JPH0343593Y2 - - Google Patents
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- JPH0343593Y2 JPH0343593Y2 JP18022286U JP18022286U JPH0343593Y2 JP H0343593 Y2 JPH0343593 Y2 JP H0343593Y2 JP 18022286 U JP18022286 U JP 18022286U JP 18022286 U JP18022286 U JP 18022286U JP H0343593 Y2 JPH0343593 Y2 JP H0343593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooled condenser
- air
- water
- cooling
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 15
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、海上コンテナ等に使用される冷凍装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
海上コンテナ等に使用される冷凍装置において
は、使用環境によつては空冷凝縮器の運転が不可
能な場合が生ずるところから、空冷凝縮器と直列
に水冷凝縮器を付設し、空冷凝縮器の運転が不能
な場合、代わりに水冷凝縮器を運転するようにし
たものが、従来から良く知られている(例えば、
特開昭59−122863号公報参照)。
は、使用環境によつては空冷凝縮器の運転が不可
能な場合が生ずるところから、空冷凝縮器と直列
に水冷凝縮器を付設し、空冷凝縮器の運転が不能
な場合、代わりに水冷凝縮器を運転するようにし
たものが、従来から良く知られている(例えば、
特開昭59−122863号公報参照)。
なお、このような構成の冷凍装置においては、
空冷運転時に水冷凝縮器を液溜用のレシーバとし
て利用するために、水冷凝縮器を空冷凝縮器の出
口側の下方に設けるのが普通である。
空冷運転時に水冷凝縮器を液溜用のレシーバとし
て利用するために、水冷凝縮器を空冷凝縮器の出
口側の下方に設けるのが普通である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来技術の項で開示したように、空冷凝縮
器の出口側に水冷凝縮器を設けた冷凍装置を水冷
運転すると、圧縮機から吐出された高温(即ち、
約120℃)のガス冷媒が空冷凝縮器を経て水冷凝
縮器に供給されることとなるが、この時空冷凝縮
器冷却用のフアンの運転が停止されているため、
空冷凝縮器自体の温度が上昇し、該空冷凝縮器か
らの放熱により空冷凝縮器が設置されているチヤ
ンバ内の空気温度が上昇することとなる。このよ
うな凝縮器チヤンバ内の空気温度上昇は、その上
方に配置された機器に対して熱影響を及ぼすおそ
れが生ずる。例えば、第2図図示の海上コンテナ
Aにおけるように、空冷凝縮器3の直上位に電気
部品ボツクス10を配置するような構成をとらざ
るを得ないような装置においては、前記凝縮器チ
ヤンバ内の空気温度上昇により電気部品ボツクス
10の周囲温度が上昇する結果、電気部品ボツク
ス10内の温度が電気部品の許容温度限界を超え
ることとなり、信頼性の低下を招くこととなると
いう問題が生じる。
器の出口側に水冷凝縮器を設けた冷凍装置を水冷
運転すると、圧縮機から吐出された高温(即ち、
約120℃)のガス冷媒が空冷凝縮器を経て水冷凝
縮器に供給されることとなるが、この時空冷凝縮
器冷却用のフアンの運転が停止されているため、
空冷凝縮器自体の温度が上昇し、該空冷凝縮器か
らの放熱により空冷凝縮器が設置されているチヤ
ンバ内の空気温度が上昇することとなる。このよ
うな凝縮器チヤンバ内の空気温度上昇は、その上
方に配置された機器に対して熱影響を及ぼすおそ
れが生ずる。例えば、第2図図示の海上コンテナ
