
次に、上記した構成における動作について説明する。
情報パネル装置10は、通常、第2図に示す如く、現在
(今日)に対応する年1月0日1時刻などのコード情報
、および月間カレンダーが表示されるようになっている
。この場合、曜日ごとに日付が表示されるとともに、各
日付の部位には余白が設けられる。この余白部分には、
書込み情報(手書きイメージ情報)が自由に記入できる
ようになっている。ここでは、たとえば4日、12日、
14日、および22日の余白部分に、各種の書込み情報
が手書きによりそれぞれ記入されている。
(今日)に対応する年1月0日1時刻などのコード情報
、および月間カレンダーが表示されるようになっている
。この場合、曜日ごとに日付が表示されるとともに、各
日付の部位には余白が設けられる。この余白部分には、
書込み情報(手書きイメージ情報)が自由に記入できる
ようになっている。ここでは、たとえば4日、12日、
14日、および22日の余白部分に、各種の書込み情報
が手書きによりそれぞれ記入されている。
これら日付の余白部分に書き込まれた書込み情報は、タ
ブレット12より手書き入力用インターフェイス29を
介してRAM24に送られる。この書込み情報は、メモ
リ制御部25の制御により、RAM24に書き込まれる
。また、RAM24に書き込まれた書込み情報は、コ・
プロセッサ22の制御により圧縮される。この後、圧縮
された書込み情報は、メモリカード用インターフェイス
31を介して不揮発性のメモリカード13に送られる。
ブレット12より手書き入力用インターフェイス29を
介してRAM24に送られる。この書込み情報は、メモ
リ制御部25の制御により、RAM24に書き込まれる
。また、RAM24に書き込まれた書込み情報は、コ・
プロセッサ22の制御により圧縮される。この後、圧縮
された書込み情報は、メモリカード用インターフェイス
31を介して不揮発性のメモリカード13に送られる。
また、このメモリカード13には、メモリ制御部25の
制御によりROM23から読み出されたコード情報が送
られる。この結果、書込み情報がコード情報と対応付け
られて、上記メモリカード13の所定位置に記憶される
。この場合の情報の書き込みは、リアルタイム・クロッ
ク32の制御により、前記CPU21の指示にしたがっ
て行われる。
制御によりROM23から読み出されたコード情報が送
られる。この結果、書込み情報がコード情報と対応付け
られて、上記メモリカード13の所定位置に記憶される
。この場合の情報の書き込みは、リアルタイム・クロッ
ク32の制御により、前記CPU21の指示にしたがっ
て行われる。
一方、メモリカード13に書き込まれている書込み情報
は、他のコード情報とともにメモリカード用インターフ
ェイス31を介して読み出される。
は、他のコード情報とともにメモリカード用インターフ
ェイス31を介して読み出される。
この場合の情報の読み出しは、リアルタイム・クロック
32の制御により、前記CPU21の指示にしたがって
行われる。このときに読み出された書込み情報は、コ・
プロセッサ22によって伸長される。そして、伸長され
た書込み情報は、LCD用インターフェイス30を介し
てLCD型デイスプレィ11に出力される。この場合、
前記CPU21の指示にしたがって情報の出力が制御さ
れる。これにより、上記書込み情報はコード情報(日付
)に対応付けられて、その余白部分に表示される。
32の制御により、前記CPU21の指示にしたがって
行われる。このときに読み出された書込み情報は、コ・
プロセッサ22によって伸長される。そして、伸長され
た書込み情報は、LCD用インターフェイス30を介し
てLCD型デイスプレィ11に出力される。この場合、
前記CPU21の指示にしたがって情報の出力が制御さ
れる。これにより、上記書込み情報はコード情報(日付
)に対応付けられて、その余白部分に表示される。
また、6月のカレンダーが表示されている状態において
、たとえばページ制御部11aの「前」が押圧されると
、情報表示/入力部11dの表示が5月のカレンダーに
変更される。また、ページ制御部11aの1次」が押圧
されると、情報表示/入力部lidの表示が7月のカレ
ンダーに変更される。すなわち、上記ページ制御部11
aの制御情報は、タブレット12より制御情報用インク
−フェイス28を介してCPU21に送られる。
、たとえばページ制御部11aの「前」が押圧されると
、情報表示/入力部11dの表示が5月のカレンダーに
変更される。また、ページ制御部11aの1次」が押圧
されると、情報表示/入力部lidの表示が7月のカレ
ンダーに変更される。すなわち、上記ページ制御部11
aの制御情報は、タブレット12より制御情報用インク
−フェイス28を介してCPU21に送られる。
