JPH0343947Y2 - - Google Patents
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- JPH0343947Y2 JPH0343947Y2 JP432885U JP432885U JPH0343947Y2 JP H0343947 Y2 JPH0343947 Y2 JP H0343947Y2 JP 432885 U JP432885 U JP 432885U JP 432885 U JP432885 U JP 432885U JP H0343947 Y2 JPH0343947 Y2 JP H0343947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- catcher
- discharge passage
- space
- cutting blade
- Prior art date
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 5
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、刈刃で刈り取つた草をキヤツチヤ
ー内に集溜する草刈機において、このキヤツチヤ
ーの中に草が詰まつている(満杯)かどうかを検
出するキヤツチヤーの詰まり具合検出装置に関す
るものである。
ー内に集溜する草刈機において、このキヤツチヤ
ーの中に草が詰まつている(満杯)かどうかを検
出するキヤツチヤーの詰まり具合検出装置に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術
従来から、車輪で支持したケーシングの上面に
エンジンを載架し、このエンジンから駆動軸を垂
下させる一方、この駆動軸下端に刈刃を水平面内
に回転できるように取り付けたロータリ式の草刈
機が存在し、主として家庭園の芝刈り作業等に用
いられて来た。
エンジンを載架し、このエンジンから駆動軸を垂
下させる一方、この駆動軸下端に刈刃を水平面内
に回転できるように取り付けたロータリ式の草刈
機が存在し、主として家庭園の芝刈り作業等に用
いられて来た。
例えば、実公昭59−1466号等にその詳細が示さ
れているが、この種草刈機においては、このよう
にして刈り取られた草を漫然と機外に放散させる
わけにはいかないので、キヤツチヤーと称される
収納袋をその放出口の後方に接続し、この中に集
溜するようにしている。
れているが、この種草刈機においては、このよう
にして刈り取られた草を漫然と機外に放散させる
わけにはいかないので、キヤツチヤーと称される
収納袋をその放出口の後方に接続し、この中に集
溜するようにしている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、このようにキヤツチヤーを設けてい
ると、この中に溜つた刈り取り草の量は、いちい
ち内部をのぞいて見なければ正確に判断できなか
つた。
ると、この中に溜つた刈り取り草の量は、いちい
ち内部をのぞいて見なければ正確に判断できなか
つた。
しかし、この作業が面倒であるため、ついつい
満杯になつているにもかかわらず、作業を続行
し、効率低下やエンスト、あるいはその他の故障
等のトラブルを招いていた。
満杯になつているにもかかわらず、作業を続行
し、効率低下やエンスト、あるいはその他の故障
等のトラブルを招いていた。
これを解決するため、この出願人は、キヤツチ
ヤー自体の重量変化等を利用して満杯状態を検出
する提案を先に提起していたが(特願昭59−
17734号)、これにしても、その装置、構造は、必
ずしも簡単とは言えなかつた。
ヤー自体の重量変化等を利用して満杯状態を検出
する提案を先に提起していたが(特願昭59−
17734号)、これにしても、その装置、構造は、必
ずしも簡単とは言えなかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そこで、この考案は、ケーシング内で回転する
刈刃によつて刈り取つた草を前記刈刃の回転軌跡
内から始まり、渦巻き状に形成されて後方の放出
口へ至る放出通路に導くとともに、前記放出口に
接続されるキヤツチヤー内に放出する草刈機にお
いて、前記放出通路を形成する側壁の接線方向内
である流通空間の外側に接線方向外であるよどみ
空間を設け、このよどみ空間の中に前記草の流通
を感知するセンサを設置したことを特徴とするも
のである。
