JPH0343313A - 円筒体巻付けシートの絞り方法 - Google Patents
円筒体巻付けシートの絞り方法Info
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- JPH0343313A JPH0343313A JP1166858A JP16685889A JPH0343313A JP H0343313 A JPH0343313 A JP H0343313A JP 1166858 A JP1166858 A JP 1166858A JP 16685889 A JP16685889 A JP 16685889A JP H0343313 A JPH0343313 A JP H0343313A
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- sheet
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通気性の大きい紙、クツションシート利、多
孔質のシート等の通気性シートの取扱方法に関し、特に
円錐台状の頭部を有する円筒体にシートを巷付けこれを
絞って固定する方法に関するものである。
孔質のシート等の通気性シートの取扱方法に関し、特に
円錐台状の頭部を有する円筒体にシートを巷付けこれを
絞って固定する方法に関するものである。
本発明方法の適用対象は、特にガラス製ビン類の包装に
対し好適であるがこれに限定されない。
対し好適であるがこれに限定されない。
また、本発明に係る巻付はシートは、包装用の紙に限定
されず、一般のシート材料および各種用途の和紙、縮み
紙、メツシュ状フィルム、布、プラスチック、金網、そ
の他の多孔質材料等連ス性のあるシート全般に対し適用
可能である。
されず、一般のシート材料および各種用途の和紙、縮み
紙、メツシュ状フィルム、布、プラスチック、金網、そ
の他の多孔質材料等連ス性のあるシート全般に対し適用
可能である。
[従来の技術]
ガラス製のビン等を包装する場合、緩衝性を大きくして
ビンの保護作用を高めるために厚手で多孔質の通気性の
大きい紙が用いられる。工場などで各種飲料あるいは酒
類を収容し製品化されたビンは最終工程で化粧および保
護のために包装される。包装用の通気性シートはビンの
周囲に円筒状に巻付けられる。続いて頭部(控部)の上
部側のシートを捩じりこれを折り曲げてビンの頭部側面
にテープ等で固定する。
ビンの保護作用を高めるために厚手で多孔質の通気性の
大きい紙が用いられる。工場などで各種飲料あるいは酒
類を収容し製品化されたビンは最終工程で化粧および保
護のために包装される。包装用の通気性シートはビンの
周囲に円筒状に巻付けられる。続いて頭部(控部)の上
部側のシートを捩じりこれを折り曲げてビンの頭部側面
にテープ等で固定する。
従来、このようなビン類の包装工程におけるシートの巻
付は固定作業は、作業員の手作業により行なわれていた
。
付は固定作業は、作業員の手作業により行なわれていた
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のシートの巻付は固定方法においては、ビン頭部の
シートを捩じる際に円錐状の肩部のシートが開目に捩じ
れるため包装が乱れ確実な固定ができずまた外観上も好
ましくなかった。
シートを捩じる際に円錐状の肩部のシートが開目に捩じ
れるため包装が乱れ確実な固定ができずまた外観上も好
ましくなかった。
また手作業による包装作業は面倒であり生産効率が悪い
ものであった。
ものであった。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであ
って、円錐台状頭部を有する円筒体にシートを巻付けて
絞って固定した場合に、円錐状肩部のシートを捩じるこ
となく頭部上側のみのシートを捩じって肩部を乱さずに
シートを確実に固定し外観的にも良好でさらに容易に自
動化ができる円筒体巻付はシートの絞り方法の提供を目
的とする。
って、円錐台状頭部を有する円筒体にシートを巻付けて
絞って固定した場合に、円錐状肩部のシートを捩じるこ
となく頭部上側のみのシートを捩じって肩部を乱さずに
シートを確実に固定し外観的にも良好でさらに容易に自
動化ができる円筒体巻付はシートの絞り方法の提供を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明方法においては、円錐
台状の頭部を有する円筒体にシートを巻付け、円筒状に
巻回された該円筒体頭部の上部側のシートを円筒の中心
軸に向かって絞りこれを中心部でクランプし、該クラン
プ部を円筒の中心軸に沿って円筒体頭部から離れる方向
に引っ張りシートにテンションを付与し、該テンション
を付与した状態で該クランプ部に対し円筒体をシートと
ともに回転させ以って前記円筒体頭部の上部側のシート
を捩じるようにしている。
台状の頭部を有する円筒体にシートを巻付け、円筒状に
巻回された該円筒体頭部の上部側のシートを円筒の中心
軸に向かって絞りこれを中心部でクランプし、該クラン
プ部を円筒の中心軸に沿って円筒体頭部から離れる方向
に引っ張りシートにテンションを付与し、該テンション
を付与した状態で該クランプ部に対し円筒体をシートと
ともに回転させ以って前記円筒体頭部の上部側のシート
を捩じるようにしている。
[作用]
シートを円筒中心軸上でクランプしこれにテンションを
付与しながら捩じることによりシートは円錐台状頭部の
周縁部に係号しその上部側のみのシートが捩じられ肩部
のシートは円錐形状に沿って捩じられずに真直ぐの状態
のまま絞られる。
付与しながら捩じることによりシートは円錐台状頭部の
周縁部に係号しその上部側のみのシートが捩じられ肩部
のシートは円錐形状に沿って捩じられずに真直ぐの状態
のまま絞られる。
[実施例]
第1図は本発明に係るシート絞り方法を実施するための
