JPH0343031A - 活魚槽システムおよび曝気槽 - Google Patents
活魚槽システムおよび曝気槽Info
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- JPH0343031A JPH0343031A JP1187084A JP18708489A JPH0343031A JP H0343031 A JPH0343031 A JP H0343031A JP 1187084 A JP1187084 A JP 1187084A JP 18708489 A JP18708489 A JP 18708489A JP H0343031 A JPH0343031 A JP H0343031A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は活魚槽システムおよび曝気槽に関する。更に詳
しく言えば、活魚槽水に酸素を供給する装置を改良し、
装置のコンパクト化、長寿命化、騒音の低減を図り、活
魚槽水への酸素供給を快適かつ効率よく行なうことので
きる活魚槽システムおよび曝気槽に関するものである。
しく言えば、活魚槽水に酸素を供給する装置を改良し、
装置のコンパクト化、長寿命化、騒音の低減を図り、活
魚槽水への酸素供給を快適かつ効率よく行なうことので
きる活魚槽システムおよび曝気槽に関するものである。
[従来の技術]
近年、消費者のグルメ嗜好は目覚しいものがあり、活魚
は文字通り活きた魚であるーため鮮度と味覚に優れた活
魚の需要は急速に広まってぎている。このため産地から
活魚を輸送して活魚斜埋店などで蓄養することが盛んに
なってきている。
は文字通り活きた魚であるーため鮮度と味覚に優れた活
魚の需要は急速に広まってぎている。このため産地から
活魚を輸送して活魚斜埋店などで蓄養することが盛んに
なってきている。
活魚の輸送あるいは蓄養は活魚槽を用いて行なわれてい
るが、活魚槽としては高密度に魚を収容した状態で活魚
を衰弱あるいは死なせることなく効率的i輸送や蓄養が
できるように、活魚槽水に酸素を供給したり、水濡を魚
の生存に適正な温度に冷却する等の工夫がなされている
。
るが、活魚槽としては高密度に魚を収容した状態で活魚
を衰弱あるいは死なせることなく効率的i輸送や蓄養が
できるように、活魚槽水に酸素を供給したり、水濡を魚
の生存に適正な温度に冷却する等の工夫がなされている
。
例えば活魚槽水に酸素(空気)を供給する装置としては
、酸素ボンベから酸素を圧入するもの、空気圧縮機によ
り空気を送入するもの、回転インペラー背面に生ずる負
圧により空気を吸引するもの(M、T、エンジニアリン
グ株式会社製カーパスエアーレータ−)等が知られ、ま
た冷却は活魚槽水の循環路に配したチラータンク等で行
なわれている。
、酸素ボンベから酸素を圧入するもの、空気圧縮機によ
り空気を送入するもの、回転インペラー背面に生ずる負
圧により空気を吸引するもの(M、T、エンジニアリン
グ株式会社製カーパスエアーレータ−)等が知られ、ま
た冷却は活魚槽水の循環路に配したチラータンク等で行
なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、酸素ボンベによる方法は大掛りな酸素分子ll
器を必要とし、活魚槽水への酸素の均一分散が困ff1
ltであるため活魚を長期間生存させる活魚1漕には不
適である。また酸素の大部分が気泡のまま槽外部へ逃げ
てしまい、経済的にも不利である。
器を必要とし、活魚槽水への酸素の均一分散が困ff1
ltであるため活魚を長期間生存させる活魚1漕には不
適である。また酸素の大部分が気泡のまま槽外部へ逃げ
てしまい、経済的にも不利である。
一方、空気圧縮機やカーパスエアーレータ−は回転運動
部分あるいは往復運動部分をもつ構造であり、摩擦l習
動面を有する。従って、これらの装置は活動面の摩耗が
不可避であり、保守、点検、罎理が必要である。また、
これらの装置は振動を伴ムい騒音を発生し、酸素の溶存
も不十分である。
部分あるいは往復運動部分をもつ構造であり、摩擦l習
動面を有する。従って、これらの装置は活動面の摩耗が
不可避であり、保守、点検、罎理が必要である。また、
これらの装置は振動を伴ムい騒音を発生し、酸素の溶存
