JPH0343010A - 粉粒体繰出し装置 - Google Patents
粉粒体繰出し装置Info
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- JPH0343010A JPH0343010A JP17944689A JP17944689A JPH0343010A JP H0343010 A JPH0343010 A JP H0343010A JP 17944689 A JP17944689 A JP 17944689A JP 17944689 A JP17944689 A JP 17944689A JP H0343010 A JPH0343010 A JP H0343010A
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- Japan
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- feeding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外周部に粉粒体繰出し用凹部を形成した繰出
しロールを、上方の粉粒体貯留空間に臨む位置と下方の
粉粒体排出空間に臨む位置とに切換回動自在に設け、前
記繰出しロールの外周部に摺接する粉粒体摺切り用ブラ
シをロール外周部に対して接近離間方向に位置調節自在
に繰出しケースに取付けてある粉粒体繰出し装置に関す
る。
しロールを、上方の粉粒体貯留空間に臨む位置と下方の
粉粒体排出空間に臨む位置とに切換回動自在に設け、前
記繰出しロールの外周部に摺接する粉粒体摺切り用ブラ
シをロール外周部に対して接近離間方向に位置調節自在
に繰出しケースに取付けてある粉粒体繰出し装置に関す
る。
上記粉粒体繰出し装置において、従来では、実開昭62
−21816号公報に開示されているように、前記ブラ
シ形成部材に挿通長孔を形成するとともに、繰出しケー
スに前記ブラシ形成部材をスライド自在に支持させて、
前記挿通長孔を挿通する締付ネジによって位置調節自在
に締付固定する構造のものがあった。
−21816号公報に開示されているように、前記ブラ
シ形成部材に挿通長孔を形成するとともに、繰出しケー
スに前記ブラシ形成部材をスライド自在に支持させて、
前記挿通長孔を挿通する締付ネジによって位置調節自在
に締付固定する構造のものがあった。
上記したような構造は、長期間の使用によつてブラシが
摺接摩耗した場合に、繰出しロールとブラシとの間に隙
間が生じて、正確な繰出し量を維持できなくなるので、
そのような場合に、ブラシ形成部材をスライド調節して
正常な動作を行わせることができるよう考慮したもので
ある。
摺接摩耗した場合に、繰出しロールとブラシとの間に隙
間が生じて、正確な繰出し量を維持できなくなるので、
そのような場合に、ブラシ形成部材をスライド調節して
正常な動作を行わせることができるよう考慮したもので
ある。
ところが、上記従来構造においては、位置調節作業をネ
ジの回動操作により行うものであるので、ネジの締め作
業と締付は作業を行わねばならず煩しさがあった。
ジの回動操作により行うものであるので、ネジの締め作
業と締付は作業を行わねばならず煩しさがあった。
本発明の目的は、上記不具合点を解消する点にある。
本発明の特徴は、冒頭に記載した粉粒体繰出し装置にお
いて、前記繰出しケースに取付けた支持部材に、前記ブ
ラシを植設したブラシ形成部材を進退自在に支持すると
ともに、前記ブラシ形成部材から弾性変形操作自在な片
持ち状舌片を延設し、前記舌片と前記支持部材との間に
、前記舌片の弾性変形に伴って係脱自在な位置調節固定
機構を設けてある点にあり、その作用・効果は次の通り
である。
いて、前記繰出しケースに取付けた支持部材に、前記ブ
ラシを植設したブラシ形成部材を進退自在に支持すると
ともに、前記ブラシ形成部材から弾性変形操作自在な片
持ち状舌片を延設し、前記舌片と前記支持部材との間に
、前記舌片の弾性変形に伴って係脱自在な位置調節固定
機構を設けてある点にあり、その作用・効果は次の通り
である。
つまり、長期間の使用によってブラシが摺接摩耗した場
合には、前記舌片を弾性変形させて調節固定機構の保合
状態を解除した状態のままでブラシ形成部材を進退移動
させて位置調節する。そして、位置調節した後に、舌片
の弾性変形操作を中止するとその位置で舌片の弾性復元
力によって、位置調節固定機構が保合状態となって位置
固定する。
合には、前記舌片を弾性変形させて調節固定機構の保合
状態を解除した状態のままでブラシ形成部材を進退移動
させて位置調節する。そして、位置調節した後に、舌片
の弾性変形操作を中止するとその位置で舌片の弾性復元
力によって、位置調節固定機構が保合状態となって位置
固定する。
従って、本発明によれば、舌片を指でつまみ操作して弾
性変形させて、そのままスライド移動させた後、つまみ
