JPH0343480A - 硬質絶縁体にラバーシートを接着する方法 - Google Patents
硬質絶縁体にラバーシートを接着する方法Info
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- JPH0343480A JPH0343480A JP2171293A JP17129390A JPH0343480A JP H0343480 A JPH0343480 A JP H0343480A JP 2171293 A JP2171293 A JP 2171293A JP 17129390 A JP17129390 A JP 17129390A JP H0343480 A JPH0343480 A JP H0343480A
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- C08J5/124—Bonding of a preformed macromolecular material to the same or other solid material such as metal, glass, leather, e.g. using adhesives using adhesives based on a macromolecular component
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- C09J133/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J133/04—Homopolymers or copolymers of esters
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- C09J133/062—Copolymers with monomers not covered by C09J133/06
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- C08J2321/00—Characterised by the use of unspecified rubbers
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- C09J2301/00—Additional features of adhesives in the form of films or foils
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、感圧接着剤を用いてラバーシートを硬質絶縁
体に接着することに関するものである。
体に接着することに関するものである。
特に、本発明は、前記のための方法、及び接着剤付きの
ラバーシートと硬質絶縁体に関するものである。
ラバーシートと硬質絶縁体に関するものである。
建築産業では、ルーフインクデッキはポリスチレンまた
はポリウレタンフォームの如き硬質絶縁材料で覆われて
いる。フオームシートは通常サンドインチ構造であり、
平滑な両表面が紙、ファイバーガラス、又は他の適宜な
材料からなる保護スクリムで覆われている。このフオー
ムサンドウィッチ層を、不浸透性ルーフインク材料で覆
い、それを劣化から保護し、耐水性とする。この不浸透
性のルーフインク材料の代表的なものは、ポリエチレン
、ブOピレンとジエンモノマーのコポリマ、又はブチル
ラバー、及び2者の混合物の如きラバーシートである。
はポリウレタンフォームの如き硬質絶縁材料で覆われて
いる。フオームシートは通常サンドインチ構造であり、
平滑な両表面が紙、ファイバーガラス、又は他の適宜な
材料からなる保護スクリムで覆われている。このフオー
ムサンドウィッチ層を、不浸透性ルーフインク材料で覆
い、それを劣化から保護し、耐水性とする。この不浸透
性のルーフインク材料の代表的なものは、ポリエチレン
、ブOピレンとジエンモノマーのコポリマ、又はブチル
ラバー、及び2者の混合物の如きラバーシートである。
実際には、硬質絶縁体を置いた後、コンタクトセメント
を用いてラバーシートを絶縁材料に接着する。絶縁体の
表面とラバーシートの表面にコンタクトセメント層をコ
ーティングする。セメントの溶剤を蒸発させ、両面を合
せ、加圧して接着を完了する。この方法による接着は、
ブラシを使用して均一に容易に表面にコーティングする
難かしさと、コンタクトセメント中に含まれる溶剤に基
因して発生ずる有毒の問題と火災の危険をうける。
を用いてラバーシートを絶縁材料に接着する。絶縁体の
表面とラバーシートの表面にコンタクトセメント層をコ
ーティングする。セメントの溶剤を蒸発させ、両面を合
せ、加圧して接着を完了する。この方法による接着は、
ブラシを使用して均一に容易に表面にコーティングする
難かしさと、コンタクトセメント中に含まれる溶剤に基
因して発生ずる有毒の問題と火災の危険をうける。
さらに、多くのセメントが、ラバー〇低表面エネルギー
に原因して、ラバーシート材料の接着に不適正である。
に原因して、ラバーシート材料の接着に不適正である。
ネオプレンベースのコンタクトセメントは硬化EPDM
ラバーに対して接着強度が弱いが、クリープとコールド
フロー耐性は優れている。一方、ブチルまたはイソブチ
ルラバーベースのコンタクト接着剤はEPDMに接着良