Aにおけるように、空冷凝縮器3の直上位に電気
部品ボツクス10を配置するような構成をとらざ
るを得ないような装置においては、前記凝縮器チ
ヤンバ内の空気温度上昇により電気部品ボツクス
10の周囲温度が上昇する結果、電気部品ボツク
ス10内の温度が電気部品の許容温度限界を超え
ることとなり、信頼性の低下を招くこととなると
いう問題が生じる。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
水冷運転時に空冷凝縮器に供給されるガス冷媒の
温度を予じめ下げておくことにより、空冷凝縮器
の温度上昇を抑制することを目的とするものであ
る。
水冷運転時に空冷凝縮器に供給されるガス冷媒の
温度を予じめ下げておくことにより、空冷凝縮器
の温度上昇を抑制することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、上記問題点を解決するための手段
として、図面に示すように、圧縮機2、空冷凝縮
器3、水冷凝縮器4、膨張機構5および蒸発器6
を順次直列に接続してなる冷媒サイクルを有し且
つ前記空冷凝縮器3の直上位に電気部品ボツクス
等の熱影響を受け易い機器10を配置した構成を
有する冷凍装置において、前記空冷凝縮器3の入
口側に、水冷運転時にのみ作用する冷媒冷却用の
水熱交換器13を付設している。
として、図面に示すように、圧縮機2、空冷凝縮
器3、水冷凝縮器4、膨張機構5および蒸発器6
を順次直列に接続してなる冷媒サイクルを有し且
つ前記空冷凝縮器3の直上位に電気部品ボツクス
等の熱影響を受け易い機器10を配置した構成を
有する冷凍装置において、前記空冷凝縮器3の入
口側に、水冷運転時にのみ作用する冷媒冷却用の
水熱交換器13を付設している。
(作用)
本考案では、上記手段によつて次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、水冷運転時において、圧縮機2から吐出
された高温(約120℃)のガス冷媒は、水熱交換
器13によつて冷却された後、空冷凝縮器3を経
て水冷凝縮器4に供給されて凝縮液化されること
となり、非運転状態にある空冷凝縮器3へ供給さ
れるガス冷媒は、水熱交換器13によつて予冷さ
れた比較的低温(約60℃)のものとなる。従つ
て、空冷凝縮器3の温度上昇による放熱量が減少
せしめられることとなり、該空冷凝縮器3上方に
設置された機器10(例えば、電気部品等)への
熱影響が大幅に抑制されるのである。
された高温(約120℃)のガス冷媒は、水熱交換
器13によつて冷却された後、空冷凝縮器3を経
て水冷凝縮器4に供給されて凝縮液化されること
となり、非運転状態にある空冷凝縮器3へ供給さ
れるガス冷媒は、水熱交換器13によつて予冷さ
れた比較的低温(約60℃)のものとなる。従つ
て、空冷凝縮器3の温度上昇による放熱量が減少
せしめられることとなり、該空冷凝縮器3上方に
設置された機器10(例えば、電気部品等)への
熱影響が大幅に抑制されるのである。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して、本考案の好適な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
本実施例にかかる冷凍装置は、第2図図示の海
上コンテナAに適用されるものである。
上コンテナAに適用されるものである。
該海上コンテナAにおいては、ケーシング1の
内底部に圧縮機2および水冷凝縮器4を配置し、
その上方に空冷凝縮器3を配置し、さらにその上
方に空冷凝縮器用の空冷フアン8,8および電気
部品ボツクス10,10を配置して構成されてお
り、前記ケーシング1の前面上部に設けられた入
口パネル11,11の奥には、後述する蒸発器6
が配置されている。
内底部に圧縮機2および水冷凝縮器4を配置し、
その上方に空冷凝縮器3を配置し、さらにその上
方に空冷凝縮器用の空冷フアン8,8および電気
部品ボツクス10,10を配置して構成されてお
り、前記ケーシング1の前面上部に設けられた入
