JPH034342A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH034342A
JPH034342A JP13889389A JP13889389A JPH034342A JP H034342 A JPH034342 A JP H034342A JP 13889389 A JP13889389 A JP 13889389A JP 13889389 A JP13889389 A JP 13889389A JP H034342 A JPH034342 A JP H034342A
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JP
Japan
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circuit
access
access control
address
output
Prior art date
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JP13889389A
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English (en)
Inventor
Hisashi Morita
寿 森田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、メモリのアクセス制御回路として2種類の
回路を装備させた場合に有効なメモリ制御装置に関する
(従来の技術) ランダムアクセスメモリ(以下RAMと記す)の制御回
路として、I/Oアクセス制御方式と、メモリアクセス
制御方式とがある。I/Oアクセス制御方式は、CPU
 (中央演算装置)からカウンタに初期値をロードする
と以後は、アクセス基準信号のタイミングで自動的にア
ドレスが更新される方式である。一方、メモリアクセス
制御方式は、CPUからのアドレスを直接、ラッチ回路
を通してRAMに与える方式である。
従来、上記の2種類の方式を同一のRAMに装備させた
ものがある。
第3図は、従来のメモリ制御装置であり、第4図はこの
装置の動作タイミングチャートの例である。
500はRAMであり、データバスおよびリド、ライト
パルス端子は省略して示している。
RAM500へのアドレスは、セレクタ420を介して
与えられる。セレクタ420は、I/Oアクセス制御モ
ードのときはカウンタ400から発生されるアドレスを
選択してRAM500に供給し、メモリアクセス制御モ
ードのときはラッチ回路4/Oにラッチされたアドレス
を選択してRAM、500に1共給する。
カウンタ400への初期値は、データバス(第4図(b
 )参照)を介してCPUから与えられる。
またラッチ回路4/Oへのアドレスは、CPUからア□
ドレスバス(第4図(a)参照)を介して与えら1れる
一方、/O0は、I/Oアクセス制御回路であり、カウ
ンタ140にはCPUからデータバスを介してアドレス
更新回数をあらイ〕すデータ(第4図(b)参照)か供
給される。この実施例では「2」が与えられた場合を示
している。I/Oアクセス制御回路/O0の構成および
動作から説明する。
ラッチ回路140は、CPUから入力部13を介してラ
ッチパルス(第4図(C)参照)が与えられると、デー
タをラッチ(第4図(d)参照)し、その出力をダウン
カウンタ150に与える。
ダウンカウンタ150は、CPUから入力部11を通し
て第1のアクセスパルス(第4図(h)参照)が与えら
れると、ラッチ回路140の出力をロードし、クロック
のタイミングでダウンカウント(第4図(e)参照)を
行う。ダウンカウンタ150の出力は、負論理アンド回
路160に供給される。負論理アンド回路160の出力
(第4図(f)参照)は、ダウンカウンタ150の出力
がオール零のときハイ(“H”)レベルとなる。従って
負論理アンド回路160のロー(“L”)レベル出力期
間は、アドレスが更新される期間を示すことになる。負
論理アンド回路160の出力は、ダウンカウンタ150
のクリア端子に供給されるとともにアンド回路130に
供給される。
アンド回路130は、フリップフロップ回路1/O及び
1201インバータ170、ナンド回路180と共に、
ダウンカウンタ150のクロックを作成する回路である
第1のアクセスパルス(第4図(h)参照)は、フリッ
プフロップ回路1/Oのクロック入力端子にも供給され
る。すると、フリップフロップ回路1/Oは、“H“レ
ベルのデータをラッチ(第4図(i)参照)し、その出
力をBUSY端子2゜に出力すると共にフリップフロッ
プ回路120のデータ入力端子に供給する。フリップフ
ロップ回路120は、そのクロック入力端子には、基準
信号(第4図(g)a照)が入力部14を通して供給さ
れている。基準信号は、RAM500をアクセスする基
準となる信号である。基準信号は、インバータ170を
介してナンド回路180の一方に供給され、ナンド回路
180の他方にはフリップフロップ回路120の出力が
供給されている。
従って、ナンド回路180の出力(第4図(r)参照)
は、フリップフロップ回路120の出力が“H”レベル
の期間は、基準信号に応答したパルスを出力するが、フ
リップフロップ回路120の出力が“L#レベルの期間
では常に“H″レベルある。
従って、ナンド回路180の出力が、さきのダウンカウ
ンタ150にクロックして与えられることによりアドレ
ス更新回数が進み、また、カウンタ400にクロックと
して与えられることによりアドレスが更新される(第4
図(s)参照)。これによりI/Oアクセセス制、陣が
実現され、RAM500のアドレスアクセスが可能とな
る。
またフリップフロップ回路120の出力は、オア回路3
00を介してRAM500のチップセレクト端子にも供
給されている。
次に、メモリアクセス制御回路200について説明する
メモリアクセス制御回路200は、フリップフロップ回
