JPH0343576B2 - - Google Patents
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- JPH0343576B2 JPH0343576B2 JP59047013A JP4701384A JPH0343576B2 JP H0343576 B2 JPH0343576 B2 JP H0343576B2 JP 59047013 A JP59047013 A JP 59047013A JP 4701384 A JP4701384 A JP 4701384A JP H0343576 B2 JPH0343576 B2 JP H0343576B2
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- Japan
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- hydraulic pump
- motor
- pressure control
- control valve
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 19
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は装軌車両などに備えられる変速操向機
を台上で試験する変速操向機用試験装置の改良に
関するものである。
を台上で試験する変速操向機用試験装置の改良に
関するものである。
第1図は従来の一般的な変速操向機用試験装置
(以下試験装置と称す)を示すもので、供試体の
変速操向機3はエンジンなどの原動機1によりト
ルクメータ2を介して駆動される。そして変速操
向機3からの駆動力は、動力分配機4,4′、ト
ルクメータ5,5′、フライホイール6,6′、水
動力計などの制動機7,7′および油圧ポンプ・
モータなどの制動駆動兼用機8,8′へ伝達され
る。このとき、制動機7,7′は走行抵抗を付与
するために、制動駆動兼用機8,8′は旋回抵抗
を付与するためにそれぞれ設けられている。
(以下試験装置と称す)を示すもので、供試体の
変速操向機3はエンジンなどの原動機1によりト
ルクメータ2を介して駆動される。そして変速操
向機3からの駆動力は、動力分配機4,4′、ト
ルクメータ5,5′、フライホイール6,6′、水
動力計などの制動機7,7′および油圧ポンプ・
モータなどの制動駆動兼用機8,8′へ伝達され
る。このとき、制動機7,7′は走行抵抗を付与
するために、制動駆動兼用機8,8′は旋回抵抗
を付与するためにそれぞれ設けられている。
第2図は前記試験装置の油圧回路および主要機
器を示すもので、油タンク9からブースト用の油
圧ポンプ10により作動油を高圧用の油圧ポンプ
11,11′または油圧ポンプ・モータ12,1
2′へ供給する。圧力制御弁13は油圧ポンプ1
0の保護のために低圧にセツトされる。止め弁1
4は油圧ポンプ10からの油圧回路を開または閉
の位置に保持する手動弁、逆止弁15,15′,
16,16′,17,17′は逆流防止用として使
用する。切換弁18,18′,19,19′は各種
試験用回路設定のための遠隔操作で2位置の切換
が可能である。圧力制御弁20,20′は油圧ポ
ンプ・モータ12,12′のトルクを制御するた
めに設定圧力を調整する。冷却機21は作動油を
冷却するために設けられる。
器を示すもので、油タンク9からブースト用の油
圧ポンプ10により作動油を高圧用の油圧ポンプ
11,11′または油圧ポンプ・モータ12,1
2′へ供給する。圧力制御弁13は油圧ポンプ1
0の保護のために低圧にセツトされる。止め弁1
4は油圧ポンプ10からの油圧回路を開または閉