好であるが、クリープ、コールドフローと熱強度特性が
劣っている。
ラバーに対して接着強度が弱いが、クリープとコールド
フロー耐性は優れている。一方、ブチルまたはイソブチ
ルラバーベースのコンタクト接着剤はEPDMに接着良
好であるが、クリープ、コールドフローと熱強度特性が
劣っている。
コンタクトセメントにより絶縁体にラバーシートを接着
する全ての方法に代替する方法としては、滑らかな河用
石を敷きつめるものがある。この方法では、コンタクト
セメントまたはメカニカルファスナーを用い、エツジ部
でラバーシートを屋根に締めつけ、その後に小石を敷き
つめる。このシステムの利点は、屋根が補強され追加し
た石の型繰に耐えられることである。
する全ての方法に代替する方法としては、滑らかな河用
石を敷きつめるものがある。この方法では、コンタクト
セメントまたはメカニカルファスナーを用い、エツジ部
でラバーシートを屋根に締めつけ、その後に小石を敷き
つめる。このシステムの利点は、屋根が補強され追加し
た石の型繰に耐えられることである。
ラバー製物品を接着するためのその他の方法も開示され
ている。メイリック等の米国特許第2826526号は
、ポリイソシアネートと7セトアセテイツクエステルの
縮合生成物により、タイヤコードの如き繊維材料に、天
然又は合成ラバーを接着する方法について記載している
。接着剤を有機溶剤の溶液として又は水性懸濁液として
適用した後乾燥する。また、圧力と熱を適用する。
ている。メイリック等の米国特許第2826526号は
、ポリイソシアネートと7セトアセテイツクエステルの
縮合生成物により、タイヤコードの如き繊維材料に、天
然又は合成ラバーを接着する方法について記載している
。接着剤を有機溶剤の溶液として又は水性懸濁液として
適用した後乾燥する。また、圧力と熱を適用する。
EPDMラバーシートの接着に用いる溶剤ベースの感圧
接着剤が、クミエル等の米国特許第4501842号と
第4623164号に記載されている。それは、ハロゲ
ン化ブチルラバー、架橋ブチルラバー、スチレン、エチ
レン、ブチレンとスチレンラバーのブロックコポリマー
、炭化水素溶剤と脂肪族イソシアネートとの混合物から
成る。
接着剤が、クミエル等の米国特許第4501842号と
第4623164号に記載されている。それは、ハロゲ
ン化ブチルラバー、架橋ブチルラバー、スチレン、エチ
レン、ブチレンとスチレンラバーのブロックコポリマー
、炭化水素溶剤と脂肪族イソシアネートとの混合物から
成る。
ムーン等の米国特許第4364972号は、アルキル基
が4〜14の炭素をもつアクリルエステルとN−ビニル
ピロリドンを含む感圧接着剤について記載している。所
望により架橋剤を用いてもよい。このシステムでは、溶
剤を含まないモノメリックシラツブを部分的に重合させ
た後、ポリエチレンテレフタレートの如きバッキングま
たは適宜の剥離ライナーにコートする。アクリルエステ
ルとN−ビニルピロリドンの型繰比率が、75:25と
65:35の間で最適の結果が1りられると記載されて
いる。80 : 20以上の比率は、著しく凝集力を減
じ、接着力が改善されないと説明している。
が4〜14の炭素をもつアクリルエステルとN−ビニル
ピロリドンを含む感圧接着剤について記載している。所
望により架橋剤を用いてもよい。このシステムでは、溶
剤を含まないモノメリックシラツブを部分的に重合させ
た後、ポリエチレンテレフタレートの如きバッキングま
たは適宜の剥離ライナーにコートする。アクリルエステ
ルとN−ビニルピロリドンの型繰比率が、75:25と
65:35の間で最適の結果が1りられると記載されて
いる。80 : 20以上の比率は、著しく凝集力を減
じ、接着力が改善されないと説明している。
関連出願である米国特許出願通しナンバー第295 6
61号、1989年6月1日ファイル、発明の名称“ラ
バー状膜スライス用の感圧接着剤及び転写テープ″の中
で、本発明の発明者は下塗りしたEPDMラバーの継合
シートに使用する接着組成物について記載している。該
接着剤は、アルキルアクリレート、アクリル酸の如き第
1の、窒素含有しない極性コモノマー、N−ビニルピロ
リドンの如き第2の、極性窒素含有コモノマーから成る
ターポリマーである。接着剤のアクリル酸成分は重合部
の下塗りEPDM表面に対して適正な接着を供給するた
めに必要であるが、アクリル酸はEPDMラバーの慣用
加硫剤である硫黄のマイグレーションを促進させ、接着
剤を架橋し、継合部で接着剤の早11砿損を導く事由の
ため、アクリル酸含有量は最小である。
61号、1989年6月1日ファイル、発明の名称“ラ
バー状膜スライス用の感圧接着剤及び転写テープ″の中
で、本発明の発明者は下塗りしたEPDMラバーの継合
シートに使用する接着組成物について記載している。該
接着剤は、アルキルアクリレート、アクリル酸の如き第
1の、窒素含有しない極性コモノマー、N−ビニルピロ
リドンの如き第2の、極性窒素含有コモノマーから成る
ターポリマーである。接着剤のアクリル酸成分は重合部
の下塗りEPDM表面に対して適正な接着を供給するた
めに必要であるが、アクリル酸はEPDMラバーの慣用
加硫剤である硫黄のマイグレーションを促進させ、接着
剤を架橋し、継合部で接着剤の早11砿損を導く事由の
ため、アクリル酸含有量は最小である。
本発明は、可1尭性ラバーシートを、建造物の屋根の絶
縁(断熱、遮音等)に用いる硬質絶縁体に接着するため