路2/O及び220、アンド回路230により構成され
ている。CPUから入力部12を介して第2のアクセス
パルス(第4図<m>参照>が供給されると、ラッチ回
路4/OにCPUからのアドレス(第4図(a)参照、
この実施例では「20」が設定された例を示している)
がロードされ、フリップフロップ回路2/Oの出力(第
4図(n)参照)は“H°レベルとなり、フリップフロ
ップ回路220に供給される。フリップフロップ回路2
20は、セレクタ420の切替えタイミングを基準信号
に同期化するもので、その出力(第4図(o)参照)は
セレクタ420の制御端子に供給され、またアンド回路
230の一方に供給されている。アンド回路230の出
力(第4図(p)参照)はフリップフロップ回路2/O
のクリア入力端子に供給される。これにより、第2のア
クセスパルスが入力する毎に、ラッチ回路4/OにCP
Uからのアドレスがロードされ、かつラッチ回路4/O
の出力アドレス(第4図(1)参照)が、セレクタ42
0を通してRAM500に供給されることになる。なお
、RAM500に対するチップセレクト信号はフリップ
フロップ回路220の出力がオア回路300を介して供
給されることにより実現されている。第4図(U)及び
(V)は、RAM500のチップセレクト信号及び指定
アドレスを示している。
上記したようにRAM500をアクセスする場合、2つ
の方式でアクセスできるが、両方の方式が同時に動作す
ると、混乱を生じる。従って、従来は、BUSY端子2
0が“H°レベルであることを検出し、この場合はI/
Oアクセス制御モードであるから、第1と第2のアクセ
スパルスの両方が入力しないように、プログラムにより
制御している。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来のメモリ制御装置によると0、BU
SY端子20のレベルを監視し、I/Oアクセス制御モ
ードのときは、アクセスパルスがCPUから出力されな
いように制御している。この結果、I/Oアクセス#A
aillモードのときは、割り込み処理が不可能であり
、プログラム構成上で融通性が劣るという問題がある。
また、BUSY端子20のレベル監視という余分なプロ
グラムが必要である。
そこでこの発明は、I/Oアクセス制御モードであって
も、メモリアクセス制御が可能であり、割込みアクセス
が得られ、融通性を向上し、監視プログラムを1つ削減
できるメモリ制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、ランダムアクセスメモリと、このランダム
アクセスメモリのアドレス入力部に対して、カウンタで
発生されるアドレスとラッチ回路から出力されるアドレ
スとを選択的に与えるセレクタと、第1のアクセスパル
スが供給されたときからプリセットされた数値に等しい
回数だけメモリアクセス基準信号のタイミングで、クロ
ックを発生し前記カウンタに与えるアドレスを進行せし
めるI/Oアクセス制御手段と、第2のアクセスパルス
が供給されたときに前記ラッチ回路にアドレスバスのア
ドレスをロードせしめるメモリアクセス制御手段と、前
記I/Oアクセス制御手段が前記アドレスを進行せしめ
している途中に、前記第2のアクセス基準信号(入力さ
れると、前記アクセス基準信号に同期して前記I/Oア
クセス制御手段の前記クロックの発生を強制的に停止さ
せて、メモリアクセス制御手段によるアクセスを優先さ
せる手段とを供えるものである。
(作用) 上記の手段により、I/Oアクセス制御モードの途中で
あっても、メモリアクセス制御を行うことができ、この
メモリアクセス制御が終われば自動的にI/Oアクセス
制御に復帰できることになる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明のメモリ制御装置を示す−実流側であ
り、第2図はその動作を説明するために示したタイミン
グチャートである。
この発明の装置と従来の装置(第3図に示した回路)が
異なる部分は、メモリアクセス制御回路200の情報(
フリップフロップ回路2/Oの出力)が、インバータ1
90を介してアンド回路195の一方に供給され、この
アンド回路195の他方の入力部にはフリップフロップ
回路1/Oの出力が供給されいる点と、アンド回路19
5の出力がフリップフロップ回路120に入力される点
である。その他の構成は、第3図に示した回路と同じで
あるから、第3図と同じ符号を付して説明は省略する。
第2図を参照して、第1図の回路の動作を説明する。
データバスを介してCPUからラッチ回路140に「2
」が設定され、また、カウンタ400には「/O」が設
定されるものとする(第2図(b)   (c)   
(d)参照) そして、I/Oアクセス制御モードで動
作している途中に、割込みがあり、ラッチ回路4/Oに
「20」が設定されるものとする(第2図Ca)参照)
。第1のアクセスパルス(第2図(h))がダウンカウ
ンタ150に供給されると、このカウンタ150は、基
準信号(第2図(g))のタイミングでダウンカウント
を進める。
ここで、ダウンカウンタ150が「1」をカウントした
ところで、第2のアクセスパルス(第2図(m))か入
力されたとする。すると、第2図(j)に示すように、
アンド回路195の出力は“H″から“L″に変化する
。この結果、次の基準信号が入力した時点(T1)では
、フリップフロップ回路120の出力が′L″レベルと
なり、ダウンカウンタ150へのクロック入力が禁止さ
れる。代わりに、フリップフロップ回路220の出力が
“H”レベル(第2図(0))となり、RAM500の
チップセレクトが維持され、かつセレクタ420は、ラ
ッチ回路4/Oを選択するように切り替えられる。また
このときは、フリップフロップ回路2/Oは、アンド回
路230の出力(第2図(p))によりクリアされる(
第2図(n)。
よって、次の基準信号が入力された時点(T2)では、
フリップフロップ回路220の出力は“Lルベルとなり
、セレクタ420はカウンタ400側を選択する。また