の位置に保持する手動弁、逆止弁15,15′,
16,16′,17,17′は逆流防止用として使
用する。切換弁18,18′,19,19′は各種
試験用回路設定のための遠隔操作で2位置の切換
が可能である。圧力制御弁20,20′は油圧ポ
ンプ・モータ12,12′のトルクを制御するた
めに設定圧力を調整する。冷却機21は作動油を
冷却するために設けられる。
第3図は変速操向機に登板走行試験を付与する
場合の作動油の流れ状態を示すもので、登坂走行
試験の場合には、変速操向機3からの動力を油圧
ポンプ・モータ12,12′により吸収する。す
なわち、油圧ポンプ・モータ12,12′を油圧
ポンプとして作動させる。油圧ポンプとして作動
させた場合、油圧ポンプ10から吸込用の作動油
が止め弁14、逆止弁15,15′を経て油圧ポ
ンプ・モータ12,12′へ供給される。そして
油圧ポンプ・モータ12,12′から吐出される
高圧油は、逆止弁16,16′、切換弁18,1
8′を経てトルク制御のために適当な圧力に制御
する圧力制御弁20,20′により低圧油となつ
て吐出された後、冷却器21を経て油タンク9へ
戻される。また、油圧ポンプ・モータ12,1
2′が低速回転する場合には、圧力制御弁20,
20′の特性から油圧ポンプ・モータ12,1
2′の出口圧力を高圧に保護することが困難であ
るため、油圧ポンプ11,11′を駆動して高圧
油を発生させる。このとき、油圧ポンプ11,1
1′の吸込油は油圧ポンプ10から吐出される作
動油を使用する。この場合、止め弁14は開に保
持される。
場合の作動油の流れ状態を示すもので、登坂走行
試験の場合には、変速操向機3からの動力を油圧
ポンプ・モータ12,12′により吸収する。す
なわち、油圧ポンプ・モータ12,12′を油圧
ポンプとして作動させる。油圧ポンプとして作動
させた場合、油圧ポンプ10から吸込用の作動油
が止め弁14、逆止弁15,15′を経て油圧ポ
ンプ・モータ12,12′へ供給される。そして
油圧ポンプ・モータ12,12′から吐出される
高圧油は、逆止弁16,16′、切換弁18,1
8′を経てトルク制御のために適当な圧力に制御
する圧力制御弁20,20′により低圧油となつ
て吐出された後、冷却器21を経て油タンク9へ
戻される。また、油圧ポンプ・モータ12,1
2′が低速回転する場合には、圧力制御弁20,
20′の特性から油圧ポンプ・モータ12,1
2′の出口圧力を高圧に保護することが困難であ
るため、油圧ポンプ11,11′を駆動して高圧
油を発生させる。このとき、油圧ポンプ11,1
1′の吸込油は油圧ポンプ10から吐出される作
動油を使用する。この場合、止め弁14は開に保
持される。
一方、降板走行試験の場合には、第4図に示す
如く、油圧ポンプ・モータ12,12′を駆動さ
せて変速操向機3を駆動する。
如く、油圧ポンプ・モータ12,12′を駆動さ
せて変速操向機3を駆動する。
このように、油圧ポンプ・モータ12,12′
を駆動機、すなわち油圧モータとして作動させる
場合、油圧ポンプ・モータ12,12′は油圧ポ
ンプ11,11′から発生する高圧油により駆動
され、油圧ポンプ11,11′の吸込油は油圧ポ
ンプ10のブースト作用によつて供給される。こ
の場合、止め弁14は閉に保持される。
を駆動機、すなわち油圧モータとして作動させる
場合、油圧ポンプ・モータ12,12′は油圧ポ
ンプ11,11′から発生する高圧油により駆動
され、油圧ポンプ11,11′の吸込油は油圧ポ
ンプ10のブースト作用によつて供給される。こ
の場合、止め弁14は閉に保持される。
なお、この種の装置として関連するものには例
えば株式会社明電社発行「明電時報」(1979年No.
6)がある。
えば株式会社明電社発行「明電時報」(1979年No.