口パネル11,11の奥には、後述する蒸発器6
が配置されている。
本実施例の海上コンテナAに使用される冷凍装
置は、第1図図示の如く、圧縮機2、三方比例弁
12、水熱交換器13、空冷凝縮器3、水冷凝縮
器4、膨張機構として作用する膨張弁5、蒸発器
6およびアキユムレータ7を冷媒配管で順次直列
に接続してなる冷媒サイクルを有している。符号
8は空冷凝縮器用の空冷フアン、9は蒸発器用フ
アンである。なお、本実施例においては、空冷凝
縮器3の上方には、熱影響を受け易い機器として
の電気部品ボツクス10が配置されている。
置は、第1図図示の如く、圧縮機2、三方比例弁
12、水熱交換器13、空冷凝縮器3、水冷凝縮
器4、膨張機構として作用する膨張弁5、蒸発器
6およびアキユムレータ7を冷媒配管で順次直列
に接続してなる冷媒サイクルを有している。符号
8は空冷凝縮器用の空冷フアン、9は蒸発器用フ
アンである。なお、本実施例においては、空冷凝
縮器3の上方には、熱影響を受け易い機器として
の電気部品ボツクス10が配置されている。
前記三方比例弁12においては、入口側ポート
12aが圧縮機2の吐出側に、第1出口側ポート
12bが空冷凝縮器3の入口側(実際には、水熱
交換器13の入口側)に、第2出口側ポート12
cが蒸発器6の入口側にそれぞれ接続されてお
り、出口側ポート12b,12cの開度制御によ
り空冷凝縮器3側と蒸発器6側とに供給される冷
媒量が比例配分されるように構成されている。
12aが圧縮機2の吐出側に、第1出口側ポート
12bが空冷凝縮器3の入口側(実際には、水熱
交換器13の入口側)に、第2出口側ポート12
cが蒸発器6の入口側にそれぞれ接続されてお
り、出口側ポート12b,12cの開度制御によ
り空冷凝縮器3側と蒸発器6側とに供給される冷
媒量が比例配分されるように構成されている。
前記水熱交換器13は、水冷運転時において圧
縮機2から吐出された高温(即ち、約120℃)の
冷媒を60℃程度に予じめ冷却するためのものであ
り、該水熱交換器13の冷却水通路13aは、水
冷凝縮器4の冷却水通路4aと連絡されている。
つまり、冷却水入口14から水冷凝縮器4の冷却
水通路4aを経て水熱交換器13の冷却水通路1
3aへ供給される冷却水は、水冷凝縮器4におい
て冷媒を凝縮液化した後、水熱交換器13におい
て圧縮機2の吐出ガス冷媒を予冷して冷却水出口
15から排出されるようになつているのである。
縮機2から吐出された高温(即ち、約120℃)の
冷媒を60℃程度に予じめ冷却するためのものであ
り、該水熱交換器13の冷却水通路13aは、水
冷凝縮器4の冷却水通路4aと連絡されている。
つまり、冷却水入口14から水冷凝縮器4の冷却
水通路4aを経て水熱交換器13の冷却水通路1
3aへ供給される冷却水は、水冷凝縮器4におい
て冷媒を凝縮液化した後、水熱交換器13におい
て圧縮機2の吐出ガス冷媒を予冷して冷却水出口
15から排出されるようになつているのである。
() 空冷運転時
この時、圧縮機2、空冷フアン8および蒸発器
用フアン9が駆動されている。従つて、圧縮機2
から吐出されたガス冷媒は、空冷凝縮器3におい
て凝縮液化された後、膨張弁5にて減圧されて蒸
発器6に供給され、ここで蒸発して海上コンテナ
Aの庫内空気冷却用に供され、その後圧縮機2へ
返し戻される。なお、蒸発器6による冷却能力
は、三方比例弁12による冷媒分配により制御さ
れる。この時、水冷凝縮器4および水熱交換器1
3への冷却水供給は停止されていて、水熱交換器
13は作用せず、空冷凝縮器3へのガス冷媒は高
温状態を保持される一方、水冷凝縮器4は余剰液
冷媒を貯溜するためのレシーバとして利用される
こととなる。
用フアン9が駆動されている。従つて、圧縮機2
から吐出されたガス冷媒は、空冷凝縮器3におい
て凝縮液化された後、膨張弁5にて減圧されて蒸
発器6に供給され、ここで蒸発して海上コンテナ
Aの庫内空気冷却用に供され、その後圧縮機2へ
返し戻される。なお、蒸発器6による冷却能力
は、三方比例弁12による冷媒分配により制御さ
れる。この時、水冷凝縮器4および水熱交換器1