も不十分である。
さらに、これら装置に共通の欠点として、酸素供給を活
魚槽で行なうため、大掛りな酸素分散器やその他装置の
設置スペースを必要とし、装置のコンパクト化が図れな
い問題があった。
魚槽で行なうため、大掛りな酸素分散器やその他装置の
設置スペースを必要とし、装置のコンパクト化が図れな
い問題があった。
本発明の課題は上記従来技術の問題点を解消し、コンパ
クトな装置で効率よく酸素供給ができ、かつ故障、振動
および騒音が低減された快適な活魚槽システムを提供す
ることにある。
クトな装置で効率よく酸素供給ができ、かつ故障、振動
および騒音が低減された快適な活魚槽システムを提供す
ることにある。
し課題を解決するための手段1
本発明者は鋭意検討の結果、活魚槽水への酸素供給を活
魚槽で行なうのではなく、活魚槽水の循環路に小形な曝
気槽を配して酸素供給することにより、前記のFJ!題
を解決し得ることを見出し、本発明に到達したものであ
る。
魚槽で行なうのではなく、活魚槽水の循環路に小形な曝
気槽を配して酸素供給することにより、前記のFJ!題
を解決し得ることを見出し、本発明に到達したものであ
る。
すなわち、本発明は、
1〉活魚槽水の循環路に配したフィルターおよび脱気槽
により一0害物質を除去した活魚槽の(盾環水を駆動流
体とするディフュージョンポンプを、この循環路に設け
た曝気槽に配し、このディフュージョンポンプの空気導
入室内を前記循環水を高速通過させて空気とともに曝気
槽内に噴入することにより、活魚槽の循環水に酸素供給
することを特徴とする活魚槽システム、 2)曝気槽を円筒形とし、この円筒形の槽下部に循環水
の噴入方向が11fI記漕形状と同心の円の1□線方向
となるように複数のデイフユージヨンポ、ンプを配した
ことを持i穀とする前記1)の活魚(角システム、 3〉活魚槽水の循環路に配され、外気への開放口を有す
る空気導入室と、この空気導入室に活魚槽の循環水を高
速流入させるためのノズル部と、このノズル部から流入
する循環水を空気とともに高速噴出させるディフューザ
ー部を備えたディフュージョンポンプを具備してなるこ
とを特徴とする曝気槽、 4)槽形状を円筒形とし、この円筒形の槽下部にディフ
ューザー部から噴出する循環水の噴出方向が前記槽形状
と同心の円の接線方向となるように複1数のディフュー
ジョンポンプを配したことを特徴とする前記3)の曝気
槽、 5〉ノズル部に循環水の分散板を配したことを特徴とす
る前記3〉の曝気槽、 に関するものである。
により一0害物質を除去した活魚槽の(盾環水を駆動流
体とするディフュージョンポンプを、この循環路に設け
た曝気槽に配し、このディフュージョンポンプの空気導
入室内を前記循環水を高速通過させて空気とともに曝気
槽内に噴入することにより、活魚槽の循環水に酸素供給
することを特徴とする活魚槽システム、 2)曝気槽を円筒形とし、この円筒形の槽下部に循環水
の噴入方向が11fI記漕形状と同心の円の1□線方向
となるように複数のデイフユージヨンポ、ンプを配した
ことを持i穀とする前記1)の活魚(角システム、 3〉活魚槽水の循環路に配され、外気への開放口を有す
る空気導入室と、この空気導入室に活魚槽の循環水を高
速流入させるためのノズル部と、このノズル部から流入
する循環水を空気とともに高速噴出させるディフューザ
ー部を備えたディフュージョンポンプを具備してなるこ
とを特徴とする曝気槽、 4)槽形状を円筒形とし、この円筒形の槽下部にディフ
ューザー部から噴出する循環水の噴出方向が前記槽形状
と同心の円の接線方向となるように複1数のディフュー
ジョンポンプを配したことを特徴とする前記3)の曝気
槽、 5〉ノズル部に循環水の分散板を配したことを特徴とす
る前記3〉の曝気槽、 に関するものである。
[作用1
本発明はフィルターおよび脱気槽によりh′害物τ゛1
を除去した活魚!!11の(盾環水/!−駆動流(本と
するディフュージョンポンプを、活魚槽水のl’1Ij
1”貰諮に設けた曝気槽に配し、このディフュージョン
ポンプの空気3.p4人室内を前記V:i環水を高速通
過させることにより該循環水に空気を混合し、この気液
混合流を曝気槽内に滞留している活魚槽の循環水に噴入
して酸素供給を行なうものであり、槽内に噴入さぜた循