刈刃によつて刈り取つた草を前記刈刃の回転軌跡
内から始まり、渦巻き状に形成されて後方の放出
口へ至る放出通路に導くとともに、前記放出口に
接続されるキヤツチヤー内に放出する草刈機にお
いて、前記放出通路を形成する側壁の接線方向内
である流通空間の外側に接線方向外であるよどみ
空間を設け、このよどみ空間の中に前記草の流通
を感知するセンサを設置したことを特徴とするも
のである。
(ホ) 作用
これにより、よどみ空間は草混じり風が通常に
流れる流通空間の外側に位置するから、刈り取ら
れた草は通常この中を流通しない。したがつて、
ここに設置されたセンサが作動するということ
は、なんらかの原因で草が流通空間外に出たこと
を知らせるのであるから、広い意味でのキヤツチ
ヤーの詰まり状態を検出できるのである。
流れる流通空間の外側に位置するから、刈り取ら
れた草は通常この中を流通しない。したがつて、
ここに設置されたセンサが作動するということ
は、なんらかの原因で草が流通空間外に出たこと
を知らせるのであるから、広い意味でのキヤツチ
ヤーの詰まり状態を検出できるのである。
さらに、センサをよどみ空間に設けたものであ
るから、放出通路内の草の正常な流通を妨げるこ
ともないのである。
るから、放出通路内の草の正常な流通を妨げるこ
ともないのである。
(ヘ) 実施例
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
するが、第1図はこの考案を実施した草刈機の平
面図、第2図は同じく側面図、第3図はキヤツチ
ヤーとの接続状態を示す同じく断面側面図、第4
図はセンサの一例の設置状態を示す一部断面背面
図、第5図はそのセンサ廻りの拡大断面図、第6
図はカバーの空気吸入口を示す断面図である。
するが、第1図はこの考案を実施した草刈機の平
面図、第2図は同じく側面図、第3図はキヤツチ
ヤーとの接続状態を示す同じく断面側面図、第4
図はセンサの一例の設置状態を示す一部断面背面
図、第5図はそのセンサ廻りの拡大断面図、第6
図はカバーの空気吸入口を示す断面図である。
草刈機は、前輪1と後輪2を装備した円盤状の
ケーシング3を有しており、このケーシング3の
上面中央にエンジン4が載架されている他、この
エンジン4から駆動軸5を垂下させ、その下端に
ナイフ状の刈刃6を水平面内で回転できるように
装着しているものである。なお、これらエンジン
4党派、略半円状のカバー7で覆われて露呈しな
いようになつている。ただ、このように、エンジ
ン4等の上面をカバー7で覆つてしまうと、空気
の吸入(エンジン4の冷却や刈り取つた草の放出
のためにかなりの量の空気の吸入が必要)等が十
分でないきらいがあるため、カバー7の上面適所
に空気の吸入口8を形成しておく。そして、この
吸入口8を表面から上起させるとともに、その向
きを刈刃6等の回転方向に対向するように設定
し、大量の空気が吸入できるようにしておく(第
6図参照)。
ケーシング3を有しており、このケーシング3の
上面中央にエンジン4が載架されている他、この
エンジン4から駆動軸5を垂下させ、その下端に
ナイフ状の刈刃6を水平面内で回転できるように
装着しているものである。なお、これらエンジン
4党派、略半円状のカバー7で覆われて露呈しな
いようになつている。ただ、このように、エンジ
ン4等の上面をカバー7で覆つてしまうと、空気
の吸入(エンジン4の冷却や刈り取つた草の放出
のためにかなりの量の空気の吸入が必要)等が十
分でないきらいがあるため、カバー7の上面適所
に空気の吸入口8を形成しておく。そして、この
吸入口8を表面から上起させるとともに、その向
きを刈刃6等の回転方向に対向するように設定
し、大量の空気が吸入できるようにしておく(第
6図参照)。
一方、このケーシング3は、前記したように円
盤状をしているのであるが、その他に、下方の刈
刃6の回転軌跡内から始まり、その外周端に沿つ
て後方ほど盛り上がつた渦巻き状の筒状部分を有
しており、さらに、この中を空洞に形成し、これ
を刈り取つた草の放出通路9とするとともに、こ
の放出通路9の後端を開口させ、ここを放出口1
0としている。
盤状をしているのであるが、その他に、下方の刈
刃6の回転軌跡内から始まり、その外周端に沿つ
て後方ほど盛り上がつた渦巻き状の筒状部分を有
しており、さらに、この中を空洞に形成し、これ
を刈り取つた草の放出通路9とするとともに、こ
の放出通路9の後端を開口させ、ここを放出口1
0としている。
なお、放出口10の後方にはキヤツチヤー11