に、感圧接着剤を用いる方向に導いている。シートと接
着剤を絶縁材料全体に適用し、通常環境で起りつる水、
雨、他の液体の浸入に対するバリヤーを提供する。この
バリヤーは、屋根で観察されるように、豆の太陽への暴
露、0℃より相当低い温度への暴露を含む、過酷な条件
で使用される。これらの温度変化は、屋根が屋外の温度
に対応して膨張又は収縮する際に、力学的ストレスを与
える。従って、絶縁体が温度と条件の変化でおきる力学
的ストレスに耐え得るような接着力で、ラバーシートを
絶縁体に接着すべきである。
縁(断熱、遮音等)に用いる硬質絶縁体に接着するため
に、感圧接着剤を用いる方向に導いている。シートと接
着剤を絶縁材料全体に適用し、通常環境で起りつる水、
雨、他の液体の浸入に対するバリヤーを提供する。この
バリヤーは、屋根で観察されるように、豆の太陽への暴
露、0℃より相当低い温度への暴露を含む、過酷な条件
で使用される。これらの温度変化は、屋根が屋外の温度
に対応して膨張又は収縮する際に、力学的ストレスを与
える。従って、絶縁体が温度と条件の変化でおきる力学
的ストレスに耐え得るような接着力で、ラバーシートを
絶縁体に接着すべきである。
前記のストレスに耐え、毒性と燃焼性の観点から比較的
危険度低く応用できる接着剤を用いて、硬質絶縁体に可
撓性シートを接着する方法を探索し、その方法が発見さ
れた。それは、(ωアルキル部位が4〜12の炭素原子
を有する、約99〜90fiff1部のアルキルアクリ
レート、と0約1〜10重量部の極性窒素含有共重合性
モノマーより本質的に成るモノマーの架橋ポリマーから
本質的になり、常態で粘着性の感圧接着剤を、該シート
と該絶縁体の間に配Sし、集合体を加圧してシート、接
着剤と絶縁体間に結着を生ぜしめることを含む接着剤の
用法を適用して、可撓性ラバーシートを硬質絶縁体に接
着する方法から構成される。
危険度低く応用できる接着剤を用いて、硬質絶縁体に可
撓性シートを接着する方法を探索し、その方法が発見さ
れた。それは、(ωアルキル部位が4〜12の炭素原子
を有する、約99〜90fiff1部のアルキルアクリ
レート、と0約1〜10重量部の極性窒素含有共重合性
モノマーより本質的に成るモノマーの架橋ポリマーから
本質的になり、常態で粘着性の感圧接着剤を、該シート
と該絶縁体の間に配Sし、集合体を加圧してシート、接
着剤と絶縁体間に結着を生ぜしめることを含む接着剤の
用法を適用して、可撓性ラバーシートを硬質絶縁体に接
着する方法から構成される。
本発明の方法によって、十分な接着剤の厚さが特定接着
剤の中に認められ、ラバーシートへ強力な接着と絶縁材
料に強固な接着を許すことが発見された。また、接着剤
は長期間に亘りその特性を維持し、硫黄のようなラバー
中の介在物の妨害をうけることなく絶縁体とラバーシー
トを恒久的に接着することが発見された。
剤の中に認められ、ラバーシートへ強力な接着と絶縁材
料に強固な接着を許すことが発見された。また、接着剤
は長期間に亘りその特性を維持し、硫黄のようなラバー
中の介在物の妨害をうけることなく絶縁体とラバーシー
トを恒久的に接着することが発見された。
本発明を実施する1つの手段は、前記した常態で粘着性
の感圧接着剤を可撓性ラバーシートに接着することであ
る。通常、感圧接着剤は、それをシリコンまたはポリエ
チレンコート紙の如き剥離ライナー上にコートし、開放
された接着剤表面をラバーシートの一面に押圧すること
によって適用される。
の感圧接着剤を可撓性ラバーシートに接着することであ
る。通常、感圧接着剤は、それをシリコンまたはポリエ
チレンコート紙の如き剥離ライナー上にコートし、開放
された接着剤表面をラバーシートの一面に押圧すること
によって適用される。
可撓性ラバーシートを絶縁材料に応用するためには、剥
離ライナーを除去し、開放接着面を絶縁体に押圧し、絶
縁体、接着剤とラバーシート間に結着を形成さぜる。通
常、ラバーシート/接着剤/剥離ライナー集合体(バリ
アー材料)は、別の場所で準備する。剥離ライナーを除
去し、バリアー材料を建築場所で絶縁体に適用する。
離ライナーを除去し、開放接着面を絶縁体に押圧し、絶
縁体、接着剤とラバーシート間に結着を形成さぜる。通
常、ラバーシート/接着剤/剥離ライナー集合体(バリ
アー材料)は、別の場所で準備する。剥離ライナーを除
去し、バリアー材料を建築場所で絶縁体に適用する。
代替の方法として、接着剤を硬質絶縁体に適用した後こ
れを、接着剤/剥離ライナー集合体の開放接着剤表面を
硬質絶縁材料の1表面に押圧して、可撓性ラバーシート
に接着する。絶縁体を取付け、’14J Illライナ
ーを除き、可撓性シートを接着剤上に押圧して硬質絶縁
体に接着する。
れを、接着剤/剥離ライナー集合体の開放接着剤表面を
硬質絶縁材料の1表面に押圧して、可撓性ラバーシート
に接着する。絶縁体を取付け、’14J Illライナ
ーを除き、可撓性シートを接着剤上に押圧して硬質絶縁
体に接着する。
可撓性ラバーシートは湿気を通さず、屋根の起伏に応用
できる可撓性を有し、高温度の暴露に耐える耐久性があ
って重大な劣化を生じない。このシートは、通常EPD
Mラバーまたはブチルラバーまたはそれらの混合物、ネ
オブレン、クロロスルホン化ポリエチレンまたはポリイ
ソブチレンから製造される。これらのラバーは、フィラ
ー、着色剤、増量剤、安定剤及び架橋剤又は加硫剤を混
合してもよく、その後にカレンダー又は押出成形してラ