3への冷却水供給は停止されていて、水熱交換器
13は作用せず、空冷凝縮器3へのガス冷媒は高
温状態を保持される一方、水冷凝縮器4は余剰液
冷媒を貯溜するためのレシーバとして利用される
こととなる。
() 水冷運転時
この時、圧縮機2および蒸発器用フアン9は駆
動され、空冷フアン8は停止され、且つ冷却水入
口14からの冷却水供給は行なわれている。従つ
て、圧縮機2から吐出された高温(約120℃)の
ガス冷媒は、水熱交換器13によつて予冷されて
比較的低温(約60℃)のガス冷媒となつて空冷凝
縮器3へ供給されるが、空冷フアン8が停止して
いるところから自然放熱状態で水冷凝縮器4へ供
給される。そして、該水冷凝縮器4にて凝縮液化
された後、膨張弁5にて減圧されて蒸発器6に供
給され、ここで蒸発して海上コンテナAの庫内空
気冷却用に供され、その後圧縮機2へ返し戻され
る。上記せる如く、空冷凝縮器3へ供給されるガ
ス冷媒を水熱交換器13で予冷するようにしたの
で、空冷凝縮器3からの放熱量が大幅に減少する
ところとなり、該空冷凝縮器3の上方に設置され
た電気部品ボツクス10への熱影響が大幅に抑制
されるのである。
動され、空冷フアン8は停止され、且つ冷却水入
口14からの冷却水供給は行なわれている。従つ
て、圧縮機2から吐出された高温(約120℃)の
ガス冷媒は、水熱交換器13によつて予冷されて
比較的低温(約60℃)のガス冷媒となつて空冷凝
縮器3へ供給されるが、空冷フアン8が停止して
いるところから自然放熱状態で水冷凝縮器4へ供
給される。そして、該水冷凝縮器4にて凝縮液化
された後、膨張弁5にて減圧されて蒸発器6に供
給され、ここで蒸発して海上コンテナAの庫内空
気冷却用に供され、その後圧縮機2へ返し戻され
る。上記せる如く、空冷凝縮器3へ供給されるガ
ス冷媒を水熱交換器13で予冷するようにしたの
で、空冷凝縮器3からの放熱量が大幅に減少する
ところとなり、該空冷凝縮器3の上方に設置され
た電気部品ボツクス10への熱影響が大幅に抑制
されるのである。
() デフロストおよび加熱運転時
この時、圧縮機2および蒸発器用フアン9のみ
が駆動され、三方比例弁12の第2出口ポート1
2cが全開とされている。従つて、圧縮機2から
吐出された高温のガス冷媒は、直接蒸発器6へ供
給され、蒸発器6に付着した霜を溶かしたり、庫
内空気加熱用に供されたりする。故に、水熱交換
器13に入る前の高温ガス冷媒が直接蒸発器6へ
供給されるため、デフロスト能力および加熱能力
を低下させるようなことはない。
が駆動され、三方比例弁12の第2出口ポート1
2cが全開とされている。従つて、圧縮機2から
吐出された高温のガス冷媒は、直接蒸発器6へ供
給され、蒸発器6に付着した霜を溶かしたり、庫
内空気加熱用に供されたりする。故に、水熱交換
器13に入る前の高温ガス冷媒が直接蒸発器6へ
供給されるため、デフロスト能力および加熱能力
を低下させるようなことはない。
本考案は、図示の実施例である海上コンテナ用
冷凍装置に限定されるものではなく、その他各種
用途に使用される冷凍装置にも適用可能なことは
勿論である。
冷凍装置に限定されるものではなく、その他各種
用途に使用される冷凍装置にも適用可能なことは
勿論である。
また、本考案は、図示の構造に限定されるもの
ではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲において
適宜設計変更可能なことも勿論である。
ではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲において
適宜設計変更可能なことも勿論である。
(考案の効果)
叙上の如く、本考案によれば、圧縮機2、空冷
凝縮器3、水冷凝縮器4、膨張機構5および蒸発
器6を順次直列に接続してなる冷媒サイクルを有
し且つ前記空冷凝縮器3の直上位に電気部品ボツ
クス等の熱影響を受け易い機器10を配置した構
成を有する冷凍装置において、前記空冷凝縮器3
の入口側に、水冷運転時にのみ作用する冷媒冷却
用の水熱交換器13を付設して、水冷運転時にお
