JPH0343369A - テープ状部品集合体 - Google Patents
テープ状部品集合体Info
- Publication number
- JPH0343369A JPH0343369A JP1174504A JP17450489A JPH0343369A JP H0343369 A JPH0343369 A JP H0343369A JP 1174504 A JP1174504 A JP 1174504A JP 17450489 A JP17450489 A JP 17450489A JP H0343369 A JPH0343369 A JP H0343369A
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- Japan
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- tape
- pressure
- sensitive adhesive
- cover tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品や小型機械部品等の部品を自動機械
に供給する部品供給装置において利用される部品集合体
に関し、特に保持テープに所定ピッチで形成された凹部
にて部品を保持するとともに、前記凹部をカバーテープ
で覆ったテープ状部品集合体に関するものである。
に供給する部品供給装置において利用される部品集合体
に関し、特に保持テープに所定ピッチで形成された凹部
にて部品を保持するとともに、前記凹部をカバーテープ
で覆ったテープ状部品集合体に関するものである。
従来の技術
従来、電子部品等の部品を自動供給する部品供給装置に
用いられるテープ状部品集合体は、長手方向に沿って所
定ピッチで多数の凹部を形成した保持テープの前記凹部
に部品を収容し、この保持テープ上をカバーテープで覆
うとともにこのカバーテープの両側部に形成した熱可塑
性接着材層にて保持テープに接着したり、保持テープと
カバーテープを熱融着することによって、凹部から部品
が飛び出すのを防止したものが一般的である。
用いられるテープ状部品集合体は、長手方向に沿って所
定ピッチで多数の凹部を形成した保持テープの前記凹部
に部品を収容し、この保持テープ上をカバーテープで覆
うとともにこのカバーテープの両側部に形成した熱可塑
性接着材層にて保持テープに接着したり、保持テープと
カバーテープを熱融着することによって、凹部から部品
が飛び出すのを防止したものが一般的である。
そして、このようなテープ状部品集合体は、これを部品
供給装置にセットし、カバーテープを剥がして凹部内の
部品を取り出した後は、その保持テープを短寸に切断し
て廃棄処分していた。
供給装置にセットし、カバーテープを剥がして凹部内の
部品を取り出した後は、その保持テープを短寸に切断し
て廃棄処分していた。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記のようなテープ状部品集合体においては
、その保持テープに凹部を形成するために通常エンボス
加工を施しており、そのためにかなりのコストを要し、
供給すべき部品の単価が低い場合には保持テープ自体の
コストに占める割合が非常に高くなり、コスト面からテ
ープ状部品集合体を用いる利点が損なわれてしまうとい
う問題があった。
、その保持テープに凹部を形成するために通常エンボス
加工を施しており、そのためにかなりのコストを要し、
供給すべき部品の単価が低い場合には保持テープ自体の
コストに占める割合が非常に高くなり、コスト面からテ
ープ状部品集合体を用いる利点が損なわれてしまうとい
う問題があった。
そこで、保持テープを切断、廃棄せずに再利用すること
によってコスト低下を図ることが考えられるが、上記の
ようなテープ状部品集合体では、カバーテープを剥がす
と、保持テープ上に接着材や融着部が残ってしまうため
に再利用することができない。
によってコスト低下を図ることが考えられるが、上記の
ようなテープ状部品集合体では、カバーテープを剥がす
と、保持テープ上に接着材や融着部が残ってしまうため
に再利用することができない。
又、このような問題点に鑑み、第8図(a)に示すよう
に、カバーテープ22の両側部に、剥がしたときに相手
部材に付着し難く、繰り返し接着可能な感圧接着材23
を塗布し、このカバーテープ22にて保持テープ21上
を覆うようにすることが考えられる。しかし、その場合
にも保持テープ21上をカバーテープ22で覆う工程に
おいて、カバーテープ22の側縁に臨んでいる感圧接着
材23が僅かでもテンションローラに付着すると、それ
が少しづつ蓄積し、遂にはこのテンション部で異常テン
ションを発生してテープ切れを発生したり、また保持テ
ープ21上をカバーテープ22で覆ってその上から加圧
して接着する際に、第8図(b)に示すように、感圧接
着材23が保持テープ21及びカバーテープ22の側縁
からはみ出し、そのはみ出し部24が部品供給装置に付
着して円滑な部品供給ができなくなる等の問題を生ずる