6)がある。
上記従来技術においては、走行試験項目毎に止
め弁14を開または閉の状態に切換操作する必要
があり、誤動作する恐れがある。もし、誤動作が
行なわれた場合には試験装置の主要機器が破損す
る。また、止め弁14が開の状態においては、多
量の作動油が流れるので、大容量の止め弁が必要
になる。
め弁14を開または閉の状態に切換操作する必要
があり、誤動作する恐れがある。もし、誤動作が
行なわれた場合には試験装置の主要機器が破損す
る。また、止め弁14が開の状態においては、多
量の作動油が流れるので、大容量の止め弁が必要
になる。
本発明の目的は、登坂走行試験又は降坂試験を
行なう際に弁の切換え操作を不要として誤動作を
生じないようにした変速操向機用試験装置を提供
することにある。
行なう際に弁の切換え操作を不要として誤動作を
生じないようにした変速操向機用試験装置を提供
することにある。
上記目的は、変速操向機3の両出力軸側に接続
され、かつ動力の吸収または駆動を行なう油圧ポ
ンプ・モータ12,12′と、ブースト用油圧ポ
ンプ10と前記油圧ポンプ・モータ12,12′
の降坂時及び登坂時に前記ブースト用油圧ポンプ
10と油圧ポンプ・モータ12,12′とを逆止
弁15,15′を介して連通する管路と、ブース
ト用油圧ポンプ10の吐出側に設けた第1の圧力
制御弁13と、この第1の圧力制御弁13の吐出
側と前記油圧ポンプ・モータ12,12′の吐出
側とを連通して油を油タンクへ導く管路と、前記
油圧ポンプ・モータ12,12′の吐出側と第1
の圧力制御弁13とを逆止弁17、切換弁第18
及び第2の圧力制御弁20,20′を介して連通
する管路と、前記第2の圧力制御弁20,20′
の吐出側と前記油圧ポンプ・モータ12,12′
の降坂時の吐出側とを切換弁を介して連通する管
路と、前記ブースト用油圧ポンプ10の吐出側と
前記油圧ポンプ・モータ12,12′の降坂時の
入口側とを油圧ポンプ11,11′及び切換弁1
9,19′を介して連通する管路とからなる変速
操向機用試験装置において、前記第2の圧力制御
弁20,20′の吐出側と前記油圧ポンプ・モー
タ12,12′の降坂時の吐出側とを連通する管
路に前記第1の圧力制御弁13の設定圧力より設
定圧力を高く設定した第3の圧力制御弁22,2
2′を設けることによつて、達成される。
され、かつ動力の吸収または駆動を行なう油圧ポ
ンプ・モータ12,12′と、ブースト用油圧ポ
ンプ10と前記油圧ポンプ・モータ12,12′
の降坂時及び登坂時に前記ブースト用油圧ポンプ
10と油圧ポンプ・モータ12,12′とを逆止
弁15,15′を介して連通する管路と、ブース
ト用油圧ポンプ10の吐出側に設けた第1の圧力
制御弁13と、この第1の圧力制御弁13の吐出
側と前記油圧ポンプ・モータ12,12′の吐出
側とを連通して油を油タンクへ導く管路と、前記
油圧ポンプ・モータ12,12′の吐出側と第1
の圧力制御弁13とを逆止弁17、切換弁第18
及び第2の圧力制御弁20,20′を介して連通
する管路と、前記第2の圧力制御弁20,20′
の吐出側と前記油圧ポンプ・モータ12,12′
の降坂時の吐出側とを切換弁を介して連通する管
路と、前記ブースト用油圧ポンプ10の吐出側と
前記油圧ポンプ・モータ12,12′の降坂時の
入口側とを油圧ポンプ11,11′及び切換弁1
9,19′を介して連通する管路とからなる変速
操向機用試験装置において、前記第2の圧力制御
弁20,20′の吐出側と前記油圧ポンプ・モー
タ12,12′の降坂時の吐出側とを連通する管
路に前記第1の圧力制御弁13の設定圧力より設
定圧力を高く設定した第3の圧力制御弁22,2
2′を設けることによつて、達成される。
〔作用〕
第3の圧力制御弁の設定圧力を第1の圧力制御
弁の設定圧力より高く設定することによつて、降
坂時に、圧力ポンプを回転し、かつ油圧ポンプ・
モータをモータとして駆動しても、油圧ポンプ・
モータの吐出圧がブースト用油圧ポンプの吐出圧
より高くなり、このために逆止弁を介してブース
ト用油圧ポンプから油圧ポンプ・モータ方向への
圧油の流れがなくなり、したがつて、ブースト用
油圧ポンプの吐出側管路に開閉弁を設ける必要が
ある。
弁の設定圧力より高く設定することによつて、降
坂時に、圧力ポンプを回転し、かつ油圧ポンプ・
モータをモータとして駆動しても、油圧ポンプ・
モータの吐出圧がブースト用油圧ポンプの吐出圧
より高くなり、このために逆止弁を介してブース
ト用油圧ポンプから油圧ポンプ・モータ方向への
圧油の流れがなくなり、したがつて、ブースト用
油圧ポンプの吐出側管路に開閉弁を設ける必要が
ある。
以下本発明装置の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第5図において、第2図と相違する点は止め弁
