JPH0343190A - 切断装置 - Google Patents

切断装置

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JPH0343190A
JPH0343190A JP17443289A JP17443289A JPH0343190A JP H0343190 A JPH0343190 A JP H0343190A JP 17443289 A JP17443289 A JP 17443289A JP 17443289 A JP17443289 A JP 17443289A JP H0343190 A JPH0343190 A JP H0343190A
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JP
Japan
Prior art keywords
gasket
cutting blade
cutting
holder
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP17443289A
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English (en)
Inventor
Fujio Takahashi
不二男 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば押出し成形後の冷蔵庫用ガスケットを
切断する切断装置に関する。
(従来の技術) 例えば、冷蔵庫には冷蔵庫本体と扉との間をシールする
ガスケットを有するものがある。すなわち、ガスケット
ト・・は、例えば軟質塩化ビニル等をチューブ状に押出
し成形してなるものである。
そして、ガスケット1は、第5図に示すように複雑異形
中空断面を有しており、さらに、薄肉に成形されて柔軟
性を有している。
さらに、ガスケットト・・は押出し後に、その長手方向
に対して傾斜した状態(例えば、45”)に切断される
。そして、ガスケットト・・は互いの切断面を突合わせ
、第4図に示すように、冷蔵庫の扉や開口部の形状と略
一致するよう矩形枠状に接合される。ここで、ガスケッ
トト・・の接合には、ガスケットト・・の断面を加熱板
に押し当てて断面の平坦度を良くした後に直接加熱方法
により熱溶着する方法等が採用されている。
また、ガスケットト・・を押出し後に切断する装置には
、第6図中に示すように、ナイフェツジを有する工具2
をガスケットト・・に押し当てるタイプのものや、鋸歯
を有し回転駆動されるメタルソーなどの円形カッタをガ
スケットト・・に接触させるタイプのもの(図示しない
)などがある。さらに、この他に、ウォータージェット
を利用してガスケット1を切断する装置などもある。
(発明が解決しようとする課題) ところで、ガスケットト・・はその切断面が平坦である
ほど容易に接合できる。しかし、上述のようにナイフェ
ツジを有する工具2を用いてガスケットト・・を切断す
るタイプの装置は、柔軟なガスケット1を押騙潰した状
態で切断するため平坦度が悪く、1つの切断面の平坦度
に例えば3■以上のばらつきを生じることがあった。さ
らに、第6図中に示すようにガスケット1の切断後にナ
イフェツジを、ガスケット1を載置した突き当て板3に
当ててしまうため、工具2の寿命が短いという不具合が
あった。
一方、鋸歯を有する円形カッタを用いてガスケットト・
・を切断するタイプの装置は切断速度が遅い。つまり、
ガスケット1を押出し成形しながら切断すれば工数およ
びコストを低減できるが、切断速度が遅いため、ガスケ
ット1を押出し成形しながら切断することは難しい。こ
のため、このタイプの装置は、予め例えば前述の装置で
所定の長さに切断されたガスケット1を上記円形カッタ
で加工しており、ガスケット1の切断に多くの時間を要
していた。さらに、このタイプの装置には、切断中に切
り屑を生じること等の不具合があった。
また、ウォータージェットを利用したタイプの装置は、
短時間で平坦度良く切断できるが、ランニングコストお
よびイニシャルコストが大となるという不具合があった
また、ガスケット1を切断面の平坦度の悪いまま接合す
ると接合部に変色を生じることがあった。
さらに、ガスケット1の切断面を加熱板に押し当てて平
坦度を良くする際に加熱板にガスケット1のいわゆる滓
が付着することがあったため、従来はこの滓を取り去る
必要があった。
本発明の目的とするところは、被切断物を平坦度良く高
精度に、且つ低いコストで短時間に切断できる装置を提
供することにある。
[発明の構成〕 (alliを解決するための手段及び作用)上記目的を