バー膜又はシートを成形し、約160℃で2時間加熱し
て加硫を行う。このようにして製造した膜は、典型的に
は1〜2ミリ厚、2〜10メーター巾である。EPDM
ラバーシートは、商業上の、公共施設の、工業上の応用
で、新装又は改装の平屋根ぶきに広範囲に使用される。
できる可撓性を有し、高温度の暴露に耐える耐久性があ
って重大な劣化を生じない。このシートは、通常EPD
Mラバーまたはブチルラバーまたはそれらの混合物、ネ
オブレン、クロロスルホン化ポリエチレンまたはポリイ
ソブチレンから製造される。これらのラバーは、フィラ
ー、着色剤、増量剤、安定剤及び架橋剤又は加硫剤を混
合してもよく、その後にカレンダー又は押出成形してラ
バー膜又はシートを成形し、約160℃で2時間加熱し
て加硫を行う。このようにして製造した膜は、典型的に
は1〜2ミリ厚、2〜10メーター巾である。EPDM
ラバーシートは、商業上の、公共施設の、工業上の応用
で、新装又は改装の平屋根ぶきに広範囲に使用される。
常態で粘着性の感圧接着剤は、前記した七ツマ−の架橋
したポリ?−を含んでいる。接着剤は十分に粘着性であ
り、ラバーシートに接着し、且つ絶縁材料にも接着する
。また、該接着剤は種々のラバーシート材料に含まれる
化学物質に耐えなければならない。アルキルアクリレー
トモノマーと極性窒素含有共重合性モノマーから成る特
殊な架橋したポリマーの組合せが前記の要求特性を提供
することを発見した。特に、約99〜90重量部、好適
には93〜97重量部のアルキルアクリレートモノマー
と約1〜10重量部、好適には3〜7重量部の極性窒素
含有モノマーの使用が必要な特性を提供することを発見
した。
したポリ?−を含んでいる。接着剤は十分に粘着性であ
り、ラバーシートに接着し、且つ絶縁材料にも接着する
。また、該接着剤は種々のラバーシート材料に含まれる
化学物質に耐えなければならない。アルキルアクリレー
トモノマーと極性窒素含有共重合性モノマーから成る特
殊な架橋したポリマーの組合せが前記の要求特性を提供
することを発見した。特に、約99〜90重量部、好適
には93〜97重量部のアルキルアクリレートモノマー
と約1〜10重量部、好適には3〜7重量部の極性窒素
含有モノマーの使用が必要な特性を提供することを発見
した。
アルキルアクリレートは、好適には4〜12の炭素原子
を有する非ターシャリ−アルキルアルコールの1官能性
アクリルエステルである。これらのアクリルエステルの
例としては、ブチルアクリレート、ヘキシルアクレート
、エチルへキシルアクリレート、イソオクチルアクリレ
ート、デシルアクリレート及びドデシルアクリレートが
あり、好適なアクリルエステルはイソオクチルアクリレ
ートである。
を有する非ターシャリ−アルキルアルコールの1官能性
アクリルエステルである。これらのアクリルエステルの
例としては、ブチルアクリレート、ヘキシルアクレート
、エチルへキシルアクリレート、イソオクチルアクリレ
ート、デシルアクリレート及びドデシルアクリレートが
あり、好適なアクリルエステルはイソオクチルアクリレ
ートである。
極性の共重合性モノマーは、高極性の窒素含右モノマー
1例えばアクリルアミド、又は中極性の窒素含有モノマ
ー、例えばN−ビニルピロリドン、N−ビニルカプロラ
クタム、N−ビニルピペリドン、及びアクリロニトリル
から選ばれる。
1例えばアクリルアミド、又は中極性の窒素含有モノマ
ー、例えばN−ビニルピロリドン、N−ビニルカプロラ
クタム、N−ビニルピペリドン、及びアクリロニトリル
から選ばれる。
上に特定したモノマー比率は、接着剤に必要な剥離強度
特性と剪断強度特性を提供する。特に、35ニュートン
/デシメーター以上の剥離強度と5分以上の破壊剪断強
度が要求される。記載したようなモノマーの使用は、接
着剤を引続いて架橋し硬化させる硫黄の如き、ある種の
ラバーシート中に見い出される成分の有害な影響を防止
する。
特性と剪断強度特性を提供する。特に、35ニュートン
/デシメーター以上の剥離強度と5分以上の破壊剪断強
度が要求される。記載したようなモノマーの使用は、接
着剤を引続いて架橋し硬化させる硫黄の如き、ある種の
ラバーシート中に見い出される成分の有害な影響を防止
する。
この硬化は、時間と共に接着力を低下させ、破壊を起こ
させる。
させる。
好適には、接着剤は光架橋剤を用いて架橋する。
多くの加熱架橋剤は、接着剤をシート及び絶縁体に応用
後も接着剤の架橋が引続き進み、接着特性を極端に劣化
させる故に、本発明の接着剤には不適当である。光架橋
剤は架橋度の注意深いコントロールの配慮が必要であっ
て、接着剤の光への暴露をコントロールして行う。ラバ
ーシートが不透明であるから、シートへの応用及び絶縁
体への接着後のさらなる架橋は最小となる。
後も接着剤の架橋が引続き進み、接着特性を極端に劣化
させる故に、本発明の接着剤には不適当である。光架橋
剤は架橋度の注意深いコントロールの配慮が必要であっ
て、接着剤の光への暴露をコントロールして行う。ラバ
ーシートが不透明であるから、シートへの応用及び絶縁
体への接着後のさらなる架橋は最小となる。
適切な架橋剤の例は、バースレイの米国9R許第433
0590号とバースレイ等の米国特許第4329384
号に開示され、トリアジン型架橋剤について記載しであ
る。好適なトリアジン型架橋剤は、2−メトキシ−4,
6−ドリクロロメチルトリアジンである。他の適切な光
架橋剤は、脂肪族ジオールジアクリレートであり、1.