これにより、上記制御情報に応じた各種の情報がメモリ
カード13より読み出され、メモリカード用インターフ
ェイス31を介して取り込まれる。
カード13より読み出され、メモリカード用インターフ
ェイス31を介して取り込まれる。
そして、上記同様に、読み出された各種の情報は伸長処
理などが行われた後、LCD型デイスプレィ11の情報
表示/入力部lidで表示される。
理などが行われた後、LCD型デイスプレィ11の情報
表示/入力部lidで表示される。
また、たとえば表示エリア部lieのソフトキーまたは
ハードキーなどを用いて年1月を指定することにより、
指定の年の指定の月のカレンダーを任意に読み出して表
示させることも可能である。
ハードキーなどを用いて年1月を指定することにより、
指定の年の指定の月のカレンダーを任意に読み出して表
示させることも可能である。
一方、6月のカレンダーが表示されている第2図の状態
において、たとえば1989年6月22日が指定された
後に、モード制御部11fのスケジュール部分が押圧さ
れたとする。すると、第3図に示す如く、情報表示/入
力部11dにその日(1989年6月22日)のスケジ
ュールが拡大されて表示される。この場合、年1月2日
、曜日。
において、たとえば1989年6月22日が指定された
後に、モード制御部11fのスケジュール部分が押圧さ
れたとする。すると、第3図に示す如く、情報表示/入
力部11dにその日(1989年6月22日)のスケジ
ュールが拡大されて表示される。この場合、年1月2日
、曜日。
および時間帯などのコード情報と、その日付に対応付け
られて記憶されている書込み情報とが上記同様にしてメ
モリカード13より読み出される。
られて記憶されている書込み情報とが上記同様にしてメ
モリカード13より読み出される。
この読み出されたコード情報および書き込み情報は、コ
・プロセッサ22において伸長および拡大のための処理
が施される。この後、それぞれの処理が施された情報は
、上記同様にLCD用インターフェイス30を介してL
CD型デイスプレィ11に出力される。この結果、19
89年6月22日のスケジュールが、情報表示/入力部
lidの全体に拡大表示されるようになっている。
・プロセッサ22において伸長および拡大のための処理
が施される。この後、それぞれの処理が施された情報は
、上記同様にLCD用インターフェイス30を介してL
CD型デイスプレィ11に出力される。この結果、19
89年6月22日のスケジュールが、情報表示/入力部
lidの全体に拡大表示されるようになっている。
このスケジュールに関しても、表示の余白部分に手書き
で書込み情報が記入できる。
で書込み情報が記入できる。
なお、このスケジュール・モード時においては、その表
示を1週間単位(週間スケジュール)などとすることも
できる。この場合、情報の一覧性がより向上される。
示を1週間単位(週間スケジュール)などとすることも
できる。この場合、情報の一覧性がより向上される。
また、モード制御部11fの、たとえばデンソ部分が押
圧されたとする。すると、メモリカード13に登録され
ている電話番号を含む住所録が、所定人数分ごとに読み
出されて前記情報表示/入力部lidに表示される。電
話番号などを登録する場合には、表示エリア部lieの
たとえばソフトキーまたはハードキーが用いられる。こ
のソフトキーまたはハードキーによる入力情報は、上記
情報表示/入力部lidに順に表示される。
圧されたとする。すると、メモリカード13に登録され
ている電話番号を含む住所録が、所定人数分ごとに読み
出されて前記情報表示/入力部lidに表示される。電
話番号などを登録する場合には、表示エリア部lieの
たとえばソフトキーまたはハードキーが用いられる。こ
のソフトキーまたはハードキーによる入力情報は、上記
情報表示/入力部lidに順に表示される。
また、たとえばメモ部分が押圧されると、前記情報表示
/入力部11dに一般メモ書きが表示される。この場合
の入力は、上記デンソ・モード時と同様に、表示エリア
部11eのたとえばソフトキーまたはハードキーが用い
られる。このソフトキーまたはハードキーによる入力情
報は、上記情報表示/入力部lidに順に表示される。
/入力部11dに一般メモ書きが表示される。この場合
の入力は、上記デンソ・モード時と同様に、表示エリア
部11eのたとえばソフトキーまたはハードキーが用い
られる。このソフトキーまたはハードキーによる入力情
報は、上記情報表示/入力部lidに順に表示される。
また、デンタク部分が押圧されると、前記表示エリア部
11eに計算機能に必要なテンキーなどのソフトキーま
たはハードキーが表示される。この場合の入力情報は、
上記各モードと同様に、上記情報表示/入力部lidに
表示される。
