JPH0343207A - 成型用ペレット - Google Patents
成型用ペレットInfo
- Publication number
- JPH0343207A JPH0343207A JP18160089A JP18160089A JPH0343207A JP H0343207 A JPH0343207 A JP H0343207A JP 18160089 A JP18160089 A JP 18160089A JP 18160089 A JP18160089 A JP 18160089A JP H0343207 A JPH0343207 A JP H0343207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powders
- mixed
- silk
- synthetic resin
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、合成樹脂tL型品を造るための成型用ベレッ
トに肖1するものである。
トに肖1するものである。
(従来技術)
合成樹j指素材のみを用いた成型品の場合は光沢に深み
が無くその機能面すなはち吸水性が無いため帯電した静
霊気によるトラブルが多発している。
が無くその機能面すなはち吸水性が無いため帯電した静
霊気によるトラブルが多発している。
此の欠点を少しでもカバーしようとするため樹脂への充
填材としているいろのものが名゛案され用いられている
。特に、最近の高級化指向の風潮に乗り皮革調を有する
成型品が求められるようになり樹脂に天然皮革粉末を混
入する試みが為されている。(特開昭63−11311
など)。
填材としているいろのものが名゛案され用いられている
。特に、最近の高級化指向の風潮に乗り皮革調を有する
成型品が求められるようになり樹脂に天然皮革粉末を混
入する試みが為されている。(特開昭63−11311
など)。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の成型用ベレットは、色調、透湿性、吸水
性、非帯電性、耐菌性、耐久性に於いて、未だ充分では
なかった。
性、非帯電性、耐菌性、耐久性に於いて、未だ充分では
なかった。
(課題を解決するための手段〉
本発明の特徴手段は、合成樹脂素材にシルクパウダーと
天然皮革粉末を添加した混合粉末を虫遺比で10〜80
%を樹脂と混合し、ベレット化することにあり、その作
用は次の通りである。
天然皮革粉末を添加した混合粉末を虫遺比で10〜80
%を樹脂と混合し、ベレット化することにあり、その作
用は次の通りである。
(作用)
合成樹脂素材にシルクパウダーに天然皮革粉末を添加し
混合すると、シルクパウダーは、その粒子形状が顕微鏡
的にはiス:旋状のものと不定形の微粒子が混在してい
るのでこれを樹脂中に分1敗させると、螺旋状のシルク
パウダーは桐の様に絡み合い、また、不定形のシルクパ
ウダーの微粒子と天然皮革粉末とは共に樹脂の皮膜の中
にが入り込み抱き込まれるかたちで分散されるため、シ
ルクパウダーや天然皮革粉末を単体で混入する場合に比
し、これらを均一に、かつ混人星を多くでき、脆弱化す
る割合の少ない樹脂成型品を形成することが出来る。つ
まり、本発明になるシルクパウダーに天然皮革粉末添加
したものを合成樹脂と混合した樹脂ベレットを用いた合
成樹脂成型品を造ると、シルクパウダーと天然皮革粉末
が均一に混合され凝集しないで均一に分散した状態で分
布し、しかも容量的にシルクパウダーと天然皮革粉末の
混合品を目的に応じたた割合まで鼠を増やして、この性
に於いて優れた、感触の柔らかい落ち着いた色調で静電
気抵抗及び透湿性、吸水性、などに憧れた物となる。
混合すると、シルクパウダーは、その粒子形状が顕微鏡
的にはiス:旋状のものと不定形の微粒子が混在してい
るのでこれを樹脂中に分1敗させると、螺旋状のシルク
パウダーは桐の様に絡み合い、また、不定形のシルクパ
ウダーの微粒子と天然皮革粉末とは共に樹脂の皮膜の中
にが入り込み抱き込まれるかたちで分散されるため、シ
ルクパウダーや天然皮革粉末を単体で混入する場合に比
し、これらを均一に、かつ混人星を多くでき、脆弱化す
る割合の少ない樹脂成型品を形成することが出来る。つ
まり、本発明になるシルクパウダーに天然皮革粉末添加