ことになる。
に、カバーテープ22の両側部に、剥がしたときに相手
部材に付着し難く、繰り返し接着可能な感圧接着材23
を塗布し、このカバーテープ22にて保持テープ21上
を覆うようにすることが考えられる。しかし、その場合
にも保持テープ21上をカバーテープ22で覆う工程に
おいて、カバーテープ22の側縁に臨んでいる感圧接着
材23が僅かでもテンションローラに付着すると、それ
が少しづつ蓄積し、遂にはこのテンション部で異常テン
ションを発生してテープ切れを発生したり、また保持テ
ープ21上をカバーテープ22で覆ってその上から加圧
して接着する際に、第8図(b)に示すように、感圧接
着材23が保持テープ21及びカバーテープ22の側縁
からはみ出し、そのはみ出し部24が部品供給装置に付
着して円滑な部品供給ができなくなる等の問題を生ずる
ことになる。
本発明は上記問題点に鑑み、保持テープの再使用が可能
でかつ接着材の付着等による各種障害の生じないテープ
状部品集合体を提供することを目的とする。
でかつ接着材の付着等による各種障害の生じないテープ
状部品集合体を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のテープ状部品集合体は、上記目的を達成するた
めに、部品を保持する凹部を所定ピッチで形成された保
持テープと、前記凹部を覆うカバーテープとを備え、前
記カバーテープに、その両側部に沿って繰り返し接着可
能な感圧接着材層を形成するとともに、この感圧接着材
層とカバーテープの側縁との間に適当な間隔を設けたこ
とを特徴とする。
めに、部品を保持する凹部を所定ピッチで形成された保
持テープと、前記凹部を覆うカバーテープとを備え、前
記カバーテープに、その両側部に沿って繰り返し接着可
能な感圧接着材層を形成するとともに、この感圧接着材
層とカバーテープの側縁との間に適当な間隔を設けたこ
とを特徴とする。
前記感圧接着材層は、カバーテープの全面に感圧接着材
を塗布し、これに対して必要領域を除いて接着力を失わ
せる処理を施して形成するのが好ましい。
を塗布し、これに対して必要領域を除いて接着力を失わ
せる処理を施して形成するのが好ましい。
作 用
本発明のテープ状部品集合体によると、カバーテープの
両側部に沿って繰り返し接着可能な感圧接着材層を形成
しているので、保持テープに対してカバーテープを繰り
返し接着することができ、コストの高い保持テープを何
度も再使用することができてテープ状部品集合体のコス
ト低下を図ることができ、しかもその感圧接着材層とカ
バーテープの側縁との間に適当な間隔を設けているので
、感圧接着材がカバーテープの側縁からはみ出す恐れが
なく、保持テープ上をカバーテープで覆う工程において
カバーテープのテンション部で感圧接着材の付着による
異常テンションのためにテープ切れを生じたり、部品供
給装置にセットした時に円滑な移動が阻害されたりする
ことがない。
両側部に沿って繰り返し接着可能な感圧接着材層を形成
しているので、保持テープに対してカバーテープを繰り
返し接着することができ、コストの高い保持テープを何
度も再使用することができてテープ状部品集合体のコス
ト低下を図ることができ、しかもその感圧接着材層とカ
バーテープの側縁との間に適当な間隔を設けているので
、感圧接着材がカバーテープの側縁からはみ出す恐れが
なく、保持テープ上をカバーテープで覆う工程において
カバーテープのテンション部で感圧接着材の付着による
異常テンションのためにテープ切れを生じたり、部品供
給装置にセットした時に円滑な移動が阻害されたりする
ことがない。
又、感圧接着材層を形成するのに、カバーテープの全面
に感圧接着材を塗布した後、必要領域を除いて接着力を
失わせる処理を印刷等の手段にて施すことにより、感圧
接着材層とカバーテープの側縁との間の間隔を精度良く
確保した状態で感圧接着材層を容易にかつ生産性良く形
成することができる。
に感圧接着材を塗布した後、必要領域を除いて接着力を
失わせる処理を印刷等の手段にて施すことにより、感圧
接着材層とカバーテープの側縁との間の間隔を精度良く
確保した状態で感圧接着材層を容易にかつ生産性良く形
成することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第4図において、lはテープ状部品集合体であ
り、ポリエチレン樹脂シート又は塩化ビニール樹脂シー
ト等から戒る保持テープ2と、ポリエステル樹脂フィル
ム等から成るカバーテープ3にて構成されている。保持
テープ2には、その長手方向に所定ピッチで部品5を収
容保持する多数の凹部4がエンボス加工等により形成さ
れかつこれら凹部4の列の両側には、カバーテープ3を
接着するため、及び必要に応じて送り用の穴(図示せず
)を形成するための鍔部6が形成されている。一方、カ
バーテープ3は、保持テープ2の幅Wと同一の幅Wを有
し、その両側部における保持テープ2の鍔部6と対応す
る部分に繰り返し接着可能な感圧接着材層7が形成され
ている。又、この感圧接着材層7とカバーテープ3の両