環水流による攪拌状態下に循環水と空気との十分な気液
接触か行なえるため、活魚槽水に効率よく酸素を吸収さ
せることができる。
を除去した活魚!!11の(盾環水/!−駆動流(本と
するディフュージョンポンプを、活魚槽水のl’1Ij
1”貰諮に設けた曝気槽に配し、このディフュージョン
ポンプの空気3.p4人室内を前記V:i環水を高速通
過させることにより該循環水に空気を混合し、この気液
混合流を曝気槽内に滞留している活魚槽の循環水に噴入
して酸素供給を行なうものであり、槽内に噴入さぜた循
環水流による攪拌状態下に循環水と空気との十分な気液
接触か行なえるため、活魚槽水に効率よく酸素を吸収さ
せることができる。
また、活魚槽に比して極めて小形な曝気槽に可動部分の
ムいディフュージョンポンプを配して酸素供給を行なう
ため、酸素の均一分散が容易であり、故障が少なく、振
動や騒音の発生を低減できるとともに、従来の酸素供給
装置に比べて装備をコンパクト化することもできる。
ムいディフュージョンポンプを配して酸素供給を行なう
ため、酸素の均一分散が容易であり、故障が少なく、振
動や騒音の発生を低減できるとともに、従来の酸素供給
装置に比べて装備をコンパクト化することもできる。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の活魚槽システムの一例の戦略構成図で
ある。
ある。
活魚槽1内の水は槽内に収容された活魚の消費によって
溶存酸素が不足し、また活魚が排泄する有機浮遊物、ア
ンモニア、炭酸ガス等の有害物質を含む。従って活魚を
高密度に収容した状態で衰弱あるいは死なせることなく
長期間生存させるためには、活魚槽水中に含まれる有害
物質を除去し、酸素を補給することが必要である。
溶存酸素が不足し、また活魚が排泄する有機浮遊物、ア
ンモニア、炭酸ガス等の有害物質を含む。従って活魚を
高密度に収容した状態で衰弱あるいは死なせることなく
長期間生存させるためには、活魚槽水中に含まれる有害
物質を除去し、酸素を補給することが必要である。
本発明では活魚槽1タト部に設置した配管系で活魚槽水
を循環し、この活魚槽水の循環路に例えば第1図の如く
フィルター2、脱気槽4、循環ポンプ5および曝気槽6
等を配して有害物質の除去や酸素供給を行なう。
を循環し、この活魚槽水の循環路に例えば第1図の如く
フィルター2、脱気槽4、循環ポンプ5および曝気槽6
等を配して有害物質の除去や酸素供給を行なう。
すなわら、フィルター28では砂、セラミックス等の濾
材により固形浮遊物を除去する。フィルター2bおよσ
2Cでは濾材として、それぞれゼオライトおよび活性炭
を用い、主として前者で微生物を、また後者でアンモニ
アあるいは臭気等を除去する。
材により固形浮遊物を除去する。フィルター2bおよσ
2Cでは濾材として、それぞれゼオライトおよび活性炭
を用い、主として前者で微生物を、また後者でアンモニ
アあるいは臭気等を除去する。
次に循環ポンプ5および循環水量調整弁3により脱気槽
4内を負圧にして、溶存炭酸ガスを脱気する。
4内を負圧にして、溶存炭酸ガスを脱気する。
有害物質が除去され、十分に浄化された循環水は、曝気
槽6で酸素供給された後、活魚槽1に戻される。
槽6で酸素供給された後、活魚槽1に戻される。
こうして本発明では活魚槽1内は酸素が十分かつ均一に
溶存した清浄な水で常に満たされるため、活魚を衰弱さ
せることなく高密度に収容した状態で効率よく輸送ある
いは蓄養することができる。
溶存した清浄な水で常に満たされるため、活魚を衰弱さ
せることなく高密度に収容した状態で効率よく輸送ある
いは蓄養することができる。
なお、第1図には特には例示しなかったが、水温調整の
だめの冷却器を適宜循環路に配することが好ましい。
だめの冷却器を適宜循環路に配することが好ましい。
以下、本発明の活魚槽システムに係る各横取要素につい
て更に説明する。
て更に説明する。
第2図は本発明の活魚槽システムに係るフィルター2の
一例の縦断面図、第3図は第2図のA−A断面図である
。
一例の縦断面図、第3図は第2図のA−A断面図である
。
このフィルター2は阜本的に円筒形容器7とその内部に
配されたカートリッジ式の濾材で構成され、濾過設陥の
