JPH0343805B2 - - Google Patents

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JPH0343805B2
JPH0343805B2 JP7777386A JP7777386A JPH0343805B2 JP H0343805 B2 JPH0343805 B2 JP H0343805B2 JP 7777386 A JP7777386 A JP 7777386A JP 7777386 A JP7777386 A JP 7777386A JP H0343805 B2 JPH0343805 B2 JP H0343805B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
pulse generator
resistor
metal plate
units
Prior art date
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Expired
Application number
JP7777386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62233920A (ja
Inventor
Masusaku Okumura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7777386A priority Critical patent/JPS62233920A/ja
Publication of JPS62233920A publication Critical patent/JPS62233920A/ja
Publication of JPH0343805B2 publication Critical patent/JPH0343805B2/ja
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  • Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として電子計測や物理計測等の分野
で使用されるパルスジエネレータに関する。
(従来技術) 一般に、各種の電子機器の調整や物理計測等に
おいては、パルスジエネレータが汎用されてい
る。
従来、この種のパルスジエネレータとして、た
とえば第4図に示すように、コンデンサCo、ト
リガ端子1を有する放電ギヤツプG、抵抗Rsお
よびRoを閉ループ状に接続するとともに、抵抗
Roの両端にコンデンCfを接続し、抵抗Roの両端
からパルスを得るようにしたものが周知である。
上記抵抗Roの両端には、上記パルスを伝送する
同軸ケーブル2の同軸接栓3が接続される。上記
コンデンサCoは、充電端子4に接続された直流
電源(図示せず。)から充電抵抗Rcを通して電荷
がチヤージされ、この電荷は、放電ギヤツプGの
トリガ端子1にトリガ電圧が印加されると、放電
ギヤツプG、抵抗Rs,RoおよびコンデンサCfを
通して放電し、上記同軸ケーブル2からパルスが
取り出される。
ところで、第4図のような回路構成を有するパ
ルスジエネレータでは、立ち上がりの速いパルス
を得るため、形状ができるだけ小さく、配線も短
くなるように設計されるが、コンデンサCo、抵
抗Rs,RoおよびコンデンサCfのリード線や配線
のインダクタンスを零とすることはできない。こ
のため、第5図にコンデンサCoにチヤージされ
た電荷の放電時の等価回路を示すように、コンデ
ンサCoの電荷の放電経路に、どうしても、上記
リード線やその配線による3.0μHないし1.0μH程
度の残留インダクタンスLが発生する。このた
め、出力するパルスに、第6図に示すような高周
波振動5が重畳され、パルス波形の品質が劣化す
る。
そこで、3.0μHないし1.0μH程度の残留インダ
クタンスLは不可避な定数として扱い、第4図に
示すように、抵抗Rsが高周波振動の制動抵抗と
して放電ギヤツプGと抵抗Roと間に挿入されて
いる。しかしながら、高周波振動が大きい場合
は、制御抵抗Rsの値も大きくしなければならず、
パルスジエネレータから出力するパルスの下ち上
がりが遅くなり、出力効率も低下するという問題
点があつた。ちなみに、従来のこの種のパルスジ
エネレータにより得られるパルスの立ち上がり
は、第7図に示すように、高々、1μs程度であつ
た。
(発明の目的) 本発明の目的は、高周波振動の発生がなく、立
ち上がりの速い品質のすぐれたパルスを出力する
パルスジエネレータを提供することである。
(発明の構成) このため、本発明は、一端が直流電源に、他端
が接地された筒状の構造を有する第1のコンデン
サを備え、この第1のコンデンサの電荷を一時的
に放電させるスイツチ手段を介して第1のコンデ
ンサの一端側に第1の抵抗を接続するとともに、
第1のコンデンサと同軸に、かつ相互に絶縁して