操作を解除するだけの極めて簡単な操作で、ブラシの位
置調節作業を行えることになった。
性変形させて、そのままスライド移動させた後、つまみ
操作を解除するだけの極めて簡単な操作で、ブラシの位
置調節作業を行えることになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に本発明に係る粉粒体繰出し装置の一例である施
肥装置(1)を備えた田植機の後部を示している。この
田植機は、走行機体(図外)の後部にリンク機構を介し
て苗植付装置(2〉を昇降自在に連結するとともに、苗
植付装置(2)の後方に施肥装置(1)を装備しである
。
肥装置(1)を備えた田植機の後部を示している。この
田植機は、走行機体(図外)の後部にリンク機構を介し
て苗植付装置(2〉を昇降自在に連結するとともに、苗
植付装置(2)の後方に施肥装置(1)を装備しである
。
前記施肥装置(1)は、上部に肥料貯留用ホッパ(3)
を備え、そのホッパ(3)の下方に所定量づつ肥料を繰
出す繰出し部(4)を連設するとともに、その下方に傾
斜案内部(5)を介して、流下パイプ(6)の下端部に
は泥面上に施肥用溝を形成する作溝器(7)を付設しで
ある。
を備え、そのホッパ(3)の下方に所定量づつ肥料を繰
出す繰出し部(4)を連設するとともに、その下方に傾
斜案内部(5)を介して、流下パイプ(6)の下端部に
は泥面上に施肥用溝を形成する作溝器(7)を付設しで
ある。
次に、前記繰出し部(4)について説明する。
第2図ないし第4図に示すように、外周部に肥料繰出し
用凹部(8)を複数形成した繰出しロール(9)を、間
欠的に回動させて、前記凹部(8)が上方の肥料貯留空
間に臨む位置から下方の肥料排出空間に臨む位置に向け
て回動する際に、凹部(8)内に溜められた肥料だけが
下方に繰出されるよう構成しである。
用凹部(8)を複数形成した繰出しロール(9)を、間
欠的に回動させて、前記凹部(8)が上方の肥料貯留空
間に臨む位置から下方の肥料排出空間に臨む位置に向け
て回動する際に、凹部(8)内に溜められた肥料だけが
下方に繰出されるよう構成しである。
前記繰出しロール(9)は駆動軸(lO)に一体回転自
在に外嵌するとともに、苗植付装置(2)における回転
式植付機構(11)の回転ケース(12)の回転中心か
ら偏芯した位置と、一方向クラッチ(13)を介して駆
動軸(lO)から延出した揺動アーム(14)とを押引
ロッド(15)を介して枢支連結して、回転ケース(1
2)の回転駆動に連動して駆動軸(10)を一定方向に
間欠回動させ名よう構成しである。
在に外嵌するとともに、苗植付装置(2)における回転
式植付機構(11)の回転ケース(12)の回転中心か
ら偏芯した位置と、一方向クラッチ(13)を介して駆
動軸(lO)から延出した揺動アーム(14)とを押引
ロッド(15)を介して枢支連結して、回転ケース(1
2)の回転駆動に連動して駆動軸(10)を一定方向に
間欠回動させ名よう構成しである。
又、前記繰出しロール(9〉の外周部に摺接して凹部(
8)内に溜まった肥料の摺切り作用をするブラシ(16
)をロール外周部に対して接近離間方向に位置調節自在
に繰出しケース(17)に取付けてある。前記傾斜案内
部(5)の傾斜面には濾過網(18)を張設するととも
に、濾過網(18)の下方には粉状の肥料を貯留する貯
留ケース(19)を設けてあり、流下パイプ(6)内面
に粉状肥料が付着して繰出し機能が低下するのを防止し
である。
8)内に溜まった肥料の摺切り作用をするブラシ(16
)をロール外周部に対して接近離間方向に位置調節自在
に繰出しケース(17)に取付けてある。前記傾斜案内
部(5)の傾斜面には濾過網(18)を張設するととも
に、濾過網(18)の下方には粉状の肥料を貯留する貯
留ケース(19)を設けてあり、流下パイプ(6)内面
に粉状肥料が付着して繰出し機能が低下するのを防止し
である。
第6図にも示すように、繰出しロール(9)下方の肥料
排出空間には、落下した肥料を前記濾過網(18)に向
けて流下案内するガイド板(20)を設けてある。この
ガイド板(20)は、繰出しケース(17)の開放され
た横−側面を閉塞する着脱自在な蓋体(21)と繰出し
ケース(17)との間に挾み込んで位置保持するよう構
成しである。つまり、前記ガイド板(20)の外方側支
持部(20a)から左右両側に挟持片(22)、 (2
2)を延設し、繰出しケース(17)の開放側端縁に前
記挟持片(22)、 (22)が嵌まり込む凹部(23
)、 (23)を形成してあり、挟持片(22)、 (
22)が凹部(23)、 (23)に嵌まり込んだ状態
で蓋体(21)を装着すると挾持固定できるよう構威し
である。
排出空間には、落下した肥料を前記濾過網(18)に向
けて流下案内するガイド板(20)を設けてある。この
ガイド板(20)は、繰出しケース(17)の開放され
た横−側面を閉塞する着脱自在な蓋体(21)と繰出し