したものを合成樹脂と混合した樹脂ベレットを用いた合
成樹脂成型品を造ると、シルクパウダーと天然皮革粉末
が均一に混合され凝集しないで均一に分散した状態で分
布し、しかも容量的にシルクパウダーと天然皮革粉末の
混合品を目的に応じたた割合まで鼠を増やして、この性
に於いて優れた、感触の柔らかい落ち着いた色調で静電
気抵抗及び透湿性、吸水性、などに憧れた物となる。
(発明の効果)
このように、本発明の成型用ベレットを使用すれば、従
来品に比べ光沢がソフトで落ち着いた色調で、透湿性、
吸水性、非・計重性を備え、且つ、耐水性、耐久性、耐
菌性富む合成樹脂成型品を大】dに供給出来る。更に、
シルクパウダーの混入割合及び天然皮革粉末の添加量に
よって感−触、色調、静電気抵抗及び透湿性、吸水性、
などを自由に変えることも出来る。すなわちシルクパウ
ダーの混入量を多くすると混入するシルクパウダーの特
性が強く現われより柔軟性に富み感触が暖かく色調も深
みのあるものとなり、非帯電性及び透湿性、吸水性、な
ども良くなる。、天然皮革粉の割合が多い場合は天然皮
革の持つヒンヤリとした感触が得られる。
来品に比べ光沢がソフトで落ち着いた色調で、透湿性、
吸水性、非・計重性を備え、且つ、耐水性、耐久性、耐
菌性富む合成樹脂成型品を大】dに供給出来る。更に、
シルクパウダーの混入割合及び天然皮革粉末の添加量に
よって感−触、色調、静電気抵抗及び透湿性、吸水性、
などを自由に変えることも出来る。すなわちシルクパウ
ダーの混入量を多くすると混入するシルクパウダーの特
性が強く現われより柔軟性に富み感触が暖かく色調も深
みのあるものとなり、非帯電性及び透湿性、吸水性、な
ども良くなる。、天然皮革粉の割合が多い場合は天然皮
革の持つヒンヤリとした感触が得られる。
(実施例〉
次に実施例を示す。
洗浄したシルクノイルを加熱ジャケット付き圧力容器に
投入して3 kg / cjの蒸気を容器内とジャケッ
トに同時に供給し、先ず、蒸気で器内空気を置換した後
容器を密閉し約10分間加熱した。こうしてシルク組織
の内部まで充分膨潤させるようにした後、圧力容器の排
出口を一挙に解放して急激な減圧に伴う膨化作用を引き
起こさせた。これを含有水分が10%前後になるまで乾
燥した後に媒体撹拌型粉砕機を用いて粉砕したところ平
均粒径が15μmのシルクパウダーが得られた。はぼ同
様な方法で得た平均粒径が30μ■の天然皮革粉末を5
対1の割合で混合した皮革粉末混合品を25%を、イ塑
剤などを混入したポリエチレン樹脂75%に混合、混練
りしてペレットを造った。
投入して3 kg / cjの蒸気を容器内とジャケッ
トに同時に供給し、先ず、蒸気で器内空気を置換した後
容器を密閉し約10分間加熱した。こうしてシルク組織
の内部まで充分膨潤させるようにした後、圧力容器の排
出口を一挙に解放して急激な減圧に伴う膨化作用を引き
起こさせた。これを含有水分が10%前後になるまで乾
燥した後に媒体撹拌型粉砕機を用いて粉砕したところ平
均粒径が15μmのシルクパウダーが得られた。はぼ同
様な方法で得た平均粒径が30μ■の天然皮革粉末を5
対1の割合で混合した皮革粉末混合品を25%を、イ塑
剤などを混入したポリエチレン樹脂75%に混合、混練
りしてペレットを造った。
このペレットをインフレーション成型機に投入しフィル
ムに成型したところ、しっとりと落ち着いた色調で、透
湿性、吸水性、非帯電性を備え、且つ、耐水性、耐久性
、耐菌性になれ、ラミネート材として各種の用途に用い
ることができる良質のフィルムがI9られた。なお、本
発明において更に改善された物性と機能を持った合成樹
脂成型品とするため従来より使用されている充填材ない
しは添加剤を加えてもよい。また、成型品の表面の感n
虫をより1)(救づける為サンディングにより薄く表面
の樹脂層を削りとるなどの処理は必要に依り行なわせる
。
ムに成型したところ、しっとりと落ち着いた色調で、透
湿性、吸水性、非帯電性を備え、且つ、耐水性、耐久性
、耐菌性になれ、ラミネート材として各種の用途に用い
ることができる良質のフィルムがI9られた。なお、本
発明において更に改善された物性と機能を持った合成樹
脂成型品とするため従来より使用されている充填材ない
しは添加剤を加えてもよい。また、成型品の表面の感n
虫をより1)(救づける為サンディングにより薄く表面