側縁との間には適当な間隔8が設けられ、感圧接着材が
カバーテープ3の側縁からはみ出さず、かつ保持テープ
2に加圧接着した場合にもその側縁からはみ出さないよ
うに構成されている。さらに、感圧接着材層7の幅eは
、カバーテープ3の側縁との間の間隔8の幅fとの和が
鰐部6の輻dよりも小さくなるように設定され、感圧接
着材層7が凹部4側にも露出しないようにされている。
り、ポリエチレン樹脂シート又は塩化ビニール樹脂シー
ト等から戒る保持テープ2と、ポリエステル樹脂フィル
ム等から成るカバーテープ3にて構成されている。保持
テープ2には、その長手方向に所定ピッチで部品5を収
容保持する多数の凹部4がエンボス加工等により形成さ
れかつこれら凹部4の列の両側には、カバーテープ3を
接着するため、及び必要に応じて送り用の穴(図示せず
)を形成するための鍔部6が形成されている。一方、カ
バーテープ3は、保持テープ2の幅Wと同一の幅Wを有
し、その両側部における保持テープ2の鍔部6と対応す
る部分に繰り返し接着可能な感圧接着材層7が形成され
ている。又、この感圧接着材層7とカバーテープ3の両
側縁との間には適当な間隔8が設けられ、感圧接着材が
カバーテープ3の側縁からはみ出さず、かつ保持テープ
2に加圧接着した場合にもその側縁からはみ出さないよ
うに構成されている。さらに、感圧接着材層7の幅eは
、カバーテープ3の側縁との間の間隔8の幅fとの和が
鰐部6の輻dよりも小さくなるように設定され、感圧接
着材層7が凹部4側にも露出しないようにされている。
以上の構成のテープ状部品集合体1は、第6図に示すよ
うに部品供給装置10にセットして使用される。即ち、
部品供給装置10は、テープ状部品集合体1を巻回した
供給リール11と、この供給リール11からテープ状部
品集合体1を引き出して所定ピッチずつ送り出し、所定
の部品供給位置Aに1つずつ部品5を供給するテープ送
り手段12と、このテープ送り手段12と連動して駆動
され、部品供給位置Aの手前位置でカバーテープ3を引
き剥がして巻き取るカバーテープリール13と、部品供
給後の空の保持テープ2を巻き取る空テープリール14
とを備えている。テープ送り手段12は、その送りレバ
ー12aが下方に揺動駆動されることによりテープ状部
品集合体1を1ピツチずつ送るとともにカバーテープリ
ール13を回転駆動するように構成されている。又、空
テープリール14は、供給リール11と並列して回転自
在に支持されており、カバーテープリール13と連動し
て回転駆動されるように、両リール13.14に取付け
られたプーリ(図示せず)間に丸ベルト15が巻き掛け
られている。
うに部品供給装置10にセットして使用される。即ち、
部品供給装置10は、テープ状部品集合体1を巻回した
供給リール11と、この供給リール11からテープ状部
品集合体1を引き出して所定ピッチずつ送り出し、所定
の部品供給位置Aに1つずつ部品5を供給するテープ送
り手段12と、このテープ送り手段12と連動して駆動
され、部品供給位置Aの手前位置でカバーテープ3を引
き剥がして巻き取るカバーテープリール13と、部品供
給後の空の保持テープ2を巻き取る空テープリール14
とを備えている。テープ送り手段12は、その送りレバ
ー12aが下方に揺動駆動されることによりテープ状部
品集合体1を1ピツチずつ送るとともにカバーテープリ
ール13を回転駆動するように構成されている。又、空
テープリール14は、供給リール11と並列して回転自
在に支持されており、カバーテープリール13と連動し
て回転駆動されるように、両リール13.14に取付け
られたプーリ(図示せず)間に丸ベルト15が巻き掛け
られている。
以上の部品供給装置10において、テープ状部品集合体
1は、その両側縁から感圧接着材がはみ出していること
は全くないので、テープ送り手段12にて所定ピッチず
つ送り出される間にそのガイド部に感圧接着材が付着す
ることはなく、長期にわたって円滑に部品供給が行われ
る。又、空テープリール14に巻き取って回収された保
持テープ2には、感圧接着材が付着していないので、そ
のまま再利用することができる。
1は、その両側縁から感圧接着材がはみ出していること
は全くないので、テープ送り手段12にて所定ピッチず
つ送り出される間にそのガイド部に感圧接着材が付着す
ることはなく、長期にわたって円滑に部品供給が行われ
る。又、空テープリール14に巻き取って回収された保
持テープ2には、感圧接着材が付着していないので、そ
のまま再利用することができる。
又、テープ状部品集合体lは、第7図に示すように、保
持テープ2を矢印B方向に移送しながら、図示しない部
品供給位置でその凹部4に部品5を順次収容し、その後
この保持テープ2上に、リール16から複数のテンショ
ンローラ17a〜17cを備えたテンション部17を介
して供給されたカバーテープ3を被せるとともに押圧ロ
ーラ18にて加圧接着することによって形成される。
持テープ2を矢印B方向に移送しながら、図示しない部
品供給位置でその凹部4に部品5を順次収容し、その後