配置された第2のコンデンサの一端がスイツチ手
段および第1の抵抗を介して第1のコンデンサの
上記一端側に接続され、他端が第1のコンデンサ
の他端側に接続され、第2のコンデンサの両端間
に並列に第2の抵抗を接続したことを特徴として
いる。上記第1のコンデンサには、直流電源から
電荷が供給されてチヤージされ、スイツチ手段が
オンすると、第1のコンデンサにチヤージされて
いた電荷が第1、第2の抵抗および第2のコンデ
ンサを通して放電し、第2の抵抗の両端からパル
スが出力される。
本発明の一つの実施態様では、上記第1のコン
デンサは一つの軸のまわりに筒状に配置された複
数のコンデンサユニツトで構成されるとともに、
各コンデンサユニツトは上記軸の方向に直列に接
続された単体コンデンサにより構成される。
本発明のいま一つの実施態様では、上記第2の
コンデンサは第1のコンデンサの内側にて上記第
1のコンデンサと同軸に筒状に配置された複数の
コンデンサユニツトで構成されるとともに、各コ
ンデンサユニツトは上記軸の方向に直列に接続さ
れた単体コンデンサにより構成される。
本発明のさらにいま一つの実施例では、上記第
1のコンデンサのコンデンサユニツトはその各一
端同志およびその各他端同志が夫々金属板により
相互に接続されている。
本発明のさらにいま一つの実施例では、上記ス
イツチ手段は放電ギヤツプとこの放電ギヤツプに
おける放電を開始させるトリガ電極とからなる。
本発明のさらにいま一つの実施例では、上記ス
イツチ手段は固定接点に対して可動接点が離接す
ることによりオフおよびオンするスイツチにより
構成される。
(発明の効果) 本発明によれば、第1のコンデンサに対してこ
の第1のコンデンサと同軸に第1、第2の抵抗と
第2のコンデンサが配置され、第1のコンデンサ
にチヤージされた電荷の放電電流が第1のコンデ
ンサから流れ出る方向と、第1のコンデンサの内
側に配置された第1、第2の抵抗と第2のコンデ
ンサに流れ込む電流の方向とが互いに逆で、か
つ、円心円状に流れるので、夫々の通電路にて発
生するインダクタンスが相殺され、残留インダク
タンスが小さくなる。これにより、制御抵抗とし
て機能している第1の抵抗の抵抗値を小さくして
も、出力パルスに高周波振動が発生することがな
く、また、高効率で出力パルスの立ち上がりも速
くすることができる。
また、本発明の一つの実施態様およびいま一つ
の実施態様によれば、第1および第2のコンデン
サは単体コンデンサが直列に接続された複数のコ
ンデンサユニツトにより構成されているので、各
コンデンサユニツトの耐電圧を高くすることがで
き、高電圧パルスの発生に適したパルスジエネレ
ータを得ることができる。さらに、上記実施態様
によれば、単体コンデンサの容量を選択し、第1
および第2のコンデンサの容量を所望の値に設定
することができる。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
第1図に示すように、樹脂を円筒状に成形して
なる第1の円筒絶縁体11には、その一つの端面
に円形の第1金属板12が上記第1の円筒絶縁体
11と同軸にピン13により固定され、また、そ
のいま一つの端面にほぼ正方形状の第2金属板1
4が上記第1の円筒絶縁体11と同軸にピン13
により固定されている。上記第1金属板12およ
び第2金属板14はいずれも銅もしくは真ちゆう
等の導電性の良好な金属からなるものである。上
記第1金属板12は第1の円筒絶縁体11の外径
よりもやや大きな径を有する。また、上記第2金
属板14はその各辺の長さが第1の円筒絶縁体1
1の外径よりも大きくなつている。
上記第1の円筒絶縁体11の外周面には、4個
のコンデンサCMを直列に接続してなるコンデン
サユニツトCo1が上記第1の円筒絶縁体11の軸
方向に配置される。このコンデンサユニツトCo1
は、その一方の端子15が第1金属板12の第1
の円筒絶縁体11の端面から外方に突出する突出
部12aに半田付けされ、他方の端子16が第2
金属板14の第1の円筒絶縁体11の端面から外
方に突出する突出部14aに半田付けされる。上
記第1の円筒絶縁体11の外周面には、第2図に
示すように、合計8組のコンデンサユニツトCo1
が配置される。これら8組のコンデンサユニツト
Co1は互いに並列に接続されて全体として、筒状
の第1のコンデンサを構成している。
なお、上記各コンデンサユニツトCo1の一方の
端子15は、第1金属板12に形成さた挿通孔1
7に挿通された後、直角に折曲され、第1金属板
12に半田付けされる。上記各コンデンサユニツ
トCo1の他方の端子16も、上記と同様にして、
第2金属板14に半田付けされる。
一方、上記第1の円筒絶縁体11の内部には、
第1図に示すように、第2の円筒絶縁体21が上
記第1の円筒絶縁体11と同軸に固定されてい
る。この第2の円筒絶縁体21は、その一端が第
1の円筒絶縁体11内に収容された第3金属板2
2にピン13により固定され、他端が上記第2金
属板14に固定される。