を接続しておき、放出口10から放出される草を
この中に収納できるようにしておくのは前記した
とうりである。
を接続しておき、放出口10から放出される草を
この中に収納できるようにしておくのは前記した
とうりである。
さらに、ケーシング3後部からハンドル12を
後延させ、これにエンジン4から刈刃6へ伝えら
れる動力を断続する刈刃レバー13や、この草刈
機自体の走行、停止を制御する走行レバー14等
を装設しておくのである(第1図、第2図参照)。
後延させ、これにエンジン4から刈刃6へ伝えら
れる動力を断続する刈刃レバー13や、この草刈
機自体の走行、停止を制御する走行レバー14等
を装設しておくのである(第1図、第2図参照)。
次に、キヤツチヤー11の形状ならびにその接
続の構成等について簡単に説明しておくと、キヤ
ツチヤー11は、パイプ状の枠体15によつて略
直方体形状に形成され、その前部を開口してここ
を受口16とするとともに、残部を網布部材17
で覆つて袋状にしたものである。なお、受口16
は、最前端の通常受口16aと、それよりも後上
方に広がつている拡張受口16bとからなつてい
る。
続の構成等について簡単に説明しておくと、キヤ
ツチヤー11は、パイプ状の枠体15によつて略
直方体形状に形成され、その前部を開口してここ
を受口16とするとともに、残部を網布部材17
で覆つて袋状にしたものである。なお、受口16
は、最前端の通常受口16aと、それよりも後上
方に広がつている拡張受口16bとからなつてい
る。
そして、受口16のうちの通常受口16aを放
出口10に接続するのであるが、この構造とし
て、受口16の両側の枠体15から側方にピン1
7を張出させておき、このピン17をこれに対応
するハンドル12のブラケツト18の内側に形成
された陥没部19にセツトするのである。ただ、
放出口10には、この後方にキヤツチヤー11を
装着しないとき、この部分を閉蓋する押さえ蓋2
0が支持ピン21の回りを回動自在に、しかも、
バネ22によつて放出口10を閉蓋する側に弾性
付勢して設けられているから、キヤツチヤー11
を接続するときには、この押さえ蓋20をバネ2
2に抗して上に持ち上げ、放出口10を開口させ
るようにする必要がある。なお、そうすれば、こ
の押さえ蓋20は、受口16の残り部分である開
口している拡張受口16bを閉蓋するようにな
り、その蓋を兼用することになるのである(第3
図参照)。
出口10に接続するのであるが、この構造とし
て、受口16の両側の枠体15から側方にピン1
7を張出させておき、このピン17をこれに対応
するハンドル12のブラケツト18の内側に形成
された陥没部19にセツトするのである。ただ、
放出口10には、この後方にキヤツチヤー11を
装着しないとき、この部分を閉蓋する押さえ蓋2
0が支持ピン21の回りを回動自在に、しかも、
バネ22によつて放出口10を閉蓋する側に弾性
付勢して設けられているから、キヤツチヤー11
を接続するときには、この押さえ蓋20をバネ2
2に抗して上に持ち上げ、放出口10を開口させ
るようにする必要がある。なお、そうすれば、こ
の押さえ蓋20は、受口16の残り部分である開
口している拡張受口16bを閉蓋するようにな
り、その蓋を兼用することになるのである(第3
図参照)。
ところで、この考案であるが、前記した放出通
路9における通常の渦巻き状の流通空間23の外
側によどみ空間24を作り(第1図の斜線のエリ
ア等)、このよどみ空間24の中に草の流通を感
知するセンサ25を設置するのである。
路9における通常の渦巻き状の流通空間23の外
側によどみ空間24を作り(第1図の斜線のエリ
ア等)、このよどみ空間24の中に草の流通を感
知するセンサ25を設置するのである。
なお、このセンサ25としては、草を放出する
とき起こるその風の強弱を感知するもの、あるい
は草自体の存在を直接感知するもの等、種々考え
られるが、要は、よどみ空間24内に所定量の草
が存在しているかどうかを感知できるものであれ
ばなんでも良いのである。
とき起こるその風の強弱を感知するもの、あるい
は草自体の存在を直接感知するもの等、種々考え
られるが、要は、よどみ空間24内に所定量の草
が存在しているかどうかを感知できるものであれ
ばなんでも良いのである。
第4図、第5図は、このセンサ25の一例を示
すものであるが、放出通路9の側壁26(必ずし
も、よどみ空間24内になくても良い)に小さな
孔27をあけるとともに、この孔27の外側に薄