6−ヘキサンジオールジアクリレートが好適であり、ヘ
イルマン等の米国特許4379201号に開示される。
0590号とバースレイ等の米国特許第4329384
号に開示され、トリアジン型架橋剤について記載しであ
る。好適なトリアジン型架橋剤は、2−メトキシ−4,
6−ドリクロロメチルトリアジンである。他の適切な光
架橋剤は、脂肪族ジオールジアクリレートであり、1.
6−ヘキサンジオールジアクリレートが好適であり、ヘ
イルマン等の米国特許4379201号に開示される。
架橋剤は0.01〜1重量部の箱間、好適には0.01
〜0.1重量部で用いられる。
〜0.1重量部で用いられる。
少量の光開始剤を、0.01〜1重吊部、好適には0.
04〜0.25重量部の割合で添加し、光重合過程の効
率を改善する。適切な光開始剤は、ベンゾインエーテル
、置換ベンゾインエーテル、置換α−ケトール及び光活
性オキシムを含む。好適な光開始剤は、置換アセトフェ
ノンであり、例えば2.2−ジメトキシ−2−フェニル
アセトフェノンであって、イルガキュア−651光間始
剤としてニューヨーク、ホーソーンのチバガイギー社製
より入手できる。
04〜0.25重量部の割合で添加し、光重合過程の効
率を改善する。適切な光開始剤は、ベンゾインエーテル
、置換ベンゾインエーテル、置換α−ケトール及び光活
性オキシムを含む。好適な光開始剤は、置換アセトフェ
ノンであり、例えば2.2−ジメトキシ−2−フェニル
アセトフェノンであって、イルガキュア−651光間始
剤としてニューヨーク、ホーソーンのチバガイギー社製
より入手できる。
硬質絶縁材料は、通常シート形態の発泡プラスチックか
ら成り、時には合板が用いられる。これらの材料は、典
型的には止め金で機械的に、屋根甲板に締めつけ、ラバ
ーシートによって暴露から保護する。発泡プラスチック
を用いるのは、その低密度、低熱伝導、耐湿性の故であ
る。これらの絶縁材料は、例えばポリスチレン、イソシ
アキー]へ、ポリウレタン、フェノール樹脂発泡体及び
発泡ポリビニルクロライドから製造される。硬質発泡ボ
ードの1面又は両面に保護グラスファイバーまたは紙が
取り付けられ、光暴露、酸素又は機械的擦過から発泡体
を保護する。
ら成り、時には合板が用いられる。これらの材料は、典
型的には止め金で機械的に、屋根甲板に締めつけ、ラバ
ーシートによって暴露から保護する。発泡プラスチック
を用いるのは、その低密度、低熱伝導、耐湿性の故であ
る。これらの絶縁材料は、例えばポリスチレン、イソシ
アキー]へ、ポリウレタン、フェノール樹脂発泡体及び
発泡ポリビニルクロライドから製造される。硬質発泡ボ
ードの1面又は両面に保護グラスファイバーまたは紙が
取り付けられ、光暴露、酸素又は機械的擦過から発泡体
を保護する。
前記した接着剤の光重合過程は、マルテンの米国特許4
181752号、又はレベンスの米国特許第43034
85号に開示される如く、窒素のような不活性雰囲気中
で実施することが好ましい。
181752号、又はレベンスの米国特許第43034
85号に開示される如く、窒素のような不活性雰囲気中
で実施することが好ましい。
接着剤調整に用いるモノマーの部分重合混合物は、ポリ
エチレンまたはシリコンコート紙の如き’!1llll
ftライナー上にコートし、その後に化学輻銅線!露に
よって硬化させ、架橋接着剤層を形成させる。
エチレンまたはシリコンコート紙の如き’!1llll
ftライナー上にコートし、その後に化学輻銅線!露に
よって硬化させ、架橋接着剤層を形成させる。
剥離ライナーを使用すると、ニップロールの如きローラ
ーの圧力を利用することによって、接着フィルムを迅速
かつ容易にラバーシート材料又は硬質絶縁体に貼付する
ことが可能となる。代って、接着剤はラバーシート又は
v1質絶絶縁上で直接に重合又は架橋される。
ーの圧力を利用することによって、接着フィルムを迅速
かつ容易にラバーシート材料又は硬質絶縁体に貼付する
ことが可能となる。代って、接着剤はラバーシート又は
v1質絶絶縁上で直接に重合又は架橋される。
以下の実施例の中で用いる試験方法を以下に説明する。
190′剥離試験
シリコンコート紙剥離ライナー(転写テープ)上の接着
剤を、硬いプラスチックスキージを用い、硬質絶縁体に
適用し、完全に接触さじる。ライナーを取除き、2.5
4X10.16uのラバーシートサンプル(1,15M
厚、有名ではないが、ペンシルバニア、カーリスル、カ
ーリスルシンチック社製のEPDMシート)を接着剤上
に載じ、50巾、2Kgの硬いラバーローラーでロール
がtノする。24時間後、インストロン試験装置を用い
、30.51:l/分の速度で、硬質絶縁体に対し90
°の角度で試験片を引張る。剥離値をニュートン/デシ
メーターで表す。
剤を、硬いプラスチックスキージを用い、硬質絶縁体に
適用し、完全に接触さじる。ライナーを取除き、2.5
4X10.16uのラバーシートサンプル(1,15M
厚、有名ではないが、ペンシルバニア、カーリスル、カ
ーリスルシンチック社製のEPDMシート)を接着剤上
に載じ、50巾、2Kgの硬いラバーローラーでロール
がtノする。24時間後、インストロン試験装置を用い
、30.51:l/分の速度で、硬質絶縁体に対し90
°の角度で試験片を引張る。剥離値をニュートン/デシ
メーターで表す。
2、剪断試験
6.45α2のラバーシート(有名ではないが、ペンシ
ルバニア、カーリスル、カーリスルシンチック社製のE
PDMシート)を、前記の剥離テストと同様に硬質絶縁
体に接着した。レーベンスの米国特許第4223067
@の実施例6に記載したように、6.45n2の表面積
のアルミニウムブロックを、アクリル系感圧接着剤を用
いて、ラバーシートの表置に結着させた。2ARrm後
、室! <20℃)にて、絶縁体を先端に固定し、下方
のアルミニウムブロックに300gの重りを懸すいして
、複合体を垂直に吊るした。接着破壊に要する時l!1
(分)を記録した。l?7]様な試験を室温に代えて6
6℃で行い、接着性能に及ぼす高温度の影響を測定した
。
ルバニア、カーリスル、カーリスルシンチック社製のE
PDMシート)を、前記の剥離テストと同様に硬質絶縁