設置ζtスペース低減と濾過効率の向上を図ったもので
あり、フィルター人ロバイブ8およびフィルタ一出ロバ
イブ8′を介して活魚槽水の循環路に(:’) :lT
iされる!l”i 2とべっている。
配されたカートリッジ式の濾材で構成され、濾過設陥の
設置ζtスペース低減と濾過効率の向上を図ったもので
あり、フィルター人ロバイブ8およびフィルタ一出ロバ
イブ8′を介して活魚槽水の循環路に(:’) :lT
iされる!l”i 2とべっている。
すなわら、読(イカートリッシ9を収容ザる円筒形容器
7には活魚槽1から出る循環水の流入口であるフィルタ
ー人ロバイブ8が設けられ、またフランジ13′により
脱着自在に取付けられた詰13を介して、循環水の出口
となるフィルタmmロバイブ8′が連結されている。
7には活魚槽1から出る循環水の流入口であるフィルタ
ー人ロバイブ8が設けられ、またフランジ13′により
脱着自在に取付けられた詰13を介して、循環水の出口
となるフィルタmmロバイブ8′が連結されている。
容器7内に装置される濾材カートリッジ9は中心パイプ
10、これと同心に固定された円筒11および12から
なり、これらパイプ10、円筒11および12には多数
の微小孔(図示せず)が穿孔され、任意に水が流通し得
る機構となっている。パイプ10と円筒11の間の空隙
、および円筒11と円筒12の間の空隙には濾過対象に
応じて適宜配される所望の濾材(図示せず)が充填され
ている。
10、これと同心に固定された円筒11および12から
なり、これらパイプ10、円筒11および12には多数
の微小孔(図示せず)が穿孔され、任意に水が流通し得
る機構となっている。パイプ10と円筒11の間の空隙
、および円筒11と円筒12の間の空隙には濾過対象に
応じて適宜配される所望の濾材(図示せず)が充填され
ている。
本例では3つのフィルター、すなわちフィルター2a、
2bおよび2Cを用い、このそれぞれに前述の虹1さ濾
材を配して循環水の浄化を行なっているが、フィルター
は必要に応じて1つ以上を配づればよい。
2bおよび2Cを用い、このそれぞれに前述の虹1さ濾
材を配して循環水の浄化を行なっているが、フィルター
は必要に応じて1つ以上を配づればよい。
上記フィルター2において、入口バイブ8から流入した
循環水は図中に矢印にて例示の如く、濾材カートリッジ
9の外周から微小孔を通って濾材の充填部に入り、・濾
材間を通過することによって浄化される。濾材を通過し
た循環水は中央パイプ10を通って出口バイブ8′から
流出する。濾材間に異物が蓄積し、あるいは濾材ゼオラ
イトや活性炭の吸着性能が低下してフィルター特性が劣
化した場合には、蓋13を外して濾材カートリッジ9を
交換することにより、簡単かつ迅速に濾材交換を行なう
ことができる。従って、このフィルターは濾過設備とし
て保守、管理が極めて容易なものである。
循環水は図中に矢印にて例示の如く、濾材カートリッジ
9の外周から微小孔を通って濾材の充填部に入り、・濾
材間を通過することによって浄化される。濾材を通過し
た循環水は中央パイプ10を通って出口バイブ8′から
流出する。濾材間に異物が蓄積し、あるいは濾材ゼオラ
イトや活性炭の吸着性能が低下してフィルター特性が劣
化した場合には、蓋13を外して濾材カートリッジ9を
交換することにより、簡単かつ迅速に濾材交換を行なう
ことができる。従って、このフィルターは濾過設備とし
て保守、管理が極めて容易なものである。
第4図は本発明の活魚槽システムに係る脱気槽4の一例
の一部切欠正面図である。
の一部切欠正面図である。
この脱気槽4は循環水流量調整弁3と循環ポンプ5の間
に設置され、脱気槽4の上部は止弁14を通して外気に
開放されている。
に設置され、脱気槽4の上部は止弁14を通して外気に
開放されている。
脱気槽4はその上端部15の位置が活魚槽1の水面と同
一レベルになるように配置され、循環ポンプ5の停止状
態では脱気槽4内の水面が位置15まで上昇して脱気槽
4が満水になる。
一レベルになるように配置され、循環ポンプ5の停止状
態では脱気槽4内の水面が位置15まで上昇して脱気槽
4が満水になる。
また脱気槽4の側面上部および中間部には水面位僧制御
のためのレベルスイッチ、すなわちスイッチ17および