この保持テープ2上に、リール16から複数のテンショ
ンローラ17a〜17cを備えたテンション部17を介
して供給されたカバーテープ3を被せるとともに押圧ロ
ーラ18にて加圧接着することによって形成される。
この場合もカバーテープ3の側縁には感圧接着材が存在
しないために、テンションローラに側縁からはみ出した
感圧接着材が付着して異常なテンションを生じてテープ
切れの原因になるというようなこともない。
しないために、テンションローラに側縁からはみ出した
感圧接着材が付着して異常なテンションを生じてテープ
切れの原因になるというようなこともない。
上記実施例では、カバーテープ3の側縁との間に適当な
間隔8が形成されるようにカバーテープの両側部に細い
幅で感圧接着材を塗布することによって所定の感圧接着
材層7を形成した例を示したが、この感圧接着材層7の
形成方法としては、第5図に示すように、カバーテープ
3の全面に感圧接着材を塗布した後、接着力を失わせる
藁材を感圧接着材層7となるべき領域を残して塗布する
ことによって、感圧接着材層7以外の部分を非接着部1
9としてもよい、この実施例の場合、広幅のシート又は
フィルムの全面に感圧接着材を塗布した後、接着力を失
わせる藁材を各カバーテープ3の非接着部19に対応し
たパターンで印刷し、その後スリッタで各カバーテープ
3に分離切断することによって、カバーテープ3の側縁
と感圧接着材層7との間の所定の間隔8が精度良く設け
られたカバーテープ3を生産性良く製造することができ
る。
間隔8が形成されるようにカバーテープの両側部に細い
幅で感圧接着材を塗布することによって所定の感圧接着
材層7を形成した例を示したが、この感圧接着材層7の
形成方法としては、第5図に示すように、カバーテープ
3の全面に感圧接着材を塗布した後、接着力を失わせる
藁材を感圧接着材層7となるべき領域を残して塗布する
ことによって、感圧接着材層7以外の部分を非接着部1
9としてもよい、この実施例の場合、広幅のシート又は
フィルムの全面に感圧接着材を塗布した後、接着力を失
わせる藁材を各カバーテープ3の非接着部19に対応し
たパターンで印刷し、その後スリッタで各カバーテープ
3に分離切断することによって、カバーテープ3の側縁
と感圧接着材層7との間の所定の間隔8が精度良く設け
られたカバーテープ3を生産性良く製造することができ
る。
尚、上記感圧接着材としては、アクリル酸とアルコール
エステル類が直鎖状に結合した高分子体から戒る粘着剤
等が好適であり、又その接着力を失わせる藁材として上
記高分子体に紫外線硬化樹脂を混合したものを用いるこ
とにより、印刷塗布後紫外線照射して前記高分子体と紫
外線硬化樹脂を結合させて流動性を無くすことによって
接着力を無くすことができる。
エステル類が直鎖状に結合した高分子体から戒る粘着剤
等が好適であり、又その接着力を失わせる藁材として上
記高分子体に紫外線硬化樹脂を混合したものを用いるこ
とにより、印刷塗布後紫外線照射して前記高分子体と紫
外線硬化樹脂を結合させて流動性を無くすことによって
接着力を無くすことができる。
発明の効果
本発明のテープ状部品集合体によれば、以上の説明から
明らかなように、カバーテープの両側部に沿って繰り返
し接着可能な感圧接着材層を形成しているので、保持テ
ープに対してカバーテープを繰り返し接着することがで
き、コストの高い保持テープを何度も再使用することが
できてテープ状部品集合体のコスト低下を図ることがで
きる。
明らかなように、カバーテープの両側部に沿って繰り返
し接着可能な感圧接着材層を形成しているので、保持テ
ープに対してカバーテープを繰り返し接着することがで
き、コストの高い保持テープを何度も再使用することが
できてテープ状部品集合体のコスト低下を図ることがで
きる。
しかも、その感圧接着材層とカバーテープの側縁との間
に適当な間隔を設けているので、感圧接着材がカバーテ
ープの側縁からはみ出す恐れがなく、保持テープ上をカ
バーテープで覆う工程において感圧接着材の付着による
異常テンションのためにテープ切れを生じたり、部品供
給装置にセットした時に円滑な移動が阻害されたりする
ことがない等、大なる効果を発揮する。
に適当な間隔を設けているので、感圧接着材がカバーテ
ープの側縁からはみ出す恐れがなく、保持テープ上をカ
バーテープで覆う工程において感圧接着材の付着による
異常テンションのためにテープ切れを生じたり、部品供
給装置にセットした時に円滑な移動が阻害されたりする
ことがない等、大なる効果を発揮する。
又、カバーテープの全面に感圧接着材を塗布した後、必
要領域を除いて接着力を失わせる処理を施して感圧接着
材層を形成すると、印刷等の手段を用いて感圧接着材層
とカバーテープの側縁との間の間隔を精度良く確保した
カバーテープを生産性良く製造することができる。
要領域を除いて接着力を失わせる処理を施して感圧接着
材層を形成すると、印刷等の手段を用いて感圧接着材層
とカバーテープの側縁との間の間隔を精度良く確保した
