JPH0460254B2 - - Google Patents

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JPH0460254B2
JPH0460254B2 JP59256305A JP25630584A JPH0460254B2 JP H0460254 B2 JPH0460254 B2 JP H0460254B2 JP 59256305 A JP59256305 A JP 59256305A JP 25630584 A JP25630584 A JP 25630584A JP H0460254 B2 JPH0460254 B2 JP H0460254B2
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JP
Japan
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clock
machine
circuit
signal line
arithmetic unit
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Akira Jitsuho
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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  • Computer Hardware Design (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報処理装置におけるデバツグ機能の
改良に関し、特にクロツクを低速化したときのデ
ータ転送速度の変更制御方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の情報処理装置はマシンサイクル
の異なる複数の演算装置と、この演算装置により
共用される1台以上の記憶装置とから構成されて
きた。
例えば、第1の演算装置と第2の演算装置との
間でマシンクロツクに差がある場合には、第1の
演算装置と第2の演算装置との間でデータ転送速
度を最適化するように制御する必要がある。通
常、このような場合にはデータ処理サイクルやデ
ータ転送速度を制御するための制御回路を設けて
性能が最適になるように制御しなければならな
い。
(発明が解決しようとする問題点) 従来、斯かる装置で診断を実行する時、または
デバツグを実行する時に被診断装置のクロツクを
変更して診断を実施するならば、被診断装置以外
の装置のマシンクロツクも同期して変更しなけれ
ばならないため、オンライン環境下で上記被診断
装置のクロツクのみを変更して診断することは不
可能であるという欠点があつた。
本発明の目的は、複数の演算装置のうちで或る
装置のマシンクロツクを低速に切換えた時に残り
の装置のクロツクを変更しなくても内部で正常動
作が保証されるように装置のデータ処理サイクル
とデータ転送速度とを変更することにより上記欠
点を除去し、上記当該する装置のクロツクのみを
低速にしたまま内部で正常な動作ができるように
構成した情報処理装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による情報処理装置は、クロツク供給回
路と、クロツク選択指示回路と、クロツク選択回
路と、データ処理サイクル制御回路とを具備し、
複数の演算装置を含んで構成したものである。
クロツク供給回路は、複数の演算装置に対する
本来のマシンクロツク、ならびに第1のマシンク
ロツク以外のマシンクロツクを供給するたものも
のである。
クロツク選択指示回路は通常モード時は、前記
第1のマシンクロツクを選択するよう制御し診断
モード時は、前記第1のマシンクロツク以外のク
ロツクを選択して制御するようにした、前記第1
のマシンクロツクを含み前記マシンクロツクのう
ちの一つを前記の演算装置ごとに切換える指示を
与えるためのものである。
クロツク選択回路は、クロツク選択指示回路の
指示に従つてマシンクロツクの一つを選択するた
めのものである。
データ処理サイクル制御回路は、クロツク選択
指示回路の指示により特定を演算装置に対してマ
シンクロツクの一つを選択するように指示が送出
された時には、他の残りの演算装置から特定の演
算装置に対するデータ処理要求を第1のマシンク
ロツクと選択されたマシンクロツクとを速度比に
応じて処理を実行するためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。第1図は、本発明による情報処理装置の
一実施例を示すブロツク図である。第1図におい
て、101は記憶装置、102は第1の演算装
置、103は第2の演算装置、104はクロツク
供給回路、105はデータ処理サイクル制御回
路、106はクロツク選択指示回路、107はク
ロツク選択回路である。
なお、第2の演算装置103は、記憶装置10
1に格納された命令を順次取り出して実行する情
報処理装置であり、第1の演算装置102は、主
に入出力機器との間のデータ転送を制御する目的
に用いられ、記憶装置101から、あるいは記憶
装置101へのデータ転送を制御する。
第1図において本発明による情報処理装置は記