体に接着した。レーベンスの米国特許第4223067
@の実施例6に記載したように、6.45n2の表面積
のアルミニウムブロックを、アクリル系感圧接着剤を用
いて、ラバーシートの表置に結着させた。2ARrm後
、室! <20℃)にて、絶縁体を先端に固定し、下方
のアルミニウムブロックに300gの重りを懸すいして
、複合体を垂直に吊るした。接着破壊に要する時l!1
(分)を記録した。l?7]様な試験を室温に代えて6
6℃で行い、接着性能に及ぼす高温度の影響を測定した
。
以下の実施例は、本発明を説明するものであって、発明
の観点を限定するものではない。特にことわらない限り
、部及び%は1ffiである。
の観点を限定するものではない。特にことわらない限り
、部及び%は1ffiである。
実施例1
0.951の透明ガラスボトルに室温で、384gのイ
ソオクチルアクリレートモノマ=(10A>、16gの
N−ビニルビoリドン(NVP)とo、iagのイルガ
キュアー651光開始剤(チバガイギー社製、ニューヨ
ーク、ホーソン〉を入れた。ボトル栓の開口部に設けた
パージチューブによって、一定流の窒素で、ボトルの内
容物をパージした。
ソオクチルアクリレートモノマ=(10A>、16gの
N−ビニルビoリドン(NVP)とo、iagのイルガ
キュアー651光開始剤(チバガイギー社製、ニューヨ
ーク、ホーソン〉を入れた。ボトル栓の開口部に設けた
パージチューブによって、一定流の窒素で、ボトルの内
容物をパージした。
15分間窒素パージを続けた後、約40ワツ1〜の弱U
V光源をボトルに入れ、ボトルを@痒しでガラス表面に
ポリマーが盛り上ることを防いだ。
V光源をボトルに入れ、ボトルを@痒しでガラス表面に
ポリマーが盛り上ることを防いだ。
Uv光を約25秒間露光の後、モノマー混合物は、ブル
ックフィールド粘度計型式LBTで測定して、当初の約
10cpsの粘度から約1000C1)Sの粘度になり
、光を消した。窒素パージを終了し、ボトルに空気を入
れ替えた。部分重合した混合物に、さらに0.44gの
イルガキュアー651光開始剤と0.08gのトリアジ
ン架橋剤、2−メトキシ−4,6−t−リクロロメチル
トリアジンを添加した。
ックフィールド粘度計型式LBTで測定して、当初の約
10cpsの粘度から約1000C1)Sの粘度になり
、光を消した。窒素パージを終了し、ボトルに空気を入
れ替えた。部分重合した混合物に、さらに0.44gの
イルガキュアー651光開始剤と0.08gのトリアジ
ン架橋剤、2−メトキシ−4,6−t−リクロロメチル
トリアジンを添加した。
部分重合した接着剤混合物を、シリコン処理したポリエ
チレンテレフタレートpl!JIl!lライナー上に、
ナイフコーターを用い127ミクロンになるようにコー
トした。窒素の不活性雰囲気下で、500ミリジユール
のエネルギーをもつUv光源に暴露して重合した。
チレンテレフタレートpl!JIl!lライナー上に、
ナイフコーターを用い127ミクロンになるようにコー
トした。窒素の不活性雰囲気下で、500ミリジユール
のエネルギーをもつUv光源に暴露して重合した。
この様にして製造した感圧接着転写テープを2.54部
片に切断し、前記した試験に用いた。
片に切断し、前記した試験に用いた。
用いた硬質絶縁体は5cm厚のイソシアヌレートボード
(フロツグ、デンパ、セロテックス社から入手できるセ
ロ−フオームウルトラ)であり、5α厚の完全なグラス
ファイバー仕上面を有している。
(フロツグ、デンパ、セロテックス社から入手できるセ
ロ−フオームウルトラ)であり、5α厚の完全なグラス
ファイバー仕上面を有している。
この試験の結果を表1に示す。
【直置ユ
10AとNVPの患を変える以外は同一バッチサイズを
用い、架橋剤の量を変化させて、実施例1と同様に試験
片を調整した。組成物の部数を表1に掲げた。最初のイ
ルガキュアの量を0.04部とした。これらの試験片を
、実施例1の如くイソシアヌレ−1発泡ボードを再び使
い、実施例1と同様に試験を行い、表1にその結果を示
した。
用い、架橋剤の量を変化させて、実施例1と同様に試験
片を調整した。組成物の部数を表1に掲げた。最初のイ
ルガキュアの量を0.04部とした。これらの試験片を
、実施例1の如くイソシアヌレ−1発泡ボードを再び使
い、実施例1と同様に試験を行い、表1にその結果を示
した。
友簾亘ニ
トリアジン架橋剤に代えて0.03部のヘキサンジオー
ルジアクリレート(HDOA)を用い、イルガキュア光
開始剤の饅を0.2部とした以外は、同一バッチサイズ
を用いて実施例1と同様にして試験片を調整した。90
″IIItIiを測定し表2に示した。
ルジアクリレート(HDOA)を用い、イルガキュア光
開始剤の饅を0.2部とした以外は、同一バッチサイズ
を用いて実施例1と同様にして試験片を調整した。90
″IIItIiを測定し表2に示した。
実施例4
架橋剤としてヘキサンジオールジアクリレートを用い、
同一バッチサイズで実施例1と同様にして試験片を調整
した。コーティングの厚さを変え、90°刹離埴を表2
に示した。
同一バッチサイズで実施例1と同様にして試験片を調整
した。コーティングの厚さを変え、90°刹離埴を表2
に示した。
表 2
90゜
10A/NVP イル)jキュア 1−IDDA
1lJIllft塞娩努 部
部 部 厚さ N/6m3
90/10 .2 .03127 1
35.6ミクロン 4a 96/4 .2 .04 7
6 59.5ミクロン 4b 96/4 .2 .04 1
02 71.8ミクロン 4c 96/4 .2 .04 1
27 85.8ミク0ン 前記実施例1〜4の各々で、主たる破壊のモードは接着
剤ではなく、発泡体の凝集破壊又は発泡体表面のIII
11であった。実施例2bと2dは比較の目的で含め
た。実施例2b、dは粘着不十分でラバー表面に速やか
に結着せず、過大な時間と結着圧を必要とした。
1lJIllft塞娩努 部
部 部 厚さ N/6m3
90/10 .2 .03127 1
35.6ミクロン 4a 96/4 .2 .04 7
6 59.5ミクロン 4b 96/4 .2 .04 1
02 71.8ミクロン 4c 96/4 .2 .04 1