18が配され、これらスイッチ17.18と槽4内に配
した浮子16により脱気+U4内の循環水の水面位置を
検出するとともに、検出した水面位置に基づいて止弁1
4および循環ポンプ5の動作を自動制御すべく、制御回
路50がスイッチ17.18、止弁14および循環ポン
プ5に接続されている。
のためのレベルスイッチ、すなわちスイッチ17および
18が配され、これらスイッチ17.18と槽4内に配
した浮子16により脱気+U4内の循環水の水面位置を
検出するとともに、検出した水面位置に基づいて止弁1
4および循環ポンプ5の動作を自動制御すべく、制御回
路50がスイッチ17.18、止弁14および循環ポン
プ5に接続されている。
上記脱気槽4の動作を説明すると、まず循環ポンプ5の
停止状態において脱気槽4内の水面が上昇する。この水
面の上昇に伴ない、水面に置かれた浮子16がスイッチ
17の位置まで上昇すると、スイッチ17が作動して自
動的に止弁14を閉じた後、循環ポンプ5を始動する。
停止状態において脱気槽4内の水面が上昇する。この水
面の上昇に伴ない、水面に置かれた浮子16がスイッチ
17の位置まで上昇すると、スイッチ17が作動して自
動的に止弁14を閉じた後、循環ポンプ5を始動する。
この際、予め循環水墨調整弁3によって循環水の流量を
適宜調節しておくと、脱気槽4内が負圧になるため、循
環水中に溶存した有害気体〈炭酸ガス等〉が分離、脱気
される。
適宜調節しておくと、脱気槽4内が負圧になるため、循
環水中に溶存した有害気体〈炭酸ガス等〉が分離、脱気
される。
循環水から分離した気体は脱気槽4の上部に溜り、この
分離気体の圧力によって脱気槽4内の循環水の水面が降
下していく。
分離気体の圧力によって脱気槽4内の循環水の水面が降
下していく。
脱気が進行し槽4内に溜った気体の圧力により水面が降
下して浮子16がスイッチ18の位置に到達すると、ス
イッチ18が作動して自動的に循環ポンプ5を停止した
後、止弁14を自動開放し脱気槽4内のガスを外気中に
放出する。こうして自動的に循環水の脱気が行なわれる
。
下して浮子16がスイッチ18の位置に到達すると、ス
イッチ18が作動して自動的に循環ポンプ5を停止した
後、止弁14を自動開放し脱気槽4内のガスを外気中に
放出する。こうして自動的に循環水の脱気が行なわれる
。
第5図は本発明に係る曝気槽6の一例のディフュージョ
ンポンプ設置部付近の部分断面図である。
ンポンプ設置部付近の部分断面図である。
この曝気槽6は活魚槽水の循環路、好ましくは循環ポン
プ5の吐出側に設置され、槽6下部に配したディフュー
ジョンポンプ19で空気を混合させた活魚槽1の循環水
を漕6内に噴入することにより、活魚槽水に酸素供給す
るものである。
プ5の吐出側に設置され、槽6下部に配したディフュー
ジョンポンプ19で空気を混合させた活魚槽1の循環水
を漕6内に噴入することにより、活魚槽水に酸素供給す
るものである。
ディフュージョンポンプ19(ま外気開放パイプ22等
により外気に開放された空気導入室20と、この室内2
0に活魚槽1の循環水を高速流入させるためのノズル部
21と、このノズル部21から流入する循環水を空気と
ともに曝気槽6内に高速噴出させるためのディフューザ
ー部24を備え、好ましくは曝気槽6下部に設置される
。
により外気に開放された空気導入室20と、この室内2
0に活魚槽1の循環水を高速流入させるためのノズル部
21と、このノズル部21から流入する循環水を空気と
ともに曝気槽6内に高速噴出させるためのディフューザ
ー部24を備え、好ましくは曝気槽6下部に設置される
。
曝気槽6の形状は任意であるが設置スペースを低減する
ためには円筒形が好ましい。
ためには円筒形が好ましい。
上記ディフュージョンポンプ19において、循環ポンプ
5からノズル部21に圧送される活魚槽1の循環水は、
流出方向に先細に絞られたノズル部21の作用により高
速噴流となり、空気導入室20内を通過してディフュー
ザー部24に流入する。この際、空気導入室20内は循
環水が高速で通過するため負圧となり、導入室20内を
通過する循環水は噴流周囲の空気が吸引された気)々混
合流となって図の如く絞り部(気液混合部23)を有す
るディフューザー部24に流入する。
5からノズル部21に圧送される活魚槽1の循環水は、