ケース(17)との間に挾み込んで位置保持するよう構
成しである。つまり、前記ガイド板(20)の外方側支
持部(20a)から左右両側に挟持片(22)、 (2
2)を延設し、繰出しケース(17)の開放側端縁に前
記挟持片(22)、 (22)が嵌まり込む凹部(23
)、 (23)を形成してあり、挟持片(22)、 (
22)が凹部(23)、 (23)に嵌まり込んだ状態
で蓋体(21)を装着すると挾持固定できるよう構威し
である。
前記繰出しロール(9)の外周部には、帯板を屈曲成形
した耐摩耗材から成るシャッタ部材(24)を相対回動
自在に巻回しである。つまり、シャッタ部材(24)は
、繰出しロール(9)と繰出しケース(17)の両側壁
(17a)、 (17a)との間に相対回動自在に介装
した回動部材(25)、 (25)にビス止めしてあり
、かつ、一方の回動部材(25)のケース外方側に操作
具(26)を取付けてある。
した耐摩耗材から成るシャッタ部材(24)を相対回動
自在に巻回しである。つまり、シャッタ部材(24)は
、繰出しロール(9)と繰出しケース(17)の両側壁
(17a)、 (17a)との間に相対回動自在に介装
した回動部材(25)、 (25)にビス止めしてあり
、かつ、一方の回動部材(25)のケース外方側に操作
具(26)を取付けてある。
そして操作具(26)を回動操作して、前記凹部(8)
上方を覆う閉塞状態とシャッタ部材(24)に形成した
切欠き(27)によって凹部(8)上方を開放する繰出
し作用状態とに切換えられるように構成しである。
上方を覆う閉塞状態とシャッタ部材(24)に形成した
切欠き(27)によって凹部(8)上方を開放する繰出
し作用状態とに切換えられるように構成しである。
次に、前記ブラシ(16)の取付構造について説明する
。
。
第1図ないし第3図に示すように、繰出しケース(17
)に横軸芯(P)周りで回動自在に支持部材(28)を
取付けるとともに、この支持部材(28)に、前記ブラ
シ(16)を植設したブラシ形成部材(29)を進退自
在に支持しである。そして、前記ブラシ形成部材(29
)から一対の弾性変形操作自在な片持ち状舌片(30)
、 (30)を延設し、各舌片(30)、 (30)と
前記支持部材(28)との間に、各舌片(30)、 (
30)の弾性変形に伴って係脱自在な位置調節固定機構
(31)を設けてある。詳述すると、繰出しケース(1
7)の左右側壁に亘って回動自在に架設した回動支軸(
32)に前記支持部材(28)を一体回動ずべく外嵌さ
せるとともに、回動支軸(32)の一端部をケース外方
側に突出させ、支軸回動操作用操作レバー(33)を取
付けてある。そして、この操作レバー(33)を操作し
て、ブラシ(16)が繰出しロール(9)外周部に摺接
作用する状態(第2図参照)と繰出しロール(9)から
離間する肥料排出状態(第3図参照)とに切換自在とな
るよう構成しである。
)に横軸芯(P)周りで回動自在に支持部材(28)を
取付けるとともに、この支持部材(28)に、前記ブラ
シ(16)を植設したブラシ形成部材(29)を進退自
在に支持しである。そして、前記ブラシ形成部材(29
)から一対の弾性変形操作自在な片持ち状舌片(30)
、 (30)を延設し、各舌片(30)、 (30)と
前記支持部材(28)との間に、各舌片(30)、 (
30)の弾性変形に伴って係脱自在な位置調節固定機構
(31)を設けてある。詳述すると、繰出しケース(1
7)の左右側壁に亘って回動自在に架設した回動支軸(
32)に前記支持部材(28)を一体回動ずべく外嵌さ
せるとともに、回動支軸(32)の一端部をケース外方
側に突出させ、支軸回動操作用操作レバー(33)を取
付けてある。そして、この操作レバー(33)を操作し
て、ブラシ(16)が繰出しロール(9)外周部に摺接
作用する状態(第2図参照)と繰出しロール(9)から
離間する肥料排出状態(第3図参照)とに切換自在とな
るよう構成しである。
前記操作レバー(33)はバネ線材により弾性変形自在
に構成してあり、ブラシ(16)を摺接作用位置に操作
した状態において、前記支持部材(28)を繰出しケー
ス(17)に押付ける方向に前記操作レバー(33)を
弾性変形させて繰出しケース(17)に形成した固定部
(34)に解除自在に係合固定できるよう構成しである
。
に構成してあり、ブラシ(16)を摺接作用位置に操作
した状態において、前記支持部材(28)を繰出しケー
ス(17)に押付ける方向に前記操作レバー(33)を
弾性変形させて繰出しケース(17)に形成した固定部
(34)に解除自在に係合固定できるよう構成しである
。
前記支持部材(28)には、小判形の断面形状の回動支
軸(32)が−休園動自在に挿通ずる小判形の嵌合孔(
35)を形成してあり、回動操作に伴う操出しケース(
17)との間の上部側対設部分(36)は、回動に伴う
同心円状に形成してあり、回動操作に伴う肥料の噛み込