達成するために本発明は、駆動手段と、この駆動手段に
より駆動されて進退するとともに、その刃先を進退方向
に対して傾斜させた切断刃と、被切断物を保持し切断刃
の進退経路中に被切断物を供給する保持手段とを具備し
た。
さらに、保持手段に、被切断物の外側部の少なくとも一
部の形状に沿った形状の押え面を有し上記被切断物を押
圧する押え手段を設けた。
こうすることによって本発明は、被切断物の断面の平坦
度を向上し精度を高めるとともに、コスト高とすること
なく、切断に要する時間を短縮できるようにした。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第1図は本発明による切断装置の一実施例を示すもので
ある。そして、第1図中に11で示すのは本体である。
この本体11は、その裏面側に支持脚12・・・を垂設
した平板状の支持部13と、この支持部13の表面側に
垂設されたフレーム14とを有している。
また、本体11に突設されたフレーム14には駆動手段
としてのエアシリンダ15が設けられている。このエア
シリンダ15は、図中に16で示す切断刃ホルダを駆動
するもので、本体11に支持されている。さらに、エア
シリンダ15は、エアシリンダ15の軸心に略沿って進
退し突没自在なピストン17を有している。
また、エアシリンダ15はフレーム14の上端部に固定
されている。さらに、エアシリンダ15は、ピストン1
7の先端部を上記切断刃ホルダ16に結合している。そ
して、エアシリンダ15は、ピストン17を突出させて
切断刃ホルダ16を図中に矢印Aで示すように上記支持
部13の側へ向けて下降させる。また、エアシリンダ1
5は、ピストン17を没入させて切断刃ホルダ16を図
中に矢印Bで示すように上昇させる。
ここで、第1図中に18.18で示すのは、切断力ホル
ダ16の側縁部に沿うとともにフレーム14に一体的に
設けられて、移動する切断刃ホルダ16を案内するガイ
ド部材である。
また、切断刃ホルダ16の先端部には切断刃19が設け
られている。この切断刃19は、ナイフェツジを有する
平行四辺形板状のものである。
そして、切断刃19はその長手方向に沿った縁部に形成
された刃先19aを支持部13の側に向けた状態で、切
断刃ホルダ16に取り付けられている。そして、切断刃
19は、その刃先19aを上記支持部13の表側板面に
対向させている。
さらに、切断刃19は、その刃先19aを切断刃ホルダ
16の移動方向に対して傾斜させている。
そして、切断刃19は、その長手方向の一端側をエアシ
リンダ15の側に位置させており、他端側を支持部13
の側に位置させている。さらに、切断刃19は、その傾
斜角αを45″に設定されている。そして、切断刃19
は、切断刃ホルダ16と一体に移動して昇降し、図中の
矢印A、Bで示す方向に進退する。
また、図中に20で示すのは保持手段としてのガスケッ
トホルダである。このガスケットホルダ20は、上記支
持部13の表側板面上に配置されている。さらに、ガス
ケットホルダ20は、第2図および第3図中に示すよう
に、表側板面と略水平に延び、表側板面と略直交する方
向を深さ方向とする保持溝21を有している。そして、
ガスケットホルダ20は、この保持溝21の側壁部およ
び底部の形状を、例えば後述する被切断物としての冷蔵
庫用ガスケット(以下、ガスケットと称する)22の外
側形状と略一致するよう設定されている。
さらに、ガスケットホルダ20は、第2図および第3図
に示すように、ガスケット22が延びる方向に対して傾
斜した傾斜面23を有している。
そして、ガスケットホルダ20は、ガスケット22を保
持溝21に導入し保持溝21を通過させている。そして
、ガスケットホルダ20は、ガスケット22を保持溝2
1に嵌合させて保持している。さらに、ガスケットホル
ダ20は、傾斜面23からガスケット22の先端部を突
出させており、ガスケット22を切断刃19の昇降経路
途中に導出している。
そして、ガスケットホルダ20は、傾斜面23を切断刃
19の昇降方向に沿わせており、下降した切断刃19と
ガスケットホルダ20とが対向したときに切断刃19の
板面19aと傾斜面23とがクリアランスを介して略平
行になるよう配置されている。ここで、切断刃19の板
面19bと傾斜面23とのクリアランスは、例えば10
0μmに設定されている。
ここで、上記ガスケット22は、軟質塩化ビニル等をチ
ューブ状に押出し成形してなるものである。そして、ガ
スケット22は、第3図中に示すように複雑異形中空断
面を有しており、さらに、薄肉に成形されて弾性および
柔軟性を有している。
そして、ガスケット22は、図示しない押出し成形機か
ら上記支持部13の表側板面と略水平な状態で供給され
