JPH0343547Y2 - - Google Patents

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JPH0343547Y2
JPH0343547Y2 JP6961085U JP6961085U JPH0343547Y2 JP H0343547 Y2 JPH0343547 Y2 JP H0343547Y2 JP 6961085 U JP6961085 U JP 6961085U JP 6961085 U JP6961085 U JP 6961085U JP H0343547 Y2 JPH0343547 Y2 JP H0343547Y2
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JP
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compressor
heat exchanger
heat exchange
unit
room
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JP6961085U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は筐体内を仕切板で左右に区画し、一方
を熱交換室とし、他方を複数の圧縮機が配設され
る機械室とした熱交換ユニツトに関する。
(ロ) 従来の技術 筐体内を仕切板で左右に区画し、一方を熱交換
室とし、他方を複数の圧縮機が配設される機械室
とした熱交換ユニツトの構造例としては、実願昭
58−116060号に示されたようなものがある。
この内容によれば、仕切板で筐体内を左右に区
画し、一方を熱交換室とし、他方を機械室として
いた。そして熱交換室には熱交換器を配設し、機
械室には重さがほぼ同じ複数個の圧縮機を並べて
配設していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このような熱交換ユニツトにおいては、圧縮機
の方が熱交換器よりも重いため、2つの圧縮機を
配設した機械室は熱交換室よりもかなり重くな
り、ユニツトの重心が機械室側に片寄つていた。
従つてユニツトの運搬作業時並びに据付け作業時
には機械室側に熱交換室側よりも大きな力を掛け
なければならず、これらの作業が行ないにくいと
いつた問題点があつた。
本考案は、筐体内を仕切板で熱交換室と機械室
とに区画したユニツトの重心をできるだけユニツ
トの中心の方へ位置させることを目的としたもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は仕切板で
筐体の内部を熱交換室と機械室とに区画し、この
機械室内に内蔵される複数個の圧縮機のうち重い
方の圧縮機を軽い方の圧縮機よりも仕切板側へ寄
せるようにしたものである。
(ホ) 作用 本考案の熱交換ユニツトは、複数の圧縮機のう
ち、重い方の圧縮機を軽い方の圧縮機よりも仕切
板側へ寄せてユニツト全体の重心をユニツトの中
心の方へできるだけ近ずけるようにしたものであ
る。
(ヘ) 実施例 第1図において、1は分離型空気調和機の室外
側熱交換ユニツトで、このユニツトの筐体は、底
板2と、ワイヤーガード3と、背面パネル4と、
L形のキヤビネツト5と、二つの側面パネル67
とで構成されている。8は底板に立設させた仕切
板で、筐体内を熱交換室9と機械室10とに区画
する。11はL字状に折り曲げられた主熱交換器
で、底板2の左側に立設されている。このように
して主熱交換器11を底板2に立設させると、こ
の主熱交換器11の一面12が仕切板8に向い合
う。
13は送風機14の取付台で、上端15は主熱
交換器の上縁16に係合され、下端17は底板2
に固定される。18は平板状の補助熱交換器で、
底面の一部が取付台13の水平面19に載置され
る。
20は補助熱交換器18の右側管板で、略L字
状に成形されており、水平片21は仕切板8の上
面22に固定される。23は補助熱交換器18の
左側管板で、コ字状に形成されており、補助金具
24が固定されている。25は左側面パネル6に
形成した吸込グリル、26はキヤビネツト5の前
面に形成した吹出グリル、27はキヤビネツト5
の天面に形成した吸込グリルである。
28は底板2の右側の立ち上り縁29に固定さ
れた取付板で、この取付板には三組のバルブ(図
示せず)が上下に並んで配設され、これらバルブ
にはユニツト間配管が接続される。
30a,30bは底板2の右側に立設された圧
縮機で、これら圧縮機30a,30bの出力の違
いで重さに違いが生じている。すなわち、出力が
大きく重量の重い方の第1圧縮機30aを仕切板
8側に、出力が小さく重量の軽い方の第2圧縮機
30bを取付板28側に配設して熱交換ユニツト
1の重量が取付板28側に片寄らないようにして
いる。
31は右側面パネル7の下方に形成した切欠部
で、この切欠部31よりバルブが露出する。32
は電装部品のリード線を取り出すための開口であ
る。このように熱交換器や圧縮機を配設したユニ
ツト1全体の重心は第1圧縮機30a内のA地点
に位置させている。
前記第1、第2圧縮機30a,30b、主熱交
換器11並びに補助熱交換器18は第3図に示す
ように配管で接続されている。33aは第1圧縮