装置の概略構成図である。包装用の多孔質通気性シート
1を巻付けられたビン2は適当な保持手段(図示しない
)に装着されて保持されるとともに回転駆動ローラ3お
よび遊転ローラ4により挟持される。回転駆動ローラ3
は矢印J方向に回転駆動可能であり、遊転ローラ4は矢
印v1Wで示すように上下動可能である。ビン2の円錐
台状頭部のさらに上部側(ビン中心軸の延長方向側)に
は矢印A、Fのように上下動可能な一対の絞り板5a、
5bが設けられる。この一対の絞り板5a、5bはビン
2の中心軸方向に矢印B、 Gのように移動可能である
。この一対の絞り板5a。
装置の概略構成図である。包装用の多孔質通気性シート
1を巻付けられたビン2は適当な保持手段(図示しない
)に装着されて保持されるとともに回転駆動ローラ3お
よび遊転ローラ4により挟持される。回転駆動ローラ3
は矢印J方向に回転駆動可能であり、遊転ローラ4は矢
印v1Wで示すように上下動可能である。ビン2の円錐
台状頭部のさらに上部側(ビン中心軸の延長方向側)に
は矢印A、Fのように上下動可能な一対の絞り板5a、
5bが設けられる。この一対の絞り板5a、5bはビン
2の中心軸方向に矢印B、 Gのように移動可能である
。この一対の絞り板5a。
5bはさらに矢印り、Hのように水平面内で回転移動可
能である。ビン2の中心軸延長側上部にはさらに矢印E
、 Kのように中心軸方向に移動可能な保持キャップ6
が備わる。
能である。ビン2の中心軸延長側上部にはさらに矢印E
、 Kのように中心軸方向に移動可能な保持キャップ6
が備わる。
次に上記構成の装置を用いたシートの絞り方法の手順を
第2図を参照して以下に説明する。
第2図を参照して以下に説明する。
まず遊転ローラ4(第1図)を矢印Vのように上昇させ
てビン2を固定する。
てビン2を固定する。
次に上下の絞り板5a、5bを矢印Aのようにビン2の
中心軸方向に向かって相互に近づけ、シート1を中心に
向かって絞り中心部でクランプする(第2図(a)点線
)。続いて、クランプしたシートを矢印Bのようにビン
2の頭部の上側方向(中心軸延長方向)に引っ張りシー
トにテンションを付与する。
中心軸方向に向かって相互に近づけ、シート1を中心に
向かって絞り中心部でクランプする(第2図(a)点線
)。続いて、クランプしたシートを矢印Bのようにビン
2の頭部の上側方向(中心軸延長方向)に引っ張りシー
トにテンションを付与する。
テンションを付与した状態で回転駆動ローラ3(第1図
)を矢印Jのように回転させビン2をシート1とともに
矢印Cのように回転させる。これにより、第2図(b)
に示すように、ビン頭部の上側部のシート1aのみが捩
じれ、ビン肩部のシート1bは捩じられず円錐形状に沿
って真直ぐに絞られる。
)を矢印Jのように回転させビン2をシート1とともに
矢印Cのように回転させる。これにより、第2図(b)
に示すように、ビン頭部の上側部のシート1aのみが捩
じれ、ビン肩部のシート1bは捩じられず円錐形状に沿
って真直ぐに絞られる。
所定の回転数だけ捩じった後、回転駆動ローラ3を停止
し、絞り板5a、5bを矢印D(第1図)のように90
″回転させ捩じった部分のシート1aを折り■げる。続
いて、保持キャップ6が捩じったシート1aを覆い押圧
棒で押さえる(第2図(C))。
し、絞り板5a、5bを矢印D(第1図)のように90
″回転させ捩じった部分のシート1aを折り■げる。続
いて、保持キャップ6が捩じったシート1aを覆い押圧
棒で押さえる(第2図(C))。
絞り板5a、5bを開放しく矢印F)、テンションを解
除して元の位置に戻す(矢印H)。
除して元の位置に戻す(矢印H)。
次に、ビン頭部の捩じったシートlaをテープ8または
輪ゴム、バンド、その他適当な帯材で固定する(第2図
(d))。
輪ゴム、バンド、その他適当な帯材で固定する(第2図
(d))。
以上のような通気性シートの絞り方法をビンの自動包装
工程に適用した場合のフローを第3図に示す。
工程に適用した場合のフローを第3図に示す。
第3図(a)は通気性シート1の取出し工程である。通
気性シート1に粘着テープ12を貼付しこの粘着テープ
12を介して取出しレバー13によりシート束の最上位
の通気性シート1を取出す。
気性シート1に粘着テープ12を貼付しこの粘着テープ
12を介して取出しレバー13によりシート束の最上位
の通気性シート1を取出す。
取出された通気性シート1は包装巻付は位置に移送され
る(第3図(b))。通気性シート1はステージ17上
の所定位置で取出しレバー13から離脱する。通気性シ
ート1は巻付は機1つに送られビン2の周囲に自動的に
巻付けられる。この場合、通気性シート1に貼付した粘
着テープ12は適当な手段で切断除去してもよい。両面
粘着テープを用いた場合には粘着テープをそのまま通気
性シートの巻付は後の固定用として使用することも可能
である。
る(第3図(b))。通気性シート1はステージ17上
の所定位置で取出しレバー13から離脱する。通気性シ
ート1は巻付は機1つに送られビン2の周囲に自動的に
巻付けられる。この場合、通気性シート1に貼付した粘
着テープ12は適当な手段で切断除去してもよい。両面
粘着テープを用いた場合には粘着テープをそのまま通気
性シートの巻付は後の固定用として使用することも可能
である。
続いて、本発明を用いて上記説明のようにシート1の先
端部分を絞り板5でクランプしテンションを付与した状
態でビン2をシート1とともに回転させてシート1を捩
じる(第3図(C))。
端部分を絞り板5でクランプしテンションを付与した状
態でビン2をシート1とともに回転させてシート1を捩
じる(第3図(C))。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、円筒体の頭部
上側のシートを中心軸部分で絞ってクランプしさらにテ
ンションを付与した状態でシートを捩じるため、円錐台
状頭部の上側のみのシートを捩じることができ円錐部分