27 85.8ミク0ン 前記実施例1〜4の各々で、主たる破壊のモードは接着
剤ではなく、発泡体の凝集破壊又は発泡体表面のIII
11であった。実施例2bと2dは比較の目的で含め
た。実施例2b、dは粘着不十分でラバー表面に速やか
に結着せず、過大な時間と結着圧を必要とした。
実施例5,6
実施例4Cの接着剤を用いた。複合体の試験b法は実施
例4に従って行ったが、給仕上の5 cm厚さのイソシ
アヌレート発泡ボード(コロラド、テンパー、マンピル
社販売のウルトラガードゴールド)を前記実施例のガラ
スファイバー仕上げに代えて用いた。90″剥離の結果
を表3に示した。
例4に従って行ったが、給仕上の5 cm厚さのイソシ
アヌレート発泡ボード(コロラド、テンパー、マンピル
社販売のウルトラガードゴールド)を前記実施例のガラ
スファイバー仕上げに代えて用いた。90″剥離の結果
を表3に示した。
実施例6では、実施例4Cの接着剤を用い、複合体試験
方法は実施例5に従ったが、EPDMに代り1.15a
m厚の白色クロロスルホン化ポリエチレン(MA、ノー
ナンブトン、JPSエラストメリック社販売のハイタフ
)とイソシアヌレート発泡ボードに代り無仕上げのポリ
スチレン(ジョーシア、アトランタ、アモコ社販売のア
モフォームCM、2.54aA厚〉を用いた。90”剥
離の結果を表3に示した。
方法は実施例5に従ったが、EPDMに代り1.15a
m厚の白色クロロスルホン化ポリエチレン(MA、ノー
ナンブトン、JPSエラストメリック社販売のハイタフ
)とイソシアヌレート発泡ボードに代り無仕上げのポリ
スチレン(ジョーシア、アトランタ、アモコ社販売のア
モフォームCM、2.54aA厚〉を用いた。90”剥
離の結果を表3に示した。
表 3
90°刹岨
UL!!iN / d m
54.4
6 61、1
実施例5にて、破壊モードは主に発泡体から紙性上面の
剥離に基因し、90’剥111(1mがこのIII@に
よって限定される。
剥離に基因し、90’剥111(1mがこのIII@に
よって限定される。
実施例7
実施例4Cの接着剤をシリコン剥離ライナー上にコート
し、実施例1と同様に硬化させた。
し、実施例1と同様に硬化させた。
90’剥離試験のスキージ方法を用いて、前記の接着剤
を1.’143ミクロン厚のEPDMラバーシート(ペ
ンシルバニア、カーリスル、カーリスルシンデック社)
に積層した。剥離ライナーを取除き、接着剤−EPDM
シート複合体を実施例5記載のマンビル ウルトラガー
ド ゴールド絶縁ボード上に応用し、90″剥離試験方
法のラバーロールでロール掛けを行い密に結着さ仕た。
を1.’143ミクロン厚のEPDMラバーシート(ペ
ンシルバニア、カーリスル、カーリスルシンデック社)
に積層した。剥離ライナーを取除き、接着剤−EPDM
シート複合体を実施例5記載のマンビル ウルトラガー
ド ゴールド絶縁ボード上に応用し、90″剥離試験方
法のラバーロールでロール掛けを行い密に結着さ仕た。
24時間後、前記したような試験を実施するための試験
片を調整した。剥離と剪断時間の結果は、接着剤を硬質
絶縁体に最初の応用で得た試験片のものと同等であった
。
片を調整した。剥離と剪断時間の結果は、接着剤を硬質
絶縁体に最初の応用で得た試験片のものと同等であった
。
Claims (10)
- (1)接着剤を用い硬質絶縁体に可撓性ラバーシートを
接着する方法であって、 (a)アルキル部位が4〜12の炭素原子を有する、約
99〜90重量部のアルキルアクリレート、と (b)約1〜10重量部の極性窒素含有共重合性モノマ
ーより本質的に成るモノマーの架橋ポリマーから本質的
になり、常態で粘着性の感圧接着剤を、該シートと該絶
縁体の間に配置し、該集合体を加圧してシート、接着剤
及び絶縁体間を接着させることを特徴とする前記方法。 - (2)モノマーが約0.01〜1重量部の光架橋剤を含
む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)光架橋剤がトリアジンと脂肪族ジオールアクリレ
ートより成る群から選ばれる特許請求の範囲第2項記載
の方法。 - (4)接着剤が、35ニュートン/デシメーター以上の
90度剥離と5分以上の破壊剪断力を有する特許請求の
範囲第3項記載の方法。 - (5)硬質絶縁体上に用いる耐湿バリヤー材料であって
、 (a)アルキル部位が4〜12の炭素原子を有する、約
99〜90重量部のアルキルアクリレート、と (b)約1〜10重量部の極性窒素含有共重合性モノマ
ーより本質的に成るモノマーの架橋ポリマーから本質的
になり、常態で粘着性の感圧接着剤を貼付した可撓性ラ
バーシートから成ることを特徴とする該耐湿バリヤー材
料。 - (6)モノマーが約0.01〜1重量部の光架橋剤を含
む特許請求の範囲第5項記載のバリヤー材料。 - (7)光架橋剤がトリアジンと脂肪族ジオールジアクリ
レートより成る群から選ばれる特許請求の範囲第6項記
載のバリヤー材料。 - (8)接着剤が、35ニュートン/デシメーター以上の
90度剥離と5分以上の破壊剪断力を有する特許請求の
範囲第7項記載のバリヤー材料。 - (9)モノマーが、93〜97重量部のアルキルアクリ
レートと3〜7重量部の共重合性モノマーから本質的に
成る特許請求の範囲第5項記載のバリヤー材料。 - (10)可撓性ラバーシートを備えた、硬質絶縁体材料
を含むルーフイング用接着剤であつて、 (a)アルキル部位が4〜12の炭素原子を有する、約
99〜90重量部のアルキルアクリレート、と (b)約1〜10重量部の極性窒素含有共重合性モノマ
ーより本質的になる、常態で粘着性の感圧接着剤を貼付
した硬質絶縁体を含むことを特徴とする該接着剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37495989A | 1989-06-30 | 1989-06-30 | |