流出方向に先細に絞られたノズル部21の作用により高
速噴流となり、空気導入室20内を通過してディフュー
ザー部24に流入する。この際、空気導入室20内は循
環水が高速で通過するため負圧となり、導入室20内を
通過する循環水は噴流周囲の空気が吸引された気)々混
合流となって図の如く絞り部(気液混合部23)を有す
るディフューザー部24に流入する。
ディフューザー部24に流入した高速の循環水(ま気液
混合部23で空気と十分に混合され、ii’i2小気泡
を帝同した気液混合流となり、流出方向に拡大したディ
フューザー部24の作用により高圧の気液混合流となっ
て曝気槽6内に噴入する。
混合部23で空気と十分に混合され、ii’i2小気泡
を帝同した気液混合流となり、流出方向に拡大したディ
フューザー部24の作用により高圧の気液混合流となっ
て曝気槽6内に噴入する。
ここにおいて、曝気槽6内は活魚槽1の循環水か滞留し
ており、前記微小気泡を帯同した気液混合流がこの循環
水を滑拌しつつ槽6上部に設けた循環水取出口(図示せ
ず)方向に移動するため、循環水に効率よく酸素を吸収
させることができる。
ており、前記微小気泡を帯同した気液混合流がこの循環
水を滑拌しつつ槽6上部に設けた循環水取出口(図示せ
ず)方向に移動するため、循環水に効率よく酸素を吸収
させることができる。
酸素を十分に吸収した循環水は槽6上部の循環水取出口
を経て活魚槽1に送られる。
を経て活魚槽1に送られる。
第6図は本発明に係る曝気槽6の別の例の平面図、第7
図は第6図のB−B断面図である。
図は第6図のB−B断面図である。
本例の曝気槽6は槽形状を円筒形とし、この円筒形の槽
6下部に、活魚槽1の循環水の噴入方向eが図中に符号
fにて示す如く槽形状と同心の円の接線方向となるよう
に前記第5図に例示のディフュージョンポンプ19を複
数(本例では4つ〉配したものであり、こうすることに
より、(曹6内に滞留する活魚槽1の循環水に第7図に
矢印にて例示の如く旋回運動を与え、ディフュージョン
ポンプ1つを通じて循環水流とともに噴入される気泡と
水との接触時間を長くし、循環水への酸素供給をより効
率よく行ない得るようにしたものである。
6下部に、活魚槽1の循環水の噴入方向eが図中に符号
fにて示す如く槽形状と同心の円の接線方向となるよう
に前記第5図に例示のディフュージョンポンプ19を複
数(本例では4つ〉配したものであり、こうすることに
より、(曹6内に滞留する活魚槽1の循環水に第7図に
矢印にて例示の如く旋回運動を与え、ディフュージョン
ポンプ1つを通じて循環水流とともに噴入される気泡と
水との接触時間を長くし、循環水への酸素供給をより効
率よく行ない得るようにしたものである。
すなわら、循環ポンプ5から圧送される活魚槽1の循環
水は、4つのディフュージョンポンプ19の各々に配さ
れた配管を通して、該4つのディフュージョンポンプ1
9のそれぞれに流入し、前述の如く微小気泡を帯同した
気液混合流となって各ポンプ19のディフューザー部2
4から曝気槽6内に噴入する。
水は、4つのディフュージョンポンプ19の各々に配さ
れた配管を通して、該4つのディフュージョンポンプ1
9のそれぞれに流入し、前述の如く微小気泡を帯同した
気液混合流となって各ポンプ19のディフューザー部2
4から曝気槽6内に噴入する。
ここにおいて、気液混合流の噴入方向が前述の如く曝気
槽6の槽形状と同心の円の接線方向となるようにされて
いるため、曝気槽6内の循環水に旋回運動が与えられる
。この循環水の旋回運動に伴ない槽6内に噴入した空気
の微小気泡も槽6内を旋回しながら槽6の上部方向にゆ
っくりと浮上していくため、循環水と空気の接触時間が
長くなり、循環水に十分かつ均一に酸素を吸収させるこ
とができる。
槽6の槽形状と同心の円の接線方向となるようにされて
いるため、曝気槽6内の循環水に旋回運動が与えられる
。この循環水の旋回運動に伴ない槽6内に噴入した空気
の微小気泡も槽6内を旋回しながら槽6の上部方向にゆ
っくりと浮上していくため、循環水と空気の接触時間が
長くなり、循環水に十分かつ均一に酸素を吸収させるこ
とができる。
こうして十分に酸素を吸収した循環水は、曝気槽6内に
設けた隔板25により気泡と分離し、出口バイブ26を