機30aの吐出管で、この圧縮機30aの上方へ
延びており、この吐出管33aは仕切板8の上部
切り欠き24を介して補助熱交換器18の右側管
板20に位置する入口管34aへ接続されてい
る。この補助熱交換器18内には熱交換パイプが
並列につながれており、圧縮機から吐出された冷
媒をこの補助熱交換器18内で並列に流す。
35aは補助熱交換器18の出口側配管で、右
側管板20に位置しており、上部切り欠き40を
介して主熱交換器11の上部の風下側の第1配管
36aに接続されている。又、この第1配管は主
熱交換器11の中間部で風上側に、下部で再び風
下側に位置している。37aはデハイドレータ、
38aはキヤピラリチユーブ、39aはリキツド
インジエクシヨン管である。
33bは第2圧縮機30bの吐出管で、この圧
縮機の上方に延びており、この吐出管33bは主
熱交換器11の上部の風上側の第2配管36bに
接続されている。この第2配管は主熱交換器11
の中間部で風下側に、下部で再び風上側に位置し
ている。この第2配管36bの出口側配管はデハ
イドレータ37b、キヤピラリチユーブ38bを
介して分岐されており、この分岐管41にはキヤ
ピラリチユーブ42と開閉弁43とが配設されて
いる。この開閉弁43は室内ユニツト(後述す
る)の運転時に開放される。すなわち、第1圧縮
機30aから吐出された冷媒を補助熱交換器18
から主熱交換器11へ流し、第2圧縮機30bか
ら吐出された冷媒を主熱交換器11へ流す。この
ようにして第1圧縮機30aから吐出された冷媒
の方が、第2圧縮機30bから吐出された冷媒よ
りも熱交換作用を受けやすくしている。
44は第1圧縮機30aの配管に接続される第
1室内ユニツト45,46は分岐管41に接続さ
れる第2、第3室内ユニツトである。これら室内
ユニツト44,45,46には夫々室内熱交換器
47,48,49が内蔵されている。尚、第1室
内熱交換器47の大きさを第2、第3室内熱交換
器48,49の大きさよりも大きくして、第1室
内ユニツト44を居間等の比較的広い部屋に、第
2、第3ユニツト45,46を子供部屋や寝室等
の比較的狭い部屋に夫々設置されるものである。
このように、第1圧縮機30aと補助熱交換器
18の右端とを近づけ、又第2圧縮機30bと主
熱交換器11の右端とを近づけて、夫々の圧縮機
と熱交換器とを短い配管で接続して機械室10内
の冷媒配管が複雑に配設ならないようにしてい
る。
(ト) 考案の効果 以上詳述したように本考案の熱交換ユニツト
は、仕切板で区画された筐体内の機械室には重い
方の圧縮機を軽い方の圧縮機よりも仕切板側へ寄
せて配設して、ユニツト全体の重心をユニツトの
中心の方へできるだけ近ずけるようにしたもので
ある。従つてユニツトの運搬作業時並びに据付け
作業時にはユニツト全体にほぼ均一な力を掛けて
このユニツトを動かすことができこれらの作業を
行ないやすくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の熱交換ユニツトの一実施例を示
すもので、第1図は同ユニツトの送風機並びにバ
ルブを取り外した分解斜視図、第2図はキヤビネ
ツトを取り外した同ユニツトの平面図、第3図は
同ユニツトの冷媒回路図である。 8……仕切板、9……熱交換室、10……機械
室、11……主熱交換器、18……補助熱交換
器、30a,30b……圧縮機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筐体内を仕切板で機械室と熱交換室とに区画
    し、前記熱交換室には熱交換器を、前記機械室に
    は複数個の圧縮機を夫々内蔵した熱交換ユニツト
    において、前記複数個の圧縮機のうち重い圧縮機
    を軽い圧縮機よりも前記仕切板側へ寄せたことを
    特徴とする熱交換ユニツト。
JP6961085U 1985-05-10 1985-05-10 Expired JPH0343547Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6961085U JPH0343547Y2 (ja) 1985-05-10 1985-05-10

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JP6961085U JPH0343547Y2 (ja) 1985-05-10 1985-05-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61195267U JPS61195267U (ja) 1986-12-05
JPH0343547Y2 true JPH0343547Y2 (ja) 1991-09-12

Family

ID=30605444

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JP6961085U Expired JPH0343547Y2 (ja) 1985-05-10 1985-05-10

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JPS61195267U (ja) 1986-12-05

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