11eに計算機能に必要なテンキーなどのソフトキーま
たはハードキーが表示される。この場合の入力情報は、
上記各モードと同様に、上記情報表示/入力部lidに
表示される。
また、たとえばカンジ部分が抑圧されると、前記表示エ
リア部lieに辞書機能に必要な情報が表示される。こ
の場合の入力は、上記デンソ・モード時などと同様に、
表示エリア部11eのたとえばソフトキーまたはハード
キーが用いられる。
リア部lieに辞書機能に必要な情報が表示される。こ
の場合の入力は、上記デンソ・モード時などと同様に、
表示エリア部11eのたとえばソフトキーまたはハード
キーが用いられる。
以上の動作は、たとえば利用者が情報パネル装置10と
対峙している状態、つまり近接状態においてタブレット
12より制御情報が入力された場合を例に説明したもの
である。
対峙している状態、つまり近接状態においてタブレット
12より制御情報が入力された場合を例に説明したもの
である。
次に、利用者が情報パネル装置10から離れた場所にい
る、遠隔状態(遠隔地)における動作について説明する
。
る、遠隔状態(遠隔地)における動作について説明する
。
遠隔状態においては、送信機14が用いられる。
この場合、送信機14からは、上記近接状態における各
種の操作にそれぞれ対応した制御情報と同じ動作命令が
送信される。この動作命令は受信機15によって受信さ
れ、CPU21に供給される。
種の操作にそれぞれ対応した制御情報と同じ動作命令が
送信される。この動作命令は受信機15によって受信さ
れ、CPU21に供給される。
すると、CPU21により、上記動作命令にしたがって
各部が制御される。すなわち、送信機14からの動作命
令として、送信機14においてたとえば1989年6月
22日が指定された後に、スケジュール・モードが選択
されたとする。すると、前述した近接状態におけるスケ
ジュール・モード時と同様な動作が、情報パネル装置l
Oにおいて行われる。この結果、m3図に示す如く、情
報表示/入力Mildにその日(1989年6月22日
)のスケジュールが拡大されて表示されるようになって
いる。
各部が制御される。すなわち、送信機14からの動作命
令として、送信機14においてたとえば1989年6月
22日が指定された後に、スケジュール・モードが選択
されたとする。すると、前述した近接状態におけるスケ
ジュール・モード時と同様な動作が、情報パネル装置l
Oにおいて行われる。この結果、m3図に示す如く、情
報表示/入力Mildにその日(1989年6月22日
)のスケジュールが拡大されて表示されるようになって
いる。
なお、その他の動作命令に対する各種の動作についても
、それぞれ近接状態の場合と同様に行われる。
、それぞれ近接状態の場合と同様に行われる。
上記したように、ta報の手書きによる入力と遠隔操作
とが可能となるため、紙の持つ情報の書き込みの手軽さ
と電子的情報管理機器の持つ情報の管理性の良さとを同
時に実現し得るとともに、操作性のより一層の向上を図
ることができる。
とが可能となるため、紙の持つ情報の書き込みの手軽さ
と電子的情報管理機器の持つ情報の管理性の良さとを同
時に実現し得るとともに、操作性のより一層の向上を図
ることができる。
すなわち、大画面のフラットデイスプレィに情報を手書
きで入力できる機能を持たせ、日付などのコード情報と
合わせた合成書込みを可能とするとともに、離れた場所
からの指示によって上記フード情報と書込み情報および
その他の付属の情報を総合して保存、管理、さらには表
示できるようにしている。これにより、紙としての取り
扱い易さ(自然さ1手軽さ)を残し、情報の一覧性の実
現、情報の保存性(非消失性)の確保、さらには操作性
の向上が可能となる。したがって、操作が簡単で取り扱
い昌<、紙などに手書きで情報を書く感覚で手軽に、か
つ遠隔地からも容易に利用できるものである。
きで入力できる機能を持たせ、日付などのコード情報と
合わせた合成書込みを可能とするとともに、離れた場所
からの指示によって上記フード情報と書込み情報および
その他の付属の情報を総合して保存、管理、さらには表
示できるようにしている。これにより、紙としての取り
扱い易さ(自然さ1手軽さ)を残し、情報の一覧性の実
現、情報の保存性(非消失性)の確保、さらには操作性
の向上が可能となる。したがって、操作が簡単で取り扱
い昌<、紙などに手書きで情報を書く感覚で手軽に、か
つ遠隔地からも容易に利用できるものである。
また、手書きによる書込み情報の高速検索を可能とする
ことができる。
ことができる。
なお、上記実施例においては、表示面の明るさについて
説明していないが、たとえば見易さを考慮して表示の濃
さと周囲の明るさとを変更可能に構成しても良い。