カバーテープを生産性良く製造することができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図はカ
バーテープを一部剥がした状態の斜視図、第2図は保持
テープとカバーテープを分離して示した斜視図、第3図
は縦断側面図、第4図はカバーテープの部分拡大断面図
、第5図は本発明の他の実施例におけるカバーテープの
部分拡大断面図、第6図はテープ状部品集合体を部品供
給装置にセットした状態の斜視図、第7図は保持テープ
上をカバーテープで覆う工程の概略構成図、第8図は本
発明に到達する前に考えられたテープ状部品集合体を示
し、同図(a)は縦断側面図、同図(b)は同部分拡大
断面図である。 l・・・・・・テープ状部品集合体、2・・・・・・保
持テープ3・・・・・・カバーテープ、4・・・・・・
凹部、5・・・・・・部品7・・・・・・感圧接着材層
、8・・・・・・間隔、19・・・・・・非接着部。
バーテープを一部剥がした状態の斜視図、第2図は保持
テープとカバーテープを分離して示した斜視図、第3図
は縦断側面図、第4図はカバーテープの部分拡大断面図
、第5図は本発明の他の実施例におけるカバーテープの
部分拡大断面図、第6図はテープ状部品集合体を部品供
給装置にセットした状態の斜視図、第7図は保持テープ
上をカバーテープで覆う工程の概略構成図、第8図は本
発明に到達する前に考えられたテープ状部品集合体を示
し、同図(a)は縦断側面図、同図(b)は同部分拡大
断面図である。 l・・・・・・テープ状部品集合体、2・・・・・・保
持テープ3・・・・・・カバーテープ、4・・・・・・
凹部、5・・・・・・部品7・・・・・・感圧接着材層
、8・・・・・・間隔、19・・・・・・非接着部。
Claims (2)
- (1)部品を保持する凹部を所定ピッチで形成された保
持テープと、前記凹部を覆うカバーテープとを備え、前
記カバーテープに、その両側部に沿って繰り返し接着可
能な感圧接着材層を形成するとともに、この感圧接着材
層とカバーテープの側縁との間に適当な間隔を設けたこ
とを特徴とするテープ状部品集合体。 - (2)感圧接着材層は、カバーテープの全面に塗布した
感圧接着材に対して必要領域を除いて接着力を失わせる
処理を施して形成したことを特徴とする請求項1記載の
テープ状部品集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174504A JPH0343369A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | テープ状部品集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174504A JPH0343369A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | テープ状部品集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343369A true JPH0343369A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=15979660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174504A Pending JPH0343369A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | テープ状部品集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343369A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213309A (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-24 | Nec Corp | 半導体装置のテーピング方法 |
| JP2007023413A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Susumu Ueda | スポーツ用手袋 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174504A patent/JPH0343369A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213309A (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-24 | Nec Corp | 半導体装置のテーピング方法 |
| JP2007023413A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Susumu Ueda | スポーツ用手袋 |
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