のシートを捩じることなく真直ぐに円錐形状に沿って絞
ることができ、シートを乱さず確実に外観的にも良好に
シートを巻付は固定することができる。また包装作業を
自動化することが容易にできる。
上側のシートを中心軸部分で絞ってクランプしさらにテ
ンションを付与した状態でシートを捩じるため、円錐台
状頭部の上側のみのシートを捩じることができ円錐部分
のシートを捩じることなく真直ぐに円錐形状に沿って絞
ることができ、シートを乱さず確実に外観的にも良好に
シートを巻付は固定することができる。また包装作業を
自動化することが容易にできる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の概略構成図
、第2図は本発明方法の手順のフローを示す説明図、第
3図は本発明方法を用いた包装工程のフローを示す説明
図である。 1・・・通気性シート、 2・・・ビン、5a、5b
・・・絞り板。
、第2図は本発明方法の手順のフローを示す説明図、第
3図は本発明方法を用いた包装工程のフローを示す説明
図である。 1・・・通気性シート、 2・・・ビン、5a、5b
・・・絞り板。
Claims (1)
- 円錐台状の頭部を有する円筒体にシートを巻付け、円筒
状に巻回された該円筒体頭部の上部側のシートを円筒の
中心軸に向かって絞りこれを中心部でクランプし、該ク
ランプ部を円筒の中心軸に沿って円筒体頭部から離れる
方向に引っ張りシートにテンションを付与し、該テンシ
ョンを付与した状態で該クランプ部に対し円筒体をシー
トとともに回転させ以って前記円筒体頭部の上部側のシ
ートを捩じるようにしたことを特徴とする円筒体巻付け
シートの絞り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166858A JPH0343313A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 円筒体巻付けシートの絞り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166858A JPH0343313A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 円筒体巻付けシートの絞り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343313A true JPH0343313A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=15838949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166858A Pending JPH0343313A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 円筒体巻付けシートの絞り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343313A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640422A (ja) * | 1992-07-01 | 1994-02-15 | Fuji Seal Kogyo Kk | 瓶等の容器の包装方法及びその装置 |
| JPH07101413A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-18 | House Foods Corp | 棒状物把持装置 |
| JP2008232565A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | 除湿機 |
| US7544237B2 (en) | 2005-03-24 | 2009-06-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording ink, ink-jet recording process, and ink-jet recording apparatus |
| JP2016016899A (ja) * | 2014-07-10 | 2016-02-01 | 住友ベークライト株式会社 | 封止装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166858A patent/JPH0343313A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640422A (ja) * | 1992-07-01 | 1994-02-15 | Fuji Seal Kogyo Kk | 瓶等の容器の包装方法及びその装置 |
| JPH07101413A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-18 | House Foods Corp | 棒状物把持装置 |
| US7544237B2 (en) | 2005-03-24 | 2009-06-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording ink, ink-jet recording process, and ink-jet recording apparatus |
| JP2008232565A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | 除湿機 |
| JP2016016899A (ja) * | 2014-07-10 | 2016-02-01 | 住友ベークライト株式会社 | 封止装置 |
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