、ガスケットホルダ20の保持溝21に達している。さ
らに、ガスケット22は、ガスケットホルダ20により
片持支持された状態で上記傾斜面23から突出している
。そして、ガスケット22は第1図の手前側からガスケ
ットホルダ20へ向けて供給されている。
さらに、各図中に24で示すのは押え手段としてのガス
ケット押えである。このガスケット押え24は、ガスケ
ット22の外側の一部分の形状と略一致する形状の押え
面25を有しており、上記保持溝21の一側面を構成し
ている。さらに、ガスケット押え24はガスケットホル
ダ20の、第3図に示すスライド面26に沿ってスライ
ドできるようになっている。そして、ガスケット押え2
4は、ガスケット22の幅方向にスライドしてガスケッ
ト22に対して接離する。
そして、ガスケット押え24は、ガスケットホルダ20
に導入されたガスケット22に接し、ガスケット22を
押圧して保持溝21の内面に押付ける。ここで、ガスケ
ット押え24は、第1図中に示すように支持部13の表
側に配置されたガスケット押え駆動用エアシリンダ27
により駆動される。さらに、ガスケット押え24のガス
ケット22に対する押圧力は、ガスケット22を過度に
押し潰して弾性変形させることがなく、例えばガスケッ
ト22が保持溝21の内側で滑りながら移動できる程度
の値に設定されている。
そして、上述のような構成の装置は、切断刃ホルダ駆動
用のエアシリンダ15により、切断刃ホルダ16に取付
けられた切断刃19を、ガスケットホルダ20の側へ下
降させる。そして、切断刃19の傾斜した刃先をその下
端側から、ガスケットホルダ20に保持されガスケット
押え24に押え付けられたガスケット22に徐々に押し
当てる。
そして、ガスケット22の、傾斜面23に対する根元の
部位をガスケット22の長手方向に対して斜めに切断す
る。
つまり、このような装置は、切断刃19の刃先が切断刃
19の移動方向に対して斜めに設定されており、切断刃
19の刃先がガスケット22に徐々に当るため切断力が
小さい。そして、ガスケット22の切断時の弾性変形量
が少ない。したがって、ガスケット22を平坦度よく切
断することができる。なお、上述の装置により切断した
ガスケット22では、平坦度が173に向上した。
さらに、ガスケット22の外側形状と略一致した内面形
状の保持溝21にガスケット22を通過させているので
、ガスケット22には全体的に均一に押圧力が加わる。
したがって、ガスヶ・ソトホルダ20に保持されたガス
ケット22に変形が生じるということがない。
そして、平坦度を向上できることから、ガスケット22
を加熱板に押し当てる必要がなくなり、これによって複
数のガスケット22を非接触式に加熱し接合することが
可能になった。そして、切断後に接合されたガスケット
の接合強度が高まった。すなわち、これらのことから、
ガスケット接合部の破損を大幅に低減できると考えられ
る。
また、上述の装置は突き当て板を用いずに、ガスケット
ホルダ20に片持ち支持したガスヶ・ント22を切断し
ているので、切断刃19はガスヶ・ント22以外のもの
には接触しない。したがって、切断刃19の寿命が長い
また、一般の切断刃を切断刃ホルダ16に傾斜した状態
で取付けるようにすれば、切断刃1つとして例えば市販
のものを利用できる。そして、このようにすることによ
り、専用の切断刃を製造する必要がなくなる。また、切
断刃19の取付構造として切断刃19の脱着が簡単なも
のを採用すれば、切断刃19を容易に取替できる。
また、上述の切断装置は、従来のもののうちウォータジ
ェットを利用したものに比べてイニシャルコスト、およ
び、ランニングコストが低い。さらに、鋸歯を有する円
形カッタを利用したものに比べて切断速度を速く設定で
きるため、ガスケット22の押出し底形のライン上でガ
スケット22を切断することが可能である。
なお、切断刃19を、切断刃ホルダ16の移動方向A、
Bに振動させながらガスケット22を切断するようにす
れば、平坦度をさらに向上することができる。
また、本実施例ではガスケット22をガスケットホルダ
20に、支持部13の表側板面と平行な状態で供給し、
切断刃19を支持部13の表側板面に対して斜めに移動
させているが、本発明はこれに限定されるものではなく
、例えば、ガスケット22を支持部13の表側板面に対
して斜めに供給し、切断刃19を支持13の表側板面に
対して垂直に移動させるようにしてもよい。
また、本実施例では切断刃19を、第1図に示すように
、ガスケット22の供給方向手前側から見た状態で左側
から右側に低く傾斜させているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、切断刃19を、例えばガスケット