説明していないが、たとえば見易さを考慮して表示の濃
さと周囲の明るさとを変更可能に構成しても良い。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変型実施可能なことは勿論である。
変型実施可能なことは勿論である。
C発明の効果〕
以上、詳述したようにこの発明によれば、情報の一覧性
を有し、操作性が良く、紙に手書きで情報を書く感覚で
手軽に利用することができるとともに、遠隔操作が可能
な情報パネル装置を提供できる。
を有し、操作性が良く、紙に手書きで情報を書く感覚で
手軽に利用することができるとともに、遠隔操作が可能
な情報パネル装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は情報
パネル装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図は
情報パネル装置の構成を示す斜視図、第3図は情報の一
表示例を説明するために示す情報パネル装置の斜視図で
ある。 10・・・情報パネル装置、11・・・LCD型デイス
プレィ(表示手段) 12・・・タブレット(入力手
段) 13・・・メモリカード(記憶手段)14・・
・送信機(操作手段) 15・・・受信機、21・・・
CPU (制御手段)。
パネル装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図は
情報パネル装置の構成を示す斜視図、第3図は情報の一
表示例を説明するために示す情報パネル装置の斜視図で
ある。 10・・・情報パネル装置、11・・・LCD型デイス
プレィ(表示手段) 12・・・タブレット(入力手
段) 13・・・メモリカード(記憶手段)14・・
・送信機(操作手段) 15・・・受信機、21・・・
CPU (制御手段)。
Claims (2)
- (1)コードデータを選択的に表示する表示手段と、 この表示手段で表示されるコードデータに合成してイメ
ージ情報を入力する入力手段と、この入力手段のイメー
ジ情報と前記表示手段のコードデータとを対応付けて記
憶する記憶手段と、この記憶手段で記憶されるコードデ
ータとイメージ情報とを前記表示手段に表示せしめる制
御手段と、 この制御手段をリモートコントロール制御により動作せ
しめる操作手段と を具備したことを特徴とする情報パネル装置。 - (2)前記イメージ情報は、手書き入力を特徴とする請
求項(1)記載の情報パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138904A JPH034296A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 情報パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138904A JPH034296A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 情報パネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034296A true JPH034296A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15232850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138904A Pending JPH034296A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 情報パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210353A (ja) * | 1994-01-04 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム・グラフィカル・ユーザ・インタフェースをカストマイズする方法及びシステム |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138904A patent/JPH034296A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210353A (ja) * | 1994-01-04 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム・グラフィカル・ユーザ・インタフェースをカストマイズする方法及びシステム |
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