上記第3金属板22と第1金属板12との間に
は第4金属板23が配置され、この第4金属板2
3と第3金属板22との間には、制動抵抗として
機能する抵抗ユニツトRsからなる第1の抵抗Rs1
が第1の円筒絶縁体11と同軸に配置されてい
る。上記各抵抗ユニツトRsは第4金属板23と
第3金属板22との間に接続される。
上記第3金属板22と第2金属板14との間に
は、6個の抵抗RLが直列に接続された抵抗ユニ
ツトRL1が第2の円筒絶縁体21の軸方向に配置
されるとともに、上記第3金属板22と第2金属
板14との間に接続される。上記抵抗ユニツト
RL1は第2の円筒絶縁体21の周囲に合計8組、
配置され、この8組の抵抗ユニツトRL1が第2の
抵抗を構成する。
上記第3金属板22と第2金属板14との間に
はまた、6個のコンデンサCRが直列に接続され
たコンデンサユニツトCR1が、上記抵抗ユニツト
RL1の外側にて、第2の円筒絶縁体21の軸方向
に配置されるとともに、上記第3金属板22と第
2金属板14との間に接続される。上記コンデン
サユニツトCR1は第2の円筒絶縁体21の周囲に
合計8組、配置され、全体として筒状の第2とコ
ンデンサを構成している。この第2のコンデンサ
は、第1のコンデンサとできるかぎり密接して構
成させることが後述するインダクタンスの相殺と
いう機能上好ましい。
上記第1金属板12および第4金属板23の中
心部には、放電電極31および32が間隙gをお
いて対抗するように取着されている。上記放電電
極32の近傍にはトリガ電極(図示せず。)が配
置され、このトリガ電極には外部からトリガパル
スが印加される。
一方、第2金属板14の中心部には、パルス出
力用の同軸接栓33が取り付けられ、この同軸接
栓33の中心導体33aは、導線34により、第
3金属板22の中心部に接続される。
以上、第1図および第2図において説明したパ
ルスジエネレータは、第3図に示すような回路構
成を有する。すなわち、合計8個のコンデンサユ
ニツトCo1は第1金属板12と第2金属板14と
の間に並列に接続される。また、第2金属板14
と第3金属板22との間には合計8組の抵抗ユニ
ツトRL1が並列に接続されるとともに、8組のコ
ンデンサユニツトCR1が並列に接続される。さら
に、第3金属板22と第4金属板23との間には
抵抗ユニツトRs1が接続され、第4金属板23お
よび第1金属板12には夫々放電電極32および
31が夫々接続される。
このような構成において、第2金属板14をア
ースに接続し、第1金属板12に充電抵抗Rcを
通して、充電端子35より直流電圧を印加する
と、コンデンサユニツトCo1に電荷がチヤージさ
れる。
上記コンデンサユニツトCo1へのチヤージ終了
後、トリガ端子36にトリガパルスを印加する
と、コンデンサユニツトCo1にチヤージされてい
た電荷が放電し、放電電流ipが各コンデンサユニ
ツトCo1から第1金属板12の中心を経て抵抗ユ
ニツトRs1に流れ込む。この後、上記放電電流ip
は、第3金属板22にて、各抵抗ユニツトRL1
よびコンデンサユニツトCR1に夫々分流し、抵抗
ユニツトRL1およびコンデンサユニツトCR1には
夫々電流irおよびiqが流れる。
上記放電電流ipが各コンデンサユニツトCo1
ら流れ出る向きと、上記電流irおよびiqの向きは
互いに逆向きとなつており、しかも、コンデンサ
ユニツトCo1に対して、抵抗ユニツトRs1,RL1
よびコンデンサユニツトCR1が同軸に配置されて
上記電流ipに対して電流ir,iqが同心円状に流れ
るので、電流ipの流路で発生するインダクタンス
と電流ir,iqの流路で発生するインダクタンスと
が相殺し合う。これにより、第1図のパルスジエ
ネレータでは残留インダクタンスが小さくなる。
従つて、高周波振動が発生しない範囲で抵抗ユニ
ツトRs1の抵抗値を小さくするようにすれば、同
軸接栓33からは立ち上がりの速い、高周波振動
のない、品質の高いパルスを得ることができる。
上記実施例では、残留インダクタンスLが約
30nHと従来の1/100以下になり、出力パルスの立
ち上がりも、従来のパルスジエネレータでは1μs
ないし1.5μsであつたものが、約100nsと1/10以下
の値を得ることができた。
なお、上記実施例において、コンデンサユニツ
トCo1,CR1、抵抗ユニツトRs1,RL1はいずれも
8組使用されているが、上記コンデンサユニツト
Co1,CR1等は8組に限定されるものではない。
また、各コンデンサユニツトCo1,CR1を構成
するコンデンサCM,CRの個数、各抵抗ユニツト
Rs1,RL1を構成する抵抗Rs,RLの個数も任意で
ある。
さらに、第1、第2のコンデンサとしては夫々
単体の筒形コンデンサを用いてもよい。
さらにまた、放電電極31,32に代えて、ス
イツチを使用し、コンデンサユニツトCo1の放電
を開始させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は夫々本発明に係るパルス