14を除去すると共に新たに圧力制御弁22,2
2′を設けたことにある。
14を除去すると共に新たに圧力制御弁22,2
2′を設けたことにある。
圧力制御弁22,22′は油圧ポンプ・モータ
12,12′の吐出側に設けられており、この圧
力制御弁22,22′の設定圧力は前記圧力制御
弁13の設定圧力よりわずかに高く設定されてい
る。
12,12′の吐出側に設けられており、この圧
力制御弁22,22′の設定圧力は前記圧力制御
弁13の設定圧力よりわずかに高く設定されてい
る。
第6図は登坂走行試験を付与する場合の作動油
の流れ状態を示すもので、登坂走行試験の場合に
は、変速操向機3からの動力を油圧ポンプ・モー
タ12,12′により吸収する。すなわち、油圧
ポンプ・モータ12,12′を油圧ポンプとして
作動する。この場合、逆止弁15,15′は流入
側の圧力が流出側の圧力より高いため開かれてい
る。このため、油圧ポンプ10から吸込用の作動
油は逆止弁15,15′を介して油圧ポンプ・モ
ータ12,12′へ供給される。そして油圧ポン
プ・モータ12,12′から吐出される高圧油は、
逆止弁16,16′、切換弁18,18′、圧力制
御弁20,20′および冷却器21を経て油タン
ク9へ戻される。このとき、圧力制御弁13のセ
ツト圧を油圧ポンプ・モータ12,12′への吸
込圧より高く設定する。
の流れ状態を示すもので、登坂走行試験の場合に
は、変速操向機3からの動力を油圧ポンプ・モー
タ12,12′により吸収する。すなわち、油圧
ポンプ・モータ12,12′を油圧ポンプとして
作動する。この場合、逆止弁15,15′は流入
側の圧力が流出側の圧力より高いため開かれてい
る。このため、油圧ポンプ10から吸込用の作動
油は逆止弁15,15′を介して油圧ポンプ・モ
ータ12,12′へ供給される。そして油圧ポン
プ・モータ12,12′から吐出される高圧油は、
逆止弁16,16′、切換弁18,18′、圧力制
御弁20,20′および冷却器21を経て油タン
ク9へ戻される。このとき、圧力制御弁13のセ
ツト圧を油圧ポンプ・モータ12,12′への吸
込圧より高く設定する。
また、降坂走行試験の場合には、第7図に示す
如く油圧ポンプ・モータ12,12′を駆動機、
すなわち油圧モータとして作動させる。この場
合、逆士弁15,15′は流出側の圧力が流入側
の圧力より高いため、閉じられている。このた
め、油圧ポンプ・モータ12,12′は油圧ポン
プ11,11′の吸込油によつて駆動され、油圧
ポンプ・モータポンプ11,11′の吸込油は油
圧ポンプ10のブースト作用によつて供給され
る。そして油圧ポンプ・モータ12,12′から
吐出される低圧油は、切換弁19,19′、圧力
制御弁22,22′および冷却器21を経て戻さ
れる。このとき圧力制御弁22,22′のセツト
圧を圧力制御弁13のセツト圧より高く設定す
る。
如く油圧ポンプ・モータ12,12′を駆動機、
すなわち油圧モータとして作動させる。この場
合、逆士弁15,15′は流出側の圧力が流入側
の圧力より高いため、閉じられている。このた
め、油圧ポンプ・モータ12,12′は油圧ポン
プ11,11′の吸込油によつて駆動され、油圧
ポンプ・モータポンプ11,11′の吸込油は油
圧ポンプ10のブースト作用によつて供給され
る。そして油圧ポンプ・モータ12,12′から
吐出される低圧油は、切換弁19,19′、圧力
制御弁22,22′および冷却器21を経て戻さ
れる。このとき圧力制御弁22,22′のセツト
圧を圧力制御弁13のセツト圧より高く設定す
る。
従来のように止め弁を使用することなく、各種
試験を行う際の誤動作によるトラブルを防止する
ことができる。
試験を行う際の誤動作によるトラブルを防止する
ことができる。
第1図は変速操向機用試験装置を説明するため
の概略図、第2図は従来の変速操向機用試験装置
における油圧回路を示す図、第3図は従来の変速
操向機用試験装置における油圧回路登坂走行試験
に用いた場合の作動油の流れを説明するための
図、第4図は従来の変速操向機用試験装置におけ
る油圧回路降坂走行試験に用いた場合の作動油の
流れを説明するための図、第5図は本発明の変速
操向機用試験装置における油圧回路を示す図、第
6図は本発明の変速操向機用試験装置における油
圧回路を登坂走行試験に用いた場合の作動油の流
れを説明するための図、第7図は本発明の変速操
向機用試験装置における油圧回路を降坂走行試験
に用いた場合の作動油の流れを説明するための図
である。 10,11,11′……油圧ポンプ、12,1
2′……油圧ポンプ・モータ、13,20,2
0′,22,22′……圧力制御弁。
の概略図、第2図は従来の変速操向機用試験装置
における油圧回路を示す図、第3図は従来の変速
操向機用試験装置における油圧回路登坂走行試験
に用いた場合の作動油の流れを説明するための