いては、圧縮機2から吐出された高温のガス冷媒
が、水熱交換器13によつて冷却された後、空冷
凝縮器3を経て水冷凝縮器4に供給されて凝縮液
化されるようにしたので、非運転状態にある空冷
凝縮器3へ供給されるガス冷媒が、水熱交換器1
3によつて予冷された比較的低温のものとなり、
空冷凝縮器3の温度上昇が抑制されるところか
ら、該空冷凝縮器3上方に設置された機器10
(例えば、電気部品等)への熱影響が大幅に抑制
され、信頼性向上に寄与すること大であるという
実用的な効果がある。
凝縮器3、水冷凝縮器4、膨張機構5および蒸発
器6を順次直列に接続してなる冷媒サイクルを有
し且つ前記空冷凝縮器3の直上位に電気部品ボツ
クス等の熱影響を受け易い機器10を配置した構
成を有する冷凍装置において、前記空冷凝縮器3
の入口側に、水冷運転時にのみ作用する冷媒冷却
用の水熱交換器13を付設して、水冷運転時にお
いては、圧縮機2から吐出された高温のガス冷媒
が、水熱交換器13によつて冷却された後、空冷
凝縮器3を経て水冷凝縮器4に供給されて凝縮液
化されるようにしたので、非運転状態にある空冷
凝縮器3へ供給されるガス冷媒が、水熱交換器1
3によつて予冷された比較的低温のものとなり、
空冷凝縮器3の温度上昇が抑制されるところか
ら、該空冷凝縮器3上方に設置された機器10
(例えば、電気部品等)への熱影響が大幅に抑制
され、信頼性向上に寄与すること大であるという
実用的な効果がある。
第1図は本考案の実施例にかかる冷凍装置の冷
媒系統図、第2図は本考案の実施例にかかる冷凍
装置を備えた海上コンテナの正面図である。 2……圧縮機、3……空冷凝縮器、4……水冷
凝縮器、5……膨張機構、6……蒸発器、10…
…熱影響を受け易い機器(電気部品ボツクス)、
13……水熱交換器。
媒系統図、第2図は本考案の実施例にかかる冷凍
装置を備えた海上コンテナの正面図である。 2……圧縮機、3……空冷凝縮器、4……水冷
凝縮器、5……膨張機構、6……蒸発器、10…
…熱影響を受け易い機器(電気部品ボツクス)、
13……水熱交換器。
Claims (1)
- 圧縮機2、空冷凝縮器3、水冷凝縮器4、膨張
機構5および蒸発器6を順次直列に接続してなる
冷媒サイクルを有し且つ前記空冷凝縮器3の直上
位に電気部品ボツクス等の熱影響を受け易い機器
10を配置した構成を有する冷凍装置において、
前記空冷凝縮器3の入口側には、水冷運転時にの
み作用する冷媒冷却用の水熱交換器13を付設し
たことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022286U JPH0343593Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022286U JPH0343593Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383589U JPS6383589U (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0343593Y2 true JPH0343593Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31123983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18022286U Expired JPH0343593Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343593Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP18022286U patent/JPH0343593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383589U (ja) | 1988-06-01 |
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