ジエネレータの一部断面正面図および一部破断側
面図、第3図は第1図および第2図のパルスジエ
ネレータの等価回路図、第4図は従来のパルスジ
エネレータの回路図、第5図は残留インダクタン
スを考慮に入れたパルス発生時の第4図のパルス
ジエネレータの等価回路図、第6図および第7図
は夫々制動抵抗による第4図のパルスジエネレー
タから出力するパルス波形の変化を示す説明図で
ある。 11……第1の円筒絶縁体、12……第1金属
板、14……第2金属板、21……第2の円筒絶
縁体、22……第3金属板、23……第4金属
板、Co1,CR1……コンデンサユニツト、Rs1
RL1……抵抗ユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端が直流電源に、他端が接地された筒状の
    構造を有する第1のコンデンサと、該第1のコン
    デンサの電荷を一時的に放電させるスイツチ手段
    と、該スイツチ手段を介して第1のコンデンサの
    一端側に接続される第1の抵抗と、第1のコンデ
    ンサと同軸に、かつ相互に絶縁して配置され、一
    端がスイツチ手段および第1の抵抗を介して第1
    のコンデンサの上記一端側に接続され、他端が第
    1のコンデンサの他端側に接続された筒状の第2
    のコンデンサと、第2のコンデンサの両端間に並
    列に配置される第2の抵抗とを備えたことを特徴
    とするパルスジエネレータ。 2 上記第1のコンデンサは複数のコンデンサユ
    ニツトで構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のパルスジエネレータ。 3 上記複数のコンデンサユニツトは一つの軸の
    まわりに筒状に配置されるとともに、各コンデン
    サユニツトは上記軸の方向に直列に接続された単
    体コンデンサにより構成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のパルスジエネレ
    ータ。 4 上記第2のコンデンサは複数のコンデンサユ
    ニツトで構成されており、上記第1のコンデンサ
    の内側にて上記第1のコンデンサと同軸に配置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のパルスジエネレータ。 5 上記第2のコンデンサを構成する複数のコン
    デンサユニツトの各々は第1のコンデンサの軸方
    向に直列に接続された単体コンデンサにより構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載のパルスジエネレータ。 6 上記第1のコンデンサのコンデンサユニツト
    はその各一端同志およびその各他端同志が夫々金
    属板により相互に接続されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか一
    に記載のパルスジエネレータ。 7 上記第1の抵抗は複数の抵抗ユニツトで構成
    されており、上記第1のコンデンサの内側にて上
    記第1のコンデンサと同軸に配置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパルス
    ジエネレータ。 8 上記第2の抵抗は複数の抵抗ユニツトで構成
    されており、上記第1のコンデンサの内側にて上
    記第1のコンデンサと同軸に配置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパルス
    ジエネレータ。 9 上記スイツチ手段は放電ギヤツプとこの放電
    ギヤツプにおける放電を開始させるトリガ電極と
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のパルスジエネレータ。 10 上記スイツチ手段は固定接点に対して可動
    接点が離接することによりオフおよびオンするス
    イツチであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のパルスジエネレータ。
JP7777386A 1986-04-03 1986-04-03 パルスジェネレ−タ Granted JPS62233920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPS62233920A JPS62233920A (ja) 1987-10-14
JPH0343805B2 true JPH0343805B2 (ja) 1991-07-03

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ID=13643272

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