図、第4図は従来の変速操向機用試験装置におけ
る油圧回路降坂走行試験に用いた場合の作動油の
流れを説明するための図、第5図は本発明の変速
操向機用試験装置における油圧回路を示す図、第
6図は本発明の変速操向機用試験装置における油
圧回路を登坂走行試験に用いた場合の作動油の流
れを説明するための図、第7図は本発明の変速操
向機用試験装置における油圧回路を降坂走行試験
に用いた場合の作動油の流れを説明するための図
である。 10,11,11′……油圧ポンプ、12,1
2′……油圧ポンプ・モータ、13,20,2
0′,22,22′……圧力制御弁。
Claims (1)
- 1 変速操向機の両出力軸側に接続され、かつ動
力の吸収または駆動を行なう油圧ポンプ・モータ
と、ブースト用油圧ポンプと、前記油圧ポンプ・
モータの降板時及び登板時に前記ブースト用油圧
ポンプと油圧ポンプ・モータとを逆止弁を介して
連通する管路と、ブースト用油圧ポンプの吐出側
に設けた第1の圧力制御弁と、この第1の圧力制
御弁の吐出側と前記油圧ポンプ・モータの吐出側
とを連通して油を油タンクへ導く管路で、前記油
圧ポンプ・モータの吐出側と第1の圧力制御弁と
を逆止弁、切換弁及び第2の圧力制御弁を介して
連通する管路と、前記第2の圧力制御弁の吐出側
と前記油圧ポンプ・モータの降板時の吐出側とを
切換弁を介して連通する管路と、前記ブースト用
油圧ポンプの吐出側と前記油圧ポンプ・モータの
降板時の入口側とを油圧ポンプ及び切換弁を介し
て連通する管路からなる変速操向機用試験装置に
おいて、前記第2の圧力制御弁の吐出側と前記油
圧ポンプ・モータの降板時の吐出側とを連通する
管路に前記第1の圧力制御弁の設定圧力より設定
圧力を高く設定した第3の圧力制御弁を設けたこ
とを特徴とする変速操向機用試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047013A JPS59187240A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 変速操向機用試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047013A JPS59187240A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 変速操向機用試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187240A JPS59187240A (ja) | 1984-10-24 |
| JPH0343576B2 true JPH0343576B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=12763283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047013A Granted JPS59187240A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 変速操向機用試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187240A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102645340B (zh) * | 2012-04-10 | 2014-04-16 | 浙江大学 | 汽车散热器压力脉冲试验台 |
| CN104990816B (zh) * | 2015-07-14 | 2018-02-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种脉冲测试装置 |
| CN104990703A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-10-21 | 合肥扬帆通信元器件有限公司 | 一种液压阀性能测试实验台 |
| CN107782568A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-03-09 | 中国北方车辆研究所 | 一种履带行驶装置功率损耗的测试方法 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP59047013A patent/JPS59187240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187240A (ja) | 1984-10-24 |
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