憶装置101と、第1の演算装置102と、第2
の演算装置103と、クロツク供給回路104
と、データ処理サイクル制御回路105と、クロ
ツク選択指示回路106と、クロツク選択回路1
07とから成る。第1図において装置本来のマシ
ンクロツクである第1のマシンクロツクは信号線
120上に送出されている。信号線120上の第
1のマシンクロツクよりも低速の第2のマシンク
ロツクが信号線121上に送出されている。通常
動作時に第1および第2の演算装置102,10
3に供給される第1のマシンクロツクは、例えば
それぞれ30nsと15nsであり、また診断動作時に第
1および第2の演算装置102と103に供給さ
れる第2のマシンクロツクは、例えばそれぞれ
30nsと60nsとする。すなわち通常動作時と診断動
作時とでは、第1と第2の各演算装置に与えられ
るクロツクの大小関係が逆になるようにしてあ
る。第1のマシンクロツク信号線120か、ある
いは第2のマシンクロツク信号線121を切換え
るようにクロツク選択指示回路106から指示を
与える。クロツク選択指示回路106の指示によ
り、クロツク選択回路107では第1のマシンク
ロツク信号線120か、あるいは第2のマシンク
ロツク信号線121かを切換える。クロツク選択
指示回路106の指示により第2の演算装置10
3が第2のマシンクロツクを選択するように指示
された時には、上記装置のデータ処理サイクルが
第2のマシンクロツクに応じたデータ処理サイク
ルになるように、データ処理サイクル制御回路1
05によつて制御する。クロツク選択回路107
から出力されるクロツクは、クロツク信号線12
2を介して第2の演算装置103に供給される。
クロツク選択指示回路106の指示は、クロツク
選択指示信号線123を介してクロツク選択回路
107とデータ処理サイクル制御回路105とに
通知される。第2の演算装置103と第1の演算
装置102と、記憶装置101との間のデータ処
理ではインターフエース信号線124が使用され
る。選択指示回路106へのクロツクの供給は、
クロツク供給回路104から信号線128を介し
て行われる。データ処理サイクル制御回路105
へのクロツク供給は、クロツク選択回路107か
ら信号線125を介して行われる。また、第1の
演算装置102および記憶装置101へのクロツ
クの供給は、クロツク選択回路107からそれぞ
れ信号線127,126を介して行われる。そし
てクロツク選択回路107での第1と第2のマシ
ンクロツクの切換えはクロツク選択指示回路10
6の指示を受け第1の演算装置、第2の演算装置
ごとにそれぞれのクロツクが切換えられる。
通常の動作時には、クロツク選択指示回路10
6は第2の演算装置103の本来のマシンクロツ
クである第1のマシンクロツク(15ns)で動作す
るようにクロツク選択指示信号線123を介して
クロツク選択回路107とデータ処理サイクル制
御回路105とに指示を与えている。
また、クロツク選択指示回路106は演算装置
102の本来のマシンクロツクである30nsのクロ
ツクが与えられ、クロツク選択回路107はクロ
ツク供給回路104から信号線120上に送出さ
れている第1のクロツクを選択し、クロツク信号
線122を介して第2の演算装置103に第1の
マシンクロツク(15ns)を供給している。また、
データ処理サイクル制御回路105はインターフ
エース信号線124を介して制御信号を送出し、
第1のマシンクロツクに応じたデータ処理サイク
ルでデータを処理するように制御している。
診断動作時においては、被診断装置である第2
の演算装置103のクロツクのみを低速にして、
他の記憶装置101および第1の演算装置102
を、本来のマシンクロツク(15ns)で動作させた
い時には、以下のようにして制御する。クロツク
選択指示回路106は第2の演算装置103に対
して本来のマシンクロツクよりも低速の第2のマ
シンクロツクで(60ns)で動作するようクロツク
選択指示信号線123を介して、クロツク選択回
路107とデータ処理サイクル制御回路105と
に指示を与える。この結果、クロツク選択回路1
07はクロツク供給回路104から信号線121
への第2のマシンクロツクを選択し、クロツク信
号線122を介して第2の演算装置103に第2
のマシンクロツク(60ns)を供給する。また、デ
ータ処理サイクル制御回路105はインターフエ
ース信号線124上に制御信号を送出し、第2の
マシンクロツクに応じたデータ処理サイクル、す
なわち第1のマシンクロツクの4倍の処理サイク
ル速度でデータを処理するように制御する。
第2図は、第1図に示す情報処理装置のデータ
処理サイクル処理回路105を詳細に示すブロツ
ク図である。第2図において、第1図と同じ要素
には同じ番号が付けてあり、210,211はそ
れぞれ第1および第2のデータ処理サイクル制御
用フリツプフロツプ、215,214はそれぞれ
第1および第2のカウンタ、218は比較器、2
19〜224はそれぞれ論理ゲートである。
第2図において、第1のカウンタ(COUNT0)
215は第1の演算装置102から信号線216
上に送出されたデータリクエスト信号により1づ
つ増分され、5ビツトのデータと1ビツトのパリ
テイから成るデータをカウントするものである。
第2のカウンタ(COUNT1)214は、第2の