、アンド回路195の出力は、第2図(j)に示すよう
に、時点(T1)でハイレベルになっているので、時点
T2では、基準信号が入力したときにナンド回路180
からパルスが得られ(第2図(r)) 、その立ち下が
りにより、今まで停止していたダウンカウンタ150の
カウントが進むことになる。よって、セレクタ420の
出力は、第2図(V)に示すように「/O」、「11」
、「20」、「12」というように出力され、途中に1
20」番地という割込みを与えることになる。
上記したように、この発明の装置では簡単な手段により
メモリアクセス制御回路200の動作を優先させること
ができる。つまり第2のアクセスパルスを割込みとして
与えれば、I/Oアクセス制御回路/O0のアクセスが
終了するまで待つ必要はなく、割込みアドレスを与える
ことができる。
割込みアクセスが終了すれば、I/Oアクセス制御モー
ドを継続させることができる。
このように動作するメモリ制御装置によれば、マイクロ
コンピュータの全体プログラムを構築する場合に、従来
のような制約がないために、プログラム構築が容易とな
る。また、割込みアクセスが可能であることから、融通
性がよく、データ処理速度を向上するのに有効である。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、I/Oアクセス制御モ
ードであっても、メモリアクセス制御が可能であり、割
込みアクセスが得られ、融通性を向上し、監視プログラ
ムを1つ削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の装置の動作を説明するためにしめしたタイミン
グチャート、第3図は従来のメモリ制御装置を示す回路
図、第4図は第3図の回路の動作を説明するために示し
たタイミングチャートである。 /O0・・・I/Oアクセス制御回路、200・・・メ
モリアクセス制御回路、1/O.120.2/O.22
0・・・フリップフロップ回路、130.195.23
0・・・アンド回路、140.4/O・・・ラッチ回路
、150・・・ダウンカウンタ、160・・・負論理ア
ンド回路、170.190・・・インバータ、180・
・・ナンド回路、300・・・オア回路、420・・・
セレクタ、500・・・ランダムアクセスメモリ(RA
M)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ランダムアクセスメモリと、 このランダムアクセスメモリのアドレス入力部に対して
    、カウンタで発生されるアドレスとラッチ回路から出力
    されるアドレスとを選択的に与えるセレクタと、 第1のアクセスパルスが供給されたときからプリセット
    された数値に等しい回数だけメモリアクセス基準信号の
    タイミングで、クロックを発生し前記カウンタに与える
    アドレスを進行せしめるI/Oアクセス制御手段と、 第2のアクセスパルスが供給されたときに前記ラッチ回
    路にアドレスバスのアドレスをロードせしめるメモリア
    クセス制御手段と、 前記I/Oアクセス制御手段が前記アドレスを進行せし
    めしている途中に、前記第2のアクセスパルスが入力さ
    れると、前記アクセス基準信号に同期して前記I/Oア
    クセス制御手段の前記クロックの発生を強制的に停止さ
    せて、メモリアクセス制御手段によるアクセスを優先さ
    せる手段とを具備したことを特徴とするメモリ制御装置
JP13889389A 1989-05-31 1989-05-31 メモリ制御装置 Pending JPH034342A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13889389A JPH034342A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 メモリ制御装置

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JP13889389A JPH034342A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 メモリ制御装置

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Family

ID=15232585

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JP13889389A Pending JPH034342A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 メモリ制御装置

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JP (1) JPH034342A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994025169A1 (fr) * 1993-04-26 1994-11-10 Omi Kogyo Co., Ltd. Collecteur de poussieres electrostatique et appareil de collecte de vapeurs dote de ce dernier

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994025169A1 (fr) * 1993-04-26 1994-11-10 Omi Kogyo Co., Ltd. Collecteur de poussieres electrostatique et appareil de collecte de vapeurs dote de ce dernier

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