経て活魚槽1へ送られる。
設けた隔板25により気泡と分離し、出口バイブ26を
経て活魚槽1へ送られる。
循環水と分離され槽6内の水面上に溜った気泡は、曝気
槽6の上部に配した外気に開放された溝部27から流出
し除去される。
槽6の上部に配した外気に開放された溝部27から流出
し除去される。
第8図は本発明に係る曝気槽6のざらに別の例にあ(ブ
るディフュージョンポンプのノズル部の部分断面図であ
る。
るディフュージョンポンプのノズル部の部分断面図であ
る。
本例はディフュージョンポンプのノズル部21先端に複
数の穴部31を有する循環水の分散板30を配したもの
である。
数の穴部31を有する循環水の分散板30を配したもの
である。
このような分散板30をノズル部21に配して空気樽入
室20に循環水を分散噴出させることにより、空気導入
室20内における空気と水との接炸1(かよくなり循環
水に効率よく酸素を吸収させることができる。
室20に循環水を分散噴出させることにより、空気導入
室20内における空気と水との接炸1(かよくなり循環
水に効率よく酸素を吸収させることができる。
[弁明の効果]
以上に説明したように、本発明の活魚槽システムは、活
魚槽水の循環路に各種濾材を充填したフィルターおよび
脱気槽を配して有害物質を除去した清浄な循環水を、こ
の循環路に設けた曝気1漕のディフュージョンポンプに
圧送して空気と混合することにより、活魚槽水に効率よ
く酸素供給するものである。
魚槽水の循環路に各種濾材を充填したフィルターおよび
脱気槽を配して有害物質を除去した清浄な循環水を、こ
の循環路に設けた曝気1漕のディフュージョンポンプに
圧送して空気と混合することにより、活魚槽水に効率よ
く酸素供給するものである。
従って、本発明では循環ポンプ以外には可動部分を有す
る動力源を基本的に必要としないため、故障が少なく、
振動や騒音も低減され、高密度に魚を収容した状態で長
期に亘って活魚を衰弱させることなく快適な輸送あるい
は蓄養を行なうことができる。
る動力源を基本的に必要としないため、故障が少なく、
振動や騒音も低減され、高密度に魚を収容した状態で長
期に亘って活魚を衰弱させることなく快適な輸送あるい
は蓄養を行なうことができる。
また、本発明の曝気槽は活魚槽に比べて極めて小形なも
のであり、活魚槽水への十分かつ均一な酸素供給が行な
え、活魚槽システムのコンパクト化に多大な寄与をし得
るものである。
のであり、活魚槽水への十分かつ均一な酸素供給が行な
え、活魚槽システムのコンパクト化に多大な寄与をし得
るものである。
第1図は本発明の活魚槽システムの一例の概略構成図、
第2図は本発明の活魚槽システムに係るフィルターの一
例の縦断面図、 第3図は第2図のA −A llfi面図、第4図は本
発明の活魚槽システムに係る鋭気槽の−例の一部切欠正
面図、 第5図は本発明に係る曝気槽の一例のデイフュージョン
ポンプ設置部付近の部分断面図、第6図は本発明に係る
曝気槽の別の例の平面図、第7図は第6図のB−8断面
図、 第8図は本発明に係る曝気槽のざらに別の例におけるデ
ィフュージョンポンプのノズル部の部分断面図である。 図中符@: 1・・・活魚槽; 2a、2b、2C・・・フィルター
;3・・・循環水流量調整弁; 4・・・脱気槽: 5
・・・循環ポンプ: 6・・・曝気槽= 9・・・濾材
カートリッジ; 14・・・止弁; 16・・・浮子;
17.18・・・スイッチ; 19・・・ディフュー
ジョンポンプ: 20・・・空気導入室: 21・・・
ノズル部:22・・・外気開放パイプ: 23・・・気
液混合部:24・・・ディフューザー部; 25・・・
隔板;26・・・出口バイブ: 27・・・溝部: 3
0・・・分散板:31・・・穴部。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
例の縦断面図、 第3図は第2図のA −A llfi面図、第4図は本
発明の活魚槽システムに係る鋭気槽の−例の一部切欠正
面図、 第5図は本発明に係る曝気槽の一例のデイフュージョン
ポンプ設置部付近の部分断面図、第6図は本発明に係る
曝気槽の別の例の平面図、第7図は第6図のB−8断面
図、 第8図は本発明に係る曝気槽のざらに別の例におけるデ