演算装置103に対して“0”から“1”、また
は“1”から“0”に信号線217上の状態を変
化させることにより、データの要求を表わすリク
エスト信号を信号線217上に生成するためのリ
クエスト生成用のカウンタであり、1づつ増分さ
れるものである。このカウンタにおいても5ビツ
トのデータと1ビツトのパリテイとから成るデー
タをカウントする。信号線229上の更新制御信
号により第2のカウンタ214の更新制御が行わ
れる。比較器218は、第1のカウンタ215の
内容と第2のカウンタ214の内容とを比較す
る。両内容を比較器218によつて比較した際に
上記両者が一致しなかつたならば、信号線230
上に不一致信号が出力される。クロツク選択指示
回路106の出力で第2のマシンクロツクを選択
した時には、信号線228上のクロツク選択指示
信号(CLOCK SLOW)が“1”になる。信号
線120上の第1のマシンクロツク、あるいは信
号線121上の第2のマシンクロツクによりクロ
ツク選択回路107が駆動され、信号線122上
のクロツクにより第2の演算装置103にクロツ
クが供給される。論理ゲート219〜224のう
ち、221,222,224はそれぞれ論理和
(OR)ゲート、220は論理積(AND)ゲート、
219,223はそれぞれ一方の信号を反転させ
て入力し、他方の入力信号との間の論理積
(NAND/AND)を出力するゲートである。
通常の動作時にクロツク選択指示回路106
は、信号線123上のLOCK SLOW信号の状態
を0にする。この結果、クロツク選択回路107
に対してクロツク供給回路104から信号線12
0上に出力される第1のマシンクロツク(15ns)
が選択され、第2の演算装置103にはクロツク
信号線122を介して15nsのクロツクが供給され
る。
このとき、第1のデータ処理サイクル制御用フ
リツプフロツプ210、および第2のデータ処理
サイクル制御用フリツプフロツプ211は、初期
状態のまま“0”にセツトされている。信号線1
23上のCLOCK SLOW信号、第1のデータ処
理サイクル制御用フリツプフロツプ210の出力
信号線232、ならびに第2のデータ処理サイク
ル制御用フリツプフロツプ211の出力信号線2
33の状態がいずれも“0”であるため、制御信
号線231上の状態は常時“0”である。第1の
演算装置102から信号線216上へのリクエス
ト信号が“1”になると、第2のカウンタ214
の更新信号が信号線229上で“1”になるの
で、第1のカウンタ215の内容と第2のカウン
タ214の内容とは常時、同一のタイミングで更
新される。また、第1のカウンタ215の内容と
第2のカウンタ214の内容とは常時、同一のタ
イミングで更新されるので、比較器218の出力
は信号線230上で常に“0”である。すなわ
ち、第1の演算装置102から信号線216上へ
のリクエストが存在すると、その都度、第1のカ
ウンタ214の内容が更新されるので、その都
度、信号線217を介して第2の演算装置103
に対してリクエスト信号(REQ)を出力するこ
とができる。第2の演算装置103では、信号線
217上のリクエスト信号(REQ)が“1”か
ら“0”、または“0”から“1”に変化するの
を認識することにより第1の演算装置102から
のリクエストを受付ける。すなわち、本実施例に
おける通常動作時のデータ処理サイクルは1Tで
ある。第3図は、第1および第2図に示す情報処
理装置の通常動作時のタイムチヤートである。
次に、診断動作時の動作を説明する。
診断動作時にクロツク選択指示回路106は、
信号線123上のCLOCK SLOW信号の状態を
“1”にする。この結果、クロツク選択回路10
7に対してクロツク供給回路104から信号線1
21に出力される第2のマシンクロツク(60ns)
が選択され、第2の演算装置103には信号線1
22を介して60nsのクロツクが供給される。この
とき第1のデータ処理サイクル制御用フリツプフ
ロツプ210および第2のデータ処理サイクル制
御用フリツプフロツプ211の状態は初期状態の
ままで“0”である。
第4図は、第1の演算装置102からのリクエ
ストが2回とも1Tの遅れで、連続してデータ処
理サイクル制御回路105に送出された場合のタ
イムチヤートである。すなわち、信号線216上
で1回目のREQ信号の状態が“1”になつたと
きには、第2のカウンタ215の内容と第2のカ
ウンタ214の内容とは同じタイミングで“0”
から“1”に更新され、第2のカウンタ215の
ビツト4の出力が“0”から“1”に変化するこ
とにより第2の演算装置103では1回目のリク
エストを認識する。第2の演算装置103には
60nsのクロツクが信号線227を介して供給され
ており、通常動作時の15nsに比べて4倍だけ処理
に時間がかかる。したがつて、通常動作では1T
ごとに連続して処理できる第1の演算装置102
からのリクエストも、4Tごとに通知する必要が
ある。しかしながら、第1の演算装置102は通
常動作と同一のクロツクを供給しており、第1の
演算装置102からのリクエストは1Tごとに連
続してデータ処理サイクル制御回路105に通知
される。したがつて、データ処理サイクル制御回
路105では、信号線123上のCLOCK
SLOW信号が“1”の時には第1の演算装置1