| US374959 | 1989-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343480A true JPH0343480A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=23478911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171293A Pending JPH0343480A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-28 | 硬質絶縁体にラバーシートを接着する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0405798A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0343480A (ja) |
| KR (1) | KR910000974A (ja) |
| BR (1) | BR9003065A (ja) |
| CA (1) | CA2018011A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2154578C2 (ru) * | 1995-02-16 | 2000-08-20 | Миннесота Майнинг Энд Мэнюфекчуринг Компани | Изделие, содержащее эффективный при кратковременном прижатии клей, имеющее улучшенную адгезию к пластифицированному поливинилхлориду, и способ соединения пластифицированного пвх с основой с помощью эффективного при кратковременном прижатии клея (его варианты) |
| AU3150195A (en) * | 1995-07-26 | 1997-02-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Pressure sensitive adhesive patch |
| CN1835993A (zh) * | 2003-08-13 | 2006-09-20 | 陶氏环球技术公司 | 将管道系统和管道连接到装备、固定物、设备、结构和器具的方法 |
| US7638007B2 (en) | 2003-08-13 | 2009-12-29 | Dow Global Technologies, Inc | Method for joining substrates and objects |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3876454A (en) * | 1973-03-28 | 1975-04-08 | Minnesota Mining & Mfg | Linerless pressure-sensitive adhesive tape having elastomeric backing |
| US4181752A (en) * | 1974-09-03 | 1980-01-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Acrylic-type pressure sensitive adhesives by means of ultraviolet radiation curing |
| US4330590A (en) * | 1980-02-14 | 1982-05-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Photoactive mixture of acrylic monomers and chromophore-substituted halomethyl-2-triazine |
| US4364972A (en) * | 1981-01-16 | 1982-12-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Pressure-sensitive adhesive copolymers of acrylic acid ester and N-vinyl pyrrolidone |
| US4379201A (en) * | 1981-03-30 | 1983-04-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multiacrylate cross-linking agents in pressure-sensitive photoadhesives |
-
1990
- 1990-05-31 CA CA002018011A patent/CA2018011A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-14 EP EP19900306522 patent/EP0405798A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-28 JP JP2171293A patent/JPH0343480A/ja active Pending
- 1990-06-29 KR KR1019900009685A patent/KR910000974A/ko not_active Withdrawn
- 1990-06-29 BR BR909003065A patent/BR9003065A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000974A (ko) | 1991-01-30 |
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| BR9003065A (pt) | 1991-08-27 |
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