みによる不具合を防止するよう考慮しである。
軸(32)が−休園動自在に挿通ずる小判形の嵌合孔(
35)を形成してあり、回動操作に伴う操出しケース(
17)との間の上部側対設部分(36)は、回動に伴う
同心円状に形成してあり、回動操作に伴う肥料の噛み込
みによる不具合を防止するよう考慮しである。
前記位置調節固定機構(31)は、前記各舌片(30)
、 (30)の外方側上部に形成した細かなピッチの波
形成形部(37)、 (37)に対向する箇所に形成し
た波形成形部(38)、 (38)とで構威しである。
、 (30)の外方側上部に形成した細かなピッチの波
形成形部(37)、 (37)に対向する箇所に形成し
た波形成形部(38)、 (38)とで構威しである。
夫々の波形成形部(37)、 (38)は同一ピッチで
かつ同一形状に構威し、舌片(30)、 (30)が自
由状態では夫々の波形成形部(37)、 (38)が咬
合係合してブラシ形成部材(29)の進退移動を規制す
るよう構成するとともに、各舌片(30)、 (30)
の外方側下部(30a)、 (30a)を支持部材(2
8)から外方に出張る状態にして、人為操作により内方
側につまみ変形可能にしである。又、各舌片(30)。
かつ同一形状に構威し、舌片(30)、 (30)が自
由状態では夫々の波形成形部(37)、 (38)が咬
合係合してブラシ形成部材(29)の進退移動を規制す
るよう構成するとともに、各舌片(30)、 (30)
の外方側下部(30a)、 (30a)を支持部材(2
8)から外方に出張る状態にして、人為操作により内方
側につまみ変形可能にしである。又、各舌片(30)。
(30)の内方側には、上記つまみ変形量を前記位置調
節固定機構(31)の保合を解除するだけの必要最少限
に規制するための接当規制部(30b)。
節固定機構(31)の保合を解除するだけの必要最少限
に規制するための接当規制部(30b)。
(30b)を形成しである。
前記支持部材(28)の肥料貯留空間に臨む面(28a
)は、前記摺接作用状態において、繰出しケース(17
)の肥料貯留空間と肥料排出空間とを仕切る漏斗状仕切
壁(39)に形成した切欠き(40)を閉塞して、有効
な摺切り作用を行えるよう構成してあり、又、前記肥料
排出状態においては、前記切欠き(40)を開放して肥
料を迅速に排出できるよう構成しである。そして、前記
ブラシ形成部材(29)をスライド支持する両側壁部(
41)。
)は、前記摺接作用状態において、繰出しケース(17
)の肥料貯留空間と肥料排出空間とを仕切る漏斗状仕切
壁(39)に形成した切欠き(40)を閉塞して、有効
な摺切り作用を行えるよう構成してあり、又、前記肥料
排出状態においては、前記切欠き(40)を開放して肥
料を迅速に排出できるよう構成しである。そして、前記
ブラシ形成部材(29)をスライド支持する両側壁部(
41)。
(41)は、上記空間臨設面(28a)よりも横倒に出
張る状態に設けられ、この両側壁部(41)、 (41
)の上部端面が、前記仕切壁(39)に接当して位置規
制し、上記したような操作レバー(33)の弾性反力に
抗して摺接作用状態を維持するよう構成しである。
張る状態に設けられ、この両側壁部(41)、 (41
)の上部端面が、前記仕切壁(39)に接当して位置規
制し、上記したような操作レバー(33)の弾性反力に
抗して摺接作用状態を維持するよう構成しである。
このように構成すると、長期間の使用によりブラシ(1
6)が摩耗した場合に、正規の摺接作用状態に調節する
ときは、前記舌片(30)、 (30)をつまみ操作し
てブラシ形成部材(29〉をスライドさせてつまみ操作
を中止するだけの極めて簡易な操作で対応できるのであ
る。
6)が摩耗した場合に、正規の摺接作用状態に調節する
ときは、前記舌片(30)、 (30)をつまみ操作し
てブラシ形成部材(29〉をスライドさせてつまみ操作
を中止するだけの極めて簡易な操作で対応できるのであ
る。
〔別実施例〕
前記舌片(30)、 (30)は一対設けるものに代え
て、片側のみ設けるものでもよい。
て、片側のみ設けるものでもよい。
前記位置調節固定機構(31)は、上記した構造のもの
に代えて、いずれか一方を細い係合ピンで構成し、他方
を保合ピンが嵌まり合う多数の保合溝を多数逆列形成す
るものでもよい。
に代えて、いずれか一方を細い係合ピンで構成し、他方
を保合ピンが嵌まり合う多数の保合溝を多数逆列形成す
るものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る粉粒体繰出し装置の実施例を示し、
第1図はブラシ形成部材と支持部材との装着状態を示す
図、第2図は摺接作用状態の要部縦断側面図、第3図は
肥料排出状態の要部縦断側面図、第4図は要部の縦断背
面図、第5図は田植機後部の側面図、第6図(イ)はガ
イド板の斜視図、第6図(ロ)はガイド板の背面図であ