02からのリクエストの処理サイクルを1Tから
4Tにするように制御する必要がある。すなわち、
信号線216上で1回目のREQ信号が受付けら
れると、その後の4T時間の間は第1のデータ処
理サイクル制御用フリツプフロツプ210と第2
のデータ処理サイクル制御用フリツプフロツプ2
11との働きにより、第2のカウンタ215の更
新が抑止される。その間、第1の演算装置102
からリクエスト(REQ1)が送出されると、第1
のカウンタ215の内容が更新されて“1”から
“2”になる。第2のカウンタ214の内容の更
新は抑止されるので、信号線217を介して第2
の演算装置103にはREQ信号は送出されない。
4T時間の後に第2のカウンタ214の内容の更
新抑止が解除される。第1のカウンタ215の内
容と第2のカウンタ214の内容とを比較器21
8で比較すれば、出力が不一致を表わすので第1
の演算装置102からREQ信号が送出されてい
ても、第2演算装置103からは送出されないこ
とになり、信号線229上の制御信号が“1”に
なつて第2のカウンタ214の内容が“1”から
“2”に1だけ更新される。このとき、第2のカ
ウンタ214のビツト4の出力は“1”から
“0”に更新され、第2の演算装置103では2
回目のリクエストを認識する。このようにして、
診断動作時にデータ処理サイクル制御回路105
の機能により、第1の演算装置102から被診断
装置である第2の演算装置103へのリクエスト
の処理サイクルが1Tから4Tに変更されるように
制御できる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、被診断装置のマ
シンクロツクを切換えた時であつても、残りの装
置のクロツクを変更しないで情報処理装置の内部
で正常な動作が保証されるように被診断装置のデ
ータ処理サイクルを変更することにより、オンラ
イン中であつても被診断装置のマシンクロツクを
変更して診断することが可能であるため、診断の
自由度が増加するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による情報処理装置の一実施
例を示すブロツク図である。第2図は、第1図に
示すデータ処理サイクル制御回路を示すブロツク
図である。第3図は、第1図および第2図に示す
情報処理装置が通常のマシンクロツクで動作する
ときのデータ処理サイクル制御回路のタイムチヤ
ートである。第4図は、第1図および第2図に示
す情報処理装置が診断用のマシンクロツクで動作
するときのデータ処理サイクル制御回路のタイム
チヤートである。 101……記憶装置、102,103……演算
装置、104……クロツク供給回路、105……
データ処理サイクル制御回路、106……クロツ
ク選択指示回路、107……クロツク選択回路、
210,211……フリツプフロツプ、214,
215……カウンタ、218……比較器、219
〜234……論理ゲート、120〜128,21
6,217,229〜235,237,238…
…信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の演算装置に対する本来のマシンクロツ
    クである第1のマシンクロツク、ならびに前記第
    1のマシンクロツク以外のマシンクロツクを供給
    するためのクロツク供給回路と、通常モード時
    は、前記第1のマシンクロツクを選択するよう制
    御し診断モード時は、前記第1のマシンクロツク
    以外のクロツクを選択して制御するようにした、
    前記第1のマシンクロツクを含み前記マシンクロ
    ツクのうちの一つを前記の演算装置ごとに切換え
    る指示を与えるためのクロツク選択指示回路と、
    前記クロツク選択指示回路の指示に従つて前記マ
    シンクロツクの一つを選択するためのクロツク選
    択回路と、前記クロツク選択指示回路の指示によ
    り特定の演算装置に対して前記マシンクロツクの
    一つを選択するように指示が送出された時には、
    前記第1のマシンクロツクと選択されたマシンク
    ロツクとの速度比に応じて処理を実行するよう、
    他の残りの演算装置から前記特定の演算装置への
    データ処理要求を行わせるためのデータ処理サイ
    クル制御回路とを具備し、複数の演算装置を含ん
    で構成したことを特徴とする情報処理装置。
JP59256305A 1984-12-04 1984-12-04 情報処理装置 Granted JPS61134847A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59256305A JPS61134847A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 情報処理装置

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JPS61134847A JPS61134847A (ja) 1986-06-21
JPH0460254B2 true JPH0460254B2 (ja) 1992-09-25

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