ィフュージョンポンプのノズル部の部分断面図である。 図中符@: 1・・・活魚槽; 2a、2b、2C・・・フィルター
;3・・・循環水流量調整弁; 4・・・脱気槽: 5
・・・循環ポンプ: 6・・・曝気槽= 9・・・濾材
カートリッジ; 14・・・止弁; 16・・・浮子;
17.18・・・スイッチ; 19・・・ディフュー
ジョンポンプ: 20・・・空気導入室: 21・・・
ノズル部:22・・・外気開放パイプ: 23・・・気
液混合部:24・・・ディフューザー部; 25・・・
隔板;26・・・出口バイブ: 27・・・溝部: 3
0・・・分散板:31・・・穴部。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)活魚槽水の循環路に配したフィルターおよび脱気槽
により有害物質を除去した活魚槽の循環水を駆動流体と
するディフュージヨンポンプを、この循環路に設けた曝
気槽に配し、このディフュージョンポンプの空気導入室
内を前記循環水を高速通過させて空気とともに曝気槽内
に噴入することにより、活魚槽の循環水に酸素供給する
ことを特徴とする活魚槽システム。 2)曝気槽を円筒形とし、この円筒形の槽下部に循環水
の噴入方向が前記槽形状と同心の円の接線方向となるよ
うに複数のディフュージヨンポンプを配したことを特徴
とする請求項1記載の活魚槽システム。 3)活魚槽水の循環路に配され、外気への開放口を有す
る空気導入室と、この空気導入室に活魚槽の循環水を高
速流入させるためのノズル部と、このノズル部から流入
する循環水を空気とともに高速噴出させるディフューザ
ー部を備えたデイフユージヨンポンプを具備してなるこ
とを特徴とする曝気槽。 4)槽形状を円筒形とし、この円筒形の槽下部にディフ
ューザー部から噴出する循環水の噴出方向が前記槽形状
と同心の円の接線方向となるように複数のディフュージ
ヨンポンプを配したことを特徴とする請求項3記載の曝
気槽。 5)ノズル部に循環水の分散板を配したことを特徴とす
る請求項3記載の曝気槽。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-97218 | 1989-04-17 | ||
| JP9721889 | 1989-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343031A true JPH0343031A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=14186490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187084A Pending JPH0343031A (ja) | 1989-04-17 | 1989-07-19 | 活魚槽システムおよび曝気槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578262B2 (en) * | 2003-05-14 | 2009-08-25 | Ferplast Spa | Filtration apparatus for aquaria |
| CN103404476A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-11-27 | 胡达广 | 车载增氧系统 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187084A patent/JPH0343031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578262B2 (en) * | 2003-05-14 | 2009-08-25 | Ferplast Spa | Filtration apparatus for aquaria |
| CN103404476A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-11-27 | 胡达广 | 车载增氧系统 |
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