の樹脂層を削りとるなどの処理は必要に依り行なわせる
。
第1fiは実a例ベレット切断面の拡大図である。
図に於いて
1はシルクパウダー(螺旋状のもの)
2はシルクパウダー(微粉状のもの)
3は天然皮革粉末
4は合成樹脂
以上
Claims (1)
- 合成樹脂素材にシルクパウダーと天然皮革粉末を添加し
た混合粉末を重量比で10〜80%混入させて製造する
ことを特徴とする合成樹脂の成型用ペレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18160089A JPH0343207A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 成型用ペレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18160089A JPH0343207A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 成型用ペレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343207A true JPH0343207A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16103644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18160089A Pending JPH0343207A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 成型用ペレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343207A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP18160089A patent/JPH0343207A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900005631B1 (ko) | 동물의 피(皮) 및/또는 혁(革)으로된 분체(粉體) 및 그 제조방법 | |
| JPH0343207A (ja) | 成型用ペレット | |
| JPH0343208A (ja) | 成型用ペレット | |
| JPH0345305A (ja) | 成型用ペレット | |
| JPH0343206A (ja) | 成型用ペレット | |
| KR20010035535A (ko) | 기능성 플라스틱의 제조 방법 | |
| JPS63154765A (ja) | 皮革様成形品 | |
| JPH0345787A (ja) | 合成皮革 | |
| JP2932452B2 (ja) | 非繊維粉体を混練した合成樹脂繊維及び合成樹脂シート素材 | |
| JPS63152481A (ja) | 皮革様成形品 | |
| JP3065503B2 (ja) | 木質様製品の製造方法および木質様製品 | |
| JPS63152480A (ja) | 皮革様成形品 | |
| JPS63152485A (ja) | 皮革様成形品 | |
| JP2526045B2 (ja) | 皮革様材の製造方法 | |
| JPS61258745A (ja) | 木質様合成樹脂シ−ト | |
| KR100430846B1 (ko) | 천연소재 칩과 pvc 파우더를 적용한 바닥재 | |
| JP2531515B2 (ja) | 皮革様成形品の成形用ペレツト | |
| JPS5856585B2 (ja) | 漆器素地 | |
| JPS63315678A (ja) | 皮革様表面を有する製品 | |
| JP3949770B2 (ja) | 玉木模様を有する木質様成形品の製造方法および木質様成形品 | |
| JPH04279160A (ja) | 吸収性物品 | |
| JPS6353002A (ja) | 成形化粧材 | |
| JPH08207111A (ja) | 木質様製品の製造方法および木質様製品 | |
| JP2684028B2 (ja) | 皮革様成形品 | |
| JPS63152699A (ja) | 皮革様成形品の成形用ペレツト |