い弾性膜28を取り付けておけば、この孔27か
ら漏れ出る風の強弱に応じて弾性膜28が変位す
るから、その変位量を検出することにより、キヤ
ツチヤー11内の詰まり具合(満杯状態)を判別
できるのである。
すものであるが、放出通路9の側壁26(必ずし
も、よどみ空間24内になくても良い)に小さな
孔27をあけるとともに、この孔27の外側に薄
い弾性膜28を取り付けておけば、この孔27か
ら漏れ出る風の強弱に応じて弾性膜28が変位す
るから、その変位量を検出することにより、キヤ
ツチヤー11内の詰まり具合(満杯状態)を判別
できるのである。
すなわち、草が放出通路9の流通空間23を正
常に流れているときには、孔27から漏れ出る風
の量も正常であつて、弾性膜28は適正な位置の
ままであるから、センサ25のスプール29の先
端は正常位置イにあるのである。
常に流れているときには、孔27から漏れ出る風
の量も正常であつて、弾性膜28は適正な位置の
ままであるから、センサ25のスプール29の先
端は正常位置イにあるのである。
しかし、草で満杯等になつてキヤツチヤー11
が詰まると、放出通路9を流れる風が停滞してく
るから、流通空間23の風圧が強くて孔27から
濡れ出る風が強くなり、弾性膜28もそれに伴つ
て変位し、スプール29は異常位置ロまで後退す
るのである。反対に、刈刃6の回転軌跡内等、放
出通路9の比較的上流で草が停滞(詰まる)した
場合は、放出通路9の下流まで風が流れないた
め、流通空間23の風圧が弱く、またはなくなつ
てしまい、側壁26の孔27から濡れ出る風も弱
くなつて、またはなくなつて、弾性膜28の変位
も変わり、スプール29は今度は逆の異常位置ハ
まで前進するのである。
が詰まると、放出通路9を流れる風が停滞してく
るから、流通空間23の風圧が強くて孔27から
濡れ出る風が強くなり、弾性膜28もそれに伴つ
て変位し、スプール29は異常位置ロまで後退す
るのである。反対に、刈刃6の回転軌跡内等、放
出通路9の比較的上流で草が停滞(詰まる)した
場合は、放出通路9の下流まで風が流れないた
め、流通空間23の風圧が弱く、またはなくなつ
てしまい、側壁26の孔27から濡れ出る風も弱
くなつて、またはなくなつて、弾性膜28の変位
も変わり、スプール29は今度は逆の異常位置ハ
まで前進するのである。
したがつて、この例のセンサ25を採用すれ
ば、孔27から溢流する風が強くなつて放出通路
9の下流のキヤツチヤー11が詰まつたことを検
出できるのみでなく、反対に、溢流する風が弱く
なつて放出通路9の上流の方が詰まつたことも検
出できるのである。
ば、孔27から溢流する風が強くなつて放出通路
9の下流のキヤツチヤー11が詰まつたことを検
出できるのみでなく、反対に、溢流する風が弱く
なつて放出通路9の上流の方が詰まつたことも検
出できるのである。
なお、センサ25が異常状態を検出したなら、
ランプを点灯したり、あるいはブザーを鳴らせた
りの適宜な措置を講ずるようにしておくのはもち
ろんである。
ランプを点灯したり、あるいはブザーを鳴らせた
りの適宜な措置を講ずるようにしておくのはもち
ろんである。
(ト) 考案の効果
まず、放出通路9内における草の正常な流通空
間23の外側によどみ空間24を設け、このよど
み空間24の中に草の流通を感知するセンサ25
を設置したものであるから、このセンサ25の誤
動作を防ぐためには最適なものとなるのである。
間23の外側によどみ空間24を設け、このよど
み空間24の中に草の流通を感知するセンサ25
を設置したものであるから、このセンサ25の誤
動作を防ぐためには最適なものとなるのである。
すなわち、センサ25が放出通路9内の草混じ
りの空気流の風圧(速)を感知するものであれ
ば、流通空間23内における高速流を検出するも
のとすれば、非常に感度の鋭敏なものが要求さ
れ、その正常状態の検出は難しいと言えるのであ
る。
りの空気流の風圧(速)を感知するものであれ
ば、流通空間23内における高速流を検出するも
のとすれば、非常に感度の鋭敏なものが要求さ
れ、その正常状態の検出は難しいと言えるのであ
る。
また、センサ25が草の存在を直接感知するも
のであれば、流通空間23内にまで草が溢れて来
ると言うことは、既に、キヤツチヤー11内に相
当詰まつたことを意味するから、検出時期として
は遅すぎるのである。しかし、草がキヤツチヤー
11内が詰る前には、よどみ空間24内に少しず
つ草が存在して来るのが通常であるから、この時
期を検出することにより、最も最適な検出形態と