22の供給方向手前側から見た状態で右側から左側に低
く傾斜させてもよい。
さらに、本実施例では、切断刃1つの傾斜角αの値を4
5″に設定しているが、傾斜角αの値をこれ以外の値に
設定してもよい。なお、上記傾斜角αを小さな値(例え
ば、25”)に設定するほど切断力を小とすることがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、駆動手段により駆動され
て進退しその刃先を進退方向に対して傾斜させた切断刃
で、保持手段により切断刃の進退経路中に供給された被
切断物を切断するようにした。
また、保持手段1;、被切断物の外側部の少なくとも一
部の形状に沿った形状の押え面を有し上記被切断物を押
圧する押え手段を設けた。
したがって本発明は、被切断物の切断面の平坦度を向上
し精度を高め、さらに、コスト高とすることなく、切断
に要する時間を短縮できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもく切断刃と
ガスケットホルダとを示す正面図、第4図〜第7図は従
来例を示すもので、第4図は接合後の冷蔵庫用ガスケッ
トを示す正面図、第5図はガスケットの切断面を示す同
じく正面図、第6図は切断刃とガスケットとを示す同じ
く正面図、第7図はガスケットの先端部を示す側面図で
ある。 15・・・切断刃ホルダ駆動用エアシリンダ(駆動手段
)、1つ・・・切断刃、20・・・ガスケットホルダ(
保持手段) 24・・・ガスケット押え(押え手段)、
25・・・押え面。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動手段と、この駆動手段により駆動されて進退
    するとともに、その刃先を進退方向に対して傾斜させた
    切断刃と、被切断物を保持し上記切断刃の進退経路中に
    被切断物を供給する保持手段とを具備した切断装置。
  2. (2)上記保持手段に、被切断物の外側部の少なくとも
    一部の形状に沿った形状の押え面を有し上記被切断物を
    押圧する押え手段を設けたことを特徴とする請求項(1
    )記載の切断装置。
JP17443289A 1989-07-06 1989-07-06 切断装置 Pending JPH0343190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17443289A JPH0343190A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17443289A JPH0343190A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 切断装置

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JPH0343190A true JPH0343190A (ja) 1991-02-25

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ID=15978431

Family Applications (1)

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JP17443289A Pending JPH0343190A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 切断装置

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JP (1) JPH0343190A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010264558A (ja) * 2009-05-15 2010-11-25 Kunitsugu Yanagisawa シート材料の切断装置
JP2012516240A (ja) * 2009-01-30 2012-07-19 フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー 銘板のバッチ生産に用いる多機能装置
JP2018192531A (ja) * 2017-05-12 2018-12-06 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 遮煙気密材カッター

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