る。 (8)・・・・・・凹部、(9)・・・・・・繰出°し
ロール、(16)・・・・・・ブラシ、(17)・・・
・・・繰出しケース、〈28〉・・・・・・支持部材、 (29)・・・・・・ブラシ形成部材、(30)・・・
・・・舌片、 (31)・・・・・・位置調節固定機構。
第1図はブラシ形成部材と支持部材との装着状態を示す
図、第2図は摺接作用状態の要部縦断側面図、第3図は
肥料排出状態の要部縦断側面図、第4図は要部の縦断背
面図、第5図は田植機後部の側面図、第6図(イ)はガ
イド板の斜視図、第6図(ロ)はガイド板の背面図であ
る。 (8)・・・・・・凹部、(9)・・・・・・繰出°し
ロール、(16)・・・・・・ブラシ、(17)・・・
・・・繰出しケース、〈28〉・・・・・・支持部材、 (29)・・・・・・ブラシ形成部材、(30)・・・
・・・舌片、 (31)・・・・・・位置調節固定機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外周部に粉粒体繰出し用凹部(8)を形成した繰出しロ
ール(9)を、上方の粉粒体貯留空間に臨む位置と下方
の粉粒体排出空間に臨む位置とに切換回動自在に設け、
前記繰出しロール(9)の外周部に摺接する粉粒体摺切
り用ブラシ(16)をロール外周部に対して接近離間方
向に位置調節自在に繰出しケース(17)に取付けてあ
る粉粒体繰出し装置であって、 前記繰出しケース(17)に取付けた支持部材(28)
に、前記ブラシ(16)を植設したブラシ形成部材(2
9)を進退自在に支持するとともに、前記ブラシ形成部
材(29)から弾性変形操作自在な片持ち状舌片(30
)を延設し、前記舌片(30)と前記支持部材(28)
との間に、前記舌片(30)の弾性変形に伴って係脱自
在な位置調節固定機構(31)を設けてある粉粒体繰出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179446A JP2548800B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 粉粒体繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179446A JP2548800B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 粉粒体繰出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343010A true JPH0343010A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2548800B2 JP2548800B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=16066003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179446A Expired - Lifetime JP2548800B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 粉粒体繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548800B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560720U (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | 三菱マテリアル株式会社 | スローアウェイチップおよびスローアウェイ式切削工具 |
| JP2009046013A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Yanmar Co Ltd | 作業車両用独立型サスペンション機構の油圧回路 |
| CN104494829A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-04-08 | 成都群侠科技有限公司 | 低空播种无人机 |
| CN114307529A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 中国化学工程第六建设有限公司 | 空分装置分子筛填料设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1989
- 1989-07-11 JP JP1179446A patent/JP2548800B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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