なるのである。
のであれば、流通空間23内にまで草が溢れて来
ると言うことは、既に、キヤツチヤー11内に相
当詰まつたことを意味するから、検出時期として
は遅すぎるのである。しかし、草がキヤツチヤー
11内が詰る前には、よどみ空間24内に少しず
つ草が存在して来るのが通常であるから、この時
期を検出することにより、最も最適な検出形態と
なるのである。
次に、もし、センサ25を流通空間23内に設
置するとすれば、その存在が草の円滑な流れを害
すことになつて好ましくないのであるが、こうす
ることにより、そのような弊害もないのである。
置するとすれば、その存在が草の円滑な流れを害
すことになつて好ましくないのであるが、こうす
ることにより、そのような弊害もないのである。
図面はこの発明の実施例を示すものであつて、
第1図はこの考案を実施した草刈機の平面図、第
2図は同じく側面図、第3図はキヤツチヤーとの
接続状態を示す同じく断面側面図、第4図はセン
サの一例の設置状態を示す一部断面背面図、第5
図はそのセンサ廻りの拡大断面図、第6図はカバ
ーの空気吸入口を示す断面図である。 符号、3……ケーシング、6……刈刃、9……
放出通路、10……放出口、11……キヤツチヤ
ー、23……流通空間、24……よどみ空間、2
5……センサ。
第1図はこの考案を実施した草刈機の平面図、第
2図は同じく側面図、第3図はキヤツチヤーとの
接続状態を示す同じく断面側面図、第4図はセン
サの一例の設置状態を示す一部断面背面図、第5
図はそのセンサ廻りの拡大断面図、第6図はカバ
ーの空気吸入口を示す断面図である。 符号、3……ケーシング、6……刈刃、9……
放出通路、10……放出口、11……キヤツチヤ
ー、23……流通空間、24……よどみ空間、2
5……センサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケーシング3内で回転する刈刃は6によつて
刈り取つた草を前記刈刃6の回転軌跡内から始
まり、渦巻き状に形成されて後方の放出口10
へ至る放出通路9に導くとともに,前記放出口
10に接続されるキヤツチヤー11内に放出す
る草刈機において、前記放出通路9を形成する
側壁26の接線方向内である流通空間23の外
側に接線方向外であるよどみ空間24を設け、
このよどみ空間24の中に前記草の流通を感知
するセンサ25を設置したことを特徴とする草
刈機におけるキヤツチヤーの詰まり具合検出装
置。 よどみ空間24が放出口9に近い箇所に設け
られる実用新案登録請求の範囲第項記載の草
刈機におけるキヤツチヤーの詰まり具合検出装
置。 よどみ空間24を放出通路9を形成する側壁
26の外側に設け、この側壁26に孔27をあ
けて前記よどみ空間24と流通空間23を連通
した実用新案登録請求の範囲第項または第
項記載の草刈機におけるキヤツチヤーの詰まり
具合検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432885U JPH0343947Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432885U JPH0343947Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120346U JPS61120346U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0343947Y2 true JPH0343947Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=30479791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP432885U Expired JPH0343947Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343947Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP432885U patent/JPH0343947Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120346U (ja) | 1986-07-29 |
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